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応用栄養学 期末

応用栄養学 期末
51問 • 2年前
  • 岡山颯太
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    問題一覧

  • 1

    体脂肪率 男子は思春期に一度(  )し、思春期後半に再度増加する。 女子は思春期に(  )し成人レベルに至る。

    低下, 増加

  • 2

    除脂肪体重 特に(女子or男子)で増加速度が大きくなる

    男子

  • 3

    摂食障害 思春期だけでなく成人(男性or女性)にもみられる。 ・(     )(神経性食欲不振症) ・(     )

    女性, 神経性やせ症, 神経性過食症

  • 4

    神経性やせ症 器質的疾患がないにも関わらず(  )なやせ、(    )、やせ願望の亢進がみられる。 重症化すると(   )、脱毛、(   )、低血圧などがみられる。 (   )に伴う全身症状や検査値の異常を伴うことが多い。 死亡率は6〜10%と高い。

    極端, 食行動異常, 無月経, 徐脈, 低血圧

  • 5

    神経性過食症 本人の意思に反して(    )を摂取してしまう状態のこと。 体重は肥満からやせまでさまざま

    多量の食物

  • 6

    老化とは、いったん完成した身体の機能が(   )すること

    低下

  • 7

    成長 (  )や(  )の増加、身体各部のバランスの変化など 発育 (   )や(   )、各臓器、器官、組織の働きが(  )する過程

    身長, 体重, 運動能力, 免疫機能, 成熟

  • 8

    性腺刺激ホルモン 女…(    ) 男…(    )

    卵胞刺激ホルモン, 黄体形成ホルモン

  • 9

    思春期の性ホルモンによる変化 ①視床下部からの(     )ホルモンの分泌頻度が増加。 ②下垂体の成熟を促し、(    )の分泌が増加。 男…(     ) 女子…(     )の分泌

    性腺刺激ホルモン放出, 性腺刺激ホルモン, テストステロン, エストロゲン

  • 10

    二次性徴とは (    )による身体の変化のこと 女性では(   )、男性では(   )などの変化が起きる。 二次性徴の発来には(    )も関与している。

    性成熟, 初潮, 声変わり, レプチン

  • 11

    カルシウム蓄積量 12〜14歳(     )にカルシウム蓄積量とカルシウム蓄積速度が最大となる。←(    )が骨へのカルシウム蓄積を促進するため。 この2年間で最大骨量の(   )が蓄積される。

    思春期前半, 性ホルモン, 1/4

  • 12

    妊娠期の臨床検査 血圧・尿たんぱく (      )の早期発見のため ヘモグロビン、赤血球など (      )の早期発見のため 尿糖 (      )の早期発見のため 腹囲、胎児の発育状況 (   )の正常な経過の把握のため 体重 (    )と(    )の発見のため

    妊娠高血圧症候群, 貧血, 糖尿病, 妊娠, 肥満防止, 潜在性浮腫

  • 13

    母乳のエネルギー量 泌乳量(  )L/日×母乳中のエネルギー含有量

    0.78

  • 14

    母乳 たんぱく質 初乳で高く、最初の1ヶ月で2/3程度まで減少し最終的に(  )程度まで減少。 糖質 初乳から成乳にかけて少量増加。 (   )は増加、(   )は低下していく。 ミネラル 母乳中の(   )(   )濃度は分娩後1ヶ月で著しく減少する。

    1/2, 乳糖, オリゴ糖, ナトリウム, カリウム

  • 15

    妊娠高血圧症候群 妊娠(  )週〜分娩後(  )週までの間に、妊娠が原因の高血圧、または高血圧と(    )の両方が見られる場合のこと

    20, 12, たんぱく尿

  • 16

    妊娠高血圧症候群 重症化→(   )→肺水腫→(    )→妊婦死亡 →胎児の(    )、(   )などの周産期死亡

    子癇, HELLP症候群, 発育不全, 早産

  • 17

    妊娠高血圧症候群発症の危険因子 ・若年、(   )初産婦 ・(   )、甲状腺機能亢進症 ・(    )、羊水過多症 ・慢性腎炎、(   )の合併

    高年, 肥満, 多胎妊娠, 糖尿病

  • 18

    妊娠高血圧症候群の栄養ケア エネルギー BMI24以下の妊婦 (  )kcal×理想体重(kg)+200kcal/日 BMI25以上の妊婦 (  )kcal×理想体重(kg)/日 たんぱく質 理想体重(kg)×(  )g/日 食塩:(  )〜(  )g/日 その他:(    )食が望ましい。

