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感覚器(鼻・耳・眼)
68問 • 1年前
  • もゆき
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    問題一覧

  • 1

    ウイルス性上気道炎は90%急性副鼻腔炎を合併する。そのうち細菌性鼻副鼻腔炎へ進展するのは0.5から2%である

    ⭕️

  • 2

    急性鼻副鼻腔炎の予後は良好で、90%は抗菌薬なしで7から15日間で自然治癒する

    ⭕️

  • 3

    急性鼻副鼻腔炎の起炎菌2つ

    インフルエンザ菌, 肺炎球菌

  • 4

    急性鼻副鼻腔炎の診断にCT/MRIを要するのは⭕️や⭕️を想定する時のみ

    手術, 腫瘍

  • 5

    細菌性副鼻腔炎を疑う症状、身体所見は鼻水、上顎歯痛、鼻閉改善薬への反応不良、二峰性経過

    ⭕️

  • 6

    急性鼻副鼻腔炎の非抗菌薬処方、漢方では⭕️や⭕️ これに小柴胡湯を足すと効果があがり、胃腸障害予防にもなる

    葛根湯加川芎辛夷、辛夷清肺湯

  • 7

    細菌性副鼻腔炎 成人 一次治療は⭕️ 一次治療不応は⭕️

    アモキシシリン、オーグメンチン

  • 8

    細菌性副鼻腔炎 成人 βラクタムアレルギー、耐性なしを想定 ⭕️や⭕️ 耐性菌想定 ⭕️系

    ST, ドキシサイクリン, キノロン

  • 9

    細菌性副鼻腔炎 小児 一次治療は⭕️ 一次治療不応は⭕️

    アモキシシリン、オーグメンチン

  • 10

    細菌性副鼻腔炎 小児 βラクタムアレルギーあり 耐性菌非想定では⭕️、耐性菌想定では⭕️

    ST.レボフロキサシン

  • 11

    細菌性副鼻腔炎へのキノロン使用の場合のリスク ・⭕️延長、末梢神経障害、精神症状でせん妄 ・50歳以上は⭕️腱炎、断裂、⭕️瘤や乖離 ・小児は⭕️瘤を起こしやすいマルファン症候群やエーラス-ダンロス症候群

