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第7章 実技・鑑別など
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    問題一覧

  • 1

    下の写真A及びBは、電設配管の工事に用いる工具である。それぞれの名称及び用途を答えなさい。

    パイプベンダー 金属管を曲げる。, パイプカッター 金属管を切断する。

  • 2

    下の写真A〜Eは、配線工具を示したものである。次の各設問に答えなさい。 1.この工具の名称をそれぞれ答えなさい。 2.工具A及びBについて、具体的な用途を答えなさい。

    ワイヤーストリッパー, 圧着ペンチ, ラジオペンチ, ニッパー, ウォーターポンププライヤー, 電線を挟んでグリップを握ると、自動的に電線の被覆を剥ぎ取る。, 複数の電線とリングスリーブ間、又は電線と圧着端子間を圧着により接続する。

  • 3

    下の図に示す器具について、その名称と用途を答えなさい。

    検電器, 電圧の有無を検出する。

  • 4

    下の写真に示す器具について、その後名称を答えなさい。

    検電器, 電圧の有無を検出する。

  • 5

    下の写真は、自動火災報知設備の「ある試験」に使用する器具を示したものである。次の各設問に答えなさい。 1.この器具を用いて行う「ある試験」の名称を答えなさい。 2. 設問1の試験において、矢印で示すリード線の接続する箇所を答えなさい。

    絶縁抵抗試験, アース端子

  • 6

    下の写真A及びBは、電路の測定用器貝を示したものである。 それぞれの名称と主に何の測定に使用するかを答えなさい。

    絶縁抵抗計 電路と大地間又は線間の絶縁抵抗を測定する。, 接地抵抗計 電気装置に使用されている接地デンきょの接地抵抗を測定する。

  • 7

    写真A及びBは、消防用設備等の配線の工事が完了した場合における試験時に、用いる測定用器具の一例である。 この器具の名称と、この器具を使用して行う試験の名称をそれぞれ答えなさい。[編]

    絶縁抵抗計 絶縁抵抗試験, 接地抵抗計 接地抵抗試験

  • 8

    下の写真は、自動火災報知設備の機能試験において、「ある試験」を行う 際に使用する測定用器具の一例である。 次の各設間に答えなさい。 1.この器具の名称を答えなさい。 2. この器具を用いて行う試験の名前を答えなさい。

    接地抵抗計, 接地抵抗計試験

  • 9

    上の写真は、自動火災報知設備の機能試験において、「ある試験」を行う際に使用する測定用器具の一例である。 次の各設問に答えなさい。 1.この器具の名称を答えなさい。 2.電圧が300V以下の電気機器について、通常、この器具を用いて行う試験の場合、合否の判定基準となる測定値は、何Ω以下であるか答えなさい。

    接地抵抗計, 100Ω以下

  • 10

    下の写真は、自動火災報器 は火災報知設備の部品の一例である。 次の各設問に答えなさい。 1.この部品の名称を答えなさい。 2次の文は、この部品をP型受信機に使用する場合に必要とされる性能についての記述である。 ( )に当てはまる数値を答えなさい。 「監視状態を(A)分間継続した後、2つの警戒区域の回線を作動させることができる消費電流を(B)分間継続して流すことができる容量以上であること。」 3.この部品に付されている証票として、適切なものはどれか。

    予備電源, 60, 10, A

  • 11

    下の写真は、差動式分布型感知器の空気管の設置に使用されている部品を示したものである。 A~Dの名称を下の語群ア~コから選び、記号で答えなさい。

    ウ, ク, ア, オ

  • 12

    次のものは、自動火災報知設備の感知器設置工事に使用する部品の名称、写真及び用途をまとめたものである。 正しいものには○、誤っているものにはxを記入しなさい。

    ×, ○, ×, ○

  • 13

    下の写真のA及びBは、自動火災報知設備の感知器を設置する場合に使用される部品の一例を示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1.これらの部品を用いて設置する感知器の名称を答えなさい。 2.これらの名称を下の語群から選び、それぞれ記号で答えなさい。 <語群> ア. ステップル イ. ステッカー ウ.ノーマルベンド エ. クリップ オ. 銅管端子 力. カップリング キ. サドル ク. スリーブ ケ. 貫通キャップ

    作動式分布型感知器, オ, ク

  • 14

    下の写真は、自動火災報知設備の感知器を設置する場合に使用する部品の一部を示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1.この部品を用いる感知器の名称を答えなさい。 2. 矢印で示す部品の名称を答えなさい。 3.この部品が用いられる感知器の作動原理を答えなさい。

    差動式分布型感知器 (空気管式), 銅管端子, 空気管が加熱されると管内の空気が膨張して、 検出部内のダイヤフラムを押し広げて接点を閉じる。

  • 15

    下の写真のA~Dは、自動火災報知設備の差動式分布型感知器の空気管を設置する場合の部品の一例を示している。 次の各設問に答えなさい。 1.空気管を検出部に取り付ける際に使用する部品の記号とその名称を答えなさい。 2. 空気管と空気管を接続する際に使用する部品の記号とその名称を答えなさい。

    B, 銅管端子, D, スリーブジョイント

  • 16

    下の写真は、点検用器具と感知器を示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1. 写真の点検用器具を使用する感知器をA~Fから選んで全て答えなさい。 2.この点検用器具は、 何年ごとに校正を受けなければならないか。

    B 光電式スポット型感知器, E 熱煙複合式スポット型感知器, 10年ごと

  • 17

    下の写真は、点検用器具と感知器を示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1. 写真の点検用器具を使用する感知器をA~Fから選んで全て答えなさい。 2.この点検用器具は、 何年ごとに校正を受けなければならないか。

    B 光電式スポット型感知器, E 熱煙複合式スポット型感知器, 10年ごと

  • 18

    下の写真A~Dの試験器又は器具を使用して試験又は点検を行う感知器の名称をそれぞれ1つ答えなさい。

    差動式分布型感知器(熱電対式), 差動式スポット型感知器、定温式スポット型感知器, 差動式スポット型感知器、イオン化式スポット型感知器, 光電式分離型感知器

  • 19

    下の写真A及びBは、自動火災報知設備の点検時に使用する試験器具の一例を示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1.A及びBの試験器具の名称をそれぞれ答えなさい。 2. A及びBの試験器具を使用して感度の確認をする感知器について、それぞれの名称を下の語群から選び、 記号で答えなさい。 <語群> ア. 紫外線式スポット型感知器 イ. 光電式スポット型感知器 ウ. 光電式分離型感知器 エ. 差動式分布型感知器

    煙感知器用感度試験器, 減光フィルター, イ, ウ

  • 20

    次の写真に示す試験器は、差動式分布型知器 (熱電対式及び熱半導体式)の作動試験及び回路合成抵抗の試験に用いる。この試験器の名称を答えなさい。

    メーターリレー試験器

  • 21

    下の写真は、光電式スポット型感知器の加煙試験器である。 それぞれの発煙材を答えなさい。

    専用渦巻線香, ガスボンベのガス

  • 22

    下の写真は、感知器の点検器具の一例である。 次の各設問に答えなさい。 1. この点検器具の名称を答えなさい。 2.この点検器具を用いて点検する感知器の名称を2つ答えなさい。

    加煙試験器, 光電式スポット型感知器, イオン化式スポット型感知器

  • 23

    下の写真は、感知器の試験器具の一例を示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1.この試験器具の名称を答えなさい。 2.この試験器具を使用して機能試験を行う感知器の名称を1つ答えなさい。

    減光フィルター, 光電式分離型感知器

  • 24

    下の写真A~Dは、感知器の試験器具の一例を示したものである。 各試験器具の名称を答えなさい。また、これらの試験器具を使用して感度の確認をする感知器について、それぞれの名称を下の語群から選び、記号で答えなさい。 ア. 定温式スポット型感知器 イ. 紫外線式スポット型感知器 ウ. 差動式分布型感知器(熱電対式) エ. 光電式スポット型感知器 オ. 差動式分布型感知器(空気管式) 力. 光電式分離型感知器

    メーターリレー試験器, ウ, 加煙試験器, エ, 煙感知器用感度試験器, エ, 減光フィルター, カ

  • 25

    下の写真は、光電式スポット型感知器の機能試験を行っているところを示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1. この試験用の器具の名称を答えなさい。 2.この試験項目の名称を答えなさい。

    加煙試験器, 作動試験

  • 26

    下の写真は、自動火災報知設備の地区音響装置の作動試験の一例である。 次の各設問に答えなさい。 1. この試験に用いている測定器の名称を答えなさい。 2. この試験は、取り付けられた地区音響装置 (音声により警報を発するもの)の中心から何メートル離れた位置で、 何 dB以上の音圧であることとされているか答えなさい。

    騒音計, 1m離れた位置で、 92dB以上の音圧であること。

  • 27

    下の写真 は、 自動火災報知設備の地区音響装置の作動試験の一例である。 次の各設問に答えなさい。 1. この試験に用いている測定器の名称を答えなさい。 2.この試験は、取り付けられた地区音響装置 (音声により警報を発するもの以外のもの)の中心から何メートル離れた位置で、何 dB以上の音圧であることを確認することとされているか答えなさい。

    騒音計, 1m離れた位置で、 90dB以上の音圧であること。

  • 28

    下の写真は、ガス漏れ火災警報設備の機能試験において検知区域警報装置の音圧を測定している一例である。 次の各設問に答えなさい。 1. この試験に用いている測定器の名称を答えなさい。 2. この試験は、 検知区域警報装置の中心から何メートル離れた位置で、何dB以上の音圧であることを確認することとされているか答えなさい。

    騒音計, 1m離れた位置で、 70dB以上の音圧であること。

  • 29

    下の図は、地区音響装置を区分鳴動方式とする防火対象物を示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1. 次の文中の( )に当てはまる数値を答えなさい。 「地区音響装置を区分鳴動方式とする必要がある防火対象物は、地階を除く階数が (1) 以上で、延べ面積が (2) ㎡を超えるものとする。」 2. 図の防火対象物の地下1階 (B1階) で火災が発生し、 感知器が作動した際に、初期の段階で鳴動する階に○を、 鳴動しない階に×を記入しなさい。 (○の階を答えなさい。)

