基準階の平面計画において、南北面にコアを配置して窓を減らすことで、熱負荷の影響を軽減した。✕
防災計画上の避難経路は、日常動線に配慮し、第1次安全区画である廊下から第 2次安全区画である特別避難階段の付室を通じて、特別避難階段に避難できるように計画した。○
エレベーターの運行方式は、建築物を10層ごとに三つのゾーンに分割して各ゾーンにエレベーター群を割り当てるコンベンショナルゾーニング方式とした。○
非常用エレベーターは荷物用エレベーターと兼用することとし、その乗降ロビーは特別避難階段の付室と兼用する計画とした。✕
センターコア:面積効率がよく、大きな床面積の場合に適しているが、二方向避難の計画が難しい。○
両端コア:二方向避難の計画はしやすいが、フロアを分割する場合には廊下が必要となるため面積効率が低下する。○
片コア(偏心コア):共用部の管理がしやすく、高層建築物に適しているが、二方向避難の計画が難しい。✕
外コア(分離コア):整形な執務空間を確保することができるが、 執務空間とコアとの接続部でエキスパンションジョイントを設ける等の検討が必要である。○
非常用エレベーターの乗降ロビーは、消防隊が消火活動拠点として利用するため、 その面積は、非常用エレベーター1台につき15m²以上と定められている。✕
エレベーター、階段等を含むコアの配置のうち片寄せタイプについては、一般に、 避難上不利な点が多く、その採用に当たっては、シミュレーションや実験等により安全性を確認することが望ましい。○
火災の拡大を防止するためには、出火の可能性が高いエリア(部分)に、防火上有効な区画を設けるとともに、初期消火設備の設置や不燃性のある建築材料を使用することが求められる。○
屋上に緊急離着陸場を設けた場合、そのスペースは、在館者の救助に使用されるとともに消防隊の突入時にも利用される。○
事務室内のヘビーデューティーゾーン (重荷重ゾーン)の床の積載荷重を、 2,300N/m²とした。✕
事務室内のフリーアクセスフロアの高さを、100mmとした。○
事務室内の照明計画において、アンビエント照明の照度を、500lxとした。○
基準階の事務室の床面積を1,000m²とする貸事務所ビルの計画において、男子小便器3個、男子大便器3個、女子便器4個とした。○
地上28階建ての事務所ビルのエレベーターの計画において、各ゾーンのサービスフロア数を10フロアとした。○
省エネルギーに配慮した照明計画において、一般の事務室の机上における照度の目標を750lxとし、昼光センサーと連動して照度を制御する照明器具を選定した。○
基準階(床面積3,000m²)における電気設備や盤スペースのEPSは、事務所ビルを利用する組織やテナントの変化に対応する必要があったので、二次側配線のために集中配置とした。✕
地上18階建ての貸ビル(基準階の床面積1,200m²)において、非常用エレベーターの乗降ロビーを特別避難階段の付室と兼用させて、その床面積を15㎡とした。○
能楽堂は、一般に、「本舞台」、「後座」、「地謡座」及び「橋掛り」から成り立つ舞台と、その舞台を3方向から眺める客席をもつ空間である。○
1997年に復元されたロンドンのシェークスピア劇場(グローブ座)は、観客と舞台との一体感を得られやすいプロセニアム形式の劇場である。✕
搬出入のためのサービスヤードにおいて、ウィング式の大型トラックが停車するスペースの、床から天井までの高さは5m以上とすることが望ましい。○
車椅子使用者用の客席は、車椅子使用者が選択できるように、2箇所以上の異なる位置に分散して設けることが望ましい。○
一般公共の用に供する屋内駐車場で、車いす使用者用駐車施設について、1台当たりの駐車スペースを、幅3.5m×奥行6.0mとした。○
一般公共の用に供する屋内駐車場で、小型自動車の車路の梁下の高さを、2.1mとした。✕
一般公共の用に供する屋内駐車場で、一方通行の小型自動車の車路のうち、車路に接して駐車料金の徴収施設が設けられている場所で、歩行者の通行の用に供しない部分の幅員を、2.75mとした。○
一般公共の用に供する屋内駐車場で、小型自動車の車路の屈曲部の内法半径を、5mとした。○
20階建ての自社専用の事務所ビルにおける乗用エレベーターの台数については、 エレベーター利用のピーク時の5分間集中率を在館人数の25%として算出した。○
