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臨床栄養アセスメント論 2

臨床栄養アセスメント論 2
144問 • 1年前
  • 22a1330 ハシモトモモ
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    問題一覧

  • 1

    正常血圧は収縮(1)、拡張(2)である。

    120未満, 80未満

  • 2

    正常高値血圧は収縮(1)、拡張(2)である。

    120〜129, 80未満

  • 3

    高値血圧は収縮(1)、拡張(2)である。

    130〜139, 80〜89

  • 4

    1度高血圧は収縮(1)、拡張(2)である。

    140〜159, 90〜99

  • 5

    2度高血圧は収縮(1)、拡張(2)である。

    160〜179, 100〜109

  • 6

    3度高血圧は収縮(1)、拡張(2)である。

    180以上, 110以上

  • 7

    孤立性収縮期血圧は収縮(1)、拡張(2)である。

    140以上, 90未満

  • 8

    NASHは(1)であり、NAFLDの重症型である

    非アルコール性脂肪肝炎

  • 9

    慢性膵炎の代償期は(1)も適用し、急性再燃時は(2)である。

    経腸栄養, 飲水禁止

  • 10

    慢性膵炎の栄養素処方では、エネルギーは(/kg/BW/日)である

    25〜30kcal

  • 11

    慢性膵炎の栄養素処方では、たんぱく質は(1)、(2g/kg/日)である

    15〜20%, 1.0〜1.3

  • 12

    慢性膵炎の栄養素処方では、脂質は間欠期では(1)以下である

    15%

  • 13

    慢性膵炎で推奨される食品は(1)、(2)、(3)である

    中鎖脂肪酸, 粉あめ, 脂質を含まない乳製品

  • 14

    CKD に対する食事療法は、(1)の過剰摂取や極端な制限を避ける。

    水分

  • 15

    CKDの栄養療法では、塩分摂取は( 1 以上 2 未満 )を基本とする。

    3g, 6g

  • 16

    摂取エネルギー量は( 1 kcal )kg 体重/日が推奨される。

    25〜35

  • 17

    末期腎不全に至り、(1)症状の出現が危惧されるとき、(2)療法あるいは腎移植により腎機能を代行させる。 透析には( 3 )と( 4)があ る。

    尿毒症, 透析, 血液透析療法, 腹膜透析療法

  • 18

    摂取たんぱく質量はCKD ステージ G3a では、(1 g)/kg 体重/日、 ステージ G3b~G5 では( 2 g)/kg 体重/日に制限する。

    0.8〜1.0, 0.6〜0.8

  • 19

    カリウムは、G3b では( 1 mg )/日以下、 G4~5 では( 2 mg )/日以下を目標とする。

    2000, 1500

  • 20

    腎臓病食品交換表では、1単位はたんぱく質( 1 g )である。

    3

  • 21

    慢性腎臓病(CKD)は ①尿検査、画像診断、血液検査、病理などで腎障害の存在が明らかであり、 特に( 1 g/gCr )以上のタンパク尿、 (2 mg /gCr 以上 )のアルブミン尿があ る、もしくは、 ②糸球体濾過量(GFR)< (3 ml/分/1.73m2 )の①、②のいずれか、または 両方が( 4 )か月以上持続することで診断する

    0.15, 30, 60, 3

  • 22

    末期腎不全に至り、(1)症状の出現が危惧される時、(2)あるいは腎移植により腎機能を代行させる。 透析には(3)と(4)がある。

    尿毒症, 透析, 血液透析療法, 腹膜透析療法

  • 23

    CKDには対する食事療法は(1)の過剰摂取や極端な制限を避ける。 塩分摂取は(2)以上、(3)未満としエネルギーは(4)kg体重/日が推奨。

    水分, 3g, 6g, 25〜35

  • 24

    CKDに対する食事療法において蛋白質は、ステージG3aでは(1)/kg体重/日、ステージG3b〜G5では(2)/kg体重/日に制限。 カリウムは、G3bでは(3)mg以下、G4〜G5では(4)mg以下である。

    0.8〜1.0, 0.6〜0.8, 2000, 1500

  • 25

    腎臓病食品交換表では、1単位は蛋白質(1)gである。

    3

  • 26

    クローン病は主に(1)にみられ、(2)〜(3)に至る消化管のあらゆる部分に起こりうる(4)の慢性炎症性腸疾患であり(5)と(6)を繰り返す。 非特異性炎症が(7)中心に認められ、腸管合併症として(8)、(9)、(10)、(11)などをきたす。 病変範囲により(12)、(13)、(14)に分けられる。

    成人, 口腔, 肛門, 原因不明, 再燃, 寛解, 回盲部, 瘻孔, 穿孔, 狭窄, 膿瘍, 小腸型, 小腸大腸型, 大腸型

  • 27

    クローン病において栄養素処方では、 エネルギーは(1)/理想体重/日 蛋白質は(2)/体重/日 活動期は(3)欠乏予防のため経静脈的(4)投与、非タンパク質エネルギーは(5)主体である。