    QT.アキレス、大動脈、大動脈

  • 12

    細菌性副鼻腔炎 内服が難しい場合は⭕️点滴静注であればインルフエンザ、肺炎球菌ともに耐性菌カバーできる

    セフトリアキソン

  • 13

    急性鼻副鼻腔炎 肺炎球菌はスムース型は⭕️に多く、STやドキシサイクリン耐性が多い ムコイド型は⭕️に多く病原性は強いが耐性菌は少ない

    乳幼児、成人

  • 14

    急性中耳炎とは、「耳痛·発熱·耳漏を伴うことがある急性に発症した中耳の感染症であり、鼓膜の発赤のみで中耳留液を伴わないものは急性中耳炎とはしない」と定義される

    ⭕️

  • 15

    滲出性中耳炎は鼓膜穿孔が⭕️、中耳腔に液体貯留液を認める難聴の原因となるものとされている

    なく

  • 16

    成人の耳管は約45度で傾斜が大きく細長い、小児は10度で傾斜が小さく太く短いため鼻咽頭からの炎症が波及しやすい

    ⭕️

  • 17

    小児の中耳炎 βラクタムアレルギーあり 耐性菌なしは⭕️ 耐性菌ありはキノロン系、ただし⭕️は耐性化しやすく、臨床効果がはっきりしないので安易に使わない

    ST.トスフロキサシン

  • 18

    鼓膜穿孔のない発赤と膨隆のみの中耳炎では、点耳薬の使用は推奨される

  • 19

    鼓膜裂孔から拍動性の耳漏が認められた場合点耳薬が使用される

  • 20

    大穿孔のある中耳炎の場合、点耳薬の効果は期待できる

    ⭕️

  • 21

    緊急性の高い外科的治療を要する複雑性中耳炎のベースには急性乳様突起炎がある

    ⭕️

  • 22

    眼球の抗菌薬の到達しやすさ 角膜、結膜→到達⭕️ 前房、硝子体→到達⭕️

    しやすい、しにくい

  • 23

    硝子体は外用抗菌薬は到達しにくいが、注射は到達しやすい

  • 24

    眼科領域の外科的加療、処置前には抗菌薬⭕️日投与が推奨されている。目的は⭕️炎予防。

    3.眼内

  • 25

    眼瞼炎について 細菌性であればグラム陽性菌が起炎菌であることが多く⭕️点眼が第一選択となる。 溶解後⭕️日が使用期限

    セフメノキシム、7

  • 26

    眼瞼炎について マイボーム腺こうそくを起こしている時は腺内の⭕️ブドウ球菌や⭕️菌に対する免疫反応が生じていると判断した時は細菌リパーゼを抑制する目的で⭕️系を内服する

