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保存修復学
100問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    ある検査の準備時の写真と、検査時の写真を示す。この検査で調べる組織はどれか

    歯髄

  • 2

    歯髄の生死を判断できる検査はどれか

    電気診, 温度診

  • 3

    検査時の口腔内写真を示す。得られる情報はどれか

    隣接面う蝕

  • 4

    40歳の女性。奥歯に物が挟まることを主訴として来院した。器材の写真を示す。検査に用いるのはどれか。

    ②, ③

  • 5

    レーザーう蝕診断器の写真をロ腔内で使用している写真を示す。この機器の特徴はどれか

    不顕性う蝕の検出に有効である, 半導体レーザーが使用されている

  • 6

    70歳の女性、3年前から心臓ペースメーカーを装着している。転倒による上顎前歯の破折を訴えて来院した。歯科医師に検査の準備を指示された。適切でないのはどれか

    歯髄電気診

  • 7

    検査時の口腔内写真を示す。検査項目はどれか

    歯間離開度

  • 8

    38歳の女性、上顎左側第二小臼歯の冷水痛を訴えて来院した。う蝕の有無を検査することとなった。初診時の口腔内写真を示す。考えられる検査はどれか。1つ選べ

    透過診

  • 9

    歯の動揺度検査の写真を示す。正しいのはどれか

  • 10

    48歳の女性、上顎左側臼歯部のブラッシング時の疼痛を訴えて来院した。う蝕は認められなかった。初診時の口腔内写真を示す。原因歯を特定するために行う検査として有効なものはどれか

    擦過診

  • 11

    咬合面のう蝕検査に用いるのはどれか

    半導体レーザー

  • 12

    全部鋳造冠に使用する器具の写真を示す。組み合わせで正しいのはどれか。 ①が挿入できて、②が挿入できない状態が望ましい

    青, 黄色

  • 13

    う蝕の深さを測定できるのはどれか

    インピーダンス

  • 14

    レーザーう蝕診断器の写真を口腔内で使用している写真を示す。この機器の特徴はどれか

    不顕性う蝕の検出に有効である, 半導体レーザーが使用されている

  • 15

    エナメル質の初期う蝕には①がみられ、さらに進行すると②が起こる

    表層下脱灰, 実質欠損

  • 16

    くさび状欠損の原因はどれか

    ブラキシズム

  • 17

    ブラックの窩洞分類で隣接面を含むのはどれか。3つ選べ

    2級, 4級, 3級

  • 18

    43歳の女性。下顎右側側切歯の着色を気にして来院した。初診時の口腔内写真を別に示す。着色部の側方拡大に関与しているのはどれか。

    エナメル象牙境

  • 19

    26歳の女性。上顎左側第二小臼歯の冷水痛を訴え来院した。コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(A)、う蝕検知液使用時の口腔内写真(B)および窩洞形成後の口腔内写真(C)を別に示す。この操作により除去されたのはどの層までか

    先駆菌層

  • 20

    35歳の女性。歯の変色を主訴として来院した。歯の萌出直後から気づいていたが放置していたという。初診時の口腔内写真を示す。考えられるのはどれか。

    抗菌薬の副作用

  • 21

    11歳の男児。歯の形を気にして来院した。初診時の口腔内写真を示す。矢印で示す形態異常はどれか

    中心結節

  • 22

    28歳の男性。歯の痛みを主訴として来院した。2年前から食後に嘔吐を繰り返しているという。初診時の口腔内写真を示す

    酸蝕症

  • 23

    3歳の女児。歯の形態異常を訴えて来院した。口腔内写真を示す。正しいのはどれか。

    切歯結節

  • 24

    45歳の女性。上顎左側側切歯の変色を主訴として来院した。4年前から気づいていたが放置していたという。初診時の口腔内写真を示す。変色の原因として考えられるのはどれか。

    歯髄壊死

  • 25

    45歳の女性。歯の着色を気にして来院した。口腔内写真を示す。着色の原因と考えらえれるのはどれか。

    乳児期の薬物服用

  • 26

    アブフラクションについて正しいのはどれか

    過度の咬合圧によって生じる。

  • 27

    象牙質う蝕円錐の内層(第二層)の特徴で正しいのはどれか

    再石灰化する

  • 28

    酸蝕症を疑うのはどれか

    摂食障害

  • 29

    上顎中切歯の模式図を示す。斜線で示す窩洞はBlack分類でどれか

    Ⅲ級

  • 30

    下顎左側第一大臼歯に形成された窩洞の写真を示すBlackの窩洞分類はどれか

    Ⅰ級

  • 31

    58歳の女性。歯肉からの出血と起床時の顎の疲れを主訴として来院した。数年前から自覚していたが放置していたという。初診時の口腔内写真を示す。上下顕前歯部にみられる歯の形態異常に関与すると考えられる習癖はどれか