大規模商業店舗の計画において、地下階に設ける駐車場の各柱間に普通自動車が並列に3台駐車できるように、柱スパンを7m×7mと設定した。✕
基準階の平面が25m×20mの低層の事務所ビルの計画において、事務室の適切な奥行きを確保するために、偏心コアタイプを採用した。○
宴会場を備えたシティホテル(客室数750室)の計画において、客室一室当たり 100m²として延べ面積の検討を行った。○
TIME'S Ⅰ、Ⅱ (京都府)は、屋根全体を大階段の展望広場とし、その大階段を二分するスリット状のアプローチが人々をエントランスに導くように計画された。✕
アオーレ長岡(新潟県)は、駅前に建てられた市民協働・市民交流の拠点であり、 大通りに開かれた屋根付き広場を中心に、アリーナ、市民交流スペース、市役所、 議会等を配置した複合施設として計画された。○
太田市美術館・図書館(群馬県)は、建築物の屋内外を巡るスロープや階段、テラス、緑化された屋上を備え、駅前からは施設の賑わいが見え、また、施設からは街が眺められるように計画された。○
代官山ヒルサイドテラス(東京都)は、建築群が内包する広場や路地等を主要素として外部空間を形成し、周囲の純和式建築物や庭園とゲートによってつながるように計画された。○
ジョンソン・ワックス・ビル(アメリカ、1936年)の2層吹抜けの執務スペースでは、天井付近が広がった樹木状の柱や柱頭まわりの天窓、ハイサイドライトによって、内部に自然を再現している。○
フォード財団本部ビル(アメリカ、1967年)は、ビル内部に豊かな植栽が施されたアトリウムをもち、各フロアの執務スペースはアトリウムをL字型に囲むように配置されている。○
丸の内ビルディング(東京都、2002年)の高層階のオフィスゾーンは、中央にアトリウムを設け、事務室沿いの廊下をアトリウムに面して配置しており、その廊下から建築物のどこの位置に自分がいるのかを把握することができる。✕
ROKI Global Innovation Center(静岡県、2013年)は、執務スペースが階段状に積層する立体的なワンルーム空間に、ガラスをはめこんだ木と鉄のハイブリッドトラスの屋根をかけ、自然光を通すフィルターを使用した天幕を設けている。○
東京国際展示場(通称: 東京ビッグサイト)は、4本の巨大な柱によるスーパーストラクチャーによって支えられた「コングレスタワー」と呼ばれる会議棟が施設のシンボルとなっている。○
福島県産業交流館(通称: ビッグパレットふくしま)は、楕円に近い形状をもつ「マザールーフ」と呼ばれる大屋根に特徴があり、「ビッグパレット」の由来となっている。○
横浜国際平和会議場(通称: パシフィコ横浜)は、パーゴラのある中央広場を囲むように、劇場棟、展示棟及び会議棟が配置されており、屋根の形状については大空に羽ばたく鳳がイメージされている。✕
千葉県日本コンベンションセンター国際展示場(通称: 幕張メッセ)は、シルエットが山並みをイメージさせる第Ⅰ期計画の建築物と、屋根形状が凹面から凸面に波のように変化する第Ⅱ期計画の建築物があり、これらがつくりだすスカイラインに特徴がある。○
総合病院の改修計画において、一般病床の床面積が内法15㎡の2床室を、小児専用の4床室とした。✕
市民ホールに設ける300席の小ホールの計画において、車椅子使用者用を含めて客席配置の自由度を高めるため、平土間形式とした。○
小学校の計画において、低学年の普通教室 (35人)の平面形状は、情報端末や教科書等の教材の使用に配慮した机等のサイズ拡大を考慮し、流し台を含めて9m×9mとした。○
ホテルの計画において、車椅子使用者用客室の出入口には、有効幅員が80cmの引戸を採用し、取っ手側に幅45cmの接近できるスペースを設けた。○
百貨店のトイレ・洗面所の計画において、乳幼児用おむつ交換台の高さを。 50cmとした。✕
庁舎の車椅子使用者用トイレの計画において、ドアを開閉するための押しボタンスイッチの高さを、110cmとした。○
ホテルのフロントカウンターの計画において、一般用の高さを100cmとし、車椅子使用者用の高さを70cmとした。○
事務所ビルの事務室の計画において、椅子に座ったときの視界を遮るためのパーティションの高さを、120cmとした。○
排気量250ccクラスのオートバイの駐車場の計画において、平行駐車の1台当たりの駐車区画の寸法を、幅60cm、長さ230cmとした。✕
