2/22 ★
問題一覧
1
ニューアーバニズムは、住民参加を原則とした計画手法であり、アメリカをはじめとする諸外国や日本の住宅地開発で採用されている。
✕
2
土地区画整理事業は、都市計画区域内の土地について、公共施設の整備改善及び宅地の利用の増進を図るために行われる、土地の区画形質の変更及び公共施設の新設又は変更に関する事業である。
○
3
フリンジパーキングは、都心部周辺に駐車場を整備し、都心内への車の流入の抑制を目的としたまちづくりの手法である。
○
4
LRTは、低床式車両の活用や軌道等の改良による乗降の容易性、定時性、速達性、快適性等の面で、優れた特徴を有する軌道系交通システムである。
○
5
都市再生特別措置法による都市再生特別地区は、都市の再生に貢献し、土地の合理的かつ健全な高度利用を図る特別の用途、容積、高さ、配列等の建築物の建築を誘導する必要があると認められる区域について、都市計画に定めることができるものであり、建築物等の誘導すべき用途、建築物の容積率の最高限度及び最低限度、建築物の建ぺい率の最高限度等を定める地区である。
○
6
高度地区は、都市計画法に基づく地域地区の一つであり、用途地域内において市街地の環境を維持し、又は土地利用の増進を図るため、建築物の高さの最高限度又は最低限度を定める地区である。
○
7
市街地再開発事業は、市街地の土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新とを図るために、都市計画法及び都市再開発法で定めるところに従って行われる建築物及び建築敷地の整備並びに公共施設の整備等を行う事業である。
○
8
総合設計制度は、敷地規模が大きく、敷地内に広場等の公開空地を有し、建築物の形態も良好な建築計画について、都市計画法に基づき、容積率及び形態の制限を緩和し、市街地環境の整備改善を促進する制度である。
✕
9
平安京では、長方形の平面に対し、南北を通る朱雀大路を中心に右京と左京に分かれ、条(東西道路)と坊(南北道路)による格子の街路網をもつ条坊制が敷かれた。
○
10
江戸では、16世紀末から17世紀にかけて江戸城を中核とする堀の開削や海岸線の埋め立てが行われ、山の手の尾根筋の土地に大名屋敷を配し、谷筋に町人地を設定するなど、起伏に富んだ地形に対応した開発が行われた。
○
11
ドイツのエンデ・ベックマン建築事務所による「帝都復興計画」では、築地・日比谷・霞が関一帯を含む広大な敷地に中央停車場を置き、三角形に構成された大街路や広場を含んだ計画が提案された。
✕
12
丹下健三研究室による「東京計画1960」では、これまでの求心・放射型の都市構造の閉鎖性に対して、東京湾に造成した人工地盤に向かって都市の中枢機能の拡大を可能とする都市構造が提案された。
○
13
レム・コールハースは、「錯乱のニューヨーク (Delirious New York)」において、 主としてマンハッタンの超高層建築物がつくりだした「過密の文化」に着目し、「マンハッタニズム」と定義した。
○
14
クリストファー・アレグザンダーは、「パタン・ランゲージ (A Pattern Language)」において、過去の事例から導きだされた都市や建築を形づくるための基本的な原則を示した。
○
15
ジェイン・ジェイコブズは、「アメリカ大都市の死と生 (The Death and Life of Great American Cities)」において、都市の街路や地区に多様性を生みだす四つの条件を示した。
○
16
ケヴィン・リンチは、「都市のイメージ (The Image of the City)」において、ラスベガスの都市景観の多様な空間要素を記号論的な視点から分析した。
✕
17
後藤新平らが主導した関東大震災からの「帝都復興事業」においては、鉄筋コンクリート造により不燃化・耐震化した復興小学校を建設し、隣接して小公園を整備した。
○
18
ル・コルビュジエの「パリのヴォワザン計画」においては、一部の歴史的建造物を保存しつつ、古い街区や建築物を大規模に取り壊し、幹線道路等を整備したうえで、超高層ビルに建て替える提案をした。
○
19
丹下健三の「東京計画 1960」においては、人口の過剰集中による諸問題に対し、 東京湾を全面的に埋め立て、放射状の都市構造をつくりだす提案をした。