    5, 3000, 1, B1, B2, B3

  • 30

    下の図は、防火対象物の平面図を示したものである。 自動火災報知設備の警戒区域の数は、法令上いくつ以上必要となるか、 それぞれ答えなさい。(光電式分離型感知器の場合を除く。) ただし、この防火対象物は、いずれも主要な出入口からその内部を見通すことができないものである。

    2, 5, 4, 2

  • 31

    自動火災報知設備の警戒区域に関する次の各設問に答えなさい。 1. 下の図に示す防火対象物において、 階段、エレベーターシャフト及びパイプシャフトの警戒区域を同一とすることができる水平距離Aは、何m以下か答えなさい。 2. 下の図に示す防火対象物の階段部分において、最小限必要な警戒区域の数を求めなさい。

    50m以下, 2

  • 32

    下の写真(編集部で図に変換)は、自動火災報知設備のP型1級受信機の一例である。 次の各設問に答えなさい。 [★] 1. 矢印A及びBで示す部分の名称を答えなさい。 2. この受信機の火災信号又は火災表示信号の受信開始から火災表示 (地区音響装置の鳴動を除く。)までの所要時間は、 規格省令上、何秒以内とされているか答えなさい。

    火災灯, 地区表示灯, 5秒以内

  • 33

    下の写真(編集部で図に変換) は、 自動火災報知設備のP型1級受信機の一例である。 次の各設問に答えなさい。 ①. 受信機の機能試験のうち、次の操作手順で行う試験の名称を答えなさい。 1. 火災試験スイッチを押す。 2. 火災復旧スイッチで復旧させることなく、回線選択スイッチにより任意の5回線を火災作動状態にする。 ②. 設問1の試験を予備電源を用いて行う場合、 何回線を火災作動状態にするか答えなさい。

    同時作動試験, 2回線

  • 34

    下の写真(編集部で図に変換)は、P型1級受信機の総合点検において、「ある試験」を行っているのを示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1. この試験の名称を以下の操作手順から判断し、A~Eの記号で答えなさい。 1. まず、火災試験スイッチを倒す。 2.次に回路選択スイッチをNo.1~No. 5まで、途中で復旧させることなく選択して回し 受信機の作動状態を確認する。 A. 火災作動試験 B. 回路導通試験 C. 同時作動試験 D. 予備電源試験 E. 非常電源試験 2.この試験で使用する電源を以下のA~Cの記号で答えなさい。 A. 常用電源 B. 予備電源 C. 非常電源

    C, A

  • 35

    下の写真(編集部で図に変換) は、 自動火災報知設備のP型1級受信機である。次の各設問に答えなさい。 1. 感知器が火災を感知したとき、受信機の主たる作動を4つ答えなさい。  2. スイッチ注意灯が点滅する原因を2つ答えなさい。

    火災灯の点灯, 地区表示灯の点灯, 主音響装置の鳴動, 地区音響装置の鳴動, 地区音響停止スイッチが定位置にない。, 音響停止スイッチが定位置にない。

  • 36

    下の図はP型1級受信機の一例である。 次の各設問に答えなさい。 1. 回路導通試験を行う場合に使用するスイッチの操作順序について、次のうち正しいものはどれか、記号で答えなさい。 ア. ⑥ → ④→ ③ イ. ⑥ → ④ → ①→ ② ウ. ⑥ → ④→ ⑦ エ. ⑥ → ④ オ. ⑧ → ⑤ → ④→ ② → ① → ⑦ 2. 火災表示試験を行う場合に使用するスイッチの操作順序について、 次のうち正しいものはどれか、記号で答えなさい。 ア. ⑤ → ④→ ⑦ イ. ⑧ → ⑤ → ④ → ① → ② → ③ ウ. ⑨ → ⑤ → ④ → ② → ① → ⑦ エ. ⑧ → ⑤ → ① → ② → ④ → ③ オ. ⑧ → ⑤ → ④→ ② → ① → ⑦

    エ, イ

  • 37

    下の図は、P型2級受信機を使用する自動火災報知設備の設置例を示したものである。次の各設問に答えなさい。 ただし、受信機は規格省令上、必要とされる最低限の機能を有しているものとする。 1.1階の感知器回路の導通を試験する方法を、下記から選び、 記号で答えなさい。 ア. 火災試験スイッチにより、 1階の地区表示灯を点灯させ確認する。 イ. 導通試験スイッチを倒したまま、 「火災表示試験」 を行って確認する。 ウ. 各感知器を加熱又は加煙試験器で作動させ、受信機に表示が出るか確認する。 エ. 1階の表示灯が点灯しているか確認する。 オ.1階の発信機の押しボタンを押して確認する。 2.この受信機の総合点検時に、復旧させることなく、 全回線の火災表示試験を行い確認する点検項目を答えなさい。

    オ, 同時作動試験による点検

  • 38

    下の写真(編集部で図に変換)は、P型2級受信機の前面操作部分の一部を示したものである。 「スイッチ注意灯」 が点滅している場合、この原因として不適当なものを、下記から2つ選び記号で答えなさい。 ア.主音響装置スイッチが停止の位置にある。 イ. 回路の感知器が取り外されている。 ウ. 予備電源の電圧が低下している。 エ. 火災試験のスイッチが定位にない。 オ. 地区音響装置スイッチが停止の位置にある。 カ. 移報停止スイッチが停止の位置にある。

    イ, ウ

  • 39

    次の写真は、P型1級受信機とP型2級受信機のものである。 下の表はそれぞれの受信機の機能をまとめたものである。 A~Fに入る適切な語句を語群から選びその記号を記入しなさい。

    イ, イ, イ, ロ, イ, イ

  • 40

    下の図A及びBは、ある感知器の内部構造の断面図を示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1.A及びBの感知器の作動原理をそれぞれ簡潔に答えなさい。 2.A及びBは、同一の種類の感知器である。 この感知器の名称を答えなさい。

    円形バイメタルが受熱により反転して接点を閉じる。, 受熱により金属線膨張に差が生じて接点を閉じる。, 定温式スポット型感知器

  • 41

    下の図はある感知器の模式図を示した断面図である。 次の各設問に答えなさい。 1. この感知器の名称を答えなさい。 2. 図のAで示す部分の名称を答えなさい。 3. この感知器の作動原理を簡素に答えなさい。

    光電式スポット型感知器, 遮光板, 煙粒子の流入により、 受光素子の受光量が変化する。

  • 42

    下の写真に示す感知器について、次の各設問に答えなさい。 1. この感知器の名称を答えなさい。 2.この感知器の設置基準を示した下の図のア~ウのうち、誤っているものを記号で答えなさい。

    定温式スポット型感知器, ウ

  • 43

    下の写真に示す感知器について、次の各設問に答えなさい。 1. この感知器の名称を答えなさい。 2.この感知器は、感知器内のどの部品が、 どのようになると作動するのか答えなさい。

    定温式スポット型感知器, 感知器内の円形バイメタルが受熱により反転すると、 接点が閉じて作動する。

  • 44

    下の写真は感知器の検出部を示したものである。 感知器の名称を答えなさい。 また、この感知器を設置する場合、下図のAとBの数値を答えなさい。

    差動式分布型感知器 (空気管式), 1.5, 0.3

  • 45

    下の写真に示す感知器について、次の各設問に答えなさい。 1. この感知器の名称を答えなさい。 2. この感知器が作動したので、確認したが火災ではなかった。 感知器が作動した原因として、適当でないものを、下記から2つ選び、記号で答えなさい。 ア. 狭い部屋でタバコを吸った。 イ. 誤って感知器の端子に不要な終端抵抗を接続してしまった。 ウ. 小さな虫が、感知器の網の中に入った。 エ. 大型台風の接近により、大気圧が大きく下がった。

    光電式スポット型感知器, イ、エ

  • 46

    下の写真は、ある感知器を示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1. 矢印で示した網、円孔板等が設けられている感知器の名称を2つ答えなさい。 2.網、円孔板等を設ける目的を答えなさい。

    光電式スポット型感知器, イオン化式スポット型感知器, 虫の侵入を防ぐ

  • 47

    下の写真は、自動火災報知器に用いられる各種の感知器を示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1. 高圧受変電設備に係る配線が天井に設置されていて、感知器を直接点検することが難しい場合、 感知器の点検用空気管を使用して点検することができる感知器はどれか。 名称と A~Dの記号を答えなさい。 2.特定1階段等防火対象物の階段または特定1階段等に使用できる感知器をA~Dの記号で答えなさい。 また、 この場合に垂直高さ何mごとに設置しなければならないか。

    差動式スポット型感知器, B, C, 垂直高さ7.5mごとに設置

  • 48

    下の写真は、公称作動温度60℃の感知器の一例である。次の各設問に答えなさい。 1. この感知器を取り付ける場合、 感知器の下端は取付け面から何m以内でなければならないか答えなさい。 2.この感知器を設置する場所は、正常時において最高周囲温度は何℃以下の場所でなければならないか答えなさい。

    0.3m以内, 40℃以下

  • 49

    下の写真の感知器について、次の各設問に答えなさい。 [★] 1.この感知器の名称を下のア~エから選び、記号で答えなさい。 ア. 差動式スポット型感知器 イ. 光電式スポット型感知器 ウ. 定温式スポット型感知器 (防爆型) エ. 定温式スポット型感知器 (防水型) 2.この感知器に「公称作動温度65℃」の表示がなされている場合、この感知器を設置する場所の正常時における最高周囲温度は、何℃以下でなければならないか答えなさい。

    エ, 45℃以下

  • 50

    下の写真A~Dは、感知器の一例を示したものである。次の各設問に答えなさい。 1. 高圧受変電室等の点検が容易に行えない場所に設置する感知器で、空気管で接続された試験器を用いて作動試験をすることができる感知器をA~Dの中から記号で答えなさい。 また、 その名称を答えなさい。 2. 開口部のないエレベーターの昇降路やパイプダクトに設置しなければならない感知器をA~Dの中から選び、記号で答えなさい。 また、その名称を答えなさい。 3. 法令で定める特定1階段等防火対象物の階段に感知器を設置する場合、 設置することができる感知器をA~Dから選び記号で答えなさい。 また、 垂直距離は何mにつき1個以上設置することとされているか、正しいものを選び○で囲みなさい。 なお、 感知器は一種又は二種とする。 感知器 : 垂直距離: 7.5m 10m 15m

