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臨床アセスメント論 ②

臨床アセスメント論 ②
53問 • 1年前
  • 22a1330 ハシモトモモ
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    問題一覧

  • 1

    膵リパーゼによる加水分解を受けずに、速やかに体内に吸収されて門脈を経由して肝臓に運ばれエネルギーに変換されるものを何と言うか

    中鎖脂肪酸(MCT)

  • 2

    胆嚢炎は、胆嚢胆石の胆嚢頸部あるいは胆嚢管、胆管胆石の乳頭部により発症する(1)と胆石を原因とする長期的な胆嚢の炎症(2)がある。

    急性胆嚢炎, 慢性胆嚢炎

  • 3

    ビリルビン、胆汁酸、コレステロール、レシチンなどを含み胆嚢で4〜10倍に濃縮されるものを(1)という

    胆汁

  • 4

    急性胆嚢炎の初期症状は(1)の激痛や呼吸時の(2)の痛みが半日続き、(3)、(4)、(5)の症状を認める→入院、絶飲食

    右上腹部, 右肩, 吐き気, 嘔吐, 発熱

  • 5

    胆嚢炎の急性期は(1)、(2)である。 傾口摂取への移行は 流動食から開始(3)の多いコーヒーは避ける。

    絶飲食, 静脈栄養管理, カフェイン

  • 6

    胆嚢、胆管にコレステロール結石、ビリルビンカルシウム石が生じるものを(1)という。多いのは(2)。

    胆石症, コレステロール石

  • 7

    無症状性胆石症では、発作予防のために(1)の過剰摂取・過食を避けて(2)を十分に摂取する。

    脂質, 食物繊維

  • 8

    胆石症の疝痛発作時には、(1)、(2)で経口への移行は流動食から段階的に行う。脂質は(3)g\日ほどにおさえる。

    絶食, 静脈栄養法, 5

  • 9

    クレアチニンクリアランスの求め方は、 (1)×尿量/血清(2)×(3)である。

    尿Cr, Cr, 1440

  • 10

    尿中から推定食塩摂取量を求めるのは、(1)×尿量(L)/(3)である。

    尿Na, 17

  • 11

    尿から推定タンパク質摂取量を求めるのは [(1)×1日尿量(dL)➕(2)×体重]×(3)

    尿UN, 31, 0.00625

  • 12

    腎不全に至る腎臓病の種類のうち、成人の3大腎臓病は(1)、(2)、(3)である。

    糖尿病腎症, 慢性糸球体腎炎, 腎硬化症

  • 13

    腎性貧血とは腎不全期に水・電解質の排泄障害が起こり体液貯留による(1)、(2)、(3)をこうする。また、(4)がおこりさらに(5)な分泌低下することでおこる。

    浮腫, 高カリウム血症, 高リン血症, 代謝性アシドーシス, エリスロポエチン

  • 14

    治療用特殊食品とは、炭水化物またはでんぷん類・油脂類が主なものになっている(1)、(2)調整食品、(3)調整食品、(4)調整食品がある。

    エネルギー調整食品, たんぱく質, 食塩, リン

  • 15

    ネフローゼ症候群とは、高度の(1)、(2)血症、浮腫、(3)の臨床症状をこうする一郡の腎疾患である。

    たんぱく尿, 低アルブミン, 脂質異常症

  • 16

    成人のネフローゼ症候群の診断基準は、たんぱく尿(1)/日以上持続、血清アルブミン値(2)g/dL以下、浮腫、(3)である。

    3.5g, 3.0g, 高LDL-C血症

  • 17

    ネフローゼ症候群において、(1)と(2)の両所見を認めることが本症候群の診断の必須条件である。

    たんぱく尿, 低アルブミン血症

  • 18

    ネフローゼ症候群の治療は(1)投与が基本である。

    ステロイドホルモン

  • 19

    食堂加算のうち栄養食事指導とは、実施する(1)、(2)、(3)により算定が異なる。 厚生労働省大臣が定める特別食を必要とする患者、(4)、摂取・嚥下機能が低下した患者又は(5)に対して算定する。

    場所, 個人, 集団, がん患者, 低栄養患者

  • 20

    外来栄養食事指導とは、外来患者が対象のものであり初回は(1)分以上、月に(2)回可能であり点数は(3)、2回目以降は(4)分以上で月に(5)回、点数は(6)点である。

