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真菌感染症12
51問 • 1年前
  • もゆき
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    問題一覧

  • 1

    侵襲性カンジタ感染症(IC) 宿主細胞性免疫の欠損に伴う感染症でヒトヒト感染や外因性感染症はない

  • 2

    カンジタの⭕️形成においてHwp1及びALS遺伝子ファミリーの遺伝子が付着性に関与している

    バイオフィルム

  • 3

    カンジタの血培の感度の悪さ、結果まで時間を要する事が大きな問題になっている

    ⭕️

  • 4

    βDグルカンは血培よりも速く陽性化し、感度、特異度もとに優れている

    ⭕️

  • 5

    βDグルカンはカンジタに特異的なマーカーである

  • 6

    好中球減少患者では、播種性感染の症状として皮膚所見が見られることあり。(特に好中球回復時)カンジタ除外目的も兼ねて⭕️生検が進められる。

    皮膚

  • 7

    アメリカではFKS1や、FKS2遺伝子変異に関連するカンジタの⭕️が問題になっている

    グラブラータ

  • 8

    北アメリカでは⭕️耐性のグラブラータが10%程度みられている

    フルコナゾール

  • 9

    イタリアではカンジタのパラプシロシスが⭕️に33%耐性だった報告あり

    フルコナゾール

  • 10

    国内外のガイドラインでは侵襲性カンジタ感染症(IC)の第一選択薬は⭕️系

    キャンディン

  • 11

    侵襲性カンジタ感染症(IC)の第一選択薬としてアゾール系では⭕️

    フルコナゾール

  • 12

    侵襲性カンジタ感染症(IC)の初期治療から臨床的に安定している場合のSTEP down グラブラータ、クルセイに感受性があれば⭕️も候補にあがる

    ボリコナゾール

  • 13

    グラブラータにフルコナゾールが感受性を示めした場合、添付文書を上回った高用量が推奨されている

    ⭕️

  • 14

    侵襲性カンジタ感染症(IC)の治療開始から速やかに陰性化し、播種性病変がなければ陰性化から最低⭕️週間の治療が推奨される

    2

  • 15

    カンジタ眼炎の場合、キャンディン系が第一選択薬となる

  • 16

    カンジタ眼炎は⭕️系±フルシトシンや⭕️を使用する

    ポリエン、フルコナゾール

  • 17

    キャンディン系は⭕️にはMICが高めであり低感受性である

    パラプシロシス

  • 18

    各種ガイドラインでは⭕️日を超える好中球数<100μLが予測される急性白血病の寛解導入、再寛解導入療法、同種造血幹細胞移植では⭕️投与を推奨している

    7.予防

  • 19

    ニューモシスチス肺炎 非HIV患者とHIV患者の比較 HIV患者の方が緩徐な発症で重症度が低い

    ⭕️

  • 20

    ニューモシスチス肺炎は非HIV患者では悪性腫瘍や自己免疫疾患の患者が多い

    ⭕️

  • 21

    ニューモシスチス肺炎の侵入門戸は主に⭕️感染からである

    気道

  • 22

    ニューモシスチス肺炎の主な症状は労作性呼吸困難、発熱、乾性咳嗽である 非HIV患者では⭕️のみで発症することもある

    発熱

  • 23

    ニューモシスチス肺炎は培養系の診断はなく、呼吸器検体でグロコット染色、Diff-Quick染色、蛍光モノクロナール抗体染色による検体検出が確定診断になる

    ⭕️

  • 24

    ニューモシスチス肺炎では⭕️が得られない事が多い 気管支鏡で気管支肺胞洗浄液(BALF)検体を採取する事がある

    喀痰

  • 25

    ニューモシスチス肺炎では初期でレントゲンが正常である事が多いため、⭕️検査が推奨される

    CT

  • 26

    ニューモシスチス肺炎ではβDグルカンの感度が90%以上だか、ニューモシスチスに特異的ではない 採血では⭕️の上昇も参考になる

    乳酸脱水素酵素

  • 27

    ニューモシスチス肺炎の第一選択薬は? 代替薬はアトバコンやベンタミジン

    ST

  • 28

    ニューモシスチス肺炎の治療期間 HIVでは⭕️日間、非HIVでは最低⭕️日間

    21.14

  • 29

    ニューモシスチス肺炎でステロイドを使用するとき ⭕️患者、動脈酸素圧<70またはA-aDO2>35やSpO2<92など低酸素血症のとき

    HIV

  • 30

    ニューモシスチス肺炎で使用するステロイドの用量 1-5日 ⭕️mg(⭕️時間ごと) 6-10日 ⭕️mg(⭕️時間ごと) 11-21日 ⭕️mg(24時間ごと)

