口腔解剖学
問題一覧
1
咀嚼, 嚥下, 発音, 顔豹の調和
2
切断
3
引き裂く
4
噛み砕く
5
すりつぶす
6
5, 20
7
7, 28
8
代生歯, 加生歯
9
20, 80
10
11, 36
11
左上犬歯, 左上第一乳臼歯
12
エナメル質, セメント質, 歯髄, 歯肉, 象牙質, 歯根膜, 歯槽骨
13
セメント質, エナメル質, 象牙質, 歯髄
14
歯肉, セメント質, 歯根膜, 歯槽骨
15
正中離開
16
硬口蓋, 軟口蓋
17
口蓋垂, 不明
18
5, 咬合面
19
骨, 厚く角化
20
舌体, 舌根
21
糸状乳頭, 茸状乳頭, 有郭乳頭, 葉状乳頭
22
糸状, ない
23
耳下腺, 顎下腺, 舌下腺
24
エブネル腺, 漿液腺
25
遠心面, 近心面, 咬合面, 舌側面, 頬側面
26
釘植, 縫合
27
神経と血管が通る
28
下顎骨, 側頭骨
29
蝶形骨
30
歯槽突起, 歯槽部
31
上顎洞, 上顎大臼歯
32
筋突起, 関節突起
33
咀嚼運動, 嚥下
34
咬筋, 内側翼突筋
35
筋突起, 側頭筋
36
舌骨上, 口輪筋
37
外側翼突筋, 側頭筋, 後
38
左, 外側翼突筋
39
顎下腺, 舌下小丘
40
上顎骨, 下顎骨, 頬骨, 舌骨, 頭蓋骨
41
エナメル質は体内でもっとも硬い組織である, 口腔内は、歯冠以外全て粘膜で覆われている, 発音は歯、舌、口唇、咽頭と共におこなう、口腔の重要な役割の一つである
42
耳下腺(唾液腺)の出口である耳下腺乳頭は上顎第二大臼歯付近に開口している
43
上唇小帯
44
エナメル質, 象牙質, 歯髄, 歯肉, セメント質, 歯槽骨, 歯根膜
45
舌は筋肉性の臓器であるので、その内部には骨も軟骨も存在しない, 舌前2/3と後1/3では、知覚の神経支配が異なる, 舌尖は体内で最も敏感な部位の一つである
46
舌を動かす舌筋には本体を大きく動かす外舌筋と舌の形を変える内舌筋がある, 唾液には漿液腺と粘液腺があり両者を合わせもつ混合腺が中心的存在である, 唾液には消化酵素が含まれている
47
味蕾
48
咀嚼, 発音または構音, 咀嚼, 嚥下, 食物の移送, 異物の感知, 食感, 嘔吐, 味覚に関与
49
味蕾が受容器になる, 五基本味がある, 舌体では鼓索神経が支配する, 味蕾は経年的に減少する
50
蝶形骨は頭部中央にある左右対称の一つの骨である, 鼻涙管は眼窩と鼻腔をつなぎ、中を涙液が通る
51
眼窩は前頭骨や上顎骨など複数の骨で構成されている, 篩骨洞は複数の小部屋を作っているので蜂巣と呼ばれる, 鼻腔内には、温や湿度を調整するため鼻甲介という棚状の突起が3段ある
52
鼻腔の正中部には鼻中隔という骨板があり、内部を左右に分けている, 頭蓋のほとんどの骨は縫合と呼ばれる非可動性の様式で接する
53
上顎
54
神経や血管の通り道になっているため
55
上顎の歯槽骨は上顎骨の歯槽突起と呼ばれる部分である, 大口蓋孔、切歯孔ともに神経と血管が通る
56
口蓋裂では、左右の上顎骨の一部が接触していない, 口蓋骨はL字型で左右一対である
57
下顎骨内面が凸凹に富むのは、複数の筋肉が付くためである, 下顎骨と舌骨とは、複数の筋肉で結ばれている
58
下顎管
59
上顎大臼歯の歯根と上顎洞との位置関係に注意する
60
笑筋は皮膚との癒着によりえくぼを作ることがある
61
↖️
62
咬筋, 側頭筋, 外側翼突筋, 内側翼突筋
63
頭部の動脈網はほぼ左右対称である, 歯髄には、細い動脈と毛細血管が入り込んでいる, 口唇や根尖では、左右の動脈同士が直接吻合することがある
64
頸
65
根尖孔
66
動脈内の血液は心臓の収縮と弛緩による鼓動に同調し、リズムを持った流れとなっている。外表付近に現れた動脈を軽く押さえるとその流れが阻害されて指にあたるので、それを「脈拍」として感じとることができる。
67
動脈を傷つけて出血させてしまった場合、その処置は通常歯科衛生士では手に負えないので、圧迫などの止血をしながら歯科医師(または医師などの有資格者)を早急に呼び、処置を任せる。止血の方法としては、局所の圧迫の他、縫合糸になどよる結紮、電気メスやレーザーによる焼灼、止血剤等の注射などが挙げられる。
68
下顎後静脈に対応する(並走する)動脈はない
69
口腔内のリンパ系は上顎、下顎とも主に顎下・オトガイ下リンパ節を経由する。, 扁桃はリンパの集合体である
70
舌
71
翼突筋静脈叢に集まる, 下顎後静脈という特殊な静脈がある, 内頸静脈を主に通る
72
感染による炎症, ガンの転移, 自己免疫疾患
73
糸状乳頭は角化している, 舌尖は人体で最も敏感な部位である
74
顎関節は側頭骨と下顎骨との結合部である, 蝶形骨上に正円孔、卵円孔がある
75
下顎管内を下歯槽動脈と下歯槽神経が通る
