写真測量及びレーザー測量

写真測量及びレーザー測量
98問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    国土交通省では、ICT(情報通信技術)の全面的な活用などの施策を建設現場に導入することによって、建設生産システム全体の生産性向上を図り、魅力ある建設現場を目指す取り組みである〇〇(〇〇)を進めている。

    i-construction、アイ・コンストラクション

  • 2

    この動きを受け、国土地理院では〇〇を活用した測量技術の整備を進めており、最近の準則改正では、UAVや車などにカメラやレーザー測距装置を搭載した測量技術が相次いで追加されている。

    ICT

  • 3

    これらの測量は、作業時間や人員の削減、作業効率の向上などの効果があるが、いずれの方法にもメリット・デメリットがある。〇〇や求められる〇〇などを考慮して、測量方法を選択することになる。

    作業地域、精度

  • 4

    写真測量及びレーザ測量の技術では、空中写真から数値地形図データを作成することを主たる目的とする〇〇と、写真やレーザスキャナから三次元点群データを作成することを主たる目的とする〇〇に分けられる。

    写真測量、三次元点群測量

  • 5

    写真測量は、専用の航空機やUAVなどから地上に向かって連続的に撮影を行う。このとき、隣り合う写真が重なる(〇〇)ように撮影することで、特殊な装置で立体的に見ることができ、高さの計測や等高線を描くことができる。

    オーバーラップ

  • 6

    撮影された写真の〇〇、〇〇、〇〇、〇〇などから土地利用の状況を判読する。

    地物の形状、大きさ、色調、模様

  • 7

    こうして作成されるのが〇〇である。

    数値地形図データ

  • 8

    また、写真測量は空中写真から〇〇を作成することもできる。

    写真地図

  • 9

    写真測量は上空から全体を撮影するので、現地測量に比べ〇〇で測量することができる。

    広い範囲を一定の精度

  • 10

    航空機からの写真測量を〇〇、UAVによるものを〇〇という。

    空中写真測量、UAV写真測量

  • 11

    三次元点群測量 三次元点群測量とは、〇〇や〇〇により得られた三次元点群データ等を作成する作業をいい、三次元点群データを用いた数値地形図データを作成する作業を含む。

    写真解析、レーザスキャナ

  • 12

    準則には、下記の測量方法が組み込まれている。 ・〇〇 ・〇〇 ・〇〇 ・〇〇 ・〇〇 ・〇〇

    航空レーザ測量、航空レーザ測深測量、車載写真レーザ測量、UAV写真点群測量、UAVレーザ測量、地上レーザ測量

  • 13

    ①要求仕様の策定と作業仕様の策定 車載写真レーザ測量とUAVレーザ測量の作業工程には作業計画前に「〇〇の要求仕様の策定」という項目が含まれている。

    成果品

  • 14

    これは、〇〇が目的等を踏まえ、測量により作成する成果品の内容、精度等を明らかにして、要求仕様として取りまとめる作業である。

    測量計画機関

  • 15

    そして、この要求仕様を踏まえ、〇〇がそれを満たすための作業方法を定める項目が「〇〇」となる。

    測量作業機関、作業仕様の策定

  • 16

    〇〇と〇〇に「要求仕様の策定」の工程が組まれている理由は、これらの成果品の利用用途が多岐にわたっており、その都度要求される点密度や精度等の仕様が大きく異なるためである。また、計測に用いる機器の組み合わせも多様に存在するので、「作業仕様の策定」の工程を設けることで、測量作業機関がある程度自由に作業手法を選択できるようにしている。

    車載写真レーザ測量、UAVレーザ測量

  • 17

    ②オリジナルデータ 三次元点群測量の各種作業工程では、まずオリジナルデータを作成する。オリジナルデータとは、各種測量方法において、撮影及びレーザ測距により取得されたデータから作成された三次元点群データのことをいう。オリジナルデータは建物や樹木の高さを含んだ〇〇(〇〇)となる。

    DSM、数値表層モデル

  • 18

    測量士補試験において、空中写真測量は航空機による写真測量を指している。作業工程は以下の通りである。 作業計画→〇〇の設置→〇〇→〇〇→〇〇→〇〇→〇〇→〇〇→〇〇の作成→〇〇→〇〇

