ログイン

応用栄養学3

応用栄養学3
47問 • 2年前
  • 岡山颯太
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    更年期の定義 (          )を合わせた10年間

    閉経前の5年間と閉経後の5年間

  • 2

    閉経とは 卵巣機能の衰退または消失によって起こる月経の(     )。 (  )ヶ月以上(   )が継続した場合、前回の(   )をもって閉経とみなす。

    永久的停止, 12, 無月経, 月経

  • 3

    初潮が起きるメカニズム ①視床下部からの(       )の分泌促進 ②下垂体の成熟を促し(      )の分泌が増加 ③結果エストロゲン、プロゲステロンが分泌される。

    性腺刺激ホルモン放出ホルモン, 性腺刺激ホルモン

  • 4

    更年期の生理的変化 ①卵巣からのエストロゲン分泌が低下 ②(       )が起こる。 ③視床下部の(         )、下垂体の(      )(      )の分泌が増加。 ④卵巣機能低下のため、正常な性周期や(   )が起こらない。→(    )や(   )などの異常が生じる。

    ネガティブフィードバック, 性腺刺激ホルモン放出ホルモン, 卵胞刺激ホルモン, 黄体形成ホルモン, 排卵, 月経不順, 不妊

  • 5

    ・エストロゲンは、(     )からつくられる→(      )の低下につながる。

    コレステロール, 総コレステロール

  • 6

    エストロゲンは、肝臓でのLDLコレステロールの(   )を促進させ、(      )の分泌を低下させる。 エストロゲンは、(      )の分泌を促進させる。 閉経すると… 血中総コレステロール値、LDLコレステロール値は上昇。HDLコレステロール値は低下傾向にある。

    代謝, LDLコレステロール, HDLコレステロール

  • 7

    エストロゲンは、(   )細胞の活性化を制御し(   )細胞を活性化させる。 エストロゲン分泌が低下すると、(    )が優位となり(   )が減少する。

    破骨, 骨芽, 骨吸収, 骨量

  • 8

    エストロゲンは、インスリンの作用を助けるインスリン(   )を高めるはたらきがある。 閉経すると… インスリン感受性が低下し、(   )が上昇しやすくなる。更年期以降は(    )のリスクが高まる。

    感受性, 血糖値, 糖尿病

  • 9

    エストロゲンは、血管を拡張する作用をもち、(     )の産生を促進させるため(    )を抑制する作用をもつ。

    一酸化窒素, 動脈硬化

  • 10

    エストロゲンは、感情(    、    )や記憶に関わる物質を活性化させる。 脳血流量の増加と脳への糖の取り込み増加→(   )の活性化 閉経すると… (   )、(   )低下

    セロトニン, ドーパミン, 脳機能, うつ, 脳機能

  • 11

    更年期にみられる主な症状 ①自律神経失調症状 血管運動神経症状:(   )、(   )、発汗、寒気、冷え、動悸 全身的症状:(   )、頭痛、肩こり ②身体症状 (   )障害 運動器症状:(   )・筋肉痛、むくみ

    のぼせ, ほてり, 疲労感, 排尿, 関節

  • 12

    ・ホットフラッシュ(ほてり、のぼせ) 閉経前からみられ、女性の(  )割程度が経験。 (  )と(  )が数分持続し、(   )が増加する。

    6, 熱感, 発汗, 脈拍

  • 13

    更年期での尿器症状 排尿障害や(   )、頻尿。 更年期(   )から老年期にかけて起こる。 原因 閉経に伴う(   )の開き

    尿漏れ, 後半, 骨盤

  • 14

    ・ホルモン補充療法 減少したエストロゲンを補充。子宮がある場合はプロゲステロンを一緒に投与。 対象となる症状 ・(      ) ・(    )の予防・改善 ・(    )の改善

    ホットフラッシュ, 骨粗鬆症, 脂質異常

  • 15

    原発性骨粗鬆症 (   )やエストロゲン低下によってのみ起こる。 主な原因 加齢により骨吸収> 骨形成 女性の場合は(   )によってエストロゲンがもつ(   )抑制効果が得られなくなる。

