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7,8. 精度管理

7,8. 精度管理
33問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    正規分布とは( )、( )、( )が一致する左右対称な分布

    平均値, 中央値, 最頻値

  • 2

    歪度とは正規分布とのズレのこと 曲線が左にずれている=歪度が

  • 3

    標準偏差=SD ±1SDに( )%の、±2SDに( )%の、±3SDに( )%のデータが含まれる

    68.3, 95.5, 99.7

  • 4

    変動係数CV=

    標準偏差/平均値

  • 5

    正確さとは 精密さとは

    かたよりの程度, ばらつきの程度

  • 6

    ( )は器具の汚れや環境要因によるばらつきのことで、取り除けない (正確度/精密度)が下がる ( )は不適切な試薬の使用や妨害物質の存在、機器の不具合によるかたよりのこと 取り除ける (正確度/精密度)が下がる

    偶発誤差, 精密度, 系統誤差, 正確度

  • 7

    比例系統誤差はかたよりの大きさが( )に比例する

    濃度

  • 8

    Tonksの許容誤差限界は、個体(内/間)変動を用いた評価方法 ±[( )×( )]/( ) ×100% →およそ( )SD

    間, 基準範囲幅, 1/4, 基準範囲の中央値, 1

  • 9

    北村の許容誤差限界は、個体(内/間)変動を用いた評価である これが大きい項目6個

    内, ALT, CK, TG, T-Bil, D-Bil, Fe

  • 10

    健常人の個体内生理的変動から求めた精密さの許容誤差限界の小さい項目は?

    カリウム, カルシウム

  • 11

    エックスバー・R管理図法は、(管理試料/患者検体)を対象に、2回/日 を1ヶ月続ける。 エックスバー管理図は日毎の平均値 R管理図は2回の値の差の絶対値 系統誤差・偶発誤差どちらも検出可能

    管理試料

  • 12

    エックスバー・Rs・R管理図法では、エックスバー-Rでは追跡できない( )を管理する

    日間変動

  • 13

    累積和管理図法は、測定値の平均値と日毎の測定の差を累積和で時系列にプロットする。 使うのは

    管理試料

  • 14

    デルタチェック法は(管理試料/患者検体)を用いて( )を発見する

    患者検体, 検査過誤

  • 15

    項目間チェック法は、相関関係にある2項目間の比の値をチェック指標とし、事前に定めた一定の限界値と比較する ( )だけでなく( )も発見できる

    検査過誤, 分析装置異常

  • 16

    正常値平均法は、1日の終わりに正常域にある患者群の平均値を管理図にプロットする。かたよりが生じる=検体採取、保存、前処理などに問題あり

    わかった

  • 17

    エックスバー-R管理図法で管理できないのは?

    正確度

  • 18

    エックスバー-R管理図法で管理するのは?

    標準液の劣化, 試薬のロット間差

  • 19

    内部精度管理法で管理血清を用いるのは?

    累積和法, エックスバー-R管理図法

  • 20

    内部精度管理法で患者データを用いるのは?

    項目間チェック法, デルタチェック法

  • 21

    検査過誤の検出に利用されるのは?

    前回値チェック法, 2項目の検査値比率

  • 22

    個別データにおける検査過誤の検出に有効な管理法は?

    デルタチェック法

  • 23

    基準範囲は、健常者検体の測定値分布の( )%信頼区間で設定される。これは±( )SD そしてこれは特定のデータの正常・異常を判定するものではない

    95, 1.96

  • 24

    即治療を必要とする危険な病態を示唆する異常値

    パニック値

  • 25

    パニック値(低値、高値) グルコース(外来) グルコース(入院) ナトリウム カリウム カルシウム

    50,350, 50,500, 115,165, 1.5,7.0, 6.0,12.0

  • 26

    パニック値はどれ?

    K 7.0mEq/L

  • 27

    パニック値はどれ?

    カルシウム 14.8mg/dL

  • 28

    感度が高い検査は

    除外診断

  • 29

    陽性尤度比が高い=( )に有効

    確定診断

  • 30

    陽性の場合、確定診断に適している検査の特徴は?

    特異度が高い, 陽性尤度比が高い

  • 31

    ( )は特定の疾患であるかどうかを判別するための値

    カットオフ値

  • 32

    ROC曲線 縦軸は( )、横軸は( ) カットオフ値を変更した場合のプロット図

    感度, 偽陽性率

  • 33

    正しいのは?