    作業計画、標定点及び対空標識、撮影、同時調整、現地調査、数値図化、数値編集、数値地形図データファイル、品質評価、成果等の整理

  • 19

    〇〇とは、地上と写真上の点を対応づけるために必要な基準点や水準点のことで、撮影された写真を地図の座標位置に合わせる標定作業に必要になる。

    標定点

  • 20

    標定点は、もともと地上にある測点なので、撮影された写真上ではわからない。そこで測点の周囲などに〇〇(〇〇)を設置することで、写真上でもわかるようにする。

    対空標識、一時標識

  • 21

    対空標識は〇〇などが定められており、構造物に対して直に〇〇をつける方法もある。

    形状、印

  • 22

    (対空標識設置に関する注意事項) 土地所有者又は管理者の〇〇を得て設置する。

    許可

  • 23

    (対空標識設置に関する注意事項) 樹上に設置する場合は植物の成長を見越して、あらかじめ周囲より〇〇㎝ほど高く設置する。

    50

  • 24

    (対空標識設置に関する注意事項) 航空カメラの画角に応じた〇〇を確保する。

    上空視界

  • 25

    (対空標識設置に関する注意事項) 対空標識板の保全等のために〇〇や〇〇の名称、〇〇などを明記する。

    測量計画機関、作業機関、保存期間

  • 26

    (対空標識設置に関する注意事項) 撮影終了後は〇〇撤去する。

    すみやかに

  • 27

    同時調整とは、標定点の写真座標を測定の後、標定要素(撮影時に得られた位置や傾きなどの情報)を統合して調整計算を行い、各写真の〇〇や〇〇、標定点の地図上の〇〇を決定する作業をいう。

    パスポイント、タイポイント、座標位置

  • 28

    (1)標定点 標定点は撮影コースの配置を考慮し、空中写真上で明瞭な地点を選定する。区域撮影における標定点は、ブロックの四隅付近と中央付近の計〇〇点に配置することを標準としている。

    5

  • 29

    (2)パスポイント・タイポイント パスポイントとは、標定点のうち、撮影コース方向の写真の接続を行うために用いられる点のことである。パスポイントは主点付近に〇〇点と、主点基線(撮影コースの方向)に直角な両方向の計〇〇箇所以上配置することを標準としている。

    1、3

  • 30

    タイポイントとは、標定点のうち、隣接する撮影コース間の接続を行うために用いられる点のことである。タイポイントは、ブロック調整の精度を向上させるため、撮影コース方向に一直線に並ばないよう〇〇に配置する。また、タイポイントは〇〇で兼ねることができる。

    ジグザグ、パスポイント

  • 31

    重複して撮影された空中写真から写真上の位置と地図上の位置を結びつけていく作業を〇〇という。

    標定

  • 32

    カメラのレンズのひずみや焦点距離から写真上の位置を定める〇〇といい、〇〇枚以上の写真をつなぎ合わせて地図上の位置を定める作業を〇〇という。

    内部標定、外部標定

  • 33

    外部標定は〇〇標定、〇〇標定、〇〇標定で構成される。

    相互、接続、絶対

  • 34

    デジタルステレオ図化機 隣接する2枚の空中写真を用いて立体視されたモデルを〇〇という。

    ステレオレベル

  • 35

    このステレオレベルをコンピュータの画面上で構築し、X、Y、Zの座標値を記録して図を描くことができる機械が〇〇である。

    デジタルステレオ図化機

  • 36

    デジタルステレオ図化機は、〇〇、〇〇視装置、〇〇、〇〇マウス又はX、Yハンドル及び〇〇などから構成される。

    コンピュータ、ステレオ、ディスプレイ、三次元、Z盤

  • 37

    デジタルステレオ図化機では、ステレオモデル構築のほか、〇〇、〇〇の作成、〇〇の作成・確認などを行うことができる。

    同時調整、数値地形モデル、数値図化データ

  • 38

    図化に用いる空中写真はデジタル画像になるので、過去にフィルム航空カメラで撮影されたアナログ写真は、〇〇などによりデジタル化して使用する。

    スキャナ

  • 39

    写真地図とは、空中写真を正射投影画像に正射変換し、〇〇処理により各写真をつなぎ合わせ、写真地図データファイルを作成する作業をいう。

    モザイク

  • 40

    作業工程 〇〇→〇〇の設置→〇〇→〇〇→〇〇の作成→〇〇→〇〇→〇〇の作成→〇〇→〇〇の整理

    作業計画、標定点及び対空標識、撮影、同時調整、数値地形モデル、正射変換、モザイク、写真地図データファイル、品質評価、成果等

  • 41

    (1)数値地形モデルの作成 数値地形モデルは、〇〇法等により標高を取得し作成する。標高の取得には、等高線から取得する方法の他、〇〇を選定して取得する方法などがある。これらで取得した標高データをもとにグリッドや不正三角網で地形を表現する。