    加齢, 閉経, 骨吸収

  • 16

    骨粗鬆症 大腿骨近位部(脚の付け根)の骨折では、(   )や(    )の低下につながりやすい。

    ADL, 認知機能

  • 17

    ☆高齢期 (  )〜(  )歳は前期高齢者 (  )〜(  )歳は後期高齢者

    65, 74, 75

  • 18

    健康寿命とは (           )できる期間 高齢化が進む日本では、健康寿命の延伸が課題。

    健康上の問題で日常生活が制限されることなく

  • 19

    高齢期 ・遠方視力の低下 水晶体の(   )の低下や、(    )の張力低下による

    弾力性, 毛様体筋

  • 20

    高齢期 ・味覚変化 下にある(   )数の減少 (   )の摂取量減少 (   )分泌低下

    味蕾, 亜鉛, 唾液

  • 21

    高齢期 ・咀嚼機能低下 虫歯や歯周病による歯の喪失→後期高齢者の平均歯数は約(  )本。3割の人が(    )を使用している。 (   )の分泌低下 また、歯の喪失は(    )を著しく低下させ、(   )傾向になることがわかっている。

    16, 総入れ歯, 唾液, 咀嚼機能, 肥満

  • 22

    高齢期における嚥下機能低下 ・(  )の運動機能低下 ・(  )能力低下 ・(  )分泌低下 →(   )が起こりやすくなる。

    舌, 咀嚼, 唾液, 誤嚥

  • 23

    高齢期における消化・吸収機能の低下 ・(     )の萎縮 ・(   )の分泌低下

    消化管粘膜, 胃酸

  • 24

    高齢期の生理的特徴 ・(   )の重量のみ増加 ・(     )が高くなる ・(    )、(    )の低下 ・(   )や(   )は低下、(    )は増加

    心臓, 収縮期血圧, 最大心拍数, 心拍出量, 肺活量, 換気量, 残気量

  • 25

    高齢期の栄養アセスメント 体格指数はBMIが一般的だが、(     )を用いる場合もある。 生化学的検査では、(    )および(    )の栄養状態を検査する。

    除脂肪量指数, たんぱく質, エネルギー

  • 26

    除脂肪量指数(FFMI)=(    )(kg)/(     )(m)2 BMIの増減があった場合、(   )の変化によるものなのか(    )の変化によるものなるか判断できないため、除脂肪量指数を確認する。

    除脂肪量, 身長, 脂肪量, 除脂肪量

  • 27

    フレイルとは、さまざまな健康障害に対する(   )が増加している状態で、(    )に陥りやすい状態のこと。 また身体的な機能だけでなく、(   )な機能も衰えている状態。

    脆弱性, 健康障害, 精神的

  • 28

    フレイルの定義 ①(    ) ②(      ) ③(     )量の減少 ④(    )の減弱 ⑤(   )の低下

    体重減少, 主観的疲労感, 日常生活活動, 身体機能, 筋力

  • 29

    サルコペニア 加齢に伴う筋力の減少、または老化に伴う(   )の減少のこと。 (   ・  )、(    )に関連している。筋肉量減少に加え、(   )低下または(    )の低下を合わせもつ場合に診断される。

    筋肉量, 転倒, 骨折, フレイル, 筋力, 身体能力

  • 30

    フレイルサイクル (    )状態がサルコペニアを引き起こし、(    )量、(     )量の低下をもたらし、(     )量がさらに減少する悪循環のこと。

    低栄養, 基礎代謝, エネルギー消費, 食事摂取

  • 31

    ロコモティブシンドローム (   )の障害による(   )機能の低下した状態のこと。 (   )になるリスクが高い。

    運動器, 移動, 要介護

  • 32

    高齢期 高齢者の転倒は、骨折や頭部外傷などにつながり、転倒骨折は(    )の主要原因である。 転倒リスクの評価 (       )(FRI)を用いて評価

    寝たきり, 転倒スコア

  • 33

    高齢期の栄養ケア 認知機能が低下すると、(   )や(    )などにつながる可能性が高い。

    誤嚥, 誤食

  • 34

    誤嚥 ・(   )の原因 ・(    )の症状のひとつ 誤嚥の予防 しっかり(   )、(   )を引く 嚥下しやすい形態 適度な(   )があり口腔内で(   )を形成しやすい。