    B, 差動式スポット型感知器, C, 光電式スポット型感知器, C, 7.5m

  • 51

    次の写真の感知器について、名称と網の目的を答えなさい。

    光電式スポット型感知器, 虫の侵入を防ぐ。

  • 52

    下の写真は、 自動火災報知器に用いられる各種の感知器を示したものである。 それぞれの名称を下記の語群から選び、記号で答えなさい。 <語群 > ア. 炎感知器 イ. 光電式分離型感知器 ウ. 差動式分布型感知器 (空気管式) エ. 差動式分布型感知器 (熱電対式) オ. イオン化式スポット型感知器 力. 光電式スポット型感知器 キ. 定温式スポット型感知器 ク. 定温式スポット型感知器 (防爆型)

    キ, ウ, ア, オ, イ, ク

  • 53

    写真は自動火災報知設備に用いる感知器の一例を示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1.この感知器の名称を答えなさい。 2. この感知器の設置場所として、不適切な場所をア~エから選び、記号で答えなさい。 ア. じんあい、 微粉等が多量に滞留する場所 イ. 火を使用する設備で、 火炎が露出するものを設けた場所 ウ. 取付け面の高さが20m以上である場所 エ. 排気ガスが多量に滞留する場所 3. この感知器の監視空間は、 床面からの高さ何mまでの空間とするか答えなさい。

    炎感知器, イ, 1.2m

  • 54

    下の図は、光電式分離型感知器の設置状況を示したものである。 図中のA~Dの数値を答えなさい。 A: 以上 以下 B: 以下 C : 以內 D : 天井の高さの %以上

    0.6m 7m, 14m, 1m, 80

  • 55

    下の図は、光電式分離型感知器の設置状況を示したものである。 図A~Dについて、正しく設置されているものには 「○」、誤っているものには 「×」を記入しなさい。 ただし、 感知器の光軸の長さは公称監視距離内であるものとする。

    ×, ○, ○, ×

  • 56

    下の写真(編集部で図に変換)は、自動火災報知設備の受信機の一例である。 下の条件に基づき、次の各設問に答えなさい。 <条件> 1. 受信機の火災灯及び地区表示灯No.3が点灯しているが、 火災ではなかった。 2.受信機の復旧スイッチを操作しても受信機は復旧できなかった。 3. 火災灯が点灯したとき、 自動火災報知設備の点検等は行われていなかった。 4. 地区表示灯No.3の警戒区域には、感知器が複数設置され、1つの感知区域に感知器1個が設置されている。 1. 火災灯が点灯する理由を、具体的に1つ答えなさい。 ただし、感知器が作動して点灯する場合を除く。 2. 感知器の作動により火災灯が点灯した場合に、どの感知器が作動したかを調べる方法として正しいものを下のア~エから選び、記号で答えなさい。 ア. 回路導通試験を行い、作動した感知器を調べる。 イ. 絶縁抵抗測定器で回路を調べ、 作動した回路を探す。 ウ. 復旧スイッチを操作すれば、作動した感知器自体は必ず復旧するので、 個々の感知器は調べなくてもよい構造になっている。 エ. 感知器を1つずつ順に外していき、その都度復旧スイッチを操作して調べる。

    感知器配線の短絡, エ

  • 57

    下の写真は試験器具を表したものである。次の各設問に答えなさい。 1. この試験器具を用いて機能試験を行う感知器の名称を答えなさい。        感知器 ( ) 2.試験基準で定められている機能試験のうち、この試験器具を全て用いて行う試験の名称を2つ答えなさい。

    差動式分布型感知器 (空気管式), 流通試験, 接点水高試験

  • 58

    下の図は自動火災報知設備の差動式分布型感知器(空気管式)の「ある試験」をしているところを示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1.この試験の名称を、下記の語群から選び記号で答えなさい。 <語群> ア. ポンプ試験 イ. リーク試験 ウ. 接点水高試験 エ. 流通試験 2. 矢印 A及びBで示す器具の名称を答えなさい。

    エ, マノメーター, テストポンプ

  • 59

    下の図は、差動式分布型感知器(空気管式)において、「ある試験」を実施しているところを示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1. この試験の名称を、下記から選び記号で答えなさい。 ア. ポンプ試験 イ. リーク試験 ウ. 接点水高試験 エ. 流通試験 2. 矢印 A~C で示す部分の名称を答えなさい。

    ウ, ダイヤフラム, コックスタンド, テストポンプ

  • 60

    4下の図は、差動式分布型感知器(空気管式)の「ある試験」の実施を示したものである。 次の各設問に答えなさい。 [編] 1.この試験の名称を、 下記の語群から選び記号で答えなさい。 <語群> ア. ポンプ試験 イ. 接点水高試験 ウ. 流通試験 エ. リーク試験 2.この試験の目的を2つ答えなさい。

    ウ, 空気管の漏れを検出する。, 空気管の詰まりを検出する。

  • 61

    下の図は、 差動式分布型感知器 (空気管式) の機能試験の「ある試験」 を表したものである。 次の各設問に答えなさい。 1.この試験の名称を1つ答えなさい。 2.矢印で示す器具の名称を答えなさい。 3. 設問2の器具は、 何cc用のものを使用することとされているか答えなさい。

    作動試験, テストポンプ, 5cc

  • 62

    下の平面図は、ある感知器の感知区域と設置状況を示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1. この感知器の名称を答えなさい。 2. 次の記述は、図に示すように受熱部の部品をコイル巻の状態としている理由である。( )に当てはまる数値を記入しなさい。 「感知器の露出部分は、 感知区域ごとに( )m以上としなければならないため」。

    差動式分布型感知器(空気管式), 20

  • 63

    下の図は、差動式分布型感知器 (空気管式) の空気管の接続状況を示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1. 矢印で示す部品の名称を答えなさい。 2. 矢印Bで示す箇所に施す作業を答えなさい。

    スリーブジョイント, はんだ付け

  • 64

    下の写真A及びBは、変電室等(通常の機器点検の方法では危険を伴うおそれのある場所)に設置された「ある感知器」の点検に使用する器具を示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1. この器具Aの名称を答えなさい。 2. この器具A及びBを用いて機器点検を行う感知器の名称を記号で答えなさい。 ア. 差動式分布型感知器 (空気管式) イ. 定温式スポット型感知器 ウ. 差動式スポット型感知器 エ. 充電式スポット型感知器 オ. イオン化式スポット型感知器

    試験ノズル付きのテストポンプ, 差動式スポット型感知器)

  • 65

    下の写真は、自動火災報知設備の感知器の作動試験に用いる機器等の一例である。 次の各設問に答えなさい。 1.Aの器具及びCの機器の名称を答えなさい。 2.作動試験にA及びBの機器等を用いる感知器の名称を答えなさい。 3.作動試験にA及びCの機器等を用いる感知器の名称を答えなさい。

    試験ノズル付きのテストポンプ, 差動スポット試験器, 差動式分布型感知器 (空気管式), 差動式スポット型感知器

  • 66

    下の写真は、自動火災報知設備の発信機で、AはP型1級、BはP型2級を示したものである。P型1級とP型2級の構造上の相違点を具体的に2つ答えなさい。

    P型1級発信機は電話ジャックを備えているが、P型2級発信機は備えていない。, P型1級発信機は応答確認灯を備えているが、P型2級発信機は備えていない。

  • 67

    下の写真A及びBは、 P型発信機及び付属する機器の一例である。 次の各設問に答えなさい。[編] 1. 写真Aの発信機には、写真Bの機器が接続される。 写真Bの名称を答えなさい。 また、この発信機の級別を答えなさい。 2. この発信機には、規格省令上、内部にランプが設置されている。 このランプの機能を簡潔に答えなさい。

    携帯用の送受話器, 1級, 押しボタンスイッチを押して火災信号を伝達したとき、受信機が当該信号を受信したことをランプの点灯により、 発信者に確認してもらう。

  • 68

    右の写真は、自動火災報知設備で使われる機器収容箱の一例である。 次の各設問に答えなさい。 1. この機器収容箱に内蔵されている機器のうち、消防法令上、 検定を受けなければならない機器の名称を答えなさい。 2. 設問1の機器は、 1級と2級に区分される。 これらの構造上の相違点を2つ答えなさい。

    発信機, P型1級発信機は電話ジャックを備えているが、 P型2級発信機は備えていない。, P型1級発信機は応答確認灯を備えているが、 P型2級発信機は備えていない。

  • 69

    下の写真は事務所の用途に供される防火対象物に設置された自動火災報知設備の機器収容箱の一例である。 次の各設問に答えなさい。 1. 矢印A~Cに示す機器のうち、 機能により1級と2級に区分される機器を記号で答えなさい。 また、 その名称を答えなさい。 2. 各階に、その階の各部分から一の矢印Cに示す機器までの距離として、 どのように設けることとされているか答えなさい。

    C, 発信機, 歩行距離が50m以下となるように設ける。

  • 70

    下の図は、感知器の接続状況の一部を示したものである。この感知器の信号回路について、下の記述の(A) (D)に入る語句を答えなさい。 感知器の信号回路は、容易に (A) 試験をすることができるように (B)配線にするとともに回路の末端に (C) が設けられている。 ただし、 配線が感知器若しくは (C) からはずれた場合又は配線に (D) があった場合に受信機が自動的に警報を発するものにあっては、この限りでないとされている。

    導通, 送り, 発信機, 断線

  • 71

    自動火災報知設備のP型1級受信機に用いる感知器と配線の接続について、次の各設問に答えなさい。 1. 下の図のように送り配線とする理由を答えなさい。 2. 下の図のように感知器A及びCに終端器が接続されている場合の問題点を1つ答えなさい。

    容易に導通試験をすることができるようにするため。, 感知器Aにも終端器が接続されていることで、 A以降の終端側の配線に断線があっても、その断線を検出することができない。

  • 72

    図は、P型1級受信機に接続された「ある感知器回路」の配線の状態を示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1.このような感知器回路の配線方法の名称を答えなさい。 2.図のように配線されている場合、点検の際、どのような支障を生じるか答えなさい。

