施工7

施工7
100問 • 2年前
  • おおにしただし
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    セメントモルタルによるタイル後張り工法及びタイル先付けPC工法の場合ともに、はく 落などを考慮して、タイル目地の深さは、タイル厚さの1/[ ]以下とする。

    2

  • 2

    外壁乾式工法で使用するあと施工アンカーは、[おねじ・めねじ]形の締込み 式の金属系アンカーを使用する。

    おねじ

  • 3

    左官工事におけるモルタルの調合は、下地側に塗られるものほど強度を[ 大きく・ 小さく]する。

    大きく

  • 4

    外壁乾式工法における石材間のシーリング材の目地寸法は、特記がない場合、幅・深さ とも [ ]㎜以上とする。

    8

  • 5

    左官工事におけるコンクリート壁下地のモルタル塗りにおいて、骨材に用いる砂の粒径 については、塗り仕上げに支障のない限り [大きい・ 小さい]ものを用いる。

    大きい

  • 6

    タイル後張り工法の密着張りにおいて、張付けモルタルの下地面に対する塗付けは二度 塗りとし、一度目のモルタル塗りは、こて圧をかけたしごき塗りとし、合計の塗り厚は [ ]~[ ]mmとする。

    58

  • 7

    タイル先付けプレキャストコンクリート工法における引張接着強度検査については、引 張接着強度が[ ]N/mm²以上のものを合格とする。

    0.6

  • 8

    乾式工法に用いる石材の厚さは、[ ]mm以上とする。

    30

  • 9

    石先付けプレキャストコンクリート工法における、石の固定に使用するシアコネクター については、直径を[ ]㎜以上、埋込み長さを[ ]mm程度とする。

    418

  • 10

    有機系接着剤によるタイル後張り工法の下地面は、タイル張りに先立ち、清掃を行い、 十分に[乾燥・湿潤]させる。

    乾燥

  • 11

    小ロタイルのセメントモルタル張りにおいて、モルタル塗りタイル下地面の精度は、 2mにつき[ ]㎜以内とする。

    4

  • 12

    左官工事におけるモルタルの1回の塗り厚は、床を除き[ ]mm以下とする。

    7

  • 13

    タイル後張り工法の密着張りにおける、張付けモルタルの1回の塗付け面積の限度は、 [ ]㎡/人以内とする。

    2

  • 14

    左官工事におけるモルタルの1回の練混ぜ量については、[ ]分以内に使い切れ る量とする。

    60

  • 15

    外壁乾式工法による石張り工事において、目地に用いるシーリング材については、[ シリコーン系・2成分形ポリサルファイド系] シーリング材の使用が一般的 である。

    2成分形ポリサルファイド系

  • 16

    内壁空積工法による張り石工事において、裏込めモルタルは、据え付けの際に使用したくさびを取り外した後、幅木のない場合は最下部の石裏に高さ[ ]㎜程度まで充てんする。

    100

  • 17

    タイル後張り工法の改良圧着張り工法は、下地モルタル面にモルタルを[ ]~[ ]mm程度塗り付け、タイル裏面に張付けモルタルを[]~[ ]mm程度全面に載せて平らにならしたものを張り付ける工法である。

    4613

  • 18

    左官工事におけるコンクリート下地へのセメントモルタル塗りにおいて、吸水調整材の 塗り回数の限度は[ ]回とする。

    2

  • 19

    外壁のタイル割りは、外周躯体寸法や外壁開口寸法などの建物の基本寸法に関わってく るため、躯体図の作成時期の[前・後]に行う必要がある。

  • 20

    床石張り面における伸縮調整目地の位置は、特記がない場合、床面積[ ]㎡程度ご と、細長い通路の場合[ ]m程度ごとおよび他の部材と取り合う箇所に設ける。

    306

  • 21

    外部に面する厚さ6mmのフロート板ガラスの取付けにおいて、グレイジングチ ャンネルを用いた。

  • 22

    屋外に面する建具に合わせガラスを使用するに当たり、建具のガラス講内に雨 水が浸入した場合に雨水を排水するため、建具下枠のガラス溝に設ける水抜き 孔の直径が6㎜以上となっていることを確認した。

  • 23

    ガラスブロック積み工法において、伸縮調整目地については、特記がなかった ので、6m以内ごとに幅20mm程度のものを設けた。

  • 24

    グレイジングチャンネル構法において、水密性・気密性を低下させないように、 ガラスの四周に巻き付けたグレイジングチャンネルをガラス下辺中央部で突き合わせた。

  • 25

    面クリアランスとは、主に、風圧力による板ガラスの窓枠からの外れ防止やガ ラス切断面の反射を見えなくするため必要な寸法である。

  • 26

    グレイジングガスケットとは、ガラスのはめ込みに使用する副資材であり、 サッシ溝と空隙に装着する主に水密性の確保を目的とした合成ゴム等の定形シ ーリング材である。

  • 27

    かかり代とは、窓枠との接触によるガラスの熱割れ防止、弾性シーリング材充 填スペース確保のため、または、グレイジングガスケット等の緩衝材挿入のた めに必要な寸法である。

  • 28

    セッティングブロックとは、サッシ下辺の溝底とガラスが接触するのを防止 し、エッジクリアランスとかかり代を確保することを目的として使用される ものである。

  • 29

    軽量鉄骨天井下地における吊りボルトは、周囲は端から[ ]mm以内に配置し、間隔は[ ]㎜程度とする。

    150900

  • 30

    特定天井とは、吊り天井であって、①居室、廊下その他の人が日常立ち入る場所に設け られるもの、②高さが[ ]mを超える天井の部分で、その水平投影面積が [ ]㎡を超えるものを含むもの、③天井面構成部材などの単位面積質量(天井面 の面積の1㎡当たりの質量をいう。)が[ ]kgを超えるものをいう。