    肺炎, 嚥下障害, 座る, 顎, 粘度, 食塊

  • 35

    高齢者の過栄養 身体活動がしにくい→(     )の低下→肥満傾向 過栄養になると、(     )のリスクを高める。 高齢者の低栄養 (          状態)(PEM)に陥る。 (   )力の低下、感染症罹患のリスクが高まる。 (     )値なども低値を示す。

    エネルギー代謝, 生活習慣病, たんぱく質・エネルギー低栄養, 免疫, 血清アルブミン

  • 36

    脱水とは 体内の水分量が体重の(  )%以上減少することで生じる症状。 子児では5%、成人では2〜4%

    3

  • 37

    高齢者の脱水 ・食欲の低下 ・(    )を感じにくくなる ・(   )を感じにくくなる

    口渇感, 暑さ

  • 38

    褥瘡:別名(    )とは 寝たきりなどによって(   )されている場所の血流が悪くなり、皮膚が(   )たり、(   )ができること。

    床ずれ, 圧迫, ただれ, 傷

  • 39

    高齢期の運動能力の低下 (    )の減少やそれに伴う(    )の減少

    歩行距離, 歩行速度

  • 40

    ADLの評価では、(       )を用いる。

    バーゼルインデックス

  • 41

    高齢期のエネルギー代謝の変化 ・(    )は加齢とともに減少 ・とくに(   )での減少率が大きい→(     )の減少による影響

    基礎代謝, 男性, 除脂肪組織

  • 42

    高齢期の食後 食後は、血中の(    )濃度や(   )値が上昇する。それによりさまざまな組織でたんぱく質合成が促進される。 筋たんぱく質の(  )<(  )

    アミノ酸, 血糖, 合成, 分解

  • 43

    高齢期における(       )必要量は、成人よりも多くなる。

    体重1kgあたりのたんぱく質

  • 44

    高齢者では、腸管の(      )の低下がみられ、その結果血中濃度が低下し骨吸収が促進される。

    カルシウム吸収能

  • 45

    高齢期における結合繊維の繊維化 繊維化…結合繊維に(    )が過剰に蓄積した状態。 コラーゲンが老化すると硬くなり、さなやかさを補おうと、老化したコラーゲンにコラーゲンをくっつけようとする。→コラーゲンの蓄積

    コラーゲン

  • 46

    目標とするBMI 18〜49歳:18.5〜24.9 50〜64歳:(  )〜(  ) 65歳以上:(  )〜(  )

