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真菌、抗真菌薬の基礎2.12
69問 • 1年前
  • もゆき
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    問題一覧

  • 1

    真菌は酵母と⭕️菌に大別される

    糸状

  • 2

    糸状菌は?

    アスペルギルス, ムーコル, リケッチア

  • 3

    酵母は?

    カンジタ, クリプトコッカス

  • 4

    糸状菌こ菌糸は⭕️状の構造で、⭕️と分岐で成長する

    管、先端

  • 5

    酵母は⭕️形で⭕️芽やで増殖する

    球、出

  • 6

    人の体温より⭕️い温度だと菌糸形と酵母形で形態変換を行うことがある

    低い

  • 7

    基礎疾患のない深在性真菌症は?

    原発性クリプトコッカス症

  • 8

    深在性真菌症の原因で最も多いもの

    カンジタ

  • 9

    致命的な深在性真菌症で最も多いものは?

    アスペルギルス

  • 10

    アスペルギルスによる感染症の侵入門戸として多いところ

    気道

  • 11

    日本酒、麹、醤油などは⭕️属

    アスペルギルス

  • 12

    鳥、特に鳩のフンが原因となる真菌は?

    クリプトコッカス

  • 13

    Pneumocystis jiroveciiはヒト-ヒト以外に感染しない

    ⭕️

  • 14

    クリプトコッカス肺炎は症状のない医療従事者から患者へ伝播することがある

  • 15

    非アスペルギルス糸状菌として何があるか?

    ムーコル

  • 16

    コクシジオイデス症 ヒストプラズマ症 パラコクシジオイデス症 ガッティ型クリプトコッカス症 これらを⭕️感染症という

    輸入

  • 17

    C.Alicante はあらゆる部位、C.Galbraith は⭕️、C.parapsilosisは⭕️に常在する

    腸管、皮膚

  • 18

    工事現場の粉塵、湿度の多い環境、枯れ草、タバコ、空調に多く検出されるのは?

    アスペルギルス

  • 19

    A.fumigatusは何処でも、A.flavors,A.midlandは⭕️、A.nigerは植物や⭕️、A.terreusは⭕️や給水システム

    枯葉、土、土

  • 20

    人体に常在しているマラセチア属が脂肪を含む点滴において他の真菌や細菌より速く増殖するため⭕️時間以上留置してはならない

    24

  • 21

    真菌の接触感染のリスク ⭕️児のような皮膚バリアの成熟不十分、物理損傷や化学損傷で人体表面の⭕️機構の破綻

    未熟児、防御

  • 22

    粉塵や病院内など真菌が局在している場所では、免疫低下宿主はn95規格以上のマスクを使用して胞子の侵入を防ぐ必要がある

    ⭕️

  • 23

    ポリエン系2つ

    アムホテリシンB.リポソームアムホテリシンB

  • 24

    リポソームアムホテリシンBは調製時に⭕️を加えて直ちに振とう、激しく振り混ぜる。 添付の専用フィルターで濾過しながら5%ブドウ糖⭕️mL(投与量が2.5mg/kg/日未満)、あるいは⭕️mL(投与量が2.5mg/kg/日以上)に希釈する

    注射用水、100.250

  • 25

    発熱性好中球減少症やリシューマニアに適応があるものは?

