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11. 免疫学的検査と輸血

11. 免疫学的検査と輸血
51問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    抗原抗体反応に影響を及ぼす因子 ・塩類 (高/低)濃度で複合体が解離する ・pH (高/低)pHで複合体が解離する ・温度 基本は( )℃ 低温で結合しやすい抗体もある ・電荷 タンパク質の電荷が反応を阻害する ( )などの酵素を用いて膜電位を下げる

    高, 低, 37, ブロメリン

  • 2

    抗原、抗体のうちいずれかが多すぎると反応が障害されること

    地帯現象

  • 3

    複合体によって透過光が減弱することを利用した検出法

    免疫比濁法

  • 4

    抗体をプレートに固相化し、複合体にさらに抗体(酵素や蛍光で標識済み)を加えて抗原量を定量する検査法

    ELISA

  • 5

    円形ゲルプレート中央の穴に抗原(または抗体)、周囲の穴に検体を入れ、複合体ができれば沈降線が生じる検査法 抗原も抗体も検出できる

    二重免疫拡散法

  • 6

    プレートにはコントロールとして抗IgG抗体、テストとして検出対象抗原に対する抗体が固相化されており、試薬には標識済み抗体が含まれている検査法 簡易検査ができる

    イムノクロマト法

  • 7

    タンパク質成分ごとの荷電と粘性の違いにより移動度が異なることを利用した検査法 血清中に抗体に反応するタンパク質が含まれていると沈降線が出現する

    免疫電気泳動法

  • 8

    免疫電気泳動法における各分画に含まれるタンパク質 ・アルブミン分画(2) ・α1グロブリン(3) ・α2グロブリン(3) ・βグロブリン(4) ・γグロブリン(6)

    アルブミン、トランスサイレンチン, α1アンチトリプシン、α1酸性糖タンパク、α1ミクログロブリン, α2マクログロブリン、セルロプラスミン、ハプトグロビン, C3、トランスフェリン、プラスミノゲン、βリポプロテイン, CRP、IgA、IgD、IgE、IgG、IgM

  • 9

    異常な不溶性タンパク質が増加し、臓器に沈着する疾患

    アミロイドーシス

  • 10

    輸血検査でよく使われる、反応結果を凝集物として検出する系

    免疫凝集反応

  • 11

    赤血球抗原の直接凝集法を用いた検査には、( )クラスの抗体がよく使われる 赤血球の表面は( )により(正/負)に帯電しているため通常は反発しあって凝集しない だから抗体を使って沈める

    IgM, シアル酸, 負

  • 12

    中和活性をもつのは

    IgG

  • 13

    オプソニン化を誘導するのは

    IgG

  • 14

    即時型アレルギー、寄生虫に対する免疫に関わるのは

    IgE

  • 15

    免疫応答で最初に作られるのは

    IgM

  • 16

    血中では単量体、分泌液・母乳中では二量体をとるものは

    IgA

  • 17

    強い補体活性化能をもつのは

    IgM

  • 18

    免疫凝集反応のうち、エピトープに結合した抗体が複数の抗原粒子を架橋して凝集させるもの

    直接凝集反応

  • 19

    免疫凝集反応のうち、可溶性抗原に対して用いられる、粒子状の担体に抗原を感作させて担体の凝集により抗体を検出するもの

    間接凝集反応

  • 20

    免疫凝集反応のうち、担体に抗体を吸着させて可溶性抗原を検出する方法

    逆受身凝集反応

  • 21

    免疫凝集反応のうち、赤血球と抗体が結合しているが凝集していない状態の検体に抗( )抗体を加えて凝集させるもの

    IgG, 直接クームス試験

  • 22

    免疫凝集反応のうち、検出対象の抗原または抗体が微量であるときに用いるもの

    凝集抑制試験

  • 23

    例えば、複数種の抗体に検体リンパ球と補体を加え、死細胞を染める染色液によりリンパ球の持つHLAを検出するなどといった試験

    免疫溶解反応

  • 24

    補体活性化に必要なのは( )イオンと( )イオン

    Ca, Mg

  • 25

    溶解反応に関与する抗体

    IgM, IgG1, IgG3

  • 26

    A型は赤血球上にA抗原を、血清中に抗B抗体を持つ、などということ

    ランドシュタイナーの法則

  • 27

    免疫されることなく産生される正常同種抗体

    自然抗体

  • 28

    規則抗体は通常( )クラス、妊娠・輸血・移植によって産生される不規則抗体は通常( )クラス、明確な刺激なく作られ、輸血に影響しにくい不規則抗体は通常( )クラスである

    IgG, IgG, IgM

  • 29

    Rh血液がについて 抗体産生能力が強い順に並び替え

    D, E, C,c,e

  • 30

    遺伝子がホモの場合、遺伝子がヘテロの場合の2倍の抗原が発現すること

    量的効果

  • 31

    オモテ検査で検出するのは?

