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解剖生理学2

解剖生理学2
100問 • 2年前
  • 岡山颯太
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    問題一覧

  • 1

    液性免疫は主に(   )感染に対する防御機構であり(    )の産生する抗体を中心として異物を排除する。 細胞性免疫は主に(   )感染にたいする防御機構である。

    細菌, 形質細胞, ウイルス

  • 2

    腎小体で濾過された原尿は、近位尿細管、(     )、遠位尿細管へと流れていく。その間に必要な物質が(   )され、さらに血液から不要な物質が(   )される。そして遠位尿細管から続く(   )を通る間に水分が再吸収される。

    ヘンレループ, 再吸収, 分泌, 集合管

  • 3

    尿をつくるための機能的な単位を(    )という。

    ネフロン

  • 4

    1日に左右の腎臓で合計約(   )Lの原尿がつくられる。原尿は、糸球体を取り囲む(    )から続く尿細管へと流れていく。

    160, ボウマン嚢

  • 5

    (     )はアミノ酸、グルコースのほぼ100%を再吸収し、水と電解質の約80%を再吸収する。

    近位尿細管

  • 6

    体内の水分が不足して(    )が上昇すると下垂体からバソプレシンが分泌される。バソプレシンは(   )に作用して水の再吸収を促し尿量を減少させる。

    血漿浸透圧, 集合管

  • 7

    副腎皮質から分泌される電解質コルチコイドの(     )は、集合管に作用して(   )の再吸収を促し水の再吸収を促進する。

    アルドステロン, Na+

  • 8

    (       )は、集合管に作用してNa+の排泄を増加させ尿量を増加させる。

    心房性ナトリウム利尿ペプチド

  • 9

    副甲状腺ホルモンの(     )は、(     )に作用してCa2+の再吸収を促進し血液中のCa2+濃度を上昇させる。

    パラソルモン, 遠位尿細管

  • 10

    血液中の酸素分圧が低下すると、腎臓から(     )が分泌され、骨髄に作用して(   )の産生を促進し酸素分圧を上昇させる。

    エリスロポエチン, 赤血球

  • 11

    血圧が低下すると(    )から血液中に(   )が分泌されアンジオテンシノーゲンを分解しアンジオテンシンⅠに変換する。アンジオテンシンⅠはさらに(      )によってアンジオテンシンⅡになる。アンジオテンシンⅡは(     )に作用してアルドステロンの分泌を促す。アルドステロンは(   )に作用してNaと水分の再吸収を促進し循環血液量を増加させ血圧を上昇させる。

    顆粒細胞, レニン, アンジオテンシン変換酵素, 副腎皮質, 集合管

  • 12

    肝細胞が障害されると(  ① )が尿中に多く排泄されるようになる。また肝障害で胆汁がうっ滞すると、(  ② )が血中に漏れ出し、尿中に排泄されるようになる。 胆管が閉塞すると(  ① )は尿中へ排泄されなくなり、(  ① )が尿中に多く排泄されるようになる。

    ウロビリノゲン, 抱合型ビリルビン

  • 13

    尿中にグルコースが認められることを(   )という。 尿1Lに血液が1mL含まれると(   )として確認できる。 尿を遠心分離して沈澱する固形成分を(   )という。

    糖尿, 血尿, 尿沈渣

  • 14

    胆汁は(   )で1日に500〜1500mL産生される。産生された胆汁は十二指腸に流れ出ず袋状の(   )に溜まっていく。 胆汁の放出は(    )によって促される。

    肝臓, 胆嚢, コレシストキニン

  • 15

    胆汁の主成分である胆汁酸は、脂肪を(   )する作用がある。十二指腸で放出された胆汁酸の大部分は肝臓へ戻され再利用される。これを(    )という。

    乳化, 腸肝循環

  • 16

    胆汁には胆汁酸のほかに胆汁色素ともよばれる(    )、コレステロール、リン脂質などが含まれる。

    ビリルビン

  • 17

    胆汁によって胆道系が閉塞すると、胆汁色素が排泄されず静脈に流れるため皮膚や粘膜が黄色くなる(   )が現れる。

    黄疸

  • 18

    神経管の(    )は中枢神経系の神経細胞とグリア細胞に分化し、神経管上部の(   )の細胞は細胞や髄膜の細胞に分化する。

    上皮細胞, 神経堤

  • 19

    神経終末に興奮が伝わると(    )に反応し膜電位の変化を引き起こす。グルタミン酸が受容体に結合すると、シナプス後細胞には(  )が流れ込み、(      )が生じる。γアミノ酪酸が受容体に結合すると、シナプス後細胞には(  )が流れ込み、(     )が生じる。

    シナプス小胞, Na+, 興奮性シナプス後電位, Cl-, 抑制性シナプス後電位

  • 20

    膝の下を軽く叩くと、(   )から求人性神経に信号が送られる。信号は脊髄の(     )に中継され下腿が上がる。この反射を(    )という。

    筋紡錘, 運動ニューロン, 伸張反射

  • 21

    1回シナプスを介する反射を(    )、複数回シナプスを介する反射を(    )という。

    単シナプス反射, 多シナプス反射

  • 22

    血圧の情報は、(    )や(    )から送られ、血圧が高すぎる時は(      )を働かせて、低すぎる時には(      )を働かせ、さらに(     )を高め血圧を上昇させる。

    頸動脈洞, 大動脈弓, 副交感神経, 交感神経, 末梢血管抵抗

  • 23

    伸張反射が亢進しているときには、中枢神経の(     )が疑われる。逆に反射が減弱するときには(    )の不足が疑われる。

    錐体路障害, ビタミンB1

  • 24

    大脳皮質は、(   )になっている。 大脳髄質は、(   )になっている。 大脳皮質は大脳表面を覆う(   )と大脳辺縁系を構成する(   )に分けられる。

    灰白質, 白質, 新皮質, 古皮質

  • 25

    大脳皮質は(  )つの層に分けられる。大脳皮質の52の領域に分けたものを(      )という。

    6, ブロードマンの脳地図

  • 26

    大脳皮質 (    )は目標の設定や行動計画の立案・実行など (    )は物の認知やエピソード記憶に (    )は空間や身体の認識などに

    前頭連合野, 側頭連合野, 頭頂連合野

  • 27

    小脳皮質の層には、(     )が一列に並んでいる。ここに、内耳からの(     )感覚や、脊髄からの(   )感覚からの情報が伝わる。信号は集まって(      )へ送られ、視床を介して(    )へ送られ運動の計画に関わったりする。

