環境設備3

環境設備3
100問 • 2年前
  • おおにしただし
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    同種で同じ音圧レベルの音源の数が、ほぼ同じ位置において四つになると、音源 が一つの場合に比べて、音圧レベルの値は約6dB増加する。

  • 2

    拡散性が高い室において、室の平均吸音率が2倍になると、室内平均音圧レベル の値は約3dB減少する。

  • 3

    様々な無数の音源が広範囲に点在する都市を面音源として捉えると、都市に建つ 高層マンションの上階において、音の距離減衰による騒音レベルの低下は、あま り期待できない。

  • 4

    自由音場において、無指向性点音源とみなせる騒音源から50m離れた位置におけ る騒音レベルの値が73dBの場合、100m離れた位置における騒音レベルの値は約 70dBになる。

  • 5

    剛壁に密着させて設置する多孔質吸音材料を厚くすると、一般に、低周波数域に おける吸音率が上昇する。

  • 6

    孔あき板を用いた吸音構造においては、孔と背後空気層とが共鳴器として機能することによって吸音する。

  • 7

    単層壁の音響透過損失の値は、質量則を用いた予測値よりも、実測値のほうが大 きくなる傾向がある。

  • 8

    多孔質吸音材料においては、その表面を通気性の低い材料によって被覆すると。 高周波数域の吸音率が低下する。

  • 9

    孔あき板と剛壁との間に空気層を設けた吸音構造の固有周波数は、空気層の厚み を大きくすると低周波数域に移動する。

  • 10

    駅、空港、ショッピングモール等の公共施設においては、放送音声の聞こえやすさを確保するため、一般に、吸音処理を避けることが望ましい。

  • 11

    乾式二重床を採用する場合は、床板とスラブとの間の空気層をバネとする共振系 が形成されることから、低周波数域において床衝撃音の遮断性能が低下することがある。

  • 12

    壁の音響透過損失を10dB増加させるためには、壁の音響透過率を現状の1/10にす る必要がある。

  • 13

    吸音率は、「壁へ入射する音のエネルギー」に対する「壁内部に吸収される音の エネルギー」の割合である。

  • 14

    背後空気層をもつ板振動型吸音機構において、空気層部分にグラスウールを挿入 した場合、高周波数域での吸音効果についてはあまり期待できない。

  • 15

    音の反射性が高い面で構成された室に吸音材料を設置すると、壁を隔てた隣室で音を放射したときの2室の室間音圧レベル差(2室間の遮音性能)は大きくなる。

  • 16

    空調用のダクト内の音の伝搬においては、音の強さの減衰が小さいことから、一 般に、ダクト内に吸音材を貼る等の遮音上の対策が行われる。

  • 17

    剛壁にグラスウール等の多孔質吸音材料を設置する場合、その吸音材料を厚くす ると、一般に、低周波数域における吸音率が大きくなる。

  • 18

    ロックウールボード等の多孔質吸音材料の表面を塗装しても、高周波数域におけ る吸音率には、ほとんど影響しない。

  • 19

    ガラス2枚からなる厚さの合計が6mmの合わせガラスの遮音性能は、コインシ デンス効果の生じる周波数域以外の周波数域においては、厚さ6mmの単板ガラ スの遮音性能とほとんど変わらない。

