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3. 腎臓内科診療基礎

3. 腎臓内科診療基礎
61問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    腎臓1つにネフロンはいくつある?

    100万

  • 2

    原尿が濾過される毛細血管と、濾過された先にある袋状の構造

    糸球体, ボーマン嚢

  • 3

    糸球体で濾過されるものはどれ?

    電解質, アミノ酸, 糖

  • 4

    再吸収、分泌を行う、血管と接した構造

    尿細管

  • 5

    近位尿細管で100%再吸収されるもの 大きく2つ

    糖, アミノ酸

  • 6

    尿細管での再吸収における溶質輸送を担う酵素

    Na-K-ATPase

  • 7

    ( )は、血糖レベルが正常であるにもかかわらず尿中に病的な糖排泄が認められる尿細管機能異常症で、常染色体遺伝性の( )の異常による。治療はいらない

    腎性糖尿, SGLT2

  • 8

    腎障害(特に蛋白尿)、糸球体濾過量低下のいずれか、または両方が3ヶ月以上持続する疾患

    慢性腎臓病

  • 9

    CKDは( )、( )のリスクが高い (日本語で)

    末期腎不全, 心血管疾患

  • 10

    CKDの重症度分類に用いられるCGA分類、C,G,Aはそれぞれ何?

    原因, 腎機能, 蛋白尿

  • 11

    蛋白尿とは、尿中にタンパクが( )〜( )mg/日以上持続的に排泄されている病態を指す。

    150, 300

  • 12

    尿中にタンパクが定性検査の検出限界(30mg/dl)以上排泄されている病態は?

    顕性蛋白尿

  • 13

    糸球体で大きな分子の濾過を防ぐ3層のバリア機構

    有窓性内皮細胞, 基底膜, ポドサイト

  • 14

    ( )は尿蛋白の検査法の1つ 簡便で低感度 スクリーニングに使用される ( )に反応する それ以外の蛋白尿は検出されない アルカリ尿で偽陽性を示す

    試験紙法, アルブミン

  • 15

    ( )は尿蛋白の検査法の1つ 正確で高感度 一日量とクレアチニン比による検査

    定量法

  • 16

    ( )は尿蛋白の検査法の1つ 早期糖尿病性腎症のみに保険適応が認可されている スポット尿による( )により検査

    微量アルブミン尿, UACR

  • 17

    腎機能の指標 血清クレアチニン値と年齢と性別から計算する 腎臓にどれくらい老廃物を尿へ排泄する能力があるかを示す 値が低いほど働きが悪い

    eGFR

  • 18

    アルブミン尿は腎機能とは独立した( )疾患進展のリスクでもある

    心血管

  • 19

    ( )は、血尿のうち、光学顕微鏡の400倍視野で( )個以上の赤血球が見られるものを指す

    顕微鏡的血尿, 5

  • 20

    ( )は、肉眼でみて赤褐色や黒褐色の混濁が認められる血尿 ( )の尿に( )以上の血液が混入した状態を指す

    肉眼的血尿, 1L, 1mL

  • 21

    糸球体由来血尿と尿路由来血尿の鑑別について、糸球体外性(尿路性)になくて糸球体性にある2つの特徴は?

    赤血球変形, 赤血球円柱

  • 22

    低張性脱水とは、(①)中の(②)が失われることにより(③)へ水が移動し、(①)が失われて起こる脱水である。口渇は(④軽度/重度)で、turgorは(⑤上昇/低下)し、血圧は(⑥上昇/低下)する。輸液は生食を用いた(⑦低張液/等張液)を用いる。

    ECF, ナトリウムイオン, ICF, 軽度, 低下, 低下, 等張液

  • 23

    等張性脱水は( )の喪失によるもの。

    ECF

  • 24

    高張性脱水の原因2つ

    発刊, 下痢

  • 25

    体液過剰の自覚症状2つ

    むくみ, 呼吸困難

  • 26

    組織間液が病的に増加した状態のこと

    浮腫

  • 27

    古典的Starlingの法則とは、毛細血管から間質への水の移動はこの2つの(①)と(②)によって決定されているというものである。 一般的に動脈に近い部分では(①)(③>/<)(②)となるため毛細血管から見ると体液は(④流入/流出)する。静脈に近い部分では逆になる。

