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第4章 実技(鑑別・製図)
47問 • 1年前
  • ケイ2
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    問題一覧

  • 1

    下図A, B の名称および用途を簡潔に答え

    トルクレンチ, ボルトやナットを設定締付けトルクで締め付ける際に用いる。, ホールソー, 金属板や鋼板等の穴あけに用いる。

  • 2

    下図A及びBは、避難器具の点検又は設置工事の際に用いるものである。 名称および用途を答えよ。

    ルーベ, 避難器具のローブや縫込み部分のほつれ等の確認に用いる。, 打ち込み棒, アンカーボルト等をコンクリート穴に打ち込む際に用いる。

  • 3

    下図は避難器具の設置工事の際に用いるものである。 名称及び用途を答えよ。

    L型ボルト, 鉄筋や鉄骨に引っ掛けて、避難器具の取付具や固定部の固定を強化するために用いる。

  • 4

    下図は金属製吊り下げ式避難はしごの一部を表した図である。 次の各問に答えよ。 問1:図中の A, B, C, それぞれの名称を答えよ。 問2:Aの機能を簡潔に答えよ。 問3:図中のイ,ロ, それぞれの規格上の間隔を答えよ。 問4 つり下げ式はしごの一般的な吊り下げ具を2つ答えよ。 ただし,避難器具用ハッチは除く。

    突子, 横桟, 縦棒, 防火対象物の壁面等から横桟を10cm以上離す機能を有している。, 内寸法で30cm以上50cm 以下, 25cm以上35cm 以下, 自在金具, なすかんフック

  • 5

    下図は、 縦棒が1本の固定式避難はしごの略図である。 図を参考にして次の各問に答えよ。 問1 突子の取付位置と長さを答えよ。 問2 突子を取り付ける目的を答えよ。 問3 横桟の長さ(☆の部分)を答えよ。

    横桟の先端に縦棒の軸と平行に長さ5cm以上のものを設ける。, 避難者の踏み足の横滑り防止のため。, 15cm以上25cm以下

  • 6

    下の写真は避難器具の取付具の一種である。次の各問いに答えよ。 問1 この取付具の名称及び有効開口部の大きさを答えよ。 名称: 開口部: 問2図a〜dの名称と定められた基準を1つずつ答えよ。 記号 a:名称 基準内容 b:名称 基準内容 c:名称 基準内容 d:名称 基準内容

    避難器具用ハッチ, 直径0.5m以上の円が内接する大きさ。, 上ぶた, 蝶番等を用いて本体に固定し、容易に開けることができること。, 下ぶた, 直径6mm以上の排水口を4個以上設ける。, 手かけ, 上ぶたには手かけを設ける定めがある。, ハッチ用吊り下げはしご又は金属製吊り下げはしご, 使用の際、防火対象物に突子が接触しない構造のもの。

  • 7

    下図は避難器具を表したものである。 次の問いに答えよ。 問1 この避難器具の名称を答えよ。 問2 図のA~H の部分の名称を答えよ。

    緩降機, 安全環, 止め金具, 調速器, ロープ, リール, 緊結金具, 着用具, ベルト

  • 8

    緩降機を下図のような施工法で設置した。 次の各問に答えよ。 問1:上図の施工法の名称を答えよ。 問2:A,Bに該当する数値を答えよ。

    固定ベース法, 0.15m以上0.3m以下, 1.5m以上1.8m以下

  • 9

    緩降機を使用する際, リールを降着点に向かって落とすこととされている。 その理由を2つ答えよ。

    ロープが降着点に達することができる長さであることを確認するため。, リールをベランダなどに置いたまま降下すると、ロープが伸長する際にリールが移動して固定物等で固定されてしまうとそれ以降の降下ができなくなるため。

  • 10

    下図の避難器具について,次の問いに答えよ。 問1 :この避難器具の名称を答えよ。 問2 :A~F の各部の名称を答えよ。 問3:この避難器具の全長が20mであった場合、図Eで示すものの法令で定める最小の長さを答えよ。

    斜降式救助袋, 入口枠, ワイヤロープ, 覆い布, 取手, 誘導, 固定擐ボックス, 20m

  • 11

    下記は斜降式救助袋の点検の後に再格納する手順の一部を述べたものである。 適切な順序を解答欄に番号で答えよ。 ① 格納バンドを締める。 ②入口金具を折りたたむ。 ③ 救助袋を設置位置の真下に持ってゆく。 ④袋本体のフックを固定環から外し固定を解く。 ⑤袋本体を確認しながら, 根元からつづら折りでたたむ。

    3, 2, 5, 1

  • 12

    下図は、斜降式救助袋の展張に用いるものの例である。 図を参考にして次の各問いに答えよ。 問1 :Aの名称と用途を答えよ。 名称: 用途: 問2:Bの名称と用途を答えよ。 名称: 用途: 問3:Cの名称と定められた基準を3つ答えよ。 名称: 基準①: 基準②: 基準③:

