公衆衛生学(食品衛生やら何やら)

公衆衛生学(食品衛生やら何やら)
14問 • 2年前
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  • 1

    学習目標 1 食生活の(1)を確保するため、(2)予防の新しい技術や知識ならびに我が国の(3)の制度を理解する 2 (4)食品の急増や(5)技術による食品の製造・加工で生まれる新たな課題について理解する 3 健康の基礎となる(6)問題について、国民的立場で理解する

    (1)安全(2)食中毒(3)食品衛生(4)輸入 (5)新(6)栄養

  • 2

    動向 食中毒は急性(1)症状を主訴とする健康障害である。 平成9 (1997) 年~(2)感染症に腸管出血性大腸菌、コレラ、赤痢、腸チフス、パラチフスが加わった。 平成12(2000) 年~原因食品の(3)を行うことになった。 平成13 (2001)年~(4)組み換え食品や(5)物質を含む表示が義務づけられた。

    (1)胃腸炎(2)食品媒介(3)疫学調査 (4)遺伝子(5)アレルギー

  • 3

    以下の食品から、アレルギー表示義務のある「特定原材料」8品目を選択してください

    卵、乳、小麦、そば、落花生、えび、かに、くるみ

  • 4

    B食品衛生 (1)は、食品の安全に関する根幹的法律で、食品(2)· 器具·(3)·(4)·(5)なども対象としている。 食品衛生(6)は、都道府県(7)で食品関係施設の監視指導、食品の苦情や食中毒の届出の調査、行政指導、原因施設の営業の取り消しなどを行う。

    (1)食品衛生法(2)添加物(3)容器包装 (4)おもちゃ(5)洗剤(6)監視員(7)保健所等

  • 5

    食中毒 食中毒は、食品や添加物に起因した中毒で、患者や疑いのある者を診察した(1)は、ただちに最寄りの(2)に届けなければならない。 図5-1食中毒の患者数推移と病因物質別構成割合 平成 30 年の食中毒の病因物質では、アニサキスなどの(3)によるものが最も多く、次いで(4)などの細菌が多く、(5)が全体の2割を占めている。

    (1)医師(2)保健所長(3)寄生虫 (4)カンピロバクター(5)ノロウィルス

  • 6

    原因食品では(1)類が最も多く、 次いで複合調理食品、(2)類およびその加工品の順であった。 季節的には(3)場に(4)性食中毒が多く、(5)場にノロウイルスによる食中毒が多くなる。平成 30 年には(6)類などの食品による植物性食中毒で3人が死亡している。 腸管出血性(7)(VT: Verotoxin ベロ毒素産生)による食中毒は事件数や患者数が多く、平成8年に生食用の牛の(8)の販売が禁止された。平成 27 年にはE型肝炎ウイルス、食中毒菌、寄生虫による感染の危険があることから(9)肉の生食用の販売·提供が禁止された。

    (1)魚介(2)野菜(3)夏(4)細菌(5)冬(6)キノコ (7)大腸菌(8)生レバー(9)豚

  • 7

    A食品安全確保対策 平成15 (2003) 年、食品安全基本法が制定された。これは食品の(1)から(2)、(3)における安全性の確保についての基本理念を定め、(4)手法を導入し、国、地方公共団体、事業者の責務および(5)の役割を示している。 ①リスク(6)は、 内閣府食品安全委員会が、食品健康影響の評価を行う。 ②リスク(7)は、厚生働省·農林水産省·消費者庁が、政策を実行する。 ③リスク(8):消費者や事業者など関係者間のリスクに関する情報·意見交換を通じて、 施策に反映させる。

    (1)生産(2)流通(3)消費(4)リスク分析 (5)消費者(6)評価(7)管理 (8)コミュニケーション

  • 8

    食品衛生管理制度 食品の安全性に関する世界的な問題:イギリスの(1)病[牛海綿状脳症]、 大陽菌(2)、ベルギー産鶏肉等の(3)汚染、(4)菌による大規模食中毒、(5)食品に対する不安などにより、産地から食卓の上まで( from farm to table )が求められる時代になった。