    30, 30, 1.0, 7, 8, 高ビタミン

  • 19

    初乳:半透明で黄色っぽい(濃い) ・たんぱく質、抗菌物質、ミネラルに富む。 ・(   )、脂質は少ない。 抗菌物質 免疫グロブリンのIgA,IgM,IgGが含まれ、(  )が最も多い。 (    )(    )も含まれる。

    乳糖, IgA, リゾチーム, ラクトフェリン

  • 20

    授乳期のエネルギー付加量(kcal/日)=(   )のエネルギー量−(     )のエネルギー量

    母乳, 体重減少分

  • 21

    授乳期において、(    )の付加量は設定されていない。

    カルシウム

  • 22

    (   )指数は唯一年齢に左右される指標である。

    カウプ

  • 23

    三大アレルゲンを答えよ (    )(    )(    )

    鶏卵, 牛乳, 小麦

  • 24

    口腔アレルギー症候群 発症食物:果物、野菜、大豆など (    )患者に多い。 食物依存運動誘発アナフィラキシー 日常的にアレルギー症状を起こすことなく摂取している食品が原因となる

    花粉症

  • 25

    推定エネルギー必要量の算出 思春期では、基礎代謝量×身体活動レベルに(      )が足される。

    エネルギー蓄積量

  • 26

    見かけのカルシウム吸収率 (   )算出に用いられる。 思春期には高値となる。

    推奨量

  • 27

    鉄の推奨量 女子では10歳以降、(   )による鉄損失が考慮されている。 吸収率は(  )%

    月経, 15

  • 28

    スキャモンの発育曲線 ・一般型 (   )、(   )、臓器の発育を示し、(     )(乳児期)と(        )(思春期)によりS字の曲線を示す。 ・神経型 (  )、(   )、感覚器の成長を示し、学童期前(6歳ころ)に成人の約(  )%に達する。 ・リンパ型 (   )、リンパ腺、(   )などの発育を示し、(    )に著しく成長し、思春期で成人の( )倍になり、その後低下する。 ・生殖器型 生殖器の発育を示し、思春期以降成長。

    身長, 体重, 第1発育スパート, 第2発育スパート, 脳, 脊髄, 90, 胸腺, 免疫系, 学童期前半, 2

  • 29

    神経系の発達 頭部から下肢へ 中心から末梢へ (  )運動から(  )運動へ

    粗大, 微細

  • 30

    学童期(6〜11歳) 小学校に入学してからの6年間 (    )を含む。 思春期(12〜17歳) (    )が発来してから完成するまでの期間

    思春期, 二次性徴

  • 31

    学童期の体格 学童期前半は男女共に一定した増加。 女子は10歳ごろから、男子は2,3年遅れて(      )に入る。

    第2発育急進期

  • 32

    ローレル指数:発育や栄養状態の評価 判定 (   )未満:やせ (   )以上:肥満 130±15%の範囲:標準

    100, 160

  • 33

    肥満傾向児:肥満度(  )%以上 割合は男女とも小学校(   )が最も高い。 痩身傾向児:肥満度(− )%以下 近年では、増加傾向である。

    20, 高学年, 20

  • 34

    学童期の栄養 (     )の罹患率とも関連あり 栄養素摂取量の実態 エネルギー、食物繊維、特に(    )と(   )の摂取量が少ない。

    生活習慣病, カルシウム, 鉄

  • 35

    学童期の食事摂取基準 身体活動レベルは(  )区分 鉄の推奨量は(  〜  )歳、(  〜  )歳で最も高い値が設定されており、(  )歳以降は男女別となる。三代栄養素のエネルギー比率の目標量は成人と同じ。 飽和脂肪酸の目標量は(  )%E以下

    3, 10, 11, 12, 14, 8, 10

  • 36

    学童期肥満では(    )肥満が多い。 小児の内臓脂肪型肥満の判定 腹囲>(  )cm (小学生>(  )cm)

    原発性, 80, 75

  • 37

    学童期のやせ 女子の痩身傾向児の割合は(  )歳が最も高い。 過度なダイエットは、(      )や(   )異常などを引き起こす。

    12, 神経性食欲不振症, 月経

  • 38

    摂食障害 思春期だけでなく、成人期の(   )でも見られる。 摂食障害は以下に分類される。 (      )(神経性食欲不振症) (      )

    女性, 神経性やせ症, 神経性過食症

  • 39

    神経性やせ症 (   )なやせ、(    )、痩せ願望などの亢進がみられる。 重症化すると(   )、脱毛、(   )、低血圧などがみられる。 (   )に伴う全身症状や検査値の異常を伴うことが多い。死亡率は(  〜  )%と高い。