    送り配線, 終端抵抗以降の配線に断線があっても、 その断線を検出することができない。

  • 73

    下の図は、自動火災報知設備の受信機から地区音響装置までの配線図である。 次の各設問に答えなさい。 1. 鳴動方式を答えなさい。 2.受信機から地区音響装置までの電線の種類は、法令基準でどのように定められているか答えなさい。

    区分鳴動方式, 600V 2種ビニル絶縁電線 (HIV) またはこれと同等以上の耐熱性を有する電線

  • 74

    次の写真は、受信機の端子盤を測定しているものである。 次の各設問に答えなさい。 1.測定に使用している計器の名称を答えなさい。 2.感知器の信号線とアース間の抵抗が10kΩであった。考えられる原因を答えなさい。

    絶縁抵抗計, 感知器回路の絶縁不良

  • 75

    下の写真(【1】と同じ)は、自動火災報知設備の配線の機能試験の一例である。 次の各設問に答えなさい。 1. 試験項目の名称を答えなさい。 2.電源回路の対地電圧が150V以下の場合、この試験で電源回路と大地との間を測定したときの抵抗は、何MΩ以上でなければならないか答えなさい。

    絶縁抵抗試験, 0.1M以上

  • 76

    下の写真(【1】と同じ)は、自動火災報知設備の配線の絶縁抵抗を測定しているところである。次の各設問に答えなさい。 1.絶縁抵抗計は、直流〔何ボルト〕のものを使用したらよいか、下から選び記号で答えなさい。 ア. 250V イ. 600V ウ. 750V エ. 900V 2. 感知器回路 (電源回路を除く。)及び附属装置回路 (電源回路を除く。) と大地との間の絶縁抵抗は、一の警戒区域ごとに、 設問1の絶縁抵抗計で計った値が何MΩ以上でなければならないか答えなさい。

    ア, 0.1MΩ以上

  • 77

    下の文は、自動火災報知設備の感知器回路及び付属装置回路の絶縁抵抗試験を行う場合の注意事項について述べたものである。文中の( )に当てはまる語句を下の語群から選び、記号で答えなさい。 回路の(A)の絶縁抵抗を測定する場合は、受信機、 中継器、 煙感知器、(B) 等を取り外して測定する。 自動火災報知設備には (C) を用いた機器が多い。 したがって、絶縁抵抗を測定する場合、これらの機器に直接 (D) の電圧がかからないように注意する必要がある。 <語群> ア. 大地間 イ. 線間 ウ. 終端器 エ. 導通試験器 オ. 差動式スポット型感知器 力. IC 回路 キ. 感知器回路 ク. 付属機器回路 ケ. 受信機 コ. 絶縁抵抗計

    イ, ウ, カ, コ

  • 78

    下の図は、P型1級受信機の端子盤において 「ある試験」 を実施したものである。 以下の各設問に答えなさい。 1. この試験の名称を記号で答えなさい。 ア. 接地抵抗試験 イ. 絶縁抵抗試験 ウ. 共通線試験 エ. 送り配線試験 オ. 回路導通試験 2. 測定用リード線をC1の端子に当てたとき、測定値は5MΩだった。この結果をふまえて、誤っているものを記号で答えなさい。 ア. L1 線の絶縁は良好である。 イ. C1、 L1 線の絶縁は良好である。 ウ. C1、 L1 ~ L4 線の絶縁は良好である。 エ. C1 線の絶縁は劣化している。

    イ, エ

  • 79

    下の図は、ガス漏れ火災警報装置の構成図を示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1. 図に示すAの名称を答えなさい。 2. 図のガス漏れ火災警報装置において、法令上、必要なAの個数は何個か。 図に示されているものを含めて答えなさい。

    ガス漏れ表示灯, 2個

  • 80

    下の図は、ガス漏れ火災警報装置の構成図を示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1.店舗A~Cのうち、ガス漏れ表示灯を備えなくてもよい店舗はどれか。 2.ガス漏れ検知器の標準遅延時間と受信機の標準遅延時間の合計は、消防法令上、何秒以内でなければならないか。

    A, 60秒以内

  • 81

    下の図はガス漏れ火災警報設備のG型受信機である。次の各設問に答えなさい。 1. 回路導通試験を行う場合に使用するスイッチの操作順序について、次のうち正しいものはどれか、 記号で答えなさい。 2. ガス漏れ表示試験を行う場合に使用するスイッチの操作順序について、 次のうち正しいものはどれか、記号で答えなさい。

    エ, ウ

  • 82

    下の図はガス漏れ火災警報設備のG型受信機の一例である。 次の各設問に答えなさい。 1. ガス漏れ表示試験を行う場合に使用するスイッチの操作順序として、次のうち最も適当なものはどれか、 記号で答えなさい。 ア. ①→④ イ. ①→⑤ ウ. ②→③→① エ. ①→② 2.ガス漏れ表示試験を行うことで、何が正常であることを確認するのか、次のうち適当なものを全て選び、記号で答えなさい。 ア. ガス漏れ表示の作動 イ. 主音響装置の作動 ウ. 予備電源の端子電圧の容量 エ. ガス漏れ検知器の感度

    エ, ア、イ

  • 83

    下図の器具は、天井から 0.3m 以内に取り付けてあり、 ある消防用設備等に使われるものである。 次の各設問に答えなさい。 1.法令基準で定められている、この器具の名称を答えなさい。 2.Aで示す部分の名称を答えなさい。 3. 警報ランプが点灯したとき、この器具の機能 (働き) を2つ答えなさい。

    ガス漏れ検知器, 電源ランプ, ガス漏れ信号を受信機に送る。, ガス漏れの発生を音響により警報する。

  • 84

    下の写真は、 ガス漏れ火災警報装置の検知器 (軽ガス用)である。 ①~④の名称を答えなさい。

    電源ランプ, 警報ランプ, 警報ブザー, ガス検知部

  • 85

    下の写真に示す機器について、次の各設問に答えなさい。 1. この機器を用いる消防用設備等の法令上の名称を答えなさい。 2. 矢印A及びBで示す部分(ランプ) は、どのような状態を表示するものか。 それぞれ1つ答えなさい。

    ガス漏れ火災警報設備, 電源が正常に供給されている状態, ガス漏れ信号を発した状態

  • 86

    下の図は、 燃料用ガスを供給する導管が防火対象物の外壁を貫通する部分を示したものである。 この部分にガス漏れ検知器を設ける場合、図中 A~Dに示す消防法令に定められている距離を語群ア~コの中から選び、 記号で答えなさい。なお、天井にはり等及び吸気口はない。 (重複回答可) <語群> ア. 0.2m以内 イ. 0.3m以内 ウ. 0.4m以内 エ. 0.6m以内 オ. 0.8m以内 力. 2m以内 キ. 3m以内 ク. 4m以内 ケ. 6m以内 コ. 8m以内

    コ, イ, ク, イ

  • 87

    写真は、「ある機器」と点検用器具である。次の各設問に答えなさい。 1. 「ある機器」の点検に用いる点検用器具を A~Dから選び、記号で答えなさい。 2.設問1で答えた器具の名称と校正時期を答えなさい。

    A, 加ガス試験器, 3年

  • 88

    下の図は、 ガス漏れ火災警報装置の構成例を示したものである。 次の記述について、正しいものには○を、誤っているものには×を記入しなさい。 1. 検知器の検知方式は、 半導体式、 接触燃焼式、気体熱伝導度式の3種類に分類される。 2. 有電圧出力方式とは、 通常監視時とガス漏れ検知時に異なる電圧を出力する方式である。 3. 消防庁告示上、受信機の受信開始からガス漏れ表示までの所要時間は、10秒以内と定められている。 4. 消防庁告示上、 中継器の受信開始から発開始までの所要時間は、90秒以内と定められている。

    ○, ×, ○, ×

  • 89

    下の写真に示す消防機関へ通報する火災報知設備(火災通報装置)について、説明文中の(A)~(D)に入る語句を答えなさい。 これは、火災が発生した場合において、 (A) を操作すること、 又は (B)からの火災信号を受けることにより、電話回線を使用して消防機関を呼び出し、(C)により(D) するとともに通話を行うことができる装置である。

    手動起動装置, 自動火災放置設備の受信機, 蓄積音声警報, 通報

  • 90

    下の写真の機器について、名称を答えなさい。 また、次の説明文の(A) ~ (D)に適切な語句を記入しなさい。 設明文 写真の機器は、火災が発生した場合において、 (A) を操作すると、あらかじめ音声で記憶させていた所在地や建物名称及び火災が発生した旨などの(B)情報を電話回線を使用して消防機関に通報するとともに、 (C) を行うことができる装置である。 また、 発信の際、 電話回線が使用中であった場合は、(D)的に発信可能な状態とする。

    火災通報装置, 手動起動装置, 蓄積音声, 通話, 強制

  • 91

    下の写真は消防用設備等の一部を示している。この設備について、次の文中の( )に当てはまる語句を答えなさい。 火災が発生した場合において (A) を操作すること、又は自動火災報知設備の感知器の作動等と (B) することにより、 電話回線を使用して消防機関を呼び出し、蓄積音声情報により通報するとともに、通話を行うことができる。

    手動起動装置, 連動

  • 92

    下の写真は、 消防用設備等の一部を示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1.この設備の名称を答えなさい。 また、矢印Aで示す部分の名称を答えなさい。 2. この設備について述べた次の文中の( )に当てはまる語句を答えなさい。 火災が発生した場合において、 A を操作すること、又は (1) の (2)の作動等と連動することにより、 電話回線を使用して消防機関を呼び出し、蓄積音声情報により通報するとともに、通話を行うことができる。

    火災通報装置, 手動起動装置, 自動火災報知設備, 感知器

  • 93

    下の図は、火災通報装置を使用した消防機関へ通報するシステムの一例である。 A及びBに当てはまる機器を下の写真から選び、記号で答えなさい。 [★]

    オ, エ

  • 94

    下の図は自動火災報知設備の系統図の一例である。 次の各設問に答えなさい。 1. 図中P○Bで示す機器の名称を答えなさい。 2. 図中 ①~⑧ 及び 階段は何を示しているか答えなさい。