    62002

  • 31

    木造軸組構法の壁の充填断熱工法(はめ込み工法)における防湿層シートの継手は、木 下地の上で[ ]㎜以上重ね合わせ、その上からボードなどを留め付ける。

    30

  • 32

    軽量鉄骨壁下地において、スタッドに取り付ける振れ止めは、床ランナーの下端から [ ]mmごとに設け、上部ランナーの上端から[ ]mm以内については省略 できる。

    1200400

  • 33

    硬質ウレタンフォームによる断熱材現場発泡工法において、吹付け厚さの許容誤差は、 -[ ]mmから+[ ]mmとする。

    010

  • 34

    仕様ルートにより検証した特定天井については、「従来の基準」の場合、天井面構成部材 と壁、柱その他の建築物の部分または建築物に取り付けるものとの間に、[ ]cm以上の隙間を設けなければならない。

    6

  • 35

    天井のふところが1.5m以上ある軽量鉄骨天井下地において、吊りボルトの水平補強の 縦横間隔については[ ]m程度とし、斜め補強は相対する斜め材を1組として、 縦横間隔[ ]m程度に配置する。

    1.83.6

  • 36

    軽量鉄骨天井下地において、下がり壁、間仕切壁を境として、天井に段違いがある場合 は、野縁受けと同材または山形鋼(L-30×30×3mmと同等以上の部材)程度で、間隔 [ ]m程度に斜め補強を行う。

    2.7

  • 37

    タイルカーペット全面接着工法においては、カーペット製造所の指定する[ 粘着はく離形の接着剤・グリッパー]を使用する。

    粘着はく離形の接着剤

  • 38

    塗装工事において、コンクリート面が塗装可能となるまでの素地の乾燥期間の目安は、 夏期の場合は[ ]日以上とし、冬期の場合は[ ]日以上とする。

    2128

  • 39

    [ つや有り合成樹脂・合成樹脂] エマルションペイント塗り (EP-G)は、コンク リート面、モルタル面、プラスター面、せっこうボード面ならびに屋内の木部、鉄鋼面 および亜鉛めっき銅面に適用可能である。

    つや有り合成樹脂

  • 40

    JISによる建築用鋼製下地材の規格を満たすものを使用した場合、高速カッターで切断 した面には、亜鉛の犠牲防食作用が期待できるため、錆止め塗料塗りを [ 行わなければならない・行わなくてよい]。

    行わなくてよい

  • 41

    コンクリート壁下地面におけるせっこうボードの直張り工法において、特記がなかった ので、接着剤の塗付け間隔をボード周辺部で、[ ~  ]mmとする。

    150200

  • 42

    内装工事において、せっこうボード2枚張りとする軽量鉄骨壁下地のスタッドの間隔に ついては、[ ]mm程度とし、1枚張りとする場合は[ ]㎜程度とする。

    450300

  • 43

    軽量鉄骨壁下地のスペーサーについては、各スタッドの端部を押さえ、間隔[ ]mm程度に取り付ける。

    600

  • 44

    亜鉛めっき鋼面の下塗り塗料には、[一液形変性エポキシ樹脂・鉛・クロムフリー]さ び止めペイントまたは変性エポキシ樹脂プライマーを用いる。鉄鋼面の下塗り塗料には、 [一液形変性エポキシ樹脂・鉛・クロムフリー] さび止めペイントが用いられる。

    一液形変性エポキシ樹脂鉛・クロムフリー

  • 45

    天井への自動火災報知設備の煙感知器(光電式スポット型)の取付け位置は、 [排気口・給気口]付近に設ける。

    排気口

  • 46

    移動式の泡消火設備の泡放射用器具を格納する箱は、ホース接続口から[ ]m以内の距離に設ける。

    3

  • 47

    空気に対する比重が1より小さいガスのガス漏れ警報設備を設置する場合、検知器の下 端は天井面などの下方[ ]mm以内に取り付ける。

    300

  • 48

    コンクリートに埋設する合成樹脂製可とう電線管(PF管、CD管)をダブル配筋のスラブ に配管する場合、ボックス近辺を除き、ダブル配筋の[上・間]に入れる。

  • 49

    コンクリートに埋設する合成樹脂製可とう電線管(PF管、CD管)は、コンクリートの打 込み時に管が移動しないように専用支持具等を使用し、曲り部分については、 [ ]m以下の間隔で鉄筋に結束する。

    0.5

  • 50

    消防用水は、消防ポンプ自動車が[]m以内に接近することができるように設ける。

    2

  • 51

    屋内の横走り排水管の勾配の最小値は、管の呼び径75のものについては1/[ ]、呼び径125のものについては1/[ ]、呼び径150のものについては1/[] とする。

    50150200

  • 52

    排水槽の底は、吸込みピットに向っても1/[ ]以上、1/[ ]以下の下がり勾配をとる。

    1510

  • 53

    [CD管・PF管]は、軽量鉄骨間仕切壁内で使用できる。

    PF管

  • 54

    給水管の地中埋設深さ(土かぶり)は、一般敷地内では[ ]cm以上、車両通路では [ ]cm以上、重量車両通路では[ ]cm以上とする。

    3060120

  • 55

    電気設備工事において、ケーブルラックの水平支持間隔は、鋼製では[ ]m以下、 その他については[ ]m以下とする。

    21.5

  • 56

    床配筋または壁配筋に平行の配管(合成樹脂製可とう電線管)は、盤またはボックス近辺 を除き、平行する配筋と[ ]mm以上の間隔をあけて敷設する。

    30

  • 57

    コンクリート打放し仕上げ外壁の改修工事において、鉄筋が露出していない比較的浅い 欠損部の場合は、[ポリマーセメント・エポキシ樹脂]モルタル充填工法が採 用される。