    固定環ボックス, 固定環を収納する。, 固定環, 救助袋の下部支持装置のフックを引っ掛けて救助袋を固定する際に用いる。, ふた, ふたは容易に開放できる構造とする。, ふたは紛失防止のため箱とチェーンなどで接続する。, ふたの表面に救助袋の設置階数を表示する等。

  • 13

    下図は救助袋に用いるものの図である。 避難器具の基準に基づいて次の各問いに答えよ。 問1:図に示すものの名称を答えよ。 問2:Aで示すものの太さを答えよ。 問3:Bで示すものの名称と定められた基準を2つ答えよ。

    誘導綱, 直径4mm以上の太さ, 砂袋等, 質量300g以上のもの。, 夜間でも識別しやすいもの。

  • 14

    下図は斜降式救助袋の降着点付近に保有すべき空間を表している。 次の各問いに答えよ。 問1:保有すべき空間名を答えよ。 問2:a,bの距離を答えよ。

    避難空地, 2.5m, 1m以上

  • 15

    避難器具の設置に関する記述について、空欄を埋めよ。 複数の緩降機を設置する場合は、器具相互のa を bmまで近接させることができる。 また、垂直式救助袋を設置する場合で降下空間及び避難空地を共用する場合は、器具相互のcをd mまで接近させることができる。

    中心, 0.5, 外面, 1

  • 16

    斜行式救助袋の開口部として下図の引違い窓を使用するとしたとき、設置に有効な a及びbの長さを答えよ。

    0.6m以上, 0.6m以上

  • 17

    下記は避難器具のすべり台についての記述である。文中のア及びイの空欄を埋めよ。 ・滑り台の降下空間は,滑り面から上方に(ア)以上及び滑り台の両端以上の範囲内とする。 端からそれぞれ外方向に(イ)以上の範囲内とする。

    1m, 0.2m

  • 18

    避難はしごの設置基準に関する図である。 A~Cそれぞれの数値を答えよ。

    0.5m以下, 2m以上, 1.2m以上

  • 19

    下図は展張した斜行式救助袋の一部である。 次の各問いに答えよ。 問1 :図の① について,降着面等からの基準上の高さを答えよ。 問2 :②~⑤までの各部の名称を答えよ。

    0.5m, 取手, 下部支持装置, 固定環ボックス, 誘導綱

  • 20

    避難器具ハッチの下ぶたを開放したときの状態図である。 下ぶたの下端と降着面等との間隔 H を答えよ。

    1.8m

  • 21

    下図は避難器具である。 図を参考にして次の各問いに答えよ。 問1:この避難器具の名称と用途を答えよ。 問2:図のA~Dの部分名を答えよ。 問3:Cの基準上の勾配を答えよ。 ただし, 階段式のものを除く。 勾配: 問4:図Eの基準上の高さを答えよ。 高さ:

    避難橋, 建築物相互を連結して他の建築物へ避難する為に用いる。, 手すり, 手すり子, 床板, 橋げた, 床面の勾配は5分の1未満とする。, 1.1m以上

  • 22

    斜降式救助袋を展張して総合点検を行う予定である。その際に必要な点検用器具類を4つ答えよ。

    トルクレンチ, メジャー, ルーペ, ストップウォッチ

  • 23

    緩降機の点検後における格納の際、ロープを手でリールに巻きつけてはならない理由と正しい方法を簡潔に答えよ。

    手でロープを巻き付けるとロープの芯材であるワイヤロープにねじれ癖が付きやすいため。, リール自体を回転させて、ロープの巻き取りを行う。

  • 24

    下の写真は避難器具の設置工事に用いられるものの例である。 下の写真を参考にして次の各問いに答えよ。 問1:写真のものの名称とこれを用いる工法名を答えよ。 問2:上の写真のものが使用できない躯体の構造を2つ答えよ。 問3:図とは関係なく設置工事で行われる工法名を2つ答えよ。

    金属拡張アンカー, 金属拡張アンカー工法, 無筋コンクリート, 気泡コンクリート, フック掛け工法, 貫通工法

  • 25

    下図は避難器具の取付具等の工事の際に行う方法の例である。 次の各問いに答えよ。 問1:この方法の「呼称」と「目的」を答えよ。 問2:上図と同じ目的で行う方法を2つ答えよ。

    ダブルナット法, ボルトやナットの緩み防止, スプリングワッシャ, ロックナット

  • 26

    下の写真は,避難器具に用いられているものの例である。次の各問いに答えよ。 問1:A及びBの名称を答えよ。 問2:A及びBの用途を簡潔に答えよ。 問3:A又はBが避難器具に使用される箇所を2つ答えよ。

    シンブル, シャックル, 機器や部材等の保護・ 連結又は固定などに用いる。, 吊り下げはしごと吊り下げ金具の連結に用いられている。, 緩降機の緊結金具として用いられている。

