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1. マイコプラズマ、クラミジア、スピロヘータ

1. マイコプラズマ、クラミジア、スピロヘータ
38問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    マイコプラズマは細菌の一種で、 細胞壁(+/-) 培地で発育(+/-) 細胞寄生性(通性/偏性)

    -1, +2, 通性

  • 2

    マイコプラズマは グラム(陽性/陰性)菌で 芽胞形成(+/-) 鞭毛(+/-)

    陰性, -2, -3

  • 3

    マイコプラズマは菌種によっては( )運動をする

    滑走

  • 4

    マイコプラズマは( )性の形態を示すため( )を通過する。そのため除去には( )μmフィルターが必要

    多形, 細菌濾過器, 0.2

  • 5

    マイコプラズマは、他の生物では( )を指定するコドン( )が( )を指定している

    終止コドン, UGA, トリプトファン

  • 6

    マイコプラズマは発育に( )を必要とするため、寒天培地に( )滲出液とウマ血清添加( )培地を含む。

    コレステロール, 酵母, PPLO

  • 7

    ( )は原発性非定型肺炎、いわゆるマイコプラズマ肺炎の原因となる菌である。

    M. pneumoniae

  • 8

    定型肺炎とは、( )と(乾/湿)性咳嗽がみられ、打診で濁音、聴診で( )が聞かれる状態。末梢血では( )が(増加/減少)している

    高熱, 湿, 湿性ラ音, 白血球, 増加

  • 9

    肺炎マイコプラズマは( )感染で拡がり、特に(小児/高齢者)で頻度が高い

    飛沫, 小児

  • 10

    肺炎マイコプラズマの病原性 M. pneumoniaeの( )と宿主細胞膜の糖脂質が結合 →気管支上皮細胞の管腔側表面に付着して発育し、( )を阻止 →感染部位の( )が( ) →リンパ球などが働き、気管支や隣接組織に( )が広がる 菌自体が傷害するというより宿主の免疫機構によって傷害が起こっている

    膜関連性蛋白質, 線毛運動, 粘膜, 剥離, 炎症

  • 11

    肺炎マイコプラズマの確定診断で最もよく使われるのは

    PCRによる特異DNAの検出

  • 12

    肺炎マイコプラズマの確定診断 ・直接分離培養同定(( )や( )を検体とする) →培養が煩雑かつ長期を要する ・検体から直接抗原検出(( )法による) →検体料が少ないと偽陰性になりうる ・特異DNAの検出(( )、標識プローブによるDNAハイブリダイゼーション)