    35〜40, 1.5〜2.0, 必須脂肪酸, 脂肪乳剤, 糖質

  • 28

    クローン病の栄養素処方において、(1)は制限するが(2)には水分吸収・胆汁酸吸着機能などがあり下痢を軽減する役割がある。 また、経管投与では(3)/mLから始める。

    非水溶性食物繊維, 水溶性食物繊維, 0.5kcal

  • 29

    クローン病の栄養素処方において、寛解期には(1)、(2)、(3)または(4)をもちいる 脂質が(4)g以上であると再燃率が高いためけいちょう栄養剤含め1にち(5)g未満に設定。

    成分栄養剤, 低脂質, 低残菜, 半消化態栄養剤, 30g, 30g

  • 30

    肥満の判定には、(1)が国際的に汎用されている。

    BMI

  • 31

    WHOでは、BMI(1)以上を肥満と判定している

    30

  • 32

    日本肥満学会では、BMI(1)以上を肥満、BMI(2)を高度肥満としている。

    25, 35

  • 33

    肥満には、肥満を生じる病因が不明で過食や生活習慣が関与する(1)と、ホルモンの異常や基礎疾患によって肥満を生じる(2)がある。

    原発性肥満, 二次性肥満

  • 34

    原発性肥満の遺伝因子としては、(1)の欠損や(1)受容体活性化の抑制による抵抗性が食欲調節に関連する。

    レプチン

  • 35

    肥満に起因ないし関連し、減量を要する健康障害には(1)、(2)、(3)などがある。

    脂質異常症, 高血圧, 運動器疾患

  • 36

    肥満と肥満症の違いは、(1)や(2)があるかどうかである。 ある場合は(2)である。

    健康障害, 内臓肥満蓄積, 肥満症

  • 37

    超低エネルギー食(1)とは、(2)以下である。

    VLCD, 600kcal.

  • 38

    糖尿病食事療法のための食品交換表の表1は、(1)、(2)、(3)の多い野菜と種実、(4)を除く豆である。

    穀物, いも, 炭水化物, 大豆

  • 39

    糖尿病食事療法のための食品交換表の表2は(1)である。

    くだもの

  • 40

    糖尿病食事療法のための食品交換表の表3は、(1)、(2)、(3)、(4)、(5)である。

    魚介類, 大豆とその製品, 卵, チーズ, 肉

  • 41

    糖尿病食事療法のための食品交換表の表4は、(1)、(2)である。

    牛乳, 乳製品(チーズを除く)

  • 42

    糖尿病食事療法のための食品交換表の表5では、(1)、(2)、(3)である。

    油脂, 脂質の多い種実, 多脂性食品

  • 43

    糖尿病食事療法のための食品交換表の表6は、(1)、(2)、(3)、(4)である。

    野菜, 海藻, こんにゃく, きのこ

  • 44

    糖尿病食事療法のための食品交換表の調味料は、(1)、(2)、(3)である。

    みそ, みりん, 砂糖

  • 45

    脂質異常症とは、血液中の脂質のうち(1)、(2)、(3)のうちいずれか1つ以上が異常値を示す疾患のこと

    LDL-C, 中性脂肪(トリグリセリド), HDL-C

  • 46

    脂質異常症を診断する目的は、(1)の発症や進展を予防しちりょうさるこもである。

    動脈硬化性疾患

  • 47

    脂質異常症の診断基準は、空腹時採血で LDL-C (1)以上 -高LDLコレステロール血症 HDL-C (2)未満 -低HDLコレステロール血症 TG (3)以上 -高中性脂肪血症 non-HDL-C (4)以上    -高non-HDLコレステロール血症 である。

    140, 40, 150, 170.

  • 48

    脂質異常症は、ほとんど(1)がないがずっと続くと血管壁に(2)ができる。

    自覚症状, プラーク

  • 49

    脂質異常症の栄養指導のポイントは、(1)の治療の必要性を説明することである。

    脂質異常症

  • 50

    脂質異常症の栄養指導のポイントは、治療の基本が(1)、(2)であることである。

    食事療法, 運動療法

  • 51

    脂質異常症の栄養指導のポイントは、食事療法の効果が上がる(1)の実施が必要である

    一定期間

  • 52

    医療提供する病院は、傷病者への(1)でかつ(2)を受けることができる便宜を与えることを目的にする。

    科学的, 適切な診療

  • 53

    慢性膵炎とは、持続的にまたは反復的に組織が炎症を起こし、膵組織の(1)と(2)により膵臓全体が硬化し委縮する疾患。 膵外分泌の膵液は、(3)、(4)豊富に含んでおり、(5)、(6)、(7)などの膵酵素の血中濃度の上昇を確認した場合は、(8)が強く疑われる。 膵内分泌は(9)、(10)などであり血糖の変動が大きくなる。

    脱落, 繊維化, 消化酵素, 重炭酸, アミラーゼ, トリプシン, リパーゼ, 慢性膵炎, インスリン, グルカゴン

  • 54

    慢性膵炎の原因は(1)と(2)に分類されるが、基本的には(1)が多い。 (2)では、(3)と原因不明の(4)がある。

    アルコール性, 非アルコール性, 胆石性慢性膵炎, 特発性慢性膵炎

  • 55

    慢性膵炎は、飲酒後や脂質の多い食事の後に(1)、(2)、(3)、(4)などの症状をきたす代償期と腹痛は軽減、しょうしつするので(5)、(6)の症状が主になる(7)と、それらが混合した(8)がある。