    グラインディング

  • 32

    34歳の女性。冷たいものが歯にしみることを主訴として来院した。初診時の口腔内写真を示す。しみるのが強い部分を矢印で示す。主訴の原因として考えられるのはどれか

    歯列不正, 外傷性咬合

  • 33

    上顎第一大臼歯にみられることがあるのはどれか

    カラベリー結節

  • 34

    歯の硬組織疾患と原因の組合わせで正しいのはどれか

    くさび状欠損ーーー機械的刺激, 象牙質知覚過敏症ーーー根面露出

  • 35

    根面う蝕の特徴はどれか

    環状に拡大する, 歯肉退縮を伴う

  • 36

    50歳の女性。着色除去を希望して来院した。数ヶ月前から気づき、次第に範囲が広がっているという。初診時の口腔内写真を示す。着色の原因と考えられるのはどれか

    テトラサイクリン

  • 37

    歯の損耗 (tooth wear)と関わる因子の組合せで正しいのはどれか

    酸う症ーーー習慣性嘔吐, 楔状欠損ーーーアブフラクション

  • 38

    破折防止のため小窩裂溝填塞材を応用するのはどれか

    中心結節

  • 39

    48歳の男性。上顎左側側切歯の色が気になることを主訴として来院した。1年前に子供の頭がぶつかったが、 痛みが引いたのでそのまま放置していたところ、最近になって変色してきたという。初診時の口腔内写真を示す。変色の理由で考えられるのはどれか

    歯髄壊死

  • 40

    10歳の男児。学校歯科健康診断で歯の形態異常を指摘され来院した。診察の結果、下顎左側第二小臼歯に突起を認めた。口腔内写真を示す。矢印で示すのはどれか

    中心結節

  • 41

    下顎小臼歯の模式図を示す。矢印で示すのはどれか

    中心結節

  • 42

    19歳の女性。冷水痛を訴えて来院した。下顎左側第一大臼歯の実質欠損を認めるが自発痛はない。軟化象牙質を一部残して薬物を貼付し、経過を観察することとした。行った処置はどれか。

    IPC法

  • 43

    歯髄鎮静の目的で用いる仮封材はどれか

    酸化亜鉛ユージノールセメント

  • 44

    歯髄保護の処置と薬剤・セメントとの組合せで正しいのはどれか

    裏層ーーーリン酸亜鉛セメント, 間接覆髄ーーーHY剤配合カルボキシレート

  • 45

    歯根膜炎が認められる歯の金属冠を除去することになった。準備する器具はどれか

    カーバイトバー

  • 46

    咬合面のう蝕検査に用いるのはどれか。

    半導体レーザー

  • 47

    器具の写真を示す。使用に際し、歯と窩洞の組み合わせで正しいのはどれか

    上顎犬歯ーーーⅢ級

  • 48

    摩耗症の小臼歯の断面図を示す。矢印で示す灰色部の硬組織はどれか

    第三象牙質

  • 49

    器具の写真を別に示す。器具の用途で正しい組み合わせはどれか

    ①軟化象牙質の除去, ③コンポジットレジンの咬合調整

  • 50

    歯科用器具の写真を別に示す。これを使用する窩洞はどれか。

    2級

  • 51

    9歳の女児。下顎左側第一大臼歯の痛みを訴えて来院した。軟化象牙質を除去したところ点状の露髄を生じた。露髄部を水酸化カルシウム製剤で被覆し、グラスアイオノマーセメントで仮封した。この処置より形成が期待されるのはどれか

    象牙質橋

  • 52

    窩洞にレジン充填を行うためリテーナーを装着した状態の模型の写真を別に示す。正しいのはどれか

  • 53

    上顎前歯V級窩洞のコンポジットレジン修復を行った。器具の写真を示す。仕上げ研磨に使用するのはどれか

    ②, ③

  • 54

    第二小臼歯にコンポジットレジン修復を行うこととなった。処置時の口腔内写真を示す。矢印で示す器材の使用目的はどれか

    接触点の回復, 隣接面の形態付与

  • 55

    バー・ポイントの写真を示す。マイクロモーターコントラアングルに用いるのはどれか

    ②, ③

  • 56

    暫間的間接覆髄法(IPC法)で感染象牙質の再石灰化に有効なのはどれか

    水酸化カルシウム, タンニン・フッ化物配合カルボキシレートセメント

  • 57

    25歳の女性。う蝕の治療を希望して来院した。上顎前歯隣接面にコンポジットレジン修復を行うことになり、歯科医師より即時歯間分離の指示があった。器具の写真を別に示す。使用するのはどれか。

  • 58

    22歳の女性。う蝕治療を希望して来院した。検査の結果、下顎右側第一大臼歯咬合面の初期う蝕と診断され、コンポジットレジン修復を行うことになった。患者はタービンの音に恐怖を感じるという。歯科医師より準備を指示された機器の写真と先端部の写真を示す。適切なのはどれか。2つ選べ