  • 27

    救助袋の点検の際、入口枠を支えるワイヤロープに損傷が発見されたため交換することとなった。 使用できるワイヤロープのJIS番号を下記から選べ。

    JIS G 3525

  • 28

    次の①~④は形鋼と言われる鋼材の断面を表している。 それぞれの名称を答えよ。

    等辺山形鋼, 溝形鋼, H形鋼, I形鋼

  • 29

    ここに SS400という鋼材がある。 SSとは構造用鋼材であることを表しているが、400について説明せよ。

    SS400のSSは,構造用の鋼材であることを意味しており、400はこの材料の引張り強さの下限値を MPa (N/mm²) で表わしたものです。 従って、この材料の引張り強さは400MPa 以上であることが分かります。

  • 30

    避難器具の設置場所や格納場所に設ける標識について、次の問いに答えよ。 問1:標識に表示しなければならない事項を2つ答えよ。 問2:法基準に定められた標識の縦横の大きさを答えよ。

    避難器具である旨, 使用方法, 0.12m, 0.36m

  • 31

    【製図1】 下の図は避難器具の取付金具の固定部を表している。 コンクリート床にアンカーボルト4本を埋め込む方法で固定している。 次の各問に答えよ。 問1:A〜E のうち「ヘリあき寸法」を示している箇所を答えよ。 問2:M12のボルトを使用する場合の「ヘリあき寸法」 を答えよ。 問3:M16のボルトを使用する場合のCの最小間隔値を答えよ。 問4:M20のボルトを使用する場合の 「穿孔深さ」の下限値を答えよ。

    E, 100m以上, 210m, 110m

  • 32

    【製図2】 下の写真は避難器具や避難器具の取付具等の固定に使用するものであるが、次の問いに答えよ。 問1 このものの総称を答えよ。 問2 A~E それぞれの名称を答えよ。

    金属拡張アンカー, ボルト, ナット, スプリングワッシャ, 平ワッシャ, スリーブ

  • 33

    【製図3】 耐火構造の床に緩降機の取付金具が設置されている。 条件に従い固定しているベース板のアンカーボルト1本あたりにかかる設計荷重を求めよ。 条件:使用するアンカーボルトは呼び径 M16を2本使用, 緩降機の設計荷重は4000 N, 取付具の支柱の長さ1800mm, アームの長さ900mm,ベース板のアンカーボルトまでの間隔300mm とする。

    6000N

  • 34

    【製図4】 避難器具の取付具の概略図である。 次の各問いに答えよ。 但し、アーム(A-B) 先端の矢印方向に4000N の荷重がかかるものとする。また、アームの断面係数は16000 mm³とする。 問1:アームにおける曲げモーメントを求めよ。 また計算式を示せ。 問2:アームにおける曲げ応力度を求めよ。 併せて計算式を示せ。 問3:アームの許容曲げ応力度を240N/mm²とした場合、本間のアーム条件が適合するか否かを答えよ。 問4:上記、問3で解答した理由を簡潔に述べよ。

    4×80, 320, (4000×800)÷16000, 200

  • 35

    【製図5】 下図は緩降機の取付金具を固定ベース工法により設置した例である。 図を参考にして次の各問いに答えよ。 問1:次の条件によりコンクリートベースの高さを求めよ。ただし、小数点以下2位を四捨五入することとする。 (1)緩降機の設計荷重4000 N が矢印方向に垂直に働く。 (2) コンクリートベースは幅50cm、奥行50cm である。 (3) コンクリートの比重量は0.023 N/cm²とする。 (4) 固定ベースは、安全率1.5とする。 問2:避難器具の固定具等を固定するための工法を、固定ベース工法を除き、2つ答えよ。

    62.6, 金属拡張アンカー工法, フック掛け工法

  • 36

    【製図6】 避難器具の設置において行われるコンクリートベースを用いた固定ベース工法の要点を3つ答えよ。

    コンクリートベースは、避難器具設計荷重の1.5倍以上の重量, 鉄骨コンクリート又は鉄筋コンクリート構造, 避難器具を容易に取り付けるためのフックを設ける

  • 37

    【製図7】 固定ベース工法により取付金具を設置する予定である。 下記条件に従い技術基準に適合させるためのLの長さを求めよ。 条件: 固定ベースは幅, 奥行き, 高さのいずれも0.5m, 比重量24000 N/㎥である。 また安全率1.5とする。

    1

  • 38

    【製図8】 金属拡張アンカー工法で避難器具の取り付けを行うために、アンカーボルトを埋め込んだ図である。 次の各問いに答えよ。 問1 :Aで示される部分の技術上の基準とその間隔を答えよ。 問2:Cの呼称及びボルトM12を用いた場合の長さを答えよ。 問3:Dの呼称及びボルトM16を用いた場合の長さを答えよ。 問4:施工上の問題により, アンカーが抜ける理由を2つ答えよ。