庁舎の車椅子使用者用受付カウンターの計画において、天板の高さを床面から 70cmとし、下部に車椅子のフットレストが入るスペースを設けた。○
多人数の成人が利用する男性用便所の計画において、隣り合うストール型小便器の中心間距離を、90cmとした。○
事務所ビルの計画において、10席程度の会議室の内法寸法を、3.6m×7.2mとした。○
事務所ビルの事務室において、椅子に座った状態で室内の見通しをよくするためにパーティションの高さを床面から110cmとした。○
幼稚園において、子ども用足洗い場については床に5%程度の勾配をとり、子ども用手洗い場についてはその高さを床面から65cmとした。✕
小学校において、居心地のよさや落着き感に考慮しつつ、教室の天井高さを2.7m とした。○
病院の4床室の病室において、隣り合うベッドとベッドの間に幅1m以上のスペースを確保するため、その床面積を患者一人につき8㎡とした。○
公共体育館の計画において、成人用バスケットボールコートを二面配置するため、 床面の内法寸法を、40m×50mとした。○
屋内の公式試合用の硬式テニスコートについて、ネット上部の天井高を、13mとした。○
競技場の観客席の固定座席の計画において、座席の幅(1人分の間口)を45cmとし、 前後間隔(椅子の背の間隔)を85cmとした。○
屋内駐車場の計画において、一方通行の小型自動車の車路のうち、車路に接して駐車料金の徴収施設が設けられている場所で、歩行者の通行の用に供しない部分の幅員を、2.5mとした。✕
地下階に駐車場を設ける大規模店舗において、売場のレイアウトと駐車場の駐車台数の効率を考慮して、柱割りを8.5m×8.5mとした。○
高層事務所ビルのエレベーターの計画において、低層用5台と高層用5台とを幅 4mの通路を挟んで対面配置とした。✕
図書館の開架閲覧室における複式(両面使用型) 書架の中央支柱の心々距離については、車椅子使用者同士がすれ違うことができるように、250cmとした。○
普通乗用車を駐車させる屋内駐車場の計画において、1台当たりの所要面積をなるべく少なくするため、直角駐車とした。○
基準階の平面計画において、南北面にコアを配置して窓を減らすことで、熱負荷の影響を軽減した。✕
防災計画上の避難経路は、日常動線に配慮し、第1次安全区画である廊下から第 2次安全区画である特別避難階段の付室を通じて、特別避難階段に避難できるように計画した。○
エレベーターの運行方式は、建築物を10層ごとに三つのゾーンに分割して各ゾーンにエレベーター群を割り当てるコンベンショナルゾーニング方式とした。○
非常用エレベーターは荷物用エレベーターと兼用することとし、その乗降ロビーは特別避難階段の付室と兼用する計画とした。✕
センターコア:面積効率がよく、大きな床面積の場合に適しているが、二方向避難の計画が難しい。○
両端コア:二方向避難の計画はしやすいが、フロアを分割する場合には廊下が必要となるため面積効率が低下する。○
片コア(偏心コア):共用部の管理がしやすく、高層建築物に適しているが、二方向避難の計画が難しい。✕
外コア(分離コア):整形な執務空間を確保することができるが、 執務空間とコアとの接続部でエキスパンションジョイントを設ける等の検討が必要である。○
非常用エレベーターの乗降ロビーは、消防隊が消火活動拠点として利用するため、 その面積は、非常用エレベーター1台につき15m²以上と定められている。✕
エレベーター、階段等を含むコアの配置のうち片寄せタイプについては、一般に、 避難上不利な点が多く、その採用に当たっては、シミュレーションや実験等により安全性を確認することが望ましい。○
火災の拡大を防止するためには、出火の可能性が高いエリア(部分)に、防火上有効な区画を設けるとともに、初期消火設備の設置や不燃性のある建築材料を使用することが求められる。○
屋上に緊急離着陸場を設けた場合、そのスペースは、在館者の救助に使用されるとともに消防隊の突入時にも利用される。○
事務室内のヘビーデューティーゾーン (重荷重ゾーン)の床の積載荷重を、 2,300N/m²とした。✕
事務室内のフリーアクセスフロアの高さを、100mmとした。○
事務室内の照明計画において、アンビエント照明の照度を、500lxとした。○