76
咀嚼筋は全て下顎骨に停止部をもつ, 顎関節は下顎骨と側頭骨の接合部である
77
下顎へ向かう動脈のほうが先に分枝する, 歯髄への血液は根尖孔からのみ共給される
78
静脈には逆流防止の弁がついている, 肺動脈の中を静脈血が流れる
解剖学
解剖学
しろくま · 68問 · 2年前解剖学
解剖学
68問 • 2年前歯科保健指導論
歯科保健指導論
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35問 • 2年前解剖学
解剖学
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解剖学
51問 • 2年前口腔生理学
口腔生理学
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33問 • 2年前歯科材料学
歯科材料学
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70問 • 2年前歯牙解剖学
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7問 • 2年前保健指導
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13問 • 2年前栄養指導
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75問 • 2年前栄養生化学
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54問 • 2年前病理学
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74問 • 2年前保健指導Ⅱ
保健指導Ⅱ
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37問 • 2年前口腔解剖
口腔解剖
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47問 • 2年前微生物(再試)
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74問 • 2年前診療補助Ⅳ
診療補助Ⅳ
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3回閲覧 • 45問 • 2年前一般教養
一般教養
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12問 • 2年前口腔衛生学
口腔衛生学
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37問 • 2年前歯科臨床概論
歯科臨床概論
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13問 • 2年前薬理学
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予防処置
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5問 • 2年前微生物
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33問 • 1年前補綴学
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34問 • 1年前臨床検査
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28問 • 1年前微生物学
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5問 • 1年前歯科診療補助論Ⅴ
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19問 • 1年前スポーツ歯科
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44問 • 1年前歯周病予防処置
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14問 • 1年前中間テスト
中間テスト
しろくま · 7問 · 1年前中間テスト
中間テスト
7問 • 1年前問題一覧
1
咀嚼, 嚥下, 発音, 顔豹の調和
2
切断
3
引き裂く
4
噛み砕く
5
すりつぶす
6
5, 20
7
7, 28
8
代生歯, 加生歯
9
20, 80
10
11, 36
11
左上犬歯, 左上第一乳臼歯