    ブレークライン、ブレークライン

  • 42

    ブレークラインは、地形における重要な〇〇を表し、道路のエッジや擁壁、尾根線や段差の大きい人工斜面の上端・下端なのを指す。

    変化点

  • 43

    (2)正射変換 正射変換とは、デジタル空中写真を中心投影から正射投影に変換し、正射投影画像(〇〇画像)を作成する作業をいう。

    オルソ

  • 44

    (3)モザイク 隣接する正射投影画像をつなぎ合わせる場合、画像の重なる部分で地物の位置のずれや色調差が生じる。モザイクはこれらをデジタル処理により〇〇(位置や色)を調整し、きれいに接合させる作業をいう。

    不整合部分

  • 45

    三次元の空間を二次元の平面に映し出すことを〇〇という。

    投影

  • 46

    投影のうち、地物から反射された光がレンズの中心を通って写し出されたものを〇〇といい、地物の真上を無限遠に写し出したものを〇〇という。

    中心投影、正射投影

  • 47

    写真はレンズを通して写し出された中心投影画像に対し、地図で表している地物の形状は〇〇されたものとなる。

    正射投影

  • 48

    よって、空中写真を写真地図として使用するためには〇〇が必要となる。

    正射変換

  • 49

    ただし、中心投影の空中写真には地形の起伏や写真の中心から離れることによる〇〇が生じているので、これらの〇〇を取り除く必要がある。そこで、〇〇を用いて処理することになる。

    ひずみ、ひずみ、数値地形モデル

  • 50

    写真地図の特徴 写真地図は地形図と同様に図面で〇〇を計算できる。

    距離

  • 51

    写真地図は標定作業が行われているため、〇〇(地理情報システム)でも使用可能

    GIS

  • 52

    フィルム航空カメラで撮影されたアナログ写真でも、専用スキャナにより〇〇に変換して写真地図を作成することができる。

    デジタル画像

  • 53

    写真地図の作成には、〇〇が必要(使用する〇〇の精度は地図情報レベルに応じて規定されている)。

    数値地形モデル、数値地形モデル

  • 54

    平坦な場所より起伏の大きい場所の方が、地形の影響による〇〇が生じやすい。

    ひずみ

  • 55

    写真地図は〇〇されているため、立体視(実体視)できない。

    正射投影

  • 56

    デジタル画像は、画像(〇〇)と呼ばれる点の集合体で構成されている。

    ピクセル

  • 57

    1画素の大きさを〇〇(又は〇〇)といい、また、1インチ(2.54㎝)の大きさに入る画素数を〇〇という。

    素子寸法、画素寸法、解像度

  • 58

    解像度が〇〇ほど高精細な画像になる。

    大きい

  • 59

    地上画素寸法とは、デジタル空中写真において、〇〇の大きさ(〇〇)に相当する地上での大きさを表している。

    1画素、素子寸法

  • 60

    すなわち、素子寸法を写真の〇〇することで地上画素寸法を求めることができる。

    縮尺倍

  • 61

    地上画素寸法=〇〇×〇〇

    素子寸法、写真の縮尺分母

  • 62

    写真測量において、地上の撮影面に対しての高さを〇〇(又は〇〇)という。

    撮影高度、対地高度

  • 63

    これに対し、航空機で飛行中に記録している高さは、〇〇(標高0m)からの高さである〇〇(又は〇〇)である。

    基準面、海抜撮影高度、飛行高度

  • 64

    そのため、撮影高度は海抜撮影高度から撮影面の標高を差し引いて求めることになる。撮影高度H=〇〇H0-〇〇h

    海抜撮影高度、標高

  • 65

    写真は中心投影のため、写っている対象物は写真の中心から〇〇に広がるような形になる。

    放射状

  • 66

    空中写真でも撮影された建物は放射状に傾いて写っており、その傾きは中心から離れるにしたがって〇〇なる。

    大きく

  • 67

    このように高さのある対象物が傾いて写ることを〇〇によるひずみ(又は〇〇)と呼んでいる。このひずみ量を計測することで対象物の高さを求めることができる。

    比高、像のずれ

  • 68

    空中写真では、同じ場所を重複させながら撮影することで、ステレオモデルを構築したり地形図を作成することができる。隣接する2枚の写真の重複している割合を〇〇といい、飛行方向(飛行コース)の重複度を〇〇(記号:p)、飛行コース間の重複度を〇〇(記号:q)という。