    プルキンエ細胞, 平衡, 体性, 錐体外路系, 大脳皮質

  • 28

    感覚情報の一部は、(   )を維持したり、(   )を発現させたりしている。

    覚醒, 意識

  • 29

    中脳の前方には、下行伝導路が通る(     )がある。

    大脳脚

  • 30

    中脳の中央部にある灰白質の(   )は、運動の開始や制御に関わる。同じく灰白質の(   )は、スムーズな運動を作り出す。

    黒質, 赤核

  • 31

    中脳の後方には上丘と下丘があり、合わせて(   )とよばれる。上丘の内部には(   )、下丘の内部には(   )に関わる反射中枢がある。

    四丘体, 視覚, 聴覚

  • 32

    大脳から伸びる神経繊維の束は、延髄の(   )を通り脊髄へ向かう。この伝導路は(    )と呼ばれる。それ以外の運動の制御に関わる下行伝導路は(     )と呼ばれる。

    錐体, 錐体路系, 錐体外路系

  • 33

    自律神経の節前線維からは、神経伝達物質の(     )が放出される。節後神経からの末端からは、交感神経では(      )、副交感神経では(     )が放出される。ただし、汗腺では例外的に(        )が放出される。

    アセチルコリン, ノルアドレナリン, アセチルコリン, アセチルコリン

  • 34

    一般的な睡眠ではノンレム睡眠とレム睡眠を約(  )分周期で繰り返す。ノンレム睡眠中は(   )を見ることは少ない。レム睡眠は(    )とも呼ばれる。

    90, 夢

  • 35

    膨大な感覚情報のほとんどは1秒程度で忘れてしまうが、意識した事像だけが(      )に留まる。 長期記憶には、言葉やイメージで表現できる(    )と意識せずに機能する(     )がある。

    短期記憶, 陳述記憶, 手続き記憶

  • 36

    脳の中でやる気に関わっているのは(     )、快・不快に関わっているのは(    )と考えられている。これらには脳幹からドパミン神経が伸びており、(   )と呼ばれる神経回路を形成している。

    側坐核, 扁桃体, 報酬系

  • 37

    ブローカ野が障害されると流暢に話せなくなる。これを(     )という。 ウェルニッケ野が障害されると、言い間違いが多く言葉を理解するのが難しくなる。これを(     )という。

    運動性失語症, 感覚性失語症

  • 38

    左半球に言語野がある人の割合は(  )利きより(  )利きの人の方が多い。

    左, 右

  • 39

    脳血管障害などにより言語野と運動野が同時に損傷されると、失語症と(    )が同時に現れる。

    右片麻痺

  • 40

    言語中枢のある半球を(    )、無い半球を(    )という。

    優位半球, 劣位半球

  • 41

    脳の(  )半球は言語的、分析的な働きが優れている。(  )半球は、映像的・音楽的な働きに優れている。

    左, 右

  • 42

    感情や気分によって現れる身体の反応を(    )といい、感情と合わせて(   )と呼ばれる。

    情動反応, 情動

  • 43

    大脳辺縁系の(   )に入った感覚情報は(   )からの記憶情報と照らし合わされて有益か有害か評価される。次に、(    )へ信号が送られると、(   )からのホルモン分泌を調節する。さらに第Ⅶ脳神経の(    )にも信号が送られ顔の表情を作る。

    扁桃体, 海馬, 視床下部, 下垂体, 顔面神経

  • 44

    (    )ではノルアドレナリンとセロトニンの欠乏、(     )ではドパミンの分泌以上、(    )ではセロトニンの機能低下とのかかわりがしられている。

    うつ病, 結合失調症, 不安症

  • 45

    錐体細胞には3種類あり、それぞれ(  )、(  )、(  )の光を吸収する。 色を正確に識別できない状態を(   )という。

    青, 緑, 赤, 色覚異常

  • 46

    (    )には錐体細胞が密集しており、中心視野の高い視力を実現している。

    中心窩

  • 47

    (     )には視細胞が存在しないため、(   )とよばれている。 眼球には6つの(   )がつながっており、眼球をさまざまな方向に動かすことができる。

    視神経乳頭, 盲点, 外眼筋

  • 48

    蝸牛の内部は(   )と(   )、中央階の3つの空間に区切られ、中央階には音の受容器である(    )がある。

    前庭階, 鼓室階, コルチ器

  • 49

    人が聞き取れる音の周波数はおよそ20〜(   )Hzで、2000Hz周辺の音が最も聞き取りやすい。

    20000

  • 50

    身体の姿勢や運動の変化を感知する感覚である(    )は、半規管と前庭が担っている。 半規管の根元にある(   )では頭の回転を、前庭にある(   )では頭の傾きをとらえる。

    平衡感覚, 膨大部, 平衡班

  • 51

    嗅覚は嗅神経を通って(   )に送られ、さらに(   )を経て大脳の嗅覚野に届けられる。 嗅覚は極めて(   )しやすい。

    嗅球, 嗅索, 順応

  • 52

    O2と結合しているヘモグロビンの割合を測定する機器を(     )という。測定された値は(    )とよばれ、呼吸機能の指標として使われる。

    パルスオキシメーター, SpO2

  • 53

    出血した際、最初に血小板が凝集してつくられる一時的な血栓を(     )という。続いてフィブリンや赤血球も絡まって強固な(    )が完成する。

    血小板血栓, 止血血栓

  • 54

    抗凝固剤は、血液中の(   )を除去することで、血液が凝固するのを阻害する。

    Ca2+

  • 55

    血友病Aは第(  )因子、血友病Bは第(  )因子が欠損しているため出血傾向がある。出血傾向を調べるには、止血するまでの(    )や採血した血液の(    )などを検査する。