    換気を確認する, 防護用ゴーグルを準備する

  • 59

    38歳の男性。下顎左側第二小臼歯の一過性冷水痛を主訴として来院した。ワンステップボンディングシステムによるコンポジットレジン修復を行うことになった。初診時の口腔内写真を示す。プライマーによる歯肉損傷防止に効果があるのはどれか

    ラバーダム防湿

  • 60

    31歳の女性。上顎右側第一大臼歯の食片圧入を主訴として来院した。自発痛はなく、軽度の冷水痛が認められた。コンポジットレジン 修復が行われることになった。う蝕罹患歯質を除去するにあたり、歯科医師よりプレウェッジテクニックの準備を指示された。初診時の口腔内写真と器具の写真を示す。使用するのはどれか

  • 61

    電磁波で波長が最も短いのはどれか

    エックス線

  • 62

    14歳の女子。上顎左側中切歯の歯冠破折を主訴として来院した。20分前に転倒したという。自発痛はないが、冷水痛を認めた。歯髄保存療法を行うことになった。初診時の写真を示す。この治療で貼付するのはどれか

    MTAセメント, 水酸化カルシウム

  • 63

    歯科医師から軟化象牙質除去の準備を行うよう指示があった。回転切削器具の写真を示す。使用するのはどれか

  • 64

    口腔内に装着した器具の写真を示す。この目的はどれか

    歯間分離

  • 65

    ラバーダム防湿に使用する器具の写真を示す。器具と使用目的の組合せで正しいのはどれか

    ②ーーーラバーダムシートを歯に固定する, ④ーーーラバーダムシートを広げた状態で固定する

  • 66

    バー・ポイントの写真を示す。回転数200000rpmのマイクロモーターで使用できるのはどれか

  • 67

    17歳の男子。上顎左側中切歯の歯冠破折を主訴として来院した。直前に自転車で転倒したという。自発痛はない。浸潤麻酔後、直接覆髄を行うことになった。初診時の口腔内写真とエックス線画像を示す。最初に行うのはどれか

    ラバーダム防湿

  • 68

    38歳の男性。昨晩歯が痛くて眠れなかったことを主訴として来院した。診断の結果、下顎右側第一大臼歯に装着されている金属冠を除去することになった。器具の写真を示す。準備するのはどれか

  • 69

    歯髄保存療法と使用される材料・薬剤の組合せで正しいのはどれか

    直接覆髄法ーーーーーMTAセメント, 歯髄鎮静療法ーーーー酸化亜鉛ユージノールセメント

  • 70

    他の器材とは異なる原理で歯間分離効果を発揮するのはどれか

  • 71

    26歳の男性。上顎左側第一大臼歯が水にしみることを主訴として来院した。検査の結果、修復物直下の象牙質う蝕と診断され、コンポジットレジン修復が行われることになった。まず、修復物を除去して、う蝕検知液で感染象牙質を染色することになった。初診時の口腔内写真、修復物除去後の口腔内写真および器具の写真を示す。次に準備するのはどれか

  • 72

    17歳の男子。下顎の右側犬歯と第一小臼歯間に食片がはさまることを主訴として来院した。第一小臼歯に送気による仏痛を認めた。検査の結果、第一小臼歯のう蝕と診断され、う蝕処置が行われることになった。う蝕検知液で染色後の口腔内写真を別に示す。矢印で示す部分を残置する処置を行う際に準備するのはどれか

    タンニンフッ化物合剤配合ポリカルボキシレートセメント

  • 73

    7歳の男児、上顎左側第一大臼歯に冷水痛を訴え来院した。エックス線写真により歯髄に近接した透過像を認めた。浸潤麻酔下で軟化象牙質を除去したが、軟化象牙質が残存した状態で水酸化カルシウムを貼付後仮封し、3ヶ月後に再度の来院を支持した。この術式は何か

    暫間的間接覆髄法

  • 74

    36歳の女性、上顎右側小臼歯部の冷水痛を訴えて来院した。歯髄電気診、打診に異常な反応を認めない。コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真と窩洞整理後の口腔内写真とを別に示す。処置時に必要なのはどれか

    マトリックス, 研磨用ストリップス

  • 75

    セルフエッチングプライマー塗布後の術式で正しいのはどれか

    エアブロー

  • 76

    38歳の女性。上顎左側第一大臼歯の一過性の冷水痛を訴えて来院した。5年前にコンポジットレジン修復を受けたという。隣接面にう蝕はみられず自発痛と打診痛もない。診察の結果、再修復を行うことになった。初診時の口腔内写真を示す。コンポジットレジン修復時に必要なのはどれか