    ポリマーセメント

  • 58

    既存ウレタンゴム系塗膜防水層の浮き、膨れ部分は、カッターナイフなどで切り取って [ポリマーセメントモルタル・溶融アスファルト]などで平たんに仕上げる。

    ポリマーセメントモルタル

  • 59

    コンクリート打放し仕上げ外壁の改修工事において、ひび割れ幅が1.0mmを超え、かつ 挙動[する・しない]ひび割れは、Uカットシール材充てん工法とし、シーリ ング材を使用する。

    する

  • 60

    砂付あなあきルーフィングを用いるアスファルト防水絶縁工法では、新規防水層の [ ]層目のルーフィング張り(密着工法では[ ]層目)まで行うことにより降 雨などによるシートなどの養生を省略できる。

    21

  • 61

    防水改修工事におけるルーフドレン回りの処理にあたって防水層および保護層の撤去端 部は、既存の防水層や保護層を含め、ポリマーセメントモルタルで勾配1/[ ]程度に仕上げる。

    2

  • 62

    防水改修工事において、既存保護コンクリートの撤去に用いるハンドブレーカーは、質 量[ ]kg未満のものなどを使用し、躯体や他の仕上げ材に損傷を与えないように 注意する。

    15

  • 63

    石綿含有建材の除去工事において、除去した石綿含有吹付け材などは、除去作業場所に て、厚さが0.15mm以上のプラスチック袋などの耐水性の材料の中に入れ、袋の中の空気 をよく抜いて、密封し、石綿含有吹付け材などが[十分乾燥・湿潤化または固形化]していることを確認する。

    湿潤化または固形化

  • 64

    アンカーピンニングエポキシ樹脂注入工法において、全ネジ切りアンカーピンを固定す るエポキシ樹脂は、引張破壊時の伸びによる区分を硬質形、粘性による区分を[ 高粘度形・低粘度形]とする。

    高粘度形

  • 65

    一般的な軽量鉄骨天井下地を新設する内装改修工事において、既存の埋込みインサート を使用する場合や新たに吊りボルト用あと施工アンカーを設ける場合、吊りボルトの引 張試験の箇所数および引張試験にて確認する強度は、特記がなければ、工事対象階の[ ]箇所とし、それぞれ[ ]N程度(吊りボルト受けなどの間隔が900mm程度 以下、かつ、天井面構成部材などの単位面積当たりの質量が20kg/㎡以内の天井の場合) とする。

    3400

  • 66

    下地がモルタル塗りである塗床の改修工事において、既存の合成樹脂塗床材の除去は、 [ モルタル下地共・モルタル表面から3mm程度]とする。

    モルタル下地共

  • 67

    注入口付アンカーピンニングエポキシ樹脂注入タイル固定工法は、[ 小ロ・モザイク ]タイル以上の比較的大きなタイルに適用し、無振動ドリルを 用いて穿孔する。

    小口

  • 68

    [ かぶせ・撤去]工法は、既存建具の枠だけを残し、方立・無目・障子などを 撤去し、既存枠の上にビスまたは溶接で、補助材を用いて新規金属製建具を固定する工 法である。

    かぶせ

  • 69

    独立柱の鋼板巻き立て補強において、鋼板の形状を角形とする場合、角部に内法半径が 板厚の[ ]倍以上のアールを設ける。

    3

  • 70

    目荒しの程度は、一般に既存柱・梁に施す目荒しは、電動ピックなどを用いて、平均深 さで[ ]~[ ]㎜程度の凹凸をつける。また、目荒しの面積は、合計が打継ぎ面の[ ]~[ ]%程度の面積になるように全体にわたってつける。

    251520

  • 71

    溶接金網巻きおよび溶接閉鎖フープ巻き工法で使用する溶接金網は、重ね継手とし、継 手長さは、最外端の縦筋間隔に[ ]㎜を加えた長さ以上、かつ、[ ]mmとする。

    100200

  • 72

    あと施工アンカー工事において、接着系アンカーの埋込み時に、内部に空洞などがあり、 接着剤がコンクリート表面まであふれ出てこない場合は、 [ カプセルを追加する・そのまま施工する]。

    カプセルを追加する

  • 73

    炭素繊維シートの貼付けは、一般には炭素繊維シートを、エポキシ樹脂を含浸させなが ら柱の周囲に巻きつけ、柱の隅角部は[Rの面取り・直角のまま]とする。

    Rの面取り

  • 74

    柱補強工事の溶接金網巻き工法において、流込み工法による1回の打込み高さは [ ]m程度とし、[ ]回ごとに締固めを行う。

    11

  • 75

    耐震壁の増設工事において、増設壁の鉄筋を既設架構の鉄筋に定着する場合は、 [ ]°以上に折り曲げたフックを鉄筋にかけるか溶接する。

    135

  • 76

    既存鉄筋コンクリート造建築物の耐震補強のための鉄骨枠付きブレースの設置工事にお いて、鉄骨枠内に使用するグラウト材の品質管理における圧縮強度試験については、供 試体の材齢を[ ]日及び[ ]日として管理を行う。

    328

  • 77

    鉄骨ブレースによる補強工事の補強接合部に用いるあと施工アンカーは、特 記がない限り、接着系アンカーと金属系アンカーの交互使用とする。

  • 78

    鉄筋コンクリート造の耐力壁の増設工事において、既存梁と接合する新設壁への コンクリートの打込みを圧入工法で行うに当たり、型枠上部に設けたオーバーフ ロー管の流出先の高さについては、既存梁の下端から5~10cm程度高くする。

  • 79

    あと施工アンカーの穿孔作業において、やむなく傾斜して穿孔する場合の傾 斜角は、金属系アンカーの場合、施工面への垂線に対して15度以内、接着系ア ンカーの場合、施工面への垂線に対して5度以内とする。