    L-AMB

  • 26

    ポリエン系の作用機序 細胞⭕️成分の⭕️及びエピステロールに高い親和性をもち、細胞質成分を漏出させる ⭕️菌的

    膜、エルゴステロール、殺

  • 27

    L-AMBは脂質二分子膜中にAMB-Bを封入した⭕️製剤、⭕️への分布量を低下させることで副作用を軽減させた

    DDS、腎

  • 28

    ポリエン系のPK PDは⭕️/MIC

    Cmax

  • 29

    AMB-Bは消化管から吸収は良好

  • 30

    ポリエン系の副作用は⭕️障害と⭕️カリウム

    腎、低

  • 31

    AMPH-BやL-AMBは⭕️血球輸注または直後に投与した場合、急性⭕️機能障害が報告されているため併用禁忌

    白血球、肺

  • 32

    アゾール系は⭕️系と⭕️系がある

    イミダゾール、トリアゾール

  • 33

    イミダゾール系は⭕️のひとつ

    ミコナゾール

  • 34

    トリアゾール系5こ

    イトラコナゾール, フルコナゾール, ホスフルコナゾール, ボリコナゾール, ポサコナゾール

  • 35

    フルコナゾール、ホスフルコナゾールは⭕️の適応がない

    アスペルギルス

  • 36

    侵襲性カンジタの初期治療に推奨されているもの

    キャンディン系, フルコナゾール, ホスフルコナゾール

  • 37

    侵襲性アスペルギルスの初期治療に推奨されているもの

    ボリコナゾール

  • 38

    フルコナゾールはカンジタの中でアルビカンス以外の⭕️や⭕️に抵抗から耐性が存在する

    グラブラータ、クルセイ

  • 39

    アゾール系の作用機序 細胞⭕️のエルゴステロール生合成酵素である⭕️14α脱メチル酵素を特異的に阻害する ⭕️菌的 PAE長いか短いか

    膜、ラノステロール、静、長い

  • 40

    ホスフルコナゾールはフルコナゾールの⭕️製剤

    プロドラッグ

  • 41

    ホスフルコナゾールは希釈が必要ないので水分制限が必要な患者には有用である

    ⭕️

  • 42

    イトラコナゾールの内用液は食直後服用する

  • 43

    イトラコナゾールカプセルは空腹時に服用する

  • 44

    イトラコナゾール内用液はヒドロキシプロピルβシクロデキストリンを用いたことで胃内PHの影響を受けにくくなった

    ⭕️

  • 45

    TDMが必要なもの

    VRCZ

  • 46

    アゾール系の相互作用 CYP450を⭕️するのでCYPで代謝される薬の濃度を⭕️させる P糖タンパクを⭕️する

    阻害、上昇、阻害

  • 47

    アゾール系の相互作用 CYPの一種であるラノステロール脱メチル化酵素を⭕️する

    阻害

  • 48

    ボリコナゾールの副作用 ⭕️障害、⭕️障害

    視覚、肝

  • 49

    キャンディン系2つ

    ミカファンギン、カスポファンギン

  • 50

    キャンディン系の適応でないもの

    クリプトコッカス

  • 51

    キャンディン系 カンジタ属の中で低感受性とされるもの

    パラプシロシス, ギリエルモンディ

  • 52

    キャンディン系 ①真菌が疑われるFNの適応あるもの ②造血幹細胞移植患者の予防投与

    カスポファンギン、ミカファンギン

  • 53

    キャンディン系の作用機序 細胞⭕️の主成分である1.3βDグルカンの生合成を阻害する カンジタに対しては⭕️菌的、アスペルギルスは菌糸の伸長⭕️作用を示す

    壁、殺、抑制

  • 54

    キャンディン系は水溶性か脂溶性か

    水溶性

  • 55

    キャンディン系はタンパク結合率が⭕️い PAEは⭕️ PK PDは⭕️/MIC.⭕️/MIC

    高い, 長い, Cmax, AUC

  • 56

    CPFGは加水分解とNアセチル化によって代謝される 中等度の⭕️障害では維持量を⭕️から⭕️mgへ減量する

    肝、50.35

  • 57

    配合変化 MCFG 直後で混濁するもの

    バンコマイシン, アルベカシン, ゲンタマイシン

  • 58

    配合変化 MCFG 塩基性で力価の低下がでる

    アンピシリン, ST

  • 59

    CPFGとの相互作用 CPFGの血中濃度あげるもの

    シクロスポリン, リファンピシン

  • 60

    CPFGとの相互作用 CPFGの血中濃度下げるもの

    カルバマゼピン, フェニトイン

  • 61

    CPFGとの併用で血中濃度下がってしまうもの

    タクロリムス

  • 62

    ピリミジン系ひとつ

    フルシトシン

  • 63

    ピシミジン系のフルシトシンはカンジタ、クリプトコッカス、アスペルギルス全てに効果あり

    ⭕️

  • 64

    フルシトシンは50-⭕️mg/kg/日を4回に分割、脳脊髄液への移行は⭕️

    200.良好

  • 65

    フルシトシンは単独投与で⭕️化しやすいので併用療法として使用する

    耐性

  • 66

    フルシトシンの分割投与の理由はPAEが⭕️ことと、PK PDは⭕️/MICなため、半減期も⭕️

    短い、Time.短い

  • 67

    フルシトシンのタンパク結合率は⭕️く、腸管からの吸収は⭕️ 排泄は⭕️なので、用量調節⭕️

    低、良い、腎、必要

  • 68

    フルシトシンは真菌細胞に取り込まれた後脱アミノ化されて⭕️になり、⭕️合成阻害によって抗真菌薬作用を発揮する

    フルオロウラシル、核酸

  • 69

    フルシトシンは、テガフール/ギメラシル/オテラシルカリウム配合剤との併用で重篤な⭕️障害などの副作用のら期間から併用禁忌になっている これはギメラシルが⭕️の代謝を阻害することで⭕️の濃度が著しく高くなることでおこる

    血液、フルオロウラシル、フルオロウラシル

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    真菌は酵母と⭕️菌に大別される

    糸状

  • 2

    糸状菌は?