    (1)狂牛(2)O157(3)ダイオキシン (4)黄色ブドウ球菌(5)遺伝子組み換え

  • 9

    食品加物の規制 食品添加物は、食品の製造·加エ·保存の際に使用する(1)料·(2)料·(3)料で、慢性毒性試験などによる安全な量[無作用量] に安全率(4) を見込んだ(5): Acceptable Daily Intoke(6)を定め、それを下回るように規制されている。

    (1)調味(2)保存(3)着色(4)1/100以下 (5)許容量(6)1日摂取許容量

  • 10

    食品汚染の監視 残留(1)·(2)物質などの残留医薬品、 PCB(ポリ塩化ビフェニル)などについて、継続監視を行い、食品汚染の防止に努めている。(3)の概念による衛生管理を行っている場合は、総合衛生管理(4)として承認する制度を設けている。また、平成13年(2001)年には(5)の安全性審査の法的義務化がはかられるようになった。

    (1)農薬(2)抗生(3)HACCP (4)製造過程(5)遺伝子組み換え食品

  • 11

    HACCP HA:Hazard Analysis (1) CCP:Critical Control Point (2) 食品の安全性を高度に保障する衛生管理の手法で(1)に基づく(2)方式である。 ·危害分析では、工程ごとに食品に有害な微生物·化学物質·異物の防止措置を解析する。 原材料→入荷→保管→加熱→冷却→包装→出荷の重要な管理点について守るべき原則を設定し、手順を文書化して、誰でも守れるようにする。 食品衛生法では、この概念を取り入れた衛生管理を 「総合衛生管理製造過程」としている。

    (1)危害分析(2)重要管理点

  • 12

    以下の1〜18を答えよ

    順に 腸炎ビブリオ、サルモネラ、大腸、コレラ、カンピロバクター、塩酸、20、ベロ、O157、3、レバー、鶏肉、出血、溶血、水、二次、75、1

  • 13

    以下の1〜16を答えよ

    順に 黄色ブドウ球菌、ボツリヌス、 (3、4共に)毒素、傷口、鼻孔、100、10、手指、死亡、80、10〜20、はちみつ、ノロ、感染、1

  • 14

    細菌性食中毒の中で事件数・患者数が1番多いものはそれぞれ何か

    事件数:カンピロバクター 患者数:ウェルシュ菌(微生物性食中毒の括りであればノロウィルス)

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  • 1

    学習目標 1 食生活の(1)を確保するため、(2)予防の新しい技術や知識ならびに我が国の(3)の制度を理解する 2 (4)食品の急増や(5)技術による食品の製造・加工で生まれる新たな課題について理解する 3 健康の基礎となる(6)問題について、国民的立場で理解する

    (1)安全(2)食中毒(3)食品衛生(4)輸入 (5)新(6)栄養

  • 2

    動向 食中毒は急性(1)症状を主訴とする健康障害である。 平成9 (1997) 年~(2)感染症に腸管出血性大腸菌、コレラ、赤痢、腸チフス、パラチフスが加わった。 平成12(2000) 年~原因食品の(3)を行うことになった。 平成13 (2001)年~(4)組み換え食品や(5)物質を含む表示が義務づけられた。

    (1)胃腸炎(2)食品媒介(3)疫学調査 (4)遺伝子(5)アレルギー

  • 3

    以下の食品から、アレルギー表示義務のある「特定原材料」8品目を選択してください

    卵、乳、小麦、そば、落花生、えび、かに、くるみ

  • 4

    B食品衛生 (1)は、食品の安全に関する根幹的法律で、食品(2)· 器具·(3)·(4)·(5)なども対象としている。 食品衛生(6)は、都道府県(7)で食品関係施設の監視指導、食品の苦情や食中毒の届出の調査、行政指導、原因施設の営業の取り消しなどを行う。

    (1)食品衛生法(2)添加物(3)容器包装 (4)おもちゃ(5)洗剤(6)監視員(7)保健所等

  • 5

    食中毒 食中毒は、食品や添加物に起因した中毒で、患者や疑いのある者を診察した(1)は、ただちに最寄りの(2)に届けなければならない。 図5-1食中毒の患者数推移と病因物質別構成割合 平成 30 年の食中毒の病因物質では、アニサキスなどの(3)によるものが最も多く、次いで(4)などの細菌が多く、(5)が全体の2割を占めている。

