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2. グラム陽性球菌

2. グラム陽性球菌
55問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    空気があってもなくても増殖できること

    通性嫌気性

  • 2

    黄色ブドウ球菌が食品中で増殖して産生する、耐熱性外毒素

    エンテロトキシン, 腸管毒

  • 3

    β溶血性レンサ球菌属の分類法

    ランスフィールド分類

  • 4

    レンサ球菌を血液寒天培地で培養することにより分けられる溶血性 ・α溶血性 ・β溶血性 ・γ溶血性

    不完全溶血(緑色不透明環), 完全溶血(透明環), 非溶血

  • 5

    耐塩性がないのは?

    レンサ球菌

  • 6

    コアグラーゼ陽性なのは?

    S.aureus

  • 7

    黄色ブドウ球菌の代表的な疾患2つ

    化膿性疾患, 食中毒

  • 8

    ブドウ球菌の病原因子のうち、細胞壁の主な構成成分で、IgGのFc部位に結合して抗オプソニン効果をもたらすもの

    プロテインA

  • 9

    ブドウ球菌の病原因子のうち、細胞壁に存在して、粘膜細胞や組織への結合を促進するもの

    フィブロネクチン結合タンパク質

  • 10

    ブドウ球菌の病原因子のうち、赤血球を含む哺乳類の細胞膜を攻撃するもの α、β、γ、δ毒素がある

    細胞溶解性外毒素

  • 11

    ブドウ球菌の病原因子のうち、抗原提示細胞-T細胞複合体に親和性があり、活性化T細胞の応答を増強しサイトカインを大量放出させてトキシックショック症候群を引き起こすもの(総称)

    スーパー抗原外毒素

  • 12

    トキシックショック症候群の典型的な原因タンパク質でブドウ球菌の一部の菌株が産生するもの

    TSST-1

  • 13

    ブドウ球菌のうち特定の菌株が産生する、ブドウ球菌性皮膚剥脱症候群の原因となる毒素 表皮剥脱性毒素とも

    エクスフォリアチン

  • 14

    表皮剥脱酵素産生性菌株の感染により起こる、新生児で全身に発赤、浮腫、次いで表皮剥脱が起こる疾患

    リッター病

  • 15

    黄色ブドウ球菌はカタラーゼ試験で

    陽性

  • 16

    黄色ブドウ球菌は血液寒天培地で

    β溶血

  • 17

    レンサ球菌属は

    通性嫌気性

  • 18

    レンサ球菌属はカタラーゼを産生

    しない

  • 19

    Streptcoccus pyogenes 日本語で何?

    化膿レンサ球菌

  • 20

    S.pyogenes ランスフィールド分類と溶血性は?

    A群β溶血性

  • 21

    S. pyogenesによる急性感染症4つ

    咽頭炎, 猩紅熱, 膿痂皮, 丹毒

  • 22

    ( )は化膿レンサ球菌のうち発熱毒素産生菌の( )部感染により発症する急性感染症で、発赤症状が特徴であり頚部、体部からはじまり四肢に及ぶ。いちご舌なども見られる。

    猩紅熱, 咽頭

  • 23

    化膿レンサ球菌が引き起こす感染症後遺症2つ

    急性リウマチ熱, 急性糸球体腎炎

  • 24

    急性リウマチ熱は( )後2~3週間で発症する自己免疫疾患で、心臓や関節組織の抗原とレンサ球菌抗原との交差反応によって起こる。発熱、紅斑、( )、( )が特徴。

    咽頭炎, 心筋炎, 動脈炎

  • 25

    急性糸球体腎炎は、( )や( )の1週間程度後に続発し、腎炎原生の一部のA型レンサ球菌の菌株により起こる。糸球体基底膜上への( )の沈着により発症する。(小児/成人)で慢性腎炎になる。

    咽頭炎, 膿痂皮, 抗原抗体複合体, 成人

  • 26

    ( )は、A群レンサ球菌局所感染症(咽頭、皮膚、外傷など)から軟部組織感染、ショック、腎不全、敗血症、急性呼吸不全症候群皮膚剥離などの合併症を起こす疾患で致死率が高い。