    極端, 食行動異常, 無月経, 徐脈, 低栄養, 6, 10

  • 40

    不健康やせ 肥満度(− )%以上のやせを認める場合。

    15

  • 41

    神経性過食症 本人の意思に反して、(     )を摂取してしまう状態のこと。

    多量の食物

  • 42

    神経性やせ症 明らかな(   ) 神経性過食症 正常または(   )

    低体重, 過体重

  • 43

    思春期の貧血 多くは(     )貧血である。 女子の場合は(   )開始に伴い貧血が起こりやすくなる。 月経による鉄損失量 10〜17歳(   )mg/日 18歳以上(   )mg/日

    鉄欠乏性, 月経, 0.46, 0.55

  • 44

    起立性調節障害は、(      )の一種である。循環器系の調節がうまくいかず、(   )や(    )、吐き気など。

    自律神経失調症, めまい, たちくらみ

  • 45

    思春期では、肥満やメタボリックシンドローム、脂質異常症、高血圧の診断基準は成人とは異なるものが、設定されている。(    )は成人と同様の診断基準が用いられる。

    糖尿病

  • 46

    糖尿病 小児では(   )糖尿病が多いが、学童期以降は(   )糖尿病の方が多い。2型糖尿病の多くは(   )を伴う。

    1型, 2型, 肥満

  • 47

    飲酒 生活習慣病のリスクを高める1日あたりの純アルコール摂取量 男性(  )%以上 女性(  )%以上 女性では有意な増加が見られている。

    40, 20

  • 48

    目標量が設定されている栄養素を7つ答えよ

    たんぱく質, 脂質, 炭水化物, 飽和脂肪酸, 食物繊維, ナトリウム, カリウム

  • 49

    遺伝による発症を(    )要因といい、病原体、有害物質による発症を(     )要因といい、食生活、運動、飲酒、喫煙などによる発症を(    )要因という。

    遺伝的, 外部環境, 生活習慣

  • 50

    (    )型肥満は女性に多い。 (    )型肥満は男性に多い。

    皮下脂肪, 内臓脂肪

  • 51

    高血圧症 (    )の危険因子の一つ I度高血圧 140-159かつ/または90-99

    動脈硬化

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  • 1

    体脂肪率 男子は思春期に一度(  )し、思春期後半に再度増加する。 女子は思春期に(  )し成人レベルに至る。

    低下, 増加

  • 2

    除脂肪体重 特に(女子or男子)で増加速度が大きくなる

    男子

  • 3

    摂食障害 思春期だけでなく成人(男性or女性)にもみられる。 ・(     )(神経性食欲不振症) ・(     )

    女性, 神経性やせ症, 神経性過食症

  • 4

    神経性やせ症 器質的疾患がないにも関わらず(  )なやせ、(    )、やせ願望の亢進がみられる。 重症化すると(   )、脱毛、(   )、低血圧などがみられる。 (   )に伴う全身症状や検査値の異常を伴うことが多い。 死亡率は6〜10%と高い。

    極端, 食行動異常, 無月経, 徐脈, 低血圧

  • 5

    神経性過食症 本人の意思に反して(    )を摂取してしまう状態のこと。 体重は肥満からやせまでさまざま

    多量の食物

  • 6

    老化とは、いったん完成した身体の機能が(   )すること

    低下

  • 7

    成長 (  )や(  )の増加、身体各部のバランスの変化など 発育 (   )や(   )、各臓器、器官、組織の働きが(  )する過程

    身長, 体重, 運動能力, 免疫機能, 成熟

  • 8

    性腺刺激ホルモン 女…(    ) 男…(    )

    卵胞刺激ホルモン, 黄体形成ホルモン

  • 9

    思春期の性ホルモンによる変化 ①視床下部からの(     )ホルモンの分泌頻度が増加。 ②下垂体の成熟を促し、(    )の分泌が増加。 男…(     ) 女子…(     )の分泌

    性腺刺激ホルモン放出, 性腺刺激ホルモン, テストステロン, エストロゲン

  • 10

    二次性徴とは (    )による身体の変化のこと 女性では(   )、男性では(   )などの変化が起きる。 二次性徴の発来には(    )も関与している。

    性成熟, 初潮, 声変わり, レプチン

  • 11

    カルシウム蓄積量 12〜14歳(     )にカルシウム蓄積量とカルシウム蓄積速度が最大となる。←(    )が骨へのカルシウム蓄積を促進するため。 この2年間で最大骨量の(   )が蓄積される。

