乗用エレベーター(定員24人)は、かごの内法寸法が間口2,150mm×奥行1,600mm のものを採用した。○
車椅子使用者、杖使用者等の利便性を考えた計画で、建築物の主要な出入口の有効幅員を1,500mmとし、その他の出入口の有効幅員を1,000mmとした。○
自走式の立体駐車場における自動車の車路において、傾斜部の本勾配を1/5とし、傾斜部の始まりと終わりのそれぞれの長さ6mの部分の緩和勾配を1/10とした。✕
多人数の成人が使用する洗面所において、隣り合う洗面器の中心間距離を 850mmとした。○
中規模事務所ビルの計画において、基準階の共用部の主要な廊下の幅員を、2.0m とした。○
公共体育館の計画において、成人用バスケットボールコートを二面配置するために、床面の内法寸法を、30m×35mとした。✕
バスターミナルの誘導車路の屈曲部の計画において、全長12m程度の大型バスの最小回転半径を、12mとした。○
大規模量販店の計画において、売場の客用通路の幅員は、主要な避難通路を3.0m とし、それ以外の通路を1.8mとした。○
小学校における児童用の階段において、路面の寸法を28cm、蹴上げの寸法を 15cmとし、墜落防止手摺の手摺子間の内法寸法を11cmとした。○
劇場において、座席の幅(1人分の間口)を55cmとし、前後間隔(背もたれ相互の間隔)を95cmとした。○
図書館において、貸出用のカウンターの高さを、子どもや車椅子使用者に配慮して、床面から85cmとした。✕
自転車の駐輪場において、1台当たりの駐輪スペースを70cm×190cmとした。○
小学校の普通教室(40人)の計画において、広さを、7m×6mとした。✕
事務所ビルの計画において、収容人員12人程度の会議室の内法寸法を、5m×10mとした。○
シティホテルの計画において、収容人員100人程度の着席形式の結婚披露宴ができるように宴会場の床面積を、250m²とした。○
自走式の立体駐車場における自動車の車路の計画において、傾斜部の本勾配を1/6とし、傾斜部の始まりと終わりのそれぞれの長さ6mの部分の緩和勾配を1/12とした。○
保育所の幼児用トイレにおいて、3~5歳児用の小便器の間隔を、55cmとした。○
リゾートホテルの大浴場において、洗い場のカランの間隔を、隔て板を設けなかったので60cmとした。✕
事務所ビルの事務室において、設置するパーティションの高さを、椅子に座った状態で見通しがよくなるように、床面から110cmとした。○
屋内の公式試合用のテニスコートにおいて、コートの中央部分(ネットの真上)の天井の高さを、15mとした。○
事務所の計画に当たり、固定間仕切を使わず、ローパーティション・家具・植物等を自由に配置することによって、適度なプライバシーを保った執務空間を形成するオフィスランドスケープを採用した。○
事務所の計画に当たり、在席率が低い職種の事務所であったので、フリーアドレスオフィスを採用し、執務空間を有効活用できるようにした。○
劇場の計画に当たり、台詞を主体とする演劇の見やすさを考慮し、可視限界距離を20mとして客席の配置を計画した。○
図書館の計画に当たり、閉架式書庫の内部にブラウジングルームを設け、BDS によって、入室管理を行うことができるようにした。✕
高齢者、障害者等の利用に配慮した建築物の計画で、市庁舎の総合案内所において、ハイカウンターとローカウンターを併設し、視覚障害者誘導用ブロックをローカウンターに向かって敷設した。✕
高齢者、障害者等の利用に配慮した建築物の計画で、病院のサインの計画において、サインプレートを部門ごとに色分けし、色の違いだけに頼った情報伝達となっていないか、サイン案をそれぞれ白黒コピーして判別性を確認した。○
高齢者、障害者等の利用に配慮した建築物の計画で、コンビニエンスストアにおいて、両側に商品棚のある通路の有効幅を120cmとし、 レジ前には150cm×150cmの車椅子の転回スペースを設けた。○
高齢者、障害者等の利用に配慮した建築物の計画で、大規模量販店において、車椅子使用者用便房(大型ベッド付き)を男女が共用できる位置に設け、それとは別に、男女それぞれの便所内にオストメイト用設備を有する便房と乳幼児用設備を有する便房を分散配置した。○
公共施設の主要な経路上の傾斜路の計画で、転倒防止や休憩、減速ができるように、傾斜路の途中に設置した踊り場の踏幅Aを、 1,600mmとした。○
公共施設の主要な経路上の傾斜路の計画で、車椅子使用者が自力で上り下りできるように、傾斜路の水平距離Bを、8,000mm とした。✕