    表皮、アクネ、マクロライド

  • 27

    アジスロマイシン点眼の使用方法 結膜炎 1日2回⭕️日間→1日1回⭕️日間 眼瞼炎、麦粒腫、涙囊炎 1日2回⭕️日間→1日1回⭕️日間

    2.5.2.12

  • 28

    アジスロマイシン点眼の使用方法 結膜炎 成人または⭕️才以上の小児 眼瞼炎、麦粒腫、涙囊炎 成人

    7

  • 29

    淋菌性結膜炎には⭕️を投与する

    CTRX

  • 30

    眼瞼炎は細菌性とアレルギー性にまたがる場合も多く慢性化化しやすい

    ⭕️

  • 31

    眼科では抗菌薬点眼が長期使用されることが多く、薬剤性の接触性皮膚炎、マイボーム腺梗塞、デモデックス(⭕️ダニ)の併発にも注意

    にきび

  • 32

    眼科で接触性皮膚炎の原因となる薬剤で多いのは⭕️含有ステロイド眼軟膏

    フラジオマイシン

  • 33

    結膜炎 細菌性では⭕️性眼脂、ウイルス性・アレルギー性では⭕️性眼脂を呈する

    膿、水様

  • 34

    細菌性結膜炎の原因菌 学童期は⭕️菌や⭕️菌、治療は⭕️

    インフルエンザ、肺炎球菌、セフメノキシム

  • 35

    細菌性結膜炎の原因菌 高齢者はキノロン高度耐性⭕️が急増 長期でキノロン点眼使用していて改善がない場合は注意

    コリネ

  • 36

    細菌性結膜炎の原因菌 乳幼児、高齢者では耐性菌のMRSA菌やMRSE菌が検出されることもある

    ⭕️

  • 37

    細菌性結膜炎の診断前に涙小管炎や、偽眼類天疱瘡などの基礎疾患を判別することが大切である

    ⭕️

  • 38

    淋菌、クラミジアによる結膜炎は性年齢に特異的である

  • 39

    淋菌結膜炎は早期に角膜穿孔を来たすことが多い。培養での検出されにくいので⭕️鏡検を行う。

    塗抹

  • 40

    1%バンコマイシン眼軟膏はMRSA.⭕️が検出された場合のみ ⭕️炎は適応外

    mrse.角膜炎

  • 41

    アデノウイルス結膜炎の所見

    水溶性眼脂, 濾胞性結膜炎, 耳前リンパ腫脹

  • 42

    アデノウイルス結膜炎は眼瞼腫脹が高度で眼窩蜂巣炎との鑑別も必要

    ⭕️

  • 43

    角膜炎は局所免疫抑制患者に多い 通常グラム陽性菌の⭕️や⭕️が多く、コンタクトレンズ使用者では⭕️の他⭕️が起炎菌になる事が多い

    黄色ブドウ球菌、肺炎球菌、緑膿菌、アメーバ

  • 44

    細菌性角膜炎の場合、1日6-8回、場合によっては⭕️時間毎の抗菌薬点眼が使用される

    1

  • 45

    細菌性角膜炎で黄色ブドウ球菌や肺炎球菌なら⭕️と⭕️の頻回点眼、グラム陰性桿菌として緑膿菌であれば⭕️と⭕️の点眼が選択される

    セフメノキシム, キノロン, キノロン, アミノグリコシド

  • 46

    細菌性角膜炎は通常、点眼の他、内服や注射も選択される

  • 47

    薬剤毒性角膜炎について ⭕️系点眼、抗真菌薬であるピマリシン点眼は高頻度に角膜障害を起こす

    アミノグリコシド

  • 48

    自家製剤点眼液 mrsaによる角膜炎→0.5%⭕️点眼 サイトメガロ角膜ぶどう膜炎→⭕️点眼 真菌性角膜炎→⭕️ゾール点眼、⭕️ゾール点眼⭕️ゾール点眼

    アルベカシン, ガンシクロビル, ボリコナ, フルコナ, ミコナ

  • 49

    非感染性結膜炎として偽眼類天疱瘡や涙小管炎がある。偽眼類天疱瘡による瞼球癒着は薬剤である⭕️治療点眼が契機となる。

    緑内障

  • 50

    点眼液は涙囊局所に到達しやすい

  • 51

    涙囊炎では抗菌薬の⭕️投与が必要、投与期間は⭕️から⭕️日間

    全身、7.14

  • 52

    涙囊炎の起炎菌は黄色ブドウ球菌が多いため通常⭕️が選択される mrsaなら⭕️、また内因性眼内炎に起因した眼窩蜂巣炎はグラム陰性桿菌が多いため⭕️の点滴を使用する