  • 80

    本体打込み式の改良型の金属系アンカーを使用するに当たり、ドリルで穿孔 する穿孔深さについては、使用するアンカーに規定されている埋込み深さを確 認する必要がある。

  • 81

    数スバン連続した壁のコンクリートの打込みにおいて、スパンごとに打ち込むことは避 け、一つのスパンから他のスパンへ柱を通過させて、横流ししながら打ち込んだ。

    コンクリートは、型枠の中において分離が生じやすくなる横流しをできるだけ 避け、目的の位置に近づけて打ち込む。

  • 82

    液状シールによるプレキャスト屋根部材の接合部の防水において、波状シールの塗布幅 については、目地幅端部より両端とも60mm以上とした。「プレキャスト」

  • 83

    プレキャストの耐力壁の水平接合部に用いる敷モルタルの圧縮強度は、標準養生した供 試体の圧縮強度が、材齢28日において部材コンクリートの品質基準強度以上となるよう に管理した。

  • 84

    プレキャストコンクリート部材に用いるコンクリートの調合において、単位セメント量 は、耐久性を確保するため、300kg/m²以上とした。

  • 85

    プレキャスト部材間の目地のシーリングについては、特記がなかったので、シーリング 材の充填深さを8㎜とした。

  • 86

    溶融亜鉛めっき高力ボルトの接合において、M20とM22の一次締めトルクは、100N・m とした。

  • 87

    トルシア形高力ボルトの締付け後の検査において、ボルトの余長については、ナット面 から突き出た長さが、ねじ1山~6山の範囲にあるものを適合とした。

  • 88

    鉄骨製作工場における鉄骨の孔あけ加工において、設備配管用貫通孔の径が80mmであ たので、孔あけ用のアタッチメントを取り付けた手動ガス切断機を用いて貫通孔部を円 形に切断した。

  • 89

    錆止め塗装において、工事現場溶接を行う部分の両側それぞれ100mm以内の範囲及び超 音波探傷試験に支障を及ぼす範囲については、超音波探傷試験前に工場塗装を行わなか った。

  • 90

    溶接部の明らかな割れについて、内部欠陥の位置を確認した後、割れの端部から20mm程 度除去し、舟底形の形状に仕上げてから再溶接した。

  • 91

    鉄骨の建方精度の管理において、特記がなかったので、柱の各節の倒れの管理許容差を、 節の高さの1/1000以下、かつ、10mm以下とした。

  • 92

    鉄骨部材の組立てにおいて、溶接後の精度を確保するために、溶接により生じるひずみ を考慮して、あらかじめ、そのひずみの逆方向に鋼材を曲げ加工した。

  • 93

    裏当て金を用いた柱梁接合部の裏当て金の組立溶接については、梁フランジ幅の両端か ら5mm以内の位置において行った。

  • 94

    高力ボルト接合において、接合部に生じた肌すきが0.5mmであったので、フィラー プレートを挿入しなかった。

  • 95

    高力ボルト接合における摩擦面は、すべり係数値が0.45以上確保できるように、ミルス ケールを添え板全面の範囲について除去したのち、一様に錆を発生させることとした。

  • 96

    スタッド溶接の打撃曲げ試験により100本に1本の割合で15度まで曲げたスタッドであ っても、欠陥のないものについては、曲がったまま使用した。

  • 97

    ねじの呼びM22のトルシア形高力ボルトにおいて、ボルトの長さについては締付け長さ に35mmを加えたものを標準長さとし、標準長さに最も近い寸法のボルトが使用されていることを確認した。

