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測量士補2
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  • 問題数 54 • 10/31/2024

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    問題一覧

  • 1

    基準点とは、各種測量を行う際に「基準」となる点であり、〇〇、〇〇、〇〇、〇〇などがある。

    三角点、水準点、電子基準点、公共基準点

  • 2

    三角点とは、位置(〇〇・〇〇)と高さ(〇〇)が正確に求められた点

    経度、緯度、標高

  • 3

    三角点、水準点、電子基準点は、国(〇〇)が設置し、公共基準点は、地方公共団体(〇〇など)が設置する。

    国土地理院、市町村

  • 4

    水準点とは、〇〇(〇〇)が正確に求められた点

    高さ、標高

  • 5

    公共基準点とは、〇〇と〇〇が正確に求められた点で、地方公共団体が設置及び管理

    位置、高さ

  • 6

    電子基準点 三角点と同様、位置と高さが正確に求められた点で、〇〇からの電波を連続的に受信する。

    GNSS衛星

  • 7

    電子基準点とは、国土地理院が管理するGNSSを使った測量における基準点の一つで、日本全国に概ね〇〇間隔でおよそ〇〇箇所に設置されている。

    20㎞、1300

  • 8

    基準点測量とは、既存の基準点(〇〇)を基準として、新しい基準点(〇〇)を設置する測量のことである。

    既知点、新点

  • 9

    基準点測量は、既知点の種類や距離などに応じて、○〜○級基準点に分類される。また、この測量により設置された基準点を○〜○級基準点と呼ぶ。観測には、〇〇(〇〇)等及び〇〇を使用する。

    1、4、1、4、トータルステーション、TS、GNSS測量機

  • 10

    基準点測量の方式として、1・2級基準点測量は、〇〇方式により行い、3・4級基準点測量は、〇〇方式又は〇〇方式により行う。また、これらは、〇〇とも呼ばれ、その測線構成の形により、〇〇、〇〇、〇〇に分類される。

    結合多角、結合多角、単路線、トラバース測量、結合トラバース、閉合トラバース、開放トラバース

  • 11

    基準点測量の作業工程 (1)作業計画 測量作業の方法、使用する機器、作業要員、日程などの計画を行うことに加え、地形図上で新点の概略位置を決定し、〇〇を作成する。

    平均計画図

  • 12

    基準点測量の作業工程 (2)踏査・選点 平均計画図に基づき、現地において現地において既知点の現況を調査するとともに、新点の位置を選定し、〇〇及び〇〇を作成する。

    選点図、平均図

  • 13

    既知点の現況調査は、異常の有無などを確認し、〇〇を作成する。

    基準点現況調査報告書

  • 14

    基準点測量の作業工程 (3)測量標の設置 測量標の設置おは、新設点の位置に〇〇を設ける作業をいう。

    永久標識等

  • 15

    永久標識の設置においては〇〇及び〇〇を作成する。永久標識には必要に応じて〇〇等を記録した〇〇を取り付ける。

    測量標設置位置通知書、点の記、固有番号、ICタグ

  • 16

    基準点測量の作業工程 (4)観測 観測に使用する機器の点検は、観測着手○及び〇〇に適宜行い、必要に応じて機器の調整を行う。

    前、観測期間中

  • 17

    観測は〇〇に基づいて行い、〇〇を作成する。

    平均図、観測図

  • 18

    (観測における留意事項) ・水平角・鉛直角の観測は、○視準○読定、望遠鏡〇〇及び〇〇の観測を〇〇行う。

    1、1、正位、反位、1対回

  • 19

    (観測における留意事項) ・距離測定は○視準○読定(○回の観測で○度測る)を○セットとする。

    1、2、1、2、1

  • 20

    (観測における留意事項) ・観測方法は原則として〇〇方式により行う。

    結合多角

  • 21

    基準点測量の作業工程 (5)計算(点検計算及び平均計算) 点検計算は、〇〇に行う。

    観測終了後直ち

  • 22

    すべての単位多角形及び次の条件により選定されたすべての点検路線について、水平位置及び標高の〇〇(測定値と理論値の違い)を計算し、観測値の良否を判定する。

    閉合差

  • 23

    平均計算は、最終結果を求めるために行われるもので、この観測値から〇〇を求める。

    標準偏差

  • 24

    点検路線は、〇〇と〇〇を結合させる。

    既知点、既知点

  • 25

    点検路線はなるべく〇〇ものとする。

    短い

  • 26

    すべての既知点は○つ以上の点検路線で結合させる。

    1

  • 27

    すべての単位多角形は、路線の○つ以上を点検路線と〇〇させる。

    1、重複

  • 28

    点検計算は、基本測量(国土地理院が実施)においては〇〇と呼ばれる。

    現地計算

  • 29

    令和5年3月の準則改正において、電子基準点のみを既知点とした基準点測量が○級基準点測量にも適用されるようになった。これにより上位級である○級及び○級基準点の設置を省略して○級基準点の観測ができることから作業時間及び作業経費の削減につながる。

    3、1、2、3

  • 30

    (電子基準点のみを既知点とした3級基準点の特徴) ・既知点数:○以上(作業地近くの電子基準点を使用) ・既知点間距離:〇〇 ・新点間距離:〇〇m ・GNSS測量の観測法は〇〇で行う。