    上腹部痛, 背部痛, 嘔吐, 下痢, 消化吸収障害, 糖尿病, 移行期

  • 56

    慢性膵炎の代償期では膵臓の安静のために(1)、(2)を、急性症状のない場合は脂質を(3)g/日以下、良質な(4)を摂取し禁酒する。

    絶食, 中心静脈栄養管理, 20〜30g, タンパク質

  • 57

    慢性膵炎の移行期では、急性再燃を予防するために(1)、脂質制限(2)g/日以下、(3)を中心としたエネルギー摂取、タンパク質を(4)/kg 標準体重摂取する。

    禁酒, 30, 炭水化物, 1.0

  • 58

    腎臓病には、(1)、(2)がある

    急性腎臓病, 慢性腎臓病

  • 59

    急性腎臟病 =(1)、(2)、急性尿細管壞死、急性間質性腎炎、微少化型ネフローゼ症候群などがある。 (3)では、症状は短期間で治っても薬物療法は長期間続ける必要がある。薬を減らすと症状が再発することも多い。

    急性糸球体腎炎, 急性腎盂腎炎, 微小変化型ネフローゼ症候群

  • 60

    慢性腎臓病とは(1)、(2)、(3)、(4)、(5)など慢性的に持続する腎臓病の全てである。

    慢性糸球体腎炎, 腎硬化症, 多発性嚢胞腎, 慢性間質性腎炎, 糖尿病性腎症

  • 61

    CKDのステージにおいて、 G1はGFRが(1)、G2はGFRが(2)、G3aはGFRが(3)、G3bはGFRが(4)、G4はGFRが(5)、G5はGFRが(6)である。

    90異常, 60〜89, 45〜59, 30〜44, 15〜29, 15未満

  • 62

    糖尿病腎症では、発症当初は(1)がみられる。 月日の経過とともに蛋白尿が増加し後は腎機能低下までが早い。 慢性糸球体腎炎は、免疫の機序でおこり(2)や膜性腎症など様々なタイプがある。 腎硬化症では(3)の効果が原因であり蛋白尿は(4)。

    微量アルブミン尿, IgA腎症, 糸球体輸出入動脈, すくない

  • 63

    腎臓病食品交換表において、蛋白質を含む食品の表1は主食(1)、(2)、めんであり、表2は副食、デザート(3)、(4)、いも、表3は副食はつけあわせ(5)、メインとなる副食(6)、(7)、(8)、豆と豆製品、乳と乳製品がある。 また、蛋白質を含まないでエネルギーとなる表5(9)、(10)、(11)、ジュース、でんぷん、表6の(12)がある。

    米, パン, 果実, 種実, 野菜, 魚介, 肉, 卵, 砂糖, 甘味品, ジャム, 油脂

  • 64

    腎臓病食品交換表はタンパク質(1)gを1単位として考えるを

    3

  • 65

    糖尿病性腎症は、(2)の出現から始まる。

    微量アルブミン尿

  • 66

    高血圧とは、血管の内圧が基準値以上の状態のことを言い収縮期が(1)、拡張期が(2)のことである。 また、高血圧には原因がはっきりしない(3)と原因が明らかな(4)がある。

    140, 90, 本態性高血圧, 二次生高血圧

  • 67

    診察室高血圧は、収縮期(1)、拡張期(2)であり、家庭血圧では収縮期(3)、拡張期(4)である。

    140, 90, 135, 85

  • 68

    家庭では正常であるが、病院では異常である(1)と、病院では正常だが家庭では異常な(2)がある。

    白衣高血圧, 仮面高血圧

  • 69

    降圧目標として、75歳未満は 診察室血圧<(1)/(2)、家庭血圧では<(3)/(4)、 75歳以上では 診察室血圧<(5)/(6)、家庭血圧では<(7)/(8) である。

    130, 80, 125, 75, 140, 90, 135, 85

  • 70

    高尿酸血症では、血清尿酸値が(1)mg/dL以上と定義されている。 症状としては、持続することによって関節や腎臓に沈着結晶化し(2)や尿路結石腎機能障害などを起こす。 同時に(3)を起こしやすくなり、尿酸値が高いまま放置すると(4)が発症し痛みが慢性的になる。 繰り返すと、(5)や関節の変形などが起こる。

    7, 痛風関節炎, 動脈硬化, 痛風関節炎, 痛風結節

  • 71

    高尿酸血症の治療法として、血清尿酸値を(1)mg/dL以下にコントロールし、(2)が適応である。

    6, アロプリノール

  • 72

    クローン病とは、主に若い成人に見られる(1)~(2)に至るまで消化管のあらゆる部位に起こりうる原因不明の慢性炎症性腸疾患である。 非特異性炎症が(3)中心に認められる。