    重複度、オーバーラップ、サイドラップ

  • 69

    準則ではオーバーラップは〇〇%、サイドラップは〇〇%を標準としている。

    60、30

  • 70

    写真の中心となる点を〇〇という。

    主点

  • 71

    飛行方向に隣接する2枚の写真の主点間の長さを〇〇(記号:b)という。

    主点基線長

  • 72

    主点基線長を写真縮尺倍した地上における長さを〇〇(記号:B)という。

    撮影基線長

  • 73

    図6.21のように、主点基線長は主点間の長さであるとともに、隣接する写真の〇〇といえる。

    移動量

  • 74

    一方で、オーバーラップは写真の重なる割合(%)を示している。例えばオーバーラップを60%飛行方向の写真の大きさ(画面の大きさ)をaとしたとき、オーバーラップとして重なっている部分の長さは〇〇となる。

    0.6a

  • 75

    主点基線長bはオーバーラップしていない箇所の長さを示していることになるので b=(〇〇)○ つまり、主点基線長bは〇〇で求めることができる。

    1-0.6、a、0.4a

  • 76

    オーバーラップが未知数のとき、オーバーラップをp(%)とすると、次式が成り立つ。 b=(〇〇)a

    1-p/100

  • 77

    撮影基線長Bは主点基線長bの縮尺倍となるので、写真縮尺分母をmとしたとき、次式が成り立つ。 B=○×○=○(〇〇)a

    m、b、m、1-p/100

  • 78

    飛行方向に隣接する写真間隔を主点基線長と呼ぶように、隣接するコースでの主点間の長さを〇〇という。

    コース間隔

  • 79

    コース間隔Cは次式で求めることができる。 C=○(〇〇)a

    m、1-q/100

  • 80

    撮影基線長は飛行方向に隣接する2枚の写真の主点間長さ(主点基線長)を縮尺倍したものであり、つまり、飛行中のカメラのシャッター間隔(〇〇)に移動した距離である。

    時間

  • 81

    シャッター間隔(時間)をt、航空機の飛行速度をυとしたときの撮影基線長(距離)Bは次式で求める。 B=〇〇

    t×υ

  • 82

    空中写真〇〇とは、空中写真に写し込まれた地上の情報について、その形や色、陰影などを手がかりに判読していくことであり、地形図作成はもちろんのこと、科学的な調査にも用いられる。

    判読

  • 83

    判読のポイント 学校:同じ敷地内にLやI、コの字型の大きな建物及び〇〇、〇〇、〇〇の有無

    グラウンド、プール、体育館

  • 84

    判読のポイント 鉄道:交差点の有無、緩い〇〇、〇〇の長さ

    カーブ、直線

  • 85

    判読のポイント 道路:〇〇の有無、カーブの多さ、通行車両の有無

    交差点

  • 86

    判読のポイント 橋:地形と道路、鉄道、河川などの〇〇

    位置関係

  • 87

    判読のポイント 住宅地:特殊な形状、ほぼ定まった形状の〇〇

    密集

  • 88

    判読のポイント 送電線:〇〇な間隔(ほぼ等間隔)、〇〇が線状に並ぶ

    適度、高塔

  • 89

    判読のポイント 針葉樹:階調が〇〇(黒色)、とがった〇〇、円錐形

    暗い、樹冠

  • 90

    判読のポイント 広葉樹:階調が〇〇(灰色)、樹冠が〇〇、樹冠表面の凹凸

    明るい、丸い

  • 91

    判読のポイント 竹林:階調が〇〇(淡灰色)、ヘイズ(ちり)のかかったきめ、とがった樹頂

    明るい

  • 92

    判読のポイント 果樹園:土地の形状(扇状地や耕地など)、〇〇配列の樹冠

    規則正しい

  • 93

    判読のポイント 茶畑:土地の形状(台地や丘陵の緩斜面など)、細長い〇〇に並ぶ列

    筋状

  • 94

    判読のポイント 田:土地の形状(平たん、長方形など)、一様なきめ、連続性、耕地と耕地の間に〇〇

    あぜ

  • 95

    判読のポイント 畑:耕地の〇〇ごとの異なる階調、〇〇がない

    一面、あぜ

  • 96

    判読のポイント 牧草地:きめの〇〇植生、〇〇がない、〇〇がない、サイロや厩舎などの構造物、柵の有無

    細かい、色むら、あぜ

  • 97

    航空レーザ測量とは、航空レーザ測量システム(GNSS/IMU装置、レーザ測距装置及び解析ソフトウェアから構成)を用いて、地形・地物等を計測し、格子状の標高データである〇〇等の三次元点群データファイルを作成する作業をいう。