    (1)医師(2)保健所長(3)寄生虫 (4)カンピロバクター(5)ノロウィルス

  • 6

    原因食品では(1)類が最も多く、 次いで複合調理食品、(2)類およびその加工品の順であった。 季節的には(3)場に(4)性食中毒が多く、(5)場にノロウイルスによる食中毒が多くなる。平成 30 年には(6)類などの食品による植物性食中毒で3人が死亡している。 腸管出血性(7)(VT: Verotoxin ベロ毒素産生)による食中毒は事件数や患者数が多く、平成8年に生食用の牛の(8)の販売が禁止された。平成 27 年にはE型肝炎ウイルス、食中毒菌、寄生虫による感染の危険があることから(9)肉の生食用の販売·提供が禁止された。

    (1)魚介(2)野菜(3)夏(4)細菌(5)冬(6)キノコ (7)大腸菌(8)生レバー(9)豚

  • 7

    A食品安全確保対策 平成15 (2003) 年、食品安全基本法が制定された。これは食品の(1)から(2)、(3)における安全性の確保についての基本理念を定め、(4)手法を導入し、国、地方公共団体、事業者の責務および(5)の役割を示している。 ①リスク(6)は、 内閣府食品安全委員会が、食品健康影響の評価を行う。 ②リスク(7)は、厚生働省·農林水産省·消費者庁が、政策を実行する。 ③リスク(8):消費者や事業者など関係者間のリスクに関する情報·意見交換を通じて、 施策に反映させる。

    (1)生産(2)流通(3)消費(4)リスク分析 (5)消費者(6)評価(7)管理 (8)コミュニケーション

  • 8

    食品衛生管理制度 食品の安全性に関する世界的な問題:イギリスの(1)病[牛海綿状脳症]、 大陽菌(2)、ベルギー産鶏肉等の(3)汚染、(4)菌による大規模食中毒、(5)食品に対する不安などにより、産地から食卓の上まで( from farm to table )が求められる時代になった。

    (1)狂牛(2)O157(3)ダイオキシン (4)黄色ブドウ球菌(5)遺伝子組み換え

  • 9

    食品加物の規制 食品添加物は、食品の製造·加エ·保存の際に使用する(1)料·(2)料·(3)料で、慢性毒性試験などによる安全な量[無作用量] に安全率(4) を見込んだ(5): Acceptable Daily Intoke(6)を定め、それを下回るように規制されている。

    (1)調味(2)保存(3)着色(4)1/100以下 (5)許容量(6)1日摂取許容量

  • 10

    食品汚染の監視 残留(1)·(2)物質などの残留医薬品、 PCB(ポリ塩化ビフェニル)などについて、継続監視を行い、食品汚染の防止に努めている。(3)の概念による衛生管理を行っている場合は、総合衛生管理(4)として承認する制度を設けている。また、平成13年(2001)年には(5)の安全性審査の法的義務化がはかられるようになった。

    (1)農薬(2)抗生(3)HACCP (4)製造過程(5)遺伝子組み換え食品

  • 11

    HACCP HA:Hazard Analysis (1) CCP:Critical Control Point (2) 食品の安全性を高度に保障する衛生管理の手法で(1)に基づく(2)方式である。 ·危害分析では、工程ごとに食品に有害な微生物·化学物質·異物の防止措置を解析する。 原材料→入荷→保管→加熱→冷却→包装→出荷の重要な管理点について守るべき原則を設定し、手順を文書化して、誰でも守れるようにする。 食品衛生法では、この概念を取り入れた衛生管理を 「総合衛生管理製造過程」としている。

    (1)危害分析(2)重要管理点

  • 12

    以下の1〜18を答えよ

    順に 腸炎ビブリオ、サルモネラ、大腸、コレラ、カンピロバクター、塩酸、20、ベロ、O157、3、レバー、鶏肉、出血、溶血、水、二次、75、1

  • 13

    以下の1〜16を答えよ

    順に 黄色ブドウ球菌、ボツリヌス、 (3、4共に)毒素、傷口、鼻孔、100、10、手指、死亡、80、10〜20、はちみつ、ノロ、感染、1

  • 14

    細菌性食中毒の中で事件数・患者数が1番多いものはそれぞれ何か

    事件数:カンピロバクター 患者数:ウェルシュ菌(微生物性食中毒の括りであればノロウィルス)