    口腔, 肛門, 回盲部

  • 73

    クローン病の腸管合併症として、腸管同士や腸管、膀胱など穴や管でつながりトンネル状になった(1)、深い潰瘍ができて臓器に穴が開く(2)がある。

    瘻孔, 穿孔

  • 74

    クローン病では、病変範囲により(1)型、(2)型、(3)型に分けられる。

    小腸, 小腸大腸, 大腸

  • 75

    BMI(1)以上を高度肥満と定義する。

    35

  • 76

    肥満症の食事療法は摂取エネルギー(1)×目標体重以下である。 高度肥満症では、(2)×目標体重以下である。 また、減量が得られない場合は(3)を行う。

    25kg, 20〜25kg, 超低エネルギー食

  • 77

    肥満症における指示エネルギーの内訳は、炭水化物(1)%、脂質(2)%、蛋白質(3)である。

    50〜65, 20〜30, 13〜20

  • 78

    肥満症の食事療法では、必須アミノ酸を含む(1)、(2)、(3)の十分な摂取が必要であり、(4)も減量には有用である。

    タンパク質, ビタミン, ミネラル, 食物繊維

  • 79

    脂質異常症の診断基準は、HDL-Cが140mg/dL以上で(1)、HDL-Cが40mg/dL未満で(2)、TGが空腹時150mg/dL、随時175mg/dLで(3)である。

    HDL-C血症, 低HDL-C血症, 高トリグリセライド血症

  • 80

    動脈硬化の合併症には(1)、(2)、(3)、(4)、(5)などがある。

    脳梗塞, 狭心症, 心筋梗塞, 大動脈瘤, 慢性腎臓病

  • 81

    動脈硬化性疾患予防のための生活改善は、喫煙者は(1)を推奨しすべての人に(2)を回避することを推奨する。

    禁煙, 受動喫煙

  • 82

    動脈硬化の臨床診断には(1)検査と(2)検査がある。

    形態学的, 血管機能

  • 83

    脂質異常症の主な治療薬には、コレステロールを下げる(1)とTGを下げる(2)がある。

    スタチン系製剤, ニコチン酸誘導体

  • 84

    脂質異常症の運動療法には(1)、(2)、(3)がある。

    有酸素運動, 筋力トレーニング, バランス運動

  • 85

    高尿酸血症・痛風は(1)に多く、これは女性ホルモンである(2)に尿酸の排泄を促進する働きがあるからである。

    男性, エストロゲン

  • 86

    プリン環をもつ物質の総称を(1)という。

    プリン体

  • 87

    プリン体の最終代謝産物が(1)であり、プリン体は(1)の形で体外に排泄される。

    尿酸

  • 88

    尿酸は(1)の物質であり、血清注濃度が(2)mg/dLを超えると結晶として析出されやすい。

    酸性, 7.0

  • 89

    体内には一定の尿酸があり、肝臓での生合成や食事からの摂取で増える。 体内に常に一定に存在することを(1)という。

    尿酸プール

  • 90

    痛風は、(1)を指摘されている肥満男性がかかりやすい。 症状としては、下肢関節(2)に激痛や発火がおこる。

    高尿酸血症, 第一中足しせつかんせつぶ

  • 91

    痛風では、尿酸酸性過剰型には(1)を、尿酸排泄低下型には(2)を使用する。 尿pHの調整には(3)を使う。

    尿酸生成抑制薬, 尿酸排泄促進薬, 尿アルカリ化薬

  • 92

    高尿酸血症に対する生活指導では、(1)、(2)を制限して(3)を積極的に摂取する。 また、(4)を解消して(5)を制限する。運動療法では(7)(30〜60分/日)を行う。

    プリン体 400mg/日未満, 総エネルギー, 十分な水分, 肥満, 飲酒, 有酸素運動

  • 93

    動脈硬化性疾患の危険因子である脂質異常症や高血圧、糖尿病、肥満などの発症を食事や運動などの生活習慣から予防することを(1)、生活習慣病の早期発見・早期治療のことを指すことを(2)という。

    一次予防, 二次予防

  • 94

    脂質異常症の主な治療薬における(1)は、コレステロール合成を阻害する。

    スタチン(HMG-CoA還元酵素阻害薬)

  • 95

    脂質異常症における薬剤には、小腸でのコレステロール吸収を選択的に阻害する(1)がある。

    エゼチミブ

  • 96

    脂質異常症の薬剤には、LDL受容体へよ結合を阻害する(1)がある。

    PCSK9阻害薬

  • 97

     高尿酸血症の産生過剰型には(1)、(2)が、排泄低下型には(3)、(4)、(5)が、混合型には(6)、(7)がある。

    悪性腫瘍, 多血症, 慢性腎臓病, 利尿薬, 脱水, 内臓脂肪型肥満, 飲酒

  • 98

    低栄養の診断基準は(1)である

    GLIM基準

  • 99

    肥満症の栄養食事療法でBMIが25〜35の人は、現体重から3〜6ヶ月で(1)以上の減量を目指す。 摂取エネルギーは(1)×目標体重以下であり、Pエネルギー比は(2)、Fエネルギー比は(3)、Cエネルギー比は(4)である。