    グリッドデータ

  • 98

    航空レーザ測量の作業工程 作業計画→〇〇の設置→〇〇→〇〇の設置→〇〇の作成→〇〇の作成→〇〇の作成→〇〇の作成→〇〇の作成→〇〇の作成→〇〇/〇〇の整理

    固定局、航空レーザ計測、調整点、点群データ、オリジナルデータ、グラウンドデータ、グリッドデータ、等高線データ、成果データファイル、品質評価、成果等

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    ICT

  • 3

    これらの測量は、作業時間や人員の削減、作業効率の向上などの効果があるが、いずれの方法にもメリット・デメリットがある。〇〇や求められる〇〇などを考慮して、測量方法を選択することになる。

    作業地域、精度

  • 4

    写真測量及びレーザ測量の技術では、空中写真から数値地形図データを作成することを主たる目的とする〇〇と、写真やレーザスキャナから三次元点群データを作成することを主たる目的とする〇〇に分けられる。

    写真測量、三次元点群測量

  • 5

    写真測量は、専用の航空機やUAVなどから地上に向かって連続的に撮影を行う。このとき、隣り合う写真が重なる(〇〇)ように撮影することで、特殊な装置で立体的に見ることができ、高さの計測や等高線を描くことができる。

    オーバーラップ

  • 6

    撮影された写真の〇〇、〇〇、〇〇、〇〇などから土地利用の状況を判読する。

    地物の形状、大きさ、色調、模様

  • 7

    こうして作成されるのが〇〇である。

    数値地形図データ

  • 8

    また、写真測量は空中写真から〇〇を作成することもできる。

    写真地図

  • 9

    写真測量は上空から全体を撮影するので、現地測量に比べ〇〇で測量することができる。

    広い範囲を一定の精度

  • 10

    航空機からの写真測量を〇〇、UAVによるものを〇〇という。

    空中写真測量、UAV写真測量

  • 11

    三次元点群測量 三次元点群測量とは、〇〇や〇〇により得られた三次元点群データ等を作成する作業をいい、三次元点群データを用いた数値地形図データを作成する作業を含む。

    写真解析、レーザスキャナ

  • 12

    準則には、下記の測量方法が組み込まれている。 ・〇〇 ・〇〇 ・〇〇 ・〇〇 ・〇〇 ・〇〇

    航空レーザ測量、航空レーザ測深測量、車載写真レーザ測量、UAV写真点群測量、UAVレーザ測量、地上レーザ測量

  • 13

    ①要求仕様の策定と作業仕様の策定 車載写真レーザ測量とUAVレーザ測量の作業工程には作業計画前に「〇〇の要求仕様の策定」という項目が含まれている。

    成果品

  • 14

    これは、〇〇が目的等を踏まえ、測量により作成する成果品の内容、精度等を明らかにして、要求仕様として取りまとめる作業である。

    測量計画機関

  • 15

    そして、この要求仕様を踏まえ、〇〇がそれを満たすための作業方法を定める項目が「〇〇」となる。

    測量作業機関、作業仕様の策定

  • 16

    〇〇と〇〇に「要求仕様の策定」の工程が組まれている理由は、これらの成果品の利用用途が多岐にわたっており、その都度要求される点密度や精度等の仕様が大きく異なるためである。また、計測に用いる機器の組み合わせも多様に存在するので、「作業仕様の策定」の工程を設けることで、測量作業機関がある程度自由に作業手法を選択できるようにしている。

    車載写真レーザ測量、UAVレーザ測量

  • 17

    ②オリジナルデータ 三次元点群測量の各種作業工程では、まずオリジナルデータを作成する。オリジナルデータとは、各種測量方法において、撮影及びレーザ測距により取得されたデータから作成された三次元点群データのことをいう。オリジナルデータは建物や樹木の高さを含んだ〇〇(〇〇)となる。

    DSM、数値表層モデル

  • 18

    測量士補試験において、空中写真測量は航空機による写真測量を指している。作業工程は以下の通りである。 作業計画→〇〇の設置→〇〇→〇〇→〇〇→〇〇→〇〇→〇〇→〇〇の作成→〇〇→〇〇