  • 20

    中空二重壁の共鳴透過について、中空二重壁を構成する二つの壁の面密度をとも に2倍にすると、共振周波数は低くなる。

  • 21

    重量床衝撃源による床衝撃音については、カーペット等の柔らかい床仕上げ材を 用いても、遮断性能の向上はほとんど期待できない。

  • 22

    壁に多孔質吸音材料を使用するに当たり、表面を孔あき板やリブ等で保護する場 合、開孔率が小さいと共鳴器型の吸音特性が現れることがある。

  • 23

    単層壁による遮音において、同一の材料で壁の厚さを薄くしていくと、コインシデンス効果による遮音性能の低下の影響範囲は、より低い周波数域へ拡大する。

  • 24

    窓に複層ガラスを用いると、共鳴周波数付近においては、同一面密度の単板ガラ スより、遮音性能が劣ることがある。

  • 25

    孔あき板と剛壁との間に空気層を設けた吸音構造の共鳴周波数は、孔あき板の開 口率を小さくすると低くなる。

  • 26

    多孔質吸音材料を剛壁に取り付ける場合、多孔質吸音材料と剛壁面との間の空気層を厚くすると、一般に、低音域の吸音率が高くなる。

  • 27

    質量則を用いて予測した単層壁の音響透過損失の値は、実測値に比べて大きくな る傾向がある。

  • 28

    単層壁の音響透過損失は、垂直入射の場合より拡散入射の場合のほうが大きくな る。

  • 29

    吸音率は、「壁へ入射する音のエネルギー」に対する「壁から反射されなかった 音のエネルギー」の割合である。

  • 30

    透過率は、「壁へ入射する音のエネルギー」に対する「壁の反対側へ透過する音のエネルギー」の割合であり、透過損失は、透過率の逆数を「dB」で表示した値である。

  • 31

    中空二重壁の共鳴透過について、壁間の空気層を厚くすると、共振周波数は高く なる。

  • 32

    せっこうボードを剛壁に取り付ける場合、せっこうボードの背後に空気層を設け ると、低音域で吸音率が大きくなる。

  • 33

    質量則において、単壁の厚さが2倍になると、透過損失の値は約3dB増加する。

  • 34

    多孔質吸音材料では、その表面を通気性の低い材料によって被覆すると、高音域 の吸音率が低下する。

  • 35

    厚さ6mmの単板ガラスは、厚さ3mmの単板ガラスに比べて全周波数帯域にお たって遮音性能が高いとは限らない。

  • 36

    軽量床衝撃源に対する床衝撃音の遮断性能は、カーペット等の柔らかい床仕上げ 材を用いることにより向上する。

  • 37

    施工性に優れるボード直張り工法(コンクリートにせっこうボードを接着剤で点 付けする方法)は、せっこうボードを張り付けることによって壁体全体の面密度 が高くなるにもかかわらず、一般に、遮音等級Dによる評価は低下する。

  • 38

    複層ガラス(厚さ3mmのガラス2枚と乾燥空気を封入した6mmの中空層とか らなる)は、その面密度の合計と同じ面密度をもつ単板ガラス(厚さ6mm)に比 べて、断熱性能に優れるだけでなく、500Hz付近の中音域の遮音性能においても 優れる。

  • 39

    孔あき板は、共鳴器型のメカニズムで吸音するので、音楽室等において吸音面と して使用する場合、特定の周波数の吸音過多に注意する必要がある。

  • 40

    多孔質吸音材料を、より広帯域にわたる吸音を目的として使用する場合、吸音材 の背後に空気層を設けることが効果的である。

  • 41

    PMVは、室内における人の温熱感覚に関係する、気温、放射温度、相对湿度、 気流速度、人体の代謝量及び着衣量を考慮した温熱環境指標である。

  • 42

    色温度は、光源の光色を、それと近似する色度の光を放つ黒体の絶対温度で表し たものである。

  • 43

    音響エネルギー密度レベルは、音のもつ単位体積当たりの力学的エネルギー量を、デシベル表示したものである。

  • 44

    実効放射(夜間放射)は、地表における長波長放射収支であり、日中を除く夜間の 「大気放射と地表面放射との差」のことである。

  • 45

    等価騒音レベルは、聴感補正された音圧レベルのエネルギー平均値であり、一般 に、変動する騒音の評価に用いられる。

  • 46

    プルキンエ現象は、視感度の相違によって、明所視に比べ暗所視において、赤が 明るく、青が暗く見える現象である。

  • 47

    空気齢は、流入口から室内に入った所定量の空気が、室内のある地点に到達する までに経過する平均時間である。

  • 48

    作用温度(OT)は、一般に、発汗の影響が小さい環境下における熱環境に関する 指標として用いられ、空気温度と平均放射温度の重み付け平均で表される。

  • 49

    長波長放射率は、赤外放射域において、「ある部材表面から発する単位面積当た りの放射エネルギー」を「その部材表面と同一温度の完全黒体から発する単位面 積当たりの放射エネルギー」で除した値である。

  • 50

    エネルギー代謝率は、労働代謝の基礎代謝に対する比率で表され、人間の作業強度を表す指標である。

  • 51

    光幕反射は、机上画面の光沢のある書類に光が当たる場合等、光の反射によって文 字等と紙面との輝度対比が大きくなる現象である。

  • 52

    音の干渉は、二つ以上の音波が同時に伝搬する場合、音波の重なり具合によって 振幅が変化する現象である。

  • 53

    色度は、色の明度と彩度の二つの属性を含めた知覚的評価の指標である。

  • 54

    音の回折は、音波の伝搬空間に障害物がある場合に、障害物の背後に音が回り込 んで伝搬する現象であり、障害物の大きさよりも音の波長が大きいほど回り込み やすい。

  • 55

    壁体の定常伝熱は、壁体の両面の空気温度又は表面温度を長時間一定に保った後 も、壁体内の各部の温度が時間の経過によって変化せず、熱流量が一定な場合の 伝熱過程をいう。