  • 98

    トルシア形高力ボルトの締付け後の目視検査において、一群のナット回転量について は、平均回転角度±40度の範囲であったものを適合とした。

  • 99

    溶接部のピットについては、欠陥部に細径の溶接棒を用いて、溶接金属を足して余盛を 十分に確保するように補強した。

  • 100

    溶接部にアンダーカットがあったので、ショートビードとならないように補修溶接した 後、グラインダー仕上げを行った。

  • 施工1

    施工1

    おおにしただし · 100問 · 2年前

    施工1

    施工1

    100問 • 2年前
    おおにしただし

    施工2

    施工2

    おおにしただし · 99問 · 2年前

    施工2

    施工2

    99問 • 2年前
    おおにしただし

    施工3

    施工3

    おおにしただし · 100問 · 2年前

    施工3

    施工3

    100問 • 2年前
    おおにしただし

    施工4

    施工4

    おおにしただし · 100問 · 2年前

    施工4

    施工4

    100問 • 2年前
    おおにしただし

    施工5

    施工5

    おおにしただし · 100問 · 2年前

    施工5

    施工5

    100問 • 2年前
    おおにしただし

    施工6

    施工6

    おおにしただし · 100問 · 2年前

    施工6

    施工6

    100問 • 2年前
    おおにしただし

    施工8

    施工8

    おおにしただし · 5回閲覧 · 18問 · 2年前

    施工8

    施工8

    5回閲覧 • 18問 • 2年前
    おおにしただし

    構造1

    構造1

    おおにしただし · 100問 · 2年前

    構造1

    構造1

    100問 • 2年前
    おおにしただし

    構造2

    構造2

    おおにしただし · 100問 · 2年前

    構造2

    構造2

    100問 • 2年前
    おおにしただし

    構造3

    構造3

    おおにしただし · 100問 · 2年前

    構造3

    構造3

    100問 • 2年前
    おおにしただし

    構造4

    構造4

    おおにしただし · 100問 · 2年前

    構造4

    構造4

    100問 • 2年前
    おおにしただし

    構造5

    構造5

    おおにしただし · 33問 · 2年前

    構造5

    構造5

    33問 • 2年前
    おおにしただし

    環境設備1

    環境設備1

    おおにしただし · 100問 · 2年前

    環境設備1

    環境設備1

    100問 • 2年前
    おおにしただし

    環境設備2

    環境設備2

    おおにしただし · 100問 · 2年前

    環境設備2

    環境設備2

    100問 • 2年前
    おおにしただし

    環境設備3

    環境設備3

    おおにしただし · 100問 · 2年前

    環境設備3

    環境設備3

    100問 • 2年前
    おおにしただし

    建物名

    建物名

    おおにしただし · 91問 · 1年前

    建物名

    建物名

    91問 • 1年前
    おおにしただし

    2/10

    2/10

    おおにしただし · 54問 · 1年前

    2/10

    2/10

    54問 • 1年前
    おおにしただし

    2/12

    2/12

    おおにしただし · 44問 · 1年前

    2/12

    2/12

    44問 • 1年前
    おおにしただし

    2/13

    2/13

    おおにしただし · 72問 · 1年前

    2/13

    2/13

    72問 • 1年前
    おおにしただし

    2/14 ★

    2/14 ★

    おおにしただし · 56問 · 1年前

    2/14 ★

    2/14 ★

    56問 • 1年前
    おおにしただし

    2/16

    2/16

    おおにしただし · 68問 · 1年前

    2/16

    2/16

    68問 • 1年前
    おおにしただし

    2/17

    2/17

    おおにしただし · 40問 · 1年前

    2/17

    2/17

    40問 • 1年前
    おおにしただし

    2/18

    2/18

    おおにしただし · 56問 · 1年前

    2/18

    2/18

    56問 • 1年前
    おおにしただし

    2/19

    2/19

    おおにしただし · 64問 · 1年前

    2/19

    2/19

    64問 • 1年前
    おおにしただし

    2/20

    2/20

    おおにしただし · 84問 · 1年前

    2/20

    2/20

    84問 • 1年前
    おおにしただし

    2/21

    2/21

    おおにしただし · 80問 · 1年前

    2/21

    2/21

    80問 • 1年前
    おおにしただし

    2/22 ★

    2/22 ★

    おおにしただし · 52問 · 1年前

    2/22 ★

    2/22 ★

    52問 • 1年前
    おおにしただし

    2/25 ★★

    2/25 ★★

    おおにしただし · 69問 · 1年前

    2/25 ★★

    2/25 ★★

    69問 • 1年前
    おおにしただし

    問題一覧

  • 1

    セメントモルタルによるタイル後張り工法及びタイル先付けPC工法の場合ともに、はく 落などを考慮して、タイル目地の深さは、タイル厚さの1/[ ]以下とする。

    2

  • 2

    外壁乾式工法で使用するあと施工アンカーは、[おねじ・めねじ]形の締込み 式の金属系アンカーを使用する。

    おねじ

  • 3

    左官工事におけるモルタルの調合は、下地側に塗られるものほど強度を[ 大きく・ 小さく]する。

    大きく

  • 4

    外壁乾式工法における石材間のシーリング材の目地寸法は、特記がない場合、幅・深さ とも [ ]㎜以上とする。

    8

  • 5

    左官工事におけるコンクリート壁下地のモルタル塗りにおいて、骨材に用いる砂の粒径 については、塗り仕上げに支障のない限り [大きい・ 小さい]ものを用いる。

    大きい

  • 6

    タイル後張り工法の密着張りにおいて、張付けモルタルの下地面に対する塗付けは二度 塗りとし、一度目のモルタル塗りは、こて圧をかけたしごき塗りとし、合計の塗り厚は [ ]~[ ]mmとする。

    58

  • 7

    タイル先付けプレキャストコンクリート工法における引張接着強度検査については、引 張接着強度が[ ]N/mm²以上のものを合格とする。

    0.6

  • 8

    乾式工法に用いる石材の厚さは、[ ]mm以上とする。

    30

  • 9

    石先付けプレキャストコンクリート工法における、石の固定に使用するシアコネクター については、直径を[ ]㎜以上、埋込み長さを[ ]mm程度とする。

    418

  • 10

    有機系接着剤によるタイル後張り工法の下地面は、タイル張りに先立ち、清掃を行い、 十分に[乾燥・湿潤]させる。

    乾燥

  • 11

    小ロタイルのセメントモルタル張りにおいて、モルタル塗りタイル下地面の精度は、 2mにつき[ ]㎜以内とする。

    4

  • 12

    左官工事におけるモルタルの1回の塗り厚は、床を除き[ ]mm以下とする。

    7

  • 13

    タイル後張り工法の密着張りにおける、張付けモルタルの1回の塗付け面積の限度は、 [ ]㎡/人以内とする。

    2

  • 14

    左官工事におけるモルタルの1回の練混ぜ量については、[ ]分以内に使い切れ る量とする。

    60

  • 15

    外壁乾式工法による石張り工事において、目地に用いるシーリング材については、[ シリコーン系・2成分形ポリサルファイド系] シーリング材の使用が一般的 である。

    2成分形ポリサルファイド系

  • 16

    内壁空積工法による張り石工事において、裏込めモルタルは、据え付けの際に使用したくさびを取り外した後、幅木のない場合は最下部の石裏に高さ[ ]㎜程度まで充てんする。

    100

  • 17

    タイル後張り工法の改良圧着張り工法は、下地モルタル面にモルタルを[ ]~[ ]mm程度塗り付け、タイル裏面に張付けモルタルを[]~[ ]mm程度全面に載せて平らにならしたものを張り付ける工法である。

    4613

  • 18

    左官工事におけるコンクリート下地へのセメントモルタル塗りにおいて、吸水調整材の 塗り回数の限度は[ ]回とする。

    2

  • 19

    外壁のタイル割りは、外周躯体寸法や外壁開口寸法などの建物の基本寸法に関わってく るため、躯体図の作成時期の[前・後]に行う必要がある。

  • 20

    床石張り面における伸縮調整目地の位置は、特記がない場合、床面積[ ]㎡程度ご と、細長い通路の場合[ ]m程度ごとおよび他の部材と取り合う箇所に設ける。

    306

  • 21

    外部に面する厚さ6mmのフロート板ガラスの取付けにおいて、グレイジングチ ャンネルを用いた。

  • 22

    屋外に面する建具に合わせガラスを使用するに当たり、建具のガラス講内に雨 水が浸入した場合に雨水を排水するため、建具下枠のガラス溝に設ける水抜き 孔の直径が6㎜以上となっていることを確認した。