✕
20
フランソワ・ミッテランらが主導したパリの都市計画である「グラン・プロジェ」 においては、フランス革命200年を記念して、ルーブル美術館の大改修やオルセー駅舎の美術館への転用等、拠点整備による都市の再生を進めた。
○
21
形の合成に関するノート(Notes on the Synthesis of Form):クリストファー・アレグザンダー:デザインという問題を、合理的、かつ、数学的な理論を用いて、定式化して解くことを提案した。
○
22
「日本の住宅」:藤井厚二:気候・風土と住宅との関係を、温湿度、日射熱、気流等の物理量で捉えることにより、住宅設計を科学的に行う方法を提案した。
○
23
見えがくれする都市:芦原義信:日本の建築空間や都市空間の美しさをつくる潜在的な秩序を、美学的及び幾何学的な観点から考察した。
✕
24
実存・空間・建築(Existence, Space and Architecture):クリスチャン・ノルベルグ・シュルツ:「建築的空間とは何か」について、 実存的空間の理論を用いて考察した。
○
25
松山市道後温泉本館周辺地区(愛媛県)は、シンボル性・公共性が高い歴史的建築物の周辺を、道路の付け替えを行うことで歩行者のための空間とし、軌道で使われていた手加工の敷石を舗装に再利用することで歴史的建築物と調和した景観づくりが行われた。
○
26
最上郡金山町金山地区(山形県)は、町の基幹産業である木材を活用した住宅の表彰制度や、建築物の屋根や外壁に関する景観条例の制定、教育施設等の公共施設の建て替え、歴史的建築物の改修による景観づくりが行われた。
○
27
クリチバ (Curitiba、ブラジル)は、バスを優先する幹線道路と、その両側に平行する支線道路等、道路の構造を都市計画的に再編し、連結されたバス車両を、プラットホームのある停留所による交通システムが構築された。
○
28
ハイライン (New York、アメリカ)は、建築物の高密化と老朽化に伴いスラム化した市街地において、建築物を減築し、病院を図書館へ改築するなどの文化施設の整備により都市再生が行われた。
✕
29
ミレトス(トルコ、紀元前5世紀頃)は、ヒッポダモスの計画による、城壁内全体に格子状に直交道路網を敷設し、都市の中央部に行政・宗教・商業施設を、その南北に住宅地を配した都市である。
○
30
ローマのカンピドリオ広場(イタリア、16世紀)は、ミケランジェロの計画による、 台形状の広場とアプローチとしての大階段、三つのパラッツォを対称的に配置することで、軸線を強調した、バロック的な広場計画の初期の事例である。
○
31
レッチワース(イギリス、20世紀初頭)は、パトリック・ゲデスの「保存的外科手術」という概念のもと、都市の歴史性を保存しながら再開発が行われた都市である。
✕
32
チャンディガール(インド、20世紀後半)は、ル・コルビュジエの都市計画理念に基づく、格子状に分割した区域(ユニット)と7段階に機能分けした道路網からなる都市である。
○
33
青森県黒石市では、中町の「こみせ」と呼ばれる降雪や日差しを避けて通れるようにした木造の軒下の歩廊が続く町並みを、伝統的建造物群保存地区に指定し、 保存に取り組んでいる。
○
34
静岡県掛川市では、「生涯学習都市宣言」を行い、その一環として官民が協力し、 地区計画を定めて掛川城の城下町としての歴史を活かした城下町風まちづくりを推進している。
○
35
岡山県倉敷市では、本瓦葺塗屋造りの町屋、土蔵造りの蔵、白漆喰になまこが建ち並ぶ倉敷川畔を「美観地区」とし、景観の保全を図っている。
○
36
鹿児島県南九州市の知覧では、「パタン・ランゲージ」に範をとったまちづくり規範により、明治時代の大火からの復興によって形成された、蔵造りの歴史的町並み景観の保全が実践されている。
✕
37
ハイライン(ニューヨーク)は、廃線になった貨物専用の高架線跡を再利用し、緑豊かな展望公園へと再生させたものである。
○
38
ドックランズ再開発計画(ロンドン)は、大規模な区画の整理によって街区を撤去し、中央部を遊歩道とする広場をつくり出したプロジェクトである。
✕
39
ポツダム広場再開発計画(ベルリン)は、第二次世界大戦とその後の東西分断により長年更地であった敷地に、複合機能をもたせたプロジェクトである。
