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分子栄養学

分子栄養学
97問 • 2年前
  • 22a1330 ハシモトモモ
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    問題一覧

  • 1

    生物は細胞からなり、細胞には核を持たない(1)と核を持つ(2)がある。 どちらも(3)とよばれる細胞を増殖、維持していくための器官が存在している。 成人の場合はこれを(4)の細胞からなると考えられている。

    原核細胞, 真核細胞, 細胞小器官, 60兆個

  • 2

    細胞質は、(1)、(2)、(3)などで構成されている。 リン脂質が二重に層をなしており、その中にタンパク質がモザイク状に分布している。 (4)は、細胞の外と中を物質やシグナルを受け渡す役割を果たしている。 膜貫通タンパク質は、(5)、(6)、(7)からなる。

    リン脂質, コレステロール, タンパク質, 膜貫通タンパク質, 膜貫通ドメイン, 細胞外ドメイン, 細胞内ドメイン

  • 3

    (1)、(2)、(3)は細胞膜を自由に通過できるが、イオン、タンパク質は自由に通過できない

    脂質, 水, 二酸化炭素

  • 4

    1.膜輪送 電解質や機々な化合物は,①~③の輸送タンパク質によって細胞内外を移動する。 ①イオンチャネル (1)を通過させる脂質二重膜を貫通する小さい孔 ②トランスポーター GLUT4 ((2)を輸送する細胞内在性タンパク質)など ③ポンプ (3)(ATPを利用する細胞膜に存在する酵素)など

    無機イオン, グルコース, ナトリウムポンプ

  • 5

    2.エンドサイトーシス(飲食作用) 細胞外から細胞内へ異物を取り込む作用 化合物は細胞膜からくびれこみ、切り取られて細胞質は移動し(1)を形成 マクロファージが細菌などを取り込む場合は、ファゴソームを形成 エンドソームやファゴソームは(2)と融合後、リソソームの酵素により分解される。

    エンドソーム, リソソーム

  • 6

    3.エキソサイトーシス ゴルジ体などから分離した(1)が細胞膜と融合し、細胞外へ放出する。 多くのホルモンや消化酵素を細胞外へ分泌する作用

    小胞

  • 7

    細胞が自己の細胞液の一部を取り込む小胞をつくり、これをリソソームから供給される酵素によって分解する現象を(1)という。 オートファジーは(2)に促進する。

    オートファージ, 絶食時

  • 8

    1.核膜 核の最外層は(1)とよばれ、内膜と外膜の二重膜である。 核膜の一部は(2)の膜につながっている。 核膜の表面には(3)と呼ばれる多数の孔があり、この穴を通してタンパク質やRNAが行き来している。

    核膜, 小胞体, 核膜孔

  • 9

    2.染色体 核の内部には、(1)があり染色体のまわりは核液で満たされている。 真核細胞の染色体は、DNAに(2)などのタンパク質が結合している。 DNAがヒストンに巻き付いたビーズ状の基本構造は(3)と呼ばれる。 ヌクレオソームが数珠上につながった繊維状の構造は(4)と呼ばれる。 クロマチン繊維は、いろいろなタンパク質と結合して種々の高次構造をとっている。

    染色体, ヒストン, ヌクレオソーム, クロマチン繊維

  • 10

    3.核小体 核液なかに、1〜数個の(1)が存在する。 核小体では、(2)が合成される。

    核小体, リボソームRNA

  • 11

    ミトコンドリア 外膜と内膜の二重構造を有し、内膜は(1)と呼ばれるひだ状になっている。 内膜には呼吸(電子伝達系)に関与する輸送タンパク質やATP合成酵素などが存在する。 内膜に囲まれた部分は(2)と呼ばれ、呼吸に関係するいろいろな酵素が存在する。 マトリックスに入った有機物は、分解されてエネルギーが取り出される。 独自の(3)を有し、そのDNAの遺伝情報に基づいて必要なタンパク質を合成している。 ミトコンドリアは独自に分裂して増える。

    クリステ, マトリックス, DNA

  • 12

    リボソーム 真核細胞にも原角細胞にも両方に存在し、生体膜を持たない。 (1)と呼ばれるRNAタンパク質からなる複合体である。 大小の顆粒から構成されており、それぞれの顆粒は(2)と呼ばれる。 (3)と結びつき、mRNAの塩基配列に基づいてタンパク質を合成する。

    リボソームRNA, サブユニット, メッセンジャーRNA

  • 13

    小胞体 一重の生体膜からなる袋状または管状の構造で、一部の小胞体は(1)のその膜と繋がっている。 リボソームが小胞体表面に付着した領域を(1)という。 リボソームが付着していない領域を(2)という。 リボソームにより合成されたタンパク質が粗面小胞体の膜を通過して内部に取り込まれ、小胞体内部を移動し小胞体から分離した小胞に包まれて(3)などへ移動する。 また、細胞内(4)イオンの濃度調節に係っている。

    核膜, 粗面小胞体, 滑面小胞体, ゴルジ体, カルシウム

  • 14

    分解すべきタンパク質とそうでないタンパク質を振り分けるのは(1)という糖質である。

    マンノース6リン酸

  • 15

    リソソーム 一重の生体膜でできた情報で、ゴルジ体から生じる構造物。 酸性の(1)を有する。 古い細胞小器官、細胞外から取り込んだ異物、マンノース6-リン酸によって修飾を受けたタンパク質を分解する。 細胞から自己の細胞質の一部を取り込む小胞を作りこれをリソソームから供給される酵素によって分解する現象を(2)という。 オートファジーは、飢餓時など細胞への(3)の供給が不足した時や、細胞内でタンパク質が過剰に作られたり異常タンパク質が蓄積した時に働く。

    カテプシン, オートファジー, アミノ酸

  • 16

    細胞膜は、細胞質を外界から隔てる役割であるとともに外部との物質の出入り口となる。 細胞膜は(1)が足を内側にして2層に並んで膜を形成し、この膜に膜タンパク質が埋め込まれた構造である。 細胞膜にモザイク状に含まれるタンパク質は、細胞膜上を自由に動くことができる。 膜の外側には膜タンパク質やリン脂質に付加された(2)が出ている。 膜の外側にある糖鎖は細胞の標識となるものがある。 細胞膜の内部には(3)も存在し、膜に硬さを与えている。

    リン脂質, 糖鎖, コレステロール

  • 17

    膜を貫通するタンパク質の働きは 1.物質の出入りを調節するもの 2.(1)などの情報を受け取るもの 3.他の細胞と(2)するもの 4.その他

    ホルモン, 接着

  • 18

    細胞膜において、(1)や(2)などの一部の分子は、脂質二重膜を自由に通り抜け、高濃度側から低濃度側へ移動する。 (3)、(4)などの分子は、そのままでは脂質二重膜を通過しにくいので細胞膜に存在する(5)を介して通過する。 脂質二重膜は、一般的に分子量の(6)物質ほど通過しやすい。 このような特定の物質を透過させる性質を(7)という。

    酸素, 二酸化炭素, イオン, 親水性の分子, 膜タンパク質, 小さい, 選択的透過性

  • 19

    疎水性分子は細胞膜を(1)、極性分子のうちCO2、グリセロール、尿素は(2)、極性分子のうち単糖類では(3)。 イオンや電荷を持つ分子は(4)

    自由に通過できる, 自由に通過できる, 自由に通過できない, 自由に通過できない

  • 20

    濃度の高い方から低い方へ移動して、均一になろうとする現象を(1)という。 細胞膜を介した輸液には濃度勾配にら基づく拡散によっておこる(2)と、濃度勾配に逆らって起こる(3)がある。 受動輸液はエネルギーの供給を(4)が、能動輸送はエネルギーの供給を(5)。 受動輸送のうち、(6)は単純拡散と同じように濃度勾配従って輸送されるが単純拡散とと異なり担体が用いられる。

    拡散, 受動輸送, 能動輸送, 必要としない, 必要とする, 促進拡散

  • 21

    水溶性の栄養素が細胞膜を通過する場合、細胞膜に存在する(1)を介して細胞を出入りする。 輸送タンパク質には、(2)、(3)、(4)がある。

    輸送タンパク質, チャネル, 担体, ポンプ

  • 22

    正負の電荷を持つイオンは、細胞膜の脂質二重層を自由に通過することができないため、細胞膜に存在する(1)によって通過する。 イオンの種類によってイオンチャネルの種類も決まっている。 刺激を受けると、チャネルの分子構造が変化してチャネルが開き膜の内外の濃度勾配に従って(2)から(3)に特定のイオンがチャネルの中を通過する。 水分日は細胞膜内をわずかに通過することができるが、大量に通すために(5)と呼ばれるチャネルを通って細胞膜を通過する

