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2. スピロヘータ、リケッチア

2. スピロヘータ、リケッチア
50問 • 1年前
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  • 1

    Borrelia属で唯一培養できるのは?

    B. burgdorferi

  • 2

    Borrelia属はヒト、哺乳類、鳥などに病原性を示し( )から検出される

    血液

  • 3

    ( )はシラミ媒介回帰熱の病原体、( )はダニ媒介ダットン回帰熱の病原体

    B. recurrentis, B. duttonii

  • 4

    Borrelia属は( )性

    微好気

  • 5

    B. reccurentisを一部培養できる2つの培地は?

    kelly培地, BSK-Ⅱ培地

  • 6

    回帰熱とは、スピロヘータの血中増殖および症状=高熱、頭痛、筋肉痛、倦怠感 が4~10日ほど続いた後治まり、再発する病態を示すもの シラミ媒介性では( )回、ダニ媒介性では( )回ほど繰り返して次第に症状が軽減する。

    2, 10

  • 7

    回帰熱の致死性転化として( )がある

    心筋炎

  • 8

    回帰熱に対する治療薬は( )系、( )系が適する

    テトラサイクリン, ペニシリン

  • 9

    回帰熱にワクチンは

    ない

  • 10

    ( )はライム病の病原体

    B. burgdorferi

  • 11

    ライム病の媒介動物は 特に日本では

    マダニ, シュルツェマダニ

  • 12

    ライム病の分布領域 適切なのは?

    北アメリカ、ヨーロッパ

  • 13

    B. burgdorferiは

    ゆるい不規則な回転

  • 14

    B. burgdorferiがよく染まる染色は?

    ギムザ染色

  • 15

    B. burgdorferiの選択増菌培地は?

    BSK培地

  • 16

    ライム病について、咬まれて3~32日後の第1期に特徴的な症状

    遊走性紅斑

  • 17

    咬まれてから数週間~数ヶ月後の第2期では、関節炎、関節痛、心臓合併症、様々な( )合併症が起こる 数ヶ月~数年後の第3期では慢性関節炎、進行性中枢神経疾患が出現する

    神経系

  • 18

    ライム病の検査学的診断は、( )法や( )法による血中抗体測定または血液・皮膚の( )観察にて行う。

    酵素抗体, 蛍光抗体, 暗視野顕微鏡

  • 19

    ライム病の治療に用いられる抗菌薬は( )系(静注)、( )系(経口)、( )系(経口)

    セフェム, テトラサイクリン, ペニシリン

  • 20

    ( )属は( )病原体(黄疸出血性スピロヘータ)として発見された、両端がフック状になったらせん菌である

    Leptospira, ワイル病

  • 21

    ワイル病の分布領域として適当なのは?

    中南米、東南アジア

  • 22

    Leptospiraはヒトを終宿主とし、主な伝播方法は保菌ネズミ・イヌ・ブタ・ウシなどの哺乳動物の( )に汚染した水や土壌などの( )的・( )的な接触による。

    尿, 経皮, 経口

  • 23

    レプトスピラ感染症は全身性の急性熱疾患で、 重症型では( )、( )、( )尿を認め、 軽症型では( )、( )を認める。

    黄疸, 出血, 蛋白, 発熱, 髄膜刺激症状

  • 24

    ヒトや動物に病原性を示すレプトスピラの遺伝子種は?

    L. interrogans

  • 25

    ワイル病の病期変遷 順に並べる

    発熱・頭痛・全身倦怠感・眼球結膜充血・筋痛, 黄疸・出血傾向・意識障害時の腎不全, 衰弱・激しい貧血

  • 26

    感染症法で4類に指定されているのは?