    Ⅷ, Ⅸ, 出血時間, 凝固時間

  • 56

    凝固因子の検査には、内因系の活性を調べる(       )、外因系の活性を調べる(      )などがある。

    活性化部分トロンボプラスチン時間, プロトロンビン時間

  • 57

    プラスミノゲンのプラスミンに変換する酵素は(       )と(     )である。

    組織プラスミノゲン活性化因子, ウロキナーゼ

  • 58

    Rh式血液型では、日本人はRh(+)が圧倒的に多い。 Rh(−)の女性がRh(+)の男性との間で妊娠すると、胎児はRh( )となる。妊娠中に胎児血と母体血が交じることはないが、分娩時などに胎児血が母体に入ると母体に抗Rh抗体がつくられる。抗Rh抗体は胎盤を通るので、2回目妊娠では胎児に移行して、胎児の赤血球を破壊してしまう。これを(     )という。

    +, 胎児赤芽球症

  • 59

    ABO式血液型の判定には、A抗原、B抗原の有無を調べる(     )と、抗A抗体、抗B抗体の有無を調べる(     )の両方が行われる。

    オモテ試験, ウラ試験

  • 60

    輸血の際には血液型の不一致を避けるために(     )をおこなう。

    交差適合試験

  • 61

    身体の表層の温度は(    )とよばれ、身体深部の温度は(    )とよばれ、約37℃で一定に保たれている。

    外殻温度, 核心温度

  • 62

    性周期は、(   )と(   )が約2週間ずつ繰り返される。この変動は主に(     )の分泌が変動することによる。

    低温相, 高温相, プロゲステロン

  • 63

    熱産生が多かったり、環境温度が高いと、汗をかいて体温を下げようとする。これを(     )といい、全身の皮膚に分布する(     )から水分の多い汗が分泌される。

    温熱性発汗, エクリン汗腺

  • 64

    人は暑いと感じると服を脱いだり、寒いと感じると厚着をしたりする。この調節を(      )とい。この調節が不十分な場合には、発汗やふるえなどの(      )が引き起こされる。 体温調節中枢は(    )にある。

    行動性体温調節, 体温調節反応, 視床下部

  • 65

    熱産生が異常に増加したり熱放散が不十分なことで生じる状態を(   )という。この状態が続くと(   )を起こす。逆に体温が低下していくことで生じる状態を(    )という。

    高体温, 熱射病, 低体温

  • 66

    下垂体の(   )はホルモンを分泌する内分泌組織、(   )は視床下部から連続している神経組織である。

    前葉, 後葉

  • 67

    下垂体の中間部は、ヒトでは退化しており、(     )のみが分泌される。 前葉ホルモンの分泌は、(     )によって調節されている。

    メラニン細胞刺激ホルモン, 視床下部ホルモン

  • 68

    甲状腺は(   )とよばれる袋状の組織が集まってできている。

    濾胞

  • 69

    甲状腺ホルモンは、基礎代謝を高めて、(     )を促すように働く。さらには小腸での(   )の吸収を促進したり、肝臓への(   )の取り込みを促し、血中コレステロールを低下させる。

    熱の産生, 糖, LDL

  • 70

    アルドステロンは腎臓の(   )に作用してNa+と水分の再吸収を促進することで、循環血液量の維持に働いている。 コルチゾールの主な作用は(   )の調節であり、他に(    )作用がある。

    集合管, 代謝, 免疫抑制

  • 71

    成熟して血液中に送り出されたリンパ球は、多くが(    )や(   )などに集まっている。

    リンパ節, 脾臓

  • 72

    胃では、pH1〜1.5の(   )が消化管に侵入した細菌を殺菌している。 大腸では、(     )がつくられていて、病原微生物の定着を防いでいる。

    胃酸, 腸内細菌叢

  • 73

    解毒の第1相では、脂溶性物質を水溶性物質へ変換している。こうした代謝反応を進める酵素の中で最も重要なのが、(     )とよばれる酵素群である。 解毒の第2相では、(    )を行ってさらに水溶性を高める。 解毒により水溶性となった物質は、やがて(   )や汗の中に排出される。また抱合体の一部は、(   )中は分泌され、やがて便として排出される。

    シトクロムP450, 抱合反応, 尿, 胆汁

  • 74

    糸球体を流れる血液は、血管内皮細胞、(   )、(   )が作る層を通ることで濾過される。通常(    )を除きほとんどが濾過される。

    基底膜, 足細胞, タンパク質

  • 75

    膀胱に尿がたまり、膀胱壁の(    )が興奮すると、その刺激が(     )を介して尿意が生じる。

    伸展受容器, 骨盤内臓神経

  • 76

    排尿を抑制する場合、交感神経の(    )を介して、(     )を収縮させる。同時に体制運動神経の(    )を介して、(     )も収縮させる。 排尿する場合、まず(    )の興奮が低下して(     )が弛緩する。さらに(      )を介して、膀胱壁の収縮と(      )の弛緩がおこり、排尿が行われる。

    下腹神経, 内尿道括約筋, 陰部神経, 外尿道括約筋, 陰部神経, 外尿道括約筋, 骨盤内臓神経, 内尿道括約筋

  • 77

    肝細胞が障害されると、(     )が尿中に多く排出されるようになる。また、肝障害で胆汁がうっ滞すると、(       )が血中に漏れ出し、尿中に排泄されるようになる。