    3%, 25, 13〜20%, 20〜30%, 50〜65%

  • 100

    BMI25〜35の栄養食事療法では、(1)、(2)、(3)を十分に摂取して(4)の極端な制限をひかえる。

    タンパク質, ミネラル, ビタミン, 糖質

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    問題一覧

  • 1

    正常血圧は収縮(1)、拡張(2)である。

    120未満, 80未満

  • 2

    正常高値血圧は収縮(1)、拡張(2)である。

    120〜129, 80未満

  • 3

    高値血圧は収縮(1)、拡張(2)である。

    130〜139, 80〜89

  • 4

    1度高血圧は収縮(1)、拡張(2)である。

    140〜159, 90〜99

  • 5

    2度高血圧は収縮(1)、拡張(2)である。

    160〜179, 100〜109

  • 6

    3度高血圧は収縮(1)、拡張(2)である。

    180以上, 110以上

  • 7

    孤立性収縮期血圧は収縮(1)、拡張(2)である。

    140以上, 90未満

  • 8

    NASHは(1)であり、NAFLDの重症型である

    非アルコール性脂肪肝炎

  • 9

    慢性膵炎の代償期は(1)も適用し、急性再燃時は(2)である。

    経腸栄養, 飲水禁止

  • 10

    慢性膵炎の栄養素処方では、エネルギーは(/kg/BW/日)である

    25〜30kcal

  • 11

    慢性膵炎の栄養素処方では、たんぱく質は(1)、(2g/kg/日)である

    15〜20%, 1.0〜1.3

  • 12

    慢性膵炎の栄養素処方では、脂質は間欠期では(1)以下である

    15%

  • 13

    慢性膵炎で推奨される食品は(1)、(2)、(3)である

    中鎖脂肪酸, 粉あめ, 脂質を含まない乳製品

  • 14

    CKD に対する食事療法は、(1)の過剰摂取や極端な制限を避ける。

    水分

  • 15

    CKDの栄養療法では、塩分摂取は( 1 以上 2 未満 )を基本とする。

    3g, 6g

  • 16

    摂取エネルギー量は( 1 kcal )kg 体重/日が推奨される。

    25〜35

  • 17

    末期腎不全に至り、(1)症状の出現が危惧されるとき、(2)療法あるいは腎移植により腎機能を代行させる。 透析には( 3 )と( 4)があ る。

    尿毒症, 透析, 血液透析療法, 腹膜透析療法

  • 18

    摂取たんぱく質量はCKD ステージ G3a では、(1 g)/kg 体重/日、 ステージ G3b~G5 では( 2 g)/kg 体重/日に制限する。

    0.8〜1.0, 0.6〜0.8

  • 19

    カリウムは、G3b では( 1 mg )/日以下、 G4~5 では( 2 mg )/日以下を目標とする。

    2000, 1500

  • 20

    腎臓病食品交換表では、1単位はたんぱく質( 1 g )である。

    3

  • 21

    慢性腎臓病(CKD)は ①尿検査、画像診断、血液検査、病理などで腎障害の存在が明らかであり、 特に( 1 g/gCr )以上のタンパク尿、 (2 mg /gCr 以上 )のアルブミン尿があ る、もしくは、 ②糸球体濾過量(GFR)< (3 ml/分/1.73m2 )の①、②のいずれか、または 両方が( 4 )か月以上持続することで診断する

    0.15, 30, 60, 3

  • 22

    末期腎不全に至り、(1)症状の出現が危惧される時、(2)あるいは腎移植により腎機能を代行させる。 透析には(3)と(4)がある。

    尿毒症, 透析, 血液透析療法, 腹膜透析療法

  • 23

    CKDには対する食事療法は(1)の過剰摂取や極端な制限を避ける。 塩分摂取は(2)以上、(3)未満としエネルギーは(4)kg体重/日が推奨。

    水分, 3g, 6g, 25〜35

  • 24

    CKDに対する食事療法において蛋白質は、ステージG3aでは(1)/kg体重/日、ステージG3b〜G5では(2)/kg体重/日に制限。 カリウムは、G3bでは(3)mg以下、G4〜G5では(4)mg以下である。

    0.8〜1.0, 0.6〜0.8, 2000, 1500

  • 25

    腎臓病食品交換表では、1単位は蛋白質(1)gである。

    3

  • 26

    クローン病は主に(1)にみられ、(2)〜(3)に至る消化管のあらゆる部分に起こりうる(4)の慢性炎症性腸疾患であり(5)と(6)を繰り返す。 非特異性炎症が(7)中心に認められ、腸管合併症として(8)、(9)、(10)、(11)などをきたす。 病変範囲により(12)、(13)、(14)に分けられる。

    成人, 口腔, 肛門, 原因不明, 再燃, 寛解, 回盲部, 瘻孔, 穿孔, 狭窄, 膿瘍, 小腸型, 小腸大腸型, 大腸型

  • 27

    クローン病において栄養素処方では、 エネルギーは(1)/理想体重/日 蛋白質は(2)/体重/日 活動期は(3)欠乏予防のため経静脈的(4)投与、非タンパク質エネルギーは(5)主体である。

    35〜40, 1.5〜2.0, 必須脂肪酸, 脂肪乳剤, 糖質

  • 28

    クローン病の栄養素処方において、(1)は制限するが(2)には水分吸収・胆汁酸吸着機能などがあり下痢を軽減する役割がある。 また、経管投与では(3)/mLから始める。