    30, 2, 260, 20, 1, 200

  • 21

    外来栄養食事指導において、情報通信機器を使用した場合の点数は初回(1)、2回目以降(2)点である。

    235, 180

  • 22

    入院栄養食事指導料とは、入院患者が対象のものであり初回は(1)分以上、(2)点、2回目は(3)分以上で(4)点であり、入院中(5)を限度とする。それぞれに期間を(6)以上あける。

    30, 260, 20, 200, 2, 1週間

  • 23

    糖尿病透析予防指導管理料とは、外来において(1)、(2)、または(3)、(4)が連携して透析以降の予防を図るものである。点数は月に1回、1人(5)点である。

    医師, 看護師, 保健師, 管理栄養士, 350

  • 24

    集団栄養食事指導量とは、患者1人につき月に1回限り(1)点を算定することである。 患者は(2)人以下、1回の時間は(3)分を超えるものとする。 また、集団栄養食事指導量と(4)あるいは(5)は1日に併用できる。

    80, 15, 40, 入院栄養食事指導, 外来栄養食事指導

  • 25

    在宅患者訪問栄養食事指導料とは、通院困難患者のためのものである。 具体的な指導をおおむね(1)分以上行った場合、(2)点算定できる。患者1人に対して月に(3)回、交通費は患者負担である。

    30, 530, 2

  • 26

    チーム医療では、チームリーダー、評価、カテーテルの留置などを行う(1)、カテーテル管理、合併症のチェックを行う(2)、栄養アセスメントや病態別栄養法などを管理する(3)、輸液製剤の調整などを行う(4)、転院、通院後のケアを行う(5)、検体検査をする(6)、医療上の制約などをおこなう(7)、的確なリハビリをする(8)、嚥下障害などに通ずる(9)がいる。

    医師, 看護師, 管理栄養士, 薬剤師, ソーシャルワーカー, 臨床検査技師, 事務職員, 理学、作業療法士, 言語聴覚士、歯科衛生士

  • 27

    入院中に介するケアを時間軸に沿ってまとめた治療計画のことを(1)という。これらは、患者用と医療者用がある。

    クリニカルパス

  • 28

    栄養ケアマネジメントの目的とは、(1)を実現することである。 また、栄養ケアプロセスとはスクリーニングを含む(2)、(3)、食事計画の実践などである。

    治療の成果, 栄養アセスメント, 栄養診断

  • 29

    栄養アセスメントとは(1)に評価することであり、栄養パラスメーターを用いて総合的に評価する。 リスク判定には問診などの(2)と計測値の(3)がある。

    客観的, 主観的包括的評価, 客観的評価

  • 30

    降圧に関する薬物には、(1)、ARB、(3)阻害薬、(4)系利尿薬、(5)がある。

    Ca拮抗薬, ACE, サイアザイド, B遮断薬

  • 31

    高血圧において、本態性高血圧の50%は(1)高血圧症であり摂取量が多くなると血圧が上昇しやすい。 また、体重1kg増加すると血圧は(2)mmHg増加する。 アルコールでは、エタノール換算1日(3)g以上の過量アルコール摂取は心肥大、不整脈を起こす。

    食塩感受性, 1〜2, 60

  • 32

    高血圧において、ナトリウムを尿中に排泄させる効果がある(1)、効果は弱いが降圧に作用する(2)、(3)、ニコチンの作用で一過性に血圧が上昇する(4)、(5)の適性摂取でインスリンの過剰分泌が抑制され血圧上昇を抑圧させる効果などがある。

    カリウム, カルシウム, マグネシウム, 喫煙, 食物繊維

  • 33

    潰瘍性大腸炎とは、主として粘膜を侵ししばしば(1)や(2)を形成する大腸の原因不明の非特異性炎症である。 病変の範囲から、(3)型、(4)型、(5)に分類される。 近年では(6)素因や(7)因子、(8)異常の3つが重なり合って発症すると言われている。

    びらん, 潰瘍, 全大腸炎, 左側大腸, 直腸, 遺伝的, 環境, 機能

  • 34

    潰瘍性大腸炎の症状としては、持続性または反復性の(1)、(2)がみられ、(3)のことも多い。 重症例では(4)、(5)、(6)など全身症状を伴う。 血便がなく症状が落ち着いている状態を(7)、血便や腹痛などの症状がある時を(8)という。