    劇症型A群レンサ球菌感染症

  • 27

    ( )は、レンサ球菌の( )の産生に関連して起こる疾患で、ショック症状や多臓器不全を呈している患者の血液や、他の通常無菌部位からA群β溶血性レンサ球菌を分離することで診断を確定させる。

    レンサ球菌毒素性ショック症候群, 発熱性外毒素

  • 28

    A群β溶血性レンサ球菌の病原因子のうち、菌体成分の1つであるのが( )で、これを保有する株は菌体最外層がヒト結合組織と同様の( )であるため異物と認識されない。

    莢膜, ヒアルロン酸

  • 29

    A群β溶血性レンサ球菌の病原因子である菌体成分のうち、細胞壁の( )は、細胞膜の固定層から細胞壁と莢膜を通過し伸長する( )により複数の抗原型を呈する。

    線毛, Mタンパク質

  • 30

    A群β溶血性レンサ球菌の病原因子のうち菌体成分の1つである細胞壁の( )は、A群に特異的で、ラムノースやN-アセチルグルコサミンによって構成される。

    C-タンパク質

  • 31

    A群レンサ球菌溶血性レンサ球菌の病原因子である菌体成分の細胞壁のうち、咽頭上皮のフィブロネクチンとの結合を仲介するもの

    プロテインF

  • 32

    A群β溶血性レンサ球菌の病原因子である菌体代謝物質の溶血毒素のうち、熱や酵素に不安定でヒトに強い抗原性を示し、感染後に抗体が産生されるもの。この抗体は血清学的診断に用いられる。

    ストレプトリシン-O

  • 33

    A群β溶血性レンサ球菌の病原因子である菌体代謝物質の溶血毒素のうち、熱に不安定、酸素に安定で抗原性がないもの

    ストレプトリシン-S

  • 34

    ( )は、A群β溶血性レンサ球菌の病原因子である菌体代謝物質のうち、猩紅熱の原因となるものである。抗原性の異なる3つの毒素が区別されており、A, Cは( )としての活性を持ち、Bはシステインプロテアーゼ活性を持ち( )を促進する。

    発熱毒素, スーパー抗原, 組織破壊

  • 35

    ( )は、A群β溶血性レンサ球菌の病原因子である菌体代謝物質のうち、プラスミノーゲンをプラスミンに変換するものである。活性化プラスミンはフィブリノーゲンをフィブリンに変換し、さらにフィブリンを断片化して血液凝固を阻害する。この毒素自体に抗原性は(ある/ない)

    ストレプトキナーゼ, ある

  • 36

    A群β溶血性レンサ球菌の病原因子である菌体代謝物質のうち、壊死組織や滲出物中のDNAを分解するもの。抗原性の違いから4つに分類され、Bに対する抗体の測定が血清学的診断に用いられる。

    ストレプトドルナーゼ

  • 37

    ( )は、A群β溶血性レンサ球菌の病原因子である菌体代謝物質のうち、結合組織中のヒアルロン酸を分解して菌体の組織への侵入を容易にするものである。毒素自体に抗原性は(ある/ない)。

    ヒアルロニダーゼ, ある

  • 38

    ( )は、A群β溶血性レンサ球菌の病原因子である菌体代謝物質のうち、補体成分C5aを不活化させ、( )を阻止するものである。

    C5aペプチダーゼ, 好中球遊走

  • 39

    A群β溶血性レンサ球菌は、カタラーゼ(+/-)、バシトラシン感受性(+/-)であり、これによりB, C, G群と区別できる。

    -, +

  • 40

    急性レンサ球菌感染症に対する選択薬は?

    ペニシリンG

  • 41

    レンサ球菌毒素性ショック症候群に対して用いられる2つの薬剤は?

    ペニシリンG, クリンダマイシン

  • 42

    B群β溶血性レンサ球菌といえば?

    アガラクチア菌

  • 43

    B群β溶血性レンサ球菌が新生児に引き起こす疾患3つと、その垂直感染様式

    敗血症, 肺炎, 髄膜炎, 産道感染

  • 44

    B群β溶血性レンサ球菌の診断に用いられる検査で、血液寒天上に画線培養した黄色ブドウ球菌に被検査菌を垂直に画線培養したとき、両菌の交差部位でβ溶血が生じるか否かを見るもの。

    CAMPテスト

  • 45

    B群β溶血性レンサ球菌は、カタラーゼ(+/-)、バシトラシン感受性(+/-)である。

    -, +

  • 46

    市中感染肺炎の最も代表的な起因菌は?