    非水溶性食物繊維, 水溶性食物繊維, 0.5kcal

  • 29

    クローン病の栄養素処方において、寛解期には(1)、(2)、(3)または(4)をもちいる 脂質が(4)g以上であると再燃率が高いためけいちょう栄養剤含め1にち(5)g未満に設定。

    成分栄養剤, 低脂質, 低残菜, 半消化態栄養剤, 30g, 30g

  • 30

    肥満の判定には、(1)が国際的に汎用されている。

    BMI

  • 31

    WHOでは、BMI(1)以上を肥満と判定している

    30

  • 32

    日本肥満学会では、BMI(1)以上を肥満、BMI(2)を高度肥満としている。

    25, 35

  • 33

    肥満には、肥満を生じる病因が不明で過食や生活習慣が関与する(1)と、ホルモンの異常や基礎疾患によって肥満を生じる(2)がある。

    原発性肥満, 二次性肥満

  • 34

    原発性肥満の遺伝因子としては、(1)の欠損や(1)受容体活性化の抑制による抵抗性が食欲調節に関連する。

    レプチン

  • 35

    肥満に起因ないし関連し、減量を要する健康障害には(1)、(2)、(3)などがある。

    脂質異常症, 高血圧, 運動器疾患

  • 36

    肥満と肥満症の違いは、(1)や(2)があるかどうかである。 ある場合は(2)である。

    健康障害, 内臓肥満蓄積, 肥満症

  • 37

    超低エネルギー食(1)とは、(2)以下である。

    VLCD, 600kcal.

  • 38

    糖尿病食事療法のための食品交換表の表1は、(1)、(2)、(3)の多い野菜と種実、(4)を除く豆である。

    穀物, いも, 炭水化物, 大豆

  • 39

    糖尿病食事療法のための食品交換表の表2は(1)である。

    くだもの

  • 40

    糖尿病食事療法のための食品交換表の表3は、(1)、(2)、(3)、(4)、(5)である。

    魚介類, 大豆とその製品, 卵, チーズ, 肉

  • 41

    糖尿病食事療法のための食品交換表の表4は、(1)、(2)である。

    牛乳, 乳製品(チーズを除く)

  • 42

    糖尿病食事療法のための食品交換表の表5では、(1)、(2)、(3)である。

    油脂, 脂質の多い種実, 多脂性食品

  • 43

    糖尿病食事療法のための食品交換表の表6は、(1)、(2)、(3)、(4)である。

    野菜, 海藻, こんにゃく, きのこ

  • 44

    糖尿病食事療法のための食品交換表の調味料は、(1)、(2)、(3)である。

    みそ, みりん, 砂糖

  • 45

    脂質異常症とは、血液中の脂質のうち(1)、(2)、(3)のうちいずれか1つ以上が異常値を示す疾患のこと

    LDL-C, 中性脂肪(トリグリセリド), HDL-C

  • 46

    脂質異常症を診断する目的は、(1)の発症や進展を予防しちりょうさるこもである。

    動脈硬化性疾患

  • 47

    脂質異常症の診断基準は、空腹時採血で LDL-C (1)以上 -高LDLコレステロール血症 HDL-C (2)未満 -低HDLコレステロール血症 TG (3)以上 -高中性脂肪血症 non-HDL-C (4)以上    -高non-HDLコレステロール血症 である。

    140, 40, 150, 170.

  • 48

    脂質異常症は、ほとんど(1)がないがずっと続くと血管壁に(2)ができる。

    自覚症状, プラーク

  • 49

    脂質異常症の栄養指導のポイントは、(1)の治療の必要性を説明することである。

    脂質異常症

  • 50

    脂質異常症の栄養指導のポイントは、治療の基本が(1)、(2)であることである。

    食事療法, 運動療法

  • 51

    脂質異常症の栄養指導のポイントは、食事療法の効果が上がる(1)の実施が必要である

    一定期間

  • 52

    医療提供する病院は、傷病者への(1)でかつ(2)を受けることができる便宜を与えることを目的にする。

    科学的, 適切な診療

  • 53

    慢性膵炎とは、持続的にまたは反復的に組織が炎症を起こし、膵組織の(1)と(2)により膵臓全体が硬化し委縮する疾患。 膵外分泌の膵液は、(3)、(4)豊富に含んでおり、(5)、(6)、(7)などの膵酵素の血中濃度の上昇を確認した場合は、(8)が強く疑われる。 膵内分泌は(9)、(10)などであり血糖の変動が大きくなる。

    脱落, 繊維化, 消化酵素, 重炭酸, アミラーゼ, トリプシン, リパーゼ, 慢性膵炎, インスリン, グルカゴン

  • 54

    慢性膵炎の原因は(1)と(2)に分類されるが、基本的には(1)が多い。 (2)では、(3)と原因不明の(4)がある。

    アルコール性, 非アルコール性, 胆石性慢性膵炎, 特発性慢性膵炎

  • 55

    慢性膵炎は、飲酒後や脂質の多い食事の後に(1)、(2)、(3)、(4)などの症状をきたす代償期と腹痛は軽減、しょうしつするので(5)、(6)の症状が主になる(7)と、それらが混合した(8)がある。

