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病理学
37問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    1個の歯胚が2個以上に分裂後、その分離が不十分な状態で形成された歯をなんというか

    双生歯

  • 2

    複数の歯が発生途中で象牙質とエナメル質で結合し、歯髄洞の連絡が見られるものをなんというか

    癒合歯

  • 3

    複数の歯がセメント質のみで結合するものをなんというか

    癒着歯

  • 4

    上顎大臼歯近親咬頭の口蓋側面の結節をなんというか

    カラベリー結節

  • 5

    大臼歯近心頬側咬頭の頬側面の過剰結節をなんというか

    臼傍結節

  • 6

    下顎第二臼歯の近遠心根が融合したものをなんというか

    樋状根

  • 7

    乳歯の根尖性歯周炎によって、後続永久歯の形成不全を起こしたものをなんというか

    ターナー歯

  • 8

    生下時に萌出している歯を①、出生後1か月以内に萌出歯を②という

    出産歯, 新生歯

  • 9

    加齢などに伴って形成される象牙質をなんと言うか

    第二象牙質

  • 10

    う蝕などの外来刺激に応じて作られる象牙質はなんと言うか

    第三象牙質

  • 11

    歯髄炎の感染経路はう蝕に増発するものが最も多いが、歯周病などが原因で根尖孔や側枝を通じて起こる歯髄炎はなんと言うか

    上行性歯髄炎

  • 12

    臨床的には仮性露髄の状態を示し、症状が激烈で、持続性・拍動性・放散性の自発通を特徴とする歯髄炎はなんと言うか

    急性化膿性歯髄炎

  • 13

    急性化膿性歯髄炎の病理像では主に①の浸潤が見られる

    好中球

  • 14

    慢性増殖性歯髄炎は歯髄ポリープの形成を伴い、①の歯のような生活力が旺盛な歯髄でよく見られる

    若年者

  • 15

    歯周組織には①、②、③、④が存在する

    歯肉, セメント質, 歯根膜, 歯槽骨

  • 16

    根尖性歯周炎の原因で最も多いのは①である

    細菌

  • 17

    歯肉炎と歯周炎の違いは①の有無である

    アタッチメントロス

  • 18

    咬合性外傷には正常な歯周組織に過度な咬合圧が加わって起こる①性咬合性外傷がある

    一次

  • 19

    咬合性外傷には歯周炎が進行した組織に生理的な咬合圧が加わって起こる①性咬合性外傷がある

    二次

  • 20

    エプーリスとは①に限局した腫瘤の総称である

    歯肉部

  • 21

    口腔粘膜の上皮は()上皮である。

    重層扁平

  • 22

    口腔カンジダ症は免疫力低下による()感染症である

    日和見

  • 23

    口腔癌の約90%が()癌である

    扁平上皮

  • 24

    口腔潜在的悪性疾患には()、紅板症、口腔扁平苔癜、口腔粘膜下線維症、口腔カンジダ症、口腔梅毒、円盤状紅斑性狼殖が含まれる。

    白板症

  • 25

    舌癌の好発部位は()部である

    舌側縁

  • 26

    嚢胞とは生体内に形成された()で、周囲をほぼ完全に組織で囲まれ、多くは種々の液体・半流動体・かゆ状物を容れている病変である

    病的空洞

  • 27

    含歯性嚢胞は嚢胞腔に()を含む発育性嚢胞である

    歯冠

  • 28

    ()は良性上皮性歯原性腫瘍であり歯根をナイフカット状に吸収する、歯胚に類似した構造をとるなどの特徴がある

    エナメル上皮腫

  • 29

    歯牙腫には()と複雑型歯牙腫が存在し、()は正常な歯と同様に歯冠と歯根の組み合わせで、歯牙様硬組織が多数配列するものである。

    集合型歯牙腫

  • 30

    歯の損傷には①症、②症、アブフラクション、酸う症がある。①は咬合や咀嚼によるものであり、②は歯ブラシや補綴装置などの物理的要因により起こる

    咬耗, 摩耗

  • 31

    象牙芽細胞は刺激を受けると活性化し、歯髄側に①などをつくる

    第三象牙質

  • 32

    プラークはペリクルを足場とした細菌性付着物であり、①とも呼ばれる

    バイオフィルム

  • 33

    う蝕の発生としてKeyesは①要因、②要因、③要因を提唱した。(③の内、Streptococcus mutansが特に注目されている)