  • 56

    建築物の壁面に沿った風の流れが、隅角部で建築物から離れる現象を、一般に、 剝離流という。

  • 57

    PMVは、室内の温熱感覚に関係する、気温、放射温度、相对湿度、気流速度、 人体の代謝量及び着衣量を考慮した温熱環境指標である。

  • 58

    照度は、目で見た明るさに直接的な関わりがあり、屋内照明器具による不快グレ アの評価に用いられる。

  • 59

    ブルキンエ現象は、暗所視において、比視感度が最大となる波長が短い波長へず れる現象である。

  • 60

    残響室法吸音率は、残響室内に試料を設置した場合と設置しない場合の残響時間 を測定して、その値をもとに算出する試料の吸音率である。

  • 61

    実効温度差(ETD)は、「内外温度差」、「日射量」及び「壁や天井等の熱容量の大 きい部材による熱的挙動の時間遅れ」を考慮した、熱貫流計算を簡略に行うため に使用される仮想の温度差である。

  • 62

    作用温度(OT)は、空気温度、平均放射温度及び湿度から求められる指標である。

  • 63

    光束発散度は、発光面、反射面又は透過面のいずれについても、面から発散する単位面積当たりの光束である。

  • 64

    固体伝搬音(固体音)は、建築物の躯体中を伝わる振動により、壁や天井等の表面 から空間に放射される音である。

  • 65

    色温度は、光源の光色を、それと近似する色度の光を放つ黒体の絶対温度で表し たものである。

  • 66

    夜間放射(実効放射)は、地表における上向きの地表面放射のことであり、夜間の み存在する。

  • 67

    平衡含湿率(平衡含水率)は、材料を一定の温湿度の湿り空気中に十分に長い時間 放置しておき、含湿量が変化しなくなった状態(平衡状態)に達したときの、材料 の乾燥質量に対する含湿量の割合である。

  • 68

    カクテルパーティー効果は、周囲が騒がしい環境であっても聴きたい音を選択的 に聴き取ることができる聴覚上の性質のことである。

  • 69

    飽和絶対湿度は、ある温度の空気が含むことのできる限界の水蒸気量を、単位乾 燥空気当たりの水蒸気量で示したものである。

  • 70

    音響エネルギー密度レベルは、音のもつ単位体積当たりの力学的エネルギー量を、 デシベル表示したものである。

  • 71

    長波長放射率は、日射を除いた赤外線域において、「ある部材表面から発する単 位面積当たりの放射エネルギー」を「その部材表面と同一温度の完全黒体から発する単位面積当たりの放射エネルギー」で除した値である。

  • 72

    輝度は、比視感度を考慮した単位時間当たりの光のエネルギー量である光束の単 位立体角当たりの密度である。

  • 73

    騒音レベルは、A特性で感覚補正された量であり、低音域が優勢な騒音に対して、 その値は、音圧レベルの値よりも低い値を示す。

  • 74

    振動レベルは、振動感覚補正を行って評価した振動加速度レベルである。

  • 75

    照度は、比視感度を反映していないので、輝度に比べて、見た目の明るさ感とよ い対応を示さない。

  • 76

    マンセル表色系は、物体の表面色を表記するのに用いられ、「7.5YR8/5と表さ れる色」より 「7.5YR9/5と表される色」のほうが明るい。

  • 77

    井水を熱源木とする水熱源ヒートポンプは、一般に、熱源水の温度が冷房時には 外気温度よりも低く、暖房時には外気温度よりも高いので、空気熱源ヒートポン プに比べてCOPが高い。

  • 78

    省エネルギー性能が高い冷凍機の選定に当たっては、定格条件のCOPとともに、 年間で発生頻度が高い部分負荷運転時のCOPも考慮する。

  • 79

    水蓄熱槽の採用は、一般に、熱源を全負荷運転することによる高効率運転に加え て、冷水ポンプや冷却水に係る熱源補機も含めた熱源システムのエネルギー効率 を高めることができる。

  • 80

    遠心冷凍機の冷水出口温度を高く設定すると、COPは低くなる。

  • 81

    ペリメーターレス化は、ぺリメーターゾーンにおける熱負荷を、建築的手法と設 備的手法とを組み合わせて可能な限り減少させ、ペリメーターゾーンをインテリ アゾーンに近い温熱環境とすることである。

  • 82

    熱負荷に応じて送風量を調整する変風量(VAV)方式は、VAVユニットを部屋ごと又はゾーンごとに配置することから、個別の温度制御が可能である。

  • 83

    外気冷房は、外気のエンタルピーが室内空気のエンタルピーよりも高い場合に、 それらのエネルギーの差を冷房に利用するものである。

  • 84

    ダブルスキンは、外壁の一部又は全てをガラスの二重構造とし、その中間の空気 の換気等による熱負荷低減、及び室内の窓際の環境改善を図ったものである。

  • 85

    吸収冷凍機は、一般に、運転中も機内が真空に近い状態であり、圧力による破裂 等のおそれがない。

  • 86

    空調熱源用の冷却塔の設計出口水温は、冷凍機の冷却水入口水温の許容範囲内の高い温度で運転したほうが、省エネルギー上有効である。

  • 87

    冷却塔内の冷却水の温度は、外気の湿球温度よりも低くすることはできない。

  • 88

    パッケージユニット方式の空調機のAPF (Annual Performance Factor)は、「想 定した年間の空調負荷」と「年間の消費電力量」により求められる。