    増し締めが出来る事, 25mm以上, 70mm, 埋込み深さ, 60mm, 穿孔穴の径がアンカーに対して大きい, 埋め込み深さの不足

  • 39

    【製図9】 下図は主要構造部を耐火構造とした防火対象物の5階部分である。この階に避難器具を設置する場合について次の各問いに答えよ。 但し (1) この階の従業員の数は25名である。 (2)A~E は、避難器具の設置に有効な開口部である。 (3) 階段は1階に直通している。 問1:この階の収容人員の計算式を作成し, 収容人員を答えよ。 計算式 収容人員 問2:避難器具の設置個数の計算式を作成し, 設置個数を答えよ。 計算式 設置個数 問3:設置に最も適している箇所を記号で答えよ。 問4:適応する避難器具名を2種類答えよ。 (1) (2)

    25+(57+87/3)+(6/0.5), 85, 85÷100, 1, C, 緩降機, 救助袋

  • 40

    【製図10】 特定1階段等防火対象物の法令上の定義を答えよ。

    特定用途部分が避難階以外の階(1階2階を除く)にある防火対象物で、地上又は避難階に直通する階段が2以上無い防火対象物をいう。 ただし、直通階段が (1) 避難階段や特別避難階段の場合、又は(2) 屋外にある場合は階段が1であっても特定1階段等防火対象物には該当しない。

  • 41

    【製図11】 耐火構造の病院の3階部分に避難器具を設置したい。 なお、この階の従業者は医師3名、看護師7名, 清掃員5名である。 また、1~16 は避難器具の設置が可能な開口部である。図を参考にして、次の各問いに答えよ。 問1:この階の収容人員を求めよ。 問2:避難器具の設置数を求めよ。 問3:設置に適した開口部を番号で答えよ。 問4:適応する避難器具を2以上答えよ。

    35, 1, 11, 緩降機, 救助袋

  • 42

    【製図12】 耐火構造12階建ホテルの概略図である。 ただし書きを参考にして、避難器具の設置義務の無い階を答えよ。 ただし、(1) 各階に記した数値は収容人員を示している。 (2) 特に用途の記されていない階は客室である。 (3)直通階段は2以上に該当するが、その他の避難器具の減免対象となる施設等はない。

    1F, 5F, 8F, 11F, 12F

  • 43

    【製図13】 耐火構造をした建築物の3階の物品販売店である。 ここに避難器具を設置するについて 次の各問いに答えよ。 ただし、(1) 従業者は20名である。 (2) 階段は避難階段の構造をし、1階に直通している。 (3) ① ~⑨は窓であるが、④ ⑤ ⑨は FIX構造である。 問1:この階の収容人員の計算式を作成し, 収容人員を答えよ。 問2:避難器具の設置個数の計算式を作成し, 設置個数を答えよ。 問3:設置に最も適している箇所を番号で答えよ。 問4:本間の防火対象物は, 特定1階段等防火対象物に該当するかを○印を付して答えよ。 該当する 該当しない 問5:上記、問4で解答した理由を簡潔に述べよ。

    20+(33÷3)+(300÷4), 106, 106÷100, 2, 6, 該当しない, 直通階段が避難階段の構造をしている。

  • 44

    【製図14】 下図は緩降機を設置することができる開口部を壁面に設ける場合の開口部を表わしている。 A~Dに入る法基準上の長さを答えよ。

    0.8, 0.5, 1, 0.45

  • 45

    【製図15】 防火建築の2階に設けられた防火対象物の図である。 この階の従業者を12名として、次の各問いに答えよ。 問1 この階の用途は政令別表の何項に該当するかを答えよ。 問2 この階の収容人員の計算式を作成し, 収容人員を答えよ。 問3 避難器具の設置個数の計算式を作成し,設置個数を答えよ。

    12+(8×2)+(11×1)+(2÷0.5), 43, 43÷100, 1

  • 46

    【製図16】 共同住宅のベランダに吊り下げはしごを格納した避難ハッチを下図のように設置する予定である。 次の各問いに答えよ。 問1:技術基準に準じて判断し「○適正」又は「○不適正」に、印をつけよ。 ○適正 ○不適正 問2:不適正な場合はその理由を記し、正しい方法を図上に記せ。

    不適正, 各階の避難ハッチの降下口は、直下階の降下口とは同一垂直線上にない位置とするのが原則である。

  • 47

    【製図17】 主要構造部を耐火構造とした防火対象物の3階部分の図である。 この階に避難器具を設置するについて次の各問いに答えよ。 但し(1) この階の従業員の数は35名である。 (2) 階段はいずれも避難階段の構造で1階に直通している。 問1:この階の収容人員の計算式を作成し, 収容人員を答えよ。 問2:避難器具の設置個数の計算式を作成し, 設置個数を答えよ。