公共施設の主要な経路上の傾斜路の計画で、人と車椅子使用者がすれ違えるように、傾斜路の有効幅Cを、1,500mmとした。○
公共施設の主要な経路上の傾斜路の計画で、白杖等による危険の認知、車椅子のキャスター等の脱輪防止のため、側壁がない傾斜路及び踊り場側端の立ち上がりDを、50mmとした。○
高齢者、障害者等に配慮した屋内競技場の計画で、幅150cmの屋内廊下に面して設けた障害者等が利用する居室の出入口は、有効幅員を90cmとした。○
高齢者、障害者等に配慮した屋内競技場の計画で、オストメイト用設備を有する便房において、汚物流しの近くに着替え台を設けた。○
高齢者、障害者等に配慮した屋内競技場の計画で、車椅子使用者用の観覧席は、複数の車椅子使用者が利用できる専用スペースとして、異なる場所に分散して2箇所設けた。○
高齢者、障害者等に配慮した屋内競技場の計画で、屋内階段において、高齢者が段差の存在を知覚できるように、踏面と段鼻との輝度比を1.0とした。✕
高齢者、障害者等の利用に配慮した階段の計画で、手すりは、階段の上端で水平に延長する部分Aを30cmとして、踊場にも連続させて設置した。✕
高齢者、障害者等の利用に配慮した階段の計画で、手すりを上下に2本設置するに当たり、下段の手すりの高さBを段鼻から60cmとした。○
高齢者、障害者等の利用に配慮した階段の計画で、点状ブロックCを、階段手前30cmの位置に敷設した。○
高齢者、障害者等の利用に配慮した階段の計画で、階段の有効幅員Dは、手すりの幅10cmはないものとみなし、140cmとした。○
高齢者、障害者等の利用に配慮した建築物の計画で、公民館の便所において、車椅子使用者用便房における便器洗浄ボタンは、ペーパーホルダーの直上に設置した。○
高齢者、障害者等の利用に配慮した建築物の計画で、博物館の便所の計画において、乳幼児用おむつ交換台等の乳幼児連れ利用者に配慮した設備は、利用者の分散を図る観点から多機能便房に設けることは避け、男性用及び女性用の便所内にそれぞれ設けた。○
高齢者、障害者等の利用に配慮した建築物の計画で、ホテルのエレベーターにおいて、エレベーターの籠内の階数ボタン等の点字表示は、ボタンが縦配列であったので、それぞれのボタンの右側に設けた。✕
高齢者、障害者等の利用に配慮した建築物の計画で、庁舎の避難設備・施設の計画において、利用者が安全に救助を待つための一時待避スペースを階段室内に設け、待避した際に助けを求めたり状況を伝えたりするためのインターホンを設置した。○
宿泊施設における車椅子使用者用客室で、客室の総数を250室と計画したので、車椅子使用者用客室を3室設けた。✕
宿泊施設における車椅子使用者用客室で、客室の出入口の前後に、140cm角の水平な床のスペースを設けた。○
宿泊施設における車椅子使用者用客室で、客室内の浴室の出入口の有効幅員を、85cmとした。○
宿泊施設における車椅子使用者用客室で、ベッドの高さはマットレス上面で車椅子の座面と同程度とし、ベッドサイドキャビネットの高さはマットレス上面から10cm程度高くした。○
車椅子使用者に配慮した集合住宅の計画で、駐車場からエントランスホールにアプローチする傾斜路の計画に当たり、車椅子使用者が自力で登ることができるように、勾配を1/16とした。○
車椅子使用者に配慮した集合住宅の計画で、居間と寝室の計画に当たり、コンセントの中心高さを床面から20cmとした。✕
車椅子使用者に配慮した集合住宅の計画で、台所の計画に当たり、流し台・調理台の奥行きを60cmとし、作業効率に配慮してL字型に配置した。○
車椅子使用者に配慮した集合住宅の計画で、浴室の計画に当たり、浴槽の深さを50cm、エプロンの高さを40cmとした。○
サインの種別には、場所の名称を示す「位置サイン」、特定の場所への方角を矢印表示等で示す「誘導サイン」、利用者が行動を選択するために必要な情報を提供する「案内サイン」等がある。○
サインの色彩は、高齢者、弱視者、色覚障がい者等に配慮して、「黄と白」、「赤と緑」等の色の組合せを用いないことが望ましい。○
視距離1mから視認するサインの計画において、一般に、立位の利用者と車椅子を使用する利用者の双方に配慮して、床面からサイン表示面の中心までの高さを 150cmとすることが望ましい。✕
視距離10mから視認するサインの計画において、サインの設置位置は仰角(水平からの見上げ角度)が10度を超えないようにすることが望ましい。○