  • 89

    デシカント空調方式は、除湿剤等を用いることにより潜熱を効率よく除去するこ とが可能であり、潜熱と顕熱とを分離処理する空調システムに利用することがで きる。

  • 90

    床吹出し空調方式は、事務所等で利用され、冷房・暖房のいずれにおいても、 居住域での垂直温度差が生じにくい。

  • 91

    蓄熱槽を利用した空調方式では、建築物の冷房負荷が小さくなる中間期の冷房に おいても、冷房負荷の大きい夏期と同様に、冷凍機の成績係数(COP)を高く維 持することが可能である。

  • 92

    放射暖房方式は、一般に、室の床、壁、天井や放射パネルを加熱して、その放射 熱を利用するものである。

  • 93

    熱負荷計算法には、一般に、定常計算法、非定常計算法等があり、計算の目的に より使い分けられている。

  • 94

    設計用外界条件に用いられるTAC温度は、気象データを統計処理して得られた 値であり、所定の超過確率を設定して、稀にみられる猛暑等の要因を取り除いた ものである。

  • 95

    室内発熱負荷には、顕熱と潜熱があり、人体に起因する潜熱は、同一作業の場合、 室温が高いほど小さくなる。

  • 96

    最大負荷計算において、照明、人体、器具等による室内発熱負荷については、冷 房時は計算に含めるが、暖房時は計算に含めないことが多い。

  • 97

    蓄熱方式は、熱源装置の負荷のピークを平準化しその容量を小さくすることがで きる。

  • 98

    河川水や井戸木を熱源とする水熱源ヒートポンプは、一般に、熱源水の温度が冷 房時には外気温度よりも低く、暖房時には外気温度よりも高いことから、空気熱 源ヒートポンプより成績係数(COP)が高い。

  • 99

    省エネルギー性能が高い冷凍機の選定に当たっては、定格条件の成績係数(COP) とともに、年間で発生頻度が高い部分負荷時の成績係数(COP) も考慮する必要 がある。