    思春期前半, 性ホルモン, 1/4

  • 12

    妊娠期の臨床検査 血圧・尿たんぱく (      )の早期発見のため ヘモグロビン、赤血球など (      )の早期発見のため 尿糖 (      )の早期発見のため 腹囲、胎児の発育状況 (   )の正常な経過の把握のため 体重 (    )と(    )の発見のため

    妊娠高血圧症候群, 貧血, 糖尿病, 妊娠, 肥満防止, 潜在性浮腫

  • 13

    母乳のエネルギー量 泌乳量(  )L/日×母乳中のエネルギー含有量

    0.78

  • 14

    母乳 たんぱく質 初乳で高く、最初の1ヶ月で2/3程度まで減少し最終的に(  )程度まで減少。 糖質 初乳から成乳にかけて少量増加。 (   )は増加、(   )は低下していく。 ミネラル 母乳中の(   )(   )濃度は分娩後1ヶ月で著しく減少する。

    1/2, 乳糖, オリゴ糖, ナトリウム, カリウム

  • 15

    妊娠高血圧症候群 妊娠(  )週〜分娩後(  )週までの間に、妊娠が原因の高血圧、または高血圧と(    )の両方が見られる場合のこと

    20, 12, たんぱく尿

  • 16

    妊娠高血圧症候群 重症化→(   )→肺水腫→(    )→妊婦死亡 →胎児の(    )、(   )などの周産期死亡

    子癇, HELLP症候群, 発育不全, 早産

  • 17

    妊娠高血圧症候群発症の危険因子 ・若年、(   )初産婦 ・(   )、甲状腺機能亢進症 ・(    )、羊水過多症 ・慢性腎炎、(   )の合併

    高年, 肥満, 多胎妊娠, 糖尿病

  • 18

    妊娠高血圧症候群の栄養ケア エネルギー BMI24以下の妊婦 (  )kcal×理想体重(kg)+200kcal/日 BMI25以上の妊婦 (  )kcal×理想体重(kg)/日 たんぱく質 理想体重(kg)×(  )g/日 食塩:(  )〜(  )g/日 その他:(    )食が望ましい。

    30, 30, 1.0, 7, 8, 高ビタミン

  • 19

    初乳:半透明で黄色っぽい(濃い) ・たんぱく質、抗菌物質、ミネラルに富む。 ・(   )、脂質は少ない。 抗菌物質 免疫グロブリンのIgA,IgM,IgGが含まれ、(  )が最も多い。 (    )(    )も含まれる。

    乳糖, IgA, リゾチーム, ラクトフェリン

  • 20

    授乳期のエネルギー付加量(kcal/日)=(   )のエネルギー量−(     )のエネルギー量

    母乳, 体重減少分

  • 21

    授乳期において、(    )の付加量は設定されていない。

    カルシウム

  • 22

    (   )指数は唯一年齢に左右される指標である。

    カウプ

  • 23

    三大アレルゲンを答えよ (    )(    )(    )

    鶏卵, 牛乳, 小麦

  • 24

    口腔アレルギー症候群 発症食物:果物、野菜、大豆など (    )患者に多い。 食物依存運動誘発アナフィラキシー 日常的にアレルギー症状を起こすことなく摂取している食品が原因となる

    花粉症

  • 25

    推定エネルギー必要量の算出 思春期では、基礎代謝量×身体活動レベルに(      )が足される。

    エネルギー蓄積量

  • 26

    見かけのカルシウム吸収率 (   )算出に用いられる。 思春期には高値となる。

    推奨量

  • 27

    鉄の推奨量 女子では10歳以降、(   )による鉄損失が考慮されている。 吸収率は(  )%

    月経, 15

  • 28

    スキャモンの発育曲線 ・一般型 (   )、(   )、臓器の発育を示し、(     )(乳児期)と(        )(思春期)によりS字の曲線を示す。 ・神経型 (  )、(   )、感覚器の成長を示し、学童期前(6歳ころ)に成人の約(  )%に達する。 ・リンパ型 (   )、リンパ腺、(   )などの発育を示し、(    )に著しく成長し、思春期で成人の( )倍になり、その後低下する。 ・生殖器型 生殖器の発育を示し、思春期以降成長。