    20.0, 24.9, 21.5, 24.9

  • 47

    (    )摂取量が低下している高齢者では、フレイルが高度にみられる。

    たんぱく質

  • 公衆衛生

    公衆衛生

    岡山颯太 · 33問 · 2年前

    公衆衛生

    公衆衛生

    33問 • 2年前
    岡山颯太

    病態生化学 期末

    病態生化学 期末

    岡山颯太 · 91問 · 2年前

    病態生化学 期末

    病態生化学 期末

    91問 • 2年前
    岡山颯太

    赤ちゃん

    赤ちゃん

    岡山颯太 · 56問 · 2年前

    赤ちゃん

    赤ちゃん

    56問 • 2年前
    岡山颯太

    応用栄養

    応用栄養

    岡山颯太 · 34問 · 2年前

    応用栄養

    応用栄養

    34問 • 2年前
    岡山颯太

    公衆衛生 中間

    公衆衛生 中間

    岡山颯太 · 38問 · 2年前

    公衆衛生 中間

    公衆衛生 中間

    38問 • 2年前
    岡山颯太

    食品学II

    食品学II

    岡山颯太 · 99問 · 2年前

    食品学II

    食品学II

    99問 • 2年前
    岡山颯太

    解剖生理学

    解剖生理学

    岡山颯太 · 100問 · 2年前

    解剖生理学

    解剖生理学

    100問 • 2年前
    岡山颯太

    臨床栄養学

    臨床栄養学

    岡山颯太 · 45問 · 2年前

    臨床栄養学

    臨床栄養学

    45問 • 2年前
    岡山颯太

    解剖生理学2

    解剖生理学2

    岡山颯太 · 100問 · 2年前

    解剖生理学2

    解剖生理学2

    100問 • 2年前
    岡山颯太

    公衆栄養

    公衆栄養

    岡山颯太 · 51問 · 2年前

    公衆栄養

    公衆栄養

    51問 • 2年前
    岡山颯太

    公衆栄養 健康増進法

    公衆栄養 健康増進法

    岡山颯太 · 21問 · 2年前

    公衆栄養 健康増進法

    公衆栄養 健康増進法

    21問 • 2年前
    岡山颯太

    食品学2

    食品学2

    岡山颯太 · 19問 · 2年前

    食品学2

    食品学2

    19問 • 2年前
    岡山颯太

    応用栄養学 期末

    応用栄養学 期末

    岡山颯太 · 51問 · 2年前

    応用栄養学 期末

    応用栄養学 期末

    51問 • 2年前
    岡山颯太

    臨床栄養 10〜13章

    臨床栄養 10〜13章

    岡山颯太 · 59問 · 2年前

    臨床栄養 10〜13章

    臨床栄養 10〜13章

    59問 • 2年前
    岡山颯太

    栄養教育論

    栄養教育論

    岡山颯太 · 48問 · 2年前

    栄養教育論

    栄養教育論

    48問 • 2年前
    岡山颯太

    臨床栄養学II 期末

    臨床栄養学II 期末

    岡山颯太 · 61問 · 2年前

    臨床栄養学II 期末

    臨床栄養学II 期末

    61問 • 2年前
    岡山颯太

    栄養教育論

    栄養教育論

    岡山颯太 · 22問 · 2年前

    栄養教育論

    栄養教育論

    22問 • 2年前
    岡山颯太

    岡山颯太 · 12問 · 2年前

    12問 • 2年前
    岡山颯太

    公衆栄養 期末

    公衆栄養 期末

    岡山颯太 · 49問 · 2年前

    公衆栄養 期末

    公衆栄養 期末

    49問 • 2年前
    岡山颯太

    病態 期末

    病態 期末

    岡山颯太 · 54問 · 2年前

    病態 期末

    病態 期末

    54問 • 2年前
    岡山颯太

    健康管理 期末

    健康管理 期末

    岡山颯太 · 46問 · 2年前

    健康管理 期末

    健康管理 期末

    46問 • 2年前
    岡山颯太

    公衆栄養

    公衆栄養

    岡山颯太 · 10問 · 2年前

    公衆栄養

    公衆栄養

    10問 • 2年前
    岡山颯太

    フードシステム論

    フードシステム論

    岡山颯太 · 20問 · 2年前

    フードシステム論

    フードシステム論

    20問 • 2年前
    岡山颯太

    フード システム調理

    フード システム調理

    岡山颯太 · 13問 · 2年前

    フード システム調理

    フード システム調理

    13問 • 2年前
    岡山颯太

    健康管理 期末2

    健康管理 期末2

    岡山颯太 · 7問 · 2年前

    健康管理 期末2

    健康管理 期末2

    7問 • 2年前
    岡山颯太

    糖尿病治療薬

    糖尿病治療薬

    岡山颯太 · 7問 · 1年前

    糖尿病治療薬

    糖尿病治療薬

    7問 • 1年前
    岡山颯太

    期末

    期末

    岡山颯太 · 12問 · 1年前

    期末

    期末

    12問 • 1年前
    岡山颯太

    期末

    期末

    岡山颯太 · 6問 · 1年前

    期末

    期末

    6問 • 1年前
    岡山颯太

    マーケティング戦略

    マーケティング戦略

    岡山颯太 · 5問 · 1年前

    マーケティング戦略

    マーケティング戦略

    5問 • 1年前
    岡山颯太

    加算

    加算

    岡山颯太 · 10問 · 1年前

    加算

    加算

    10問 • 1年前
    岡山颯太

    委託(病院側が委託ね!)