    機器収容箱と箱内に取り付けてあるP型発信機 表示灯・地区音響装置, ①~⑧は警戒区域を表し、階段は警戒区域の番号が9番で、階段用であること。

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    問題一覧

  • 1

    下の写真A及びBは、電設配管の工事に用いる工具である。それぞれの名称及び用途を答えなさい。

    パイプベンダー 金属管を曲げる。, パイプカッター 金属管を切断する。

  • 2

    下の写真A〜Eは、配線工具を示したものである。次の各設問に答えなさい。 1.この工具の名称をそれぞれ答えなさい。 2.工具A及びBについて、具体的な用途を答えなさい。

    ワイヤーストリッパー, 圧着ペンチ, ラジオペンチ, ニッパー, ウォーターポンププライヤー, 電線を挟んでグリップを握ると、自動的に電線の被覆を剥ぎ取る。, 複数の電線とリングスリーブ間、又は電線と圧着端子間を圧着により接続する。

  • 3

    下の図に示す器具について、その名称と用途を答えなさい。

    検電器, 電圧の有無を検出する。

  • 4

    下の写真に示す器具について、その後名称を答えなさい。

    検電器, 電圧の有無を検出する。

  • 5

    下の写真は、自動火災報知設備の「ある試験」に使用する器具を示したものである。次の各設問に答えなさい。 1.この器具を用いて行う「ある試験」の名称を答えなさい。 2. 設問1の試験において、矢印で示すリード線の接続する箇所を答えなさい。

    絶縁抵抗試験, アース端子

  • 6

    下の写真A及びBは、電路の測定用器貝を示したものである。 それぞれの名称と主に何の測定に使用するかを答えなさい。

    絶縁抵抗計 電路と大地間又は線間の絶縁抵抗を測定する。, 接地抵抗計 電気装置に使用されている接地デンきょの接地抵抗を測定する。

  • 7

    写真A及びBは、消防用設備等の配線の工事が完了した場合における試験時に、用いる測定用器具の一例である。 この器具の名称と、この器具を使用して行う試験の名称をそれぞれ答えなさい。[編]

    絶縁抵抗計 絶縁抵抗試験, 接地抵抗計 接地抵抗試験

  • 8

    下の写真は、自動火災報知設備の機能試験において、「ある試験」を行う 際に使用する測定用器具の一例である。 次の各設間に答えなさい。 1.この器具の名称を答えなさい。 2. この器具を用いて行う試験の名前を答えなさい。

    接地抵抗計, 接地抵抗計試験

  • 9

    上の写真は、自動火災報知設備の機能試験において、「ある試験」を行う際に使用する測定用器具の一例である。 次の各設問に答えなさい。 1.この器具の名称を答えなさい。 2.電圧が300V以下の電気機器について、通常、この器具を用いて行う試験の場合、合否の判定基準となる測定値は、何Ω以下であるか答えなさい。

    接地抵抗計, 100Ω以下

  • 10

    下の写真は、自動火災報器 は火災報知設備の部品の一例である。 次の各設問に答えなさい。 1.この部品の名称を答えなさい。 2次の文は、この部品をP型受信機に使用する場合に必要とされる性能についての記述である。 ( )に当てはまる数値を答えなさい。 「監視状態を(A)分間継続した後、2つの警戒区域の回線を作動させることができる消費電流を(B)分間継続して流すことができる容量以上であること。」 3.この部品に付されている証票として、適切なものはどれか。

    予備電源, 60, 10, A

  • 11

    下の写真は、差動式分布型感知器の空気管の設置に使用されている部品を示したものである。 A~Dの名称を下の語群ア~コから選び、記号で答えなさい。

    ウ, ク, ア, オ

  • 12

    次のものは、自動火災報知設備の感知器設置工事に使用する部品の名称、写真及び用途をまとめたものである。 正しいものには○、誤っているものにはxを記入しなさい。

    ×, ○, ×, ○

  • 13

    下の写真のA及びBは、自動火災報知設備の感知器を設置する場合に使用される部品の一例を示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1.これらの部品を用いて設置する感知器の名称を答えなさい。 2.これらの名称を下の語群から選び、それぞれ記号で答えなさい。 <語群> ア. ステップル イ. ステッカー ウ.ノーマルベンド エ. クリップ オ. 銅管端子 力. カップリング キ. サドル ク. スリーブ ケ. 貫通キャップ

    作動式分布型感知器, オ, ク

  • 14

    下の写真は、自動火災報知設備の感知器を設置する場合に使用する部品の一部を示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1.この部品を用いる感知器の名称を答えなさい。 2. 矢印で示す部品の名称を答えなさい。 3.この部品が用いられる感知器の作動原理を答えなさい。

    差動式分布型感知器 (空気管式), 銅管端子, 空気管が加熱されると管内の空気が膨張して、 検出部内のダイヤフラムを押し広げて接点を閉じる。

  • 15

    下の写真のA~Dは、自動火災報知設備の差動式分布型感知器の空気管を設置する場合の部品の一例を示している。 次の各設問に答えなさい。 1.空気管を検出部に取り付ける際に使用する部品の記号とその名称を答えなさい。 2. 空気管と空気管を接続する際に使用する部品の記号とその名称を答えなさい。

    B, 銅管端子, D, スリーブジョイント

  • 16

    下の写真は、点検用器具と感知器を示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1. 写真の点検用器具を使用する感知器をA~Fから選んで全て答えなさい。 2.この点検用器具は、 何年ごとに校正を受けなければならないか。

    B 光電式スポット型感知器, E 熱煙複合式スポット型感知器, 10年ごと

  • 17

    下の写真は、点検用器具と感知器を示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1. 写真の点検用器具を使用する感知器をA~Fから選んで全て答えなさい。 2.この点検用器具は、 何年ごとに校正を受けなければならないか。

    B 光電式スポット型感知器, E 熱煙複合式スポット型感知器, 10年ごと

  • 18

    下の写真A~Dの試験器又は器具を使用して試験又は点検を行う感知器の名称をそれぞれ1つ答えなさい。

    差動式分布型感知器(熱電対式), 差動式スポット型感知器、定温式スポット型感知器, 差動式スポット型感知器、イオン化式スポット型感知器, 光電式分離型感知器

  • 19

    下の写真A及びBは、自動火災報知設備の点検時に使用する試験器具の一例を示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1.A及びBの試験器具の名称をそれぞれ答えなさい。 2. A及びBの試験器具を使用して感度の確認をする感知器について、それぞれの名称を下の語群から選び、 記号で答えなさい。 <語群> ア. 紫外線式スポット型感知器 イ. 光電式スポット型感知器 ウ. 光電式分離型感知器 エ. 差動式分布型感知器

    煙感知器用感度試験器, 減光フィルター, イ, ウ

  • 20

    次の写真に示す試験器は、差動式分布型知器 (熱電対式及び熱半導体式)の作動試験及び回路合成抵抗の試験に用いる。この試験器の名称を答えなさい。

    メーターリレー試験器

  • 21

    下の写真は、光電式スポット型感知器の加煙試験器である。 それぞれの発煙材を答えなさい。

    専用渦巻線香, ガスボンベのガス

  • 22

    下の写真は、感知器の点検器具の一例である。 次の各設問に答えなさい。 1. この点検器具の名称を答えなさい。 2.この点検器具を用いて点検する感知器の名称を2つ答えなさい。

    加煙試験器, 光電式スポット型感知器, イオン化式スポット型感知器

  • 23

    下の写真は、感知器の試験器具の一例を示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1.この試験器具の名称を答えなさい。 2.この試験器具を使用して機能試験を行う感知器の名称を1つ答えなさい。

    減光フィルター, 光電式分離型感知器

  • 24

    下の写真A~Dは、感知器の試験器具の一例を示したものである。 各試験器具の名称を答えなさい。また、これらの試験器具を使用して感度の確認をする感知器について、それぞれの名称を下の語群から選び、記号で答えなさい。 ア. 定温式スポット型感知器 イ. 紫外線式スポット型感知器 ウ. 差動式分布型感知器(熱電対式) エ. 光電式スポット型感知器 オ. 差動式分布型感知器(空気管式) 力. 光電式分離型感知器

    メーターリレー試験器, ウ, 加煙試験器, エ, 煙感知器用感度試験器, エ, 減光フィルター, カ

  • 25

    下の写真は、光電式スポット型感知器の機能試験を行っているところを示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1. この試験用の器具の名称を答えなさい。 2.この試験項目の名称を答えなさい。

    加煙試験器, 作動試験

  • 26

    下の写真は、自動火災報知設備の地区音響装置の作動試験の一例である。 次の各設問に答えなさい。 1. この試験に用いている測定器の名称を答えなさい。 2. この試験は、取り付けられた地区音響装置 (音声により警報を発するもの)の中心から何メートル離れた位置で、 何 dB以上の音圧であることとされているか答えなさい。

    騒音計, 1m離れた位置で、 92dB以上の音圧であること。

  • 27

    下の写真 は、 自動火災報知設備の地区音響装置の作動試験の一例である。 次の各設問に答えなさい。 1. この試験に用いている測定器の名称を答えなさい。 2.この試験は、取り付けられた地区音響装置 (音声により警報を発するもの以外のもの)の中心から何メートル離れた位置で、何 dB以上の音圧であることを確認することとされているか答えなさい。

    騒音計, 1m離れた位置で、 90dB以上の音圧であること。

  • 28

    下の写真は、ガス漏れ火災警報設備の機能試験において検知区域警報装置の音圧を測定している一例である。 次の各設問に答えなさい。 1. この試験に用いている測定器の名称を答えなさい。 2. この試験は、 検知区域警報装置の中心から何メートル離れた位置で、何dB以上の音圧であることを確認することとされているか答えなさい。

    騒音計, 1m離れた位置で、 70dB以上の音圧であること。

  • 29

    下の図は、地区音響装置を区分鳴動方式とする防火対象物を示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1. 次の文中の( )に当てはまる数値を答えなさい。 「地区音響装置を区分鳴動方式とする必要がある防火対象物は、地階を除く階数が (1) 以上で、延べ面積が (2) ㎡を超えるものとする。」 2. 図の防火対象物の地下1階 (B1階) で火災が発生し、 感知器が作動した際に、初期の段階で鳴動する階に○を、 鳴動しない階に×を記入しなさい。 (○の階を答えなさい。)