    静水圧較差, 膠質浸透圧較差, >, 流出

  • 28

    毛細血管と間質の関係を示す数値について、Pc=(①)の上昇により(②)が、Ⅱc=(③)の低下により(④), (⑤)が引き起こされる。

    毛細血管内静水圧, 心不全, 毛細血管内膠質浸透圧, ネフローゼ症候群, 肝硬変

  • 29

    筋肉へのエネルギー供給源であるクレアチンリン酸の代謝産物であるクレアチニンは、通常では糸球体で濾過(され/されず)、尿細管で再吸収(され/されず)経路を辿る。クレアチニン値は(血液/尿)中の値であるため、(高い/低い)ほど腎機能は悪い。

    され, されず, 血液, 高い

  • 30

    腎臓が1分間に老廃物を濾過することができる血液量

    クリアランス

  • 31

    ( )は分腎機能を見る核医学検査で、99m Tc-MAG3=( )の指標 と99m Tc-DPTA=( )の指標 を注射し、RIの動態を左右の腎臓について経時的に表すもの。 腎血流、腎機能、腎盂・尿管への排泄を見る

    レノグラム, RPF, GFR

  • 32

    ( )は糸球体毛細血管を束ねる要となる細胞で、場所によっては血管内腔や内皮細胞に接している。糸球体の構造維持、収縮による血流調節、貪食、( )の産生による糸球体硬化を担う。

    メサンギウム細胞, mesangial matrix

  • 33

    ( )は日本の原発性糸球体腎炎の40%を占める。そのうちの代表的疾患が( )である。 男性に多く、20代での発症が多い。

    メサンギウム増殖性糸球体腎炎, IgA腎症

  • 34

    IgA腎症では、ほとんどが( )で無症候性血尿・蛋白尿を指摘される。 または( )の数日後に突然の( )を発症する。 進行すると( )を呈する。 尿検査での必発所見は(蛋白尿/顕微鏡的血尿/肉眼的血尿)であり、血液検査での頻発所見はIgA高値=( )mg/dl以上である。

    無症状, 上気道感染, 肉眼的血尿, 軽度蛋白尿, 顕微鏡的血尿, 315

  • 35

    IgA腎症の病理所見では( )が見られる。 傍メサンギウム領域に( )染色陽性の沈着物=( )を認める。 進行例では( )や( )を認める。

    メサンギウム細胞の増殖, PAS, Paramesangial deposit, 糸球体硬化, 半月体形成

  • 36

    IgA腎症の積極的治療の1つ 高血圧症例に対する第一選択薬である

    RAS系阻害薬

  • 37

    成人ネフローゼ症候群の診断の必須条件は ・( )g/日 以上の( )が持続していること ・( )が( )g/dL以下、即ち( )の状態にあること

    3.5, 蛋白尿, 血清アルブミン, 3.0, 低アルブミン血症

  • 38

    ネフローゼ症候群の治療判定基準 完全寛解 尿蛋白<(①)g/day 不完全寛解Ⅰ型 ①g/day≦尿蛋白<(②)g/day 不完全寛解Ⅱ型 ②g/day≦尿蛋白<(③)g/day 無効 ③g/day≦尿蛋白

    0.3, 1.0, 3.5

  • 39

    ネフローゼ症候群の治療反応による分類 ・ステロイド抵抗性→十分量のステロイドのみで治療して( )後の判定で(①)または(②)に至らない

    1ヶ月, 完全寛解, 不完全寛解Ⅰ型

  • 40

    ・難治性→ステロイドと免疫抑制剤を含む種々の治療を( )間行っても①または②に至らない

    6ヶ月

  • 41

    ・ステロイド依存性→ステロイドを減量または中止後、再発を( )回以上繰り返すためステロイドを中止できない

    2

  • 42

    ・頻回再発型→( )間に( )回以上再発する

    6ヶ月, 2

  • 43

    ・長期治療依存型→( )以上継続してステロイド・免疫抑制剤などで治療されている

    2年

  • 44

    ステロイド治療の副作用は? ・胃炎、( ) ・( )→長期投与者の3~5割 投与開始から1年で急速発展 ・( ) ・( ) ・Cushing様の外見変化→満月様顔貌など ・皮膚の菲薄化と紫斑 ・白内障・( ) ・( )症状 ・( )壊死

    胃潰瘍, 骨粗鬆症, 糖尿病, 感染症, 緑内障, 精神, 大腿骨頭

  • 45

    MCNSって何?

    微小変化型ネフローゼ症候群

  • 46

    MCNSでは、光顕所見では糸球体に目立った変化を認めず、蛍光抗体法でも抗体や補体の沈着を認めない。電顕で( )が見られる。

    足突起の消失

  • 47

    MCNS治療で中心的に使われる薬剤の一般名は?

    プレドニゾロン

  • 48

    アルブミン尿が多量なのはどっち?