    ウロビリノゲン, 抱合型ビリルビン

  • 78

    尿のpHは通常(  )前後である。 尿の比重は通常(   )〜(   )である。 尿の色素を(     )という。

    6.0, 1015, 1025, ウロクロム

  • 79

    性周期には卵巣にみられる(    )と、子宮内膜にみられる(    )がある。

    卵巣周期, 月経周期

  • 80

    左右の肺は気管から分岐した気管支に応じて(   )、さらに(   )に分けられる。右肺は3葉、(  )区域、左葉は(   )、(   )の2葉、8区域に区別される。

    肺葉, 肺区域, 10, 上葉, 下葉

  • 81

    肺の表面を包む(    )は、肺門で外側に反転して、(    )として胸郭の内側に密着する。この二重の膜の間には(    )が存在する。 左右の肺に囲まれている部分を(   )とよぶ。

    肺胸膜, 壁側胸膜, 胸膜腔, 縦隔

  • 82

    安静時の呼吸では、呼吸筋の(    )や(    )収縮する。(   )の際には、呼吸筋が弛緩する

    外肋間筋, 内肋間筋, 呼息

  • 83

    運動時や深呼吸の際には、(   )や(    )などの呼吸補助筋を意識的に収縮させる。 呼吸筋のうち、主に肋間筋の収縮・弛緩によって行う呼吸を(    )といい、横隔膜の収縮・弛緩によって行う呼吸を(    )という。

    斜角筋, 胸鎖乳突筋, 胸式呼吸, 腹式呼吸

  • 84

    橋には(    )中枢や(    )中枢があり、呼吸リズムを調整している。

    呼吸調節, 持続性吸息

  • 85

    動脈血の(    )が低下すると、(     )きら呼吸中枢へ信号が送られる。またら動脈血の(      )が上昇してpHが低下すると、延髄にある(       )から呼吸中枢へ信号が送られる。

    酸素分圧, 末梢化学受容体, 二酸化炭素分圧, 中枢化学受容器

  • 86

    肺でのガス交換を(    )という。末梢組織でのガス交換を(    )という。 ガス交換は、ガス分圧の高い方から低い方へと移動する(   )によって行われる。

    外呼吸, 内呼吸, 拡散

  • 87

    血液中に取り込まれたO2は、(   )野中にあるヘモグロビンに結合して全身へ運ばれる。ヘモグロビンとO2の結合の割合は(    )とよばれる。

    赤血球, 酸素飽和度

  • 88

    正常な成人では安静時、肺における(     ):Vaは約4L/分、(    ):Qは約5L/分であり、(     ):Va/Qは0.8となる。

    換気量, 肺血流量, 換気血流比

  • 89

    (     )に対する(   )の割合を1病率という。

    努力肺活量, 1秒率

  • 90

    発生第(  )週ごろに、胎芽の(    )から一本の太い管がつくられ、第(  )週の終わりに心臓が形成される。また、第(  )週には太い血管がほば完成する。

    3, 中胚葉, 4, 15

  • 91

    冠状動脈の一部に狭窄が起こり、血流が減少する。この状態を(    )といい、圧迫感や胸痛発作が現れる。 冠状動脈が閉塞して血液の供給が途絶え、心筋が壊死すると(     )となる。最悪の場合(     )を引き起こす可能性もある。 冠状動脈を流れた血液の多くは、静脈から(     )に集まって右心房へと戻る。

    狭心症, 急性心筋梗塞, 心臓突然死, 感情静脈洞

  • 92

    安静時には、血液の約(  )%が脳へ、約(  )%が肝臓及び消化管へ、腎臓や骨格筋へは約(  )%ずつ送られている。

    15, 25, 20

  • 93

    運動時には、心拍出量は最大で(  )倍に増加する。血液量は(   )mL/分程度で安静時とほぼ変わらない。

    5, 750

  • 94

    唾液腺の細胞には(    )と呼ばれる糖タンパク質を分泌する(    )と、(     )とよばれる消化酵素を分泌する(     )がある。 嚥下の過程は、舌を動かして食塊を咽頭へ送る(   )、食塊が咽頭から食道へ反射的に送られる(   )、食道へ入った食塊が胃へと送られる(   )に分けられる。

    ムチン, 粘液細胞, αアミラーゼ, 漿液細胞, 口腔相, 咽頭相, 食道相

  • 95

    食べ物によって視覚や嗅覚が刺激されると(    )を介して反射的に胃液が分泌される。

    迷走神経

  • 96

    食塊によって胃壁が引き延ばされると、(     )が刺激され、胃液が分泌される。さらに(     )が分泌され、(    )に作用して胃液の分泌を促進する。同時に胃の(    )が起こり食塊は胃液と混ざりかゆ状液となる。

    伸展受容器, ガストリン, 壁細胞, 蠕動運動

  • 97

    二糖類は(    )の表面で膜消化を受け、単糖類に分解され吸収される。上皮細胞に取り込まれた単糖類は、腸絨毛の(    )に入り肝臓へ運ばれる。

    微絨毛, 毛細血管

  • 98

    タンパク質は消化酵素の(    )によって(    )へと分解される。続いて膵液中に含まれる(    )やキモトリプシンによってオリゴペプチドまで分解される。オリゴペプチドは膜消化によって(    )まで分解され吸収される。

    ペプシン, ポリペプチド, トリプシン, アミノ酸

  • 99

    脂質の大部分をしめる(     )は(    )によって乳化され、さらに膵液中に含まれる(    )によって分解される。 ミセルの中の脂肪酸とモノグリセリドは細胞内で再び(     )に合成され、リン脂質と(     )に囲まれたカイロミクロンとなる。カイロミクロンは(     )に入りやがて静脈から血液循環に入る。

    トリグリセリド, 胆汁酸, リパーゼ, トリグリセリド, アポタンパク質, 中心リンパ管

  • 100

    タンパク質の代謝では、アルブミンやグロブリンなどの(     )を合成したりする。脂質の代謝では、リポタンパク質の(     )を取り込み、新たなリポタンパク質を合成する。また、(    )の分解や(     )の合成も行なっている。