    血便, 下痢, 粘血便, 発熱, 体重減少, 貧血, 寛解期, 活動期

  • 35

    潰瘍性大腸炎の治療では、軽症では(1)、(2)、これらで改善を認めない場合や重症化した場合には(3)を併用、これにも改善しない場合は(4)、(5)の薬剤投与する。

    サラゾルファラジン, メサラジン, ステロイド, 免疫調整剤, 抗TNF-a製剤

  • 36

    潰瘍性大腸炎において腸管の安静を保つために(1)、(2)とする。 活動期には(3)や(4)により栄養補給を行う。 活動期、寛解以降期は(5)、(6)、(7)、(8)、(9)、(10)の食事にする。

    低脂肪, 低残渣, 中心静脈栄養, 経腸栄養, 高エネルギー, 高タンパク, 高ビタミン, 低脂質, 低残渣, 易消化性

  • 37

    慢性肝炎は、(1)、(2)などの肝炎ウイルスの(3)によって起こる肝臓の慢性炎症をおもとする病態である。 慢性肝炎は(4)ヶ月以上という長期にわたって炎症が持続。

    B型, C型, 持続感染, 6

  • 38

    C型肝炎ウイルスでは、(1)や(2)を介した接触で感染し(3)%が慢性肝炎に進む。

    輸液, 血液, 70

  • 39

    B型肝炎では、(1)、(2)、(3)の母子感染で感染し、(4)%が慢性肝炎に進む。

    輸液, 性行為, 出産時, 10

  • 40

    (1)、(2)型肝炎ウイルスは慢性肝炎には移行しない。 また、(3)の過剰摂取、肥満、脂肪肝など生活習慣から慢性肝炎になる場合もある。 慢性肝炎の治療は(4)や(5)への進展を防ぐこと。

    A, E, アルコール, 肝硬変, 肝がん

  • 41

    慢性肝炎では、多くの患者が自覚症状がないため基本的に(1)に準じる。

    食事摂取基準

  • 42

    内臓脂肪はいくつかの(1)を分泌していることから、慢性肝炎において肥満を防ぐことは重要である。  C型肝炎では、(2)を起こしやすくさらに肥満があると肝の脂肪化が高頻度で発生する。

    炎症性サイトカイン, 脂質異常症

  • 43

    NAFLDは(1)、(2)になりうる。

    肝硬変, 肝がん

  • 44

    肝硬変は、肝細胞の壊死による(1)の減少である。 この結果、(2)の破壊、(3)の形成、(4)の変化、(5)低下が起こり肝機能が著しく低下する。

    肝実質細胞, 肝小葉, 再生結節, 肝臓血流経路, 肝血流量

  • 45

    肝臓の機能が代償維持されている(1)と、維持されていない(2)

    代償期肝硬変, 非代償期肝硬変

  • 46

    肝硬変は(1)のハイリスクであり、肝不全は(2)がさらに進行した重篤な状態である。

    肝細胞がん, 非代償期肝硬変

  • 47

    肝硬変の原因としては(1)、(2)型肝炎ウイルスによるものがほとんどである。 近年は(3)が原因の一つとして注目されている。

    B型, C, 非アルコール性脂肪肝炎

  • 48

    肝硬変の薬物療法は(1)、(2)、(3)があり、内視鏡的治療の進歩によって(4)などの消化管出血による死亡が減少した。

    利尿薬, BCAA製剤, ラクツロース, 食道・胃静脈瘤破裂

  • 49

    肝硬変非代償期では、(1)、(2)、(3)の浮腫などを感じる。

    全体倦怠感, 食欲不振, 手足

  • 50

    肝炎ウイルスによる(1)は全体の80%、(2)によるものも80%、(3)によるものが15%である。

    肝不全, C型肝炎ウイルス, B型肝炎ウイルス

  • 51

    肝硬変症では、肝細胞の減少、(1)低下などの理由により肝臓に蓄積されるグリコーゲン量が著しく低下する。

    グリコーゲン合成能

  • 52

    肝性脳症、高アンモニア血症が改善した後、BCAAを豊富に含んだ(1)が食事に併用される。

    肝不全よう経腸栄養剤

  • 53

    肝性脳症時には、静脈栄養法として(1)が行われる。

    分岐鎖アミノ酸輸液

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    問題一覧

  • 1

    膵リパーゼによる加水分解を受けずに、速やかに体内に吸収されて門脈を経由して肝臓に運ばれエネルギーに変換されるものを何と言うか

    中鎖脂肪酸(MCT)