  • 23

    ガラスブロック積み工法において、伸縮調整目地については、特記がなかった ので、6m以内ごとに幅20mm程度のものを設けた。

  • 24

    グレイジングチャンネル構法において、水密性・気密性を低下させないように、 ガラスの四周に巻き付けたグレイジングチャンネルをガラス下辺中央部で突き合わせた。

  • 25

    面クリアランスとは、主に、風圧力による板ガラスの窓枠からの外れ防止やガ ラス切断面の反射を見えなくするため必要な寸法である。

  • 26

    グレイジングガスケットとは、ガラスのはめ込みに使用する副資材であり、 サッシ溝と空隙に装着する主に水密性の確保を目的とした合成ゴム等の定形シ ーリング材である。

  • 27

    かかり代とは、窓枠との接触によるガラスの熱割れ防止、弾性シーリング材充 填スペース確保のため、または、グレイジングガスケット等の緩衝材挿入のた めに必要な寸法である。

  • 28

    セッティングブロックとは、サッシ下辺の溝底とガラスが接触するのを防止 し、エッジクリアランスとかかり代を確保することを目的として使用される ものである。

  • 29

    軽量鉄骨天井下地における吊りボルトは、周囲は端から[ ]mm以内に配置し、間隔は[ ]㎜程度とする。

    150900

  • 30

    特定天井とは、吊り天井であって、①居室、廊下その他の人が日常立ち入る場所に設け られるもの、②高さが[ ]mを超える天井の部分で、その水平投影面積が [ ]㎡を超えるものを含むもの、③天井面構成部材などの単位面積質量(天井面 の面積の1㎡当たりの質量をいう。)が[ ]kgを超えるものをいう。

    62002

  • 31

    木造軸組構法の壁の充填断熱工法(はめ込み工法)における防湿層シートの継手は、木 下地の上で[ ]㎜以上重ね合わせ、その上からボードなどを留め付ける。

    30

  • 32

    軽量鉄骨壁下地において、スタッドに取り付ける振れ止めは、床ランナーの下端から [ ]mmごとに設け、上部ランナーの上端から[ ]mm以内については省略 できる。

    1200400

  • 33

    硬質ウレタンフォームによる断熱材現場発泡工法において、吹付け厚さの許容誤差は、 -[ ]mmから+[ ]mmとする。

    010

  • 34

    仕様ルートにより検証した特定天井については、「従来の基準」の場合、天井面構成部材 と壁、柱その他の建築物の部分または建築物に取り付けるものとの間に、[ ]cm以上の隙間を設けなければならない。

    6

  • 35

    天井のふところが1.5m以上ある軽量鉄骨天井下地において、吊りボルトの水平補強の 縦横間隔については[ ]m程度とし、斜め補強は相対する斜め材を1組として、 縦横間隔[ ]m程度に配置する。

    1.83.6

  • 36

    軽量鉄骨天井下地において、下がり壁、間仕切壁を境として、天井に段違いがある場合 は、野縁受けと同材または山形鋼(L-30×30×3mmと同等以上の部材)程度で、間隔 [ ]m程度に斜め補強を行う。

    2.7

  • 37

    タイルカーペット全面接着工法においては、カーペット製造所の指定する[ 粘着はく離形の接着剤・グリッパー]を使用する。

    粘着はく離形の接着剤

  • 38

    塗装工事において、コンクリート面が塗装可能となるまでの素地の乾燥期間の目安は、 夏期の場合は[ ]日以上とし、冬期の場合は[ ]日以上とする。

    2128

  • 39

    [ つや有り合成樹脂・合成樹脂] エマルションペイント塗り (EP-G)は、コンク リート面、モルタル面、プラスター面、せっこうボード面ならびに屋内の木部、鉄鋼面 および亜鉛めっき銅面に適用可能である。

    つや有り合成樹脂

  • 40

    JISによる建築用鋼製下地材の規格を満たすものを使用した場合、高速カッターで切断 した面には、亜鉛の犠牲防食作用が期待できるため、錆止め塗料塗りを [ 行わなければならない・行わなくてよい]。

    行わなくてよい

  • 41

    コンクリート壁下地面におけるせっこうボードの直張り工法において、特記がなかった ので、接着剤の塗付け間隔をボード周辺部で、[ ~  ]mmとする。

    150200

  • 42

    内装工事において、せっこうボード2枚張りとする軽量鉄骨壁下地のスタッドの間隔に ついては、[ ]mm程度とし、1枚張りとする場合は[ ]㎜程度とする。

    450300

  • 43

    軽量鉄骨壁下地のスペーサーについては、各スタッドの端部を押さえ、間隔[ ]mm程度に取り付ける。

    600

  • 44

    亜鉛めっき鋼面の下塗り塗料には、[一液形変性エポキシ樹脂・鉛・クロムフリー]さ び止めペイントまたは変性エポキシ樹脂プライマーを用いる。鉄鋼面の下塗り塗料には、 [一液形変性エポキシ樹脂・鉛・クロムフリー] さび止めペイントが用いられる。