    チャネル, 高濃度側, 低濃度側, アクアポリン

  • 23

    担体は、(1)や(2)など、比較的低分子の極性物質を運搬する。 アミノ酸や糖などが担体に結合すると担体の立体構造が変化しその物質を通過させる。

    アミノ酸, 糖

  • 24

    血中インスリン濃度が低い時には筋肉の細胞や脂肪細胞のGLUT1のほとんどは、細胞内の情報へ隔離されている。 細胞膜上の受容体にインスリンが結合すると小胞は細胞膜へと移動する。 これを(1)という。

    トランスロケーション

  • 25

    ポンプは濃度勾配に逆らって物質を輸送する。 このような輸送はエネルギーを必要とする輸送で(1)と呼ばれる。 能動輸送の原動力は(2)のエネルギーである。 細胞はATP→ADPに変換する時に取り出されたエネルギーを用いて、細胞内から細胞外へNa+を排出し、細胞外からK+を取り込んでいる。 この分子機構を(3)という。 Na+とK+の能動輸送は、(4)という酵素が行っている。

    能動輸送, ATP, ナトリウムポンプ, ナトリウム-カリウムATPアーゼ

  • 26

    細胞膜の形態変化を伴う輸送のことを(1)という。 例えば、ペプチドホルモンや消化酵素などのタンパク質を細胞外に放出したりする場合、生体膜自体がそれらを包み込んだ(2)を形成し、細胞外に放出する。 細胞内から細胞外への物資を送り込む(3)といい、反対に細胞外から細胞内へ物質を取り込む輸送を(4)という。 エンドサイトーシスには、マクロファージが細菌などを取り込む食作用や液体や溶質を取り込む飲作用が含まれる。

    膜動輸送, 小胞, エキソサイトーシス, エンドサイトーシス

  • 27

    1.エキソサイトーシス ①小胞体上の(1)で合成されたタンパク質は、小胞体の膜にある膜タンパク質を通って小胞体の中に入り折り畳まれる。 ②小胞体の一部がそれらを包んだ小胞として分離し、(2)へ運ばれて濃縮される。 ③ゴルジ体から分離した分泌情報は細胞膜へ移動する。 ④細胞膜と融合するようにして、小胞の内部にあるタンパク質を放出する。

    リボソーム, ゴルジ体

  • 28

    2.エンドサイトーシス ①高分子化合物は、細胞膜からくびれ込む。 ②切り取られて細胞質器質へ移動して、(1)を形成する。 ③エンドソームは、リソソームと融合して分解される。

    エンドソーム

  • 29

    体を機成する細胞は、互いに情報(シグナル)の伝達が行われ、協調して働いている。細胞から細胞へは、ホルモンや神経伝達物質などの(1)によって情報が伝えられる。 シグナル分子を受け取る側の細胞の細胞膜表面や細胞内には、(2)と呼ばれるタンパク質が存在する。 水溶性のシグナル分子(ペプチドホルモンなど)は,標的細胞の細胞膜に局在している受容体と結合する。 シグナル分子が受容体と結合すると,受容体の構造が変化し,情報が細胞内に伝えられる。受容体から細胞内に伝えられた情報は,複数の分子(セカンドメッセンジャーなど)を介して細胞内を次々に伝達されていき,最終的にはその情報によって代謝などの細胞の活動が調節される

    シグナル分子, 受容体、レセプター

  • 30

    デオキシリボースやリボースを構成している炭素原子に1から5”の番号がつけられている(「'」をつけるのは塩基中の炭素原子と区別するため)。 (1)の炭素原子にリン酸が結合し、ヌクレオチドとうしが結合するときには、このリン酸が別のヌクレオチドの(2)の炭素原子と結合する。この結合は(3)と呼ばれる。

    5', 3', ホスホジエステル結合

  • 31

    DNAは、ヌクレオチド鎖2本が互いに向かい合い、内側に突き出した塩基同士が水素結合してできあ右巻きの(1)をしている。 塩基の結合は(1)と(2)、(3)と(4)の組み合わせと決まっている。 ヌクレオチド鎖の一方の塩基が決まると、もう一方も自動的に決まる(5)な関係にある。 (6)と(7)はプリン塩基、(8)と(9)はピリミジン塩基と呼ばれ、AとG、CとTは大きさがほぼ同じでプリン塩基の方がピリミジン塩基より分子量が大きい。 AとTは(10)箇所で、GとCは(11)箇所です嘘結合する。

    二重らせん構造, A, T, G, C, 相補的, A, G, T, C, 2, 3

  • 32

    体を構成するすべての細胞(赤血球など核をもたない一部の細胞を除く)にDNAが収納されているが、細胞の中に収めるためにDNAを高度に折りたたむ必要がある。DNAが折りたたまれて、細胞の核内に収められた状態のものを(1)という。染色体の大きさはわずか数いである。 真核細胞では,DNAは(2)というタンパク質に巻き付いて(3)を形成している。通常、ヌクレオソームは規則的に積み量なった(4)と呼ばれる構造をつくっている(クロマチン繊維は、ヌクレオソームと呼ばれる構造がビースのネックレスのようにつながったものがコイル状に巻かれている)。

    染色体, ヒストン, ヌクレオソーム, クロマチン繊維

  • 33

    ヒトの枝内には、第1から第22までの番号が付けられた(1)が2本ずつ(計44本)と、 2本の(2)で合計46本の製色体が含まれている。 常染色体の2本は、それぞれ片方が父に由来し、もう片方は母に由来する。性染色体は、(3)はX染色体とY染色体が1本ずつ,(4)はX染色体が2本からなる。 通常、1個の体細胞には大きさと形が同じ染色体が2本ずつある。この対になる染色体を (5)という(2n =46)。 相同染色体の同じ位置にあって互いにヌクレオチド配列の異なる遺伝子のことを(6)と呼ぶ。 染色体は、長短の腕(短腕、長腕)と2本の腕をつないでいる(7)と呼ばれる部分 からなる。DNAが複製され,染色体が2本になった際には、セントロメアの部分を介してX字型になる。

    常染色体, 性染色体, 男性, 女性, 相同染色体, 対立遺伝子, セントロメア

  • 34

    DNAが作られることによって、全く同じ遺伝情報をもつ細胞として受け継いでいくことができる。この1つのDNAから2つのDNAが作られる過程をDNAの(1)と呼ぶ。 製造されたDNAはもとのDNAの2本のヌクレオチド鎖がそれぞれ鎖型となって相補的な塩基配列を持つヌクレオチド鎖が新しく作られる。 こうして複製されたDNAは、もとのDNAと全く同じ塩基配列をもち、もとのDNAを構成していたヌクレオチド鎖と新しく作られたりヌクレオチド鎖の組み合わせでできている。 このようなDNAの複製のしくみを(2)という。

    複製, 半保存的複製

  • 35

    複製の仕組み ステップ1.DNAの2本鎖をほどく。 DNAの複製は(1)という酵素によって二重らせん構造の一部がほどかれて始まる。DNAヘリカーゼは、次々にDNAをほどいていく。 DNAの2本鎖は塩基間の(2)により安定化されているか,個々の水素結合の力は非常に弱いため,DNAの短い領域だけをほどくにはそれほど大きなエネルギーはいらない。

    DNAヘリガーゼ, 水素結合

  • 36

    ステップ②ヌクレオチドを付加する まず、鎖型となるヌクレオチド鎖の塩基に相補的な塩基をもつ(1)が結合する。 その後.ヌクレオシド三リン酸から2つのリン酸がとれて,新生鎖の3'末端の糖に5'-リン酸基をホスホジエステル結合させる。このはたらきは(2)という酵素による。 この反応をくり返すことで,もとのDNAを鏡型にしてDNAの3'末端に次々にヌクレオチドが付加されていく。 DNAポリメラーゼは(3)方向にヌクレオチド鎖を伸長することができる。従って,もとのDNAを構成する2本鎖のうち一方のヌクレオチド鎖には,DNAがほどけていく方向に連続的に新しい鎖が合成されていく。これを(4)という。

    ヌクレオシド3リン酸, DNAポリメラーゼ, 5'-3', リーディング鎖

  • 37

    しかし,DNAポリメラーゼが進む向きは5→3、であるため、もう片方のDNAの合成は逆向きに進むため、DNAヘリカーゼがある程度進み、ある程度1本鎖の部分が長くなると,DNAヘリカーゼが進む方向とは逆の向きに短いDNAの断片を合成し,またある程度DNAヘリカーゼが進んだら,そこから短いDNAの断片を合成する。合成された短いDNA断片は(1)と呼ばれ、フラグメントは(2)という酵素でつながれて元成する。 断続的に合成され,後でつなぎ合わされるDNA鎖を(3)と呼ぶ。このDNA複製の過程でつくらるラギング鎖の断片は,発見者にちなんで(4)と呼ばれている。