    40.12.40.24.20

  • 31

    ニューモシスチス肺炎の非HIV患者の致死率は⭕️%

    30

  • 32

    ニューモシスチス肺炎の予防でST合剤の適切な用法用量? 1日⭕️錠または1日⭕️錠を週⭕️回

    1.2.3

  • 33

    ニューモシスチス肺炎の予防 STの代替薬としては アトバコン1回⭕️ mg (1日 1回)もしくは ベンタミジンの吸入(300 mgを3-6 mL の注射用水に溶解し, ⭕️週ごとに 超音波ネプライザー等で投与, ⭕️形成があり換気に注意)が選択肢となる。

    1500.4.催奇

  • 34

    侵襲性アスペルギルス症(IA) アスペルギルス属によって引き起こされる⭕️や気道を中心とした慢性⭕️性からの侵襲性感染症

    アレルギー、壊死

  • 35

    侵襲性アスペルギルス症(IA) 高度の好中球減少時の広域抗菌薬不応の発熱は⭕️を含めた肺野の⭕️検査が推奨される

    副鼻腔、CT

  • 36

    侵襲性アスペルギルス症(IA)の確定診断は⭕️生検での菌糸の浸潤所見と⭕️提出が必要 どちらも感度は良くて50%

    組織、培養

  • 37

    侵襲性アスペルギルス症(IA)は組織や培養での確定診断は非常に難しい Non-culture based検査としてはアスペルギルス⭕️抗原や⭕️がある

    ガラクトマンナン、βDグルカン

  • 38

    βDグルカンが偽陽性になる要因 ・セルロース膜を使用した⭕️ ・⭕️製剤の投与 ・漿膜表面の⭕️バッキング ・⭕️菌などの細胞性βグルカン

    透析、血液、ガーゼ、緑膿菌

  • 39

    侵襲性アスペルギルス症(IA) 好中球減少が高度であるほど、より⭕️内に侵入しやすく、血清ガラクトマンナンも陽性化しやすい

    血管

  • 40

    侵襲性アスペルギルス症(IA) 第一選択薬⭕️、第一選択薬代替薬⭕️もしくは⭕️

    ボリコナゾール、ポサコナゾール、リポソームアムホテリシンB

  • 41

    侵襲性アスペルギルス症(IA)のリスクが高いのは急性骨髄性白血病の寛解導入療法や同種造血幹細胞移植の患者 これは⭕️投与推奨される

    予防

  • 42

    急性骨髄性白血病の寛解導入療法や同種造血幹細胞移植の患者で最も頻度が高い深在性真菌症は侵襲性⭕️症である

    アスペルギルス

  • 43

    侵襲性アスペルギルス症(IA)が疑われた時の検査 ⭕️抗原、⭕️検査

    ガラクトマンナン、CT

  • 44

    侵襲性アスペルギルス症(IA)の起炎菌で多いのは?

