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世界情勢
33問 • 1年前
  • ゆうみ
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    問題一覧

  • 1

    帝国主義とは?

    19世紀後半から20世紀にかけて資本主義の発達を背景とした列強の対外膨張政策を指す言葉。

  • 2

    ・( )が世界中をむすぶ→技術革新で世界の一体化が加迷 ・大西洋と太平洋をつなぐ( )開通→大型蒸気船による運送

    電信、パナマ運河

  • 3

    電信の例は?

    海底ケーブル網

  • 4

    1904年に建設が始まり、10年後に完成したのが( )運河である。 大西洋と太平洋がつながり世界の一体化が促進された。これは、( )が南北アメリカ大陸が一番狭くなっている地峡地帯を強引にコロンビアから独立させ、運河地帯の支配権を獲得して建設した運河である。

    パナマ、アメリカ

  • 5

    ( )…電気・石油を動力源に鉄鋼・機械・化学工業が成長 →重工業を振興した( )や( )などの後発国がイギリスに挑戦

    第2次産業革命、アメリカ、ドイツ

  • 6

    アメリカ…南北戦争後の重化学工業化の進展 →19C末 工業生産額でイギリスをぬく ・( )の完成 ドイツ…ビスマルクの鉄血政策 →( )の形成 ・ルール地方やアルザス・ロレーヌ地方の獲得 →重化学工業の進展

    大陸横断鉄道、鉄道

  • 7

    アメリカや( )での鉄道建設事業は、国家の領土拡張と一体

    ロシア

  • 8

    【資料3】第2次産業革命の主な技術革新 ①鉄鋼 ②電気 ③内燃機関 ガソリンエンジンやディーゼルエンジンの開発 ④ ダイナマイト スウェーデン人の( )の発明 ⑤通信 電話(ベル<米>)     無線通信 (マルコーニ<伊>)

    ノーベル

  • 9

    第2次産業革命で発展したのは?

    重化学工業

  • 10

    発明王誰?

    エジソン

  • 11

    ドイツ フランス ロシア アメリカ イギリス 順に並べよ

    イギリス、アメリカ、ドイツ、フランス、ロシア

  • 12

    1870年代からの不況下で、欧米諸国では企業の集中・独占が進む →大銀行とともにカルテル・トラスト・コンツェルンといった( )が国家の政策を左右 ヨーロッパ諸国は資源と市場を国外に求める→( )の時代到来

    独占資本、帝国主義

  • 13

    独占資本とは ・市場を独占的に支配した少数の大企業群 ・中小企業を吸収して産業を支配 ・投資資金は大銀行から ・( )貿易、植民地の拡大を支持

    保護

  • 14

    後ろの傍聴席を占めている人々は何をあらわしているのだろうか。 A.( ) 後ろの巨体の人々に対して議員が小さく描か れ、傍聴席の上のプレートには「独占の独占による独占のための上院」と書かれている。このことから、この風刺画が何をあらわしているのか説明してみよう。 ( )

    独占資本、独占資本が国の政策を左右する力を持っていることを示している

  • 15

    第二次産業革命が進展。欧米諸国では↓が大量にうまれる ( )…企業の中で、中・下級管理職や事務・販売・営業など非現業部門にたずさわる労働者の総称。また、官僚・弁護士・教師など一定の学歴や能力が要求された。生活水準は中流階級で、消費意欲が高く、( )とよばれた。いわゆる大衆となる。 対語は( )…技能労働者 ホワイトカラー人口がブルーカラー人口を上回るのは、欧米でも第2次世界大戦後である。

    ホワイトカラー、新中間層、ブルーカラー

  • 16

    世界最初のデパートとされるパリの( )

    ボン=マルシェ

  • 17

    階層の分化 社会の中心が農村から都市へ移る →都市人口の急増で都市問題深刻化 →過酷な労働環境,感染症の蔓延、劣悪な住環境 各国で社会主義政党結成→( )創設(1889年)

    第2インターナショナル

  • 18

    第2次産業革命後 各国で生まれた社会主義政党 ドイツ…( ) ロシア…( )、( ) フランス…( ) イギリス…( )

    社会民主党、ロシア社会民主労働党、社会革命党、社会党、労働党

  • 19

    ( )の深刻化→激しい( )

    都市問題、労働運動

  • 20

    パリに欧米の社会主義者の代表が集まる。 帝国主義に対し、労働条件の改善や、反戦・国際連携を唱える。 ・日露戦争の反戦論      ↓ 第一次世界大戦がおこると、祖国のため には戦争もやむをえないという戦争容認の声が高まり、解散した 労働者の( )を代弁する政党ができた