    フラグメント, DNAリガーゼ, ラギング鎖, 岡崎フラグメント

  • 38

    DNAポリメラーゼには、5'-3'方向の(1)と3'-5方向の(2)がある。

    ヌクレオチド重合活性, 核酸分解活性

  • 39

    DNAポリメラーゼはゼロから糖新生を合成することができないため、複製の開始にはまず短いRNAを用意しその鎖型となるDNAと塩基対を形成するとその3'末端がDNAポリメラーゼの合成開始点となる。 この短いRNA配列は(1)とよばれる。 プライマーは(2)という酵素によって合成される。 リーディング鎖では、最初の合成開始時だけにプライマーが必要となるがラギング鎖では岡崎フラグメントを合成するたびにある程度の間隔をおいてそのたびにプライマーが必要となる。 ラギング鎖が繋げられ、連続したDNA鎖が合成される際には 1.プライマーを除く酵素である(3) 2.そこをDNAに置き換える酵素(4) 3.DNAを結合させる酵素(5) の三つが働く。

    プライマー, プライマーゼ, ヌクレアーゼ, 修複ポリメラーゼ, DNAリガーゼ

  • 40

    特定の遺伝子を取り出し別の遺伝子に繋いで新しい遺伝子の組み合わせを作る技術を(1)という。 細菌は細菌自身のDNAほかに(2)という独立して増殖する小さなDNAを持つ。 また、細菌には菌体外にあるプラスミドを菌体内に取り入れる性質がある。 成長ホルモン遺伝子を含むヒトDNAと大腸菌のプラスミドを同じ制限酵素で切断して混合する。それから(3)を作用させると成長ホルモン遺伝子を持つプラスミドができる。

    遺伝子組み換え技術, プラスミド, DNAリガーゼ

  • 41

    ① DNA溶液を(1)に加熱すると、2本 DNAを形成する相補的な塩基どうしの結合が切れて、1本鎖のDNAにわかれる。 ② (2)に下げると、1本鎖DNAの複製する領域の3'末端に、その部分と相補的な短い1本 鎖の(3)が結合する。プライマーは、新生鎖が伸長を開始する起点となる。 ③約(4)にして耐熱性のDNAポリメラーゼをはたらかせると、それぞれの1本鎖DNAが鎖型となり、A、T、G、Cの4種類のヌクレオチドを材料にして2本DNAが複製される。 にして2本DNAが複製される。 ④ ①〜③を繰り返す。

    95度, 50〜60度, プライマー, 72度

  • 42

    DNA配列を解読する際には、DNAの合成材料となるデオキシヌクレオチドにほんの少量の(1)を混ぜてDNA合成反応を行う。

    ジデオキシヌクレオチド

  • 43

    遺伝子情報は、(1)の情報に交換されて合成されたタンパク質が機能を発揮することで生命が維持される。 RNA合成の鎖型として使用されるDNAの部分を(2)といい、塩基配列がmRNAへ移し取られる過程を(3)という。 RNA塩基配列がアミノ酸配列へと置き換えられる過程を(4)という。 原則として、DNA→RNA→タンパク質へと一方向に伝えられることを(5)という

    タンパク質, 遺伝子, 転写, 翻訳, セントラルドグマ

  • 44

    DNAの所在は(1)であり糖は(2)、RNAとの塩基のちがいは(3)であり形状は(4)。 RNAの所在は(5)であり糖は(6)、DNAとの塩基のちがいは(7)であり形状は(8)。

    核内, デオキシリボース, チミン, 2本鎖, 核内と細胞質, リボース, ウラシル, 1本鎖

  • 45

    RNAには翻訳に係るうち80%をしめる(1)、16%を占める(2)、転写、翻訳に係る(3)

    翻訳, 転写, 転写、翻訳

  • 46

    2本鎖DNAのうち、RNAの鎖型となる配列を(1)といい、もう一方の鎖型とならないものを(2)という。 RNA合成は(3)の方向に進む。

    鋳型鎖, 非鋳型鎖, 5'-3'

  • 47

    遺伝子の転写開始部位の近くには(1)がいる。 そこに転写の開始を決定する領域があり、ここに(2)が結合する。 これが結合した部位を(3)という酵素が認識しここにDNAが結合することでRNAの合成が始まる。

    プロモーター, 基本転写因子, RNAポリメラーゼ

  • 48

    転写終結部位は(1)と呼ばれる

    ターミネーター

  • 49

    (1)は、遺伝子の方向を決定するものである。

    プロモーター

  • 50

    真核生物の核内において、合成されたばかりのRNAは様々な加工を開けて成熟したRNAに変換される。これを(1)という。

    スプライシング

  • 51

    スプライシングの過程は(1)で行われる。 全てのmRNAの5'末端ひ新たに7位がメチル化されたグアノシンが付加される構造を(2)という。

    核, キャップ構造

  • 52

    多くの真核生物のmRNAは3'末端にアデニンヌクレオチドが連続で200塩基ならんだ(1)をもつ。

    ポリA尾部

  • 53

    DNAの塩基配列には、成熟mRNAになる領域(1)と前駆体から成熟mRNAへ変換される過程で取り除かれる(2)がある。 この覗かれる過程のことを(3)という。

    エキソン, イントロン, スプライシング

  • 54

    スプライシングのうい、のぞかれる部分によって異なるmRNAができる。これを(1)という。

    選択的スプライシング

  • 55

    タンパク質合成には(1)、(2)、(3)の3種類のRNAが働いている。 1.核内で転写、スプライシングの過程を経てできたmRNAは核膜孔から細胞室へ出てタンパク質の合成の場である(4)で移動する。 遺伝情報を映し取ったmRNAの連続した3個ずつの塩基の配列を(5)という

    mRNA, tRNA, rRNA, リボソーム, コドン

  • 56

    2.tRNA 特定のアミノ酸を結合してリボソームに運搬する。 70〜90個のヌクレオチドからかり、クローバー葉構造をとる。運搬するアミノ酸の種類に応じた特定の塩基3個の配列(1)をもつ。 アミノ酸はtRNAの(2)末端に結合し、アミノ酸が結合したtRNAを(3)と呼ぶ。 tRNAへのアミノ酸の結合は(4)により行われる。

    アンチコドン, 3', アミノアシルtRNA, アミノアシルtRNA合成酵素

  • 57

    3.rRNA リボソームは大小2つの(1)からなりそれぞれはrRNAと複数のタンパク質の複合体である。 mRNAとの結合部位はリボソームの(2)にある。小サブユニットにはtRNA結合部位が(3)あり、(4)と(5)である。 アミノ酸を連結する(6)は大サブユニットに存在する。

    サブユニット, 小サブユニット, 2, アミノアシル部位, ペプチジル部位, ペプチジルトランスフェラーゼ

  • 58

    タンパク質の合成では、P、A部位のそれぞれのコドンに対応するアミノアシルtRNAがアンチコドンの部分で結合し、tRNAによって運ばれたアミノ酸はできつつあるタンパク質と末尾のアミノ酸と(1)によって連結される。 アミノ酸が外れたtRNAはリボソームから離れ、mRNAが1コドン分移動する。

    ペプチじるトランスフェラーゼ

  • 59

    (1)通りのコドンに対して、タンパク質を構成するアミノ酸は含まれて20種類である。 AUGはメチオニンを指定するとともに、(2)である。 UAA、UAG、UGAはアミノ酸の指定をせずにタンパク質合成の重量を示す(3)である。

    64, 開始コドン, 終止コドン

  • 60

    リボソームのA部位に(1)がくると、翻訳が集結する

    終始コドン

  • 61

    体の全ての細胞は、もともと一個の(1)が体細胞分裂によって増えたものである。 アクチンをコードするDNA領域が転写される(1)、レンズタンパク質であるクリスタンをコードするDNA領域が転写される(2)、ヘモグロビンをコードするDNA領域が転写される(3)がある。

    受精卵, 筋肉, 眼球, 赤血球

  • 62

    遺伝子の中にはどの細胞でも常に発現しているものがあり、この遺伝子を(1)という。 例えば、酵素の遺伝子のように細胞の生存に必要な遺伝子は常に転写されていてこれを(2)という。 一方、状況によって遺伝子がオン・オフになるように変化する遺伝子を(3)という。

    ハウスキーピング遺伝子, 構成的遺伝子, 調節的遺伝子

  • 63

    転写はDNAの鋳型鎖にある(1)と呼ばれる特定の塩基配列の部分にRNAポリメラーゼが結合して開始する。 プロモーター周辺には遺伝子の発現を調節する(2)が結合できる領域がありそこに調節タンパク質が結合したり外れることで発現が調節する。この遺伝子を(3)という。