    フミガタス

  • 45

    ボリコナゾールのTDM 投与開始5-⭕️日目、目標トラフ⭕️-4μg/ml 重症患者では目標トラフ2-⭕️μg/ml

    7.1.6

  • 46

    ボリコナゾールの視覚変化のほとんどは一過性である

    ⭕️

  • 47

    侵襲性アスペルギルス症(IA)の治療期間 最低でも⭕️から⭕️週間

    6.12

  • 48

    侵襲性アスペルギルス症(IA)治療開始7-10日程度や、、好中球回復期などは画像上の病変が⭕️なる事が多い

    大きく

  • 49

    クリプトコッカス症の代表2つ ⭕️炎と⭕️炎

    肺炎、髄膜炎

  • 50

    クリプトコッカス髄膜炎は数週間にわたる頭痛、発熱、神経障害、昏睡など亜急性の症状を呈する事が多い

    ⭕️

  • 51

    C.neoformans は衣服で覆われて以内部分を中心とした皮膚病変を形成することもある この場合、診断は⭕️が重要である

    生検

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    問題一覧

  • 1

    侵襲性カンジタ感染症(IC) 宿主細胞性免疫の欠損に伴う感染症でヒトヒト感染や外因性感染症はない

  • 2

    カンジタの⭕️形成においてHwp1及びALS遺伝子ファミリーの遺伝子が付着性に関与している

    バイオフィルム

  • 3

    カンジタの血培の感度の悪さ、結果まで時間を要する事が大きな問題になっている

    ⭕️

  • 4

    βDグルカンは血培よりも速く陽性化し、感度、特異度もとに優れている

    ⭕️

  • 5

    βDグルカンはカンジタに特異的なマーカーである

  • 6

    好中球減少患者では、播種性感染の症状として皮膚所見が見られることあり。(特に好中球回復時)カンジタ除外目的も兼ねて⭕️生検が進められる。

    皮膚

  • 7

    アメリカではFKS1や、FKS2遺伝子変異に関連するカンジタの⭕️が問題になっている

    グラブラータ

  • 8

    北アメリカでは⭕️耐性のグラブラータが10%程度みられている

    フルコナゾール

  • 9

    イタリアではカンジタのパラプシロシスが⭕️に33%耐性だった報告あり

    フルコナゾール

  • 10

    国内外のガイドラインでは侵襲性カンジタ感染症(IC)の第一選択薬は⭕️系

    キャンディン

  • 11

    侵襲性カンジタ感染症(IC)の第一選択薬としてアゾール系では⭕️

    フルコナゾール

  • 12

    侵襲性カンジタ感染症(IC)の初期治療から臨床的に安定している場合のSTEP down グラブラータ、クルセイに感受性があれば⭕️も候補にあがる

    ボリコナゾール

  • 13

    グラブラータにフルコナゾールが感受性を示めした場合、添付文書を上回った高用量が推奨されている

    ⭕️

  • 14

    侵襲性カンジタ感染症(IC)の治療開始から速やかに陰性化し、播種性病変がなければ陰性化から最低⭕️週間の治療が推奨される

    2

  • 15

    カンジタ眼炎の場合、キャンディン系が第一選択薬となる

  • 16

    カンジタ眼炎は⭕️系±フルシトシンや⭕️を使用する

    ポリエン、フルコナゾール

  • 17

    キャンディン系は⭕️にはMICが高めであり低感受性である

    パラプシロシス

  • 18

    各種ガイドラインでは⭕️日を超える好中球数<100μLが予測される急性白血病の寛解導入、再寛解導入療法、同種造血幹細胞移植では⭕️投与を推奨している

    7.予防

  • 19

    ニューモシスチス肺炎 非HIV患者とHIV患者の比較 HIV患者の方が緩徐な発症で重症度が低い

    ⭕️

  • 20

    ニューモシスチス肺炎は非HIV患者では悪性腫瘍や自己免疫疾患の患者が多い

    ⭕️

  • 21

    ニューモシスチス肺炎の侵入門戸は主に⭕️感染からである

    気道

  • 22

    ニューモシスチス肺炎の主な症状は労作性呼吸困難、発熱、乾性咳嗽である 非HIV患者では⭕️のみで発症することもある

    発熱

  • 23

    ニューモシスチス肺炎は培養系の診断はなく、呼吸器検体でグロコット染色、Diff-Quick染色、蛍光モノクロナール抗体染色による検体検出が確定診断になる

    ⭕️

  • 24

    ニューモシスチス肺炎では⭕️が得られない事が多い 気管支鏡で気管支肺胞洗浄液(BALF)検体を採取する事がある

    喀痰

  • 25

    ニューモシスチス肺炎では初期でレントゲンが正常である事が多いため、⭕️検査が推奨される

    CT

  • 26

    ニューモシスチス肺炎ではβDグルカンの感度が90%以上だか、ニューモシスチスに特異的ではない 採血では⭕️の上昇も参考になる

    乳酸脱水素酵素

  • 27

    ニューモシスチス肺炎の第一選択薬は? 代替薬はアトバコンやベンタミジン

    ST

  • 28

    ニューモシスチス肺炎の治療期間 HIVでは⭕️日間、非HIVでは最低⭕️日間

    21.14

  • 29

    ニューモシスチス肺炎でステロイドを使用するとき ⭕️患者、動脈酸素圧<70またはA-aDO2>35やSpO2<92など低酸素血症のとき

    HIV

  • 30

    ニューモシスチス肺炎で使用するステロイドの用量 1-5日 ⭕️mg(⭕️時間ごと) 6-10日 ⭕️mg(⭕️時間ごと) 11-21日 ⭕️mg(24時間ごと)