    35+(285+345/3), 245, 245/400, 1

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  • 1

    下図A, B の名称および用途を簡潔に答え

    トルクレンチ, ボルトやナットを設定締付けトルクで締め付ける際に用いる。, ホールソー, 金属板や鋼板等の穴あけに用いる。

  • 2

    下図A及びBは、避難器具の点検又は設置工事の際に用いるものである。 名称および用途を答えよ。

    ルーベ, 避難器具のローブや縫込み部分のほつれ等の確認に用いる。, 打ち込み棒, アンカーボルト等をコンクリート穴に打ち込む際に用いる。

  • 3

    下図は避難器具の設置工事の際に用いるものである。 名称及び用途を答えよ。

    L型ボルト, 鉄筋や鉄骨に引っ掛けて、避難器具の取付具や固定部の固定を強化するために用いる。

  • 4

    下図は金属製吊り下げ式避難はしごの一部を表した図である。 次の各問に答えよ。 問1:図中の A, B, C, それぞれの名称を答えよ。 問2:Aの機能を簡潔に答えよ。 問3:図中のイ,ロ, それぞれの規格上の間隔を答えよ。 問4 つり下げ式はしごの一般的な吊り下げ具を2つ答えよ。 ただし,避難器具用ハッチは除く。

    突子, 横桟, 縦棒, 防火対象物の壁面等から横桟を10cm以上離す機能を有している。, 内寸法で30cm以上50cm 以下, 25cm以上35cm 以下, 自在金具, なすかんフック

  • 5

    下図は、 縦棒が1本の固定式避難はしごの略図である。 図を参考にして次の各問に答えよ。 問1 突子の取付位置と長さを答えよ。 問2 突子を取り付ける目的を答えよ。 問3 横桟の長さ(☆の部分)を答えよ。

    横桟の先端に縦棒の軸と平行に長さ5cm以上のものを設ける。, 避難者の踏み足の横滑り防止のため。, 15cm以上25cm以下

  • 6

    下の写真は避難器具の取付具の一種である。次の各問いに答えよ。 問1 この取付具の名称及び有効開口部の大きさを答えよ。 名称: 開口部: 問2図a〜dの名称と定められた基準を1つずつ答えよ。 記号 a:名称 基準内容 b:名称 基準内容 c:名称 基準内容 d:名称 基準内容

    避難器具用ハッチ, 直径0.5m以上の円が内接する大きさ。, 上ぶた, 蝶番等を用いて本体に固定し、容易に開けることができること。, 下ぶた, 直径6mm以上の排水口を4個以上設ける。, 手かけ, 上ぶたには手かけを設ける定めがある。, ハッチ用吊り下げはしご又は金属製吊り下げはしご, 使用の際、防火対象物に突子が接触しない構造のもの。

  • 7

    下図は避難器具を表したものである。 次の問いに答えよ。 問1 この避難器具の名称を答えよ。 問2 図のA~H の部分の名称を答えよ。

    緩降機, 安全環, 止め金具, 調速器, ロープ, リール, 緊結金具, 着用具, ベルト

  • 8

    緩降機を下図のような施工法で設置した。 次の各問に答えよ。 問1:上図の施工法の名称を答えよ。 問2:A,Bに該当する数値を答えよ。

    固定ベース法, 0.15m以上0.3m以下, 1.5m以上1.8m以下

  • 9

    緩降機を使用する際, リールを降着点に向かって落とすこととされている。 その理由を2つ答えよ。

    ロープが降着点に達することができる長さであることを確認するため。, リールをベランダなどに置いたまま降下すると、ロープが伸長する際にリールが移動して固定物等で固定されてしまうとそれ以降の降下ができなくなるため。

  • 10

    下図の避難器具について,次の問いに答えよ。 問1 :この避難器具の名称を答えよ。 問2 :A~F の各部の名称を答えよ。 問3:この避難器具の全長が20mであった場合、図Eで示すものの法令で定める最小の長さを答えよ。

    斜降式救助袋, 入口枠, ワイヤロープ, 覆い布, 取手, 誘導, 固定擐ボックス, 20m

  • 11

    下記は斜降式救助袋の点検の後に再格納する手順の一部を述べたものである。 適切な順序を解答欄に番号で答えよ。 ① 格納バンドを締める。 ②入口金具を折りたたむ。 ③ 救助袋を設置位置の真下に持ってゆく。 ④袋本体のフックを固定環から外し固定を解く。 ⑤袋本体を確認しながら, 根元からつづら折りでたたむ。

    3, 2, 5, 1

  • 12

    下図は、斜降式救助袋の展張に用いるものの例である。 図を参考にして次の各問いに答えよ。 問1 :Aの名称と用途を答えよ。 名称: 用途: 問2:Bの名称と用途を答えよ。 名称: 用途: 問3:Cの名称と定められた基準を3つ答えよ。 名称: 基準①: 基準②: 基準③:

