ログイン

第5章 消火器の点検・整備
30問 • 1年前
  • ケイ2
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    加圧式の消火器の点検結果に不良内容があった場合の対応方法について、最も不適当なものは次のうちどれか?

    窒素ガスを充填し、作動封板により密封した加圧用ガス容器の総質量を秤で測定したところ、表示充填ガス量の-15%であったので、窒素ガスを充填した。

  • 2

    加圧式の粉末消火器の点検、整備等について、最も不適当なものは次のうちどれか?

    変形と腐食のため廃葉と判定されたので、設置することをやめ、消火訓練用に保管することにした。

  • 3

    蓄圧式の消火器の点検及び整備の方法について、最も不適当なものは次のうちどれか?

    消火薬剤を確認し、消火薬剤の一部に固化によるつまりがあるものは、固化部分を除去し、除去した量を補充する必要がある。

  • 4

    消火器の点検又は整備について、正しいものは次のうちどれか。

    強化液消火器の指示圧力計の指針が緑色の上限を超えていた場合は、指示圧力計の作動を点検しなければならない。

  • 5

    開がい転倒式の大型化学泡消火器の点検項目に含まれていないものを2つ選びなさい。

    2.保持装置, 6.圧力調整器

  • 6

    消火器の機器点検のうち、内部及び機能の点検期間について、正しいものは次のうちどれか。

    3.加圧式の強化液消火器は、製造年から3年を経過したもの

  • 7

    消火器の機器点検のうち内部及び機能の点検を実施する期間について、誤っているものは次のうちどれか。[★]

    3.加圧式の機械泡消火器にあっては、設置後3年を経過したもの

  • 8

    消火器の内部及び機能点検をするものは、消火器の外形の点検において異常が認められたもののほか、一定の年数が経過したものである。その一定の経過年数として、正しいものは次のうちどれか。

    3.蓄圧式の粉末消火器……………製造年から5年を経過したもの

  • 9

    防火対象物に設置された消火器を点検する場合に、ロットを作成して抜き取る資料を決めるが、このロットの作成方法として誤っているものは次のうちどれか。

    2 .消火器のメーカー別に分ける。

  • 10

    機能点検のうち内部及び機能の点検に関する記述として、正しいものは次のうちどれか。

    4 .加圧式の粉末消火器は、製造年から3年を経過したものについて、抜取りにより内部及び機能の点検を行う。

  • 11

    消火器の機器点検において、外形の点検結果のいかんにかかわらず行わなければならない消火器の内部及び機能の点検で、確認試料の対象と数について、誤っているものは次のうちどれか。

    4 .加圧式の粉末消火器は、製造年から3年を経過したものについて、全数の放射能力及び放射能力を除く項目の点検を行う。

  • 12

    消火器の機器点検に関する次の記述のうち、文中の( )に当てはまる語句の組合せとして、正しいものはどれか。 「化学泡消火器にあっては(ア)を経過したもの、加圧式粉末消火器にあっては(イ)を経過したものについて、消火器の内部及び機能の点検を行う。」

    3 . 設置後1年 製造年から3年

  • 13

    加圧式の消火器の内部及び機能の点検を実施する際における手順の一部として、最も不適当なものは次のうちのどれか。

    4 .水系及び粉末系の消火器ともに本体容器の内外、キャップ、ホース、 ノズル、サイホン管等を水洗いする。

  • 14

    消火器の点検、整備等について、最も不適切なものは次のうちどれか。

    1 .本体容器の腐食部身を紙やすりで処理したところ、さらに深い箇所で腐食があったため、紙やすりで完全に除去できるまで処理し整備した。

  • 15

    蓄圧式消火器の整備の方法で、正しいものは次のうちどれか

    3 .レバーの作動確認は、組み立てたまま行うとバルブが開いたりして誤放射することがあるので、整備をする前に、内圧を排出してから行う。

  • 16

    次の文は、全量放射しなかったある消火器の使用後の整備の一部について説明したものである。 この説明から、ある消火器の名称として、正しいものは次のうちどれか。 「消火器を逆さまにし、残量を放射して乾燥した圧縮空気等でホース及びノズルをクリーニングした」