    肺炎レンサ球菌

  • 47

    肺炎レンサ球菌が肺炎以外に引き起こす疾患3つ

    中耳炎, 髄膜炎, 敗血症

  • 48

    肺炎レンサ球菌は多くの健常者の( )に存在する

    鼻咽腔粘膜

  • 49

    ( )は肺炎レンサ球菌の病原因子の1つで、通常は非活性型のペプチドグリカン加水分解酵素である。表面活性物質、βラクタム薬あるいは菌の老化等で容易に活性化し、細胞内病原因子の放出に関与する。

    自己融解酵素

  • 50

    肺炎レンサ球菌の病原因子であるニューモリシンは、オートリシンの作用により放出される溶血毒で、( )の( )を攻撃する能力を持つ。

    哺乳類, 細胞膜

  • 51

    肺炎レンサ球菌は血液寒天培地上で

    α溶血

  • 52

    肺炎レンサ球菌は、血液寒天培地に含まれる( )により発育が阻害される

    オプトヒン

  • 53

    ( )は、ランスフィールド分類で分類困難な( )溶血性のレンサ球菌を一群として区別したもので、コロニー周囲に形成する溶血環の色からその名がつけられている。

    緑色レンサ球菌, α

  • 54

    腸球菌属( )は元々レンサ球菌の1種で、ランスフィールド分類では( )群にあたる。カタラーゼ産生(+/-), 鞭毛(+/-), 芽胞(+/-), 莢膜(+/-)であり、腸管、上気道、皮膚、外陰部に常在し日和見感染を起こす。

    Enterococcus, D, -, -, -, -

  • 55

    穴埋め

    黄色ブドウ球菌, 表皮ブドウ球菌, 腐性ブドウ球菌, +, -, -, 黄橙色, 白色, 多様, +, -, -, -, -, +

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    問題一覧

  • 1

    空気があってもなくても増殖できること

    通性嫌気性

  • 2

    黄色ブドウ球菌が食品中で増殖して産生する、耐熱性外毒素

    エンテロトキシン, 腸管毒

  • 3

    β溶血性レンサ球菌属の分類法

    ランスフィールド分類

  • 4

    レンサ球菌を血液寒天培地で培養することにより分けられる溶血性 ・α溶血性 ・β溶血性 ・γ溶血性

    不完全溶血(緑色不透明環), 完全溶血(透明環), 非溶血

  • 5

    耐塩性がないのは?

    レンサ球菌

  • 6

    コアグラーゼ陽性なのは?

    S.aureus

  • 7

    黄色ブドウ球菌の代表的な疾患2つ

    化膿性疾患, 食中毒

  • 8

    ブドウ球菌の病原因子のうち、細胞壁の主な構成成分で、IgGのFc部位に結合して抗オプソニン効果をもたらすもの

    プロテインA

  • 9

    ブドウ球菌の病原因子のうち、細胞壁に存在して、粘膜細胞や組織への結合を促進するもの

    フィブロネクチン結合タンパク質

  • 10

    ブドウ球菌の病原因子のうち、赤血球を含む哺乳類の細胞膜を攻撃するもの α、β、γ、δ毒素がある

    細胞溶解性外毒素

  • 11

    ブドウ球菌の病原因子のうち、抗原提示細胞-T細胞複合体に親和性があり、活性化T細胞の応答を増強しサイトカインを大量放出させてトキシックショック症候群を引き起こすもの(総称)

    スーパー抗原外毒素

  • 12

    トキシックショック症候群の典型的な原因タンパク質でブドウ球菌の一部の菌株が産生するもの

    TSST-1

  • 13

    ブドウ球菌のうち特定の菌株が産生する、ブドウ球菌性皮膚剥脱症候群の原因となる毒素 表皮剥脱性毒素とも

    エクスフォリアチン

  • 14

    表皮剥脱酵素産生性菌株の感染により起こる、新生児で全身に発赤、浮腫、次いで表皮剥脱が起こる疾患

    リッター病

  • 15

    黄色ブドウ球菌はカタラーゼ試験で

    陽性

  • 16

    黄色ブドウ球菌は血液寒天培地で

    β溶血

  • 17

    レンサ球菌属は

    通性嫌気性

  • 18

    レンサ球菌属はカタラーゼを産生

    しない

  • 19

    Streptcoccus pyogenes 日本語で何?