    委託(病院側が委託ね!)

    岡山颯太 · 6問 · 1年前

    委託(病院側が委託ね!)

    委託(病院側が委託ね!)

    6問 • 1年前
    岡山颯太

    単位

    単位

    岡山颯太 · 41問 · 1年前

    単位

    単位

    41問 • 1年前
    岡山颯太

    5章

    5章

    岡山颯太 · 12問 · 1年前

    5章

    5章

    12問 • 1年前
    岡山颯太

    2章

    2章

    岡山颯太 · 11問 · 1年前

    2章

    2章

    11問 • 1年前
    岡山颯太

    6章

    6章

    岡山颯太 · 6問 · 1年前

    6章

    6章

    6問 • 1年前
    岡山颯太

    7章

    7章

    岡山颯太 · 11問 · 1年前

    7章

    7章

    11問 • 1年前
    岡山颯太

    8章

    8章

    岡山颯太 · 14問 · 1年前

    8章

    8章

    14問 • 1年前
    岡山颯太

    9章

    9章

    岡山颯太 · 6問 · 1年前

    9章

    9章

    6問 • 1年前
    岡山颯太

    10章

    10章

    岡山颯太 · 13問 · 1年前

    10章

    10章

    13問 • 1年前
    岡山颯太

    問題一覧

  • 1

    更年期の定義 (          )を合わせた10年間

    閉経前の5年間と閉経後の5年間

  • 2

    閉経とは 卵巣機能の衰退または消失によって起こる月経の(     )。 (  )ヶ月以上(   )が継続した場合、前回の(   )をもって閉経とみなす。

    永久的停止, 12, 無月経, 月経

  • 3

    初潮が起きるメカニズム ①視床下部からの(       )の分泌促進 ②下垂体の成熟を促し(      )の分泌が増加 ③結果エストロゲン、プロゲステロンが分泌される。

    性腺刺激ホルモン放出ホルモン, 性腺刺激ホルモン

  • 4

    更年期の生理的変化 ①卵巣からのエストロゲン分泌が低下 ②(       )が起こる。 ③視床下部の(         )、下垂体の(      )(      )の分泌が増加。 ④卵巣機能低下のため、正常な性周期や(   )が起こらない。→(    )や(   )などの異常が生じる。

    ネガティブフィードバック, 性腺刺激ホルモン放出ホルモン, 卵胞刺激ホルモン, 黄体形成ホルモン, 排卵, 月経不順, 不妊

  • 5

    ・エストロゲンは、(     )からつくられる→(      )の低下につながる。

    コレステロール, 総コレステロール

  • 6

    エストロゲンは、肝臓でのLDLコレステロールの(   )を促進させ、(      )の分泌を低下させる。 エストロゲンは、(      )の分泌を促進させる。 閉経すると… 血中総コレステロール値、LDLコレステロール値は上昇。HDLコレステロール値は低下傾向にある。

    代謝, LDLコレステロール, HDLコレステロール

  • 7

    エストロゲンは、(   )細胞の活性化を制御し(   )細胞を活性化させる。 エストロゲン分泌が低下すると、(    )が優位となり(   )が減少する。

    破骨, 骨芽, 骨吸収, 骨量

  • 8

    エストロゲンは、インスリンの作用を助けるインスリン(   )を高めるはたらきがある。 閉経すると… インスリン感受性が低下し、(   )が上昇しやすくなる。更年期以降は(    )のリスクが高まる。

    感受性, 血糖値, 糖尿病

  • 9

    エストロゲンは、血管を拡張する作用をもち、(     )の産生を促進させるため(    )を抑制する作用をもつ。

    一酸化窒素, 動脈硬化

  • 10

    エストロゲンは、感情(    、    )や記憶に関わる物質を活性化させる。 脳血流量の増加と脳への糖の取り込み増加→(   )の活性化 閉経すると… (   )、(   )低下