    ワイル病, 秋季レプトスピラ病

  • 27

    レプトスピラに対するワクチンは(生/不活化/トキソイド)で、( )という

    不活化, ワイル病秋疫混合ワクチン

  • 28

    レプトスピラに対する治療薬として、日本では( )系→主に( )が、欧米では( )系や( )系→主に( )が使われる

    アミノグリコシド, ストレプトマイシン, ペニシリン, テトラサイクリン, ドキシサイクリン

  • 29

    リケッチアは多型性(好気/微好気/通性嫌気/偏性嫌気)性グラム(陽性/陰性)球桿菌である

    好気, 陰性

  • 30

    リケッチアは細菌の一種で、細胞壁を

    持つ

  • 31

    リケッチアは( )によってのみ媒介される

    昆虫

  • 32

    リケッチアは

    偏性細胞寄生性

  • 33

    リケッチア特異的IgMを検出する試験

    Weil-Felix反応

  • 34

    リケッチアの検査は、最近では( )反応、( )反応や、PCRを用いた遺伝子診断法などが利用される。

    補体結合, 蛍光抗体

  • 35

    リケッチアの症状は( )を伴う( )が特徴的 しばしば出血と循環虚脱を起こし、致命率が高い

    発疹, 熱病

  • 36

    リケッチア全般に対しては、早期診断できれば治療薬は( )系が有効

    テトラサイクリン

  • 37

    リケッチアはヒトへの病原性から7群に分けられる そのうちWeil-FelixでOX19菌(+++)を示す群 近年国内では発生していない

    発疹チフス群

  • 38

    発疹チフスは( )により媒介 その( )または( )から( )・( )感染する

    コモジラミ, 死骸, 糞便, 経皮, 経気道

  • 39

    発疹チフスでは、潜伏期間は6~15日で、 頭痛、筋肉痛、高熱が起こり、2~7日目に発疹が全身に波及→2週間で暗紫色の( )になる 重症例では精神症状や循環不全を伴い、抗菌薬を使用しないと致死率は( )~( )%

    点状出血斑, 10, 60

  • 40

    発疹チフスが回復してから10~20年後に再発する疾患 軽症で致死率も低く発疹までの病期も短い

    ブリル・ジンサー病

  • 41

    発疹チフス群の代表的な疾患2つ目( ) ( )により媒介 ( )がきっかけの( )感染 発疹チフスより軽度 抗生物質なしでも死亡率は1%程度

    発疹熱, ネズミノミ, 掻き傷, 経皮

  • 42

    リケッチア2群め Weil-FelixでOX2(+), OX19(+) ↪︎( ) チフスより強い( )や( )が特徴で全身性発疹、出血、ショックを起こす

    紅斑熱群, 血管炎, 血栓形成

  • 43

    日本紅斑熱は、( )の( )により感染する ( )、( )、( )が三徴候

    マダニ, 刺咬, 高熱, 発疹, 刺し口

  • 44

    紅斑熱群の中の1つ R.akariによる→( ) ( )または( )の幼虫に咬まれて感染する

    リケッチア痘, ダニ成虫, ツツガムシ類

  • 45

    リケッチアの7群のうちの1つ WFでOX-K(+) ただし陽性率は50%なので特異抗体の検出が必要

    ツツガムシ病群

  • 46

    ツツガムシ病は、5~16日の潜伏期を経て、発熱・激しい( )・( )を伴い1~2週間( )が続く 3病日ごろから( )が出現し、体幹から四肢に広がって5日前後で消失する

    頭痛, 悪寒, 高熱, 紅斑性丘疹

  • 47

    リケッチア7群のうちの1つ Weil-Felix反応でOXK(+) 主として( )内で増殖

    エーリキア症群, 単球

  • 48

    リケッチア7群のうちの1つ Weil-Felix反応では診断困難 リザーバー、媒介昆虫、感染ルートが不明 突然の悪寒、発熱、咽頭発赤が起こり、リンパ節腫脹、単核球増多が認められる。 ( )が2週間続き、その後自然寛解 現在日本での発生はない

    腺熱群, 波状熱

  • 49

    ( )はリケッチア7群のうちの1つだが、遺伝的にレジオネラ属に近い細菌だとわかり、( )科( )属として独立

    Q熱群, コクシエラ, コクシエラ

  • 50

    ( )はリケッチア7群のうちの1つだが、人口培地上でも増殖可能で、rRNA塩基配列の特徴も異なるため、リケッチア目から除外され、( )属として独立した。 ( )症のリザーバーはネズミ、ヒト、ネコで、ペニシリン系、セファロスポリン系、マクロライド系などに感受性あり

    塹壕熱群, バルトネラ, バルトネラ

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    問題一覧

  • 1

    Borrelia属で唯一培養できるのは?