    喀痰, 咽頭スワブ検体, 直接蛍光抗体, PCR

  • 13

    PA, CF, ELISAでは( )を検出する

    特異抗体

  • 14

    肺炎マイコプラズマの治療薬について、細胞壁を持たないため( )系は無効 ( )系、( )系、( )系が有効である 特に小児には( )系が有効

    βラクタム, キノロン, テトラサイクリン, マクロライド, マクロライド

  • 15

    (①)、(②)は病原性マイコプラズマの一種で、性行為により感染し泌尿生殖器に定着する。

    M. hominis, U. urealyticum

  • 16

    M. hominisとU. urealyticumは、培養するとM. pneumoniaeより発育が早く、( )の利用パターンが異なるため鑑別可能である

    炭水化物

  • 17

    M. pneumoniae, M. hominis, U. urealyticumでは、 M. hominisのみ( )を、U. urealyticumのみ( )を分解する

    アルギニン, 尿素

  • 18

    病態 M. hominisは( )や( )後の発熱、( )炎症性疾患などに関与する。

    産褥熱, 流産, 骨盤内

  • 19

    病態 U. urealyticumは男子では( )の一般的な原因菌である。 女子では( )の原因菌の一種で、( )は起こさないとされる。

    尿道炎, 子宮内膜炎, 骨盤内感染症

  • 20

    M. hominisとU. urealyticumの治療法はM. pneumoniaeと同じだが、 M. hominisの分離株は( )耐性がある

    エリスロマイシン

  • 21

    クラミジアはグラム(+/-)(球/桿)菌 細胞(通性/偏性)寄生性

    -, 球, 偏性

  • 22

    クラミジアは細胞内じゃないと生きられない 宿主細胞の( )と( )にエネルギーを依存している。

    ATP, NAD+

  • 23

    クラミジアは2形態による増殖サイクルを持つ。 ( )=( )のときに感染し、( )=( )のときに分裂する。

    基本小体, EB, 網様体, RB

  • 24

    ( )はトラコーマクラミジアの原因菌である。

    C. trachomatis

  • 25

    トラコーマクラミジアは性行為により伝播し、泌尿生殖器感染や( )への感染を起こす C. trachomatisはトラコーマの他に、女性では( )や鼠径リンパ肉芽腫症を、男性では尿道炎や鼠径リンパ肉芽腫症を引き起こす。

    眼, 子宮頸管炎

  • 26

    トラコーマを引き起こすC. trachomatisの血清型は( )〜( )で、新生児・成人の封入体型結膜炎を引き起こす血清型は( )〜( )である。

    A, C, D, K

  • 27

    トラコーマクラミジアの治療には( )系、( )系、( )系が有効

    キノロン, テトラサイクリン, マクロライド

  • 28

    ( )はオウム病の原因菌である。感染トリの( )吸入や( )を介して感染する。インフルエンザ様症状ののち肝臓、脾臓の腫大、脳炎、心筋炎を続発

    Chlamydophila psittaci, 排泄物, 呼吸器分泌物

  • 29

    ( )は肺炎クラミジアとも呼ばれる。慢性閉塞性気管支炎+肺気腫=( )の原因にもなる。多くが小児での感染であり、成人の抗体保有率は高い

    Chlamydophila pneumoniae, COPD

  • 30

    スピロヘータはグラム(+/-)(球/桿)菌 ( )=( )の伸長により運動する 円筒状の( )とそれを取り巻く( )(繊維)、さらに外側の( )から成る。

    -, 桿, 軸糸, ペリプラスム鞭毛, 原形質, 軸糸, 外被膜

  • 31

    ( )は梅毒の病原体である 3亜種のうち( )のみが病原性を示す 多分菌体自体が病原性を持つ ( )を分泌し、細胞間物質を壊して菌の拡散を促進する 性行為、経( )感染 (通性/偏性)細胞寄生性

    T. pallidum, pallidum, ヒアルロニダーゼ, 胎盤, 偏性

  • 32

    梅毒の病期 第1期→感染後3週間〜( ) 感染局所の( )に始まり、自然消退 その後局所リンパ節の無痛性腫脹 第2期→〜( ) 皮膚・粘膜の発疹、脱毛、扁平コンジローム、骨・関節の病変 第3期→〜( ) 大動脈炎、臓器のゴム腫 第4期→〜( ) 中枢神経障害、麻痺、神経変性疾患 菌が血中に入るのは第( )・( )期間 基本 治療がなされるのは第( )期まで

    3ヶ月, 硬性下疳, 3年, 10年, 15年, 1, 2, 2

  • 33

    先天性梅毒は、妊娠( )〜( )週後に( )を介して胎児に伝播し、流産や死産を起こす疾患 予防のため、感染妊婦は妊娠( )ヶ月以前に治療する必要がある

    10, 15, 胎盤, 4

  • 34

    梅毒の診断は感染後( )週間の( )反応

    6, 血清

  • 35

    非特異的反応として、脂質である( )と( )を抗原に用いて抗体を検出する( )法がある。

    カルジオリピン, レシチン, STS

  • 36

    特異的反応は梅毒トレポネーマ自体を抗原とする方法で、( )と( )の2種類がある。

    TPHA, FTA-ABS

  • 37

    梅毒治療には( )系、( )系が有効

    テトラサイクリン, ペニシリン

  • 38

    次のうち 感染症法5類に分類されている疾患または細菌はどれ?