    セロトニン, ドーパミン, 脳機能, うつ, 脳機能

  • 11

    更年期にみられる主な症状 ①自律神経失調症状 血管運動神経症状:(   )、(   )、発汗、寒気、冷え、動悸 全身的症状:(   )、頭痛、肩こり ②身体症状 (   )障害 運動器症状:(   )・筋肉痛、むくみ

    のぼせ, ほてり, 疲労感, 排尿, 関節

  • 12

    ・ホットフラッシュ(ほてり、のぼせ) 閉経前からみられ、女性の(  )割程度が経験。 (  )と(  )が数分持続し、(   )が増加する。

    6, 熱感, 発汗, 脈拍

  • 13

    更年期での尿器症状 排尿障害や(   )、頻尿。 更年期(   )から老年期にかけて起こる。 原因 閉経に伴う(   )の開き

    尿漏れ, 後半, 骨盤

  • 14

    ・ホルモン補充療法 減少したエストロゲンを補充。子宮がある場合はプロゲステロンを一緒に投与。 対象となる症状 ・(      ) ・(    )の予防・改善 ・(    )の改善

    ホットフラッシュ, 骨粗鬆症, 脂質異常

  • 15

    原発性骨粗鬆症 (   )やエストロゲン低下によってのみ起こる。 主な原因 加齢により骨吸収> 骨形成 女性の場合は(   )によってエストロゲンがもつ(   )抑制効果が得られなくなる。

    加齢, 閉経, 骨吸収

  • 16

    骨粗鬆症 大腿骨近位部(脚の付け根)の骨折では、(   )や(    )の低下につながりやすい。

    ADL, 認知機能

  • 17

    ☆高齢期 (  )〜(  )歳は前期高齢者 (  )〜(  )歳は後期高齢者

    65, 74, 75

  • 18

    健康寿命とは (           )できる期間 高齢化が進む日本では、健康寿命の延伸が課題。

    健康上の問題で日常生活が制限されることなく

  • 19

    高齢期 ・遠方視力の低下 水晶体の(   )の低下や、(    )の張力低下による

    弾力性, 毛様体筋

  • 20

    高齢期 ・味覚変化 下にある(   )数の減少 (   )の摂取量減少 (   )分泌低下

    味蕾, 亜鉛, 唾液

  • 21

    高齢期 ・咀嚼機能低下 虫歯や歯周病による歯の喪失→後期高齢者の平均歯数は約(  )本。3割の人が(    )を使用している。 (   )の分泌低下 また、歯の喪失は(    )を著しく低下させ、(   )傾向になることがわかっている。

    16, 総入れ歯, 唾液, 咀嚼機能, 肥満

  • 22

    高齢期における嚥下機能低下 ・(  )の運動機能低下 ・(  )能力低下 ・(  )分泌低下 →(   )が起こりやすくなる。

    舌, 咀嚼, 唾液, 誤嚥

  • 23

    高齢期における消化・吸収機能の低下 ・(     )の萎縮 ・(   )の分泌低下

    消化管粘膜, 胃酸

  • 24

    高齢期の生理的特徴 ・(   )の重量のみ増加 ・(     )が高くなる ・(    )、(    )の低下 ・(   )や(   )は低下、(    )は増加

    心臓, 収縮期血圧, 最大心拍数, 心拍出量, 肺活量, 換気量, 残気量

  • 25

    高齢期の栄養アセスメント 体格指数はBMIが一般的だが、(     )を用いる場合もある。 生化学的検査では、(    )および(    )の栄養状態を検査する。

    除脂肪量指数, たんぱく質, エネルギー

  • 26

    除脂肪量指数(FFMI)=(    )(kg)/(     )(m)2 BMIの増減があった場合、(   )の変化によるものなのか(    )の変化によるものなるか判断できないため、除脂肪量指数を確認する。

    除脂肪量, 身長, 脂肪量, 除脂肪量

  • 27

    フレイルとは、さまざまな健康障害に対する(   )が増加している状態で、(    )に陥りやすい状態のこと。 また身体的な機能だけでなく、(   )な機能も衰えている状態。