    作業計画、標定点及び対空標識、撮影、同時調整、現地調査、数値図化、数値編集、数値地形図データファイル、品質評価、成果等の整理

  • 19

    〇〇とは、地上と写真上の点を対応づけるために必要な基準点や水準点のことで、撮影された写真を地図の座標位置に合わせる標定作業に必要になる。

    標定点

  • 20

    標定点は、もともと地上にある測点なので、撮影された写真上ではわからない。そこで測点の周囲などに〇〇(〇〇)を設置することで、写真上でもわかるようにする。

    対空標識、一時標識

  • 21

    対空標識は〇〇などが定められており、構造物に対して直に〇〇をつける方法もある。

    形状、印

  • 22

    (対空標識設置に関する注意事項) 土地所有者又は管理者の〇〇を得て設置する。

    許可

  • 23

    (対空標識設置に関する注意事項) 樹上に設置する場合は植物の成長を見越して、あらかじめ周囲より〇〇㎝ほど高く設置する。

    50

  • 24

    (対空標識設置に関する注意事項) 航空カメラの画角に応じた〇〇を確保する。

    上空視界

  • 25

    (対空標識設置に関する注意事項) 対空標識板の保全等のために〇〇や〇〇の名称、〇〇などを明記する。

    測量計画機関、作業機関、保存期間

  • 26

    (対空標識設置に関する注意事項) 撮影終了後は〇〇撤去する。

    すみやかに

  • 27

    同時調整とは、標定点の写真座標を測定の後、標定要素(撮影時に得られた位置や傾きなどの情報)を統合して調整計算を行い、各写真の〇〇や〇〇、標定点の地図上の〇〇を決定する作業をいう。

    パスポイント、タイポイント、座標位置

  • 28

    (1)標定点 標定点は撮影コースの配置を考慮し、空中写真上で明瞭な地点を選定する。区域撮影における標定点は、ブロックの四隅付近と中央付近の計〇〇点に配置することを標準としている。

    5

  • 29

    (2)パスポイント・タイポイント パスポイントとは、標定点のうち、撮影コース方向の写真の接続を行うために用いられる点のことである。パスポイントは主点付近に〇〇点と、主点基線(撮影コースの方向)に直角な両方向の計〇〇箇所以上配置することを標準としている。

    1、3

  • 30

    タイポイントとは、標定点のうち、隣接する撮影コース間の接続を行うために用いられる点のことである。タイポイントは、ブロック調整の精度を向上させるため、撮影コース方向に一直線に並ばないよう〇〇に配置する。また、タイポイントは〇〇で兼ねることができる。

    ジグザグ、パスポイント

  • 31

    重複して撮影された空中写真から写真上の位置と地図上の位置を結びつけていく作業を〇〇という。

    標定

  • 32

    カメラのレンズのひずみや焦点距離から写真上の位置を定める〇〇といい、〇〇枚以上の写真をつなぎ合わせて地図上の位置を定める作業を〇〇という。

    内部標定、外部標定

  • 33

    外部標定は〇〇標定、〇〇標定、〇〇標定で構成される。

    相互、接続、絶対

  • 34

    デジタルステレオ図化機 隣接する2枚の空中写真を用いて立体視されたモデルを〇〇という。

    ステレオレベル

  • 35

    このステレオレベルをコンピュータの画面上で構築し、X、Y、Zの座標値を記録して図を描くことができる機械が〇〇である。

    デジタルステレオ図化機

  • 36

    デジタルステレオ図化機は、〇〇、〇〇視装置、〇〇、〇〇マウス又はX、Yハンドル及び〇〇などから構成される。

    コンピュータ、ステレオ、ディスプレイ、三次元、Z盤

  • 37

    デジタルステレオ図化機では、ステレオモデル構築のほか、〇〇、〇〇の作成、〇〇の作成・確認などを行うことができる。

    同時調整、数値地形モデル、数値図化データ

  • 38

    図化に用いる空中写真はデジタル画像になるので、過去にフィルム航空カメラで撮影されたアナログ写真は、〇〇などによりデジタル化して使用する。

    スキャナ

  • 39

    写真地図とは、空中写真を正射投影画像に正射変換し、〇〇処理により各写真をつなぎ合わせ、写真地図データファイルを作成する作業をいう。

    モザイク

  • 40

    作業工程 〇〇→〇〇の設置→〇〇→〇〇→〇〇の作成→〇〇→〇〇→〇〇の作成→〇〇→〇〇の整理

    作業計画、標定点及び対空標識、撮影、同時調整、数値地形モデル、正射変換、モザイク、写真地図データファイル、品質評価、成果等

  • 41

    (1)数値地形モデルの作成 数値地形モデルは、〇〇法等により標高を取得し作成する。標高の取得には、等高線から取得する方法の他、〇〇を選定して取得する方法などがある。これらで取得した標高データをもとにグリッドや不正三角網で地形を表現する。