乗用エレベーター(定員24人)は、かごの内法寸法が間口2,150mm×奥行1,600mm のものを採用した。○
車椅子使用者、杖使用者等の利便性を考えた計画で、建築物の主要な出入口の有効幅員を1,500mmとし、その他の出入口の有効幅員を1,000mmとした。○
自走式の立体駐車場における自動車の車路において、傾斜部の本勾配を1/5とし、傾斜部の始まりと終わりのそれぞれの長さ6mの部分の緩和勾配を1/10とした。✕
多人数の成人が使用する洗面所において、隣り合う洗面器の中心間距離を 850mmとした。○
中規模事務所ビルの計画において、基準階の共用部の主要な廊下の幅員を、2.0m とした。○
公共体育館の計画において、成人用バスケットボールコートを二面配置するために、床面の内法寸法を、30m×35mとした。✕
バスターミナルの誘導車路の屈曲部の計画において、全長12m程度の大型バスの最小回転半径を、12mとした。○
大規模量販店の計画において、売場の客用通路の幅員は、主要な避難通路を3.0m とし、それ以外の通路を1.8mとした。○
小学校における児童用の階段において、路面の寸法を28cm、蹴上げの寸法を 15cmとし、墜落防止手摺の手摺子間の内法寸法を11cmとした。○
劇場において、座席の幅(1人分の間口)を55cmとし、前後間隔(背もたれ相互の間隔)を95cmとした。○
図書館において、貸出用のカウンターの高さを、子どもや車椅子使用者に配慮して、床面から85cmとした。✕
自転車の駐輪場において、1台当たりの駐輪スペースを70cm×190cmとした。○
小学校の普通教室(40人)の計画において、広さを、7m×6mとした。✕
事務所ビルの計画において、収容人員12人程度の会議室の内法寸法を、5m×10mとした。○
シティホテルの計画において、収容人員100人程度の着席形式の結婚披露宴ができるように宴会場の床面積を、250m²とした。○
自走式の立体駐車場における自動車の車路の計画において、傾斜部の本勾配を1/6とし、傾斜部の始まりと終わりのそれぞれの長さ6mの部分の緩和勾配を1/12とした。○
保育所の幼児用トイレにおいて、3~5歳児用の小便器の間隔を、55cmとした。○
リゾートホテルの大浴場において、洗い場のカランの間隔を、隔て板を設けなかったので60cmとした。✕
事務所ビルの事務室において、設置するパーティションの高さを、椅子に座った状態で見通しがよくなるように、床面から110cmとした。○
屋内の公式試合用のテニスコートにおいて、コートの中央部分(ネットの真上)の天井の高さを、15mとした。○
事務所の計画に当たり、固定間仕切を使わず、ローパーティション・家具・植物等を自由に配置することによって、適度なプライバシーを保った執務空間を形成するオフィスランドスケープを採用した。○
事務所の計画に当たり、在席率が低い職種の事務所であったので、フリーアドレスオフィスを採用し、執務空間を有効活用できるようにした。○
劇場の計画に当たり、台詞を主体とする演劇の見やすさを考慮し、可視限界距離を20mとして客席の配置を計画した。○
図書館の計画に当たり、閉架式書庫の内部にブラウジングルームを設け、BDS によって、入室管理を行うことができるようにした。✕
高齢者、障害者等の利用に配慮した建築物の計画で、市庁舎の総合案内所において、ハイカウンターとローカウンターを併設し、視覚障害者誘導用ブロックをローカウンターに向かって敷設した。✕
高齢者、障害者等の利用に配慮した建築物の計画で、病院のサインの計画において、サインプレートを部門ごとに色分けし、色の違いだけに頼った情報伝達となっていないか、サイン案をそれぞれ白黒コピーして判別性を確認した。○
高齢者、障害者等の利用に配慮した建築物の計画で、コンビニエンスストアにおいて、両側に商品棚のある通路の有効幅を120cmとし、 レジ前には150cm×150cmの車椅子の転回スペースを設けた。○
高齢者、障害者等の利用に配慮した建築物の計画で、大規模量販店において、車椅子使用者用便房(大型ベッド付き)を男女が共用できる位置に設け、それとは別に、男女それぞれの便所内にオストメイト用設備を有する便房と乳幼児用設備を有する便房を分散配置した。○
公共施設の主要な経路上の傾斜路の計画で、転倒防止や休憩、減速ができるように、傾斜路の途中に設置した踊り場の踏幅Aを、 1,600mmとした。○
公共施設の主要な経路上の傾斜路の計画で、車椅子使用者が自力で上り下りできるように、傾斜路の水平距離Bを、8,000mm とした。✕