    抗原

  • 32

    オモテウラ不一致のうち、オモテで凝集減弱のとき疑われること ・( )による抗原減弱 ・疾患による抗原減弱 ・( )による型物質過剰

    亜型, 悪性腫瘍

  • 33

    オモテ試験での凝集減弱を引き起こす悪性腫瘍主な2つ

    胃癌, 卵巣癌

  • 34

    オモテウラ不一致のうち、オモテ試験で非特異的凝集が起こる原因 ・新生児溶血性疾患 ・自己免疫 ・( ) ・細菌感染による( ) ・細菌感染による( )←元A型のみ

    寒冷凝集素, 汎血球凝集反応, 後天性B

  • 35

    寒冷凝集素は低温で( )赤血球または( )赤血球を凝集させる抗体。通常( )クラスで、赤血球の( )または( )抗原を認識

    自己の, O型, IgM, I, i

  • 36

    ウラ試験で凝集減弱となる原因 ・新生児である ・高齢者である ・( )

    低ガンマグロブリン血症

  • 37

    ウラ試験で非特異的凝集が起こる原因 ・( ) ・( ) ・( )

    寒冷凝集素, 不規則抗体, 連銭形成

  • 38

    連銭形成は、 ( )(多発性骨髄腫、原発性マクログロブリン血症による)と 血清中の( )減少(肝硬変による)により、 赤血球表面の電荷が減弱して反発力が低下したときに起こる。

    免疫グロブリン過多, アルブミン

  • 39

    不規則抗体検査ではスクリーニング後に( )を必須とする。

    間接クームス試験

  • 40

    輸血用血液製剤 20~24℃で振盪保管するのはどれ?

    血小板濃厚液, HLA適合血小板濃厚液

  • 41

    輸血用血液製剤の有効期間 ヒト全血液 赤血球液 洗浄赤血球 解凍赤血球液 合成血液 新鮮凍結血漿 血小板濃厚液 HLA適合血小板濃厚液

    21日, 28日, 48時間, 4日, 48時間, 1年, 4日, 4日

  • 42

    赤血球液の投与による、予想上昇Hb値の単位は?

    g/dL

  • 43

    血小板製剤の投与による、予測血小板増加数の単位は?

    /μL

  • 44

    輸血後6時間以内に発症する、肺水腫を主症状とする疾患 ドナー保有の抗白血球抗体により好中球が活性化されて起こる。

    輸血関連急性肺障害

  • 45

    輸血による循環血液量や循環速度が過負荷になった結果、患者の心原性肺水腫から呼吸困難をきたす疾患

    輸血関連循環過負荷

  • 46

    血液製剤中の血小板抗原(HPA)に対する患者の抗体により、輸血後5~12日後に発症する血小板減少症 主に( )抗原に対する抗体が関与していると考えられる

    HPA-1a, 輸血後紫斑病

  • 47

    血液製剤中の供血者リンパ球が生着し、受血者の組織を攻撃することで発症する疾患 輸血後1~2週間で発症

    輸血後GVHD

  • 48

    抗体と補体による赤血球破壊が血管(内/外)溶血、抗体と貪食細胞による赤血球破壊が血管(内/外)溶血 ハプトグロビンが下がっているのは血管(内/外)溶血

    内, 外, 内

  • 49

    PCHって何?