基準階の事務室の床面積を1,000m²とする貸事務所ビルの計画において、男子小便器3個、男子大便器3個、女子便器4個とした。○
地上28階建ての事務所ビルのエレベーターの計画において、各ゾーンのサービスフロア数を10フロアとした。○
省エネルギーに配慮した照明計画において、一般の事務室の机上における照度の目標を750lxとし、昼光センサーと連動して照度を制御する照明器具を選定した。○
基準階(床面積3,000m²)における電気設備や盤スペースのEPSは、事務所ビルを利用する組織やテナントの変化に対応する必要があったので、二次側配線のために集中配置とした。✕
地上18階建ての貸ビル(基準階の床面積1,200m²)において、非常用エレベーターの乗降ロビーを特別避難階段の付室と兼用させて、その床面積を15㎡とした。○
能楽堂は、一般に、「本舞台」、「後座」、「地謡座」及び「橋掛り」から成り立つ舞台と、その舞台を3方向から眺める客席をもつ空間である。○
1997年に復元されたロンドンのシェークスピア劇場(グローブ座)は、観客と舞台との一体感を得られやすいプロセニアム形式の劇場である。✕
搬出入のためのサービスヤードにおいて、ウィング式の大型トラックが停車するスペースの、床から天井までの高さは5m以上とすることが望ましい。○
車椅子使用者用の客席は、車椅子使用者が選択できるように、2箇所以上の異なる位置に分散して設けることが望ましい。○
一般公共の用に供する屋内駐車場で、車いす使用者用駐車施設について、1台当たりの駐車スペースを、幅3.5m×奥行6.0mとした。○
一般公共の用に供する屋内駐車場で、小型自動車の車路の梁下の高さを、2.1mとした。✕
一般公共の用に供する屋内駐車場で、一方通行の小型自動車の車路のうち、車路に接して駐車料金の徴収施設が設けられている場所で、歩行者の通行の用に供しない部分の幅員を、2.75mとした。○
一般公共の用に供する屋内駐車場で、小型自動車の車路の屈曲部の内法半径を、5mとした。○
20階建ての自社専用の事務所ビルにおける乗用エレベーターの台数については、 エレベーター利用のピーク時の5分間集中率を在館人数の25%として算出した。○
大規模商業店舗の計画において、地下階に設ける駐車場の各柱間に普通自動車が並列に3台駐車できるように、柱スパンを7m×7mと設定した。✕
基準階の平面が25m×20mの低層の事務所ビルの計画において、事務室の適切な奥行きを確保するために、偏心コアタイプを採用した。○
宴会場を備えたシティホテル(客室数750室)の計画において、客室一室当たり 100m²として延べ面積の検討を行った。○
TIME'S Ⅰ、Ⅱ (京都府)は、屋根全体を大階段の展望広場とし、その大階段を二分するスリット状のアプローチが人々をエントランスに導くように計画された。✕
アオーレ長岡(新潟県)は、駅前に建てられた市民協働・市民交流の拠点であり、 大通りに開かれた屋根付き広場を中心に、アリーナ、市民交流スペース、市役所、 議会等を配置した複合施設として計画された。○
太田市美術館・図書館(群馬県)は、建築物の屋内外を巡るスロープや階段、テラス、緑化された屋上を備え、駅前からは施設の賑わいが見え、また、施設からは街が眺められるように計画された。○
代官山ヒルサイドテラス(東京都)は、建築群が内包する広場や路地等を主要素として外部空間を形成し、周囲の純和式建築物や庭園とゲートによってつながるように計画された。○
ジョンソン・ワックス・ビル(アメリカ、1936年)の2層吹抜けの執務スペースでは、天井付近が広がった樹木状の柱や柱頭まわりの天窓、ハイサイドライトによって、内部に自然を再現している。○
フォード財団本部ビル(アメリカ、1967年)は、ビル内部に豊かな植栽が施されたアトリウムをもち、各フロアの執務スペースはアトリウムをL字型に囲むように配置されている。○
丸の内ビルディング(東京都、2002年)の高層階のオフィスゾーンは、中央にアトリウムを設け、事務室沿いの廊下をアトリウムに面して配置しており、その廊下から建築物のどこの位置に自分がいるのかを把握することができる。✕
ROKI Global Innovation Center(静岡県、2013年)は、執務スペースが階段状に積層する立体的なワンルーム空間に、ガラスをはめこんだ木と鉄のハイブリッドトラスの屋根をかけ、自然光を通すフィルターを使用した天幕を設けている。○