    スルバシリン、バンコマイシン、セフトリアキソン

  • 53

    慢性涙囊炎は漫然と抗菌薬点眼を継続するより⭕️挿入術、涙囊鼻腔吻合術など外科的加療が必要になる

    チューブ

  • 54

    乳幼児先天性鼻涙管閉塞では、⭕️に充血がある場合を除いて、眼脂が多いというだけで、抗菌薬点眼を長期に投与することは慎むべき

    結膜

  • 55

    乳幼児先天性鼻涙管閉塞 抗菌薬点眼は短期にとどめ、外科的介入より涙囊⭕️や⭕️点眼による洗浄を行うことがガイドラインで推奨される

    マッサージ、人工涙液

  • 56

    乳幼児先天性鼻涙管閉塞 眼脂の培養のみでなく、⭕️検査では⭕️や⭕️の数で感染の有無が判断できる

    塗抹, 好中球, 細菌

  • 57

    眼窩蜂巣炎 重篤な転帰に至る場合があり急を要する

    ⭕️

  • 58

    眼窩蜂巣炎 ⭕️腔由来がほとんど、検査は眼窩⭕️や⭕️を行う

    副鼻腔, CT, MRI

  • 59

    眼窩蜂巣炎 起炎菌は⭕️菌、⭕️菌、⭕️菌が多いのでベンジルペニシリンやSBT/ABPC ⭕️菌の可能性が高い時はCLDM内服を併用

    黄色ブドウ球菌, 溶血性連鎖球菌, 肺炎球菌, 嫌気性

  • 60

    濾過胞感染はstage1の外眼部のみからstage2以降の眼内への炎症へ急激に進行することがあるので予断を許さない

    ⭕️

  • 61

    眼科領域において永続的に抗菌薬点眼が必要な時 ⭕️関連感染症、血管に乏しい濾過胞を持つ、⭕️移植後眼がある

    濾過胞、角膜

  • 62

    眼内炎の主たる治療は⭕️手術

    硝子体

  • 63

    眼内炎は感染後⭕️から⭕️時間で⭕️膜の高度な組織破壊、すなわち永久的な視力低下へ直結する場合がある

    24.48.網膜

  • 64

    眼内炎での組織破壊 眼球内で増殖する細菌が産生する細胞外⭕️と、これに対抗する免疫細胞の産生する⭕️が爆破した状態になるから

    毒素、サイトカイン

  • 65

    術後眼内炎は起炎菌検出率が高い

  • 66

    眼内炎の起炎菌

    黄色ブドウ球菌, 表皮ブドウ球菌, 連鎖球菌

  • 67

    眼内炎は⭕️と⭕️を眼内投与するのがエンピリックに行われる

    バンコマイシン、セフタジジム

  • 68

    内因性眼内炎はグラム⭕️菌が多く、外傷性は⭕️属も考慮しなくてはならない

    陰性、バチルス

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    問題一覧

  • 1

    ウイルス性上気道炎は90%急性副鼻腔炎を合併する。そのうち細菌性鼻副鼻腔炎へ進展するのは0.5から2%である

    ⭕️

  • 2

    急性鼻副鼻腔炎の予後は良好で、90%は抗菌薬なしで7から15日間で自然治癒する

    ⭕️

  • 3

    急性鼻副鼻腔炎の起炎菌2つ

    インフルエンザ菌, 肺炎球菌

  • 4

    急性鼻副鼻腔炎の診断にCT/MRIを要するのは⭕️や⭕️を想定する時のみ

    手術, 腫瘍

  • 5

    細菌性副鼻腔炎を疑う症状、身体所見は鼻水、上顎歯痛、鼻閉改善薬への反応不良、二峰性経過

    ⭕️

  • 6

    急性鼻副鼻腔炎の非抗菌薬処方、漢方では⭕️や⭕️ これに小柴胡湯を足すと効果があがり、胃腸障害予防にもなる

    葛根湯加川芎辛夷、辛夷清肺湯

  • 7

    細菌性副鼻腔炎 成人 一次治療は⭕️ 一次治療不応は⭕️

    アモキシシリン、オーグメンチン

  • 8

    細菌性副鼻腔炎 成人 βラクタムアレルギー、耐性なしを想定 ⭕️や⭕️ 耐性菌想定 ⭕️系

    ST, ドキシサイクリン, キノロン

  • 9

    細菌性副鼻腔炎 小児 一次治療は⭕️ 一次治療不応は⭕️

    アモキシシリン、オーグメンチン

  • 10

    細菌性副鼻腔炎 小児 βラクタムアレルギーあり 耐性菌非想定では⭕️、耐性菌想定では⭕️

    ST.レボフロキサシン

  • 11

    細菌性副鼻腔炎へのキノロン使用の場合のリスク ・⭕️延長、末梢神経障害、精神症状でせん妄 ・50歳以上は⭕️腱炎、断裂、⭕️瘤や乖離 ・小児は⭕️瘤を起こしやすいマルファン症候群やエーラス-ダンロス症候群