○
40
門司港レトロ地区(北九州市)は、門司港周辺の歴史的建造物群と関門海峡空門司港の景観を活かした街並みが形成されている地区である。
○
41
小布施町(長野県)においては、明治時代に建築された黒漆喰仕上げの建築物を保存・改装し、この建築物を核とした街並み「黒壁スクエア」を中心にして観光振興によるまちづくりを行っている。
✕
42
富山市(富山県)においては、持続可能なコンパクトシティの実現を目指し、LRT (Light Rail Transit)を導入することで、公共交通の活性化、公共交通沿線地区への居住促進、中心市街地の活性化等を図っている。
○
43
横浜市(神奈川県)においては、「クリエイティブシティ・ヨコハマ」の実現を目指し、歴史的建造物や鉄道高架下等を活用した文化芸術活動を支援するための提点づくりを行っている。
○
44
環状第二号線新橋・虎ノ門地区(東京都)においては、道路の上空及び路面下において建築物等の整備を一体的に行うことができる「立体道路制度」を活用し、 この地域における居住機能や文化・交流機能の導入、業務機能の質の高度化等を図っている。
○
45
高蔵寺ニュータウン(愛知県)は、高度経済成長期に名古屋圏に流入し、増加した人口の受け皿として、「近隣住区」等の都市計画理論に基づき開発された我が国で最初のニュータウンである。
✕
46
筑波研究学園都市(茨城県)は、東京への一極集中を緩和するために、職住一体の 「田園都市」として構想されたものである。
○
47
川越一番街(埼玉県)では、「パタン・ランゲージ」に範をとった町づくり規範により、歴史的町並みの景観の保全が実践されている。
○
48
くまもとアートポリス(熊本県)は、環境デザインに対する関心を高め、都市環境、 建築文化等の向上を図るために、「コミッショナー」が設計者を推薦する手法が採用された事業である。
○
49
ロンドンのドックランズ再開発計画は、港湾機能の低下によって衰退したテムズ川沿いの旧港湾地区に複合機能をもたせたプロジェクトである。
○
50
ベルリンのポツダム広場再開発計画は、第二次世界大戦とその後の東西分断によって長年更地であった敷地に複合機能をもたせたプロジェクトである。
○
51
ソウルの清渓川復元事業は、首都の中心部を貫通する高架道路を撤去し、かつての河川水辺空間を復元させたプロジェクトである。
○
52
イタリアのウルビーノ都市基本計画は、炭鉱の産業遺産を再利用しながら都市全体を再開発したプロジェクトである。
✕
施工1
施工1
おおにしただし · 100問 · 2年前施工1
施工1
100問 • 2年前施工2
施工2
おおにしただし · 99問 · 2年前施工2
施工2
99問 • 2年前施工3
施工3
おおにしただし · 100問 · 2年前施工3
施工3
100問 • 2年前施工4
施工4
おおにしただし · 100問 · 2年前施工4
施工4
100問 • 2年前施工5
施工5
おおにしただし · 100問 · 2年前施工5
施工5
100問 • 2年前施工6
施工6
おおにしただし · 100問 · 2年前施工6
施工6
100問 • 2年前施工7
施工7
おおにしただし · 100問 · 2年前施工7
施工7
100問 • 2年前施工8
施工8
おおにしただし · 5回閲覧 · 18問 · 2年前施工8
施工8
5回閲覧 • 18問 • 2年前構造1
構造1
おおにしただし · 100問 · 2年前構造1
構造1
100問 • 2年前構造2
構造2
おおにしただし · 100問 · 2年前構造2
構造2
100問 • 2年前構造3
構造3
おおにしただし · 100問 · 2年前構造3
構造3
100問 • 2年前構造4
構造4
おおにしただし · 100問 · 2年前構造4
構造4
100問 • 2年前構造5
構造5
おおにしただし · 33問 · 2年前構造5
構造5
33問 • 2年前環境設備1
環境設備1
おおにしただし · 100問 · 2年前環境設備1
環境設備1
100問 • 2年前環境設備2
環境設備2
おおにしただし · 100問 · 2年前環境設備2
環境設備2
100問 • 2年前環境設備3
環境設備3
おおにしただし · 100問 · 2年前環境設備3