    syphilis, 肺炎クラミジア, トラコーマクラミジア, 肺炎マイコプラズマ

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    問題一覧

  • 1

    マイコプラズマは細菌の一種で、 細胞壁(+/-) 培地で発育(+/-) 細胞寄生性(通性/偏性)

    -1, +2, 通性

  • 2

    マイコプラズマは グラム(陽性/陰性)菌で 芽胞形成(+/-) 鞭毛(+/-)

    陰性, -2, -3

  • 3

    マイコプラズマは菌種によっては( )運動をする

    滑走

  • 4

    マイコプラズマは( )性の形態を示すため( )を通過する。そのため除去には( )μmフィルターが必要

    多形, 細菌濾過器, 0.2

  • 5

    マイコプラズマは、他の生物では( )を指定するコドン( )が( )を指定している

    終止コドン, UGA, トリプトファン

  • 6

    マイコプラズマは発育に( )を必要とするため、寒天培地に( )滲出液とウマ血清添加( )培地を含む。

    コレステロール, 酵母, PPLO

  • 7

    ( )は原発性非定型肺炎、いわゆるマイコプラズマ肺炎の原因となる菌である。

    M. pneumoniae

  • 8

    定型肺炎とは、( )と(乾/湿)性咳嗽がみられ、打診で濁音、聴診で( )が聞かれる状態。末梢血では( )が(増加/減少)している

    高熱, 湿, 湿性ラ音, 白血球, 増加

  • 9

    肺炎マイコプラズマは( )感染で拡がり、特に(小児/高齢者)で頻度が高い

    飛沫, 小児

  • 10

    肺炎マイコプラズマの病原性 M. pneumoniaeの( )と宿主細胞膜の糖脂質が結合 →気管支上皮細胞の管腔側表面に付着して発育し、( )を阻止 →感染部位の( )が( ) →リンパ球などが働き、気管支や隣接組織に( )が広がる 菌自体が傷害するというより宿主の免疫機構によって傷害が起こっている

    膜関連性蛋白質, 線毛運動, 粘膜, 剥離, 炎症

  • 11

    肺炎マイコプラズマの確定診断で最もよく使われるのは

    PCRによる特異DNAの検出

  • 12

    肺炎マイコプラズマの確定診断 ・直接分離培養同定(( )や( )を検体とする) →培養が煩雑かつ長期を要する ・検体から直接抗原検出(( )法による) →検体料が少ないと偽陰性になりうる ・特異DNAの検出(( )、標識プローブによるDNAハイブリダイゼーション)