  • 2

    胆嚢炎は、胆嚢胆石の胆嚢頸部あるいは胆嚢管、胆管胆石の乳頭部により発症する(1)と胆石を原因とする長期的な胆嚢の炎症(2)がある。

    急性胆嚢炎, 慢性胆嚢炎

  • 3

    ビリルビン、胆汁酸、コレステロール、レシチンなどを含み胆嚢で4〜10倍に濃縮されるものを(1)という

    胆汁

  • 4

    急性胆嚢炎の初期症状は(1)の激痛や呼吸時の(2)の痛みが半日続き、(3)、(4)、(5)の症状を認める→入院、絶飲食

    右上腹部, 右肩, 吐き気, 嘔吐, 発熱

  • 5

    胆嚢炎の急性期は(1)、(2)である。 傾口摂取への移行は 流動食から開始(3)の多いコーヒーは避ける。

    絶飲食, 静脈栄養管理, カフェイン

  • 6

    胆嚢、胆管にコレステロール結石、ビリルビンカルシウム石が生じるものを(1)という。多いのは(2)。

    胆石症, コレステロール石

  • 7

    無症状性胆石症では、発作予防のために(1)の過剰摂取・過食を避けて(2)を十分に摂取する。

    脂質, 食物繊維

  • 8

    胆石症の疝痛発作時には、(1)、(2)で経口への移行は流動食から段階的に行う。脂質は(3)g\日ほどにおさえる。

    絶食, 静脈栄養法, 5

  • 9

    クレアチニンクリアランスの求め方は、 (1)×尿量/血清(2)×(3)である。

    尿Cr, Cr, 1440

  • 10

    尿中から推定食塩摂取量を求めるのは、(1)×尿量(L)/(3)である。

    尿Na, 17

  • 11

    尿から推定タンパク質摂取量を求めるのは [(1)×1日尿量(dL)➕(2)×体重]×(3)

    尿UN, 31, 0.00625

  • 12

    腎不全に至る腎臓病の種類のうち、成人の3大腎臓病は(1)、(2)、(3)である。

    糖尿病腎症, 慢性糸球体腎炎, 腎硬化症

  • 13

    腎性貧血とは腎不全期に水・電解質の排泄障害が起こり体液貯留による(1)、(2)、(3)をこうする。また、(4)がおこりさらに(5)な分泌低下することでおこる。

    浮腫, 高カリウム血症, 高リン血症, 代謝性アシドーシス, エリスロポエチン

  • 14

    治療用特殊食品とは、炭水化物またはでんぷん類・油脂類が主なものになっている(1)、(2)調整食品、(3)調整食品、(4)調整食品がある。

    エネルギー調整食品, たんぱく質, 食塩, リン

  • 15

    ネフローゼ症候群とは、高度の(1)、(2)血症、浮腫、(3)の臨床症状をこうする一郡の腎疾患である。

    たんぱく尿, 低アルブミン, 脂質異常症

  • 16

    成人のネフローゼ症候群の診断基準は、たんぱく尿(1)/日以上持続、血清アルブミン値(2)g/dL以下、浮腫、(3)である。

    3.5g, 3.0g, 高LDL-C血症

  • 17

    ネフローゼ症候群において、(1)と(2)の両所見を認めることが本症候群の診断の必須条件である。

    たんぱく尿, 低アルブミン血症

  • 18

    ネフローゼ症候群の治療は(1)投与が基本である。

    ステロイドホルモン

  • 19

    食堂加算のうち栄養食事指導とは、実施する(1)、(2)、(3)により算定が異なる。 厚生労働省大臣が定める特別食を必要とする患者、(4)、摂取・嚥下機能が低下した患者又は(5)に対して算定する。

    場所, 個人, 集団, がん患者, 低栄養患者

  • 20

    外来栄養食事指導とは、外来患者が対象のものであり初回は(1)分以上、月に(2)回可能であり点数は(3)、2回目以降は(4)分以上で月に(5)回、点数は(6)点である。

    30, 2, 260, 20, 1, 200

  • 21

    外来栄養食事指導において、情報通信機器を使用した場合の点数は初回(1)、2回目以降(2)点である。

    235, 180

  • 22

    入院栄養食事指導料とは、入院患者が対象のものであり初回は(1)分以上、(2)点、2回目は(3)分以上で(4)点であり、入院中(5)を限度とする。それぞれに期間を(6)以上あける。