    プロモーター, 調節タンパク質, 調節遺伝子

  • 64

    真核生物のRNAポリメラーゼは特定の塩基配列を認識する(1)と呼ばれる別のタンパク質とともに複合体を作り(2)に結合する。

    基本転写因子, プロモーター

  • 65

    DNAの中で転写を促進する調節領域を(1)、抑制する領域を(2)という。 エンハンサーに結合する調節タンパク質を(3)、サイレンサーに結合する調節タンパク質を(4)という。

    エンハンサー, サイレンサー, アクチベーター, リプレッサー

  • 66

    空腹時には血糖が低下し(1)が上昇する。 1.空腹時には膵臓ランゲルハンス島a細胞から(2)が分泌される。 2.グルカゴン受容体に作用して細胞内にシグナルを伝達することで細胞内の(3)濃度が上昇する。 3.細胞内cAMP濃度が上昇することによりPKAが活性化し、これによるリン酸化を受けてCREBPが活性化する。 4.CREBによりPEPCK遺伝子の発言を上昇し糖新生促進

    糖新生, グルカゴン, cAMP

  • 67

    接触時には、肝臓において(1)合成が上昇する。 1.接触により血糖値が上昇すると膵B細胞から(2)が分泌される。 2.インスリンは肝臓インスリン受容体に作用し細胞内にシグナルを伝達し転写調節因子が活性化する。これにより脂肪酸合成が促進

    脂肪酸, インスリン

  • 68

    DNAは(1)に巻きついた(2)構造をとっており、これが(3)となり複雑に折り畳まれて密な高次構造をしている。

    ヒストン, ヌクレオソーム, クロマチン繊維

  • 69

    DNAの塩基配列には影響しない修飾のことを(1)修飾という。 例として、DNAの(2)、(3)により遺伝子発言のオンオフが切り替わったり、ヒストンの(4)、メチル化、リン酸化によってヒストンに物理化学的な変化が起きる。

    エピジェネティック, メチル化, 脱メチル化, アセチル化

  • 70

    新規に合成された多くのタンパク質は切断により加工されることが知られていて、ある種のタンパク質は活性のないタンパク質として合成される。これがプロテアーゼによる切断を受けて活性型へと変換される過程を(1)という

    プロセシング

  • 71

    開始後ドンのAUGが(1)をコードしていることから合成中のすべてのタンパク質はN末端にメチオニンを持つ。 しかし実際には多くのタンパク質は(2)による切断を受けN末端のメチオニンが取り除かれている。

    メチオニン, メチオニンアミノペプチダーゼ

  • 72

    リン酸化とは最も見られる修飾の一つであり、タンパク質中の特定の(1)、(2)、(3)残基の水酸基がリン酸化を受ける。

    セリン, トレオニン, チロシン

  • 73

    タンパク質の分解速度は(1)と表される。 (2)は細胞機能の制御に関わる重要な役割を果たすものが多い。 (3)は構成的な酵素やヒストンなどが知られている。

    半滅期, 短寿命, 長寿命

  • 74

    プロテアソームと呼ばれる分解酵素が関与する(1)系。 プロテアソームとは翻訳後修飾の1つであるユビキチン化タンパク質を選別して分解することができ、主に短寿命タンパク質の分解に関与する。

    ユビキチン、プロテアソーム系

  • 75

    (1)系とはタンパク質や細胞小器官を膜で包み込みこの小胞と様々な分解酵素が含まれるリソソームが融合することでタンパク質を分解する。

    リソソーム

  • 76

    疾患は(1)と(2)がそれぞれある割合で関与して発症している。 遺伝病と呼ばれる疾患の多くは単一の遺伝子変異によるものであり、こうした疾患を(3)と呼ぶ。 生活習慣病は遺伝要因と環境要因の両方が関与しておりこうした疾患を(4)と呼ぶ。

    遺伝要因, 環境要因, 単一遺伝子疾患, 多因子疾患

  • 77

    フェニルケトン尿症とは、血中(1)濃度の増加による認知及び行動障害を伴う状態である。 正常は食事で摂取したフェニルアラニンは(2)によって(3)に変換されるがこの酵素遺伝子異常体内にフェニルアラニンが蓄積し脳に障害が出る。 フェニルアラニンの一部が(4)に代謝され尿中に排泄される。

    フェニルアラニン, フェニルアラニン水酸化酵素, チロシン, フェニルケトン

  • 78

    メープルシロップ尿症とは(1)の異常により分岐アミノ酸であるバリン、ロイシン、イソロイシン由来の分岐a-ケト酸の代謝が障害されることである。 (2)に似た体臭液。慢性期は(3)の制限食が中心

    分岐ケト酸脱水素酵素, メープルシロップ, 分岐アミノ酸

  • 79

    ホモシスチン尿症とは、ホモシステインからシスタチオニン生成を触媒する(1)が欠損しているためメチオニン代謝物である(2)が血中に蓄積する。さらにホモシステインの重合体である(3)が尿中に検出される。

    シスタチオニンB合成酵素, ホモシステイン, ホモシスチン

  • 80

    ホモシスチン尿症での治療は(1)の制限食である。ホモシステインの蓄積は(2)になる。

    メチオニン, 動脈硬化

  • 81

    糖原病とは、(1)の分解または合成に関与する酵素の欠損によって引き起こされ低血糖や異常な量のグリコーゲンの組織への沈着を引き起こす。 Ⅰ型は(2)もしくは小胞体の輸送系酵素の欠損によるものである。

    グリコーゲン, グルコース6-ホスファターゼ

  • 82

    ガラクトース血症とは、ガラクトース代謝に関わる(1)の欠損または血清低下によって起こる。(2)や(3)が蓄積する。

    酵素, ガラクトース, ガラクトース1-リン酸

  • 83

    がん関連遺伝子は(1)と(2)に分けられる

    がん原遺伝子, がん抑制遺伝子

  • 84

    細胞周期のチェック機構において、もしDNA損傷が起こしすぎて修復不能と判断されれば(1)とよばれる細胞死を起こす。 アポトーシスは(2)とよばれるたんぱくしつぶんかいこうその連鎖反応で起こる。 物理的な細胞膜の破壊や他の要因で引き起こされる死を(3)という

    アポトーシス, カスパーぜ, ネクローシス

  • 85

    人において、(1)遺伝子異常、(2)受容体遺伝子異常などで著しい肥満症をおこす。 血中レプチン濃度は体脂肪量に(3)しており、肥満者はレプチン作用の不足状態にらあると考えられこれを(4)という。

    レプチン, レプチン, 比例, レプチン抵抗性

  • 86

    肥満になりやすい例として、(1)の多型がある。 これは、脂肪組織の細胞膜に存在しこれに変異があると脂肪燃焼効果は抑制される。

    B3アドレナリン受容体遺伝子

  • 87

    (1)は褐色脂肪細胞ミトコンドリア内膜での酸化的リン酸化反応を脱共役させエネルギーを熱として散逸する機能を持っておる。

    脱共役タンパク質

  • 88

    糖尿病は(1)合成、分泌の異常や末梢組織における(2)の異常によって生じる。

    インスリン, インスリン感受性

  • 89

    家族性高コレステロール血症は、(1)の遺伝子変異によるLDLの異化の障害が原因される。 これは明らかな(2)、(3)、早発性冠動脈疾患などを発症する。

    LDL受容体, 高コレステロール血症, 高LDLコレステロール血症

  • 90

    家族複合型高脂血症は、血液中の(1)と(2)が主に増加し心血管疾患に罹患しやすい率

    LDLコレステロール, トリグリセリド

  • 91

    原発性高カイロミクロン血症とは、家族性(1)欠損症ならびに(2)欠損症がある。

    リパタンパク質リパーゼ, アポリポタンパク質CⅡ欠損症

  • 92

    家族性Ⅱ型高脂質血症は、(1)が蓄積し動脈性疾患を高率に合併するものである。原因は(2)の異常である。

    カイロミクロンレムナント, リポタンパク質E遺伝子

  • 93

    原発性高HDLコレステロール血症の場合、(1)は肝臓や小腸で合成され血清中に存在するHDLのコレステロールをVLDLやLDLに転送することでHLDLやLDLを調節しているがこれが障害されることによって起こす。

    コレステロールエステル輸送タンパク質

  • 94

    高血圧病の成因は3〜4割の(1)と6〜7割の(2)が関与していると考えられている。

    遺伝因子, 環境因子

  • 95

    (1)の刺激が持続すると、血中アドレナリン濃度の上昇、心拍数の増大、末梢結婚抵抗の上昇が引き起こされる。

    交感神経

  • 96

    (1)は、アンジオテンシンⅡ受容体を介して副腎皮質からのアルドステロン分泌、血管壁の収縮、近位細尿管での水、ナトリウム再吸収を促進する

    レニン、アンジオテンシン、アルドステロン系

  • 97

    (1)とは、DNAの塩基配列の変化を伴わずに遺伝情報が変化する現象である。

    エピジェネティクス

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    問題一覧

  • 1

    生物は細胞からなり、細胞には核を持たない(1)と核を持つ(2)がある。 どちらも(3)とよばれる細胞を増殖、維持していくための器官が存在している。 成人の場合はこれを(4)の細胞からなると考えられている。