    血漿タンパク質, カイロミクロン, 脂肪酸, コレステロール

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    問題一覧

  • 1

    液性免疫は主に(   )感染に対する防御機構であり(    )の産生する抗体を中心として異物を排除する。 細胞性免疫は主に(   )感染にたいする防御機構である。

    細菌, 形質細胞, ウイルス

  • 2

    腎小体で濾過された原尿は、近位尿細管、(     )、遠位尿細管へと流れていく。その間に必要な物質が(   )され、さらに血液から不要な物質が(   )される。そして遠位尿細管から続く(   )を通る間に水分が再吸収される。

    ヘンレループ, 再吸収, 分泌, 集合管

  • 3

    尿をつくるための機能的な単位を(    )という。

    ネフロン

  • 4

    1日に左右の腎臓で合計約(   )Lの原尿がつくられる。原尿は、糸球体を取り囲む(    )から続く尿細管へと流れていく。

    160, ボウマン嚢

  • 5

    (     )はアミノ酸、グルコースのほぼ100%を再吸収し、水と電解質の約80%を再吸収する。

    近位尿細管

  • 6

    体内の水分が不足して(    )が上昇すると下垂体からバソプレシンが分泌される。バソプレシンは(   )に作用して水の再吸収を促し尿量を減少させる。

    血漿浸透圧, 集合管

  • 7

    副腎皮質から分泌される電解質コルチコイドの(     )は、集合管に作用して(   )の再吸収を促し水の再吸収を促進する。

    アルドステロン, Na+

  • 8

    (       )は、集合管に作用してNa+の排泄を増加させ尿量を増加させる。

    心房性ナトリウム利尿ペプチド

  • 9

    副甲状腺ホルモンの(     )は、(     )に作用してCa2+の再吸収を促進し血液中のCa2+濃度を上昇させる。

    パラソルモン, 遠位尿細管

  • 10

    血液中の酸素分圧が低下すると、腎臓から(     )が分泌され、骨髄に作用して(   )の産生を促進し酸素分圧を上昇させる。

    エリスロポエチン, 赤血球

  • 11

    血圧が低下すると(    )から血液中に(   )が分泌されアンジオテンシノーゲンを分解しアンジオテンシンⅠに変換する。アンジオテンシンⅠはさらに(      )によってアンジオテンシンⅡになる。アンジオテンシンⅡは(     )に作用してアルドステロンの分泌を促す。アルドステロンは(   )に作用してNaと水分の再吸収を促進し循環血液量を増加させ血圧を上昇させる。

    顆粒細胞, レニン, アンジオテンシン変換酵素, 副腎皮質, 集合管

  • 12

    肝細胞が障害されると(  ① )が尿中に多く排泄されるようになる。また肝障害で胆汁がうっ滞すると、(  ② )が血中に漏れ出し、尿中に排泄されるようになる。 胆管が閉塞すると(  ① )は尿中へ排泄されなくなり、(  ① )が尿中に多く排泄されるようになる。

    ウロビリノゲン, 抱合型ビリルビン

  • 13

    尿中にグルコースが認められることを(   )という。 尿1Lに血液が1mL含まれると(   )として確認できる。 尿を遠心分離して沈澱する固形成分を(   )という。

    糖尿, 血尿, 尿沈渣

  • 14

    胆汁は(   )で1日に500〜1500mL産生される。産生された胆汁は十二指腸に流れ出ず袋状の(   )に溜まっていく。 胆汁の放出は(    )によって促される。

    肝臓, 胆嚢, コレシストキニン

  • 15

    胆汁の主成分である胆汁酸は、脂肪を(   )する作用がある。十二指腸で放出された胆汁酸の大部分は肝臓へ戻され再利用される。これを(    )という。

    乳化, 腸肝循環

  • 16

    胆汁には胆汁酸のほかに胆汁色素ともよばれる(    )、コレステロール、リン脂質などが含まれる。

    ビリルビン

  • 17

    胆汁によって胆道系が閉塞すると、胆汁色素が排泄されず静脈に流れるため皮膚や粘膜が黄色くなる(   )が現れる。

    黄疸

  • 18

    神経管の(    )は中枢神経系の神経細胞とグリア細胞に分化し、神経管上部の(   )の細胞は細胞や髄膜の細胞に分化する。

    上皮細胞, 神経堤

  • 19

    神経終末に興奮が伝わると(    )に反応し膜電位の変化を引き起こす。グルタミン酸が受容体に結合すると、シナプス後細胞には(  )が流れ込み、(      )が生じる。γアミノ酪酸が受容体に結合すると、シナプス後細胞には(  )が流れ込み、(     )が生じる。

    シナプス小胞, Na+, 興奮性シナプス後電位, Cl-, 抑制性シナプス後電位

  • 20

    膝の下を軽く叩くと、(   )から求人性神経に信号が送られる。信号は脊髄の(     )に中継され下腿が上がる。この反射を(    )という。

    筋紡錘, 運動ニューロン, 伸張反射

  • 21

    1回シナプスを介する反射を(    )、複数回シナプスを介する反射を(    )という。

    単シナプス反射, 多シナプス反射

  • 22

    血圧の情報は、(    )や(    )から送られ、血圧が高すぎる時は(      )を働かせて、低すぎる時には(      )を働かせ、さらに(     )を高め血圧を上昇させる。

    頸動脈洞, 大動脈弓, 副交感神経, 交感神経, 末梢血管抵抗

  • 23

    伸張反射が亢進しているときには、中枢神経の(     )が疑われる。逆に反射が減弱するときには(    )の不足が疑われる。

    錐体路障害, ビタミンB1

  • 24

    大脳皮質は、(   )になっている。 大脳髄質は、(   )になっている。 大脳皮質は大脳表面を覆う(   )と大脳辺縁系を構成する(   )に分けられる。

    灰白質, 白質, 新皮質, 古皮質

  • 25

    大脳皮質は(  )つの層に分けられる。大脳皮質の52の領域に分けたものを(      )という。

    6, ブロードマンの脳地図

  • 26

    大脳皮質 (    )は目標の設定や行動計画の立案・実行など (    )は物の認知やエピソード記憶に (    )は空間や身体の認識などに

    前頭連合野, 側頭連合野, 頭頂連合野

  • 27

    小脳皮質の層には、(     )が一列に並んでいる。ここに、内耳からの(     )感覚や、脊髄からの(   )感覚からの情報が伝わる。信号は集まって(      )へ送られ、視床を介して(    )へ送られ運動の計画に関わったりする。

