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5. ゲノム編集技術を用いた遺伝子改変動物作出法とその歴史

5. ゲノム編集技術を用いた遺伝子改変動物作出法とその歴史
21問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    染色体上の狙った場所に任意のDNA配列を組み込むこと

    ノックイン

  • 2

    ある遺伝子を、時期や特定の組織で発現するように制御すること

    コンディショナル・ノックアウト

  • 3

    1細胞期に遺伝子を組み込んだが発現したのは2細胞期以降だった どうしてわかった?

    キメラになったから

  • 4

    ( )はバクテリオファージ由来のDNA組換え酵素で、( )という34塩基対のDNA配列を認識してその配列間で組換えを起こす

    Cre recombinase, LoxP

  • 5

    よくプラスミドにいるneoの役割は?

    標的遺伝子の機能を潰す

  • 6

    酵母での減数分裂交叉や、交配型切り替えなどの自然現象が( )=( )によって開始されることが見つかった

    DSB, 二重鎖切断

  • 7

    I-Sce 1切断部位を持つ、不活化されたneo遺伝子=neomycin”耐性”遺伝子 をゲノム上に含む細胞を作製、neoフラグメントとアイスワンプラスミドを導入するとネオマイシン耐性コロニーができた →アイスワンによる( )がネオフラグメントを鋳型とする相同組換え修復の頻度を高めたといえる

    DSB

  • 8

    nuclease 日本語で

    DNA切断酵素

  • 9

    ZNFは1セットで( )塩基を認識する 組み合わせて好きな配列に結合するタンパク質を作れる

    3

  • 10

    ZNFは( )つのβシートと( )つのαヘリックスからなる配置をもつ

    2, 1

  • 11

    Fok ⅠはN末端の( )ドメインとC末端の( )ドメインからなるⅡS型制限酵素 リンカーで繋がっててドメインごとに分離できるから好きなやつに置き換えることができる ( )で働く

    DNA結合, 非特異的DNA切断, 二量体

  • 12

    多分Fok IにZFNをくっつけて認識させてるんだと思うわかんないけど ダイマー形成が必須であることを利用して2種類のZFNを使うとより長い配列を認識可能 しかし片方のZFNがホモで着くと意図しない配列を切断してしまうことがある →酵素部位改変によりヘテロでのみ着くようにした 他にも、設計が面倒、オフターゲットの存在など問題点はある

    わかりました

  • 13

    Xanthomonas属細菌により分泌され、植物の核に侵入する転写因子

    TAL effector

  • 14

    TAL effectorはそのものがDNA結合ドメインとなる 33~35アミノ酸からなるモジュールが連なったDNA結合リピート配列が含まれ、ひとつのモジュールがDNAの1塩基を認識できる 各モジュールの12,13番目のアミノ酸を( )と呼ぶ これを変えると認識する塩基が変わる TAL effectorをDNA結合ドメイン、Fok lをDNA切断ドメインとして用いるゲノム編集技術を( )という

    RVD, TALEN

  • 15

    CRISPRは大腸菌で発見された一定の長さの繰り返し配列 間のspacer配列はウイルスやプラスミド由来であり、CRISPRの下流のCasはDNA切断酵素およびDNA開裂酵素をコードするタンパク質遺伝子であった →CRISPR-Casは細菌の適応免疫を担う Cas1, 2がウイルスゲノムを自身のゲノムのCRISPRローカスにスペーサーとして組み込み、ローカスを転写→切り出されて成熟したcrRNA(CRISPR RNA)に、trans-active crRNAやCasと共に再感染してきたウイルスのゲノムを切断して更なる侵入を制御していた

    わかりました

  • 16

    tracrRNAは Type 2 CRISPR-Casローカスの上流に存在、crRNAとCasの結合の足場となる Cas9がDNAに結合した後、( )と( )の2つのヌクレアーゼドメインがDNAを切断する

    RucC, HNH

  • 17

    DSB修復は素早く起こるが挿入・欠失が入りやすく、それを利用して( )による( )が狙える

    フレームシフト, ノックアウト

  • 18

    ミスセンス変異では何が起こる?

    アミノ酸置換

  • 19

    翻訳早期に終始コドンが挿入されていることを( )精製過程で検出し、分解するメカニズム

    NMD, mRNA

  • 20

    ZFN, TALENと比べた時のCRISPR-Cas9技術の優れた点

    DNA認識用タンパク質を合成しなくて良い

  • 21

    遺伝子改変動物を使用した研究を行う時の注意点 ・単一遺伝子は滅多にないので、ターゲットの遺伝子をノックアウトできても一見フェノタイプ=表現型には現れないことがある ・その動物が生育過程で致死となっても、改変した遺伝子の役割全てがそこに現れているわけではない ・発生過程で致死する遺伝子に関しては、成体での解析が困難となるので( )系などへの変換が必要となる

    コンディショナルノックアウト

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    問題一覧

  • 1

    染色体上の狙った場所に任意のDNA配列を組み込むこと

    ノックイン

  • 2

    ある遺伝子を、時期や特定の組織で発現するように制御すること

    コンディショナル・ノックアウト

  • 3

    1細胞期に遺伝子を組み込んだが発現したのは2細胞期以降だった どうしてわかった?