    化膿レンサ球菌

  • 20

    S.pyogenes ランスフィールド分類と溶血性は?

    A群β溶血性

  • 21

    S. pyogenesによる急性感染症4つ

    咽頭炎, 猩紅熱, 膿痂皮, 丹毒

  • 22

    ( )は化膿レンサ球菌のうち発熱毒素産生菌の( )部感染により発症する急性感染症で、発赤症状が特徴であり頚部、体部からはじまり四肢に及ぶ。いちご舌なども見られる。

    猩紅熱, 咽頭

  • 23

    化膿レンサ球菌が引き起こす感染症後遺症2つ

    急性リウマチ熱, 急性糸球体腎炎

  • 24

    急性リウマチ熱は( )後2~3週間で発症する自己免疫疾患で、心臓や関節組織の抗原とレンサ球菌抗原との交差反応によって起こる。発熱、紅斑、( )、( )が特徴。

    咽頭炎, 心筋炎, 動脈炎

  • 25

    急性糸球体腎炎は、( )や( )の1週間程度後に続発し、腎炎原生の一部のA型レンサ球菌の菌株により起こる。糸球体基底膜上への( )の沈着により発症する。(小児/成人)で慢性腎炎になる。

    咽頭炎, 膿痂皮, 抗原抗体複合体, 成人

  • 26

    ( )は、A群レンサ球菌局所感染症(咽頭、皮膚、外傷など)から軟部組織感染、ショック、腎不全、敗血症、急性呼吸不全症候群皮膚剥離などの合併症を起こす疾患で致死率が高い。

    劇症型A群レンサ球菌感染症

  • 27

    ( )は、レンサ球菌の( )の産生に関連して起こる疾患で、ショック症状や多臓器不全を呈している患者の血液や、他の通常無菌部位からA群β溶血性レンサ球菌を分離することで診断を確定させる。

    レンサ球菌毒素性ショック症候群, 発熱性外毒素

  • 28

    A群β溶血性レンサ球菌の病原因子のうち、菌体成分の1つであるのが( )で、これを保有する株は菌体最外層がヒト結合組織と同様の( )であるため異物と認識されない。

    莢膜, ヒアルロン酸

  • 29

    A群β溶血性レンサ球菌の病原因子である菌体成分のうち、細胞壁の( )は、細胞膜の固定層から細胞壁と莢膜を通過し伸長する( )により複数の抗原型を呈する。

    線毛, Mタンパク質

  • 30

    A群β溶血性レンサ球菌の病原因子のうち菌体成分の1つである細胞壁の( )は、A群に特異的で、ラムノースやN-アセチルグルコサミンによって構成される。

    C-タンパク質

  • 31

    A群レンサ球菌溶血性レンサ球菌の病原因子である菌体成分の細胞壁のうち、咽頭上皮のフィブロネクチンとの結合を仲介するもの

    プロテインF

  • 32

    A群β溶血性レンサ球菌の病原因子である菌体代謝物質の溶血毒素のうち、熱や酵素に不安定でヒトに強い抗原性を示し、感染後に抗体が産生されるもの。この抗体は血清学的診断に用いられる。

    ストレプトリシン-O

  • 33

    A群β溶血性レンサ球菌の病原因子である菌体代謝物質の溶血毒素のうち、熱に不安定、酸素に安定で抗原性がないもの

    ストレプトリシン-S

  • 34

    ( )は、A群β溶血性レンサ球菌の病原因子である菌体代謝物質のうち、猩紅熱の原因となるものである。抗原性の異なる3つの毒素が区別されており、A, Cは( )としての活性を持ち、Bはシステインプロテアーゼ活性を持ち( )を促進する。