    宿主, 環境, 細菌

  • 34

    エナメル質う蝕は①の走行に沿って進行する

    エナメル小柱

  • 35

    根尖性歯周炎から続発しておこる炎症性嚢胞を①嚢胞という

    歯根

  • 36

    複数の歯が①のみで結合するものを癒着歯という

    セメント質

  • 37

    過剰なフッ素を含む飲料水を継続的に、長期間飲むことによって、①症が生じるが、このフッ素濃度は②ppm以上とされる。

    フッ素, 2

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    双生歯

  • 2

    複数の歯が発生途中で象牙質とエナメル質で結合し、歯髄洞の連絡が見られるものをなんというか

    癒合歯

  • 3

    複数の歯がセメント質のみで結合するものをなんというか

    癒着歯

  • 4

    上顎大臼歯近親咬頭の口蓋側面の結節をなんというか

    カラベリー結節

  • 5

    大臼歯近心頬側咬頭の頬側面の過剰結節をなんというか

    臼傍結節

  • 6

    下顎第二臼歯の近遠心根が融合したものをなんというか

    樋状根

  • 7

    乳歯の根尖性歯周炎によって、後続永久歯の形成不全を起こしたものをなんというか

    ターナー歯

  • 8

    生下時に萌出している歯を①、出生後1か月以内に萌出歯を②という

    出産歯, 新生歯

  • 9

    加齢などに伴って形成される象牙質をなんと言うか

    第二象牙質

  • 10

    う蝕などの外来刺激に応じて作られる象牙質はなんと言うか

    第三象牙質

  • 11

    歯髄炎の感染経路はう蝕に増発するものが最も多いが、歯周病などが原因で根尖孔や側枝を通じて起こる歯髄炎はなんと言うか

    上行性歯髄炎

  • 12

    臨床的には仮性露髄の状態を示し、症状が激烈で、持続性・拍動性・放散性の自発通を特徴とする歯髄炎はなんと言うか

    急性化膿性歯髄炎

  • 13

    急性化膿性歯髄炎の病理像では主に①の浸潤が見られる

    好中球

  • 14

    慢性増殖性歯髄炎は歯髄ポリープの形成を伴い、①の歯のような生活力が旺盛な歯髄でよく見られる

    若年者

  • 15

    歯周組織には①、②、③、④が存在する

    歯肉, セメント質, 歯根膜, 歯槽骨

  • 16

    根尖性歯周炎の原因で最も多いのは①である

    細菌

  • 17

    歯肉炎と歯周炎の違いは①の有無である

    アタッチメントロス

  • 18

    咬合性外傷には正常な歯周組織に過度な咬合圧が加わって起こる①性咬合性外傷がある

    一次

  • 19

    咬合性外傷には歯周炎が進行した組織に生理的な咬合圧が加わって起こる①性咬合性外傷がある

    二次

  • 20

    エプーリスとは①に限局した腫瘤の総称である

    歯肉部

  • 21

    口腔粘膜の上皮は()上皮である。

    重層扁平

  • 22

    口腔カンジダ症は免疫力低下による()感染症である

    日和見

  • 23

    口腔癌の約90%が()癌である

    扁平上皮

  • 24

    口腔潜在的悪性疾患には()、紅板症、口腔扁平苔癜、口腔粘膜下線維症、口腔カンジダ症、口腔梅毒、円盤状紅斑性狼殖が含まれる。

    白板症

  • 25

    舌癌の好発部位は()部である

    舌側縁

  • 26

    嚢胞とは生体内に形成された()で、周囲をほぼ完全に組織で囲まれ、多くは種々の液体・半流動体・かゆ状物を容れている病変である

    病的空洞

  • 27

    含歯性嚢胞は嚢胞腔に()を含む発育性嚢胞である

    歯冠

  • 28

    ()は良性上皮性歯原性腫瘍であり歯根をナイフカット状に吸収する、歯胚に類似した構造をとるなどの特徴がある

    エナメル上皮腫

  • 29

    歯牙腫には()と複雑型歯牙腫が存在し、()は正常な歯と同様に歯冠と歯根の組み合わせで、歯牙様硬組織が多数配列するものである。

    集合型歯牙腫

  • 30

    歯の損傷には①症、②症、アブフラクション、酸う症がある。①は咬合や咀嚼によるものであり、②は歯ブラシや補綴装置などの物理的要因により起こる

    咬耗, 摩耗

  • 31

    象牙芽細胞は刺激を受けると活性化し、歯髄側に①などをつくる

    第三象牙質

  • 32

    プラークはペリクルを足場とした細菌性付着物であり、①とも呼ばれる

    バイオフィルム

  • 33

    う蝕の発生としてKeyesは①要因、②要因、③要因を提唱した。(③の内、Streptococcus mutansが特に注目されている)

    宿主, 環境, 細菌

  • 34

    エナメル質う蝕は①の走行に沿って進行する

    エナメル小柱

  • 35

    根尖性歯周炎から続発しておこる炎症性嚢胞を①嚢胞という

    歯根

  • 36

    複数の歯が①のみで結合するものを癒着歯という

    セメント質

  • 37

    過剰なフッ素を含む飲料水を継続的に、長期間飲むことによって、①症が生じるが、このフッ素濃度は②ppm以上とされる。

    フッ素, 2