    光照射器, シェードガイド

  • 77

    コンポジットレジンに含まれるフィラーにより向上するのはどれか

    機械的強度, エックス線造影性

  • 78

    歯科治療用器材の写真を別に示す。これを使用するのはどれか

    コンポジットレジン修復, 光硬化型グラスアイオノマーセメント修復

  • 79

    形成窩洞内に充填した光重合型コンポジットレジンと光照射器の位置関係の図を示す。重合率が最も高いのはどれか

  • 80

    コンポジットレジン修復のシェードテイキングの留意点はどれか

    患歯と隣在歯を濡らす, シェードガイドを濡らす, 自然光下で行う, 判定は短時間で行う

  • 81

    上顎乳切歯3級窩洞のコンポジットレジン修復に使用する器材はどれか

    セルロイドストリップス

  • 82

    上顎前歯Ⅴ級窩洞のコンポジットレジン修復を行った。器具の写真を示す。研磨に使用するのはどれか

    ②, ③

  • 83

    4歳の男子。う蝕の治療を希望して来院した。上顎乳前歯の多歯面う蝕と診断され、コンポジットレジン冠修復を行うこととした。治療に用いる器材と使用器材に対して処理した写真を示す。この処理の目的はどれか

    気泡の混入防止, 余剰レジンの流出

  • 84

    小臼歯隣接面う蝕修復においてMinimal Intervention(MI)で推奨されるのはどれか

    コンポジットレジン充填

  • 85

    オールインワンアドヒーシブシステムのコンポジットレジン修復の手順を示す。①はどれか

    エアブロー

  • 86

    34歳の女性。上顎左側犬歯の冷水痛を主訴として来院した。う蝕症第2度と診断され、コンポジットレジン修復を行うこととなった。処置中の口腔内写真を示す。使用している器具の目的はどれか

    レジンの付形

  • 87

    53歳の男性。上顎左側側切歯の審美障害を主訴として来院した。5年前に治療を受けたという。1年前に気付いたが痛みがないため放置していたという。初診時の口腔内写真を示す。考えられる原因はどれか

    オーバーフィーリング, 窩縁斜面の不備, 仕上げ研磨の不足

  • 88

    光重合型コンポジットレジン修復に用いる光照射器の写真を示す。ハロゲンランプと比較して、本照射器の特徴はどれか

    光源寿命が長い, 小型軽量である

  • 89

    小臼歯へのコンポジットレジン修復操作の写真を示す。このレジンの特徴はどれか

    良好な窩壁適合性

  • 90

    55歳の男性。下顎右側第一大臼歯の軽度の冷水痛を主訴として来院した。う蝕症第2度と診断され、3ステップシステムによるコンポジットレジン修復を行うことになった。接着操作時の口腔内写真を示す。この操作により得られるのはどれか

    歯面の粗造化, スメアー層の除去

  • 91

    37歳の男性。下顎右側第二大臼歯の冷水痛を主訴として来院した。ニ次う蝕によるコンポジットレジン修復の一部脱離が認められた。脱離している部分に対して補修修復が行われることになった。初診時の口腔内写真、窩洞形成後の口腔内写真およびコンポジットレジン填塞直後の口腔内写真を示す。この処置に用いたのはどれか

    シランカップリング剤, 正リン酸

  • 92

    28歳の男性。上顎左側第一小臼歯の軽度の冷水痛を主訴として来院した。う蝕症第2度と診断され、コンポジットレジン修復が行われることになった。処置中の口腔内写真を示す。矢印で示す器具を使用する目的はどれか