    QT.アキレス、大動脈、大動脈

  • 12

    細菌性副鼻腔炎 内服が難しい場合は⭕️点滴静注であればインルフエンザ、肺炎球菌ともに耐性菌カバーできる

    セフトリアキソン

  • 13

    急性鼻副鼻腔炎 肺炎球菌はスムース型は⭕️に多く、STやドキシサイクリン耐性が多い ムコイド型は⭕️に多く病原性は強いが耐性菌は少ない

    乳幼児、成人

  • 14

    急性中耳炎とは、「耳痛·発熱·耳漏を伴うことがある急性に発症した中耳の感染症であり、鼓膜の発赤のみで中耳留液を伴わないものは急性中耳炎とはしない」と定義される

    ⭕️

  • 15

    滲出性中耳炎は鼓膜穿孔が⭕️、中耳腔に液体貯留液を認める難聴の原因となるものとされている

    なく

  • 16

    成人の耳管は約45度で傾斜が大きく細長い、小児は10度で傾斜が小さく太く短いため鼻咽頭からの炎症が波及しやすい

    ⭕️

  • 17

    小児の中耳炎 βラクタムアレルギーあり 耐性菌なしは⭕️ 耐性菌ありはキノロン系、ただし⭕️は耐性化しやすく、臨床効果がはっきりしないので安易に使わない

    ST.トスフロキサシン

  • 18

    鼓膜穿孔のない発赤と膨隆のみの中耳炎では、点耳薬の使用は推奨される

  • 19

    鼓膜裂孔から拍動性の耳漏が認められた場合点耳薬が使用される

  • 20

    大穿孔のある中耳炎の場合、点耳薬の効果は期待できる

    ⭕️

  • 21

    緊急性の高い外科的治療を要する複雑性中耳炎のベースには急性乳様突起炎がある

    ⭕️

  • 22

    眼球の抗菌薬の到達しやすさ 角膜、結膜→到達⭕️ 前房、硝子体→到達⭕️

    しやすい、しにくい

  • 23

    硝子体は外用抗菌薬は到達しにくいが、注射は到達しやすい

  • 24

    眼科領域の外科的加療、処置前には抗菌薬⭕️日投与が推奨されている。目的は⭕️炎予防。

    3.眼内

  • 25

    眼瞼炎について 細菌性であればグラム陽性菌が起炎菌であることが多く⭕️点眼が第一選択となる。 溶解後⭕️日が使用期限

    セフメノキシム、7

  • 26

    眼瞼炎について マイボーム腺こうそくを起こしている時は腺内の⭕️ブドウ球菌や⭕️菌に対する免疫反応が生じていると判断した時は細菌リパーゼを抑制する目的で⭕️系を内服する