    利益

  • 21

    ●世界的な人口移動 ・カリブ海地域や南米で奴隷制が廃止 →( )とよばれるインドや中国からの移民が低賃金で半強制的に労働 ・ インドの人々はアフリカへも渡る ・東南アジアでは( )が増加 ・日本からも、農村の困窮を背景に南北アメリカに移民

    苦力、華僑

  • 22

    日本からも南北アメリカに移民 ↓ 1885年(松方財政の不況)~ ハワイへ さとうきび畑などで農作業 ↓ 1880年代後半~ 賃金の高い北米への移民の増加 →安価な労働力 日露戦争後、黄禍論が高まり、日米関係が悪化する中、( )が高まる ↓ 1910年代~ 中南米への移民が増加 コーヒー農園

    日本人排斥運動

  • 23

    ニューヨークに到着した移民 =ヨーロッパ方面からの移民 ・19世紀前半・・・西欧・北欧 ・ 19世紀後半から20世紀前半 ・・・南欧系・東欧系が多い→新移民 サンフランシスコに到着した移民 =アジア方面からの移民 ・( )やインドからの移民 ・・・・黒人奴隷に代わる安価な労働力 ・( )クーリー) ・19世紀後半から日本人も増加

    中国、苦力

  • 24

    欧米諸国では、社会福祉政策が実施 参政権が拡大、労働組合も合法化 ・ 学校教育や兵役を通して( )が浸透

    国民意識

  • 25

    アメリカ国旗を前に( )を暗唱する生徒 学校は、知識を得るだけでなく、愛国心を養う場でもあった

    忠誠の誓い

  • 26

    社会福祉政策 ドイツ:1880年代 ビスマルクの( )制度 一方では、( )鎮圧法 イギリス:1911年 ( )法 ↓ 国民の不満を解消し、国家統合を推し進める

    社会保障、社会主義者、国民保険

  • 27

    参政権の拡大 イギリス ・19世紀後半から選挙法 ・1918 男子普通選挙 ( )の合法化 19世紀末、イギリスやアメリカで労働組合の結成の動きがおこった

    労働組合

  • 28

    女性参政権運動の開始 「人権宣言」に対抗した( )の「女性の権利宣言」を初期の例として、19世紀なかばころから女性参政権を要求する運動がはじまった。性差に制約されない人間としての権利の要求は、アメリカでのセネカフォールズ会議(1848年)のほか、女性参政権運動の組織化を各地で後押ししていった。

    グージュ

  • 29

    日本: 憲法発布に前後して、天皇のもとに国民を一体化することがくりかえし試みられた。1882年の( )は、軍隊や兵士に天皇への忠誠を求め、90年の( )は、学校教育の場を介して、患率という道徳を人々の心に植えつけ、( )すなわち臣下として尽くす対象として、主君である天皇を位置づけた。

    軍人勅諭、教育勅語、臣民

  • 30

    ( ) ダーウィンが提唱した進化論の「生存競争」「適者生存」「弱肉強食」という生物の進化の法則は、人間社会にも適用されるという理論。この理論によって、資本主義社会で富を多く獲得したものを「勝者」、富の獲得に失敗したものを「敗者」とした。こうした考え方は科学の法則として受け入れられ、強者が弱者を支配することが正当化され た。

    社会進化論

  • 31

    ●弱者に対する不安 ・イギリスは南アフリカ戦争で苦戦→自国民の優位に疑問をいだく ・アジア人によりヨーロッパ人が駆逐されると恐れる ( )がひろまる ・労働者や移民の出生率の高さや壮健さと対照的に、白人中産階級の衰退が懸念される

    黄禍論

  • 32

    弱者への優越感 ・ダーウィンの( )…強者による弱者の支配を正当化する社会進化論に適用 ここから、優生学(人間を選別する思想)に発展 =人種差別や植民地政策を擁護→( )へとつながる ・( )…宗教・人種を理由にユダヤ教徒を排斥

    進化論、ホロコースト、反ユダヤ主義

  • 33

    ●反ユダヤ主義 ヨーロッパで差別と迫害の対象となってきたユダヤ教徒は、フランス革命後のフランスで平等な市民権を与えられるなど、各国の社会への同化の動きを強めていた。しかし帝国主義の時代には、「ユダヤ人とはユダヤ教を信じる人である」とするそれまでの考え方にかわって、「ユダヤ人と いう独自の人種が存在する」という考え方が強まり、ユダヤ人に対する人種差別意識(反ユダヤ主義)がひろがった。 1881年から84年にかけて、ロシアでは( )(ロシア語で「組織的虐殺」 「脳」の意味) がおこり、ユダヤ人が襲撃された。 フランスでも、ユダヤ系の軍人ドレフュスをめぐる冤罪事件( )は、社会を二分する出来事となった。

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  • 1

    帝国主義とは?