    原核細胞, 真核細胞, 細胞小器官, 60兆個

  • 2

    細胞質は、(1)、(2)、(3)などで構成されている。 リン脂質が二重に層をなしており、その中にタンパク質がモザイク状に分布している。 (4)は、細胞の外と中を物質やシグナルを受け渡す役割を果たしている。 膜貫通タンパク質は、(5)、(6)、(7)からなる。

    リン脂質, コレステロール, タンパク質, 膜貫通タンパク質, 膜貫通ドメイン, 細胞外ドメイン, 細胞内ドメイン

  • 3

    (1)、(2)、(3)は細胞膜を自由に通過できるが、イオン、タンパク質は自由に通過できない

    脂質, 水, 二酸化炭素

  • 4

    1.膜輪送 電解質や機々な化合物は,①~③の輸送タンパク質によって細胞内外を移動する。 ①イオンチャネル (1)を通過させる脂質二重膜を貫通する小さい孔 ②トランスポーター GLUT4 ((2)を輸送する細胞内在性タンパク質)など ③ポンプ (3)(ATPを利用する細胞膜に存在する酵素)など

    無機イオン, グルコース, ナトリウムポンプ

  • 5

    2.エンドサイトーシス(飲食作用) 細胞外から細胞内へ異物を取り込む作用 化合物は細胞膜からくびれこみ、切り取られて細胞質は移動し(1)を形成 マクロファージが細菌などを取り込む場合は、ファゴソームを形成 エンドソームやファゴソームは(2)と融合後、リソソームの酵素により分解される。

    エンドソーム, リソソーム

  • 6

    3.エキソサイトーシス ゴルジ体などから分離した(1)が細胞膜と融合し、細胞外へ放出する。 多くのホルモンや消化酵素を細胞外へ分泌する作用

    小胞

  • 7

    細胞が自己の細胞液の一部を取り込む小胞をつくり、これをリソソームから供給される酵素によって分解する現象を(1)という。 オートファジーは(2)に促進する。

    オートファージ, 絶食時

  • 8

    1.核膜 核の最外層は(1)とよばれ、内膜と外膜の二重膜である。 核膜の一部は(2)の膜につながっている。 核膜の表面には(3)と呼ばれる多数の孔があり、この穴を通してタンパク質やRNAが行き来している。

    核膜, 小胞体, 核膜孔

  • 9

    2.染色体 核の内部には、(1)があり染色体のまわりは核液で満たされている。 真核細胞の染色体は、DNAに(2)などのタンパク質が結合している。 DNAがヒストンに巻き付いたビーズ状の基本構造は(3)と呼ばれる。 ヌクレオソームが数珠上につながった繊維状の構造は(4)と呼ばれる。 クロマチン繊維は、いろいろなタンパク質と結合して種々の高次構造をとっている。

    染色体, ヒストン, ヌクレオソーム, クロマチン繊維

  • 10

    3.核小体 核液なかに、1〜数個の(1)が存在する。 核小体では、(2)が合成される。

    核小体, リボソームRNA

  • 11

    ミトコンドリア 外膜と内膜の二重構造を有し、内膜は(1)と呼ばれるひだ状になっている。 内膜には呼吸(電子伝達系)に関与する輸送タンパク質やATP合成酵素などが存在する。 内膜に囲まれた部分は(2)と呼ばれ、呼吸に関係するいろいろな酵素が存在する。 マトリックスに入った有機物は、分解されてエネルギーが取り出される。 独自の(3)を有し、そのDNAの遺伝情報に基づいて必要なタンパク質を合成している。 ミトコンドリアは独自に分裂して増える。

    クリステ, マトリックス, DNA

  • 12

    リボソーム 真核細胞にも原角細胞にも両方に存在し、生体膜を持たない。 (1)と呼ばれるRNAタンパク質からなる複合体である。 大小の顆粒から構成されており、それぞれの顆粒は(2)と呼ばれる。 (3)と結びつき、mRNAの塩基配列に基づいてタンパク質を合成する。

    リボソームRNA, サブユニット, メッセンジャーRNA

  • 13

    小胞体 一重の生体膜からなる袋状または管状の構造で、一部の小胞体は(1)のその膜と繋がっている。 リボソームが小胞体表面に付着した領域を(1)という。 リボソームが付着していない領域を(2)という。 リボソームにより合成されたタンパク質が粗面小胞体の膜を通過して内部に取り込まれ、小胞体内部を移動し小胞体から分離した小胞に包まれて(3)などへ移動する。 また、細胞内(4)イオンの濃度調節に係っている。

    核膜, 粗面小胞体, 滑面小胞体, ゴルジ体, カルシウム

  • 14

    分解すべきタンパク質とそうでないタンパク質を振り分けるのは(1)という糖質である。

    マンノース6リン酸

  • 15

    リソソーム 一重の生体膜でできた情報で、ゴルジ体から生じる構造物。 酸性の(1)を有する。 古い細胞小器官、細胞外から取り込んだ異物、マンノース6-リン酸によって修飾を受けたタンパク質を分解する。 細胞から自己の細胞質の一部を取り込む小胞を作りこれをリソソームから供給される酵素によって分解する現象を(2)という。 オートファジーは、飢餓時など細胞への(3)の供給が不足した時や、細胞内でタンパク質が過剰に作られたり異常タンパク質が蓄積した時に働く。

    カテプシン, オートファジー, アミノ酸

  • 16

    細胞膜は、細胞質を外界から隔てる役割であるとともに外部との物質の出入り口となる。 細胞膜は(1)が足を内側にして2層に並んで膜を形成し、この膜に膜タンパク質が埋め込まれた構造である。 細胞膜にモザイク状に含まれるタンパク質は、細胞膜上を自由に動くことができる。 膜の外側には膜タンパク質やリン脂質に付加された(2)が出ている。 膜の外側にある糖鎖は細胞の標識となるものがある。 細胞膜の内部には(3)も存在し、膜に硬さを与えている。

    リン脂質, 糖鎖, コレステロール

  • 17

    膜を貫通するタンパク質の働きは 1.物質の出入りを調節するもの 2.(1)などの情報を受け取るもの 3.他の細胞と(2)するもの 4.その他

    ホルモン, 接着

  • 18

    細胞膜において、(1)や(2)などの一部の分子は、脂質二重膜を自由に通り抜け、高濃度側から低濃度側へ移動する。 (3)、(4)などの分子は、そのままでは脂質二重膜を通過しにくいので細胞膜に存在する(5)を介して通過する。 脂質二重膜は、一般的に分子量の(6)物質ほど通過しやすい。 このような特定の物質を透過させる性質を(7)という。

    酸素, 二酸化炭素, イオン, 親水性の分子, 膜タンパク質, 小さい, 選択的透過性

  • 19

    疎水性分子は細胞膜を(1)、極性分子のうちCO2、グリセロール、尿素は(2)、極性分子のうち単糖類では(3)。 イオンや電荷を持つ分子は(4)

    自由に通過できる, 自由に通過できる, 自由に通過できない, 自由に通過できない

  • 20

    濃度の高い方から低い方へ移動して、均一になろうとする現象を(1)という。 細胞膜を介した輸液には濃度勾配にら基づく拡散によっておこる(2)と、濃度勾配に逆らって起こる(3)がある。 受動輸液はエネルギーの供給を(4)が、能動輸送はエネルギーの供給を(5)。 受動輸送のうち、(6)は単純拡散と同じように濃度勾配従って輸送されるが単純拡散とと異なり担体が用いられる。

    拡散, 受動輸送, 能動輸送, 必要としない, 必要とする, 促進拡散

  • 21

    水溶性の栄養素が細胞膜を通過する場合、細胞膜に存在する(1)を介して細胞を出入りする。 輸送タンパク質には、(2)、(3)、(4)がある。

    輸送タンパク質, チャネル, 担体, ポンプ

  • 22

    正負の電荷を持つイオンは、細胞膜の脂質二重層を自由に通過することができないため、細胞膜に存在する(1)によって通過する。 イオンの種類によってイオンチャネルの種類も決まっている。 刺激を受けると、チャネルの分子構造が変化してチャネルが開き膜の内外の濃度勾配に従って(2)から(3)に特定のイオンがチャネルの中を通過する。 水分日は細胞膜内をわずかに通過することができるが、大量に通すために(5)と呼ばれるチャネルを通って細胞膜を通過する