    ブレークライン、ブレークライン

  • 42

    ブレークラインは、地形における重要な〇〇を表し、道路のエッジや擁壁、尾根線や段差の大きい人工斜面の上端・下端なのを指す。

    変化点

  • 43

    (2)正射変換 正射変換とは、デジタル空中写真を中心投影から正射投影に変換し、正射投影画像(〇〇画像)を作成する作業をいう。

    オルソ

  • 44

    (3)モザイク 隣接する正射投影画像をつなぎ合わせる場合、画像の重なる部分で地物の位置のずれや色調差が生じる。モザイクはこれらをデジタル処理により〇〇(位置や色)を調整し、きれいに接合させる作業をいう。

    不整合部分

  • 45

    三次元の空間を二次元の平面に映し出すことを〇〇という。

    投影

  • 46

    投影のうち、地物から反射された光がレンズの中心を通って写し出されたものを〇〇といい、地物の真上を無限遠に写し出したものを〇〇という。

    中心投影、正射投影

  • 47

    写真はレンズを通して写し出された中心投影画像に対し、地図で表している地物の形状は〇〇されたものとなる。

    正射投影

  • 48

    よって、空中写真を写真地図として使用するためには〇〇が必要となる。

    正射変換

  • 49

    ただし、中心投影の空中写真には地形の起伏や写真の中心から離れることによる〇〇が生じているので、これらの〇〇を取り除く必要がある。そこで、〇〇を用いて処理することになる。

    ひずみ、ひずみ、数値地形モデル

  • 50

    写真地図の特徴 写真地図は地形図と同様に図面で〇〇を計算できる。

    距離

  • 51

    写真地図は標定作業が行われているため、〇〇(地理情報システム)でも使用可能

    GIS

  • 52

    フィルム航空カメラで撮影されたアナログ写真でも、専用スキャナにより〇〇に変換して写真地図を作成することができる。

    デジタル画像

  • 53

    写真地図の作成には、〇〇が必要(使用する〇〇の精度は地図情報レベルに応じて規定されている)。

    数値地形モデル、数値地形モデル

  • 54

    平坦な場所より起伏の大きい場所の方が、地形の影響による〇〇が生じやすい。

    ひずみ

  • 55

    写真地図は〇〇されているため、立体視(実体視)できない。

    正射投影

  • 56

    デジタル画像は、画像(〇〇)と呼ばれる点の集合体で構成されている。

    ピクセル

  • 57

    1画素の大きさを〇〇(又は〇〇)といい、また、1インチ(2.54㎝)の大きさに入る画素数を〇〇という。

    素子寸法、画素寸法、解像度

  • 58

    解像度が〇〇ほど高精細な画像になる。

    大きい

  • 59

    地上画素寸法とは、デジタル空中写真において、〇〇の大きさ(〇〇)に相当する地上での大きさを表している。

    1画素、素子寸法

  • 60

    すなわち、素子寸法を写真の〇〇することで地上画素寸法を求めることができる。

    縮尺倍

  • 61

    地上画素寸法=〇〇×〇〇

    素子寸法、写真の縮尺分母

  • 62

    写真測量において、地上の撮影面に対しての高さを〇〇(又は〇〇)という。

    撮影高度、対地高度

  • 63

    これに対し、航空機で飛行中に記録している高さは、〇〇(標高0m)からの高さである〇〇(又は〇〇)である。

    基準面、海抜撮影高度、飛行高度

  • 64

    そのため、撮影高度は海抜撮影高度から撮影面の標高を差し引いて求めることになる。撮影高度H=〇〇H0-〇〇h

    海抜撮影高度、標高

  • 65

    写真は中心投影のため、写っている対象物は写真の中心から〇〇に広がるような形になる。

    放射状

  • 66

    空中写真でも撮影された建物は放射状に傾いて写っており、その傾きは中心から離れるにしたがって〇〇なる。

    大きく

  • 67

    このように高さのある対象物が傾いて写ることを〇〇によるひずみ(又は〇〇)と呼んでいる。このひずみ量を計測することで対象物の高さを求めることができる。

    比高、像のずれ

  • 68

    空中写真では、同じ場所を重複させながら撮影することで、ステレオモデルを構築したり地形図を作成することができる。隣接する2枚の写真の重複している割合を〇〇といい、飛行方向(飛行コース)の重複度を〇〇(記号:p)、飛行コース間の重複度を〇〇(記号:q)という。

    重複度、オーバーラップ、サイドラップ

  • 69

    準則ではオーバーラップは〇〇%、サイドラップは〇〇%を標準としている。

    60、30

  • 70

    写真の中心となる点を〇〇という。

    主点

  • 71

    飛行方向に隣接する2枚の写真の主点間の長さを〇〇(記号:b)という。

    主点基線長

  • 72

    主点基線長を写真縮尺倍した地上における長さを〇〇(記号:B)という。

    撮影基線長

  • 73

    図6.21のように、主点基線長は主点間の長さであるとともに、隣接する写真の〇〇といえる。

    移動量

  • 74

    一方で、オーバーラップは写真の重なる割合(%)を示している。例えばオーバーラップを60%飛行方向の写真の大きさ(画面の大きさ)をaとしたとき、オーバーラップとして重なっている部分の長さは〇〇となる。