    5, 3000, 1, B1, B2, B3

  • 30

    下の図は、防火対象物の平面図を示したものである。 自動火災報知設備の警戒区域の数は、法令上いくつ以上必要となるか、 それぞれ答えなさい。(光電式分離型感知器の場合を除く。) ただし、この防火対象物は、いずれも主要な出入口からその内部を見通すことができないものである。

    2, 5, 4, 2

  • 31

    自動火災報知設備の警戒区域に関する次の各設問に答えなさい。 1. 下の図に示す防火対象物において、 階段、エレベーターシャフト及びパイプシャフトの警戒区域を同一とすることができる水平距離Aは、何m以下か答えなさい。 2. 下の図に示す防火対象物の階段部分において、最小限必要な警戒区域の数を求めなさい。

    50m以下, 2

  • 32

    下の写真(編集部で図に変換)は、自動火災報知設備のP型1級受信機の一例である。 次の各設問に答えなさい。 [★] 1. 矢印A及びBで示す部分の名称を答えなさい。 2. この受信機の火災信号又は火災表示信号の受信開始から火災表示 (地区音響装置の鳴動を除く。)までの所要時間は、 規格省令上、何秒以内とされているか答えなさい。

    火災灯, 地区表示灯, 5秒以内

  • 33

    下の写真(編集部で図に変換) は、 自動火災報知設備のP型1級受信機の一例である。 次の各設問に答えなさい。 ①. 受信機の機能試験のうち、次の操作手順で行う試験の名称を答えなさい。 1. 火災試験スイッチを押す。 2. 火災復旧スイッチで復旧させることなく、回線選択スイッチにより任意の5回線を火災作動状態にする。 ②. 設問1の試験を予備電源を用いて行う場合、 何回線を火災作動状態にするか答えなさい。

    同時作動試験, 2回線

  • 34

    下の写真(編集部で図に変換)は、P型1級受信機の総合点検において、「ある試験」を行っているのを示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1. この試験の名称を以下の操作手順から判断し、A~Eの記号で答えなさい。 1. まず、火災試験スイッチを倒す。 2.次に回路選択スイッチをNo.1~No. 5まで、途中で復旧させることなく選択して回し 受信機の作動状態を確認する。 A. 火災作動試験 B. 回路導通試験 C. 同時作動試験 D. 予備電源試験 E. 非常電源試験 2.この試験で使用する電源を以下のA~Cの記号で答えなさい。 A. 常用電源 B. 予備電源 C. 非常電源

    C, A

  • 35

    下の写真(編集部で図に変換) は、 自動火災報知設備のP型1級受信機である。次の各設問に答えなさい。 1. 感知器が火災を感知したとき、受信機の主たる作動を4つ答えなさい。  2. スイッチ注意灯が点滅する原因を2つ答えなさい。

    火災灯の点灯, 地区表示灯の点灯, 主音響装置の鳴動, 地区音響装置の鳴動, 地区音響停止スイッチが定位置にない。, 音響停止スイッチが定位置にない。

  • 36

    下の図はP型1級受信機の一例である。 次の各設問に答えなさい。 1. 回路導通試験を行う場合に使用するスイッチの操作順序について、次のうち正しいものはどれか、記号で答えなさい。 ア. ⑥ → ④→ ③ イ. ⑥ → ④ → ①→ ② ウ. ⑥ → ④→ ⑦ エ. ⑥ → ④ オ. ⑧ → ⑤ → ④→ ② → ① → ⑦ 2. 火災表示試験を行う場合に使用するスイッチの操作順序について、 次のうち正しいものはどれか、記号で答えなさい。 ア. ⑤ → ④→ ⑦ イ. ⑧ → ⑤ → ④ → ① → ② → ③ ウ. ⑨ → ⑤ → ④ → ② → ① → ⑦ エ. ⑧ → ⑤ → ① → ② → ④ → ③ オ. ⑧ → ⑤ → ④→ ② → ① → ⑦

    エ, イ

  • 37

    下の図は、P型2級受信機を使用する自動火災報知設備の設置例を示したものである。次の各設問に答えなさい。 ただし、受信機は規格省令上、必要とされる最低限の機能を有しているものとする。 1.1階の感知器回路の導通を試験する方法を、下記から選び、 記号で答えなさい。 ア. 火災試験スイッチにより、 1階の地区表示灯を点灯させ確認する。 イ. 導通試験スイッチを倒したまま、 「火災表示試験」 を行って確認する。 ウ. 各感知器を加熱又は加煙試験器で作動させ、受信機に表示が出るか確認する。 エ. 1階の表示灯が点灯しているか確認する。 オ.1階の発信機の押しボタンを押して確認する。 2.この受信機の総合点検時に、復旧させることなく、 全回線の火災表示試験を行い確認する点検項目を答えなさい。

    オ, 同時作動試験による点検

  • 38

    下の写真(編集部で図に変換)は、P型2級受信機の前面操作部分の一部を示したものである。 「スイッチ注意灯」 が点滅している場合、この原因として不適当なものを、下記から2つ選び記号で答えなさい。 ア.主音響装置スイッチが停止の位置にある。 イ. 回路の感知器が取り外されている。 ウ. 予備電源の電圧が低下している。 エ. 火災試験のスイッチが定位にない。 オ. 地区音響装置スイッチが停止の位置にある。 カ. 移報停止スイッチが停止の位置にある。

    イ, ウ

  • 39

    次の写真は、P型1級受信機とP型2級受信機のものである。 下の表はそれぞれの受信機の機能をまとめたものである。 A~Fに入る適切な語句を語群から選びその記号を記入しなさい。

    イ, イ, イ, ロ, イ, イ

  • 40

    下の図A及びBは、ある感知器の内部構造の断面図を示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1.A及びBの感知器の作動原理をそれぞれ簡潔に答えなさい。 2.A及びBは、同一の種類の感知器である。 この感知器の名称を答えなさい。

    円形バイメタルが受熱により反転して接点を閉じる。, 受熱により金属線膨張に差が生じて接点を閉じる。, 定温式スポット型感知器

  • 41

    下の図はある感知器の模式図を示した断面図である。 次の各設問に答えなさい。 1. この感知器の名称を答えなさい。 2. 図のAで示す部分の名称を答えなさい。 3. この感知器の作動原理を簡素に答えなさい。

    光電式スポット型感知器, 遮光板, 煙粒子の流入により、 受光素子の受光量が変化する。

  • 42

    下の写真に示す感知器について、次の各設問に答えなさい。 1. この感知器の名称を答えなさい。 2.この感知器の設置基準を示した下の図のア~ウのうち、誤っているものを記号で答えなさい。

    定温式スポット型感知器, ウ

  • 43

    下の写真に示す感知器について、次の各設問に答えなさい。 1. この感知器の名称を答えなさい。 2.この感知器は、感知器内のどの部品が、 どのようになると作動するのか答えなさい。

    定温式スポット型感知器, 感知器内の円形バイメタルが受熱により反転すると、 接点が閉じて作動する。

  • 44

    下の写真は感知器の検出部を示したものである。 感知器の名称を答えなさい。 また、この感知器を設置する場合、下図のAとBの数値を答えなさい。

    差動式分布型感知器 (空気管式), 1.5, 0.3

  • 45

    下の写真に示す感知器について、次の各設問に答えなさい。 1. この感知器の名称を答えなさい。 2. この感知器が作動したので、確認したが火災ではなかった。 感知器が作動した原因として、適当でないものを、下記から2つ選び、記号で答えなさい。 ア. 狭い部屋でタバコを吸った。 イ. 誤って感知器の端子に不要な終端抵抗を接続してしまった。 ウ. 小さな虫が、感知器の網の中に入った。 エ. 大型台風の接近により、大気圧が大きく下がった。

    光電式スポット型感知器, イ、エ

  • 46

    下の写真は、ある感知器を示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1. 矢印で示した網、円孔板等が設けられている感知器の名称を2つ答えなさい。 2.網、円孔板等を設ける目的を答えなさい。

    光電式スポット型感知器, イオン化式スポット型感知器, 虫の侵入を防ぐ

  • 47

    下の写真は、自動火災報知器に用いられる各種の感知器を示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1. 高圧受変電設備に係る配線が天井に設置されていて、感知器を直接点検することが難しい場合、 感知器の点検用空気管を使用して点検することができる感知器はどれか。 名称と A~Dの記号を答えなさい。 2.特定1階段等防火対象物の階段または特定1階段等に使用できる感知器をA~Dの記号で答えなさい。 また、 この場合に垂直高さ何mごとに設置しなければならないか。

    差動式スポット型感知器, B, C, 垂直高さ7.5mごとに設置

  • 48

    下の写真は、公称作動温度60℃の感知器の一例である。次の各設問に答えなさい。 1. この感知器を取り付ける場合、 感知器の下端は取付け面から何m以内でなければならないか答えなさい。 2.この感知器を設置する場所は、正常時において最高周囲温度は何℃以下の場所でなければならないか答えなさい。

    0.3m以内, 40℃以下

  • 49

    下の写真の感知器について、次の各設問に答えなさい。 [★] 1.この感知器の名称を下のア~エから選び、記号で答えなさい。 ア. 差動式スポット型感知器 イ. 光電式スポット型感知器 ウ. 定温式スポット型感知器 (防爆型) エ. 定温式スポット型感知器 (防水型) 2.この感知器に「公称作動温度65℃」の表示がなされている場合、この感知器を設置する場所の正常時における最高周囲温度は、何℃以下でなければならないか答えなさい。

    エ, 45℃以下

  • 50

    下の写真A~Dは、感知器の一例を示したものである。次の各設問に答えなさい。 1. 高圧受変電室等の点検が容易に行えない場所に設置する感知器で、空気管で接続された試験器を用いて作動試験をすることができる感知器をA~Dの中から記号で答えなさい。 また、 その名称を答えなさい。 2. 開口部のないエレベーターの昇降路やパイプダクトに設置しなければならない感知器をA~Dの中から選び、記号で答えなさい。 また、その名称を答えなさい。 3. 法令で定める特定1階段等防火対象物の階段に感知器を設置する場合、 設置することができる感知器をA~Dから選び記号で答えなさい。 また、 垂直距離は何mにつき1個以上設置することとされているか、正しいものを選び○で囲みなさい。 なお、 感知器は一種又は二種とする。 感知器 : 垂直距離: 7.5m 10m 15m