    プルキンエ細胞, 平衡, 体性, 錐体外路系, 大脳皮質

  • 28

    感覚情報の一部は、(   )を維持したり、(   )を発現させたりしている。

    覚醒, 意識

  • 29

    中脳の前方には、下行伝導路が通る(     )がある。

    大脳脚

  • 30

    中脳の中央部にある灰白質の(   )は、運動の開始や制御に関わる。同じく灰白質の(   )は、スムーズな運動を作り出す。

    黒質, 赤核

  • 31

    中脳の後方には上丘と下丘があり、合わせて(   )とよばれる。上丘の内部には(   )、下丘の内部には(   )に関わる反射中枢がある。

    四丘体, 視覚, 聴覚

  • 32

    大脳から伸びる神経繊維の束は、延髄の(   )を通り脊髄へ向かう。この伝導路は(    )と呼ばれる。それ以外の運動の制御に関わる下行伝導路は(     )と呼ばれる。

    錐体, 錐体路系, 錐体外路系

  • 33

    自律神経の節前線維からは、神経伝達物質の(     )が放出される。節後神経からの末端からは、交感神経では(      )、副交感神経では(     )が放出される。ただし、汗腺では例外的に(        )が放出される。

    アセチルコリン, ノルアドレナリン, アセチルコリン, アセチルコリン

  • 34

    一般的な睡眠ではノンレム睡眠とレム睡眠を約(  )分周期で繰り返す。ノンレム睡眠中は(   )を見ることは少ない。レム睡眠は(    )とも呼ばれる。

    90, 夢

  • 35

    膨大な感覚情報のほとんどは1秒程度で忘れてしまうが、意識した事像だけが(      )に留まる。 長期記憶には、言葉やイメージで表現できる(    )と意識せずに機能する(     )がある。

    短期記憶, 陳述記憶, 手続き記憶

  • 36

    脳の中でやる気に関わっているのは(     )、快・不快に関わっているのは(    )と考えられている。これらには脳幹からドパミン神経が伸びており、(   )と呼ばれる神経回路を形成している。

    側坐核, 扁桃体, 報酬系

  • 37

    ブローカ野が障害されると流暢に話せなくなる。これを(     )という。 ウェルニッケ野が障害されると、言い間違いが多く言葉を理解するのが難しくなる。これを(     )という。

    運動性失語症, 感覚性失語症

  • 38

    左半球に言語野がある人の割合は(  )利きより(  )利きの人の方が多い。

    左, 右

  • 39

    脳血管障害などにより言語野と運動野が同時に損傷されると、失語症と(    )が同時に現れる。

    右片麻痺

  • 40

    言語中枢のある半球を(    )、無い半球を(    )という。

    優位半球, 劣位半球

  • 41

    脳の(  )半球は言語的、分析的な働きが優れている。(  )半球は、映像的・音楽的な働きに優れている。

    左, 右

  • 42

    感情や気分によって現れる身体の反応を(    )といい、感情と合わせて(   )と呼ばれる。

    情動反応, 情動

  • 43

    大脳辺縁系の(   )に入った感覚情報は(   )からの記憶情報と照らし合わされて有益か有害か評価される。次に、(    )へ信号が送られると、(   )からのホルモン分泌を調節する。さらに第Ⅶ脳神経の(    )にも信号が送られ顔の表情を作る。

    扁桃体, 海馬, 視床下部, 下垂体, 顔面神経

  • 44

    (    )ではノルアドレナリンとセロトニンの欠乏、(     )ではドパミンの分泌以上、(    )ではセロトニンの機能低下とのかかわりがしられている。

    うつ病, 結合失調症, 不安症

  • 45

    錐体細胞には3種類あり、それぞれ(  )、(  )、(  )の光を吸収する。 色を正確に識別できない状態を(   )という。

    青, 緑, 赤, 色覚異常

  • 46

    (    )には錐体細胞が密集しており、中心視野の高い視力を実現している。

    中心窩

  • 47

    (     )には視細胞が存在しないため、(   )とよばれている。 眼球には6つの(   )がつながっており、眼球をさまざまな方向に動かすことができる。

    視神経乳頭, 盲点, 外眼筋

  • 48

    蝸牛の内部は(   )と(   )、中央階の3つの空間に区切られ、中央階には音の受容器である(    )がある。

    前庭階, 鼓室階, コルチ器

  • 49

    人が聞き取れる音の周波数はおよそ20〜(   )Hzで、2000Hz周辺の音が最も聞き取りやすい。

    20000

  • 50

    身体の姿勢や運動の変化を感知する感覚である(    )は、半規管と前庭が担っている。 半規管の根元にある(   )では頭の回転を、前庭にある(   )では頭の傾きをとらえる。

    平衡感覚, 膨大部, 平衡班

  • 51

    嗅覚は嗅神経を通って(   )に送られ、さらに(   )を経て大脳の嗅覚野に届けられる。 嗅覚は極めて(   )しやすい。

    嗅球, 嗅索, 順応

  • 52

    O2と結合しているヘモグロビンの割合を測定する機器を(     )という。測定された値は(    )とよばれ、呼吸機能の指標として使われる。

    パルスオキシメーター, SpO2

  • 53

    出血した際、最初に血小板が凝集してつくられる一時的な血栓を(     )という。続いてフィブリンや赤血球も絡まって強固な(    )が完成する。

    血小板血栓, 止血血栓

  • 54

    抗凝固剤は、血液中の(   )を除去することで、血液が凝固するのを阻害する。

    Ca2+

  • 55

    血友病Aは第(  )因子、血友病Bは第(  )因子が欠損しているため出血傾向がある。出血傾向を調べるには、止血するまでの(    )や採血した血液の(    )などを検査する。