    マトリックスの保持

  • 93

    レジン添加型グラスアイオノマーセメントで正しいのはどれか

    フッ素イオンを放出する, 歯面処理が必要である

  • 94

    グラスアイオノマーセメント修復の適応はどれか

    5級窩洞          

  • 95

    従来型グラスアイオノマーセメントとの比較で、レジン添加型グラスアイオノマーセメントの特徴はどれか

    強度が大きい              , 感水性が小さい

  • 96

    従来型グラスアイオノマーについて正しいのはどれか

    フッ化物のリチャージが可能である

  • 97

    34歳の女性。下顎右側犬歯部の審美障害を主訴として来院した。診査の結果、う蝕症第2度と診断された。初診時の口腔内写真を示す。修復処置として考えられるのはどれか

    コンポジットレジン修復, グラスアイオノマー修復

  • 98

    歯科用セメントの粉末と液の主成分を表に示す。このセメントの特徴はどれか

    硬化時の感水で白濁する, フッ素徐放性を有する

  • 99

    68歳の女性。上顎前歯部の一過性の冷水痛を主訴として来院した。初診時の口腔内写真を示す。適切と考えられる処置はどれか

    グラスアイオノマーセメント修復, コンポジットレジン修復

  • 100

    窩洞形成後の修復法の術式を示す。 コンディショニング→水洗・乾燥→充填→光照射 これを用いるのはどれか

    レジン添加型グラスアイオノマーセメント

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  • 1

    ある検査の準備時の写真と、検査時の写真を示す。この検査で調べる組織はどれか

    歯髄

  • 2

    歯髄の生死を判断できる検査はどれか

    電気診, 温度診

  • 3

    検査時の口腔内写真を示す。得られる情報はどれか

    隣接面う蝕

  • 4

    40歳の女性。奥歯に物が挟まることを主訴として来院した。器材の写真を示す。検査に用いるのはどれか。

    ②, ③

  • 5

    レーザーう蝕診断器の写真をロ腔内で使用している写真を示す。この機器の特徴はどれか

    不顕性う蝕の検出に有効である, 半導体レーザーが使用されている

  • 6

    70歳の女性、3年前から心臓ペースメーカーを装着している。転倒による上顎前歯の破折を訴えて来院した。歯科医師に検査の準備を指示された。適切でないのはどれか

    歯髄電気診

  • 7

    検査時の口腔内写真を示す。検査項目はどれか

    歯間離開度

  • 8

    38歳の女性、上顎左側第二小臼歯の冷水痛を訴えて来院した。う蝕の有無を検査することとなった。初診時の口腔内写真を示す。考えられる検査はどれか。1つ選べ

    透過診

  • 9

    歯の動揺度検査の写真を示す。正しいのはどれか

  • 10

    48歳の女性、上顎左側臼歯部のブラッシング時の疼痛を訴えて来院した。う蝕は認められなかった。初診時の口腔内写真を示す。原因歯を特定するために行う検査として有効なものはどれか

    擦過診

  • 11

    咬合面のう蝕検査に用いるのはどれか

    半導体レーザー

  • 12

    全部鋳造冠に使用する器具の写真を示す。組み合わせで正しいのはどれか。 ①が挿入できて、②が挿入できない状態が望ましい

    青, 黄色

  • 13

    う蝕の深さを測定できるのはどれか

    インピーダンス

  • 14

    レーザーう蝕診断器の写真を口腔内で使用している写真を示す。この機器の特徴はどれか

    不顕性う蝕の検出に有効である, 半導体レーザーが使用されている

  • 15

    エナメル質の初期う蝕には①がみられ、さらに進行すると②が起こる

    表層下脱灰, 実質欠損

  • 16

    くさび状欠損の原因はどれか

    ブラキシズム

  • 17

    ブラックの窩洞分類で隣接面を含むのはどれか。3つ選べ

    2級, 4級, 3級

  • 18

    43歳の女性。下顎右側側切歯の着色を気にして来院した。初診時の口腔内写真を別に示す。着色部の側方拡大に関与しているのはどれか。

    エナメル象牙境

  • 19

    26歳の女性。上顎左側第二小臼歯の冷水痛を訴え来院した。コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(A)、う蝕検知液使用時の口腔内写真(B)および窩洞形成後の口腔内写真(C)を別に示す。この操作により除去されたのはどの層までか

    先駆菌層

  • 20

    35歳の女性。歯の変色を主訴として来院した。歯の萌出直後から気づいていたが放置していたという。初診時の口腔内写真を示す。考えられるのはどれか。

    抗菌薬の副作用

  • 21

    11歳の男児。歯の形を気にして来院した。初診時の口腔内写真を示す。矢印で示す形態異常はどれか

    中心結節

  • 22

    28歳の男性。歯の痛みを主訴として来院した。2年前から食後に嘔吐を繰り返しているという。初診時の口腔内写真を示す

    酸蝕症

  • 23

    3歳の女児。歯の形態異常を訴えて来院した。口腔内写真を示す。正しいのはどれか。

    切歯結節

  • 24

    45歳の女性。上顎左側側切歯の変色を主訴として来院した。4年前から気づいていたが放置していたという。初診時の口腔内写真を示す。変色の原因として考えられるのはどれか。

    歯髄壊死

  • 25

    45歳の女性。歯の着色を気にして来院した。口腔内写真を示す。着色の原因と考えらえれるのはどれか。

    乳児期の薬物服用

  • 26

    アブフラクションについて正しいのはどれか

    過度の咬合圧によって生じる。

  • 27

    象牙質う蝕円錐の内層(第二層)の特徴で正しいのはどれか

    再石灰化する

  • 28

    酸蝕症を疑うのはどれか

    摂食障害

  • 29

    上顎中切歯の模式図を示す。斜線で示す窩洞はBlack分類でどれか

    Ⅲ級

  • 30

    下顎左側第一大臼歯に形成された窩洞の写真を示すBlackの窩洞分類はどれか

    Ⅰ級

  • 31

    58歳の女性。歯肉からの出血と起床時の顎の疲れを主訴として来院した。数年前から自覚していたが放置していたという。初診時の口腔内写真を示す。上下顕前歯部にみられる歯の形態異常に関与すると考えられる習癖はどれか