    4 .粉末消火器

  • 17

    蓄圧式消火器の気密試験について、適当でないものは次のうちどれか。

    1 .消火器本体内に水を満たし、キャップを締め、各部からの漏れを確認する。

  • 18

    蓄圧式の消火器に蓄圧ガスを再充てんするときから気密試験までに使用する工具として、必要のないものは次のうちどれか

    1 .手動水圧ポンプ

  • 19

    下記の窒素ボンベを利用して下の強化液消火器に充填する場合、理論上充てんできる消火器の最大本数として、最も適当なものは次のうちどれか。 ただし、消火器の内部には大気圧に等しい圧力の窒素ガスが残留しており、温度は不変で、消火薬剤は非圧縮性のものとする。 窒素ボンべ 内容積 10リットル 充てん圧力 (ゲージ圧) 14.7MPa 消火器 内容積 15.5リットル 消火薬剤量 8.5リットル 充てん圧力 (ゲージ圧) 0.96MPa

    2 .約20本

  • 20

    手提げ式の加圧式粉末消火器の薬剤充てん方法について、順を追って述べた次の説明のうち誤っているものはどれか。

    2.2番目に、加圧用ガス容器、粉上り防止用封板等を取り付けてから安全栓をセットする。

  • 21

    消火器使用後の消火薬剤の充てん等について、誤っているものは次のうちどれか。

    4.加圧式の粉末消火器にあっては、加圧用ガス容器を取り付けた後、必ず安全栓を起動レバーに挿入しておくこと。

  • 22

    消火薬剤の充てん上の注意事項として、最も不適当なものは次のうちどれか。

    2.加圧式の粉末消火器は、規定量の薬剤を入れ、加圧用ガス容器及び粉上り防止用封板を取り付けた後、安全栓を起動レバーにセットする。

  • 23

    手提げ式の加圧式粉末消火器に消火薬剤を充てんする場合の注意事項として、最も不適当なものは次のうちどれか。

    1.メーカー指定の消火薬剤を用意し、不足分だけ計量して補充する。

  • 24

    化学泡消火器に消火薬剤を充てんする方法について誤っているものは次のうちどれか。

    2 .消火薬剤に水をそそいで、溶解すること。

  • 25

    化学泡消火器の消火薬剤を充てんする場合の注意事項として、誤っているものは次のうちどれか。

    4 .外筒内で棒等により薬剤を入念に撹拌溶解すること。

  • 26

    化学泡消火器の消火薬剤の充てんに関する記述として、最も不適当なものは 次のうちどれか。[☆]

    2 .外筒内の外筒液面表示の8割程度まで水を入れ、ここに外筒用薬剤を少しずつ入れ、棒等で撹拌(かくはん)しながら完全に溶かした後、更に液面表示に達するまで水を加える。

  • 27

    化学泡消火器の整備について、誤っているものは次のうちどれか。

    3 .消火薬剤水溶液を作るときは、消火薬剤に水を少しずつ注ぎながらかき混ぜて溶かすのが最もよい。

  • 28

    消火薬剤の廃棄処理について、最も不適当なものは次のうちどれか。

    2.化学泡消火薬剤は、外筒液と内筒液を同時に多量の水を流しながら処理すること。

  • 29

    消火器の排圧処理及び消火薬剤の廃棄処理の方法について、誤っているものは次のうちどれか。

    2 .化学泡消火薬剤は、内筒液と外筒液を混合することにより中和処理した後、大量の水で洗い流す。

  • 30

    消火器又は消火薬剤の廃棄処理について、誤っているものは次のうちどれか。

    4.化学泡消火薬剤を、内筒薬剤と外筒薬剤を混合中和して、大量の水で希釈して処理した。

  • 第1章① 消防関係法令(全類共通)

    第1章① 消防関係法令(全類共通)

    ケイ2 · 35問 · 1年前

    第1章① 消防関係法令(全類共通)

    第1章① 消防関係法令(全類共通)

    35問 • 1年前
    ケイ2

    第1章② 消防関係法令(全類共通)

    第1章② 消防関係法令(全類共通)

    ケイ2 · 28問 · 1年前

    第1章② 消防関係法令(全類共通)

    第1章② 消防関係法令(全類共通)