    固定環ボックス, 固定環を収納する。, 固定環, 救助袋の下部支持装置のフックを引っ掛けて救助袋を固定する際に用いる。, ふた, ふたは容易に開放できる構造とする。, ふたは紛失防止のため箱とチェーンなどで接続する。, ふたの表面に救助袋の設置階数を表示する等。

  • 13

    下図は救助袋に用いるものの図である。 避難器具の基準に基づいて次の各問いに答えよ。 問1:図に示すものの名称を答えよ。 問2:Aで示すものの太さを答えよ。 問3:Bで示すものの名称と定められた基準を2つ答えよ。

    誘導綱, 直径4mm以上の太さ, 砂袋等, 質量300g以上のもの。, 夜間でも識別しやすいもの。

  • 14

    下図は斜降式救助袋の降着点付近に保有すべき空間を表している。 次の各問いに答えよ。 問1:保有すべき空間名を答えよ。 問2:a,bの距離を答えよ。

    避難空地, 2.5m, 1m以上

  • 15

    避難器具の設置に関する記述について、空欄を埋めよ。 複数の緩降機を設置する場合は、器具相互のa を bmまで近接させることができる。 また、垂直式救助袋を設置する場合で降下空間及び避難空地を共用する場合は、器具相互のcをd mまで接近させることができる。

    中心, 0.5, 外面, 1

  • 16

    斜行式救助袋の開口部として下図の引違い窓を使用するとしたとき、設置に有効な a及びbの長さを答えよ。

    0.6m以上, 0.6m以上

  • 17

    下記は避難器具のすべり台についての記述である。文中のア及びイの空欄を埋めよ。 ・滑り台の降下空間は,滑り面から上方に(ア)以上及び滑り台の両端以上の範囲内とする。 端からそれぞれ外方向に(イ)以上の範囲内とする。

    1m, 0.2m

  • 18

    避難はしごの設置基準に関する図である。 A~Cそれぞれの数値を答えよ。

    0.5m以下, 2m以上, 1.2m以上

  • 19

    下図は展張した斜行式救助袋の一部である。 次の各問いに答えよ。 問1 :図の① について,降着面等からの基準上の高さを答えよ。 問2 :②~⑤までの各部の名称を答えよ。

    0.5m, 取手, 下部支持装置, 固定環ボックス, 誘導綱

  • 20

    避難器具ハッチの下ぶたを開放したときの状態図である。 下ぶたの下端と降着面等との間隔 H を答えよ。

    1.8m

  • 21

    下図は避難器具である。 図を参考にして次の各問いに答えよ。 問1:この避難器具の名称と用途を答えよ。 問2:図のA~Dの部分名を答えよ。 問3:Cの基準上の勾配を答えよ。 ただし, 階段式のものを除く。 勾配: 問4:図Eの基準上の高さを答えよ。 高さ:

    避難橋, 建築物相互を連結して他の建築物へ避難する為に用いる。, 手すり, 手すり子, 床板, 橋げた, 床面の勾配は5分の1未満とする。, 1.1m以上

  • 22

    斜降式救助袋を展張して総合点検を行う予定である。その際に必要な点検用器具類を4つ答えよ。

    トルクレンチ, メジャー, ルーペ, ストップウォッチ

  • 23

    緩降機の点検後における格納の際、ロープを手でリールに巻きつけてはならない理由と正しい方法を簡潔に答えよ。

    手でロープを巻き付けるとロープの芯材であるワイヤロープにねじれ癖が付きやすいため。, リール自体を回転させて、ロープの巻き取りを行う。

  • 24

    下の写真は避難器具の設置工事に用いられるものの例である。 下の写真を参考にして次の各問いに答えよ。 問1:写真のものの名称とこれを用いる工法名を答えよ。 問2:上の写真のものが使用できない躯体の構造を2つ答えよ。 問3:図とは関係なく設置工事で行われる工法名を2つ答えよ。

    金属拡張アンカー, 金属拡張アンカー工法, 無筋コンクリート, 気泡コンクリート, フック掛け工法, 貫通工法

  • 25

    下図は避難器具の取付具等の工事の際に行う方法の例である。 次の各問いに答えよ。 問1:この方法の「呼称」と「目的」を答えよ。 問2:上図と同じ目的で行う方法を2つ答えよ。

    ダブルナット法, ボルトやナットの緩み防止, スプリングワッシャ, ロックナット

  • 26

    下の写真は,避難器具に用いられているものの例である。次の各問いに答えよ。 問1:A及びBの名称を答えよ。 問2:A及びBの用途を簡潔に答えよ。 問3:A又はBが避難器具に使用される箇所を2つ答えよ。

    シンブル, シャックル, 機器や部材等の保護・ 連結又は固定などに用いる。, 吊り下げはしごと吊り下げ金具の連結に用いられている。, 緩降機の緊結金具として用いられている。