  • 100

    冷却水を直接大気に開放しない密閉式冷却塔は、同じ冷却能力の開放式冷却塔に 比べて、送風機動力が小さくなる。

  • 施工1

    施工1

    おおにしただし · 100問 · 2年前

    施工1

    施工1

    100問 • 2年前
    おおにしただし

    施工2

    施工2

    おおにしただし · 99問 · 2年前

    施工2

    施工2

    99問 • 2年前
    おおにしただし

    施工3

    施工3

    おおにしただし · 100問 · 2年前

    施工3

    施工3

    100問 • 2年前
    おおにしただし

    施工4

    施工4

    おおにしただし · 100問 · 2年前

    施工4

    施工4

    100問 • 2年前
    おおにしただし

    施工5

    施工5

    おおにしただし · 100問 · 2年前

    施工5

    施工5

    100問 • 2年前
    おおにしただし

    施工6

    施工6

    おおにしただし · 100問 · 2年前

    施工6

    施工6

    100問 • 2年前
    おおにしただし

    施工7

    施工7

    おおにしただし · 100問 · 2年前

    施工7

    施工7

    100問 • 2年前
    おおにしただし

    施工8

    施工8

    おおにしただし · 5回閲覧 · 18問 · 2年前

    施工8

    施工8

    5回閲覧 • 18問 • 2年前
    おおにしただし

    構造1

    構造1

    おおにしただし · 100問 · 2年前

    構造1

    構造1

    100問 • 2年前
    おおにしただし

    構造2

    構造2

    おおにしただし · 100問 · 2年前

    構造2

    構造2

    100問 • 2年前
    おおにしただし

    構造3

    構造3

    おおにしただし · 100問 · 2年前

    構造3

    構造3

    100問 • 2年前
    おおにしただし

    構造4

    構造4

    おおにしただし · 100問 · 2年前

    構造4

    構造4

    100問 • 2年前
    おおにしただし

    構造5

    構造5

    おおにしただし · 33問 · 2年前

    構造5

    構造5

    33問 • 2年前
    おおにしただし

    環境設備1

    環境設備1

    おおにしただし · 100問 · 2年前

    環境設備1

    環境設備1

    100問 • 2年前
    おおにしただし

    環境設備2

    環境設備2

    おおにしただし · 100問 · 2年前

    環境設備2

    環境設備2

    100問 • 2年前
    おおにしただし

    建物名

    建物名

    おおにしただし · 91問 · 1年前

    建物名

    建物名

    91問 • 1年前
    おおにしただし

    2/10

    2/10

    おおにしただし · 54問 · 1年前

    2/10

    2/10

    54問 • 1年前
    おおにしただし

    2/12

    2/12

    おおにしただし · 44問 · 1年前

    2/12

    2/12

    44問 • 1年前
    おおにしただし

    2/13

    2/13

    おおにしただし · 72問 · 1年前

    2/13

    2/13

    72問 • 1年前
    おおにしただし

    2/14 ★

    2/14 ★

    おおにしただし · 56問 · 1年前

    2/14 ★

    2/14 ★

    56問 • 1年前
    おおにしただし

    2/16

    2/16

    おおにしただし · 68問 · 1年前

    2/16

    2/16

    68問 • 1年前
    おおにしただし

    2/17

    2/17

    おおにしただし · 40問 · 1年前

    2/17

    2/17

    40問 • 1年前
    おおにしただし

    2/18

    2/18

    おおにしただし · 56問 · 1年前

    2/18

    2/18

    56問 • 1年前
    おおにしただし

    2/19

    2/19

    おおにしただし · 64問 · 1年前

    2/19

    2/19

    64問 • 1年前
    おおにしただし

    2/20

    2/20

    おおにしただし · 84問 · 1年前

    2/20

    2/20

    84問 • 1年前
    おおにしただし

    2/21

    2/21

    おおにしただし · 80問 · 1年前

    2/21

    2/21

    80問 • 1年前
    おおにしただし

    2/22 ★

    2/22 ★

    おおにしただし · 52問 · 1年前

    2/22 ★

    2/22 ★

    52問 • 1年前
    おおにしただし

    2/25 ★★

    2/25 ★★

    おおにしただし · 69問 · 1年前

    2/25 ★★

    2/25 ★★

    69問 • 1年前
    おおにしただし

    問題一覧

  • 1

    同種で同じ音圧レベルの音源の数が、ほぼ同じ位置において四つになると、音源 が一つの場合に比べて、音圧レベルの値は約6dB増加する。

  • 2

    拡散性が高い室において、室の平均吸音率が2倍になると、室内平均音圧レベル の値は約3dB減少する。

  • 3

    様々な無数の音源が広範囲に点在する都市を面音源として捉えると、都市に建つ 高層マンションの上階において、音の距離減衰による騒音レベルの低下は、あま り期待できない。

  • 4

    自由音場において、無指向性点音源とみなせる騒音源から50m離れた位置におけ る騒音レベルの値が73dBの場合、100m離れた位置における騒音レベルの値は約 70dBになる。

  • 5

    剛壁に密着させて設置する多孔質吸音材料を厚くすると、一般に、低周波数域に おける吸音率が上昇する。

  • 6

    孔あき板を用いた吸音構造においては、孔と背後空気層とが共鳴器として機能することによって吸音する。

  • 7

    単層壁の音響透過損失の値は、質量則を用いた予測値よりも、実測値のほうが大 きくなる傾向がある。

  • 8

    多孔質吸音材料においては、その表面を通気性の低い材料によって被覆すると。 高周波数域の吸音率が低下する。

  • 9

    孔あき板と剛壁との間に空気層を設けた吸音構造の固有周波数は、空気層の厚み を大きくすると低周波数域に移動する。

  • 10

    駅、空港、ショッピングモール等の公共施設においては、放送音声の聞こえやすさを確保するため、一般に、吸音処理を避けることが望ましい。

  • 11

    乾式二重床を採用する場合は、床板とスラブとの間の空気層をバネとする共振系 が形成されることから、低周波数域において床衝撃音の遮断性能が低下することがある。

  • 12

    壁の音響透過損失を10dB増加させるためには、壁の音響透過率を現状の1/10にす る必要がある。

  • 13

    吸音率は、「壁へ入射する音のエネルギー」に対する「壁内部に吸収される音の エネルギー」の割合である。

  • 14

    背後空気層をもつ板振動型吸音機構において、空気層部分にグラスウールを挿入 した場合、高周波数域での吸音効果についてはあまり期待できない。

  • 15

    音の反射性が高い面で構成された室に吸音材料を設置すると、壁を隔てた隣室で音を放射したときの2室の室間音圧レベル差(2室間の遮音性能)は大きくなる。

  • 16

    空調用のダクト内の音の伝搬においては、音の強さの減衰が小さいことから、一 般に、ダクト内に吸音材を貼る等の遮音上の対策が行われる。

  • 17

    剛壁にグラスウール等の多孔質吸音材料を設置する場合、その吸音材料を厚くす ると、一般に、低周波数域における吸音率が大きくなる。

  • 18

    ロックウールボード等の多孔質吸音材料の表面を塗装しても、高周波数域におけ る吸音率には、ほとんど影響しない。

  • 19

    ガラス2枚からなる厚さの合計が6mmの合わせガラスの遮音性能は、コインシ デンス効果の生じる周波数域以外の周波数域においては、厚さ6mmの単板ガラ スの遮音性能とほとんど変わらない。