    Ⅷ, Ⅸ, 出血時間, 凝固時間

  • 56

    凝固因子の検査には、内因系の活性を調べる(       )、外因系の活性を調べる(      )などがある。

    活性化部分トロンボプラスチン時間, プロトロンビン時間

  • 57

    プラスミノゲンのプラスミンに変換する酵素は(       )と(     )である。

    組織プラスミノゲン活性化因子, ウロキナーゼ

  • 58

    Rh式血液型では、日本人はRh(+)が圧倒的に多い。 Rh(−)の女性がRh(+)の男性との間で妊娠すると、胎児はRh( )となる。妊娠中に胎児血と母体血が交じることはないが、分娩時などに胎児血が母体に入ると母体に抗Rh抗体がつくられる。抗Rh抗体は胎盤を通るので、2回目妊娠では胎児に移行して、胎児の赤血球を破壊してしまう。これを(     )という。

    +, 胎児赤芽球症

  • 59

    ABO式血液型の判定には、A抗原、B抗原の有無を調べる(     )と、抗A抗体、抗B抗体の有無を調べる(     )の両方が行われる。

    オモテ試験, ウラ試験

  • 60

    輸血の際には血液型の不一致を避けるために(     )をおこなう。

    交差適合試験

  • 61

    身体の表層の温度は(    )とよばれ、身体深部の温度は(    )とよばれ、約37℃で一定に保たれている。

    外殻温度, 核心温度

  • 62

    性周期は、(   )と(   )が約2週間ずつ繰り返される。この変動は主に(     )の分泌が変動することによる。

    低温相, 高温相, プロゲステロン

  • 63

    熱産生が多かったり、環境温度が高いと、汗をかいて体温を下げようとする。これを(     )といい、全身の皮膚に分布する(     )から水分の多い汗が分泌される。

    温熱性発汗, エクリン汗腺

  • 64

    人は暑いと感じると服を脱いだり、寒いと感じると厚着をしたりする。この調節を(      )とい。この調節が不十分な場合には、発汗やふるえなどの(      )が引き起こされる。 体温調節中枢は(    )にある。

    行動性体温調節, 体温調節反応, 視床下部

  • 65

    熱産生が異常に増加したり熱放散が不十分なことで生じる状態を(   )という。この状態が続くと(   )を起こす。逆に体温が低下していくことで生じる状態を(    )という。

    高体温, 熱射病, 低体温

  • 66

    下垂体の(   )はホルモンを分泌する内分泌組織、(   )は視床下部から連続している神経組織である。

    前葉, 後葉

  • 67

    下垂体の中間部は、ヒトでは退化しており、(     )のみが分泌される。 前葉ホルモンの分泌は、(     )によって調節されている。

    メラニン細胞刺激ホルモン, 視床下部ホルモン

  • 68

    甲状腺は(   )とよばれる袋状の組織が集まってできている。

    濾胞

  • 69

    甲状腺ホルモンは、基礎代謝を高めて、(     )を促すように働く。さらには小腸での(   )の吸収を促進したり、肝臓への(   )の取り込みを促し、血中コレステロールを低下させる。

    熱の産生, 糖, LDL

  • 70

    アルドステロンは腎臓の(   )に作用してNa+と水分の再吸収を促進することで、循環血液量の維持に働いている。 コルチゾールの主な作用は(   )の調節であり、他に(    )作用がある。

    集合管, 代謝, 免疫抑制

  • 71

    成熟して血液中に送り出されたリンパ球は、多くが(    )や(   )などに集まっている。

    リンパ節, 脾臓

  • 72

    胃では、pH1〜1.5の(   )が消化管に侵入した細菌を殺菌している。 大腸では、(     )がつくられていて、病原微生物の定着を防いでいる。

    胃酸, 腸内細菌叢

  • 73

    解毒の第1相では、脂溶性物質を水溶性物質へ変換している。こうした代謝反応を進める酵素の中で最も重要なのが、(     )とよばれる酵素群である。 解毒の第2相では、(    )を行ってさらに水溶性を高める。 解毒により水溶性となった物質は、やがて(   )や汗の中に排出される。また抱合体の一部は、(   )中は分泌され、やがて便として排出される。

    シトクロムP450, 抱合反応, 尿, 胆汁

  • 74

    糸球体を流れる血液は、血管内皮細胞、(   )、(   )が作る層を通ることで濾過される。通常(    )を除きほとんどが濾過される。

    基底膜, 足細胞, タンパク質

  • 75

    膀胱に尿がたまり、膀胱壁の(    )が興奮すると、その刺激が(     )を介して尿意が生じる。

    伸展受容器, 骨盤内臓神経

  • 76

    排尿を抑制する場合、交感神経の(    )を介して、(     )を収縮させる。同時に体制運動神経の(    )を介して、(     )も収縮させる。 排尿する場合、まず(    )の興奮が低下して(     )が弛緩する。さらに(      )を介して、膀胱壁の収縮と(      )の弛緩がおこり、排尿が行われる。

    下腹神経, 内尿道括約筋, 陰部神経, 外尿道括約筋, 陰部神経, 外尿道括約筋, 骨盤内臓神経, 内尿道括約筋

  • 77

    肝細胞が障害されると、(     )が尿中に多く排出されるようになる。また、肝障害で胆汁がうっ滞すると、(       )が血中に漏れ出し、尿中に排泄されるようになる。