    B, 差動式スポット型感知器, C, 光電式スポット型感知器, C, 7.5m

  • 51

    次の写真の感知器について、名称と網の目的を答えなさい。

    光電式スポット型感知器, 虫の侵入を防ぐ。

  • 52

    下の写真は、 自動火災報知器に用いられる各種の感知器を示したものである。 それぞれの名称を下記の語群から選び、記号で答えなさい。 <語群 > ア. 炎感知器 イ. 光電式分離型感知器 ウ. 差動式分布型感知器 (空気管式) エ. 差動式分布型感知器 (熱電対式) オ. イオン化式スポット型感知器 力. 光電式スポット型感知器 キ. 定温式スポット型感知器 ク. 定温式スポット型感知器 (防爆型)

    キ, ウ, ア, オ, イ, ク

  • 53

    写真は自動火災報知設備に用いる感知器の一例を示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1.この感知器の名称を答えなさい。 2. この感知器の設置場所として、不適切な場所をア~エから選び、記号で答えなさい。 ア. じんあい、 微粉等が多量に滞留する場所 イ. 火を使用する設備で、 火炎が露出するものを設けた場所 ウ. 取付け面の高さが20m以上である場所 エ. 排気ガスが多量に滞留する場所 3. この感知器の監視空間は、 床面からの高さ何mまでの空間とするか答えなさい。

    炎感知器, イ, 1.2m

  • 54

    下の図は、光電式分離型感知器の設置状況を示したものである。 図中のA~Dの数値を答えなさい。 A: 以上 以下 B: 以下 C : 以內 D : 天井の高さの %以上

    0.6m 7m, 14m, 1m, 80

  • 55

    下の図は、光電式分離型感知器の設置状況を示したものである。 図A~Dについて、正しく設置されているものには 「○」、誤っているものには 「×」を記入しなさい。 ただし、 感知器の光軸の長さは公称監視距離内であるものとする。

    ×, ○, ○, ×

  • 56

    下の写真(編集部で図に変換)は、自動火災報知設備の受信機の一例である。 下の条件に基づき、次の各設問に答えなさい。 <条件> 1. 受信機の火災灯及び地区表示灯No.3が点灯しているが、 火災ではなかった。 2.受信機の復旧スイッチを操作しても受信機は復旧できなかった。 3. 火災灯が点灯したとき、 自動火災報知設備の点検等は行われていなかった。 4. 地区表示灯No.3の警戒区域には、感知器が複数設置され、1つの感知区域に感知器1個が設置されている。 1. 火災灯が点灯する理由を、具体的に1つ答えなさい。 ただし、感知器が作動して点灯する場合を除く。 2. 感知器の作動により火災灯が点灯した場合に、どの感知器が作動したかを調べる方法として正しいものを下のア~エから選び、記号で答えなさい。 ア. 回路導通試験を行い、作動した感知器を調べる。 イ. 絶縁抵抗測定器で回路を調べ、 作動した回路を探す。 ウ. 復旧スイッチを操作すれば、作動した感知器自体は必ず復旧するので、 個々の感知器は調べなくてもよい構造になっている。 エ. 感知器を1つずつ順に外していき、その都度復旧スイッチを操作して調べる。

    感知器配線の短絡, エ

  • 57

    下の写真は試験器具を表したものである。次の各設問に答えなさい。 1. この試験器具を用いて機能試験を行う感知器の名称を答えなさい。        感知器 ( ) 2.試験基準で定められている機能試験のうち、この試験器具を全て用いて行う試験の名称を2つ答えなさい。

    差動式分布型感知器 (空気管式), 流通試験, 接点水高試験

  • 58

    下の図は自動火災報知設備の差動式分布型感知器(空気管式)の「ある試験」をしているところを示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1.この試験の名称を、下記の語群から選び記号で答えなさい。 <語群> ア. ポンプ試験 イ. リーク試験 ウ. 接点水高試験 エ. 流通試験 2. 矢印 A及びBで示す器具の名称を答えなさい。

    エ, マノメーター, テストポンプ

  • 59

    下の図は、差動式分布型感知器(空気管式)において、「ある試験」を実施しているところを示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1. この試験の名称を、下記から選び記号で答えなさい。 ア. ポンプ試験 イ. リーク試験 ウ. 接点水高試験 エ. 流通試験 2. 矢印 A~C で示す部分の名称を答えなさい。

    ウ, ダイヤフラム, コックスタンド, テストポンプ

  • 60

    4下の図は、差動式分布型感知器(空気管式)の「ある試験」の実施を示したものである。 次の各設問に答えなさい。 [編] 1.この試験の名称を、 下記の語群から選び記号で答えなさい。 <語群> ア. ポンプ試験 イ. 接点水高試験 ウ. 流通試験 エ. リーク試験 2.この試験の目的を2つ答えなさい。

    ウ, 空気管の漏れを検出する。, 空気管の詰まりを検出する。

  • 61

    下の図は、 差動式分布型感知器 (空気管式) の機能試験の「ある試験」 を表したものである。 次の各設問に答えなさい。 1.この試験の名称を1つ答えなさい。 2.矢印で示す器具の名称を答えなさい。 3. 設問2の器具は、 何cc用のものを使用することとされているか答えなさい。

    作動試験, テストポンプ, 5cc

  • 62

    下の平面図は、ある感知器の感知区域と設置状況を示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1. この感知器の名称を答えなさい。 2. 次の記述は、図に示すように受熱部の部品をコイル巻の状態としている理由である。( )に当てはまる数値を記入しなさい。 「感知器の露出部分は、 感知区域ごとに( )m以上としなければならないため」。

    差動式分布型感知器(空気管式), 20

  • 63

    下の図は、差動式分布型感知器 (空気管式) の空気管の接続状況を示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1. 矢印で示す部品の名称を答えなさい。 2. 矢印Bで示す箇所に施す作業を答えなさい。

    スリーブジョイント, はんだ付け

  • 64

    下の写真A及びBは、変電室等(通常の機器点検の方法では危険を伴うおそれのある場所)に設置された「ある感知器」の点検に使用する器具を示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1. この器具Aの名称を答えなさい。 2. この器具A及びBを用いて機器点検を行う感知器の名称を記号で答えなさい。 ア. 差動式分布型感知器 (空気管式) イ. 定温式スポット型感知器 ウ. 差動式スポット型感知器 エ. 充電式スポット型感知器 オ. イオン化式スポット型感知器

    試験ノズル付きのテストポンプ, 差動式スポット型感知器)

  • 65

    下の写真は、自動火災報知設備の感知器の作動試験に用いる機器等の一例である。 次の各設問に答えなさい。 1.Aの器具及びCの機器の名称を答えなさい。 2.作動試験にA及びBの機器等を用いる感知器の名称を答えなさい。 3.作動試験にA及びCの機器等を用いる感知器の名称を答えなさい。

    試験ノズル付きのテストポンプ, 差動スポット試験器, 差動式分布型感知器 (空気管式), 差動式スポット型感知器

  • 66

    下の写真は、自動火災報知設備の発信機で、AはP型1級、BはP型2級を示したものである。P型1級とP型2級の構造上の相違点を具体的に2つ答えなさい。

    P型1級発信機は電話ジャックを備えているが、P型2級発信機は備えていない。, P型1級発信機は応答確認灯を備えているが、P型2級発信機は備えていない。

  • 67

    下の写真A及びBは、 P型発信機及び付属する機器の一例である。 次の各設問に答えなさい。[編] 1. 写真Aの発信機には、写真Bの機器が接続される。 写真Bの名称を答えなさい。 また、この発信機の級別を答えなさい。 2. この発信機には、規格省令上、内部にランプが設置されている。 このランプの機能を簡潔に答えなさい。

    携帯用の送受話器, 1級, 押しボタンスイッチを押して火災信号を伝達したとき、受信機が当該信号を受信したことをランプの点灯により、 発信者に確認してもらう。

  • 68

    右の写真は、自動火災報知設備で使われる機器収容箱の一例である。 次の各設問に答えなさい。 1. この機器収容箱に内蔵されている機器のうち、消防法令上、 検定を受けなければならない機器の名称を答えなさい。 2. 設問1の機器は、 1級と2級に区分される。 これらの構造上の相違点を2つ答えなさい。

    発信機, P型1級発信機は電話ジャックを備えているが、 P型2級発信機は備えていない。, P型1級発信機は応答確認灯を備えているが、 P型2級発信機は備えていない。

  • 69

    下の写真は事務所の用途に供される防火対象物に設置された自動火災報知設備の機器収容箱の一例である。 次の各設問に答えなさい。 1. 矢印A~Cに示す機器のうち、 機能により1級と2級に区分される機器を記号で答えなさい。 また、 その名称を答えなさい。 2. 各階に、その階の各部分から一の矢印Cに示す機器までの距離として、 どのように設けることとされているか答えなさい。

    C, 発信機, 歩行距離が50m以下となるように設ける。

  • 70

    下の図は、感知器の接続状況の一部を示したものである。この感知器の信号回路について、下の記述の(A) (D)に入る語句を答えなさい。 感知器の信号回路は、容易に (A) 試験をすることができるように (B)配線にするとともに回路の末端に (C) が設けられている。 ただし、 配線が感知器若しくは (C) からはずれた場合又は配線に (D) があった場合に受信機が自動的に警報を発するものにあっては、この限りでないとされている。

    導通, 送り, 発信機, 断線

  • 71

    自動火災報知設備のP型1級受信機に用いる感知器と配線の接続について、次の各設問に答えなさい。 1. 下の図のように送り配線とする理由を答えなさい。 2. 下の図のように感知器A及びCに終端器が接続されている場合の問題点を1つ答えなさい。

    容易に導通試験をすることができるようにするため。, 感知器Aにも終端器が接続されていることで、 A以降の終端側の配線に断線があっても、その断線を検出することができない。

  • 72

    図は、P型1級受信機に接続された「ある感知器回路」の配線の状態を示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1.このような感知器回路の配線方法の名称を答えなさい。 2.図のように配線されている場合、点検の際、どのような支障を生じるか答えなさい。

