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血管内感染症
34問 • 1年前
  • もゆき
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    問題一覧

  • 1

    感染性心内膜炎 心内膜に疣贅とら呼ばれる⭕️と微生物の塊を作る感染症、この中には⭕️が入り込めないので微生物を排除できない

    フィブリン、好中球

  • 2

    感染性心内膜炎の特徴 持続的な⭕️症 疣贅の形成と⭕️破壊を有する

    菌血、弁

  • 3

    非細菌性血栓性心内膜炎への付着が起こりやすいもののひとつに緑色連鎖球菌がある その中でも⭕️を産生するものが付着しやすい

    デキストリン

  • 4

    感染性心内膜炎の原因菌でもっとも多い⭕️は内皮細胞に直接結合するか、細胞内に直接取り込まれることで病原性を発揮する

    黄色ブドウ球菌

  • 5

    病原微生物が常に血管内に存在するすることです起こる合併症

    脾腫, 高γグロブリン血症, リウマイドファクター

  • 6

    糸球体腎炎は⭕️複合体と⭕️体が糸球体に沈着することで起こる

    免疫、補体

  • 7

    手指などに免疫複合体が沈着すると⭕️が起こる

    Osler結節

  • 8

    黄色ブドウ球菌による急性心内膜炎を除いて病態の進行は⭕️週間以内が多いという報告がある

    2

  • 9

    感染性心内膜炎の特徴と関与 ①心臓の⭕️への感染と心腔内合併症 ②敗血症性⭕️症 ③持続⭕️症と遠隔感染巣 ④循環⭕️複合体と免疫学的病態

    弁、塞栓、菌血、免疫

  • 10

    発熱は95%でみられ通常、間欠的に上がり下がりする弛⭕️熱

  • 11

    手足、指先などの周辺症状でSplinter hemorrhagesと呼ばれ爪の⭕️に近い部分でみられる時はIEを示唆する

    つけ根

  • 12

    点状出血は20-40%で見られる 何処に出現するか これは塞栓に伴う局所の血管炎の所見である

    眼瞼結膜, 頬粘膜, 口蓋, 指先

  • 13

    Osler結節は小結節で指の腹やぼしきゅうにでき、数時間から数日で消える 痛みはあるかないか?

    ある

  • 14

    Jae way病変は手のひらと足底に好発、塞栓による所見 いたみがあるかないか?⭕️菌のIEでよく見られる

    ない、黄色ブドウ球菌

  • 15

    Roth斑は⭕️底に見られる出血を伴う白色班

  • 16

    脳梗塞は⭕️%

    17

  • 17

    脳梗塞以外の塞栓症は

    22

  • 18

    持続的菌血性を証明するにははじめに血培2セット、ここから⭕️時間以上空けて、抗菌薬とうよまえにさらに2セット採取するとよい

    1

  • 19

    診断には修正Dukeの診断基準を使用する 大項目は⭕️培養、⭕️障害の証拠 小項目は基礎疾患、発熱、血管障害、⭕️現象、微生物学的根拠がある

    血液、心内膜、免疫

  • 20

    リウマチ因子(RF)、尿蛋白は⭕️%で陽性となる 顕微鏡血尿は30-60%で認められる

    50

  • 21

    経胸壁エコー(TTE)より経食道エコー(TEE)の方が感度がよい、

    ⭕️

  • 22

    抗菌薬の投与期間は血培⭕️した日から数えることに注意、投与開始から24-48時間毎に血培採取する

    陰性化

  • 23

    急性な弁の破壊で⭕️をきたすなど、血行動態に問題がある場合は外科的治療の絶対的適応になる

    心不全

  • 24

    CRBSIは末梢血管カテーテル、中心静脈カテーテル、埋め込み型アクセス、肺動脈、動脈ラインに発生する。最も頻度が高いのは?

    中心静脈

  • 25

    CRBSIのうち最も多い原因微生物は?最も問題になる微生物は?

    CNS.黄色ブドウ球菌

  • 26

    CRBSIは血培養性の他、白血球、CRP.プロカルシトニンが予測因子になる

  • 27

    カテーテル挿入部位の発赤, 腫脹, 疼痛、膿排出がなければCRBSIは除外される

  • 28

    アメリカ感染症学会のガイドラインでは3点が追加された ①同じ病原体が⭕️採血とカテーテル先端培養で検出された場合 ②血培で同じ病原体がカテーテルの方が末梢より⭕️時間早く陽性となった場合 ③異なるルメーンから採取した血液の定量培養で⭕️倍以上多い病原体が検出された場合

    末梢、2.3

  • 29

    CRBSIの治療は抗菌薬と、⭕️抜去

    カテーテル

  • 30

    CRBSIはグラム陽性菌であればVCM、VCMが使用できない場合は⭕️を使用する。⭕️は静菌性のため避ける

    DAP.LZD

  • 31

    CRBSIの初期治療として好中球減少、重症熱傷、血圧低下など、全身状態が悪い時は⭕️菌をカバーできる抗菌薬を選択する

    緑膿菌

  • 32

    CRBSIでカテーテル抜去が推奨されるとき

    敗血症, IEまたは遠隔感染巣あり, 化膿性血栓性静脈炎血栓の増大, 抗菌薬投与72時間後の血培陽性皮下トンネル型のトンネル感染または皮下ポート, 黄色ブドウ球菌, 緑膿菌, 薬剤耐性グラム陰性桿菌, カンジタ