  • 20

    中空二重壁の共鳴透過について、中空二重壁を構成する二つの壁の面密度をとも に2倍にすると、共振周波数は低くなる。

  • 21

    重量床衝撃源による床衝撃音については、カーペット等の柔らかい床仕上げ材を 用いても、遮断性能の向上はほとんど期待できない。

  • 22

    壁に多孔質吸音材料を使用するに当たり、表面を孔あき板やリブ等で保護する場 合、開孔率が小さいと共鳴器型の吸音特性が現れることがある。

  • 23

    単層壁による遮音において、同一の材料で壁の厚さを薄くしていくと、コインシデンス効果による遮音性能の低下の影響範囲は、より低い周波数域へ拡大する。

  • 24

    窓に複層ガラスを用いると、共鳴周波数付近においては、同一面密度の単板ガラ スより、遮音性能が劣ることがある。

  • 25

    孔あき板と剛壁との間に空気層を設けた吸音構造の共鳴周波数は、孔あき板の開 口率を小さくすると低くなる。

  • 26

    多孔質吸音材料を剛壁に取り付ける場合、多孔質吸音材料と剛壁面との間の空気層を厚くすると、一般に、低音域の吸音率が高くなる。

  • 27

    質量則を用いて予測した単層壁の音響透過損失の値は、実測値に比べて大きくな る傾向がある。

  • 28

    単層壁の音響透過損失は、垂直入射の場合より拡散入射の場合のほうが大きくな る。

  • 29

    吸音率は、「壁へ入射する音のエネルギー」に対する「壁から反射されなかった 音のエネルギー」の割合である。

  • 30

    透過率は、「壁へ入射する音のエネルギー」に対する「壁の反対側へ透過する音のエネルギー」の割合であり、透過損失は、透過率の逆数を「dB」で表示した値である。

  • 31

    中空二重壁の共鳴透過について、壁間の空気層を厚くすると、共振周波数は高く なる。

  • 32

    せっこうボードを剛壁に取り付ける場合、せっこうボードの背後に空気層を設け ると、低音域で吸音率が大きくなる。

  • 33

    質量則において、単壁の厚さが2倍になると、透過損失の値は約3dB増加する。

  • 34

    多孔質吸音材料では、その表面を通気性の低い材料によって被覆すると、高音域 の吸音率が低下する。

  • 35

    厚さ6mmの単板ガラスは、厚さ3mmの単板ガラスに比べて全周波数帯域にお たって遮音性能が高いとは限らない。

  • 36

    軽量床衝撃源に対する床衝撃音の遮断性能は、カーペット等の柔らかい床仕上げ 材を用いることにより向上する。

  • 37

    施工性に優れるボード直張り工法(コンクリートにせっこうボードを接着剤で点 付けする方法)は、せっこうボードを張り付けることによって壁体全体の面密度 が高くなるにもかかわらず、一般に、遮音等級Dによる評価は低下する。

  • 38

    複層ガラス(厚さ3mmのガラス2枚と乾燥空気を封入した6mmの中空層とか らなる)は、その面密度の合計と同じ面密度をもつ単板ガラス(厚さ6mm)に比 べて、断熱性能に優れるだけでなく、500Hz付近の中音域の遮音性能においても 優れる。