    19世紀後半から20世紀にかけて資本主義の発達を背景とした列強の対外膨張政策を指す言葉。

  • 2

    ・( )が世界中をむすぶ→技術革新で世界の一体化が加迷 ・大西洋と太平洋をつなぐ( )開通→大型蒸気船による運送

    電信、パナマ運河

  • 3

    電信の例は?

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  • 4

    1904年に建設が始まり、10年後に完成したのが( )運河である。 大西洋と太平洋がつながり世界の一体化が促進された。これは、( )が南北アメリカ大陸が一番狭くなっている地峡地帯を強引にコロンビアから独立させ、運河地帯の支配権を獲得して建設した運河である。

    パナマ、アメリカ

  • 5

    ( )…電気・石油を動力源に鉄鋼・機械・化学工業が成長 →重工業を振興した( )や( )などの後発国がイギリスに挑戦

    第2次産業革命、アメリカ、ドイツ

  • 6

    アメリカ…南北戦争後の重化学工業化の進展 →19C末 工業生産額でイギリスをぬく ・( )の完成 ドイツ…ビスマルクの鉄血政策 →( )の形成 ・ルール地方やアルザス・ロレーヌ地方の獲得 →重化学工業の進展

    大陸横断鉄道、鉄道

  • 7

    アメリカや( )での鉄道建設事業は、国家の領土拡張と一体

    ロシア

  • 8

    【資料3】第2次産業革命の主な技術革新 ①鉄鋼 ②電気 ③内燃機関 ガソリンエンジンやディーゼルエンジンの開発 ④ ダイナマイト スウェーデン人の( )の発明 ⑤通信 電話(ベル<米>)     無線通信 (マルコーニ<伊>)

    ノーベル

  • 9

    第2次産業革命で発展したのは?

    重化学工業

  • 10

    発明王誰?

    エジソン

  • 11

    ドイツ フランス ロシア アメリカ イギリス 順に並べよ

    イギリス、アメリカ、ドイツ、フランス、ロシア

  • 12

    1870年代からの不況下で、欧米諸国では企業の集中・独占が進む →大銀行とともにカルテル・トラスト・コンツェルンといった( )が国家の政策を左右 ヨーロッパ諸国は資源と市場を国外に求める→( )の時代到来

    独占資本、帝国主義

  • 13

    独占資本とは ・市場を独占的に支配した少数の大企業群 ・中小企業を吸収して産業を支配 ・投資資金は大銀行から ・( )貿易、植民地の拡大を支持

    保護

  • 14

    後ろの傍聴席を占めている人々は何をあらわしているのだろうか。 A.( ) 後ろの巨体の人々に対して議員が小さく描か れ、傍聴席の上のプレートには「独占の独占による独占のための上院」と書かれている。このことから、この風刺画が何をあらわしているのか説明してみよう。 ( )

    独占資本、独占資本が国の政策を左右する力を持っていることを示している

  • 15

    第二次産業革命が進展。欧米諸国では↓が大量にうまれる ( )…企業の中で、中・下級管理職や事務・販売・営業など非現業部門にたずさわる労働者の総称。また、官僚・弁護士・教師など一定の学歴や能力が要求された。生活水準は中流階級で、消費意欲が高く、( )とよばれた。いわゆる大衆となる。 対語は( )…技能労働者 ホワイトカラー人口がブルーカラー人口を上回るのは、欧米でも第2次世界大戦後である。

    ホワイトカラー、新中間層、ブルーカラー

  • 16

    世界最初のデパートとされるパリの( )

    ボン=マルシェ

  • 17

    階層の分化 社会の中心が農村から都市へ移る →都市人口の急増で都市問題深刻化 →過酷な労働環境,感染症の蔓延、劣悪な住環境 各国で社会主義政党結成→( )創設(1889年)

    第2インターナショナル

  • 18

    第2次産業革命後 各国で生まれた社会主義政党 ドイツ…( ) ロシア…( )、( ) フランス…( ) イギリス…( )

    社会民主党、ロシア社会民主労働党、社会革命党、社会党、労働党

  • 19

    ( )の深刻化→激しい( )

    都市問題、労働運動

  • 20

    パリに欧米の社会主義者の代表が集まる。 帝国主義に対し、労働条件の改善や、反戦・国際連携を唱える。 ・日露戦争の反戦論      ↓ 第一次世界大戦がおこると、祖国のため には戦争もやむをえないという戦争容認の声が高まり、解散した 労働者の( )を代弁する政党ができた