    発作性寒冷血色素尿症

  • 50

    発作性寒冷血色素尿症は、寒冷曝露後に起こる激烈な( )が特徴で、原因は赤血球の( )抗原に対する( )クラスの冷式自己抗体である。

    血管内溶血, P, IgG

  • 51

    ( )は、睡眠中に(①)による血管内溶血を起こす疾患である。赤血球上の( )と( )の欠損により①感受性が高まって溶血が亢進する。

    発作性夜間血色素尿症, 補体, CD55, CD59

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    問題一覧

  • 1

    抗原抗体反応に影響を及ぼす因子 ・塩類 (高/低)濃度で複合体が解離する ・pH (高/低)pHで複合体が解離する ・温度 基本は( )℃ 低温で結合しやすい抗体もある ・電荷 タンパク質の電荷が反応を阻害する ( )などの酵素を用いて膜電位を下げる

    高, 低, 37, ブロメリン

  • 2

    抗原、抗体のうちいずれかが多すぎると反応が障害されること

    地帯現象

  • 3

    複合体によって透過光が減弱することを利用した検出法

    免疫比濁法

  • 4

    抗体をプレートに固相化し、複合体にさらに抗体(酵素や蛍光で標識済み)を加えて抗原量を定量する検査法

    ELISA

  • 5

    円形ゲルプレート中央の穴に抗原(または抗体)、周囲の穴に検体を入れ、複合体ができれば沈降線が生じる検査法 抗原も抗体も検出できる

    二重免疫拡散法

  • 6

    プレートにはコントロールとして抗IgG抗体、テストとして検出対象抗原に対する抗体が固相化されており、試薬には標識済み抗体が含まれている検査法 簡易検査ができる

    イムノクロマト法

  • 7

    タンパク質成分ごとの荷電と粘性の違いにより移動度が異なることを利用した検査法 血清中に抗体に反応するタンパク質が含まれていると沈降線が出現する

    免疫電気泳動法

  • 8

    免疫電気泳動法における各分画に含まれるタンパク質 ・アルブミン分画(2) ・α1グロブリン(3) ・α2グロブリン(3) ・βグロブリン(4) ・γグロブリン(6)

    アルブミン、トランスサイレンチン, α1アンチトリプシン、α1酸性糖タンパク、α1ミクログロブリン, α2マクログロブリン、セルロプラスミン、ハプトグロビン, C3、トランスフェリン、プラスミノゲン、βリポプロテイン, CRP、IgA、IgD、IgE、IgG、IgM

  • 9

    異常な不溶性タンパク質が増加し、臓器に沈着する疾患

    アミロイドーシス

  • 10

    輸血検査でよく使われる、反応結果を凝集物として検出する系

    免疫凝集反応

  • 11

    赤血球抗原の直接凝集法を用いた検査には、( )クラスの抗体がよく使われる 赤血球の表面は( )により(正/負)に帯電しているため通常は反発しあって凝集しない だから抗体を使って沈める

    IgM, シアル酸, 負

  • 12

    中和活性をもつのは

    IgG

  • 13

    オプソニン化を誘導するのは

    IgG

  • 14

    即時型アレルギー、寄生虫に対する免疫に関わるのは

    IgE

  • 15

    免疫応答で最初に作られるのは

    IgM

  • 16

    血中では単量体、分泌液・母乳中では二量体をとるものは

    IgA

  • 17

    強い補体活性化能をもつのは

    IgM

  • 18

    免疫凝集反応のうち、エピトープに結合した抗体が複数の抗原粒子を架橋して凝集させるもの

    直接凝集反応

  • 19

    免疫凝集反応のうち、可溶性抗原に対して用いられる、粒子状の担体に抗原を感作させて担体の凝集により抗体を検出するもの

    間接凝集反応

  • 20

    免疫凝集反応のうち、担体に抗体を吸着させて可溶性抗原を検出する方法

    逆受身凝集反応

  • 21

    免疫凝集反応のうち、赤血球と抗体が結合しているが凝集していない状態の検体に抗( )抗体を加えて凝集させるもの

    IgG, 直接クームス試験

  • 22

    免疫凝集反応のうち、検出対象の抗原または抗体が微量であるときに用いるもの

    凝集抑制試験

  • 23

    例えば、複数種の抗体に検体リンパ球と補体を加え、死細胞を染める染色液によりリンパ球の持つHLAを検出するなどといった試験

    免疫溶解反応

  • 24

    補体活性化に必要なのは( )イオンと( )イオン

    Ca, Mg

  • 25

    溶解反応に関与する抗体

    IgM, IgG1, IgG3

  • 26

    A型は赤血球上にA抗原を、血清中に抗B抗体を持つ、などということ

    ランドシュタイナーの法則

  • 27

    免疫されることなく産生される正常同種抗体

    自然抗体

  • 28

    規則抗体は通常( )クラス、妊娠・輸血・移植によって産生される不規則抗体は通常( )クラス、明確な刺激なく作られ、輸血に影響しにくい不規則抗体は通常( )クラスである

    IgG, IgG, IgM

  • 29

    Rh血液がについて 抗体産生能力が強い順に並び替え

    D, E, C,c,e

  • 30

    遺伝子がホモの場合、遺伝子がヘテロの場合の2倍の抗原が発現すること

    量的効果

  • 31

    オモテ検査で検出するのは?