  • 39

    孔あき板は、共鳴器型のメカニズムで吸音するので、音楽室等において吸音面と して使用する場合、特定の周波数の吸音過多に注意する必要がある。

  • 40

    多孔質吸音材料を、より広帯域にわたる吸音を目的として使用する場合、吸音材 の背後に空気層を設けることが効果的である。

  • 41

    PMVは、室内における人の温熱感覚に関係する、気温、放射温度、相对湿度、 気流速度、人体の代謝量及び着衣量を考慮した温熱環境指標である。

  • 42

    色温度は、光源の光色を、それと近似する色度の光を放つ黒体の絶対温度で表し たものである。

  • 43

    音響エネルギー密度レベルは、音のもつ単位体積当たりの力学的エネルギー量を、デシベル表示したものである。

  • 44

    実効放射(夜間放射)は、地表における長波長放射収支であり、日中を除く夜間の 「大気放射と地表面放射との差」のことである。

  • 45

    等価騒音レベルは、聴感補正された音圧レベルのエネルギー平均値であり、一般 に、変動する騒音の評価に用いられる。

  • 46

    プルキンエ現象は、視感度の相違によって、明所視に比べ暗所視において、赤が 明るく、青が暗く見える現象である。

  • 47

    空気齢は、流入口から室内に入った所定量の空気が、室内のある地点に到達する までに経過する平均時間である。

  • 48

    作用温度(OT)は、一般に、発汗の影響が小さい環境下における熱環境に関する 指標として用いられ、空気温度と平均放射温度の重み付け平均で表される。

  • 49

    長波長放射率は、赤外放射域において、「ある部材表面から発する単位面積当た りの放射エネルギー」を「その部材表面と同一温度の完全黒体から発する単位面 積当たりの放射エネルギー」で除した値である。

  • 50

    エネルギー代謝率は、労働代謝の基礎代謝に対する比率で表され、人間の作業強度を表す指標である。

  • 51

    光幕反射は、机上画面の光沢のある書類に光が当たる場合等、光の反射によって文 字等と紙面との輝度対比が大きくなる現象である。

  • 52

    音の干渉は、二つ以上の音波が同時に伝搬する場合、音波の重なり具合によって 振幅が変化する現象である。

  • 53

    色度は、色の明度と彩度の二つの属性を含めた知覚的評価の指標である。

  • 54

    音の回折は、音波の伝搬空間に障害物がある場合に、障害物の背後に音が回り込 んで伝搬する現象であり、障害物の大きさよりも音の波長が大きいほど回り込み やすい。

  • 55

    壁体の定常伝熱は、壁体の両面の空気温度又は表面温度を長時間一定に保った後 も、壁体内の各部の温度が時間の経過によって変化せず、熱流量が一定な場合の 伝熱過程をいう。

  • 56

    建築物の壁面に沿った風の流れが、隅角部で建築物から離れる現象を、一般に、 剝離流という。

  • 57

    PMVは、室内の温熱感覚に関係する、気温、放射温度、相对湿度、気流速度、 人体の代謝量及び着衣量を考慮した温熱環境指標である。

  • 58

    照度は、目で見た明るさに直接的な関わりがあり、屋内照明器具による不快グレ アの評価に用いられる。

  • 59

    ブルキンエ現象は、暗所視において、比視感度が最大となる波長が短い波長へず れる現象である。

  • 60

    残響室法吸音率は、残響室内に試料を設置した場合と設置しない場合の残響時間 を測定して、その値をもとに算出する試料の吸音率である。

  • 61

    実効温度差(ETD)は、「内外温度差」、「日射量」及び「壁や天井等の熱容量の大 きい部材による熱的挙動の時間遅れ」を考慮した、熱貫流計算を簡略に行うため に使用される仮想の温度差である。

  • 62

    作用温度(OT)は、空気温度、平均放射温度及び湿度から求められる指標である。

  • 63

    光束発散度は、発光面、反射面又は透過面のいずれについても、面から発散する単位面積当たりの光束である。

  • 64

    固体伝搬音(固体音)は、建築物の躯体中を伝わる振動により、壁や天井等の表面 から空間に放射される音である。

  • 65

    色温度は、光源の光色を、それと近似する色度の光を放つ黒体の絶対温度で表し たものである。

  • 66

    夜間放射(実効放射)は、地表における上向きの地表面放射のことであり、夜間の み存在する。

  • 67

    平衡含湿率(平衡含水率)は、材料を一定の温湿度の湿り空気中に十分に長い時間 放置しておき、含湿量が変化しなくなった状態(平衡状態)に達したときの、材料 の乾燥質量に対する含湿量の割合である。

  • 68

    カクテルパーティー効果は、周囲が騒がしい環境であっても聴きたい音を選択的 に聴き取ることができる聴覚上の性質のことである。

  • 69

    飽和絶対湿度は、ある温度の空気が含むことのできる限界の水蒸気量を、単位乾 燥空気当たりの水蒸気量で示したものである。

  • 70

    音響エネルギー密度レベルは、音のもつ単位体積当たりの力学的エネルギー量を、 デシベル表示したものである。

  • 71

    長波長放射率は、日射を除いた赤外線域において、「ある部材表面から発する単 位面積当たりの放射エネルギー」を「その部材表面と同一温度の完全黒体から発する単位面積当たりの放射エネルギー」で除した値である。