12
エナメル質, セメント質, 歯髄, 歯肉, 象牙質, 歯根膜, 歯槽骨
13
セメント質, エナメル質, 象牙質, 歯髄
14
歯肉, セメント質, 歯根膜, 歯槽骨
15
正中離開
16
硬口蓋, 軟口蓋
17
口蓋垂, 不明
18
5, 咬合面
19
骨, 厚く角化
20
舌体, 舌根
21
糸状乳頭, 茸状乳頭, 有郭乳頭, 葉状乳頭
22
糸状, ない
23
耳下腺, 顎下腺, 舌下腺
24
エブネル腺, 漿液腺
25
遠心面, 近心面, 咬合面, 舌側面, 頬側面
26
釘植, 縫合
27
神経と血管が通る
28
下顎骨, 側頭骨
29
蝶形骨
30
歯槽突起, 歯槽部
31
上顎洞, 上顎大臼歯
32
筋突起, 関節突起
33
咀嚼運動, 嚥下
34
咬筋, 内側翼突筋
35
筋突起, 側頭筋
36
舌骨上, 口輪筋
37
外側翼突筋, 側頭筋, 後
38
左, 外側翼突筋
39
顎下腺, 舌下小丘
40
上顎骨, 下顎骨, 頬骨, 舌骨, 頭蓋骨
41
エナメル質は体内でもっとも硬い組織である, 口腔内は、歯冠以外全て粘膜で覆われている, 発音は歯、舌、口唇、咽頭と共におこなう、口腔の重要な役割の一つである
42
耳下腺(唾液腺)の出口である耳下腺乳頭は上顎第二大臼歯付近に開口している
43
上唇小帯
44
エナメル質, 象牙質, 歯髄, 歯肉, セメント質, 歯槽骨, 歯根膜
45
舌は筋肉性の臓器であるので、その内部には骨も軟骨も存在しない, 舌前2/3と後1/3では、知覚の神経支配が異なる, 舌尖は体内で最も敏感な部位の一つである
46
舌を動かす舌筋には本体を大きく動かす外舌筋と舌の形を変える内舌筋がある, 唾液には漿液腺と粘液腺があり両者を合わせもつ混合腺が中心的存在である, 唾液には消化酵素が含まれている
47
味蕾
48
咀嚼, 発音または構音, 咀嚼, 嚥下, 食物の移送, 異物の感知, 食感, 嘔吐, 味覚に関与
49
味蕾が受容器になる, 五基本味がある, 舌体では鼓索神経が支配する, 味蕾は経年的に減少する
50
蝶形骨は頭部中央にある左右対称の一つの骨である, 鼻涙管は眼窩と鼻腔をつなぎ、中を涙液が通る
51
眼窩は前頭骨や上顎骨など複数の骨で構成されている, 篩骨洞は複数の小部屋を作っているので蜂巣と呼ばれる, 鼻腔内には、温や湿度を調整するため鼻甲介という棚状の突起が3段ある
52
鼻腔の正中部には鼻中隔という骨板があり、内部を左右に分けている, 頭蓋のほとんどの骨は縫合と呼ばれる非可動性の様式で接する
53
上顎
54
神経や血管の通り道になっているため
55
上顎の歯槽骨は上顎骨の歯槽突起と呼ばれる部分である, 大口蓋孔、切歯孔ともに神経と血管が通る
56
口蓋裂では、左右の上顎骨の一部が接触していない, 口蓋骨はL字型で左右一対である
57
下顎骨内面が凸凹に富むのは、複数の筋肉が付くためである, 下顎骨と舌骨とは、複数の筋肉で結ばれている
58
下顎管
59
上顎大臼歯の歯根と上顎洞との位置関係に注意する
60
笑筋は皮膚との癒着によりえくぼを作ることがある
61
↖️
62
咬筋, 側頭筋, 外側翼突筋, 内側翼突筋
63
頭部の動脈網はほぼ左右対称である, 歯髄には、細い動脈と毛細血管が入り込んでいる, 口唇や根尖では、左右の動脈同士が直接吻合することがある
64
頸
65
根尖孔
66
動脈内の血液は心臓の収縮と弛緩による鼓動に同調し、リズムを持った流れとなっている。外表付近に現れた動脈を軽く押さえるとその流れが阻害されて指にあたるので、それを「脈拍」として感じとることができる。
67
動脈を傷つけて出血させてしまった場合、その処置は通常歯科衛生士では手に負えないので、圧迫などの止血をしながら歯科医師(または医師などの有資格者)を早急に呼び、処置を任せる。止血の方法としては、局所の圧迫の他、縫合糸になどよる結紮、電気メスやレーザーによる焼灼、止血剤等の注射などが挙げられる。
68
下顎後静脈に対応する(並走する)動脈はない
69
口腔内のリンパ系は上顎、下顎とも主に顎下・オトガイ下リンパ節を経由する。, 扁桃はリンパの集合体である
70
舌
71
翼突筋静脈叢に集まる, 下顎後静脈という特殊な静脈がある, 内頸静脈を主に通る
72
感染による炎症, ガンの転移, 自己免疫疾患
73
糸状乳頭は角化している, 舌尖は人体で最も敏感な部位である
74
顎関節は側頭骨と下顎骨との結合部である, 蝶形骨上に正円孔、卵円孔がある
75
下顎管内を下歯槽動脈と下歯槽神経が通る
76
咀嚼筋は全て下顎骨に停止部をもつ, 顎関節は下顎骨と側頭骨の接合部である
77
下顎へ向かう動脈のほうが先に分枝する, 歯髄への血液は根尖孔からのみ共給される
78
静脈には逆流防止の弁がついている, 肺動脈の中を静脈血が流れる