  • 27

    救助袋の点検の際、入口枠を支えるワイヤロープに損傷が発見されたため交換することとなった。 使用できるワイヤロープのJIS番号を下記から選べ。

    JIS G 3525

  • 28

    次の①~④は形鋼と言われる鋼材の断面を表している。 それぞれの名称を答えよ。

    等辺山形鋼, 溝形鋼, H形鋼, I形鋼

  • 29

    ここに SS400という鋼材がある。 SSとは構造用鋼材であることを表しているが、400について説明せよ。

    SS400のSSは,構造用の鋼材であることを意味しており、400はこの材料の引張り強さの下限値を MPa (N/mm²) で表わしたものです。 従って、この材料の引張り強さは400MPa 以上であることが分かります。

  • 30

    避難器具の設置場所や格納場所に設ける標識について、次の問いに答えよ。 問1:標識に表示しなければならない事項を2つ答えよ。 問2:法基準に定められた標識の縦横の大きさを答えよ。

    避難器具である旨, 使用方法, 0.12m, 0.36m

  • 31

    【製図1】 下の図は避難器具の取付金具の固定部を表している。 コンクリート床にアンカーボルト4本を埋め込む方法で固定している。 次の各問に答えよ。 問1:A〜E のうち「ヘリあき寸法」を示している箇所を答えよ。 問2:M12のボルトを使用する場合の「ヘリあき寸法」 を答えよ。 問3:M16のボルトを使用する場合のCの最小間隔値を答えよ。 問4:M20のボルトを使用する場合の 「穿孔深さ」の下限値を答えよ。

    E, 100m以上, 210m, 110m

  • 32

    【製図2】 下の写真は避難器具や避難器具の取付具等の固定に使用するものであるが、次の問いに答えよ。 問1 このものの総称を答えよ。 問2 A~E それぞれの名称を答えよ。

    金属拡張アンカー, ボルト, ナット, スプリングワッシャ, 平ワッシャ, スリーブ

  • 33

    【製図3】 耐火構造の床に緩降機の取付金具が設置されている。 条件に従い固定しているベース板のアンカーボルト1本あたりにかかる設計荷重を求めよ。 条件:使用するアンカーボルトは呼び径 M16を2本使用, 緩降機の設計荷重は4000 N, 取付具の支柱の長さ1800mm, アームの長さ900mm,ベース板のアンカーボルトまでの間隔300mm とする。

    6000N

  • 34

    【製図4】 避難器具の取付具の概略図である。 次の各問いに答えよ。 但し、アーム(A-B) 先端の矢印方向に4000N の荷重がかかるものとする。また、アームの断面係数は16000 mm³とする。 問1:アームにおける曲げモーメントを求めよ。 また計算式を示せ。 問2:アームにおける曲げ応力度を求めよ。 併せて計算式を示せ。 問3:アームの許容曲げ応力度を240N/mm²とした場合、本間のアーム条件が適合するか否かを答えよ。 問4:上記、問3で解答した理由を簡潔に述べよ。

    4×80, 320, (4000×800)÷16000, 200

  • 35

    【製図5】 下図は緩降機の取付金具を固定ベース工法により設置した例である。 図を参考にして次の各問いに答えよ。 問1:次の条件によりコンクリートベースの高さを求めよ。ただし、小数点以下2位を四捨五入することとする。 (1)緩降機の設計荷重4000 N が矢印方向に垂直に働く。 (2) コンクリートベースは幅50cm、奥行50cm である。 (3) コンクリートの比重量は0.023 N/cm²とする。 (4) 固定ベースは、安全率1.5とする。 問2:避難器具の固定具等を固定するための工法を、固定ベース工法を除き、2つ答えよ。

    62.6, 金属拡張アンカー工法, フック掛け工法

  • 36

    【製図6】 避難器具の設置において行われるコンクリートベースを用いた固定ベース工法の要点を3つ答えよ。

    コンクリートベースは、避難器具設計荷重の1.5倍以上の重量, 鉄骨コンクリート又は鉄筋コンクリート構造, 避難器具を容易に取り付けるためのフックを設ける

  • 37

    【製図7】 固定ベース工法により取付金具を設置する予定である。 下記条件に従い技術基準に適合させるためのLの長さを求めよ。 条件: 固定ベースは幅, 奥行き, 高さのいずれも0.5m, 比重量24000 N/㎥である。 また安全率1.5とする。

    1

  • 38

    【製図8】 金属拡張アンカー工法で避難器具の取り付けを行うために、アンカーボルトを埋め込んだ図である。 次の各問いに答えよ。 問1 :Aで示される部分の技術上の基準とその間隔を答えよ。 問2:Cの呼称及びボルトM12を用いた場合の長さを答えよ。 問3:Dの呼称及びボルトM16を用いた場合の長さを答えよ。 問4:施工上の問題により, アンカーが抜ける理由を2つ答えよ。