東京国際展示場(通称: 東京ビッグサイト)は、4本の巨大な柱によるスーパーストラクチャーによって支えられた「コングレスタワー」と呼ばれる会議棟が施設のシンボルとなっている。○
福島県産業交流館(通称: ビッグパレットふくしま)は、楕円に近い形状をもつ「マザールーフ」と呼ばれる大屋根に特徴があり、「ビッグパレット」の由来となっている。○
横浜国際平和会議場(通称: パシフィコ横浜)は、パーゴラのある中央広場を囲むように、劇場棟、展示棟及び会議棟が配置されており、屋根の形状については大空に羽ばたく鳳がイメージされている。✕
千葉県日本コンベンションセンター国際展示場(通称: 幕張メッセ)は、シルエットが山並みをイメージさせる第Ⅰ期計画の建築物と、屋根形状が凹面から凸面に波のように変化する第Ⅱ期計画の建築物があり、これらがつくりだすスカイラインに特徴がある。○
総合病院の改修計画において、一般病床の床面積が内法15㎡の2床室を、小児専用の4床室とした。✕
市民ホールに設ける300席の小ホールの計画において、車椅子使用者用を含めて客席配置の自由度を高めるため、平土間形式とした。○
小学校の計画において、低学年の普通教室 (35人)の平面形状は、情報端末や教科書等の教材の使用に配慮した机等のサイズ拡大を考慮し、流し台を含めて9m×9mとした。○
ホテルの計画において、車椅子使用者用客室の出入口には、有効幅員が80cmの引戸を採用し、取っ手側に幅45cmの接近できるスペースを設けた。○
百貨店のトイレ・洗面所の計画において、乳幼児用おむつ交換台の高さを。 50cmとした。✕
庁舎の車椅子使用者用トイレの計画において、ドアを開閉するための押しボタンスイッチの高さを、110cmとした。○
ホテルのフロントカウンターの計画において、一般用の高さを100cmとし、車椅子使用者用の高さを70cmとした。○
事務所ビルの事務室の計画において、椅子に座ったときの視界を遮るためのパーティションの高さを、120cmとした。○
排気量250ccクラスのオートバイの駐車場の計画において、平行駐車の1台当たりの駐車区画の寸法を、幅60cm、長さ230cmとした。✕
庁舎の車椅子使用者用受付カウンターの計画において、天板の高さを床面から 70cmとし、下部に車椅子のフットレストが入るスペースを設けた。○
多人数の成人が利用する男性用便所の計画において、隣り合うストール型小便器の中心間距離を、90cmとした。○
事務所ビルの計画において、10席程度の会議室の内法寸法を、3.6m×7.2mとした。○
事務所ビルの事務室において、椅子に座った状態で室内の見通しをよくするためにパーティションの高さを床面から110cmとした。○
幼稚園において、子ども用足洗い場については床に5%程度の勾配をとり、子ども用手洗い場についてはその高さを床面から65cmとした。✕
小学校において、居心地のよさや落着き感に考慮しつつ、教室の天井高さを2.7m とした。○
病院の4床室の病室において、隣り合うベッドとベッドの間に幅1m以上のスペースを確保するため、その床面積を患者一人につき8㎡とした。○
公共体育館の計画において、成人用バスケットボールコートを二面配置するため、 床面の内法寸法を、40m×50mとした。○
屋内の公式試合用の硬式テニスコートについて、ネット上部の天井高を、13mとした。○
競技場の観客席の固定座席の計画において、座席の幅(1人分の間口)を45cmとし、 前後間隔(椅子の背の間隔)を85cmとした。○
屋内駐車場の計画において、一方通行の小型自動車の車路のうち、車路に接して駐車料金の徴収施設が設けられている場所で、歩行者の通行の用に供しない部分の幅員を、2.5mとした。✕
地下階に駐車場を設ける大規模店舗において、売場のレイアウトと駐車場の駐車台数の効率を考慮して、柱割りを8.5m×8.5mとした。○
高層事務所ビルのエレベーターの計画において、低層用5台と高層用5台とを幅 4mの通路を挟んで対面配置とした。✕
図書館の開架閲覧室における複式(両面使用型) 書架の中央支柱の心々距離については、車椅子使用者同士がすれ違うことができるように、250cmとした。○
普通乗用車を駐車させる屋内駐車場の計画において、1台当たりの所要面積をなるべく少なくするため、直角駐車とした。○