公共施設の主要な経路上の傾斜路の計画で、人と車椅子使用者がすれ違えるように、傾斜路の有効幅Cを、1,500mmとした。○
公共施設の主要な経路上の傾斜路の計画で、白杖等による危険の認知、車椅子のキャスター等の脱輪防止のため、側壁がない傾斜路及び踊り場側端の立ち上がりDを、50mmとした。○
高齢者、障害者等に配慮した屋内競技場の計画で、幅150cmの屋内廊下に面して設けた障害者等が利用する居室の出入口は、有効幅員を90cmとした。○
高齢者、障害者等に配慮した屋内競技場の計画で、オストメイト用設備を有する便房において、汚物流しの近くに着替え台を設けた。○
高齢者、障害者等に配慮した屋内競技場の計画で、車椅子使用者用の観覧席は、複数の車椅子使用者が利用できる専用スペースとして、異なる場所に分散して2箇所設けた。○
高齢者、障害者等に配慮した屋内競技場の計画で、屋内階段において、高齢者が段差の存在を知覚できるように、踏面と段鼻との輝度比を1.0とした。✕
高齢者、障害者等の利用に配慮した階段の計画で、手すりは、階段の上端で水平に延長する部分Aを30cmとして、踊場にも連続させて設置した。✕
高齢者、障害者等の利用に配慮した階段の計画で、手すりを上下に2本設置するに当たり、下段の手すりの高さBを段鼻から60cmとした。○
高齢者、障害者等の利用に配慮した階段の計画で、点状ブロックCを、階段手前30cmの位置に敷設した。○
高齢者、障害者等の利用に配慮した階段の計画で、階段の有効幅員Dは、手すりの幅10cmはないものとみなし、140cmとした。○
高齢者、障害者等の利用に配慮した建築物の計画で、公民館の便所において、車椅子使用者用便房における便器洗浄ボタンは、ペーパーホルダーの直上に設置した。○
高齢者、障害者等の利用に配慮した建築物の計画で、博物館の便所の計画において、乳幼児用おむつ交換台等の乳幼児連れ利用者に配慮した設備は、利用者の分散を図る観点から多機能便房に設けることは避け、男性用及び女性用の便所内にそれぞれ設けた。○
高齢者、障害者等の利用に配慮した建築物の計画で、ホテルのエレベーターにおいて、エレベーターの籠内の階数ボタン等の点字表示は、ボタンが縦配列であったので、それぞれのボタンの右側に設けた。✕
高齢者、障害者等の利用に配慮した建築物の計画で、庁舎の避難設備・施設の計画において、利用者が安全に救助を待つための一時待避スペースを階段室内に設け、待避した際に助けを求めたり状況を伝えたりするためのインターホンを設置した。○
宿泊施設における車椅子使用者用客室で、客室の総数を250室と計画したので、車椅子使用者用客室を3室設けた。✕
宿泊施設における車椅子使用者用客室で、客室の出入口の前後に、140cm角の水平な床のスペースを設けた。○
宿泊施設における車椅子使用者用客室で、客室内の浴室の出入口の有効幅員を、85cmとした。○
宿泊施設における車椅子使用者用客室で、ベッドの高さはマットレス上面で車椅子の座面と同程度とし、ベッドサイドキャビネットの高さはマットレス上面から10cm程度高くした。○
車椅子使用者に配慮した集合住宅の計画で、駐車場からエントランスホールにアプローチする傾斜路の計画に当たり、車椅子使用者が自力で登ることができるように、勾配を1/16とした。○
車椅子使用者に配慮した集合住宅の計画で、居間と寝室の計画に当たり、コンセントの中心高さを床面から20cmとした。✕
車椅子使用者に配慮した集合住宅の計画で、台所の計画に当たり、流し台・調理台の奥行きを60cmとし、作業効率に配慮してL字型に配置した。○
車椅子使用者に配慮した集合住宅の計画で、浴室の計画に当たり、浴槽の深さを50cm、エプロンの高さを40cmとした。○
サインの種別には、場所の名称を示す「位置サイン」、特定の場所への方角を矢印表示等で示す「誘導サイン」、利用者が行動を選択するために必要な情報を提供する「案内サイン」等がある。○
サインの色彩は、高齢者、弱視者、色覚障がい者等に配慮して、「黄と白」、「赤と緑」等の色の組合せを用いないことが望ましい。○
視距離1mから視認するサインの計画において、一般に、立位の利用者と車椅子を使用する利用者の双方に配慮して、床面からサイン表示面の中心までの高さを 150cmとすることが望ましい。✕
視距離10mから視認するサインの計画において、サインの設置位置は仰角(水平からの見上げ角度)が10度を超えないようにすることが望ましい。○