    増し締めが出来る事, 25mm以上, 70mm, 埋込み深さ, 60mm, 穿孔穴の径がアンカーに対して大きい, 埋め込み深さの不足

  • 39

    【製図9】 下図は主要構造部を耐火構造とした防火対象物の5階部分である。この階に避難器具を設置する場合について次の各問いに答えよ。 但し (1) この階の従業員の数は25名である。 (2)A~E は、避難器具の設置に有効な開口部である。 (3) 階段は1階に直通している。 問1:この階の収容人員の計算式を作成し, 収容人員を答えよ。 計算式 収容人員 問2:避難器具の設置個数の計算式を作成し, 設置個数を答えよ。 計算式 設置個数 問3:設置に最も適している箇所を記号で答えよ。 問4:適応する避難器具名を2種類答えよ。 (1) (2)

    25+(57+87/3)+(6/0.5), 85, 85÷100, 1, C, 緩降機, 救助袋

  • 40

    【製図10】 特定1階段等防火対象物の法令上の定義を答えよ。

    特定用途部分が避難階以外の階(1階2階を除く)にある防火対象物で、地上又は避難階に直通する階段が2以上無い防火対象物をいう。 ただし、直通階段が (1) 避難階段や特別避難階段の場合、又は(2) 屋外にある場合は階段が1であっても特定1階段等防火対象物には該当しない。

  • 41

    【製図11】 耐火構造の病院の3階部分に避難器具を設置したい。 なお、この階の従業者は医師3名、看護師7名, 清掃員5名である。 また、1~16 は避難器具の設置が可能な開口部である。図を参考にして、次の各問いに答えよ。 問1:この階の収容人員を求めよ。 問2:避難器具の設置数を求めよ。 問3:設置に適した開口部を番号で答えよ。 問4:適応する避難器具を2以上答えよ。

    35, 1, 11, 緩降機, 救助袋

  • 42

    【製図12】 耐火構造12階建ホテルの概略図である。 ただし書きを参考にして、避難器具の設置義務の無い階を答えよ。 ただし、(1) 各階に記した数値は収容人員を示している。 (2) 特に用途の記されていない階は客室である。 (3)直通階段は2以上に該当するが、その他の避難器具の減免対象となる施設等はない。

    1F, 5F, 8F, 11F, 12F

  • 43

    【製図13】 耐火構造をした建築物の3階の物品販売店である。 ここに避難器具を設置するについて 次の各問いに答えよ。 ただし、(1) 従業者は20名である。 (2) 階段は避難階段の構造をし、1階に直通している。 (3) ① ~⑨は窓であるが、④ ⑤ ⑨は FIX構造である。 問1:この階の収容人員の計算式を作成し, 収容人員を答えよ。 問2:避難器具の設置個数の計算式を作成し, 設置個数を答えよ。 問3:設置に最も適している箇所を番号で答えよ。 問4:本間の防火対象物は, 特定1階段等防火対象物に該当するかを○印を付して答えよ。 該当する 該当しない 問5:上記、問4で解答した理由を簡潔に述べよ。

    20+(33÷3)+(300÷4), 106, 106÷100, 2, 6, 該当しない, 直通階段が避難階段の構造をしている。

  • 44

    【製図14】 下図は緩降機を設置することができる開口部を壁面に設ける場合の開口部を表わしている。 A~Dに入る法基準上の長さを答えよ。

    0.8, 0.5, 1, 0.45

  • 45

    【製図15】 防火建築の2階に設けられた防火対象物の図である。 この階の従業者を12名として、次の各問いに答えよ。 問1 この階の用途は政令別表の何項に該当するかを答えよ。 問2 この階の収容人員の計算式を作成し, 収容人員を答えよ。 問3 避難器具の設置個数の計算式を作成し,設置個数を答えよ。

    12+(8×2)+(11×1)+(2÷0.5), 43, 43÷100, 1

  • 46

    【製図16】 共同住宅のベランダに吊り下げはしごを格納した避難ハッチを下図のように設置する予定である。 次の各問いに答えよ。 問1:技術基準に準じて判断し「○適正」又は「○不適正」に、印をつけよ。 ○適正 ○不適正 問2:不適正な場合はその理由を記し、正しい方法を図上に記せ。

    不適正, 各階の避難ハッチの降下口は、直下階の降下口とは同一垂直線上にない位置とするのが原則である。

  • 47

    【製図17】 主要構造部を耐火構造とした防火対象物の3階部分の図である。 この階に避難器具を設置するについて次の各問いに答えよ。 但し(1) この階の従業員の数は35名である。 (2) 階段はいずれも避難階段の構造で1階に直通している。 問1:この階の収容人員の計算式を作成し, 収容人員を答えよ。 問2:避難器具の設置個数の計算式を作成し, 設置個数を答えよ。

    35+(285+345/3), 245, 245/400, 1