    送り配線, 終端抵抗以降の配線に断線があっても、 その断線を検出することができない。

  • 73

    下の図は、自動火災報知設備の受信機から地区音響装置までの配線図である。 次の各設問に答えなさい。 1. 鳴動方式を答えなさい。 2.受信機から地区音響装置までの電線の種類は、法令基準でどのように定められているか答えなさい。

    区分鳴動方式, 600V 2種ビニル絶縁電線 (HIV) またはこれと同等以上の耐熱性を有する電線

  • 74

    次の写真は、受信機の端子盤を測定しているものである。 次の各設問に答えなさい。 1.測定に使用している計器の名称を答えなさい。 2.感知器の信号線とアース間の抵抗が10kΩであった。考えられる原因を答えなさい。

    絶縁抵抗計, 感知器回路の絶縁不良

  • 75

    下の写真(【1】と同じ)は、自動火災報知設備の配線の機能試験の一例である。 次の各設問に答えなさい。 1. 試験項目の名称を答えなさい。 2.電源回路の対地電圧が150V以下の場合、この試験で電源回路と大地との間を測定したときの抵抗は、何MΩ以上でなければならないか答えなさい。

    絶縁抵抗試験, 0.1M以上

  • 76

    下の写真(【1】と同じ)は、自動火災報知設備の配線の絶縁抵抗を測定しているところである。次の各設問に答えなさい。 1.絶縁抵抗計は、直流〔何ボルト〕のものを使用したらよいか、下から選び記号で答えなさい。 ア. 250V イ. 600V ウ. 750V エ. 900V 2. 感知器回路 (電源回路を除く。)及び附属装置回路 (電源回路を除く。) と大地との間の絶縁抵抗は、一の警戒区域ごとに、 設問1の絶縁抵抗計で計った値が何MΩ以上でなければならないか答えなさい。

    ア, 0.1MΩ以上

  • 77

    下の文は、自動火災報知設備の感知器回路及び付属装置回路の絶縁抵抗試験を行う場合の注意事項について述べたものである。文中の( )に当てはまる語句を下の語群から選び、記号で答えなさい。 回路の(A)の絶縁抵抗を測定する場合は、受信機、 中継器、 煙感知器、(B) 等を取り外して測定する。 自動火災報知設備には (C) を用いた機器が多い。 したがって、絶縁抵抗を測定する場合、これらの機器に直接 (D) の電圧がかからないように注意する必要がある。 <語群> ア. 大地間 イ. 線間 ウ. 終端器 エ. 導通試験器 オ. 差動式スポット型感知器 力. IC 回路 キ. 感知器回路 ク. 付属機器回路 ケ. 受信機 コ. 絶縁抵抗計

    イ, ウ, カ, コ

  • 78

    下の図は、P型1級受信機の端子盤において 「ある試験」 を実施したものである。 以下の各設問に答えなさい。 1. この試験の名称を記号で答えなさい。 ア. 接地抵抗試験 イ. 絶縁抵抗試験 ウ. 共通線試験 エ. 送り配線試験 オ. 回路導通試験 2. 測定用リード線をC1の端子に当てたとき、測定値は5MΩだった。この結果をふまえて、誤っているものを記号で答えなさい。 ア. L1 線の絶縁は良好である。 イ. C1、 L1 線の絶縁は良好である。 ウ. C1、 L1 ~ L4 線の絶縁は良好である。 エ. C1 線の絶縁は劣化している。

    イ, エ

  • 79

    下の図は、ガス漏れ火災警報装置の構成図を示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1. 図に示すAの名称を答えなさい。 2. 図のガス漏れ火災警報装置において、法令上、必要なAの個数は何個か。 図に示されているものを含めて答えなさい。

    ガス漏れ表示灯, 2個

  • 80

    下の図は、ガス漏れ火災警報装置の構成図を示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1.店舗A~Cのうち、ガス漏れ表示灯を備えなくてもよい店舗はどれか。 2.ガス漏れ検知器の標準遅延時間と受信機の標準遅延時間の合計は、消防法令上、何秒以内でなければならないか。

    A, 60秒以内

  • 81

    下の図はガス漏れ火災警報設備のG型受信機である。次の各設問に答えなさい。 1. 回路導通試験を行う場合に使用するスイッチの操作順序について、次のうち正しいものはどれか、 記号で答えなさい。 2. ガス漏れ表示試験を行う場合に使用するスイッチの操作順序について、 次のうち正しいものはどれか、記号で答えなさい。

    エ, ウ

  • 82

    下の図はガス漏れ火災警報設備のG型受信機の一例である。 次の各設問に答えなさい。 1. ガス漏れ表示試験を行う場合に使用するスイッチの操作順序として、次のうち最も適当なものはどれか、 記号で答えなさい。 ア. ①→④ イ. ①→⑤ ウ. ②→③→① エ. ①→② 2.ガス漏れ表示試験を行うことで、何が正常であることを確認するのか、次のうち適当なものを全て選び、記号で答えなさい。 ア. ガス漏れ表示の作動 イ. 主音響装置の作動 ウ. 予備電源の端子電圧の容量 エ. ガス漏れ検知器の感度

    エ, ア、イ

  • 83

    下図の器具は、天井から 0.3m 以内に取り付けてあり、 ある消防用設備等に使われるものである。 次の各設問に答えなさい。 1.法令基準で定められている、この器具の名称を答えなさい。 2.Aで示す部分の名称を答えなさい。 3. 警報ランプが点灯したとき、この器具の機能 (働き) を2つ答えなさい。

    ガス漏れ検知器, 電源ランプ, ガス漏れ信号を受信機に送る。, ガス漏れの発生を音響により警報する。

  • 84

    下の写真は、 ガス漏れ火災警報装置の検知器 (軽ガス用)である。 ①~④の名称を答えなさい。

    電源ランプ, 警報ランプ, 警報ブザー, ガス検知部

  • 85

    下の写真に示す機器について、次の各設問に答えなさい。 1. この機器を用いる消防用設備等の法令上の名称を答えなさい。 2. 矢印A及びBで示す部分(ランプ) は、どのような状態を表示するものか。 それぞれ1つ答えなさい。

    ガス漏れ火災警報設備, 電源が正常に供給されている状態, ガス漏れ信号を発した状態

  • 86

    下の図は、 燃料用ガスを供給する導管が防火対象物の外壁を貫通する部分を示したものである。 この部分にガス漏れ検知器を設ける場合、図中 A~Dに示す消防法令に定められている距離を語群ア~コの中から選び、 記号で答えなさい。なお、天井にはり等及び吸気口はない。 (重複回答可) <語群> ア. 0.2m以内 イ. 0.3m以内 ウ. 0.4m以内 エ. 0.6m以内 オ. 0.8m以内 力. 2m以内 キ. 3m以内 ク. 4m以内 ケ. 6m以内 コ. 8m以内

    コ, イ, ク, イ

  • 87

    写真は、「ある機器」と点検用器具である。次の各設問に答えなさい。 1. 「ある機器」の点検に用いる点検用器具を A~Dから選び、記号で答えなさい。 2.設問1で答えた器具の名称と校正時期を答えなさい。

    A, 加ガス試験器, 3年

  • 88

    下の図は、 ガス漏れ火災警報装置の構成例を示したものである。 次の記述について、正しいものには○を、誤っているものには×を記入しなさい。 1. 検知器の検知方式は、 半導体式、 接触燃焼式、気体熱伝導度式の3種類に分類される。 2. 有電圧出力方式とは、 通常監視時とガス漏れ検知時に異なる電圧を出力する方式である。 3. 消防庁告示上、受信機の受信開始からガス漏れ表示までの所要時間は、10秒以内と定められている。 4. 消防庁告示上、 中継器の受信開始から発開始までの所要時間は、90秒以内と定められている。

    ○, ×, ○, ×

  • 89

    下の写真に示す消防機関へ通報する火災報知設備(火災通報装置)について、説明文中の(A)~(D)に入る語句を答えなさい。 これは、火災が発生した場合において、 (A) を操作すること、 又は (B)からの火災信号を受けることにより、電話回線を使用して消防機関を呼び出し、(C)により(D) するとともに通話を行うことができる装置である。

    手動起動装置, 自動火災放置設備の受信機, 蓄積音声警報, 通報

  • 90

    下の写真の機器について、名称を答えなさい。 また、次の説明文の(A) ~ (D)に適切な語句を記入しなさい。 設明文 写真の機器は、火災が発生した場合において、 (A) を操作すると、あらかじめ音声で記憶させていた所在地や建物名称及び火災が発生した旨などの(B)情報を電話回線を使用して消防機関に通報するとともに、 (C) を行うことができる装置である。 また、 発信の際、 電話回線が使用中であった場合は、(D)的に発信可能な状態とする。

    火災通報装置, 手動起動装置, 蓄積音声, 通話, 強制

  • 91

    下の写真は消防用設備等の一部を示している。この設備について、次の文中の( )に当てはまる語句を答えなさい。 火災が発生した場合において (A) を操作すること、又は自動火災報知設備の感知器の作動等と (B) することにより、 電話回線を使用して消防機関を呼び出し、蓄積音声情報により通報するとともに、通話を行うことができる。

    手動起動装置, 連動

  • 92

    下の写真は、 消防用設備等の一部を示したものである。 次の各設問に答えなさい。 1.この設備の名称を答えなさい。 また、矢印Aで示す部分の名称を答えなさい。 2. この設備について述べた次の文中の( )に当てはまる語句を答えなさい。 火災が発生した場合において、 A を操作すること、又は (1) の (2)の作動等と連動することにより、 電話回線を使用して消防機関を呼び出し、蓄積音声情報により通報するとともに、通話を行うことができる。

    火災通報装置, 手動起動装置, 自動火災報知設備, 感知器

  • 93

    下の図は、火災通報装置を使用した消防機関へ通報するシステムの一例である。 A及びBに当てはまる機器を下の写真から選び、記号で答えなさい。 [★]

    オ, エ

  • 94

    下の図は自動火災報知設備の系統図の一例である。 次の各設問に答えなさい。 1. 図中P○Bで示す機器の名称を答えなさい。 2. 図中 ①~⑧ 及び 階段は何を示しているか答えなさい。

    機器収容箱と箱内に取り付けてあるP型発信機 表示灯・地区音響装置, ①~⑧は警戒区域を表し、階段は警戒区域の番号が9番で、階段用であること。