  • 72

    輝度は、比視感度を考慮した単位時間当たりの光のエネルギー量である光束の単 位立体角当たりの密度である。

  • 73

    騒音レベルは、A特性で感覚補正された量であり、低音域が優勢な騒音に対して、 その値は、音圧レベルの値よりも低い値を示す。

  • 74

    振動レベルは、振動感覚補正を行って評価した振動加速度レベルである。

  • 75

    照度は、比視感度を反映していないので、輝度に比べて、見た目の明るさ感とよ い対応を示さない。

  • 76

    マンセル表色系は、物体の表面色を表記するのに用いられ、「7.5YR8/5と表さ れる色」より 「7.5YR9/5と表される色」のほうが明るい。

  • 77

    井水を熱源木とする水熱源ヒートポンプは、一般に、熱源水の温度が冷房時には 外気温度よりも低く、暖房時には外気温度よりも高いので、空気熱源ヒートポン プに比べてCOPが高い。

  • 78

    省エネルギー性能が高い冷凍機の選定に当たっては、定格条件のCOPとともに、 年間で発生頻度が高い部分負荷運転時のCOPも考慮する。

  • 79

    水蓄熱槽の採用は、一般に、熱源を全負荷運転することによる高効率運転に加え て、冷水ポンプや冷却水に係る熱源補機も含めた熱源システムのエネルギー効率 を高めることができる。

  • 80

    遠心冷凍機の冷水出口温度を高く設定すると、COPは低くなる。

  • 81

    ペリメーターレス化は、ぺリメーターゾーンにおける熱負荷を、建築的手法と設 備的手法とを組み合わせて可能な限り減少させ、ペリメーターゾーンをインテリ アゾーンに近い温熱環境とすることである。

  • 82

    熱負荷に応じて送風量を調整する変風量(VAV)方式は、VAVユニットを部屋ごと又はゾーンごとに配置することから、個別の温度制御が可能である。

  • 83

    外気冷房は、外気のエンタルピーが室内空気のエンタルピーよりも高い場合に、 それらのエネルギーの差を冷房に利用するものである。

  • 84

    ダブルスキンは、外壁の一部又は全てをガラスの二重構造とし、その中間の空気 の換気等による熱負荷低減、及び室内の窓際の環境改善を図ったものである。

  • 85

    吸収冷凍機は、一般に、運転中も機内が真空に近い状態であり、圧力による破裂 等のおそれがない。

  • 86

    空調熱源用の冷却塔の設計出口水温は、冷凍機の冷却水入口水温の許容範囲内の高い温度で運転したほうが、省エネルギー上有効である。

  • 87

    冷却塔内の冷却水の温度は、外気の湿球温度よりも低くすることはできない。

  • 88

    パッケージユニット方式の空調機のAPF (Annual Performance Factor)は、「想 定した年間の空調負荷」と「年間の消費電力量」により求められる。

  • 89

    デシカント空調方式は、除湿剤等を用いることにより潜熱を効率よく除去するこ とが可能であり、潜熱と顕熱とを分離処理する空調システムに利用することがで きる。

  • 90

    床吹出し空調方式は、事務所等で利用され、冷房・暖房のいずれにおいても、 居住域での垂直温度差が生じにくい。

  • 91

    蓄熱槽を利用した空調方式では、建築物の冷房負荷が小さくなる中間期の冷房に おいても、冷房負荷の大きい夏期と同様に、冷凍機の成績係数(COP)を高く維 持することが可能である。

  • 92

    放射暖房方式は、一般に、室の床、壁、天井や放射パネルを加熱して、その放射 熱を利用するものである。

  • 93

    熱負荷計算法には、一般に、定常計算法、非定常計算法等があり、計算の目的に より使い分けられている。

  • 94

    設計用外界条件に用いられるTAC温度は、気象データを統計処理して得られた 値であり、所定の超過確率を設定して、稀にみられる猛暑等の要因を取り除いた ものである。

  • 95

    室内発熱負荷には、顕熱と潜熱があり、人体に起因する潜熱は、同一作業の場合、 室温が高いほど小さくなる。

  • 96

    最大負荷計算において、照明、人体、器具等による室内発熱負荷については、冷 房時は計算に含めるが、暖房時は計算に含めないことが多い。

  • 97

    蓄熱方式は、熱源装置の負荷のピークを平準化しその容量を小さくすることがで きる。

  • 98

    河川水や井戸木を熱源とする水熱源ヒートポンプは、一般に、熱源水の温度が冷 房時には外気温度よりも低く、暖房時には外気温度よりも高いことから、空気熱 源ヒートポンプより成績係数(COP)が高い。

  • 99

    省エネルギー性能が高い冷凍機の選定に当たっては、定格条件の成績係数(COP) とともに、年間で発生頻度が高い部分負荷時の成績係数(COP) も考慮する必要 がある。

  • 100

    冷却水を直接大気に開放しない密閉式冷却塔は、同じ冷却能力の開放式冷却塔に 比べて、送風機動力が小さくなる。