    28問 • 1年前
    ケイ2

    第1章③ 消防関係法令(全類共通)

    第1章③ 消防関係法令(全類共通)

    ケイ2 · 41問 · 1年前

    第1章③ 消防関係法令(全類共通)

    第1章③ 消防関係法令(全類共通)

    41問 • 1年前
    ケイ2

    第2章 消防関係法令(第6類の内容)

    第2章 消防関係法令(第6類の内容)

    ケイ2 · 49問 · 1年前

    第2章 消防関係法令(第6類の内容)

    第2章 消防関係法令(第6類の内容)

    49問 • 1年前
    ケイ2

    第3章 機械に関する基礎的知識

    第3章 機械に関する基礎的知識

    ケイ2 · 75問 · 1年前

    第3章 機械に関する基礎的知識

    第3章 機械に関する基礎的知識

    75問 • 1年前
    ケイ2

    第4章 消火器の構造・機能

    第4章 消火器の構造・機能

    ケイ2 · 3回閲覧 · 39問 · 1年前

    第4章 消火器の構造・機能

    第4章 消火器の構造・機能

    3回閲覧 • 39問 • 1年前
    ケイ2

    第6章 消火器の規格に関する省令

    第6章 消火器の規格に関する省令

    ケイ2 · 54問 · 1年前

    第6章 消火器の規格に関する省令

    第6章 消火器の規格に関する省令

    54問 • 1年前
    ケイ2

    第7章 実技試験 鑑別等

    第7章 実技試験 鑑別等

    ケイ2 · 61問 · 1年前

    第7章 実技試験 鑑別等

    第7章 実技試験 鑑別等

    61問 • 1年前
    ケイ2

    第1章 機械に関する基礎的知識

    第1章 機械に関する基礎的知識

    ケイ2 · 51問 · 1年前

    第1章 機械に関する基礎的知識

    第1章 機械に関する基礎的知識

    51問 • 1年前
    ケイ2

    第2章① 構造・機能

    第2章① 構造・機能

    ケイ2 · 58問 · 12ヶ月前

    第2章① 構造・機能

    第2章① 構造・機能

    58問 • 12ヶ月前
    ケイ2

    第2章② 設置工事・点検整備

    第2章② 設置工事・点検整備

    ケイ2 · 41問 · 12ヶ月前

    第2章② 設置工事・点検整備

    第2章② 設置工事・点検整備

    41問 • 12ヶ月前
    ケイ2

    第2章 消防関係法令(第4類の内容)

    第2章 消防関係法令(第4類の内容)

    ケイ2 · 55問 · 1年前

    第2章 消防関係法令(第4類の内容)

    第2章 消防関係法令(第4類の内容)

    55問 • 1年前
    ケイ2

    第3章-1① 消防関係法令(全類共通)

    第3章-1① 消防関係法令(全類共通)

    ケイ2 · 35問 · 1年前

    第3章-1① 消防関係法令(全類共通)

    第3章-1① 消防関係法令(全類共通)

    35問 • 1年前
    ケイ2

    第3章-1② 消防関係法令(全類共通)

    第3章-1② 消防関係法令(全類共通)

    ケイ2 · 28問 · 1年前

    第3章-1② 消防関係法令(全類共通)

    第3章-1② 消防関係法令(全類共通)

    28問 • 1年前
    ケイ2

    第3章① 電気に関する基礎的知識

    第3章① 電気に関する基礎的知識

    ケイ2 · 62問 · 1年前

    第3章① 電気に関する基礎的知識

    第3章① 電気に関する基礎的知識

    62問 • 1年前
    ケイ2

    第3章② 電気に関する基礎的知識

    第3章② 電気に関する基礎的知識

    ケイ2 · 48問 · 1年前

    第3章② 電気に関する基礎的知識

    第3章② 電気に関する基礎的知識

    48問 • 1年前
    ケイ2

    第3章-1③ 消防関係法令(全類共通)

    第3章-1③ 消防関係法令(全類共通)

    ケイ2 · 41問 · 1年前

    第3章-1③ 消防関係法令(全類共通)

    第3章-1③ 消防関係法令(全類共通)