    2、制限しない、200、スタティック法

  • 31

    トータルステーションは、測角機器であるセオドライト(トランシット)と測距機器である光波測距儀を組み合わせて一体化させた測量機器で、1回の観測で、〇〇・〇〇・〇〇が可能となる。また、マイコンを内蔵しており、測量結果を自動的に記憶できるので、コンピュータやプロッタなどと組み合わせてシステム化することで、観測から計算、帳票作成、地形図の編集までを効率よく行うことが可能である。

    鉛直角、水平角、距離の測定

  • 32

    トータルステーションの特徴 ①1回の観測で〇〇・〇〇・〇〇を同時に測定できる。

    水平角、鉛直角、距離

  • 33

    トータルステーションの特徴 ②観測されたデータは、データコレクタに自動的に記録され、あらかじめ設定された許容範囲に基づいて、〇〇・〇〇などの点検ができる。

    倍角差、観測差

  • 34

    ③データコレクタの記録について、削除や訂正を行うことは〇〇

    厳禁

  • 35

    トータルステーションにおける距離測定は〇〇により行う。

    光波測距儀

  • 36

    光波測距儀は、光の反射により距離を測るしくみで、対応する測点に〇〇(反射鏡)を整置する場合と直接対象物に照射する〇〇式がある。

    プリズム、ノンプリズム

  • 37

    測定の原理は、測点Aの機器より発射された光波を測点Bのプリズム(反射鏡)で反射し、往復の光波の〇〇とその〇〇(波のずれの量)を測定して距離を求める。

    波長、位相差

  • 38

    光波測距儀 距離の式を記入せよ

    L=1/2×(nλ+l)

  • 39

    光波測距儀 n:〇〇 λ:〇〇 l:〇〇

    往復の波の数(振動数)、1波長の長さ、位相差

  • 40

    トータルステーションにおける器械誤差は、主に「〇〇における誤差」と「〇〇における誤差」に大別される。

    距離観測、角観測

  • 41

    距離観測は〇〇に係るもの、観測角は〇〇に係るものになる。

    光波測距儀、セオドライト

  • 42

    (1)観測距離に比例する誤差 ①気象誤差 光波は空気中を進んでいるため、気象条件(気温・気圧・湿度)の影響を受ける。 距離に及ぼす影響は、〇〇>〇〇>〇〇の順となっている。

    気温、気圧、湿度

  • 43

    また、一般的に、気圧が高くなると、観測距離は〇〇なり、気温が上がると〇〇は〇〇なる。

    長く、短く

  • 44

    ②変調周波数誤差 光波測距儀内の光を波に変換する基準発振器による基準周波数の誤差のことである。 この誤差は〇〇に影響を与えるため、〇〇に比例する。

    波長、距離

  • 45

    (2)観測距離に比例しない誤差 ①器械定数誤差 光波測距儀が保有している器械固有の誤差で、測距儀の中心と光波の発射位置とのずれにより発生する誤差である。これを〇〇という。

    器械定数

  • 46

    ②反射鏡(プリズム)定数誤差 反射鏡(プリズム)が保有している器械固有の誤差で、反射鏡の中心と反射鏡の中で光が反射する位置とのずれに起因する誤差である。これを〇〇という。

    反射鏡定数

  • 47

    ③位相差測定誤差 光波測距儀内で〇〇を測定する際の誤差のことである。光波測距儀が保有している器械固有の誤差となる。

    位相差

  • 48

    ④致心誤差 光波測距儀及び反射鏡の〇〇が、測点の〇〇に一致していないために発生する誤差のことである。

    鉛直線、鉛直線上

  • 49

    定数補正計算:トータルステーションで距離観測を行う際には器械誤差が生じる。そこで測定したLには、次の3つの補正値を加えることとなる。 補正後の距離L0=〇〇+〇〇+〇〇+〇〇

    L、C1、C2、C3

  • 50

    C1=〇〇 C2=〇〇 C3=〇〇

    気象補正値、器械定数、反射鏡定数

  • 51

    器械定数と反射鏡定数を合わせたものも〇〇と呼ぶ。

    器械定数

  • 52

    トータルステーションや反射プリズムには器械固有の誤差があり、補正計算において定数として扱われる。ここでトータルステーション側の測距器械の定数を〇〇、反射プリズム側の定数を〇〇と呼ぶ。また、これら2つの定数を合わせたものも〇〇と呼ぶ。本節の定数補正計算ではこれら2つの定数(〇〇)を〇〇として扱う。

    器械定数、反射鏡定数、器械定数、器械定数、補正量K

  • 53

    器械定数(補正量K)を求める方法 図3.9のように点A.B.Cを設け、AC間(L1)、AB間(L2)、BC間(L3)の3つの水平距離を測定し、その〇〇を求める。 それぞれの観測において補正を行ったとして補正量Kを加えると、以下の式で表される。ただし、ここでは気象補正値は補正済みとして扱う。 L2+○+L3+○=L1+○

    平均値、K、K、K

  • 54

    器械定数Kについて解くと K=○−(○+○)

    L1、L2、L3

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