    利益

  • 21

    ●世界的な人口移動 ・カリブ海地域や南米で奴隷制が廃止 →( )とよばれるインドや中国からの移民が低賃金で半強制的に労働 ・ インドの人々はアフリカへも渡る ・東南アジアでは( )が増加 ・日本からも、農村の困窮を背景に南北アメリカに移民

    苦力、華僑

  • 22

    日本からも南北アメリカに移民 ↓ 1885年(松方財政の不況)~ ハワイへ さとうきび畑などで農作業 ↓ 1880年代後半~ 賃金の高い北米への移民の増加 →安価な労働力 日露戦争後、黄禍論が高まり、日米関係が悪化する中、( )が高まる ↓ 1910年代~ 中南米への移民が増加 コーヒー農園

    日本人排斥運動

  • 23

    ニューヨークに到着した移民 =ヨーロッパ方面からの移民 ・19世紀前半・・・西欧・北欧 ・ 19世紀後半から20世紀前半 ・・・南欧系・東欧系が多い→新移民 サンフランシスコに到着した移民 =アジア方面からの移民 ・( )やインドからの移民 ・・・・黒人奴隷に代わる安価な労働力 ・( )クーリー) ・19世紀後半から日本人も増加

    中国、苦力

  • 24

    欧米諸国では、社会福祉政策が実施 参政権が拡大、労働組合も合法化 ・ 学校教育や兵役を通して( )が浸透

    国民意識

  • 25

    アメリカ国旗を前に( )を暗唱する生徒 学校は、知識を得るだけでなく、愛国心を養う場でもあった

    忠誠の誓い

  • 26

    社会福祉政策 ドイツ:1880年代 ビスマルクの( )制度 一方では、( )鎮圧法 イギリス:1911年 ( )法 ↓ 国民の不満を解消し、国家統合を推し進める

    社会保障、社会主義者、国民保険

  • 27

    参政権の拡大 イギリス ・19世紀後半から選挙法 ・1918 男子普通選挙 ( )の合法化 19世紀末、イギリスやアメリカで労働組合の結成の動きがおこった

    労働組合

  • 28

    女性参政権運動の開始 「人権宣言」に対抗した( )の「女性の権利宣言」を初期の例として、19世紀なかばころから女性参政権を要求する運動がはじまった。性差に制約されない人間としての権利の要求は、アメリカでのセネカフォールズ会議(1848年)のほか、女性参政権運動の組織化を各地で後押ししていった。

    グージュ

  • 29

    日本: 憲法発布に前後して、天皇のもとに国民を一体化することがくりかえし試みられた。1882年の( )は、軍隊や兵士に天皇への忠誠を求め、90年の( )は、学校教育の場を介して、患率という道徳を人々の心に植えつけ、( )すなわち臣下として尽くす対象として、主君である天皇を位置づけた。

    軍人勅諭、教育勅語、臣民

  • 30

    ( ) ダーウィンが提唱した進化論の「生存競争」「適者生存」「弱肉強食」という生物の進化の法則は、人間社会にも適用されるという理論。この理論によって、資本主義社会で富を多く獲得したものを「勝者」、富の獲得に失敗したものを「敗者」とした。こうした考え方は科学の法則として受け入れられ、強者が弱者を支配することが正当化され た。

    社会進化論

  • 31

    ●弱者に対する不安 ・イギリスは南アフリカ戦争で苦戦→自国民の優位に疑問をいだく ・アジア人によりヨーロッパ人が駆逐されると恐れる ( )がひろまる ・労働者や移民の出生率の高さや壮健さと対照的に、白人中産階級の衰退が懸念される

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  • 32

    弱者への優越感 ・ダーウィンの( )…強者による弱者の支配を正当化する社会進化論に適用 ここから、優生学(人間を選別する思想)に発展 =人種差別や植民地政策を擁護→( )へとつながる ・( )…宗教・人種を理由にユダヤ教徒を排斥

    進化論、ホロコースト、反ユダヤ主義

  • 33

    ●反ユダヤ主義 ヨーロッパで差別と迫害の対象となってきたユダヤ教徒は、フランス革命後のフランスで平等な市民権を与えられるなど、各国の社会への同化の動きを強めていた。しかし帝国主義の時代には、「ユダヤ人とはユダヤ教を信じる人である」とするそれまでの考え方にかわって、「ユダヤ人と いう独自の人種が存在する」という考え方が強まり、ユダヤ人に対する人種差別意識(反ユダヤ主義)がひろがった。 1881年から84年にかけて、ロシアでは( )(ロシア語で「組織的虐殺」 「脳」の意味) がおこり、ユダヤ人が襲撃された。 フランスでも、ユダヤ系の軍人ドレフュスをめぐる冤罪事件( )は、社会を二分する出来事となった。

    ポグロム、ドレフュス事件