    一液形変性エポキシ樹脂鉛・クロムフリー

  • 45

    天井への自動火災報知設備の煙感知器(光電式スポット型)の取付け位置は、 [排気口・給気口]付近に設ける。

    排気口

  • 46

    移動式の泡消火設備の泡放射用器具を格納する箱は、ホース接続口から[ ]m以内の距離に設ける。

    3

  • 47

    空気に対する比重が1より小さいガスのガス漏れ警報設備を設置する場合、検知器の下 端は天井面などの下方[ ]mm以内に取り付ける。

    300

  • 48

    コンクリートに埋設する合成樹脂製可とう電線管(PF管、CD管)をダブル配筋のスラブ に配管する場合、ボックス近辺を除き、ダブル配筋の[上・間]に入れる。

  • 49

    コンクリートに埋設する合成樹脂製可とう電線管(PF管、CD管)は、コンクリートの打 込み時に管が移動しないように専用支持具等を使用し、曲り部分については、 [ ]m以下の間隔で鉄筋に結束する。

    0.5

  • 50

    消防用水は、消防ポンプ自動車が[]m以内に接近することができるように設ける。

    2

  • 51

    屋内の横走り排水管の勾配の最小値は、管の呼び径75のものについては1/[ ]、呼び径125のものについては1/[ ]、呼び径150のものについては1/[] とする。

    50150200

  • 52

    排水槽の底は、吸込みピットに向っても1/[ ]以上、1/[ ]以下の下がり勾配をとる。

    1510

  • 53

    [CD管・PF管]は、軽量鉄骨間仕切壁内で使用できる。

    PF管

  • 54

    給水管の地中埋設深さ(土かぶり)は、一般敷地内では[ ]cm以上、車両通路では [ ]cm以上、重量車両通路では[ ]cm以上とする。

    3060120

  • 55

    電気設備工事において、ケーブルラックの水平支持間隔は、鋼製では[ ]m以下、 その他については[ ]m以下とする。

    21.5

  • 56

    床配筋または壁配筋に平行の配管(合成樹脂製可とう電線管)は、盤またはボックス近辺 を除き、平行する配筋と[ ]mm以上の間隔をあけて敷設する。

    30

  • 57

    コンクリート打放し仕上げ外壁の改修工事において、鉄筋が露出していない比較的浅い 欠損部の場合は、[ポリマーセメント・エポキシ樹脂]モルタル充填工法が採 用される。

    ポリマーセメント

  • 58

    既存ウレタンゴム系塗膜防水層の浮き、膨れ部分は、カッターナイフなどで切り取って [ポリマーセメントモルタル・溶融アスファルト]などで平たんに仕上げる。

    ポリマーセメントモルタル

  • 59

    コンクリート打放し仕上げ外壁の改修工事において、ひび割れ幅が1.0mmを超え、かつ 挙動[する・しない]ひび割れは、Uカットシール材充てん工法とし、シーリ ング材を使用する。

    する

  • 60

    砂付あなあきルーフィングを用いるアスファルト防水絶縁工法では、新規防水層の [ ]層目のルーフィング張り(密着工法では[ ]層目)まで行うことにより降 雨などによるシートなどの養生を省略できる。

    21

  • 61

    防水改修工事におけるルーフドレン回りの処理にあたって防水層および保護層の撤去端 部は、既存の防水層や保護層を含め、ポリマーセメントモルタルで勾配1/[ ]程度に仕上げる。

    2

  • 62

    防水改修工事において、既存保護コンクリートの撤去に用いるハンドブレーカーは、質 量[ ]kg未満のものなどを使用し、躯体や他の仕上げ材に損傷を与えないように 注意する。

    15

  • 63

    石綿含有建材の除去工事において、除去した石綿含有吹付け材などは、除去作業場所に て、厚さが0.15mm以上のプラスチック袋などの耐水性の材料の中に入れ、袋の中の空気 をよく抜いて、密封し、石綿含有吹付け材などが[十分乾燥・湿潤化または固形化]していることを確認する。

    湿潤化または固形化

  • 64

    アンカーピンニングエポキシ樹脂注入工法において、全ネジ切りアンカーピンを固定す るエポキシ樹脂は、引張破壊時の伸びによる区分を硬質形、粘性による区分を[ 高粘度形・低粘度形]とする。

    高粘度形

  • 65

    一般的な軽量鉄骨天井下地を新設する内装改修工事において、既存の埋込みインサート を使用する場合や新たに吊りボルト用あと施工アンカーを設ける場合、吊りボルトの引 張試験の箇所数および引張試験にて確認する強度は、特記がなければ、工事対象階の[ ]箇所とし、それぞれ[ ]N程度(吊りボルト受けなどの間隔が900mm程度 以下、かつ、天井面構成部材などの単位面積当たりの質量が20kg/㎡以内の天井の場合) とする。

    3400

  • 66

    下地がモルタル塗りである塗床の改修工事において、既存の合成樹脂塗床材の除去は、 [ モルタル下地共・モルタル表面から3mm程度]とする。

    モルタル下地共

  • 67

    注入口付アンカーピンニングエポキシ樹脂注入タイル固定工法は、[ 小ロ・モザイク ]タイル以上の比較的大きなタイルに適用し、無振動ドリルを 用いて穿孔する。

    小口

  • 68

    [ かぶせ・撤去]工法は、既存建具の枠だけを残し、方立・無目・障子などを 撤去し、既存枠の上にビスまたは溶接で、補助材を用いて新規金属製建具を固定する工 法である。

    かぶせ

  • 69

    独立柱の鋼板巻き立て補強において、鋼板の形状を角形とする場合、角部に内法半径が 板厚の[ ]倍以上のアールを設ける。

    3

  • 70

    目荒しの程度は、一般に既存柱・梁に施す目荒しは、電動ピックなどを用いて、平均深 さで[ ]~[ ]㎜程度の凹凸をつける。また、目荒しの面積は、合計が打継ぎ面の[ ]~[ ]%程度の面積になるように全体にわたってつける。

    251520

  • 71

    溶接金網巻きおよび溶接閉鎖フープ巻き工法で使用する溶接金網は、重ね継手とし、継 手長さは、最外端の縦筋間隔に[ ]㎜を加えた長さ以上、かつ、[ ]mmとする。

    100200

  • 72

    あと施工アンカー工事において、接着系アンカーの埋込み時に、内部に空洞などがあり、 接着剤がコンクリート表面まであふれ出てこない場合は、 [ カプセルを追加する・そのまま施工する]。