    特異度が高い検査は確定診断に有用である

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    問題一覧

  • 1

    正規分布とは( )、( )、( )が一致する左右対称な分布

    平均値, 中央値, 最頻値

  • 2

    歪度とは正規分布とのズレのこと 曲線が左にずれている=歪度が

  • 3

    標準偏差=SD ±1SDに( )%の、±2SDに( )%の、±3SDに( )%のデータが含まれる

    68.3, 95.5, 99.7

  • 4

    変動係数CV=

    標準偏差/平均値

  • 5

    正確さとは 精密さとは

    かたよりの程度, ばらつきの程度

  • 6

    ( )は器具の汚れや環境要因によるばらつきのことで、取り除けない (正確度/精密度)が下がる ( )は不適切な試薬の使用や妨害物質の存在、機器の不具合によるかたよりのこと 取り除ける (正確度/精密度)が下がる

    偶発誤差, 精密度, 系統誤差, 正確度

  • 7

    比例系統誤差はかたよりの大きさが( )に比例する

    濃度

  • 8

    Tonksの許容誤差限界は、個体(内/間)変動を用いた評価方法 ±[( )×( )]/( ) ×100% →およそ( )SD

    間, 基準範囲幅, 1/4, 基準範囲の中央値, 1

  • 9

    北村の許容誤差限界は、個体(内/間)変動を用いた評価である これが大きい項目6個

    内, ALT, CK, TG, T-Bil, D-Bil, Fe

  • 10

    健常人の個体内生理的変動から求めた精密さの許容誤差限界の小さい項目は?

    カリウム, カルシウム

  • 11

    エックスバー・R管理図法は、(管理試料/患者検体)を対象に、2回/日 を1ヶ月続ける。 エックスバー管理図は日毎の平均値 R管理図は2回の値の差の絶対値 系統誤差・偶発誤差どちらも検出可能

    管理試料

  • 12

    エックスバー・Rs・R管理図法では、エックスバー-Rでは追跡できない( )を管理する

    日間変動

  • 13

    累積和管理図法は、測定値の平均値と日毎の測定の差を累積和で時系列にプロットする。 使うのは

    管理試料

  • 14

    デルタチェック法は(管理試料/患者検体)を用いて( )を発見する

    患者検体, 検査過誤

  • 15

    項目間チェック法は、相関関係にある2項目間の比の値をチェック指標とし、事前に定めた一定の限界値と比較する ( )だけでなく( )も発見できる

    検査過誤, 分析装置異常

  • 16

    正常値平均法は、1日の終わりに正常域にある患者群の平均値を管理図にプロットする。かたよりが生じる=検体採取、保存、前処理などに問題あり

    わかった

  • 17

    エックスバー-R管理図法で管理できないのは?

    正確度

  • 18

    エックスバー-R管理図法で管理するのは?

    標準液の劣化, 試薬のロット間差

  • 19

    内部精度管理法で管理血清を用いるのは?

    累積和法, エックスバー-R管理図法

  • 20

    内部精度管理法で患者データを用いるのは?

    項目間チェック法, デルタチェック法

  • 21

    検査過誤の検出に利用されるのは?

    前回値チェック法, 2項目の検査値比率

  • 22

    個別データにおける検査過誤の検出に有効な管理法は?

    デルタチェック法

  • 23

    基準範囲は、健常者検体の測定値分布の( )%信頼区間で設定される。これは±( )SD そしてこれは特定のデータの正常・異常を判定するものではない

    95, 1.96

  • 24

    即治療を必要とする危険な病態を示唆する異常値

    パニック値

  • 25

    パニック値(低値、高値) グルコース(外来) グルコース(入院) ナトリウム カリウム カルシウム

    50,350, 50,500, 115,165, 1.5,7.0, 6.0,12.0

  • 26

    パニック値はどれ?

    K 7.0mEq/L

  • 27

    パニック値はどれ?

    カルシウム 14.8mg/dL

  • 28

    感度が高い検査は

    除外診断

  • 29

    陽性尤度比が高い=( )に有効

    確定診断

  • 30

    陽性の場合、確定診断に適している検査の特徴は?

    特異度が高い, 陽性尤度比が高い

  • 31

    ( )は特定の疾患であるかどうかを判別するための値

    カットオフ値

  • 32

    ROC曲線 縦軸は( )、横軸は( ) カットオフ値を変更した場合のプロット図

    感度, 偽陽性率

  • 33

    正しいのは?

    特異度が高い検査は確定診断に有用である