    表皮、アクネ、マクロライド

  • 27

    アジスロマイシン点眼の使用方法 結膜炎 1日2回⭕️日間→1日1回⭕️日間 眼瞼炎、麦粒腫、涙囊炎 1日2回⭕️日間→1日1回⭕️日間

    2.5.2.12

  • 28

    アジスロマイシン点眼の使用方法 結膜炎 成人または⭕️才以上の小児 眼瞼炎、麦粒腫、涙囊炎 成人

    7

  • 29

    淋菌性結膜炎には⭕️を投与する

    CTRX

  • 30

    眼瞼炎は細菌性とアレルギー性にまたがる場合も多く慢性化化しやすい

    ⭕️

  • 31

    眼科では抗菌薬点眼が長期使用されることが多く、薬剤性の接触性皮膚炎、マイボーム腺梗塞、デモデックス(⭕️ダニ)の併発にも注意

    にきび

  • 32

    眼科で接触性皮膚炎の原因となる薬剤で多いのは⭕️含有ステロイド眼軟膏

    フラジオマイシン

  • 33

    結膜炎 細菌性では⭕️性眼脂、ウイルス性・アレルギー性では⭕️性眼脂を呈する

    膿、水様

  • 34

    細菌性結膜炎の原因菌 学童期は⭕️菌や⭕️菌、治療は⭕️

    インフルエンザ、肺炎球菌、セフメノキシム

  • 35

    細菌性結膜炎の原因菌 高齢者はキノロン高度耐性⭕️が急増 長期でキノロン点眼使用していて改善がない場合は注意

    コリネ

  • 36

    細菌性結膜炎の原因菌 乳幼児、高齢者では耐性菌のMRSA菌やMRSE菌が検出されることもある

    ⭕️

  • 37

    細菌性結膜炎の診断前に涙小管炎や、偽眼類天疱瘡などの基礎疾患を判別することが大切である

    ⭕️

  • 38

    淋菌、クラミジアによる結膜炎は性年齢に特異的である

  • 39

    淋菌結膜炎は早期に角膜穿孔を来たすことが多い。培養での検出されにくいので⭕️鏡検を行う。

    塗抹

  • 40

    1%バンコマイシン眼軟膏はMRSA.⭕️が検出された場合のみ ⭕️炎は適応外

    mrse.角膜炎

  • 41

    アデノウイルス結膜炎の所見

    水溶性眼脂, 濾胞性結膜炎, 耳前リンパ腫脹

  • 42

    アデノウイルス結膜炎は眼瞼腫脹が高度で眼窩蜂巣炎との鑑別も必要

    ⭕️

  • 43

    角膜炎は局所免疫抑制患者に多い 通常グラム陽性菌の⭕️や⭕️が多く、コンタクトレンズ使用者では⭕️の他⭕️が起炎菌になる事が多い

    黄色ブドウ球菌、肺炎球菌、緑膿菌、アメーバ

  • 44

    細菌性角膜炎の場合、1日6-8回、場合によっては⭕️時間毎の抗菌薬点眼が使用される

    1

  • 45

    細菌性角膜炎で黄色ブドウ球菌や肺炎球菌なら⭕️と⭕️の頻回点眼、グラム陰性桿菌として緑膿菌であれば⭕️と⭕️の点眼が選択される

    セフメノキシム, キノロン, キノロン, アミノグリコシド

  • 46

    細菌性角膜炎は通常、点眼の他、内服や注射も選択される

  • 47

    薬剤毒性角膜炎について ⭕️系点眼、抗真菌薬であるピマリシン点眼は高頻度に角膜障害を起こす

    アミノグリコシド

  • 48

    自家製剤点眼液 mrsaによる角膜炎→0.5%⭕️点眼 サイトメガロ角膜ぶどう膜炎→⭕️点眼 真菌性角膜炎→⭕️ゾール点眼、⭕️ゾール点眼⭕️ゾール点眼

    アルベカシン, ガンシクロビル, ボリコナ, フルコナ, ミコナ

  • 49

    非感染性結膜炎として偽眼類天疱瘡や涙小管炎がある。偽眼類天疱瘡による瞼球癒着は薬剤である⭕️治療点眼が契機となる。

    緑内障

  • 50

    点眼液は涙囊局所に到達しやすい

  • 51

    涙囊炎では抗菌薬の⭕️投与が必要、投与期間は⭕️から⭕️日間

    全身、7.14

  • 52

    涙囊炎の起炎菌は黄色ブドウ球菌が多いため通常⭕️が選択される mrsaなら⭕️、また内因性眼内炎に起因した眼窩蜂巣炎はグラム陰性桿菌が多いため⭕️の点滴を使用する

    スルバシリン、バンコマイシン、セフトリアキソン

  • 53

    慢性涙囊炎は漫然と抗菌薬点眼を継続するより⭕️挿入術、涙囊鼻腔吻合術など外科的加療が必要になる

    チューブ

  • 54

    乳幼児先天性鼻涙管閉塞では、⭕️に充血がある場合を除いて、眼脂が多いというだけで、抗菌薬点眼を長期に投与することは慎むべき

    結膜

  • 55

    乳幼児先天性鼻涙管閉塞 抗菌薬点眼は短期にとどめ、外科的介入より涙囊⭕️や⭕️点眼による洗浄を行うことがガイドラインで推奨される

    マッサージ、人工涙液

  • 56

    乳幼児先天性鼻涙管閉塞 眼脂の培養のみでなく、⭕️検査では⭕️や⭕️の数で感染の有無が判断できる

    塗抹, 好中球, 細菌

  • 57

    眼窩蜂巣炎 重篤な転帰に至る場合があり急を要する

    ⭕️

  • 58

    眼窩蜂巣炎 ⭕️腔由来がほとんど、検査は眼窩⭕️や⭕️を行う

    副鼻腔, CT, MRI

  • 59

    眼窩蜂巣炎 起炎菌は⭕️菌、⭕️菌、⭕️菌が多いのでベンジルペニシリンやSBT/ABPC ⭕️菌の可能性が高い時はCLDM内服を併用

    黄色ブドウ球菌, 溶血性連鎖球菌, 肺炎球菌, 嫌気性

  • 60

    濾過胞感染はstage1の外眼部のみからstage2以降の眼内への炎症へ急激に進行することがあるので予断を許さない

    ⭕️

  • 61

    眼科領域において永続的に抗菌薬点眼が必要な時 ⭕️関連感染症、血管に乏しい濾過胞を持つ、⭕️移植後眼がある

    濾過胞、角膜

  • 62

    眼内炎の主たる治療は⭕️手術

    硝子体

  • 63

    眼内炎は感染後⭕️から⭕️時間で⭕️膜の高度な組織破壊、すなわち永久的な視力低下へ直結する場合がある

    24.48.網膜

  • 64

    眼内炎での組織破壊 眼球内で増殖する細菌が産生する細胞外⭕️と、これに対抗する免疫細胞の産生する⭕️が爆破した状態になるから

    毒素、サイトカイン

  • 65

    術後眼内炎は起炎菌検出率が高い

  • 66

    眼内炎の起炎菌

    黄色ブドウ球菌, 表皮ブドウ球菌, 連鎖球菌

  • 67

    眼内炎は⭕️と⭕️を眼内投与するのがエンピリックに行われる

    バンコマイシン、セフタジジム

  • 68

    内因性眼内炎はグラム⭕️菌が多く、外傷性は⭕️属も考慮しなくてはならない

    陰性、バチルス