    B. burgdorferi

  • 2

    Borrelia属はヒト、哺乳類、鳥などに病原性を示し( )から検出される

    血液

  • 3

    ( )はシラミ媒介回帰熱の病原体、( )はダニ媒介ダットン回帰熱の病原体

    B. recurrentis, B. duttonii

  • 4

    Borrelia属は( )性

    微好気

  • 5

    B. reccurentisを一部培養できる2つの培地は?

    kelly培地, BSK-Ⅱ培地

  • 6

    回帰熱とは、スピロヘータの血中増殖および症状=高熱、頭痛、筋肉痛、倦怠感 が4~10日ほど続いた後治まり、再発する病態を示すもの シラミ媒介性では( )回、ダニ媒介性では( )回ほど繰り返して次第に症状が軽減する。

    2, 10

  • 7

    回帰熱の致死性転化として( )がある

    心筋炎

  • 8

    回帰熱に対する治療薬は( )系、( )系が適する

    テトラサイクリン, ペニシリン

  • 9

    回帰熱にワクチンは

    ない

  • 10

    ( )はライム病の病原体

    B. burgdorferi

  • 11

    ライム病の媒介動物は 特に日本では

    マダニ, シュルツェマダニ

  • 12

    ライム病の分布領域 適切なのは?

    北アメリカ、ヨーロッパ

  • 13

    B. burgdorferiは

    ゆるい不規則な回転

  • 14

    B. burgdorferiがよく染まる染色は?

    ギムザ染色

  • 15

    B. burgdorferiの選択増菌培地は?

    BSK培地

  • 16

    ライム病について、咬まれて3~32日後の第1期に特徴的な症状

    遊走性紅斑

  • 17

    咬まれてから数週間~数ヶ月後の第2期では、関節炎、関節痛、心臓合併症、様々な( )合併症が起こる 数ヶ月~数年後の第3期では慢性関節炎、進行性中枢神経疾患が出現する

    神経系

  • 18

    ライム病の検査学的診断は、( )法や( )法による血中抗体測定または血液・皮膚の( )観察にて行う。

    酵素抗体, 蛍光抗体, 暗視野顕微鏡

  • 19

    ライム病の治療に用いられる抗菌薬は( )系(静注)、( )系(経口)、( )系(経口)

    セフェム, テトラサイクリン, ペニシリン

  • 20

    ( )属は( )病原体(黄疸出血性スピロヘータ)として発見された、両端がフック状になったらせん菌である

    Leptospira, ワイル病

  • 21

    ワイル病の分布領域として適当なのは?

    中南米、東南アジア

  • 22

    Leptospiraはヒトを終宿主とし、主な伝播方法は保菌ネズミ・イヌ・ブタ・ウシなどの哺乳動物の( )に汚染した水や土壌などの( )的・( )的な接触による。

    尿, 経皮, 経口

  • 23

    レプトスピラ感染症は全身性の急性熱疾患で、 重症型では( )、( )、( )尿を認め、 軽症型では( )、( )を認める。

    黄疸, 出血, 蛋白, 発熱, 髄膜刺激症状

  • 24

    ヒトや動物に病原性を示すレプトスピラの遺伝子種は?

    L. interrogans

  • 25

    ワイル病の病期変遷 順に並べる

    発熱・頭痛・全身倦怠感・眼球結膜充血・筋痛, 黄疸・出血傾向・意識障害時の腎不全, 衰弱・激しい貧血

  • 26

    感染症法で4類に指定されているのは?