    MCNS

  • 49

    TINって何?

    尿細管間質性腎炎

  • 50

    ATINの原因、4割を占めるのは?

    薬物

  • 51

    TINでは、尿所見が(軽微/重大)で、数日から数週間の間(①)の上昇が見られる。 また、①が低いうちから( )の産生低下が起きやすい。

    軽微, Cre, EPO

  • 52

    両側の腎臓の嚢胞形成とそれに伴う腎腫大ならびに進行性の腎機能障害を特徴とする遺伝疾患

    多発性嚢胞腎

  • 53

    ADPKDとARPKD、それぞれ和訳すると何?

    常染色体優性多発性嚢胞腎, 常染色体劣性多発性嚢胞腎

  • 54

    ( )は遺伝性腎疾患で最も高頻度

    ADPKD

  • 55

    PKDの初発症状は、( )〜( )歳代に( )、( )、( )などで発見される。その後嚢胞腫大、( )、( )、嚢胞内感染、出血などを伴う。 腎外症状としては、肝嚢胞、( )、( )が見られる。

    20, 40, 血尿, 側腹部痛, 腹部膨満, 高血圧, 腎不全, 僧帽弁逸脱症, 脳動脈瘤

  • 56

    PKDの治療は、感染予防、高血圧治療、腎不全に対する治療などが挙げられるが、場合によっては( )による( )も行われる。

    腎動脈塞栓術, 腎縮小

  • 57

    ADPKDでは、尿流を感知する働きの膜貫通タンパク( )とカルシウムイオンチャネルの働きを持つ膜貫通タンパク( )のいずれかが障害され、細胞内カルシウム濃度を低下させ、(①)分解酵素活性を低下、①合成酵素活性を上昇させ、①を増加させる。①の増加は( )を介して嚢胞液の分泌亢進、異常な細胞増殖を引き起こして嚢胞を増大させる。

    PC1, PC2, cAMP, PKA

  • 58

    2012年に有効性が示され、2014年に日本で承認されたバソプレシンV2受容体拮抗薬

    トルバプタン

  • 59

    透析療法の導入基準は、( )%腎機能を保てないこと。

    10

  • 60

    2012年、日本は透析導入患者数で世界( )位、透析患者数で世界( )位

    3, 2

  • 61

    血液透析は週( )回( )時間

    3, 4

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    問題一覧

  • 1

    腎臓1つにネフロンはいくつある?

    100万

  • 2

    原尿が濾過される毛細血管と、濾過された先にある袋状の構造

    糸球体, ボーマン嚢

  • 3

    糸球体で濾過されるものはどれ?

    電解質, アミノ酸, 糖

  • 4

    再吸収、分泌を行う、血管と接した構造

    尿細管

  • 5

    近位尿細管で100%再吸収されるもの 大きく2つ

    糖, アミノ酸

  • 6

    尿細管での再吸収における溶質輸送を担う酵素

    Na-K-ATPase

  • 7

    ( )は、血糖レベルが正常であるにもかかわらず尿中に病的な糖排泄が認められる尿細管機能異常症で、常染色体遺伝性の( )の異常による。治療はいらない

    腎性糖尿, SGLT2

  • 8

    腎障害(特に蛋白尿)、糸球体濾過量低下のいずれか、または両方が3ヶ月以上持続する疾患

    慢性腎臓病

  • 9

    CKDは( )、( )のリスクが高い (日本語で)

    末期腎不全, 心血管疾患

  • 10

    CKDの重症度分類に用いられるCGA分類、C,G,Aはそれぞれ何?

    原因, 腎機能, 蛋白尿

  • 11

    蛋白尿とは、尿中にタンパクが( )〜( )mg/日以上持続的に排泄されている病態を指す。

    150, 300

  • 12

    尿中にタンパクが定性検査の検出限界(30mg/dl)以上排泄されている病態は?