    アスペルギルス, ムーコル, リケッチア

  • 3

    酵母は?

    カンジタ, クリプトコッカス

  • 4

    糸状菌こ菌糸は⭕️状の構造で、⭕️と分岐で成長する

    管、先端

  • 5

    酵母は⭕️形で⭕️芽やで増殖する

    球、出

  • 6

    人の体温より⭕️い温度だと菌糸形と酵母形で形態変換を行うことがある

    低い

  • 7

    基礎疾患のない深在性真菌症は?

    原発性クリプトコッカス症

  • 8

    深在性真菌症の原因で最も多いもの

    カンジタ

  • 9

    致命的な深在性真菌症で最も多いものは?

    アスペルギルス

  • 10

    アスペルギルスによる感染症の侵入門戸として多いところ

    気道

  • 11

    日本酒、麹、醤油などは⭕️属

    アスペルギルス

  • 12

    鳥、特に鳩のフンが原因となる真菌は?

    クリプトコッカス

  • 13

    Pneumocystis jiroveciiはヒト-ヒト以外に感染しない

    ⭕️

  • 14

    クリプトコッカス肺炎は症状のない医療従事者から患者へ伝播することがある

  • 15

    非アスペルギルス糸状菌として何があるか?

    ムーコル

  • 16

    コクシジオイデス症 ヒストプラズマ症 パラコクシジオイデス症 ガッティ型クリプトコッカス症 これらを⭕️感染症という

    輸入

  • 17

    C.Alicante はあらゆる部位、C.Galbraith は⭕️、C.parapsilosisは⭕️に常在する

    腸管、皮膚

  • 18

    工事現場の粉塵、湿度の多い環境、枯れ草、タバコ、空調に多く検出されるのは?

    アスペルギルス

  • 19

    A.fumigatusは何処でも、A.flavors,A.midlandは⭕️、A.nigerは植物や⭕️、A.terreusは⭕️や給水システム

    枯葉、土、土

  • 20

    人体に常在しているマラセチア属が脂肪を含む点滴において他の真菌や細菌より速く増殖するため⭕️時間以上留置してはならない

    24

  • 21

    真菌の接触感染のリスク ⭕️児のような皮膚バリアの成熟不十分、物理損傷や化学損傷で人体表面の⭕️機構の破綻

    未熟児、防御

  • 22

    粉塵や病院内など真菌が局在している場所では、免疫低下宿主はn95規格以上のマスクを使用して胞子の侵入を防ぐ必要がある

    ⭕️

  • 23

    ポリエン系2つ

    アムホテリシンB.リポソームアムホテリシンB

  • 24

    リポソームアムホテリシンBは調製時に⭕️を加えて直ちに振とう、激しく振り混ぜる。 添付の専用フィルターで濾過しながら5%ブドウ糖⭕️mL(投与量が2.5mg/kg/日未満)、あるいは⭕️mL(投与量が2.5mg/kg/日以上)に希釈する

    注射用水、100.250

  • 25

    発熱性好中球減少症やリシューマニアに適応があるものは?