    脆弱性, 健康障害, 精神的

  • 28

    フレイルの定義 ①(    ) ②(      ) ③(     )量の減少 ④(    )の減弱 ⑤(   )の低下

    体重減少, 主観的疲労感, 日常生活活動, 身体機能, 筋力

  • 29

    サルコペニア 加齢に伴う筋力の減少、または老化に伴う(   )の減少のこと。 (   ・  )、(    )に関連している。筋肉量減少に加え、(   )低下または(    )の低下を合わせもつ場合に診断される。

    筋肉量, 転倒, 骨折, フレイル, 筋力, 身体能力

  • 30

    フレイルサイクル (    )状態がサルコペニアを引き起こし、(    )量、(     )量の低下をもたらし、(     )量がさらに減少する悪循環のこと。

    低栄養, 基礎代謝, エネルギー消費, 食事摂取

  • 31

    ロコモティブシンドローム (   )の障害による(   )機能の低下した状態のこと。 (   )になるリスクが高い。

    運動器, 移動, 要介護

  • 32

    高齢期 高齢者の転倒は、骨折や頭部外傷などにつながり、転倒骨折は(    )の主要原因である。 転倒リスクの評価 (       )(FRI)を用いて評価

    寝たきり, 転倒スコア

  • 33

    高齢期の栄養ケア 認知機能が低下すると、(   )や(    )などにつながる可能性が高い。

    誤嚥, 誤食

  • 34

    誤嚥 ・(   )の原因 ・(    )の症状のひとつ 誤嚥の予防 しっかり(   )、(   )を引く 嚥下しやすい形態 適度な(   )があり口腔内で(   )を形成しやすい。

    肺炎, 嚥下障害, 座る, 顎, 粘度, 食塊

  • 35

    高齢者の過栄養 身体活動がしにくい→(     )の低下→肥満傾向 過栄養になると、(     )のリスクを高める。 高齢者の低栄養 (          状態)(PEM)に陥る。 (   )力の低下、感染症罹患のリスクが高まる。 (     )値なども低値を示す。

    エネルギー代謝, 生活習慣病, たんぱく質・エネルギー低栄養, 免疫, 血清アルブミン

  • 36

    脱水とは 体内の水分量が体重の(  )%以上減少することで生じる症状。 子児では5%、成人では2〜4%

    3

  • 37

    高齢者の脱水 ・食欲の低下 ・(    )を感じにくくなる ・(   )を感じにくくなる

    口渇感, 暑さ

  • 38

    褥瘡:別名(    )とは 寝たきりなどによって(   )されている場所の血流が悪くなり、皮膚が(   )たり、(   )ができること。

    床ずれ, 圧迫, ただれ, 傷

  • 39

    高齢期の運動能力の低下 (    )の減少やそれに伴う(    )の減少

    歩行距離, 歩行速度

  • 40

    ADLの評価では、(       )を用いる。

    バーゼルインデックス

  • 41

    高齢期のエネルギー代謝の変化 ・(    )は加齢とともに減少 ・とくに(   )での減少率が大きい→(     )の減少による影響

    基礎代謝, 男性, 除脂肪組織

  • 42

    高齢期の食後 食後は、血中の(    )濃度や(   )値が上昇する。それによりさまざまな組織でたんぱく質合成が促進される。 筋たんぱく質の(  )<(  )

    アミノ酸, 血糖, 合成, 分解

  • 43

    高齢期における(       )必要量は、成人よりも多くなる。

    体重1kgあたりのたんぱく質

  • 44

    高齢者では、腸管の(      )の低下がみられ、その結果血中濃度が低下し骨吸収が促進される。

    カルシウム吸収能

  • 45

    高齢期における結合繊維の繊維化 繊維化…結合繊維に(    )が過剰に蓄積した状態。 コラーゲンが老化すると硬くなり、さなやかさを補おうと、老化したコラーゲンにコラーゲンをくっつけようとする。→コラーゲンの蓄積

    コラーゲン

  • 46

    目標とするBMI 18〜49歳:18.5〜24.9 50〜64歳:(  )〜(  ) 65歳以上:(  )〜(  )

    20.0, 24.9, 21.5, 24.9

  • 47

    (    )摂取量が低下している高齢者では、フレイルが高度にみられる。

    たんぱく質