    顕性蛋白尿

  • 13

    糸球体で大きな分子の濾過を防ぐ3層のバリア機構

    有窓性内皮細胞, 基底膜, ポドサイト

  • 14

    ( )は尿蛋白の検査法の1つ 簡便で低感度 スクリーニングに使用される ( )に反応する それ以外の蛋白尿は検出されない アルカリ尿で偽陽性を示す

    試験紙法, アルブミン

  • 15

    ( )は尿蛋白の検査法の1つ 正確で高感度 一日量とクレアチニン比による検査

    定量法

  • 16

    ( )は尿蛋白の検査法の1つ 早期糖尿病性腎症のみに保険適応が認可されている スポット尿による( )により検査

    微量アルブミン尿, UACR

  • 17

    腎機能の指標 血清クレアチニン値と年齢と性別から計算する 腎臓にどれくらい老廃物を尿へ排泄する能力があるかを示す 値が低いほど働きが悪い

    eGFR

  • 18

    アルブミン尿は腎機能とは独立した( )疾患進展のリスクでもある

    心血管

  • 19

    ( )は、血尿のうち、光学顕微鏡の400倍視野で( )個以上の赤血球が見られるものを指す

    顕微鏡的血尿, 5

  • 20

    ( )は、肉眼でみて赤褐色や黒褐色の混濁が認められる血尿 ( )の尿に( )以上の血液が混入した状態を指す

    肉眼的血尿, 1L, 1mL

  • 21

    糸球体由来血尿と尿路由来血尿の鑑別について、糸球体外性(尿路性)になくて糸球体性にある2つの特徴は?

    赤血球変形, 赤血球円柱

  • 22

    低張性脱水とは、(①)中の(②)が失われることにより(③)へ水が移動し、(①)が失われて起こる脱水である。口渇は(④軽度/重度)で、turgorは(⑤上昇/低下)し、血圧は(⑥上昇/低下)する。輸液は生食を用いた(⑦低張液/等張液)を用いる。

    ECF, ナトリウムイオン, ICF, 軽度, 低下, 低下, 等張液

  • 23

    等張性脱水は( )の喪失によるもの。

    ECF

  • 24

    高張性脱水の原因2つ

    発刊, 下痢

  • 25

    体液過剰の自覚症状2つ

    むくみ, 呼吸困難

  • 26

    組織間液が病的に増加した状態のこと

    浮腫

  • 27

    古典的Starlingの法則とは、毛細血管から間質への水の移動はこの2つの(①)と(②)によって決定されているというものである。 一般的に動脈に近い部分では(①)(③>/<)(②)となるため毛細血管から見ると体液は(④流入/流出)する。静脈に近い部分では逆になる。

    静水圧較差, 膠質浸透圧較差, >, 流出

  • 28

    毛細血管と間質の関係を示す数値について、Pc=(①)の上昇により(②)が、Ⅱc=(③)の低下により(④), (⑤)が引き起こされる。

    毛細血管内静水圧, 心不全, 毛細血管内膠質浸透圧, ネフローゼ症候群, 肝硬変

  • 29

    筋肉へのエネルギー供給源であるクレアチンリン酸の代謝産物であるクレアチニンは、通常では糸球体で濾過(され/されず)、尿細管で再吸収(され/されず)経路を辿る。クレアチニン値は(血液/尿)中の値であるため、(高い/低い)ほど腎機能は悪い。

    され, されず, 血液, 高い

  • 30

    腎臓が1分間に老廃物を濾過することができる血液量

    クリアランス

  • 31

    ( )は分腎機能を見る核医学検査で、99m Tc-MAG3=( )の指標 と99m Tc-DPTA=( )の指標 を注射し、RIの動態を左右の腎臓について経時的に表すもの。 腎血流、腎機能、腎盂・尿管への排泄を見る

    レノグラム, RPF, GFR

  • 32

    ( )は糸球体毛細血管を束ねる要となる細胞で、場所によっては血管内腔や内皮細胞に接している。糸球体の構造維持、収縮による血流調節、貪食、( )の産生による糸球体硬化を担う。

    メサンギウム細胞, mesangial matrix

  • 33

    ( )は日本の原発性糸球体腎炎の40%を占める。そのうちの代表的疾患が( )である。 男性に多く、20代での発症が多い。

    メサンギウム増殖性糸球体腎炎, IgA腎症

  • 34

    IgA腎症では、ほとんどが( )で無症候性血尿・蛋白尿を指摘される。 または( )の数日後に突然の( )を発症する。 進行すると( )を呈する。 尿検査での必発所見は(蛋白尿/顕微鏡的血尿/肉眼的血尿)であり、血液検査での頻発所見はIgA高値=( )mg/dl以上である。

    無症状, 上気道感染, 肉眼的血尿, 軽度蛋白尿, 顕微鏡的血尿, 315

  • 35

    IgA腎症の病理所見では( )が見られる。 傍メサンギウム領域に( )染色陽性の沈着物=( )を認める。 進行例では( )や( )を認める。

    メサンギウム細胞の増殖, PAS, Paramesangial deposit, 糸球体硬化, 半月体形成

  • 36

    IgA腎症の積極的治療の1つ 高血圧症例に対する第一選択薬である

    RAS系阻害薬

  • 37

    成人ネフローゼ症候群の診断の必須条件は ・( )g/日 以上の( )が持続していること ・( )が( )g/dL以下、即ち( )の状態にあること

    3.5, 蛋白尿, 血清アルブミン, 3.0, 低アルブミン血症

  • 38

    ネフローゼ症候群の治療判定基準 完全寛解 尿蛋白<(①)g/day 不完全寛解Ⅰ型 ①g/day≦尿蛋白<(②)g/day 不完全寛解Ⅱ型 ②g/day≦尿蛋白<(③)g/day 無効 ③g/day≦尿蛋白