    カプセルを追加する

  • 73

    炭素繊維シートの貼付けは、一般には炭素繊維シートを、エポキシ樹脂を含浸させなが ら柱の周囲に巻きつけ、柱の隅角部は[Rの面取り・直角のまま]とする。

    Rの面取り

  • 74

    柱補強工事の溶接金網巻き工法において、流込み工法による1回の打込み高さは [ ]m程度とし、[ ]回ごとに締固めを行う。

    11

  • 75

    耐震壁の増設工事において、増設壁の鉄筋を既設架構の鉄筋に定着する場合は、 [ ]°以上に折り曲げたフックを鉄筋にかけるか溶接する。

    135

  • 76

    既存鉄筋コンクリート造建築物の耐震補強のための鉄骨枠付きブレースの設置工事にお いて、鉄骨枠内に使用するグラウト材の品質管理における圧縮強度試験については、供 試体の材齢を[ ]日及び[ ]日として管理を行う。

    328

  • 77

    鉄骨ブレースによる補強工事の補強接合部に用いるあと施工アンカーは、特 記がない限り、接着系アンカーと金属系アンカーの交互使用とする。

  • 78

    鉄筋コンクリート造の耐力壁の増設工事において、既存梁と接合する新設壁への コンクリートの打込みを圧入工法で行うに当たり、型枠上部に設けたオーバーフ ロー管の流出先の高さについては、既存梁の下端から5~10cm程度高くする。

  • 79

    あと施工アンカーの穿孔作業において、やむなく傾斜して穿孔する場合の傾 斜角は、金属系アンカーの場合、施工面への垂線に対して15度以内、接着系ア ンカーの場合、施工面への垂線に対して5度以内とする。

  • 80

    本体打込み式の改良型の金属系アンカーを使用するに当たり、ドリルで穿孔 する穿孔深さについては、使用するアンカーに規定されている埋込み深さを確 認する必要がある。

  • 81

    数スバン連続した壁のコンクリートの打込みにおいて、スパンごとに打ち込むことは避 け、一つのスパンから他のスパンへ柱を通過させて、横流ししながら打ち込んだ。

    コンクリートは、型枠の中において分離が生じやすくなる横流しをできるだけ 避け、目的の位置に近づけて打ち込む。

  • 82

    液状シールによるプレキャスト屋根部材の接合部の防水において、波状シールの塗布幅 については、目地幅端部より両端とも60mm以上とした。「プレキャスト」

  • 83

    プレキャストの耐力壁の水平接合部に用いる敷モルタルの圧縮強度は、標準養生した供 試体の圧縮強度が、材齢28日において部材コンクリートの品質基準強度以上となるよう に管理した。

  • 84

    プレキャストコンクリート部材に用いるコンクリートの調合において、単位セメント量 は、耐久性を確保するため、300kg/m²以上とした。

  • 85

    プレキャスト部材間の目地のシーリングについては、特記がなかったので、シーリング 材の充填深さを8㎜とした。

  • 86

    溶融亜鉛めっき高力ボルトの接合において、M20とM22の一次締めトルクは、100N・m とした。

  • 87

    トルシア形高力ボルトの締付け後の検査において、ボルトの余長については、ナット面 から突き出た長さが、ねじ1山~6山の範囲にあるものを適合とした。

  • 88

    鉄骨製作工場における鉄骨の孔あけ加工において、設備配管用貫通孔の径が80mmであ たので、孔あけ用のアタッチメントを取り付けた手動ガス切断機を用いて貫通孔部を円 形に切断した。

  • 89

    錆止め塗装において、工事現場溶接を行う部分の両側それぞれ100mm以内の範囲及び超 音波探傷試験に支障を及ぼす範囲については、超音波探傷試験前に工場塗装を行わなか った。

  • 90

    溶接部の明らかな割れについて、内部欠陥の位置を確認した後、割れの端部から20mm程 度除去し、舟底形の形状に仕上げてから再溶接した。

  • 91

    鉄骨の建方精度の管理において、特記がなかったので、柱の各節の倒れの管理許容差を、 節の高さの1/1000以下、かつ、10mm以下とした。

  • 92

    鉄骨部材の組立てにおいて、溶接後の精度を確保するために、溶接により生じるひずみ を考慮して、あらかじめ、そのひずみの逆方向に鋼材を曲げ加工した。

  • 93

    裏当て金を用いた柱梁接合部の裏当て金の組立溶接については、梁フランジ幅の両端か ら5mm以内の位置において行った。

  • 94

    高力ボルト接合において、接合部に生じた肌すきが0.5mmであったので、フィラー プレートを挿入しなかった。

  • 95

    高力ボルト接合における摩擦面は、すべり係数値が0.45以上確保できるように、ミルス ケールを添え板全面の範囲について除去したのち、一様に錆を発生させることとした。

  • 96

    スタッド溶接の打撃曲げ試験により100本に1本の割合で15度まで曲げたスタッドであ っても、欠陥のないものについては、曲がったまま使用した。

  • 97

    ねじの呼びM22のトルシア形高力ボルトにおいて、ボルトの長さについては締付け長さ に35mmを加えたものを標準長さとし、標準長さに最も近い寸法のボルトが使用されていることを確認した。

  • 98

    トルシア形高力ボルトの締付け後の目視検査において、一群のナット回転量について は、平均回転角度±40度の範囲であったものを適合とした。

  • 99

    溶接部のピットについては、欠陥部に細径の溶接棒を用いて、溶接金属を足して余盛を 十分に確保するように補強した。

  • 100

    溶接部にアンダーカットがあったので、ショートビードとならないように補修溶接した 後、グラインダー仕上げを行った。