    上腹部痛, 背部痛, 嘔吐, 下痢, 消化吸収障害, 糖尿病, 移行期

  • 56

    慢性膵炎の代償期では膵臓の安静のために(1)、(2)を、急性症状のない場合は脂質を(3)g/日以下、良質な(4)を摂取し禁酒する。

    絶食, 中心静脈栄養管理, 20〜30g, タンパク質

  • 57

    慢性膵炎の移行期では、急性再燃を予防するために(1)、脂質制限(2)g/日以下、(3)を中心としたエネルギー摂取、タンパク質を(4)/kg 標準体重摂取する。

    禁酒, 30, 炭水化物, 1.0

  • 58

    腎臓病には、(1)、(2)がある

    急性腎臓病, 慢性腎臓病

  • 59

    急性腎臟病 =(1)、(2)、急性尿細管壞死、急性間質性腎炎、微少化型ネフローゼ症候群などがある。 (3)では、症状は短期間で治っても薬物療法は長期間続ける必要がある。薬を減らすと症状が再発することも多い。

    急性糸球体腎炎, 急性腎盂腎炎, 微小変化型ネフローゼ症候群

  • 60

    慢性腎臓病とは(1)、(2)、(3)、(4)、(5)など慢性的に持続する腎臓病の全てである。

    慢性糸球体腎炎, 腎硬化症, 多発性嚢胞腎, 慢性間質性腎炎, 糖尿病性腎症

  • 61

    CKDのステージにおいて、 G1はGFRが(1)、G2はGFRが(2)、G3aはGFRが(3)、G3bはGFRが(4)、G4はGFRが(5)、G5はGFRが(6)である。

    90異常, 60〜89, 45〜59, 30〜44, 15〜29, 15未満

  • 62

    糖尿病腎症では、発症当初は(1)がみられる。 月日の経過とともに蛋白尿が増加し後は腎機能低下までが早い。 慢性糸球体腎炎は、免疫の機序でおこり(2)や膜性腎症など様々なタイプがある。 腎硬化症では(3)の効果が原因であり蛋白尿は(4)。

    微量アルブミン尿, IgA腎症, 糸球体輸出入動脈, すくない

  • 63

    腎臓病食品交換表において、蛋白質を含む食品の表1は主食(1)、(2)、めんであり、表2は副食、デザート(3)、(4)、いも、表3は副食はつけあわせ(5)、メインとなる副食(6)、(7)、(8)、豆と豆製品、乳と乳製品がある。 また、蛋白質を含まないでエネルギーとなる表5(9)、(10)、(11)、ジュース、でんぷん、表6の(12)がある。

    米, パン, 果実, 種実, 野菜, 魚介, 肉, 卵, 砂糖, 甘味品, ジャム, 油脂

  • 64

    腎臓病食品交換表はタンパク質(1)gを1単位として考えるを

    3

  • 65

    糖尿病性腎症は、(2)の出現から始まる。

    微量アルブミン尿

  • 66

    高血圧とは、血管の内圧が基準値以上の状態のことを言い収縮期が(1)、拡張期が(2)のことである。 また、高血圧には原因がはっきりしない(3)と原因が明らかな(4)がある。

    140, 90, 本態性高血圧, 二次生高血圧

  • 67

    診察室高血圧は、収縮期(1)、拡張期(2)であり、家庭血圧では収縮期(3)、拡張期(4)である。

    140, 90, 135, 85

  • 68

    家庭では正常であるが、病院では異常である(1)と、病院では正常だが家庭では異常な(2)がある。

    白衣高血圧, 仮面高血圧

  • 69

    降圧目標として、75歳未満は 診察室血圧<(1)/(2)、家庭血圧では<(3)/(4)、 75歳以上では 診察室血圧<(5)/(6)、家庭血圧では<(7)/(8) である。

    130, 80, 125, 75, 140, 90, 135, 85

  • 70

    高尿酸血症では、血清尿酸値が(1)mg/dL以上と定義されている。 症状としては、持続することによって関節や腎臓に沈着結晶化し(2)や尿路結石腎機能障害などを起こす。 同時に(3)を起こしやすくなり、尿酸値が高いまま放置すると(4)が発症し痛みが慢性的になる。 繰り返すと、(5)や関節の変形などが起こる。

    7, 痛風関節炎, 動脈硬化, 痛風関節炎, 痛風結節

  • 71

    高尿酸血症の治療法として、血清尿酸値を(1)mg/dL以下にコントロールし、(2)が適応である。

    6, アロプリノール

  • 72

    クローン病とは、主に若い成人に見られる(1)~(2)に至るまで消化管のあらゆる部位に起こりうる原因不明の慢性炎症性腸疾患である。 非特異性炎症が(3)中心に認められる。