    グラインディング

  • 32

    34歳の女性。冷たいものが歯にしみることを主訴として来院した。初診時の口腔内写真を示す。しみるのが強い部分を矢印で示す。主訴の原因として考えられるのはどれか

    歯列不正, 外傷性咬合

  • 33

    上顎第一大臼歯にみられることがあるのはどれか

    カラベリー結節

  • 34

    歯の硬組織疾患と原因の組合わせで正しいのはどれか

    くさび状欠損ーーー機械的刺激, 象牙質知覚過敏症ーーー根面露出

  • 35

    根面う蝕の特徴はどれか

    環状に拡大する, 歯肉退縮を伴う

  • 36

    50歳の女性。着色除去を希望して来院した。数ヶ月前から気づき、次第に範囲が広がっているという。初診時の口腔内写真を示す。着色の原因と考えられるのはどれか

    テトラサイクリン

  • 37

    歯の損耗 (tooth wear)と関わる因子の組合せで正しいのはどれか

    酸う症ーーー習慣性嘔吐, 楔状欠損ーーーアブフラクション

  • 38

    破折防止のため小窩裂溝填塞材を応用するのはどれか

    中心結節

  • 39

    48歳の男性。上顎左側側切歯の色が気になることを主訴として来院した。1年前に子供の頭がぶつかったが、 痛みが引いたのでそのまま放置していたところ、最近になって変色してきたという。初診時の口腔内写真を示す。変色の理由で考えられるのはどれか

    歯髄壊死

  • 40

    10歳の男児。学校歯科健康診断で歯の形態異常を指摘され来院した。診察の結果、下顎左側第二小臼歯に突起を認めた。口腔内写真を示す。矢印で示すのはどれか

    中心結節

  • 41

    下顎小臼歯の模式図を示す。矢印で示すのはどれか

    中心結節

  • 42

    19歳の女性。冷水痛を訴えて来院した。下顎左側第一大臼歯の実質欠損を認めるが自発痛はない。軟化象牙質を一部残して薬物を貼付し、経過を観察することとした。行った処置はどれか。

    IPC法

  • 43

    歯髄鎮静の目的で用いる仮封材はどれか

    酸化亜鉛ユージノールセメント

  • 44

    歯髄保護の処置と薬剤・セメントとの組合せで正しいのはどれか

    裏層ーーーリン酸亜鉛セメント, 間接覆髄ーーーHY剤配合カルボキシレート

  • 45

    歯根膜炎が認められる歯の金属冠を除去することになった。準備する器具はどれか

    カーバイトバー

  • 46

    咬合面のう蝕検査に用いるのはどれか。

    半導体レーザー

  • 47

    器具の写真を示す。使用に際し、歯と窩洞の組み合わせで正しいのはどれか

    上顎犬歯ーーーⅢ級

  • 48

    摩耗症の小臼歯の断面図を示す。矢印で示す灰色部の硬組織はどれか

    第三象牙質

  • 49

    器具の写真を別に示す。器具の用途で正しい組み合わせはどれか

    ①軟化象牙質の除去, ③コンポジットレジンの咬合調整

  • 50

    歯科用器具の写真を別に示す。これを使用する窩洞はどれか。

    2級

  • 51

    9歳の女児。下顎左側第一大臼歯の痛みを訴えて来院した。軟化象牙質を除去したところ点状の露髄を生じた。露髄部を水酸化カルシウム製剤で被覆し、グラスアイオノマーセメントで仮封した。この処置より形成が期待されるのはどれか

    象牙質橋

  • 52

    窩洞にレジン充填を行うためリテーナーを装着した状態の模型の写真を別に示す。正しいのはどれか

  • 53

    上顎前歯V級窩洞のコンポジットレジン修復を行った。器具の写真を示す。仕上げ研磨に使用するのはどれか

    ②, ③

  • 54

    第二小臼歯にコンポジットレジン修復を行うこととなった。処置時の口腔内写真を示す。矢印で示す器材の使用目的はどれか

    接触点の回復, 隣接面の形態付与

  • 55

    バー・ポイントの写真を示す。マイクロモーターコントラアングルに用いるのはどれか

    ②, ③

  • 56

    暫間的間接覆髄法(IPC法)で感染象牙質の再石灰化に有効なのはどれか

    水酸化カルシウム, タンニン・フッ化物配合カルボキシレートセメント

  • 57

    25歳の女性。う蝕の治療を希望して来院した。上顎前歯隣接面にコンポジットレジン修復を行うことになり、歯科医師より即時歯間分離の指示があった。器具の写真を別に示す。使用するのはどれか。

  • 58

    22歳の女性。う蝕治療を希望して来院した。検査の結果、下顎右側第一大臼歯咬合面の初期う蝕と診断され、コンポジットレジン修復を行うことになった。患者はタービンの音に恐怖を感じるという。歯科医師より準備を指示された機器の写真と先端部の写真を示す。適切なのはどれか。2つ選べ