    40.12.40.24.20

  • 31

    ニューモシスチス肺炎の非HIV患者の致死率は⭕️%

    30

  • 32

    ニューモシスチス肺炎の予防でST合剤の適切な用法用量? 1日⭕️錠または1日⭕️錠を週⭕️回

    1.2.3

  • 33

    ニューモシスチス肺炎の予防 STの代替薬としては アトバコン1回⭕️ mg (1日 1回)もしくは ベンタミジンの吸入(300 mgを3-6 mL の注射用水に溶解し, ⭕️週ごとに 超音波ネプライザー等で投与, ⭕️形成があり換気に注意)が選択肢となる。

    1500.4.催奇

  • 34

    侵襲性アスペルギルス症(IA) アスペルギルス属によって引き起こされる⭕️や気道を中心とした慢性⭕️性からの侵襲性感染症

    アレルギー、壊死

  • 35

    侵襲性アスペルギルス症(IA) 高度の好中球減少時の広域抗菌薬不応の発熱は⭕️を含めた肺野の⭕️検査が推奨される

    副鼻腔、CT

  • 36

    侵襲性アスペルギルス症(IA)の確定診断は⭕️生検での菌糸の浸潤所見と⭕️提出が必要 どちらも感度は良くて50%

    組織、培養

  • 37

    侵襲性アスペルギルス症(IA)は組織や培養での確定診断は非常に難しい Non-culture based検査としてはアスペルギルス⭕️抗原や⭕️がある

    ガラクトマンナン、βDグルカン

  • 38

    βDグルカンが偽陽性になる要因 ・セルロース膜を使用した⭕️ ・⭕️製剤の投与 ・漿膜表面の⭕️バッキング ・⭕️菌などの細胞性βグルカン

    透析、血液、ガーゼ、緑膿菌

  • 39

    侵襲性アスペルギルス症(IA) 好中球減少が高度であるほど、より⭕️内に侵入しやすく、血清ガラクトマンナンも陽性化しやすい

    血管

  • 40

    侵襲性アスペルギルス症(IA) 第一選択薬⭕️、第一選択薬代替薬⭕️もしくは⭕️

    ボリコナゾール、ポサコナゾール、リポソームアムホテリシンB

  • 41

    侵襲性アスペルギルス症(IA)のリスクが高いのは急性骨髄性白血病の寛解導入療法や同種造血幹細胞移植の患者 これは⭕️投与推奨される

    予防

  • 42

    急性骨髄性白血病の寛解導入療法や同種造血幹細胞移植の患者で最も頻度が高い深在性真菌症は侵襲性⭕️症である

    アスペルギルス

  • 43

    侵襲性アスペルギルス症(IA)が疑われた時の検査 ⭕️抗原、⭕️検査

    ガラクトマンナン、CT

  • 44

    侵襲性アスペルギルス症(IA)の起炎菌で多いのは?

    フミガタス

  • 45

    ボリコナゾールのTDM 投与開始5-⭕️日目、目標トラフ⭕️-4μg/ml 重症患者では目標トラフ2-⭕️μg/ml

    7.1.6

  • 46

    ボリコナゾールの視覚変化のほとんどは一過性である

    ⭕️

  • 47

    侵襲性アスペルギルス症(IA)の治療期間 最低でも⭕️から⭕️週間

    6.12

  • 48

    侵襲性アスペルギルス症(IA)治療開始7-10日程度や、、好中球回復期などは画像上の病変が⭕️なる事が多い

    大きく

  • 49

    クリプトコッカス症の代表2つ ⭕️炎と⭕️炎

    肺炎、髄膜炎

  • 50

    クリプトコッカス髄膜炎は数週間にわたる頭痛、発熱、神経障害、昏睡など亜急性の症状を呈する事が多い

    ⭕️

  • 51

    C.neoformans は衣服で覆われて以内部分を中心とした皮膚病変を形成することもある この場合、診断は⭕️が重要である

    生検