    チャネル, 高濃度側, 低濃度側, アクアポリン

  • 23

    担体は、(1)や(2)など、比較的低分子の極性物質を運搬する。 アミノ酸や糖などが担体に結合すると担体の立体構造が変化しその物質を通過させる。

    アミノ酸, 糖

  • 24

    血中インスリン濃度が低い時には筋肉の細胞や脂肪細胞のGLUT1のほとんどは、細胞内の情報へ隔離されている。 細胞膜上の受容体にインスリンが結合すると小胞は細胞膜へと移動する。 これを(1)という。

    トランスロケーション

  • 25

    ポンプは濃度勾配に逆らって物質を輸送する。 このような輸送はエネルギーを必要とする輸送で(1)と呼ばれる。 能動輸送の原動力は(2)のエネルギーである。 細胞はATP→ADPに変換する時に取り出されたエネルギーを用いて、細胞内から細胞外へNa+を排出し、細胞外からK+を取り込んでいる。 この分子機構を(3)という。 Na+とK+の能動輸送は、(4)という酵素が行っている。

    能動輸送, ATP, ナトリウムポンプ, ナトリウム-カリウムATPアーゼ

  • 26

    細胞膜の形態変化を伴う輸送のことを(1)という。 例えば、ペプチドホルモンや消化酵素などのタンパク質を細胞外に放出したりする場合、生体膜自体がそれらを包み込んだ(2)を形成し、細胞外に放出する。 細胞内から細胞外への物資を送り込む(3)といい、反対に細胞外から細胞内へ物質を取り込む輸送を(4)という。 エンドサイトーシスには、マクロファージが細菌などを取り込む食作用や液体や溶質を取り込む飲作用が含まれる。

    膜動輸送, 小胞, エキソサイトーシス, エンドサイトーシス

  • 27

    1.エキソサイトーシス ①小胞体上の(1)で合成されたタンパク質は、小胞体の膜にある膜タンパク質を通って小胞体の中に入り折り畳まれる。 ②小胞体の一部がそれらを包んだ小胞として分離し、(2)へ運ばれて濃縮される。 ③ゴルジ体から分離した分泌情報は細胞膜へ移動する。 ④細胞膜と融合するようにして、小胞の内部にあるタンパク質を放出する。

    リボソーム, ゴルジ体

  • 28

    2.エンドサイトーシス ①高分子化合物は、細胞膜からくびれ込む。 ②切り取られて細胞質器質へ移動して、(1)を形成する。 ③エンドソームは、リソソームと融合して分解される。

    エンドソーム

  • 29

    体を機成する細胞は、互いに情報(シグナル)の伝達が行われ、協調して働いている。細胞から細胞へは、ホルモンや神経伝達物質などの(1)によって情報が伝えられる。 シグナル分子を受け取る側の細胞の細胞膜表面や細胞内には、(2)と呼ばれるタンパク質が存在する。 水溶性のシグナル分子(ペプチドホルモンなど)は,標的細胞の細胞膜に局在している受容体と結合する。 シグナル分子が受容体と結合すると,受容体の構造が変化し,情報が細胞内に伝えられる。受容体から細胞内に伝えられた情報は,複数の分子(セカンドメッセンジャーなど)を介して細胞内を次々に伝達されていき,最終的にはその情報によって代謝などの細胞の活動が調節される

    シグナル分子, 受容体、レセプター

  • 30

    デオキシリボースやリボースを構成している炭素原子に1から5”の番号がつけられている(「'」をつけるのは塩基中の炭素原子と区別するため)。 (1)の炭素原子にリン酸が結合し、ヌクレオチドとうしが結合するときには、このリン酸が別のヌクレオチドの(2)の炭素原子と結合する。この結合は(3)と呼ばれる。

    5', 3', ホスホジエステル結合

  • 31

    DNAは、ヌクレオチド鎖2本が互いに向かい合い、内側に突き出した塩基同士が水素結合してできあ右巻きの(1)をしている。 塩基の結合は(1)と(2)、(3)と(4)の組み合わせと決まっている。 ヌクレオチド鎖の一方の塩基が決まると、もう一方も自動的に決まる(5)な関係にある。 (6)と(7)はプリン塩基、(8)と(9)はピリミジン塩基と呼ばれ、AとG、CとTは大きさがほぼ同じでプリン塩基の方がピリミジン塩基より分子量が大きい。 AとTは(10)箇所で、GとCは(11)箇所です嘘結合する。

    二重らせん構造, A, T, G, C, 相補的, A, G, T, C, 2, 3

  • 32

    体を構成するすべての細胞(赤血球など核をもたない一部の細胞を除く)にDNAが収納されているが、細胞の中に収めるためにDNAを高度に折りたたむ必要がある。DNAが折りたたまれて、細胞の核内に収められた状態のものを(1)という。染色体の大きさはわずか数いである。 真核細胞では,DNAは(2)というタンパク質に巻き付いて(3)を形成している。通常、ヌクレオソームは規則的に積み量なった(4)と呼ばれる構造をつくっている(クロマチン繊維は、ヌクレオソームと呼ばれる構造がビースのネックレスのようにつながったものがコイル状に巻かれている)。

    染色体, ヒストン, ヌクレオソーム, クロマチン繊維

  • 33

    ヒトの枝内には、第1から第22までの番号が付けられた(1)が2本ずつ(計44本)と、 2本の(2)で合計46本の製色体が含まれている。 常染色体の2本は、それぞれ片方が父に由来し、もう片方は母に由来する。性染色体は、(3)はX染色体とY染色体が1本ずつ,(4)はX染色体が2本からなる。 通常、1個の体細胞には大きさと形が同じ染色体が2本ずつある。この対になる染色体を (5)という(2n =46)。 相同染色体の同じ位置にあって互いにヌクレオチド配列の異なる遺伝子のことを(6)と呼ぶ。 染色体は、長短の腕(短腕、長腕)と2本の腕をつないでいる(7)と呼ばれる部分 からなる。DNAが複製され,染色体が2本になった際には、セントロメアの部分を介してX字型になる。

    常染色体, 性染色体, 男性, 女性, 相同染色体, 対立遺伝子, セントロメア

  • 34

    DNAが作られることによって、全く同じ遺伝情報をもつ細胞として受け継いでいくことができる。この1つのDNAから2つのDNAが作られる過程をDNAの(1)と呼ぶ。 製造されたDNAはもとのDNAの2本のヌクレオチド鎖がそれぞれ鎖型となって相補的な塩基配列を持つヌクレオチド鎖が新しく作られる。 こうして複製されたDNAは、もとのDNAと全く同じ塩基配列をもち、もとのDNAを構成していたヌクレオチド鎖と新しく作られたりヌクレオチド鎖の組み合わせでできている。 このようなDNAの複製のしくみを(2)という。

    複製, 半保存的複製

  • 35

    複製の仕組み ステップ1.DNAの2本鎖をほどく。 DNAの複製は(1)という酵素によって二重らせん構造の一部がほどかれて始まる。DNAヘリカーゼは、次々にDNAをほどいていく。 DNAの2本鎖は塩基間の(2)により安定化されているか,個々の水素結合の力は非常に弱いため,DNAの短い領域だけをほどくにはそれほど大きなエネルギーはいらない。

    DNAヘリガーゼ, 水素結合

  • 36

    ステップ②ヌクレオチドを付加する まず、鎖型となるヌクレオチド鎖の塩基に相補的な塩基をもつ(1)が結合する。 その後.ヌクレオシド三リン酸から2つのリン酸がとれて,新生鎖の3'末端の糖に5'-リン酸基をホスホジエステル結合させる。このはたらきは(2)という酵素による。 この反応をくり返すことで,もとのDNAを鏡型にしてDNAの3'末端に次々にヌクレオチドが付加されていく。 DNAポリメラーゼは(3)方向にヌクレオチド鎖を伸長することができる。従って,もとのDNAを構成する2本鎖のうち一方のヌクレオチド鎖には,DNAがほどけていく方向に連続的に新しい鎖が合成されていく。これを(4)という。

    ヌクレオシド3リン酸, DNAポリメラーゼ, 5'-3', リーディング鎖

  • 37

    しかし,DNAポリメラーゼが進む向きは5→3、であるため、もう片方のDNAの合成は逆向きに進むため、DNAヘリカーゼがある程度進み、ある程度1本鎖の部分が長くなると,DNAヘリカーゼが進む方向とは逆の向きに短いDNAの断片を合成し,またある程度DNAヘリカーゼが進んだら,そこから短いDNAの断片を合成する。合成された短いDNA断片は(1)と呼ばれ、フラグメントは(2)という酵素でつながれて元成する。 断続的に合成され,後でつなぎ合わされるDNA鎖を(3)と呼ぶ。このDNA複製の過程でつくらるラギング鎖の断片は,発見者にちなんで(4)と呼ばれている。