  • 33

    カテーテルを残す場合→原因菌が⭕️の時だけ カテーテルを抗菌薬⭕️をすることあり

    CNS.ロック

  • 34

    ⭕️日以上の点滴、刺激性の薬剤を使用する時は末梢挿入型中心静脈カテーテル(PICC)の適応を検討する

    5

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  • 1

    感染性心内膜炎 心内膜に疣贅とら呼ばれる⭕️と微生物の塊を作る感染症、この中には⭕️が入り込めないので微生物を排除できない

    フィブリン、好中球

  • 2

    感染性心内膜炎の特徴 持続的な⭕️症 疣贅の形成と⭕️破壊を有する

    菌血、弁

  • 3

    非細菌性血栓性心内膜炎への付着が起こりやすいもののひとつに緑色連鎖球菌がある その中でも⭕️を産生するものが付着しやすい

    デキストリン

  • 4

    感染性心内膜炎の原因菌でもっとも多い⭕️は内皮細胞に直接結合するか、細胞内に直接取り込まれることで病原性を発揮する

    黄色ブドウ球菌

  • 5

    病原微生物が常に血管内に存在するすることです起こる合併症

    脾腫, 高γグロブリン血症, リウマイドファクター

  • 6

    糸球体腎炎は⭕️複合体と⭕️体が糸球体に沈着することで起こる

    免疫、補体

  • 7

    手指などに免疫複合体が沈着すると⭕️が起こる

    Osler結節

  • 8

    黄色ブドウ球菌による急性心内膜炎を除いて病態の進行は⭕️週間以内が多いという報告がある

    2

  • 9

    感染性心内膜炎の特徴と関与 ①心臓の⭕️への感染と心腔内合併症 ②敗血症性⭕️症 ③持続⭕️症と遠隔感染巣 ④循環⭕️複合体と免疫学的病態

    弁、塞栓、菌血、免疫

  • 10

    発熱は95%でみられ通常、間欠的に上がり下がりする弛⭕️熱

  • 11

    手足、指先などの周辺症状でSplinter hemorrhagesと呼ばれ爪の⭕️に近い部分でみられる時はIEを示唆する

    つけ根

  • 12

    点状出血は20-40%で見られる 何処に出現するか これは塞栓に伴う局所の血管炎の所見である

    眼瞼結膜, 頬粘膜, 口蓋, 指先

  • 13

    Osler結節は小結節で指の腹やぼしきゅうにでき、数時間から数日で消える 痛みはあるかないか?

    ある

  • 14

    Jae way病変は手のひらと足底に好発、塞栓による所見 いたみがあるかないか?⭕️菌のIEでよく見られる

    ない、黄色ブドウ球菌

  • 15

    Roth斑は⭕️底に見られる出血を伴う白色班

  • 16

    脳梗塞は⭕️%

    17

  • 17

    脳梗塞以外の塞栓症は

    22

  • 18

    持続的菌血性を証明するにははじめに血培2セット、ここから⭕️時間以上空けて、抗菌薬とうよまえにさらに2セット採取するとよい

    1

  • 19

    診断には修正Dukeの診断基準を使用する 大項目は⭕️培養、⭕️障害の証拠 小項目は基礎疾患、発熱、血管障害、⭕️現象、微生物学的根拠がある

    血液、心内膜、免疫

  • 20

    リウマチ因子(RF)、尿蛋白は⭕️%で陽性となる 顕微鏡血尿は30-60%で認められる

    50

  • 21

    経胸壁エコー(TTE)より経食道エコー(TEE)の方が感度がよい、

    ⭕️

  • 22

    抗菌薬の投与期間は血培⭕️した日から数えることに注意、投与開始から24-48時間毎に血培採取する

    陰性化

  • 23

    急性な弁の破壊で⭕️をきたすなど、血行動態に問題がある場合は外科的治療の絶対的適応になる

    心不全

  • 24

    CRBSIは末梢血管カテーテル、中心静脈カテーテル、埋め込み型アクセス、肺動脈、動脈ラインに発生する。最も頻度が高いのは?

    中心静脈

  • 25

    CRBSIのうち最も多い原因微生物は?最も問題になる微生物は?

    CNS.黄色ブドウ球菌

  • 26

    CRBSIは血培養性の他、白血球、CRP.プロカルシトニンが予測因子になる

  • 27

    カテーテル挿入部位の発赤, 腫脹, 疼痛、膿排出がなければCRBSIは除外される

  • 28

    アメリカ感染症学会のガイドラインでは3点が追加された ①同じ病原体が⭕️採血とカテーテル先端培養で検出された場合 ②血培で同じ病原体がカテーテルの方が末梢より⭕️時間早く陽性となった場合 ③異なるルメーンから採取した血液の定量培養で⭕️倍以上多い病原体が検出された場合

    末梢、2.3

  • 29

    CRBSIの治療は抗菌薬と、⭕️抜去

    カテーテル

  • 30

    CRBSIはグラム陽性菌であればVCM、VCMが使用できない場合は⭕️を使用する。⭕️は静菌性のため避ける

    DAP.LZD

  • 31

    CRBSIの初期治療として好中球減少、重症熱傷、血圧低下など、全身状態が悪い時は⭕️菌をカバーできる抗菌薬を選択する

    緑膿菌

  • 32

    CRBSIでカテーテル抜去が推奨されるとき

    敗血症, IEまたは遠隔感染巣あり, 化膿性血栓性静脈炎血栓の増大, 抗菌薬投与72時間後の血培陽性皮下トンネル型のトンネル感染または皮下ポート, 黄色ブドウ球菌, 緑膿菌, 薬剤耐性グラム陰性桿菌, カンジタ

  • 33

    カテーテルを残す場合→原因菌が⭕️の時だけ カテーテルを抗菌薬⭕️をすることあり

    CNS.ロック

  • 34

    ⭕️日以上の点滴、刺激性の薬剤を使用する時は末梢挿入型中心静脈カテーテル(PICC)の適応を検討する

    5