環境設備3
100問 • 2年前建物名
建物名
おおにしただし · 91問 · 1年前建物名
建物名
91問 • 1年前2/10
2/10
おおにしただし · 54問 · 1年前2/10
2/10
54問 • 1年前2/12
2/12
おおにしただし · 44問 · 1年前2/12
2/12
44問 • 1年前2/13
2/13
おおにしただし · 72問 · 1年前2/13
2/13
72問 • 1年前2/14 ★
2/14 ★
おおにしただし · 56問 · 1年前2/14 ★
2/14 ★
56問 • 1年前2/16
2/16
おおにしただし · 68問 · 1年前2/16
2/16
68問 • 1年前2/17
2/17
おおにしただし · 40問 · 1年前2/17
2/17
40問 • 1年前2/18
2/18
おおにしただし · 56問 · 1年前2/18
2/18
56問 • 1年前2/19
2/19
おおにしただし · 64問 · 1年前2/19
2/19
64問 • 1年前2/20
2/20
おおにしただし · 84問 · 1年前2/20
2/20
84問 • 1年前2/21
2/21
おおにしただし · 80問 · 1年前2/21
2/21
80問 • 1年前2/25 ★★
2/25 ★★
おおにしただし · 69問 · 1年前2/25 ★★
2/25 ★★
69問 • 1年前問題一覧
1
ニューアーバニズムは、住民参加を原則とした計画手法であり、アメリカをはじめとする諸外国や日本の住宅地開発で採用されている。
✕
2
土地区画整理事業は、都市計画区域内の土地について、公共施設の整備改善及び宅地の利用の増進を図るために行われる、土地の区画形質の変更及び公共施設の新設又は変更に関する事業である。
○
3
フリンジパーキングは、都心部周辺に駐車場を整備し、都心内への車の流入の抑制を目的としたまちづくりの手法である。
○
4
LRTは、低床式車両の活用や軌道等の改良による乗降の容易性、定時性、速達性、快適性等の面で、優れた特徴を有する軌道系交通システムである。
○
5
都市再生特別措置法による都市再生特別地区は、都市の再生に貢献し、土地の合理的かつ健全な高度利用を図る特別の用途、容積、高さ、配列等の建築物の建築を誘導する必要があると認められる区域について、都市計画に定めることができるものであり、建築物等の誘導すべき用途、建築物の容積率の最高限度及び最低限度、建築物の建ぺい率の最高限度等を定める地区である。
○
6
高度地区は、都市計画法に基づく地域地区の一つであり、用途地域内において市街地の環境を維持し、又は土地利用の増進を図るため、建築物の高さの最高限度又は最低限度を定める地区である。
○
7
市街地再開発事業は、市街地の土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新とを図るために、都市計画法及び都市再開発法で定めるところに従って行われる建築物及び建築敷地の整備並びに公共施設の整備等を行う事業である。
○
8
総合設計制度は、敷地規模が大きく、敷地内に広場等の公開空地を有し、建築物の形態も良好な建築計画について、都市計画法に基づき、容積率及び形態の制限を緩和し、市街地環境の整備改善を促進する制度である。
✕
9
平安京では、長方形の平面に対し、南北を通る朱雀大路を中心に右京と左京に分かれ、条(東西道路)と坊(南北道路)による格子の街路網をもつ条坊制が敷かれた。
○
10
江戸では、16世紀末から17世紀にかけて江戸城を中核とする堀の開削や海岸線の埋め立てが行われ、山の手の尾根筋の土地に大名屋敷を配し、谷筋に町人地を設定するなど、起伏に富んだ地形に対応した開発が行われた。
○
11
ドイツのエンデ・ベックマン建築事務所による「帝都復興計画」では、築地・日比谷・霞が関一帯を含む広大な敷地に中央停車場を置き、三角形に構成された大街路や広場を含んだ計画が提案された。
✕
12
丹下健三研究室による「東京計画1960」では、これまでの求心・放射型の都市構造の閉鎖性に対して、東京湾に造成した人工地盤に向かって都市の中枢機能の拡大を可能とする都市構造が提案された。
○
13