    身長, 体重, 第1発育スパート, 第2発育スパート, 脳, 脊髄, 90, 胸腺, 免疫系, 学童期前半, 2

  • 29

    神経系の発達 頭部から下肢へ 中心から末梢へ (  )運動から(  )運動へ

    粗大, 微細

  • 30

    学童期(6〜11歳) 小学校に入学してからの6年間 (    )を含む。 思春期(12〜17歳) (    )が発来してから完成するまでの期間

    思春期, 二次性徴

  • 31

    学童期の体格 学童期前半は男女共に一定した増加。 女子は10歳ごろから、男子は2,3年遅れて(      )に入る。

    第2発育急進期

  • 32

    ローレル指数:発育や栄養状態の評価 判定 (   )未満:やせ (   )以上:肥満 130±15%の範囲:標準

    100, 160

  • 33

    肥満傾向児:肥満度(  )%以上 割合は男女とも小学校(   )が最も高い。 痩身傾向児:肥満度(− )%以下 近年では、増加傾向である。

    20, 高学年, 20

  • 34

    学童期の栄養 (     )の罹患率とも関連あり 栄養素摂取量の実態 エネルギー、食物繊維、特に(    )と(   )の摂取量が少ない。

    生活習慣病, カルシウム, 鉄

  • 35

    学童期の食事摂取基準 身体活動レベルは(  )区分 鉄の推奨量は(  〜  )歳、(  〜  )歳で最も高い値が設定されており、(  )歳以降は男女別となる。三代栄養素のエネルギー比率の目標量は成人と同じ。 飽和脂肪酸の目標量は(  )%E以下

    3, 10, 11, 12, 14, 8, 10

  • 36

    学童期肥満では(    )肥満が多い。 小児の内臓脂肪型肥満の判定 腹囲>(  )cm (小学生>(  )cm)

    原発性, 80, 75

  • 37

    学童期のやせ 女子の痩身傾向児の割合は(  )歳が最も高い。 過度なダイエットは、(      )や(   )異常などを引き起こす。

    12, 神経性食欲不振症, 月経

  • 38

    摂食障害 思春期だけでなく、成人期の(   )でも見られる。 摂食障害は以下に分類される。 (      )(神経性食欲不振症) (      )

    女性, 神経性やせ症, 神経性過食症

  • 39

    神経性やせ症 (   )なやせ、(    )、痩せ願望などの亢進がみられる。 重症化すると(   )、脱毛、(   )、低血圧などがみられる。 (   )に伴う全身症状や検査値の異常を伴うことが多い。死亡率は(  〜  )%と高い。

    極端, 食行動異常, 無月経, 徐脈, 低栄養, 6, 10

  • 40

    不健康やせ 肥満度(− )%以上のやせを認める場合。

    15

  • 41

    神経性過食症 本人の意思に反して、(     )を摂取してしまう状態のこと。

    多量の食物

  • 42

    神経性やせ症 明らかな(   ) 神経性過食症 正常または(   )

    低体重, 過体重

  • 43

    思春期の貧血 多くは(     )貧血である。 女子の場合は(   )開始に伴い貧血が起こりやすくなる。 月経による鉄損失量 10〜17歳(   )mg/日 18歳以上(   )mg/日

    鉄欠乏性, 月経, 0.46, 0.55

  • 44

    起立性調節障害は、(      )の一種である。循環器系の調節がうまくいかず、(   )や(    )、吐き気など。

    自律神経失調症, めまい, たちくらみ

  • 45

    思春期では、肥満やメタボリックシンドローム、脂質異常症、高血圧の診断基準は成人とは異なるものが、設定されている。(    )は成人と同様の診断基準が用いられる。

    糖尿病

  • 46

    糖尿病 小児では(   )糖尿病が多いが、学童期以降は(   )糖尿病の方が多い。2型糖尿病の多くは(   )を伴う。

    1型, 2型, 肥満

  • 47

    飲酒 生活習慣病のリスクを高める1日あたりの純アルコール摂取量 男性(  )%以上 女性(  )%以上 女性では有意な増加が見られている。

    40, 20

  • 48

    目標量が設定されている栄養素を7つ答えよ

    たんぱく質, 脂質, 炭水化物, 飽和脂肪酸, 食物繊維, ナトリウム, カリウム

  • 49

    遺伝による発症を(    )要因といい、病原体、有害物質による発症を(     )要因といい、食生活、運動、飲酒、喫煙などによる発症を(    )要因という。

    遺伝的, 外部環境, 生活習慣

  • 50

    (    )型肥満は女性に多い。 (    )型肥満は男性に多い。

    皮下脂肪, 内臓脂肪

  • 51

    高血圧症 (    )の危険因子の一つ I度高血圧 140-159かつ/または90-99

    動脈硬化