    フラグメント, DNAリガーゼ, ラギング鎖, 岡崎フラグメント

  • 38

    DNAポリメラーゼには、5'-3'方向の(1)と3'-5方向の(2)がある。

    ヌクレオチド重合活性, 核酸分解活性

  • 39

    DNAポリメラーゼはゼロから糖新生を合成することができないため、複製の開始にはまず短いRNAを用意しその鎖型となるDNAと塩基対を形成するとその3'末端がDNAポリメラーゼの合成開始点となる。 この短いRNA配列は(1)とよばれる。 プライマーは(2)という酵素によって合成される。 リーディング鎖では、最初の合成開始時だけにプライマーが必要となるがラギング鎖では岡崎フラグメントを合成するたびにある程度の間隔をおいてそのたびにプライマーが必要となる。 ラギング鎖が繋げられ、連続したDNA鎖が合成される際には 1.プライマーを除く酵素である(3) 2.そこをDNAに置き換える酵素(4) 3.DNAを結合させる酵素(5) の三つが働く。

    プライマー, プライマーゼ, ヌクレアーゼ, 修複ポリメラーゼ, DNAリガーゼ

  • 40

    特定の遺伝子を取り出し別の遺伝子に繋いで新しい遺伝子の組み合わせを作る技術を(1)という。 細菌は細菌自身のDNAほかに(2)という独立して増殖する小さなDNAを持つ。 また、細菌には菌体外にあるプラスミドを菌体内に取り入れる性質がある。 成長ホルモン遺伝子を含むヒトDNAと大腸菌のプラスミドを同じ制限酵素で切断して混合する。それから(3)を作用させると成長ホルモン遺伝子を持つプラスミドができる。

    遺伝子組み換え技術, プラスミド, DNAリガーゼ

  • 41

    ① DNA溶液を(1)に加熱すると、2本 DNAを形成する相補的な塩基どうしの結合が切れて、1本鎖のDNAにわかれる。 ② (2)に下げると、1本鎖DNAの複製する領域の3'末端に、その部分と相補的な短い1本 鎖の(3)が結合する。プライマーは、新生鎖が伸長を開始する起点となる。 ③約(4)にして耐熱性のDNAポリメラーゼをはたらかせると、それぞれの1本鎖DNAが鎖型となり、A、T、G、Cの4種類のヌクレオチドを材料にして2本DNAが複製される。 にして2本DNAが複製される。 ④ ①〜③を繰り返す。

    95度, 50〜60度, プライマー, 72度

  • 42

    DNA配列を解読する際には、DNAの合成材料となるデオキシヌクレオチドにほんの少量の(1)を混ぜてDNA合成反応を行う。

    ジデオキシヌクレオチド

  • 43

    遺伝子情報は、(1)の情報に交換されて合成されたタンパク質が機能を発揮することで生命が維持される。 RNA合成の鎖型として使用されるDNAの部分を(2)といい、塩基配列がmRNAへ移し取られる過程を(3)という。 RNA塩基配列がアミノ酸配列へと置き換えられる過程を(4)という。 原則として、DNA→RNA→タンパク質へと一方向に伝えられることを(5)という

    タンパク質, 遺伝子, 転写, 翻訳, セントラルドグマ

  • 44

    DNAの所在は(1)であり糖は(2)、RNAとの塩基のちがいは(3)であり形状は(4)。 RNAの所在は(5)であり糖は(6)、DNAとの塩基のちがいは(7)であり形状は(8)。

    核内, デオキシリボース, チミン, 2本鎖, 核内と細胞質, リボース, ウラシル, 1本鎖

  • 45

    RNAには翻訳に係るうち80%をしめる(1)、16%を占める(2)、転写、翻訳に係る(3)

    翻訳, 転写, 転写、翻訳

  • 46

    2本鎖DNAのうち、RNAの鎖型となる配列を(1)といい、もう一方の鎖型とならないものを(2)という。 RNA合成は(3)の方向に進む。

    鋳型鎖, 非鋳型鎖, 5'-3'

  • 47

    遺伝子の転写開始部位の近くには(1)がいる。 そこに転写の開始を決定する領域があり、ここに(2)が結合する。 これが結合した部位を(3)という酵素が認識しここにDNAが結合することでRNAの合成が始まる。

    プロモーター, 基本転写因子, RNAポリメラーゼ

  • 48

    転写終結部位は(1)と呼ばれる

    ターミネーター

  • 49

    (1)は、遺伝子の方向を決定するものである。

    プロモーター

  • 50

    真核生物の核内において、合成されたばかりのRNAは様々な加工を開けて成熟したRNAに変換される。これを(1)という。

    スプライシング

  • 51

    スプライシングの過程は(1)で行われる。 全てのmRNAの5'末端ひ新たに7位がメチル化されたグアノシンが付加される構造を(2)という。

    核, キャップ構造

  • 52

    多くの真核生物のmRNAは3'末端にアデニンヌクレオチドが連続で200塩基ならんだ(1)をもつ。

    ポリA尾部

  • 53

    DNAの塩基配列には、成熟mRNAになる領域(1)と前駆体から成熟mRNAへ変換される過程で取り除かれる(2)がある。 この覗かれる過程のことを(3)という。

    エキソン, イントロン, スプライシング

  • 54

    スプライシングのうい、のぞかれる部分によって異なるmRNAができる。これを(1)という。

    選択的スプライシング

  • 55

    タンパク質合成には(1)、(2)、(3)の3種類のRNAが働いている。 1.核内で転写、スプライシングの過程を経てできたmRNAは核膜孔から細胞室へ出てタンパク質の合成の場である(4)で移動する。 遺伝情報を映し取ったmRNAの連続した3個ずつの塩基の配列を(5)という

    mRNA, tRNA, rRNA, リボソーム, コドン

  • 56

    2.tRNA 特定のアミノ酸を結合してリボソームに運搬する。 70〜90個のヌクレオチドからかり、クローバー葉構造をとる。運搬するアミノ酸の種類に応じた特定の塩基3個の配列(1)をもつ。 アミノ酸はtRNAの(2)末端に結合し、アミノ酸が結合したtRNAを(3)と呼ぶ。 tRNAへのアミノ酸の結合は(4)により行われる。

    アンチコドン, 3', アミノアシルtRNA, アミノアシルtRNA合成酵素

  • 57

    3.rRNA リボソームは大小2つの(1)からなりそれぞれはrRNAと複数のタンパク質の複合体である。 mRNAとの結合部位はリボソームの(2)にある。小サブユニットにはtRNA結合部位が(3)あり、(4)と(5)である。 アミノ酸を連結する(6)は大サブユニットに存在する。

    サブユニット, 小サブユニット, 2, アミノアシル部位, ペプチジル部位, ペプチジルトランスフェラーゼ

  • 58

    タンパク質の合成では、P、A部位のそれぞれのコドンに対応するアミノアシルtRNAがアンチコドンの部分で結合し、tRNAによって運ばれたアミノ酸はできつつあるタンパク質と末尾のアミノ酸と(1)によって連結される。 アミノ酸が外れたtRNAはリボソームから離れ、mRNAが1コドン分移動する。

    ペプチじるトランスフェラーゼ

  • 59

    (1)通りのコドンに対して、タンパク質を構成するアミノ酸は含まれて20種類である。 AUGはメチオニンを指定するとともに、(2)である。 UAA、UAG、UGAはアミノ酸の指定をせずにタンパク質合成の重量を示す(3)である。

    64, 開始コドン, 終止コドン

  • 60

    リボソームのA部位に(1)がくると、翻訳が集結する

    終始コドン

  • 61

    体の全ての細胞は、もともと一個の(1)が体細胞分裂によって増えたものである。 アクチンをコードするDNA領域が転写される(1)、レンズタンパク質であるクリスタンをコードするDNA領域が転写される(2)、ヘモグロビンをコードするDNA領域が転写される(3)がある。

    受精卵, 筋肉, 眼球, 赤血球

  • 62

    遺伝子の中にはどの細胞でも常に発現しているものがあり、この遺伝子を(1)という。 例えば、酵素の遺伝子のように細胞の生存に必要な遺伝子は常に転写されていてこれを(2)という。 一方、状況によって遺伝子がオン・オフになるように変化する遺伝子を(3)という。

    ハウスキーピング遺伝子, 構成的遺伝子, 調節的遺伝子

  • 63

    転写はDNAの鋳型鎖にある(1)と呼ばれる特定の塩基配列の部分にRNAポリメラーゼが結合して開始する。 プロモーター周辺には遺伝子の発現を調節する(2)が結合できる領域がありそこに調節タンパク質が結合したり外れることで発現が調節する。この遺伝子を(3)という。