レム・コールハースは、「錯乱のニューヨーク (Delirious New York)」において、 主としてマンハッタンの超高層建築物がつくりだした「過密の文化」に着目し、「マンハッタニズム」と定義した。
○
14
クリストファー・アレグザンダーは、「パタン・ランゲージ (A Pattern Language)」において、過去の事例から導きだされた都市や建築を形づくるための基本的な原則を示した。
○
15
ジェイン・ジェイコブズは、「アメリカ大都市の死と生 (The Death and Life of Great American Cities)」において、都市の街路や地区に多様性を生みだす四つの条件を示した。
○
16
ケヴィン・リンチは、「都市のイメージ (The Image of the City)」において、ラスベガスの都市景観の多様な空間要素を記号論的な視点から分析した。
✕
17
後藤新平らが主導した関東大震災からの「帝都復興事業」においては、鉄筋コンクリート造により不燃化・耐震化した復興小学校を建設し、隣接して小公園を整備した。
○
18
ル・コルビュジエの「パリのヴォワザン計画」においては、一部の歴史的建造物を保存しつつ、古い街区や建築物を大規模に取り壊し、幹線道路等を整備したうえで、超高層ビルに建て替える提案をした。
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19
丹下健三の「東京計画 1960」においては、人口の過剰集中による諸問題に対し、 東京湾を全面的に埋め立て、放射状の都市構造をつくりだす提案をした。
✕
20
フランソワ・ミッテランらが主導したパリの都市計画である「グラン・プロジェ」 においては、フランス革命200年を記念して、ルーブル美術館の大改修やオルセー駅舎の美術館への転用等、拠点整備による都市の再生を進めた。
○
21
形の合成に関するノート(Notes on the Synthesis of Form):クリストファー・アレグザンダー:デザインという問題を、合理的、かつ、数学的な理論を用いて、定式化して解くことを提案した。
○
22
「日本の住宅」:藤井厚二:気候・風土と住宅との関係を、温湿度、日射熱、気流等の物理量で捉えることにより、住宅設計を科学的に行う方法を提案した。
○
23
見えがくれする都市:芦原義信:日本の建築空間や都市空間の美しさをつくる潜在的な秩序を、美学的及び幾何学的な観点から考察した。
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24
実存・空間・建築(Existence, Space and Architecture):クリスチャン・ノルベルグ・シュルツ:「建築的空間とは何か」について、 実存的空間の理論を用いて考察した。
○
25
松山市道後温泉本館周辺地区(愛媛県)は、シンボル性・公共性が高い歴史的建築物の周辺を、道路の付け替えを行うことで歩行者のための空間とし、軌道で使われていた手加工の敷石を舗装に再利用することで歴史的建築物と調和した景観づくりが行われた。
○
26
最上郡金山町金山地区(山形県)は、町の基幹産業である木材を活用した住宅の表彰制度や、建築物の屋根や外壁に関する景観条例の制定、教育施設等の公共施設の建て替え、歴史的建築物の改修による景観づくりが行われた。
○
27
クリチバ (Curitiba、ブラジル)は、バスを優先する幹線道路と、その両側に平行する支線道路等、道路の構造を都市計画的に再編し、連結されたバス車両を、プラットホームのある停留所による交通システムが構築された。
○
28
ハイライン (New York、アメリカ)は、建築物の高密化と老朽化に伴いスラム化した市街地において、建築物を減築し、病院を図書館へ改築するなどの文化施設の整備により都市再生が行われた。
✕
29
ミレトス(トルコ、紀元前5世紀頃)は、ヒッポダモスの計画による、城壁内全体に格子状に直交道路網を敷設し、都市の中央部に行政・宗教・商業施設を、その南北に住宅地を配した都市である。
○
30
ローマのカンピドリオ広場(イタリア、16世紀)は、ミケランジェロの計画による、 台形状の広場とアプローチとしての大階段、三つのパラッツォを対称的に配置することで、軸線を強調した、バロック的な広場計画の初期の事例である。
○
31