    口腔, 肛門, 回盲部

  • 73

    クローン病の腸管合併症として、腸管同士や腸管、膀胱など穴や管でつながりトンネル状になった(1)、深い潰瘍ができて臓器に穴が開く(2)がある。

    瘻孔, 穿孔

  • 74

    クローン病では、病変範囲により(1)型、(2)型、(3)型に分けられる。

    小腸, 小腸大腸, 大腸

  • 75

    BMI(1)以上を高度肥満と定義する。

    35

  • 76

    肥満症の食事療法は摂取エネルギー(1)×目標体重以下である。 高度肥満症では、(2)×目標体重以下である。 また、減量が得られない場合は(3)を行う。

    25kg, 20〜25kg, 超低エネルギー食

  • 77

    肥満症における指示エネルギーの内訳は、炭水化物(1)%、脂質(2)%、蛋白質(3)である。

    50〜65, 20〜30, 13〜20

  • 78

    肥満症の食事療法では、必須アミノ酸を含む(1)、(2)、(3)の十分な摂取が必要であり、(4)も減量には有用である。

    タンパク質, ビタミン, ミネラル, 食物繊維

  • 79

    脂質異常症の診断基準は、HDL-Cが140mg/dL以上で(1)、HDL-Cが40mg/dL未満で(2)、TGが空腹時150mg/dL、随時175mg/dLで(3)である。

    HDL-C血症, 低HDL-C血症, 高トリグリセライド血症

  • 80

    動脈硬化の合併症には(1)、(2)、(3)、(4)、(5)などがある。

    脳梗塞, 狭心症, 心筋梗塞, 大動脈瘤, 慢性腎臓病

  • 81

    動脈硬化性疾患予防のための生活改善は、喫煙者は(1)を推奨しすべての人に(2)を回避することを推奨する。

    禁煙, 受動喫煙

  • 82

    動脈硬化の臨床診断には(1)検査と(2)検査がある。

    形態学的, 血管機能

  • 83

    脂質異常症の主な治療薬には、コレステロールを下げる(1)とTGを下げる(2)がある。

    スタチン系製剤, ニコチン酸誘導体

  • 84

    脂質異常症の運動療法には(1)、(2)、(3)がある。

    有酸素運動, 筋力トレーニング, バランス運動

  • 85

    高尿酸血症・痛風は(1)に多く、これは女性ホルモンである(2)に尿酸の排泄を促進する働きがあるからである。

    男性, エストロゲン

  • 86

    プリン環をもつ物質の総称を(1)という。

    プリン体

  • 87

    プリン体の最終代謝産物が(1)であり、プリン体は(1)の形で体外に排泄される。

    尿酸

  • 88

    尿酸は(1)の物質であり、血清注濃度が(2)mg/dLを超えると結晶として析出されやすい。

    酸性, 7.0

  • 89

    体内には一定の尿酸があり、肝臓での生合成や食事からの摂取で増える。 体内に常に一定に存在することを(1)という。

    尿酸プール

  • 90

    痛風は、(1)を指摘されている肥満男性がかかりやすい。 症状としては、下肢関節(2)に激痛や発火がおこる。

    高尿酸血症, 第一中足しせつかんせつぶ

  • 91

    痛風では、尿酸酸性過剰型には(1)を、尿酸排泄低下型には(2)を使用する。 尿pHの調整には(3)を使う。

    尿酸生成抑制薬, 尿酸排泄促進薬, 尿アルカリ化薬

  • 92

    高尿酸血症に対する生活指導では、(1)、(2)を制限して(3)を積極的に摂取する。 また、(4)を解消して(5)を制限する。運動療法では(7)(30〜60分/日)を行う。

    プリン体 400mg/日未満, 総エネルギー, 十分な水分, 肥満, 飲酒, 有酸素運動

  • 93

    動脈硬化性疾患の危険因子である脂質異常症や高血圧、糖尿病、肥満などの発症を食事や運動などの生活習慣から予防することを(1)、生活習慣病の早期発見・早期治療のことを指すことを(2)という。

    一次予防, 二次予防

  • 94

    脂質異常症の主な治療薬における(1)は、コレステロール合成を阻害する。

    スタチン(HMG-CoA還元酵素阻害薬)

  • 95

    脂質異常症における薬剤には、小腸でのコレステロール吸収を選択的に阻害する(1)がある。

    エゼチミブ

  • 96

    脂質異常症の薬剤には、LDL受容体へよ結合を阻害する(1)がある。

    PCSK9阻害薬

  • 97

     高尿酸血症の産生過剰型には(1)、(2)が、排泄低下型には(3)、(4)、(5)が、混合型には(6)、(7)がある。

    悪性腫瘍, 多血症, 慢性腎臓病, 利尿薬, 脱水, 内臓脂肪型肥満, 飲酒

  • 98

    低栄養の診断基準は(1)である

    GLIM基準

  • 99

    肥満症の栄養食事療法でBMIが25〜35の人は、現体重から3〜6ヶ月で(1)以上の減量を目指す。 摂取エネルギーは(1)×目標体重以下であり、Pエネルギー比は(2)、Fエネルギー比は(3)、Cエネルギー比は(4)である。

    3%, 25, 13〜20%, 20〜30%, 50〜65%

  • 100

    BMI25〜35の栄養食事療法では、(1)、(2)、(3)を十分に摂取して(4)の極端な制限をひかえる。

    タンパク質, ミネラル, ビタミン, 糖質