    キメラになったから

  • 4

    ( )はバクテリオファージ由来のDNA組換え酵素で、( )という34塩基対のDNA配列を認識してその配列間で組換えを起こす

    Cre recombinase, LoxP

  • 5

    よくプラスミドにいるneoの役割は?

    標的遺伝子の機能を潰す

  • 6

    酵母での減数分裂交叉や、交配型切り替えなどの自然現象が( )=( )によって開始されることが見つかった

    DSB, 二重鎖切断

  • 7

    I-Sce 1切断部位を持つ、不活化されたneo遺伝子=neomycin”耐性”遺伝子 をゲノム上に含む細胞を作製、neoフラグメントとアイスワンプラスミドを導入するとネオマイシン耐性コロニーができた →アイスワンによる( )がネオフラグメントを鋳型とする相同組換え修復の頻度を高めたといえる

    DSB

  • 8

    nuclease 日本語で

    DNA切断酵素

  • 9

    ZNFは1セットで( )塩基を認識する 組み合わせて好きな配列に結合するタンパク質を作れる

    3

  • 10

    ZNFは( )つのβシートと( )つのαヘリックスからなる配置をもつ

    2, 1

  • 11

    Fok ⅠはN末端の( )ドメインとC末端の( )ドメインからなるⅡS型制限酵素 リンカーで繋がっててドメインごとに分離できるから好きなやつに置き換えることができる ( )で働く

    DNA結合, 非特異的DNA切断, 二量体

  • 12

    多分Fok IにZFNをくっつけて認識させてるんだと思うわかんないけど ダイマー形成が必須であることを利用して2種類のZFNを使うとより長い配列を認識可能 しかし片方のZFNがホモで着くと意図しない配列を切断してしまうことがある →酵素部位改変によりヘテロでのみ着くようにした 他にも、設計が面倒、オフターゲットの存在など問題点はある

    わかりました

  • 13

    Xanthomonas属細菌により分泌され、植物の核に侵入する転写因子

    TAL effector

  • 14

    TAL effectorはそのものがDNA結合ドメインとなる 33~35アミノ酸からなるモジュールが連なったDNA結合リピート配列が含まれ、ひとつのモジュールがDNAの1塩基を認識できる 各モジュールの12,13番目のアミノ酸を( )と呼ぶ これを変えると認識する塩基が変わる TAL effectorをDNA結合ドメイン、Fok lをDNA切断ドメインとして用いるゲノム編集技術を( )という

    RVD, TALEN

  • 15

    CRISPRは大腸菌で発見された一定の長さの繰り返し配列 間のspacer配列はウイルスやプラスミド由来であり、CRISPRの下流のCasはDNA切断酵素およびDNA開裂酵素をコードするタンパク質遺伝子であった →CRISPR-Casは細菌の適応免疫を担う Cas1, 2がウイルスゲノムを自身のゲノムのCRISPRローカスにスペーサーとして組み込み、ローカスを転写→切り出されて成熟したcrRNA(CRISPR RNA)に、trans-active crRNAやCasと共に再感染してきたウイルスのゲノムを切断して更なる侵入を制御していた

    わかりました

  • 16

    tracrRNAは Type 2 CRISPR-Casローカスの上流に存在、crRNAとCasの結合の足場となる Cas9がDNAに結合した後、( )と( )の2つのヌクレアーゼドメインがDNAを切断する

    RucC, HNH

  • 17

    DSB修復は素早く起こるが挿入・欠失が入りやすく、それを利用して( )による( )が狙える

    フレームシフト, ノックアウト

  • 18

    ミスセンス変異では何が起こる?

    アミノ酸置換

  • 19

    翻訳早期に終始コドンが挿入されていることを( )精製過程で検出し、分解するメカニズム

    NMD, mRNA

  • 20

    ZFN, TALENと比べた時のCRISPR-Cas9技術の優れた点

    DNA認識用タンパク質を合成しなくて良い

  • 21

    遺伝子改変動物を使用した研究を行う時の注意点 ・単一遺伝子は滅多にないので、ターゲットの遺伝子をノックアウトできても一見フェノタイプ=表現型には現れないことがある ・その動物が生育過程で致死となっても、改変した遺伝子の役割全てがそこに現れているわけではない ・発生過程で致死する遺伝子に関しては、成体での解析が困難となるので( )系などへの変換が必要となる

    コンディショナルノックアウト