    0.6a

  • 75

    主点基線長bはオーバーラップしていない箇所の長さを示していることになるので b=(〇〇)○ つまり、主点基線長bは〇〇で求めることができる。

    1-0.6、a、0.4a

  • 76

    オーバーラップが未知数のとき、オーバーラップをp(%)とすると、次式が成り立つ。 b=(〇〇)a

    1-p/100

  • 77

    撮影基線長Bは主点基線長bの縮尺倍となるので、写真縮尺分母をmとしたとき、次式が成り立つ。 B=○×○=○(〇〇)a

    m、b、m、1-p/100

  • 78

    飛行方向に隣接する写真間隔を主点基線長と呼ぶように、隣接するコースでの主点間の長さを〇〇という。

    コース間隔

  • 79

    コース間隔Cは次式で求めることができる。 C=○(〇〇)a

    m、1-q/100

  • 80

    撮影基線長は飛行方向に隣接する2枚の写真の主点間長さ(主点基線長)を縮尺倍したものであり、つまり、飛行中のカメラのシャッター間隔(〇〇)に移動した距離である。

    時間

  • 81

    シャッター間隔(時間)をt、航空機の飛行速度をυとしたときの撮影基線長(距離)Bは次式で求める。 B=〇〇

    t×υ

  • 82

    空中写真〇〇とは、空中写真に写し込まれた地上の情報について、その形や色、陰影などを手がかりに判読していくことであり、地形図作成はもちろんのこと、科学的な調査にも用いられる。

    判読

  • 83

    判読のポイント 学校:同じ敷地内にLやI、コの字型の大きな建物及び〇〇、〇〇、〇〇の有無

    グラウンド、プール、体育館

  • 84

    判読のポイント 鉄道:交差点の有無、緩い〇〇、〇〇の長さ

    カーブ、直線

  • 85

    判読のポイント 道路:〇〇の有無、カーブの多さ、通行車両の有無

    交差点

  • 86

    判読のポイント 橋:地形と道路、鉄道、河川などの〇〇

    位置関係

  • 87

    判読のポイント 住宅地:特殊な形状、ほぼ定まった形状の〇〇

    密集

  • 88

    判読のポイント 送電線:〇〇な間隔(ほぼ等間隔)、〇〇が線状に並ぶ

    適度、高塔

  • 89

    判読のポイント 針葉樹:階調が〇〇(黒色)、とがった〇〇、円錐形

    暗い、樹冠

  • 90

    判読のポイント 広葉樹:階調が〇〇(灰色)、樹冠が〇〇、樹冠表面の凹凸

    明るい、丸い

  • 91

    判読のポイント 竹林:階調が〇〇(淡灰色)、ヘイズ(ちり)のかかったきめ、とがった樹頂

    明るい

  • 92

    判読のポイント 果樹園:土地の形状(扇状地や耕地など)、〇〇配列の樹冠

    規則正しい

  • 93

    判読のポイント 茶畑:土地の形状(台地や丘陵の緩斜面など)、細長い〇〇に並ぶ列

    筋状

  • 94

    判読のポイント 田:土地の形状(平たん、長方形など)、一様なきめ、連続性、耕地と耕地の間に〇〇

    あぜ

  • 95

    判読のポイント 畑:耕地の〇〇ごとの異なる階調、〇〇がない

    一面、あぜ

  • 96

    判読のポイント 牧草地:きめの〇〇植生、〇〇がない、〇〇がない、サイロや厩舎などの構造物、柵の有無

    細かい、色むら、あぜ

  • 97

    航空レーザ測量とは、航空レーザ測量システム(GNSS/IMU装置、レーザ測距装置及び解析ソフトウェアから構成)を用いて、地形・地物等を計測し、格子状の標高データである〇〇等の三次元点群データファイルを作成する作業をいう。

    グリッドデータ

  • 98

    航空レーザ測量の作業工程 作業計画→〇〇の設置→〇〇→〇〇の設置→〇〇の作成→〇〇の作成→〇〇の作成→〇〇の作成→〇〇の作成→〇〇の作成→〇〇/〇〇の整理

    固定局、航空レーザ計測、調整点、点群データ、オリジナルデータ、グラウンドデータ、グリッドデータ、等高線データ、成果データファイル、品質評価、成果等