    ワイル病, 秋季レプトスピラ病

  • 27

    レプトスピラに対するワクチンは(生/不活化/トキソイド)で、( )という

    不活化, ワイル病秋疫混合ワクチン

  • 28

    レプトスピラに対する治療薬として、日本では( )系→主に( )が、欧米では( )系や( )系→主に( )が使われる

    アミノグリコシド, ストレプトマイシン, ペニシリン, テトラサイクリン, ドキシサイクリン

  • 29

    リケッチアは多型性(好気/微好気/通性嫌気/偏性嫌気)性グラム(陽性/陰性)球桿菌である

    好気, 陰性

  • 30

    リケッチアは細菌の一種で、細胞壁を

    持つ

  • 31

    リケッチアは( )によってのみ媒介される

    昆虫

  • 32

    リケッチアは

    偏性細胞寄生性

  • 33

    リケッチア特異的IgMを検出する試験

    Weil-Felix反応

  • 34

    リケッチアの検査は、最近では( )反応、( )反応や、PCRを用いた遺伝子診断法などが利用される。

    補体結合, 蛍光抗体

  • 35

    リケッチアの症状は( )を伴う( )が特徴的 しばしば出血と循環虚脱を起こし、致命率が高い

    発疹, 熱病

  • 36

    リケッチア全般に対しては、早期診断できれば治療薬は( )系が有効

    テトラサイクリン

  • 37

    リケッチアはヒトへの病原性から7群に分けられる そのうちWeil-FelixでOX19菌(+++)を示す群 近年国内では発生していない

    発疹チフス群

  • 38

    発疹チフスは( )により媒介 その( )または( )から( )・( )感染する

    コモジラミ, 死骸, 糞便, 経皮, 経気道

  • 39

    発疹チフスでは、潜伏期間は6~15日で、 頭痛、筋肉痛、高熱が起こり、2~7日目に発疹が全身に波及→2週間で暗紫色の( )になる 重症例では精神症状や循環不全を伴い、抗菌薬を使用しないと致死率は( )~( )%

    点状出血斑, 10, 60

  • 40

    発疹チフスが回復してから10~20年後に再発する疾患 軽症で致死率も低く発疹までの病期も短い

    ブリル・ジンサー病

  • 41

    発疹チフス群の代表的な疾患2つ目( ) ( )により媒介 ( )がきっかけの( )感染 発疹チフスより軽度 抗生物質なしでも死亡率は1%程度

    発疹熱, ネズミノミ, 掻き傷, 経皮

  • 42

    リケッチア2群め Weil-FelixでOX2(+), OX19(+) ↪︎( ) チフスより強い( )や( )が特徴で全身性発疹、出血、ショックを起こす

    紅斑熱群, 血管炎, 血栓形成

  • 43

    日本紅斑熱は、( )の( )により感染する ( )、( )、( )が三徴候

    マダニ, 刺咬, 高熱, 発疹, 刺し口

  • 44

    紅斑熱群の中の1つ R.akariによる→( ) ( )または( )の幼虫に咬まれて感染する

    リケッチア痘, ダニ成虫, ツツガムシ類

  • 45

    リケッチアの7群のうちの1つ WFでOX-K(+) ただし陽性率は50%なので特異抗体の検出が必要

    ツツガムシ病群

  • 46

    ツツガムシ病は、5~16日の潜伏期を経て、発熱・激しい( )・( )を伴い1~2週間( )が続く 3病日ごろから( )が出現し、体幹から四肢に広がって5日前後で消失する

    頭痛, 悪寒, 高熱, 紅斑性丘疹

  • 47

    リケッチア7群のうちの1つ Weil-Felix反応でOXK(+) 主として( )内で増殖

    エーリキア症群, 単球

  • 48

    リケッチア7群のうちの1つ Weil-Felix反応では診断困難 リザーバー、媒介昆虫、感染ルートが不明 突然の悪寒、発熱、咽頭発赤が起こり、リンパ節腫脹、単核球増多が認められる。 ( )が2週間続き、その後自然寛解 現在日本での発生はない

    腺熱群, 波状熱

  • 49

    ( )はリケッチア7群のうちの1つだが、遺伝的にレジオネラ属に近い細菌だとわかり、( )科( )属として独立

    Q熱群, コクシエラ, コクシエラ

  • 50

    ( )はリケッチア7群のうちの1つだが、人口培地上でも増殖可能で、rRNA塩基配列の特徴も異なるため、リケッチア目から除外され、( )属として独立した。 ( )症のリザーバーはネズミ、ヒト、ネコで、ペニシリン系、セファロスポリン系、マクロライド系などに感受性あり

    塹壕熱群, バルトネラ, バルトネラ