    換気を確認する, 防護用ゴーグルを準備する

  • 59

    38歳の男性。下顎左側第二小臼歯の一過性冷水痛を主訴として来院した。ワンステップボンディングシステムによるコンポジットレジン修復を行うことになった。初診時の口腔内写真を示す。プライマーによる歯肉損傷防止に効果があるのはどれか

    ラバーダム防湿

  • 60

    31歳の女性。上顎右側第一大臼歯の食片圧入を主訴として来院した。自発痛はなく、軽度の冷水痛が認められた。コンポジットレジン 修復が行われることになった。う蝕罹患歯質を除去するにあたり、歯科医師よりプレウェッジテクニックの準備を指示された。初診時の口腔内写真と器具の写真を示す。使用するのはどれか

  • 61

    電磁波で波長が最も短いのはどれか

    エックス線

  • 62

    14歳の女子。上顎左側中切歯の歯冠破折を主訴として来院した。20分前に転倒したという。自発痛はないが、冷水痛を認めた。歯髄保存療法を行うことになった。初診時の写真を示す。この治療で貼付するのはどれか

    MTAセメント, 水酸化カルシウム

  • 63

    歯科医師から軟化象牙質除去の準備を行うよう指示があった。回転切削器具の写真を示す。使用するのはどれか

  • 64

    口腔内に装着した器具の写真を示す。この目的はどれか

    歯間分離

  • 65

    ラバーダム防湿に使用する器具の写真を示す。器具と使用目的の組合せで正しいのはどれか

    ②ーーーラバーダムシートを歯に固定する, ④ーーーラバーダムシートを広げた状態で固定する

  • 66

    バー・ポイントの写真を示す。回転数200000rpmのマイクロモーターで使用できるのはどれか

  • 67

    17歳の男子。上顎左側中切歯の歯冠破折を主訴として来院した。直前に自転車で転倒したという。自発痛はない。浸潤麻酔後、直接覆髄を行うことになった。初診時の口腔内写真とエックス線画像を示す。最初に行うのはどれか

    ラバーダム防湿

  • 68

    38歳の男性。昨晩歯が痛くて眠れなかったことを主訴として来院した。診断の結果、下顎右側第一大臼歯に装着されている金属冠を除去することになった。器具の写真を示す。準備するのはどれか

  • 69

    歯髄保存療法と使用される材料・薬剤の組合せで正しいのはどれか

    直接覆髄法ーーーーーMTAセメント, 歯髄鎮静療法ーーーー酸化亜鉛ユージノールセメント

  • 70

    他の器材とは異なる原理で歯間分離効果を発揮するのはどれか

  • 71

    26歳の男性。上顎左側第一大臼歯が水にしみることを主訴として来院した。検査の結果、修復物直下の象牙質う蝕と診断され、コンポジットレジン修復が行われることになった。まず、修復物を除去して、う蝕検知液で感染象牙質を染色することになった。初診時の口腔内写真、修復物除去後の口腔内写真および器具の写真を示す。次に準備するのはどれか

  • 72

    17歳の男子。下顎の右側犬歯と第一小臼歯間に食片がはさまることを主訴として来院した。第一小臼歯に送気による仏痛を認めた。検査の結果、第一小臼歯のう蝕と診断され、う蝕処置が行われることになった。う蝕検知液で染色後の口腔内写真を別に示す。矢印で示す部分を残置する処置を行う際に準備するのはどれか

    タンニンフッ化物合剤配合ポリカルボキシレートセメント

  • 73

    7歳の男児、上顎左側第一大臼歯に冷水痛を訴え来院した。エックス線写真により歯髄に近接した透過像を認めた。浸潤麻酔下で軟化象牙質を除去したが、軟化象牙質が残存した状態で水酸化カルシウムを貼付後仮封し、3ヶ月後に再度の来院を支持した。この術式は何か

    暫間的間接覆髄法

  • 74

    36歳の女性、上顎右側小臼歯部の冷水痛を訴えて来院した。歯髄電気診、打診に異常な反応を認めない。コンポジットレジン修復を行うこととした。初診時の口腔内写真と窩洞整理後の口腔内写真とを別に示す。処置時に必要なのはどれか

    マトリックス, 研磨用ストリップス

  • 75

    セルフエッチングプライマー塗布後の術式で正しいのはどれか

    エアブロー

  • 76

    38歳の女性。上顎左側第一大臼歯の一過性の冷水痛を訴えて来院した。5年前にコンポジットレジン修復を受けたという。隣接面にう蝕はみられず自発痛と打診痛もない。診察の結果、再修復を行うことになった。初診時の口腔内写真を示す。コンポジットレジン修復時に必要なのはどれか