レッチワース(イギリス、20世紀初頭)は、パトリック・ゲデスの「保存的外科手術」という概念のもと、都市の歴史性を保存しながら再開発が行われた都市である。
✕
32
チャンディガール(インド、20世紀後半)は、ル・コルビュジエの都市計画理念に基づく、格子状に分割した区域(ユニット)と7段階に機能分けした道路網からなる都市である。
○
33
青森県黒石市では、中町の「こみせ」と呼ばれる降雪や日差しを避けて通れるようにした木造の軒下の歩廊が続く町並みを、伝統的建造物群保存地区に指定し、 保存に取り組んでいる。
○
34
静岡県掛川市では、「生涯学習都市宣言」を行い、その一環として官民が協力し、 地区計画を定めて掛川城の城下町としての歴史を活かした城下町風まちづくりを推進している。
○
35
岡山県倉敷市では、本瓦葺塗屋造りの町屋、土蔵造りの蔵、白漆喰になまこが建ち並ぶ倉敷川畔を「美観地区」とし、景観の保全を図っている。
○
36
鹿児島県南九州市の知覧では、「パタン・ランゲージ」に範をとったまちづくり規範により、明治時代の大火からの復興によって形成された、蔵造りの歴史的町並み景観の保全が実践されている。
✕
37
ハイライン(ニューヨーク)は、廃線になった貨物専用の高架線跡を再利用し、緑豊かな展望公園へと再生させたものである。
○
38
ドックランズ再開発計画(ロンドン)は、大規模な区画の整理によって街区を撤去し、中央部を遊歩道とする広場をつくり出したプロジェクトである。
✕
39
ポツダム広場再開発計画(ベルリン)は、第二次世界大戦とその後の東西分断により長年更地であった敷地に、複合機能をもたせたプロジェクトである。
○
40
門司港レトロ地区(北九州市)は、門司港周辺の歴史的建造物群と関門海峡空門司港の景観を活かした街並みが形成されている地区である。
○
41
小布施町(長野県)においては、明治時代に建築された黒漆喰仕上げの建築物を保存・改装し、この建築物を核とした街並み「黒壁スクエア」を中心にして観光振興によるまちづくりを行っている。
✕
42
富山市(富山県)においては、持続可能なコンパクトシティの実現を目指し、LRT (Light Rail Transit)を導入することで、公共交通の活性化、公共交通沿線地区への居住促進、中心市街地の活性化等を図っている。
○
43
横浜市(神奈川県)においては、「クリエイティブシティ・ヨコハマ」の実現を目指し、歴史的建造物や鉄道高架下等を活用した文化芸術活動を支援するための提点づくりを行っている。
○
44
環状第二号線新橋・虎ノ門地区(東京都)においては、道路の上空及び路面下において建築物等の整備を一体的に行うことができる「立体道路制度」を活用し、 この地域における居住機能や文化・交流機能の導入、業務機能の質の高度化等を図っている。
○
45
高蔵寺ニュータウン(愛知県)は、高度経済成長期に名古屋圏に流入し、増加した人口の受け皿として、「近隣住区」等の都市計画理論に基づき開発された我が国で最初のニュータウンである。
✕
46
筑波研究学園都市(茨城県)は、東京への一極集中を緩和するために、職住一体の 「田園都市」として構想されたものである。
○
47
川越一番街(埼玉県)では、「パタン・ランゲージ」に範をとった町づくり規範により、歴史的町並みの景観の保全が実践されている。
○
48
くまもとアートポリス(熊本県)は、環境デザインに対する関心を高め、都市環境、 建築文化等の向上を図るために、「コミッショナー」が設計者を推薦する手法が採用された事業である。
○
49
ロンドンのドックランズ再開発計画は、港湾機能の低下によって衰退したテムズ川沿いの旧港湾地区に複合機能をもたせたプロジェクトである。
○
50
ベルリンのポツダム広場再開発計画は、第二次世界大戦とその後の東西分断によって長年更地であった敷地に複合機能をもたせたプロジェクトである。
○
51
ソウルの清渓川復元事業は、首都の中心部を貫通する高架道路を撤去し、かつての河川水辺空間を復元させたプロジェクトである。
○
52
イタリアのウルビーノ都市基本計画は、炭鉱の産業遺産を再利用しながら都市全体を再開発したプロジェクトである。
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