    抗原

  • 32

    オモテウラ不一致のうち、オモテで凝集減弱のとき疑われること ・( )による抗原減弱 ・疾患による抗原減弱 ・( )による型物質過剰

    亜型, 悪性腫瘍

  • 33

    オモテ試験での凝集減弱を引き起こす悪性腫瘍主な2つ

    胃癌, 卵巣癌

  • 34

    オモテウラ不一致のうち、オモテ試験で非特異的凝集が起こる原因 ・新生児溶血性疾患 ・自己免疫 ・( ) ・細菌感染による( ) ・細菌感染による( )←元A型のみ

    寒冷凝集素, 汎血球凝集反応, 後天性B

  • 35

    寒冷凝集素は低温で( )赤血球または( )赤血球を凝集させる抗体。通常( )クラスで、赤血球の( )または( )抗原を認識

    自己の, O型, IgM, I, i

  • 36

    ウラ試験で凝集減弱となる原因 ・新生児である ・高齢者である ・( )

    低ガンマグロブリン血症

  • 37

    ウラ試験で非特異的凝集が起こる原因 ・( ) ・( ) ・( )

    寒冷凝集素, 不規則抗体, 連銭形成

  • 38

    連銭形成は、 ( )(多発性骨髄腫、原発性マクログロブリン血症による)と 血清中の( )減少(肝硬変による)により、 赤血球表面の電荷が減弱して反発力が低下したときに起こる。

    免疫グロブリン過多, アルブミン

  • 39

    不規則抗体検査ではスクリーニング後に( )を必須とする。

    間接クームス試験

  • 40

    輸血用血液製剤 20~24℃で振盪保管するのはどれ?

    血小板濃厚液, HLA適合血小板濃厚液

  • 41

    輸血用血液製剤の有効期間 ヒト全血液 赤血球液 洗浄赤血球 解凍赤血球液 合成血液 新鮮凍結血漿 血小板濃厚液 HLA適合血小板濃厚液

    21日, 28日, 48時間, 4日, 48時間, 1年, 4日, 4日

  • 42

    赤血球液の投与による、予想上昇Hb値の単位は?

    g/dL

  • 43

    血小板製剤の投与による、予測血小板増加数の単位は?

    /μL

  • 44

    輸血後6時間以内に発症する、肺水腫を主症状とする疾患 ドナー保有の抗白血球抗体により好中球が活性化されて起こる。

    輸血関連急性肺障害

  • 45

    輸血による循環血液量や循環速度が過負荷になった結果、患者の心原性肺水腫から呼吸困難をきたす疾患

    輸血関連循環過負荷

  • 46

    血液製剤中の血小板抗原(HPA)に対する患者の抗体により、輸血後5~12日後に発症する血小板減少症 主に( )抗原に対する抗体が関与していると考えられる

    HPA-1a, 輸血後紫斑病

  • 47

    血液製剤中の供血者リンパ球が生着し、受血者の組織を攻撃することで発症する疾患 輸血後1~2週間で発症

    輸血後GVHD

  • 48

    抗体と補体による赤血球破壊が血管(内/外)溶血、抗体と貪食細胞による赤血球破壊が血管(内/外)溶血 ハプトグロビンが下がっているのは血管(内/外)溶血

    内, 外, 内

  • 49

    PCHって何?

    発作性寒冷血色素尿症

  • 50

    発作性寒冷血色素尿症は、寒冷曝露後に起こる激烈な( )が特徴で、原因は赤血球の( )抗原に対する( )クラスの冷式自己抗体である。

    血管内溶血, P, IgG

  • 51

    ( )は、睡眠中に(①)による血管内溶血を起こす疾患である。赤血球上の( )と( )の欠損により①感受性が高まって溶血が亢進する。

    発作性夜間血色素尿症, 補体, CD55, CD59