    L-AMB

  • 26

    ポリエン系の作用機序 細胞⭕️成分の⭕️及びエピステロールに高い親和性をもち、細胞質成分を漏出させる ⭕️菌的

    膜、エルゴステロール、殺

  • 27

    L-AMBは脂質二分子膜中にAMB-Bを封入した⭕️製剤、⭕️への分布量を低下させることで副作用を軽減させた

    DDS、腎

  • 28

    ポリエン系のPK PDは⭕️/MIC

    Cmax

  • 29

    AMB-Bは消化管から吸収は良好

  • 30

    ポリエン系の副作用は⭕️障害と⭕️カリウム

    腎、低

  • 31

    AMPH-BやL-AMBは⭕️血球輸注または直後に投与した場合、急性⭕️機能障害が報告されているため併用禁忌

    白血球、肺

  • 32

    アゾール系は⭕️系と⭕️系がある

    イミダゾール、トリアゾール

  • 33

    イミダゾール系は⭕️のひとつ

    ミコナゾール

  • 34

    トリアゾール系5こ

    イトラコナゾール, フルコナゾール, ホスフルコナゾール, ボリコナゾール, ポサコナゾール

  • 35

    フルコナゾール、ホスフルコナゾールは⭕️の適応がない

    アスペルギルス

  • 36

    侵襲性カンジタの初期治療に推奨されているもの

    キャンディン系, フルコナゾール, ホスフルコナゾール

  • 37

    侵襲性アスペルギルスの初期治療に推奨されているもの

    ボリコナゾール

  • 38

    フルコナゾールはカンジタの中でアルビカンス以外の⭕️や⭕️に抵抗から耐性が存在する

    グラブラータ、クルセイ

  • 39

    アゾール系の作用機序 細胞⭕️のエルゴステロール生合成酵素である⭕️14α脱メチル酵素を特異的に阻害する ⭕️菌的 PAE長いか短いか

    膜、ラノステロール、静、長い

  • 40

    ホスフルコナゾールはフルコナゾールの⭕️製剤

    プロドラッグ

  • 41

    ホスフルコナゾールは希釈が必要ないので水分制限が必要な患者には有用である

    ⭕️

  • 42

    イトラコナゾールの内用液は食直後服用する

  • 43

    イトラコナゾールカプセルは空腹時に服用する

  • 44

    イトラコナゾール内用液はヒドロキシプロピルβシクロデキストリンを用いたことで胃内PHの影響を受けにくくなった

    ⭕️

  • 45

    TDMが必要なもの

    VRCZ

  • 46

    アゾール系の相互作用 CYP450を⭕️するのでCYPで代謝される薬の濃度を⭕️させる P糖タンパクを⭕️する

    阻害、上昇、阻害

  • 47

    アゾール系の相互作用 CYPの一種であるラノステロール脱メチル化酵素を⭕️する

    阻害

  • 48

    ボリコナゾールの副作用 ⭕️障害、⭕️障害

    視覚、肝

  • 49

    キャンディン系2つ

    ミカファンギン、カスポファンギン

  • 50

    キャンディン系の適応でないもの

    クリプトコッカス

  • 51

    キャンディン系 カンジタ属の中で低感受性とされるもの

    パラプシロシス, ギリエルモンディ

  • 52

    キャンディン系 ①真菌が疑われるFNの適応あるもの ②造血幹細胞移植患者の予防投与

    カスポファンギン、ミカファンギン

  • 53

    キャンディン系の作用機序 細胞⭕️の主成分である1.3βDグルカンの生合成を阻害する カンジタに対しては⭕️菌的、アスペルギルスは菌糸の伸長⭕️作用を示す

    壁、殺、抑制

  • 54

    キャンディン系は水溶性か脂溶性か

    水溶性

  • 55

    キャンディン系はタンパク結合率が⭕️い PAEは⭕️ PK PDは⭕️/MIC.⭕️/MIC

    高い, 長い, Cmax, AUC

  • 56

    CPFGは加水分解とNアセチル化によって代謝される 中等度の⭕️障害では維持量を⭕️から⭕️mgへ減量する

    肝、50.35

  • 57

    配合変化 MCFG 直後で混濁するもの

    バンコマイシン, アルベカシン, ゲンタマイシン

  • 58

    配合変化 MCFG 塩基性で力価の低下がでる

    アンピシリン, ST

  • 59

    CPFGとの相互作用 CPFGの血中濃度あげるもの

    シクロスポリン, リファンピシン

  • 60

    CPFGとの相互作用 CPFGの血中濃度下げるもの

    カルバマゼピン, フェニトイン

  • 61

    CPFGとの併用で血中濃度下がってしまうもの

    タクロリムス

  • 62

    ピリミジン系ひとつ

    フルシトシン

  • 63

    ピシミジン系のフルシトシンはカンジタ、クリプトコッカス、アスペルギルス全てに効果あり

    ⭕️

  • 64

    フルシトシンは50-⭕️mg/kg/日を4回に分割、脳脊髄液への移行は⭕️

    200.良好

  • 65

    フルシトシンは単独投与で⭕️化しやすいので併用療法として使用する

    耐性

  • 66

    フルシトシンの分割投与の理由はPAEが⭕️ことと、PK PDは⭕️/MICなため、半減期も⭕️

    短い、Time.短い

  • 67

    フルシトシンのタンパク結合率は⭕️く、腸管からの吸収は⭕️ 排泄は⭕️なので、用量調節⭕️

    低、良い、腎、必要

  • 68

    フルシトシンは真菌細胞に取り込まれた後脱アミノ化されて⭕️になり、⭕️合成阻害によって抗真菌薬作用を発揮する

    フルオロウラシル、核酸

  • 69

    フルシトシンは、テガフール/ギメラシル/オテラシルカリウム配合剤との併用で重篤な⭕️障害などの副作用のら期間から併用禁忌になっている これはギメラシルが⭕️の代謝を阻害することで⭕️の濃度が著しく高くなることでおこる

    血液、フルオロウラシル、フルオロウラシル