    0.3, 1.0, 3.5

  • 39

    ネフローゼ症候群の治療反応による分類 ・ステロイド抵抗性→十分量のステロイドのみで治療して( )後の判定で(①)または(②)に至らない

    1ヶ月, 完全寛解, 不完全寛解Ⅰ型

  • 40

    ・難治性→ステロイドと免疫抑制剤を含む種々の治療を( )間行っても①または②に至らない

    6ヶ月

  • 41

    ・ステロイド依存性→ステロイドを減量または中止後、再発を( )回以上繰り返すためステロイドを中止できない

    2

  • 42

    ・頻回再発型→( )間に( )回以上再発する

    6ヶ月, 2

  • 43

    ・長期治療依存型→( )以上継続してステロイド・免疫抑制剤などで治療されている

    2年

  • 44

    ステロイド治療の副作用は? ・胃炎、( ) ・( )→長期投与者の3~5割 投与開始から1年で急速発展 ・( ) ・( ) ・Cushing様の外見変化→満月様顔貌など ・皮膚の菲薄化と紫斑 ・白内障・( ) ・( )症状 ・( )壊死

    胃潰瘍, 骨粗鬆症, 糖尿病, 感染症, 緑内障, 精神, 大腿骨頭

  • 45

    MCNSって何?

    微小変化型ネフローゼ症候群

  • 46

    MCNSでは、光顕所見では糸球体に目立った変化を認めず、蛍光抗体法でも抗体や補体の沈着を認めない。電顕で( )が見られる。

    足突起の消失

  • 47

    MCNS治療で中心的に使われる薬剤の一般名は?

    プレドニゾロン

  • 48

    アルブミン尿が多量なのはどっち?

    MCNS

  • 49

    TINって何?

    尿細管間質性腎炎

  • 50

    ATINの原因、4割を占めるのは?

    薬物

  • 51

    TINでは、尿所見が(軽微/重大)で、数日から数週間の間(①)の上昇が見られる。 また、①が低いうちから( )の産生低下が起きやすい。

    軽微, Cre, EPO

  • 52

    両側の腎臓の嚢胞形成とそれに伴う腎腫大ならびに進行性の腎機能障害を特徴とする遺伝疾患

    多発性嚢胞腎

  • 53

    ADPKDとARPKD、それぞれ和訳すると何?

    常染色体優性多発性嚢胞腎, 常染色体劣性多発性嚢胞腎

  • 54

    ( )は遺伝性腎疾患で最も高頻度

    ADPKD

  • 55

    PKDの初発症状は、( )〜( )歳代に( )、( )、( )などで発見される。その後嚢胞腫大、( )、( )、嚢胞内感染、出血などを伴う。 腎外症状としては、肝嚢胞、( )、( )が見られる。

    20, 40, 血尿, 側腹部痛, 腹部膨満, 高血圧, 腎不全, 僧帽弁逸脱症, 脳動脈瘤

  • 56

    PKDの治療は、感染予防、高血圧治療、腎不全に対する治療などが挙げられるが、場合によっては( )による( )も行われる。

    腎動脈塞栓術, 腎縮小

  • 57

    ADPKDでは、尿流を感知する働きの膜貫通タンパク( )とカルシウムイオンチャネルの働きを持つ膜貫通タンパク( )のいずれかが障害され、細胞内カルシウム濃度を低下させ、(①)分解酵素活性を低下、①合成酵素活性を上昇させ、①を増加させる。①の増加は( )を介して嚢胞液の分泌亢進、異常な細胞増殖を引き起こして嚢胞を増大させる。

    PC1, PC2, cAMP, PKA

  • 58

    2012年に有効性が示され、2014年に日本で承認されたバソプレシンV2受容体拮抗薬

    トルバプタン

  • 59

    透析療法の導入基準は、( )%腎機能を保てないこと。

    10

  • 60

    2012年、日本は透析導入患者数で世界( )位、透析患者数で世界( )位

    3, 2

  • 61

    血液透析は週( )回( )時間

    3, 4