    プロモーター, 調節タンパク質, 調節遺伝子

  • 64

    真核生物のRNAポリメラーゼは特定の塩基配列を認識する(1)と呼ばれる別のタンパク質とともに複合体を作り(2)に結合する。

    基本転写因子, プロモーター

  • 65

    DNAの中で転写を促進する調節領域を(1)、抑制する領域を(2)という。 エンハンサーに結合する調節タンパク質を(3)、サイレンサーに結合する調節タンパク質を(4)という。

    エンハンサー, サイレンサー, アクチベーター, リプレッサー

  • 66

    空腹時には血糖が低下し(1)が上昇する。 1.空腹時には膵臓ランゲルハンス島a細胞から(2)が分泌される。 2.グルカゴン受容体に作用して細胞内にシグナルを伝達することで細胞内の(3)濃度が上昇する。 3.細胞内cAMP濃度が上昇することによりPKAが活性化し、これによるリン酸化を受けてCREBPが活性化する。 4.CREBによりPEPCK遺伝子の発言を上昇し糖新生促進

    糖新生, グルカゴン, cAMP

  • 67

    接触時には、肝臓において(1)合成が上昇する。 1.接触により血糖値が上昇すると膵B細胞から(2)が分泌される。 2.インスリンは肝臓インスリン受容体に作用し細胞内にシグナルを伝達し転写調節因子が活性化する。これにより脂肪酸合成が促進

    脂肪酸, インスリン

  • 68

    DNAは(1)に巻きついた(2)構造をとっており、これが(3)となり複雑に折り畳まれて密な高次構造をしている。

    ヒストン, ヌクレオソーム, クロマチン繊維

  • 69

    DNAの塩基配列には影響しない修飾のことを(1)修飾という。 例として、DNAの(2)、(3)により遺伝子発言のオンオフが切り替わったり、ヒストンの(4)、メチル化、リン酸化によってヒストンに物理化学的な変化が起きる。

    エピジェネティック, メチル化, 脱メチル化, アセチル化

  • 70

    新規に合成された多くのタンパク質は切断により加工されることが知られていて、ある種のタンパク質は活性のないタンパク質として合成される。これがプロテアーゼによる切断を受けて活性型へと変換される過程を(1)という

    プロセシング

  • 71

    開始後ドンのAUGが(1)をコードしていることから合成中のすべてのタンパク質はN末端にメチオニンを持つ。 しかし実際には多くのタンパク質は(2)による切断を受けN末端のメチオニンが取り除かれている。

    メチオニン, メチオニンアミノペプチダーゼ

  • 72

    リン酸化とは最も見られる修飾の一つであり、タンパク質中の特定の(1)、(2)、(3)残基の水酸基がリン酸化を受ける。

    セリン, トレオニン, チロシン

  • 73

    タンパク質の分解速度は(1)と表される。 (2)は細胞機能の制御に関わる重要な役割を果たすものが多い。 (3)は構成的な酵素やヒストンなどが知られている。

    半滅期, 短寿命, 長寿命

  • 74

    プロテアソームと呼ばれる分解酵素が関与する(1)系。 プロテアソームとは翻訳後修飾の1つであるユビキチン化タンパク質を選別して分解することができ、主に短寿命タンパク質の分解に関与する。

    ユビキチン、プロテアソーム系

  • 75

    (1)系とはタンパク質や細胞小器官を膜で包み込みこの小胞と様々な分解酵素が含まれるリソソームが融合することでタンパク質を分解する。

    リソソーム

  • 76

    疾患は(1)と(2)がそれぞれある割合で関与して発症している。 遺伝病と呼ばれる疾患の多くは単一の遺伝子変異によるものであり、こうした疾患を(3)と呼ぶ。 生活習慣病は遺伝要因と環境要因の両方が関与しておりこうした疾患を(4)と呼ぶ。

    遺伝要因, 環境要因, 単一遺伝子疾患, 多因子疾患

  • 77

    フェニルケトン尿症とは、血中(1)濃度の増加による認知及び行動障害を伴う状態である。 正常は食事で摂取したフェニルアラニンは(2)によって(3)に変換されるがこの酵素遺伝子異常体内にフェニルアラニンが蓄積し脳に障害が出る。 フェニルアラニンの一部が(4)に代謝され尿中に排泄される。

    フェニルアラニン, フェニルアラニン水酸化酵素, チロシン, フェニルケトン

  • 78

    メープルシロップ尿症とは(1)の異常により分岐アミノ酸であるバリン、ロイシン、イソロイシン由来の分岐a-ケト酸の代謝が障害されることである。 (2)に似た体臭液。慢性期は(3)の制限食が中心

    分岐ケト酸脱水素酵素, メープルシロップ, 分岐アミノ酸

  • 79

    ホモシスチン尿症とは、ホモシステインからシスタチオニン生成を触媒する(1)が欠損しているためメチオニン代謝物である(2)が血中に蓄積する。さらにホモシステインの重合体である(3)が尿中に検出される。

    シスタチオニンB合成酵素, ホモシステイン, ホモシスチン

  • 80

    ホモシスチン尿症での治療は(1)の制限食である。ホモシステインの蓄積は(2)になる。

    メチオニン, 動脈硬化

  • 81

    糖原病とは、(1)の分解または合成に関与する酵素の欠損によって引き起こされ低血糖や異常な量のグリコーゲンの組織への沈着を引き起こす。 Ⅰ型は(2)もしくは小胞体の輸送系酵素の欠損によるものである。

    グリコーゲン, グルコース6-ホスファターゼ

  • 82

    ガラクトース血症とは、ガラクトース代謝に関わる(1)の欠損または血清低下によって起こる。(2)や(3)が蓄積する。

    酵素, ガラクトース, ガラクトース1-リン酸

  • 83

    がん関連遺伝子は(1)と(2)に分けられる

    がん原遺伝子, がん抑制遺伝子

  • 84

    細胞周期のチェック機構において、もしDNA損傷が起こしすぎて修復不能と判断されれば(1)とよばれる細胞死を起こす。 アポトーシスは(2)とよばれるたんぱくしつぶんかいこうその連鎖反応で起こる。 物理的な細胞膜の破壊や他の要因で引き起こされる死を(3)という

    アポトーシス, カスパーぜ, ネクローシス

  • 85

    人において、(1)遺伝子異常、(2)受容体遺伝子異常などで著しい肥満症をおこす。 血中レプチン濃度は体脂肪量に(3)しており、肥満者はレプチン作用の不足状態にらあると考えられこれを(4)という。

    レプチン, レプチン, 比例, レプチン抵抗性

  • 86

    肥満になりやすい例として、(1)の多型がある。 これは、脂肪組織の細胞膜に存在しこれに変異があると脂肪燃焼効果は抑制される。

    B3アドレナリン受容体遺伝子

  • 87

    (1)は褐色脂肪細胞ミトコンドリア内膜での酸化的リン酸化反応を脱共役させエネルギーを熱として散逸する機能を持っておる。

    脱共役タンパク質

  • 88

    糖尿病は(1)合成、分泌の異常や末梢組織における(2)の異常によって生じる。

    インスリン, インスリン感受性

  • 89

    家族性高コレステロール血症は、(1)の遺伝子変異によるLDLの異化の障害が原因される。 これは明らかな(2)、(3)、早発性冠動脈疾患などを発症する。

    LDL受容体, 高コレステロール血症, 高LDLコレステロール血症

  • 90

    家族複合型高脂血症は、血液中の(1)と(2)が主に増加し心血管疾患に罹患しやすい率

    LDLコレステロール, トリグリセリド

  • 91

    原発性高カイロミクロン血症とは、家族性(1)欠損症ならびに(2)欠損症がある。

    リパタンパク質リパーゼ, アポリポタンパク質CⅡ欠損症

  • 92

    家族性Ⅱ型高脂質血症は、(1)が蓄積し動脈性疾患を高率に合併するものである。原因は(2)の異常である。

    カイロミクロンレムナント, リポタンパク質E遺伝子

  • 93

    原発性高HDLコレステロール血症の場合、(1)は肝臓や小腸で合成され血清中に存在するHDLのコレステロールをVLDLやLDLに転送することでHLDLやLDLを調節しているがこれが障害されることによって起こす。

    コレステロールエステル輸送タンパク質

  • 94

    高血圧病の成因は3〜4割の(1)と6〜7割の(2)が関与していると考えられている。

    遺伝因子, 環境因子

  • 95

    (1)の刺激が持続すると、血中アドレナリン濃度の上昇、心拍数の増大、末梢結婚抵抗の上昇が引き起こされる。

    交感神経

  • 96

    (1)は、アンジオテンシンⅡ受容体を介して副腎皮質からのアルドステロン分泌、血管壁の収縮、近位細尿管での水、ナトリウム再吸収を促進する

    レニン、アンジオテンシン、アルドステロン系

  • 97

    (1)とは、DNAの塩基配列の変化を伴わずに遺伝情報が変化する現象である。

    エピジェネティクス