    41問 • 1年前
    ケイ2

    第3章-2 消防関係法令(第5類に関する内容)

    第3章-2 消防関係法令(第5類に関する内容)

    ケイ2 · 29問 · 1年前

    第3章-2 消防関係法令(第5類に関する内容)

    第3章-2 消防関係法令(第5類に関する内容)

    29問 • 1年前
    ケイ2

    第4章 設備等の構造・機能

    第4章 設備等の構造・機能

    ケイ2 · 31問 · 1年前

    第4章 設備等の構造・機能

    第4章 設備等の構造・機能

    31問 • 1年前
    ケイ2

    問題一覧

  • 1

    加圧式の消火器の点検結果に不良内容があった場合の対応方法について、最も不適当なものは次のうちどれか?

    窒素ガスを充填し、作動封板により密封した加圧用ガス容器の総質量を秤で測定したところ、表示充填ガス量の-15%であったので、窒素ガスを充填した。

  • 2

    加圧式の粉末消火器の点検、整備等について、最も不適当なものは次のうちどれか?

    変形と腐食のため廃葉と判定されたので、設置することをやめ、消火訓練用に保管することにした。

  • 3

    蓄圧式の消火器の点検及び整備の方法について、最も不適当なものは次のうちどれか?

    消火薬剤を確認し、消火薬剤の一部に固化によるつまりがあるものは、固化部分を除去し、除去した量を補充する必要がある。

  • 4

    消火器の点検又は整備について、正しいものは次のうちどれか。

    強化液消火器の指示圧力計の指針が緑色の上限を超えていた場合は、指示圧力計の作動を点検しなければならない。

  • 5

    開がい転倒式の大型化学泡消火器の点検項目に含まれていないものを2つ選びなさい。

    2.保持装置, 6.圧力調整器

  • 6

    消火器の機器点検のうち、内部及び機能の点検期間について、正しいものは次のうちどれか。

    3.加圧式の強化液消火器は、製造年から3年を経過したもの

  • 7

    消火器の機器点検のうち内部及び機能の点検を実施する期間について、誤っているものは次のうちどれか。[★]

    3.加圧式の機械泡消火器にあっては、設置後3年を経過したもの

  • 8

    消火器の内部及び機能点検をするものは、消火器の外形の点検において異常が認められたもののほか、一定の年数が経過したものである。その一定の経過年数として、正しいものは次のうちどれか。

    3.蓄圧式の粉末消火器……………製造年から5年を経過したもの

  • 9

    防火対象物に設置された消火器を点検する場合に、ロットを作成して抜き取る資料を決めるが、このロットの作成方法として誤っているものは次のうちどれか。

    2 .消火器のメーカー別に分ける。

  • 10

    機能点検のうち内部及び機能の点検に関する記述として、正しいものは次のうちどれか。

    4 .加圧式の粉末消火器は、製造年から3年を経過したものについて、抜取りにより内部及び機能の点検を行う。

  • 11

    消火器の機器点検において、外形の点検結果のいかんにかかわらず行わなければならない消火器の内部及び機能の点検で、確認試料の対象と数について、誤っているものは次のうちどれか。

    4 .加圧式の粉末消火器は、製造年から3年を経過したものについて、全数の放射能力及び放射能力を除く項目の点検を行う。

  • 12

    消火器の機器点検に関する次の記述のうち、文中の( )に当てはまる語句の組合せとして、正しいものはどれか。 「化学泡消火器にあっては(ア)を経過したもの、加圧式粉末消火器にあっては(イ)を経過したものについて、消火器の内部及び機能の点検を行う。」

    3 . 設置後1年 製造年から3年

  • 13

    加圧式の消火器の内部及び機能の点検を実施する際における手順の一部として、最も不適当なものは次のうちのどれか。

    4 .水系及び粉末系の消火器ともに本体容器の内外、キャップ、ホース、 ノズル、サイホン管等を水洗いする。

  • 14

    消火器の点検、整備等について、最も不適切なものは次のうちどれか。

    1 .本体容器の腐食部身を紙やすりで処理したところ、さらに深い箇所で腐食があったため、紙やすりで完全に除去できるまで処理し整備した。

  • 15

    蓄圧式消火器の整備の方法で、正しいものは次のうちどれか

    3 .レバーの作動確認は、組み立てたまま行うとバルブが開いたりして誤放射することがあるので、整備をする前に、内圧を排出してから行う。

  • 16

    次の文は、全量放射しなかったある消火器の使用後の整備の一部について説明したものである。 この説明から、ある消火器の名称として、正しいものは次のうちどれか。 「消火器を逆さまにし、残量を放射して乾燥した圧縮空気等でホース及びノズルをクリーニングした」