    喀痰, 咽頭スワブ検体, 直接蛍光抗体, PCR

  • 13

    PA, CF, ELISAでは( )を検出する

    特異抗体

  • 14

    肺炎マイコプラズマの治療薬について、細胞壁を持たないため( )系は無効 ( )系、( )系、( )系が有効である 特に小児には( )系が有効

    βラクタム, キノロン, テトラサイクリン, マクロライド, マクロライド

  • 15

    (①)、(②)は病原性マイコプラズマの一種で、性行為により感染し泌尿生殖器に定着する。

    M. hominis, U. urealyticum

  • 16

    M. hominisとU. urealyticumは、培養するとM. pneumoniaeより発育が早く、( )の利用パターンが異なるため鑑別可能である

    炭水化物

  • 17

    M. pneumoniae, M. hominis, U. urealyticumでは、 M. hominisのみ( )を、U. urealyticumのみ( )を分解する

    アルギニン, 尿素

  • 18

    病態 M. hominisは( )や( )後の発熱、( )炎症性疾患などに関与する。

    産褥熱, 流産, 骨盤内

  • 19

    病態 U. urealyticumは男子では( )の一般的な原因菌である。 女子では( )の原因菌の一種で、( )は起こさないとされる。

    尿道炎, 子宮内膜炎, 骨盤内感染症

  • 20

    M. hominisとU. urealyticumの治療法はM. pneumoniaeと同じだが、 M. hominisの分離株は( )耐性がある

    エリスロマイシン

  • 21

    クラミジアはグラム(+/-)(球/桿)菌 細胞(通性/偏性)寄生性

    -, 球, 偏性

  • 22

    クラミジアは細胞内じゃないと生きられない 宿主細胞の( )と( )にエネルギーを依存している。

    ATP, NAD+

  • 23

    クラミジアは2形態による増殖サイクルを持つ。 ( )=( )のときに感染し、( )=( )のときに分裂する。

    基本小体, EB, 網様体, RB

  • 24

    ( )はトラコーマクラミジアの原因菌である。

    C. trachomatis

  • 25

    トラコーマクラミジアは性行為により伝播し、泌尿生殖器感染や( )への感染を起こす C. trachomatisはトラコーマの他に、女性では( )や鼠径リンパ肉芽腫症を、男性では尿道炎や鼠径リンパ肉芽腫症を引き起こす。

    眼, 子宮頸管炎

  • 26

    トラコーマを引き起こすC. trachomatisの血清型は( )〜( )で、新生児・成人の封入体型結膜炎を引き起こす血清型は( )〜( )である。

    A, C, D, K

  • 27

    トラコーマクラミジアの治療には( )系、( )系、( )系が有効

    キノロン, テトラサイクリン, マクロライド

  • 28

    ( )はオウム病の原因菌である。感染トリの( )吸入や( )を介して感染する。インフルエンザ様症状ののち肝臓、脾臓の腫大、脳炎、心筋炎を続発

    Chlamydophila psittaci, 排泄物, 呼吸器分泌物

  • 29

    ( )は肺炎クラミジアとも呼ばれる。慢性閉塞性気管支炎+肺気腫=( )の原因にもなる。多くが小児での感染であり、成人の抗体保有率は高い

    Chlamydophila pneumoniae, COPD

  • 30

    スピロヘータはグラム(+/-)(球/桿)菌 ( )=( )の伸長により運動する 円筒状の( )とそれを取り巻く( )(繊維)、さらに外側の( )から成る。

    -, 桿, 軸糸, ペリプラスム鞭毛, 原形質, 軸糸, 外被膜

  • 31

    ( )は梅毒の病原体である 3亜種のうち( )のみが病原性を示す 多分菌体自体が病原性を持つ ( )を分泌し、細胞間物質を壊して菌の拡散を促進する 性行為、経( )感染 (通性/偏性)細胞寄生性

    T. pallidum, pallidum, ヒアルロニダーゼ, 胎盤, 偏性

  • 32

    梅毒の病期 第1期→感染後3週間〜( ) 感染局所の( )に始まり、自然消退 その後局所リンパ節の無痛性腫脹 第2期→〜( ) 皮膚・粘膜の発疹、脱毛、扁平コンジローム、骨・関節の病変 第3期→〜( ) 大動脈炎、臓器のゴム腫 第4期→〜( ) 中枢神経障害、麻痺、神経変性疾患 菌が血中に入るのは第( )・( )期間 基本 治療がなされるのは第( )期まで

    3ヶ月, 硬性下疳, 3年, 10年, 15年, 1, 2, 2

  • 33

    先天性梅毒は、妊娠( )〜( )週後に( )を介して胎児に伝播し、流産や死産を起こす疾患 予防のため、感染妊婦は妊娠( )ヶ月以前に治療する必要がある

    10, 15, 胎盤, 4

  • 34

    梅毒の診断は感染後( )週間の( )反応

    6, 血清

  • 35

    非特異的反応として、脂質である( )と( )を抗原に用いて抗体を検出する( )法がある。

    カルジオリピン, レシチン, STS

  • 36

    特異的反応は梅毒トレポネーマ自体を抗原とする方法で、( )と( )の2種類がある。

    TPHA, FTA-ABS

  • 37

    梅毒治療には( )系、( )系が有効

    テトラサイクリン, ペニシリン

  • 38

    次のうち 感染症法5類に分類されている疾患または細菌はどれ?

    syphilis, 肺炎クラミジア, トラコーマクラミジア, 肺炎マイコプラズマ