    光照射器, シェードガイド

  • 77

    コンポジットレジンに含まれるフィラーにより向上するのはどれか

    機械的強度, エックス線造影性

  • 78

    歯科治療用器材の写真を別に示す。これを使用するのはどれか

    コンポジットレジン修復, 光硬化型グラスアイオノマーセメント修復

  • 79

    形成窩洞内に充填した光重合型コンポジットレジンと光照射器の位置関係の図を示す。重合率が最も高いのはどれか

  • 80

    コンポジットレジン修復のシェードテイキングの留意点はどれか

    患歯と隣在歯を濡らす, シェードガイドを濡らす, 自然光下で行う, 判定は短時間で行う

  • 81

    上顎乳切歯3級窩洞のコンポジットレジン修復に使用する器材はどれか

    セルロイドストリップス

  • 82

    上顎前歯Ⅴ級窩洞のコンポジットレジン修復を行った。器具の写真を示す。研磨に使用するのはどれか

    ②, ③

  • 83

    4歳の男子。う蝕の治療を希望して来院した。上顎乳前歯の多歯面う蝕と診断され、コンポジットレジン冠修復を行うこととした。治療に用いる器材と使用器材に対して処理した写真を示す。この処理の目的はどれか

    気泡の混入防止, 余剰レジンの流出

  • 84

    小臼歯隣接面う蝕修復においてMinimal Intervention(MI)で推奨されるのはどれか

    コンポジットレジン充填

  • 85

    オールインワンアドヒーシブシステムのコンポジットレジン修復の手順を示す。①はどれか

    エアブロー

  • 86

    34歳の女性。上顎左側犬歯の冷水痛を主訴として来院した。う蝕症第2度と診断され、コンポジットレジン修復を行うこととなった。処置中の口腔内写真を示す。使用している器具の目的はどれか

    レジンの付形

  • 87

    53歳の男性。上顎左側側切歯の審美障害を主訴として来院した。5年前に治療を受けたという。1年前に気付いたが痛みがないため放置していたという。初診時の口腔内写真を示す。考えられる原因はどれか

    オーバーフィーリング, 窩縁斜面の不備, 仕上げ研磨の不足

  • 88

    光重合型コンポジットレジン修復に用いる光照射器の写真を示す。ハロゲンランプと比較して、本照射器の特徴はどれか

    光源寿命が長い, 小型軽量である

  • 89

    小臼歯へのコンポジットレジン修復操作の写真を示す。このレジンの特徴はどれか

    良好な窩壁適合性

  • 90

    55歳の男性。下顎右側第一大臼歯の軽度の冷水痛を主訴として来院した。う蝕症第2度と診断され、3ステップシステムによるコンポジットレジン修復を行うことになった。接着操作時の口腔内写真を示す。この操作により得られるのはどれか

    歯面の粗造化, スメアー層の除去

  • 91

    37歳の男性。下顎右側第二大臼歯の冷水痛を主訴として来院した。ニ次う蝕によるコンポジットレジン修復の一部脱離が認められた。脱離している部分に対して補修修復が行われることになった。初診時の口腔内写真、窩洞形成後の口腔内写真およびコンポジットレジン填塞直後の口腔内写真を示す。この処置に用いたのはどれか

    シランカップリング剤, 正リン酸

  • 92

    28歳の男性。上顎左側第一小臼歯の軽度の冷水痛を主訴として来院した。う蝕症第2度と診断され、コンポジットレジン修復が行われることになった。処置中の口腔内写真を示す。矢印で示す器具を使用する目的はどれか

    マトリックスの保持

  • 93

    レジン添加型グラスアイオノマーセメントで正しいのはどれか

    フッ素イオンを放出する, 歯面処理が必要である

  • 94

    グラスアイオノマーセメント修復の適応はどれか

    5級窩洞          

  • 95

    従来型グラスアイオノマーセメントとの比較で、レジン添加型グラスアイオノマーセメントの特徴はどれか

    強度が大きい              , 感水性が小さい

  • 96

    従来型グラスアイオノマーについて正しいのはどれか

    フッ化物のリチャージが可能である

  • 97

    34歳の女性。下顎右側犬歯部の審美障害を主訴として来院した。診査の結果、う蝕症第2度と診断された。初診時の口腔内写真を示す。修復処置として考えられるのはどれか

    コンポジットレジン修復, グラスアイオノマー修復

  • 98

    歯科用セメントの粉末と液の主成分を表に示す。このセメントの特徴はどれか

    硬化時の感水で白濁する, フッ素徐放性を有する

  • 99

    68歳の女性。上顎前歯部の一過性の冷水痛を主訴として来院した。初診時の口腔内写真を示す。適切と考えられる処置はどれか

    グラスアイオノマーセメント修復, コンポジットレジン修復

  • 100

    窩洞形成後の修復法の術式を示す。 コンディショニング→水洗・乾燥→充填→光照射 これを用いるのはどれか

    レジン添加型グラスアイオノマーセメント