    4 .粉末消火器

  • 17

    蓄圧式消火器の気密試験について、適当でないものは次のうちどれか。

    1 .消火器本体内に水を満たし、キャップを締め、各部からの漏れを確認する。

  • 18

    蓄圧式の消火器に蓄圧ガスを再充てんするときから気密試験までに使用する工具として、必要のないものは次のうちどれか

    1 .手動水圧ポンプ

  • 19

    下記の窒素ボンベを利用して下の強化液消火器に充填する場合、理論上充てんできる消火器の最大本数として、最も適当なものは次のうちどれか。 ただし、消火器の内部には大気圧に等しい圧力の窒素ガスが残留しており、温度は不変で、消火薬剤は非圧縮性のものとする。 窒素ボンべ 内容積 10リットル 充てん圧力 (ゲージ圧) 14.7MPa 消火器 内容積 15.5リットル 消火薬剤量 8.5リットル 充てん圧力 (ゲージ圧) 0.96MPa

    2 .約20本

  • 20

    手提げ式の加圧式粉末消火器の薬剤充てん方法について、順を追って述べた次の説明のうち誤っているものはどれか。

    2.2番目に、加圧用ガス容器、粉上り防止用封板等を取り付けてから安全栓をセットする。

  • 21

    消火器使用後の消火薬剤の充てん等について、誤っているものは次のうちどれか。

    4.加圧式の粉末消火器にあっては、加圧用ガス容器を取り付けた後、必ず安全栓を起動レバーに挿入しておくこと。

  • 22

    消火薬剤の充てん上の注意事項として、最も不適当なものは次のうちどれか。

    2.加圧式の粉末消火器は、規定量の薬剤を入れ、加圧用ガス容器及び粉上り防止用封板を取り付けた後、安全栓を起動レバーにセットする。

  • 23

    手提げ式の加圧式粉末消火器に消火薬剤を充てんする場合の注意事項として、最も不適当なものは次のうちどれか。

    1.メーカー指定の消火薬剤を用意し、不足分だけ計量して補充する。

  • 24

    化学泡消火器に消火薬剤を充てんする方法について誤っているものは次のうちどれか。

    2 .消火薬剤に水をそそいで、溶解すること。

  • 25

    化学泡消火器の消火薬剤を充てんする場合の注意事項として、誤っているものは次のうちどれか。

    4 .外筒内で棒等により薬剤を入念に撹拌溶解すること。

  • 26

    化学泡消火器の消火薬剤の充てんに関する記述として、最も不適当なものは 次のうちどれか。[☆]

    2 .外筒内の外筒液面表示の8割程度まで水を入れ、ここに外筒用薬剤を少しずつ入れ、棒等で撹拌(かくはん)しながら完全に溶かした後、更に液面表示に達するまで水を加える。

  • 27

    化学泡消火器の整備について、誤っているものは次のうちどれか。

    3 .消火薬剤水溶液を作るときは、消火薬剤に水を少しずつ注ぎながらかき混ぜて溶かすのが最もよい。

  • 28

    消火薬剤の廃棄処理について、最も不適当なものは次のうちどれか。

    2.化学泡消火薬剤は、外筒液と内筒液を同時に多量の水を流しながら処理すること。

  • 29

    消火器の排圧処理及び消火薬剤の廃棄処理の方法について、誤っているものは次のうちどれか。

    2 .化学泡消火薬剤は、内筒液と外筒液を混合することにより中和処理した後、大量の水で洗い流す。

  • 30

    消火器又は消火薬剤の廃棄処理について、誤っているものは次のうちどれか。

    4.化学泡消火薬剤を、内筒薬剤と外筒薬剤を混合中和して、大量の水で希釈して処理した。