    ウロビリノゲン, 抱合型ビリルビン

  • 78

    尿のpHは通常(  )前後である。 尿の比重は通常(   )〜(   )である。 尿の色素を(     )という。

    6.0, 1015, 1025, ウロクロム

  • 79

    性周期には卵巣にみられる(    )と、子宮内膜にみられる(    )がある。

    卵巣周期, 月経周期

  • 80

    左右の肺は気管から分岐した気管支に応じて(   )、さらに(   )に分けられる。右肺は3葉、(  )区域、左葉は(   )、(   )の2葉、8区域に区別される。

    肺葉, 肺区域, 10, 上葉, 下葉

  • 81

    肺の表面を包む(    )は、肺門で外側に反転して、(    )として胸郭の内側に密着する。この二重の膜の間には(    )が存在する。 左右の肺に囲まれている部分を(   )とよぶ。

    肺胸膜, 壁側胸膜, 胸膜腔, 縦隔

  • 82

    安静時の呼吸では、呼吸筋の(    )や(    )収縮する。(   )の際には、呼吸筋が弛緩する

    外肋間筋, 内肋間筋, 呼息

  • 83

    運動時や深呼吸の際には、(   )や(    )などの呼吸補助筋を意識的に収縮させる。 呼吸筋のうち、主に肋間筋の収縮・弛緩によって行う呼吸を(    )といい、横隔膜の収縮・弛緩によって行う呼吸を(    )という。

    斜角筋, 胸鎖乳突筋, 胸式呼吸, 腹式呼吸

  • 84

    橋には(    )中枢や(    )中枢があり、呼吸リズムを調整している。

    呼吸調節, 持続性吸息

  • 85

    動脈血の(    )が低下すると、(     )きら呼吸中枢へ信号が送られる。またら動脈血の(      )が上昇してpHが低下すると、延髄にある(       )から呼吸中枢へ信号が送られる。

    酸素分圧, 末梢化学受容体, 二酸化炭素分圧, 中枢化学受容器

  • 86

    肺でのガス交換を(    )という。末梢組織でのガス交換を(    )という。 ガス交換は、ガス分圧の高い方から低い方へと移動する(   )によって行われる。

    外呼吸, 内呼吸, 拡散

  • 87

    血液中に取り込まれたO2は、(   )野中にあるヘモグロビンに結合して全身へ運ばれる。ヘモグロビンとO2の結合の割合は(    )とよばれる。

    赤血球, 酸素飽和度

  • 88

    正常な成人では安静時、肺における(     ):Vaは約4L/分、(    ):Qは約5L/分であり、(     ):Va/Qは0.8となる。

    換気量, 肺血流量, 換気血流比

  • 89

    (     )に対する(   )の割合を1病率という。

    努力肺活量, 1秒率

  • 90

    発生第(  )週ごろに、胎芽の(    )から一本の太い管がつくられ、第(  )週の終わりに心臓が形成される。また、第(  )週には太い血管がほば完成する。

    3, 中胚葉, 4, 15

  • 91

    冠状動脈の一部に狭窄が起こり、血流が減少する。この状態を(    )といい、圧迫感や胸痛発作が現れる。 冠状動脈が閉塞して血液の供給が途絶え、心筋が壊死すると(     )となる。最悪の場合(     )を引き起こす可能性もある。 冠状動脈を流れた血液の多くは、静脈から(     )に集まって右心房へと戻る。

    狭心症, 急性心筋梗塞, 心臓突然死, 感情静脈洞

  • 92

    安静時には、血液の約(  )%が脳へ、約(  )%が肝臓及び消化管へ、腎臓や骨格筋へは約(  )%ずつ送られている。

    15, 25, 20

  • 93

    運動時には、心拍出量は最大で(  )倍に増加する。血液量は(   )mL/分程度で安静時とほぼ変わらない。

    5, 750

  • 94

    唾液腺の細胞には(    )と呼ばれる糖タンパク質を分泌する(    )と、(     )とよばれる消化酵素を分泌する(     )がある。 嚥下の過程は、舌を動かして食塊を咽頭へ送る(   )、食塊が咽頭から食道へ反射的に送られる(   )、食道へ入った食塊が胃へと送られる(   )に分けられる。

    ムチン, 粘液細胞, αアミラーゼ, 漿液細胞, 口腔相, 咽頭相, 食道相

  • 95

    食べ物によって視覚や嗅覚が刺激されると(    )を介して反射的に胃液が分泌される。

    迷走神経

  • 96

    食塊によって胃壁が引き延ばされると、(     )が刺激され、胃液が分泌される。さらに(     )が分泌され、(    )に作用して胃液の分泌を促進する。同時に胃の(    )が起こり食塊は胃液と混ざりかゆ状液となる。

    伸展受容器, ガストリン, 壁細胞, 蠕動運動

  • 97

    二糖類は(    )の表面で膜消化を受け、単糖類に分解され吸収される。上皮細胞に取り込まれた単糖類は、腸絨毛の(    )に入り肝臓へ運ばれる。

    微絨毛, 毛細血管

  • 98

    タンパク質は消化酵素の(    )によって(    )へと分解される。続いて膵液中に含まれる(    )やキモトリプシンによってオリゴペプチドまで分解される。オリゴペプチドは膜消化によって(    )まで分解され吸収される。

    ペプシン, ポリペプチド, トリプシン, アミノ酸

  • 99

    脂質の大部分をしめる(     )は(    )によって乳化され、さらに膵液中に含まれる(    )によって分解される。 ミセルの中の脂肪酸とモノグリセリドは細胞内で再び(     )に合成され、リン脂質と(     )に囲まれたカイロミクロンとなる。カイロミクロンは(     )に入りやがて静脈から血液循環に入る。

    トリグリセリド, 胆汁酸, リパーゼ, トリグリセリド, アポタンパク質, 中心リンパ管

  • 100

    タンパク質の代謝では、アルブミンやグロブリンなどの(     )を合成したりする。脂質の代謝では、リポタンパク質の(     )を取り込み、新たなリポタンパク質を合成する。また、(    )の分解や(     )の合成も行なっている。

    血漿タンパク質, カイロミクロン, 脂肪酸, コレステロール