    発熱毒素, スーパー抗原, 組織破壊

  • 35

    ( )は、A群β溶血性レンサ球菌の病原因子である菌体代謝物質のうち、プラスミノーゲンをプラスミンに変換するものである。活性化プラスミンはフィブリノーゲンをフィブリンに変換し、さらにフィブリンを断片化して血液凝固を阻害する。この毒素自体に抗原性は(ある/ない)

    ストレプトキナーゼ, ある

  • 36

    A群β溶血性レンサ球菌の病原因子である菌体代謝物質のうち、壊死組織や滲出物中のDNAを分解するもの。抗原性の違いから4つに分類され、Bに対する抗体の測定が血清学的診断に用いられる。

    ストレプトドルナーゼ

  • 37

    ( )は、A群β溶血性レンサ球菌の病原因子である菌体代謝物質のうち、結合組織中のヒアルロン酸を分解して菌体の組織への侵入を容易にするものである。毒素自体に抗原性は(ある/ない)。

    ヒアルロニダーゼ, ある

  • 38

    ( )は、A群β溶血性レンサ球菌の病原因子である菌体代謝物質のうち、補体成分C5aを不活化させ、( )を阻止するものである。

    C5aペプチダーゼ, 好中球遊走

  • 39

    A群β溶血性レンサ球菌は、カタラーゼ(+/-)、バシトラシン感受性(+/-)であり、これによりB, C, G群と区別できる。

    -, +

  • 40

    急性レンサ球菌感染症に対する選択薬は?

    ペニシリンG

  • 41

    レンサ球菌毒素性ショック症候群に対して用いられる2つの薬剤は?

    ペニシリンG, クリンダマイシン

  • 42

    B群β溶血性レンサ球菌といえば?

    アガラクチア菌

  • 43

    B群β溶血性レンサ球菌が新生児に引き起こす疾患3つと、その垂直感染様式

    敗血症, 肺炎, 髄膜炎, 産道感染

  • 44

    B群β溶血性レンサ球菌の診断に用いられる検査で、血液寒天上に画線培養した黄色ブドウ球菌に被検査菌を垂直に画線培養したとき、両菌の交差部位でβ溶血が生じるか否かを見るもの。

    CAMPテスト

  • 45

    B群β溶血性レンサ球菌は、カタラーゼ(+/-)、バシトラシン感受性(+/-)である。

    -, +

  • 46

    市中感染肺炎の最も代表的な起因菌は?

    肺炎レンサ球菌

  • 47

    肺炎レンサ球菌が肺炎以外に引き起こす疾患3つ

    中耳炎, 髄膜炎, 敗血症

  • 48

    肺炎レンサ球菌は多くの健常者の( )に存在する

    鼻咽腔粘膜

  • 49

    ( )は肺炎レンサ球菌の病原因子の1つで、通常は非活性型のペプチドグリカン加水分解酵素である。表面活性物質、βラクタム薬あるいは菌の老化等で容易に活性化し、細胞内病原因子の放出に関与する。

    自己融解酵素

  • 50

    肺炎レンサ球菌の病原因子であるニューモリシンは、オートリシンの作用により放出される溶血毒で、( )の( )を攻撃する能力を持つ。

    哺乳類, 細胞膜

  • 51

    肺炎レンサ球菌は血液寒天培地上で

    α溶血

  • 52

    肺炎レンサ球菌は、血液寒天培地に含まれる( )により発育が阻害される

    オプトヒン

  • 53

    ( )は、ランスフィールド分類で分類困難な( )溶血性のレンサ球菌を一群として区別したもので、コロニー周囲に形成する溶血環の色からその名がつけられている。

    緑色レンサ球菌, α

  • 54

    腸球菌属( )は元々レンサ球菌の1種で、ランスフィールド分類では( )群にあたる。カタラーゼ産生(+/-), 鞭毛(+/-), 芽胞(+/-), 莢膜(+/-)であり、腸管、上気道、皮膚、外陰部に常在し日和見感染を起こす。

    Enterococcus, D, -, -, -, -

  • 55

    穴埋め

    黄色ブドウ球菌, 表皮ブドウ球菌, 腐性ブドウ球菌, +, -, -, 黄橙色, 白色, 多様, +, -, -, -, -, +