    30, 260, 20, 200, 2, 1週間

  • 23

    糖尿病透析予防指導管理料とは、外来において(1)、(2)、または(3)、(4)が連携して透析以降の予防を図るものである。点数は月に1回、1人(5)点である。

    医師, 看護師, 保健師, 管理栄養士, 350

  • 24

    集団栄養食事指導量とは、患者1人につき月に1回限り(1)点を算定することである。 患者は(2)人以下、1回の時間は(3)分を超えるものとする。 また、集団栄養食事指導量と(4)あるいは(5)は1日に併用できる。

    80, 15, 40, 入院栄養食事指導, 外来栄養食事指導

  • 25

    在宅患者訪問栄養食事指導料とは、通院困難患者のためのものである。 具体的な指導をおおむね(1)分以上行った場合、(2)点算定できる。患者1人に対して月に(3)回、交通費は患者負担である。

    30, 530, 2

  • 26

    チーム医療では、チームリーダー、評価、カテーテルの留置などを行う(1)、カテーテル管理、合併症のチェックを行う(2)、栄養アセスメントや病態別栄養法などを管理する(3)、輸液製剤の調整などを行う(4)、転院、通院後のケアを行う(5)、検体検査をする(6)、医療上の制約などをおこなう(7)、的確なリハビリをする(8)、嚥下障害などに通ずる(9)がいる。

    医師, 看護師, 管理栄養士, 薬剤師, ソーシャルワーカー, 臨床検査技師, 事務職員, 理学、作業療法士, 言語聴覚士、歯科衛生士

  • 27

    入院中に介するケアを時間軸に沿ってまとめた治療計画のことを(1)という。これらは、患者用と医療者用がある。

    クリニカルパス

  • 28

    栄養ケアマネジメントの目的とは、(1)を実現することである。 また、栄養ケアプロセスとはスクリーニングを含む(2)、(3)、食事計画の実践などである。

    治療の成果, 栄養アセスメント, 栄養診断

  • 29

    栄養アセスメントとは(1)に評価することであり、栄養パラスメーターを用いて総合的に評価する。 リスク判定には問診などの(2)と計測値の(3)がある。

    客観的, 主観的包括的評価, 客観的評価

  • 30

    降圧に関する薬物には、(1)、ARB、(3)阻害薬、(4)系利尿薬、(5)がある。

    Ca拮抗薬, ACE, サイアザイド, B遮断薬

  • 31

    高血圧において、本態性高血圧の50%は(1)高血圧症であり摂取量が多くなると血圧が上昇しやすい。 また、体重1kg増加すると血圧は(2)mmHg増加する。 アルコールでは、エタノール換算1日(3)g以上の過量アルコール摂取は心肥大、不整脈を起こす。

    食塩感受性, 1〜2, 60

  • 32

    高血圧において、ナトリウムを尿中に排泄させる効果がある(1)、効果は弱いが降圧に作用する(2)、(3)、ニコチンの作用で一過性に血圧が上昇する(4)、(5)の適性摂取でインスリンの過剰分泌が抑制され血圧上昇を抑圧させる効果などがある。

    カリウム, カルシウム, マグネシウム, 喫煙, 食物繊維

  • 33

    潰瘍性大腸炎とは、主として粘膜を侵ししばしば(1)や(2)を形成する大腸の原因不明の非特異性炎症である。 病変の範囲から、(3)型、(4)型、(5)に分類される。 近年では(6)素因や(7)因子、(8)異常の3つが重なり合って発症すると言われている。

    びらん, 潰瘍, 全大腸炎, 左側大腸, 直腸, 遺伝的, 環境, 機能

  • 34

    潰瘍性大腸炎の症状としては、持続性または反復性の(1)、(2)がみられ、(3)のことも多い。 重症例では(4)、(5)、(6)など全身症状を伴う。 血便がなく症状が落ち着いている状態を(7)、血便や腹痛などの症状がある時を(8)という。

    血便, 下痢, 粘血便, 発熱, 体重減少, 貧血, 寛解期, 活動期

  • 35

    潰瘍性大腸炎の治療では、軽症では(1)、(2)、これらで改善を認めない場合や重症化した場合には(3)を併用、これにも改善しない場合は(4)、(5)の薬剤投与する。

    サラゾルファラジン, メサラジン, ステロイド, 免疫調整剤, 抗TNF-a製剤

  • 36

    潰瘍性大腸炎において腸管の安静を保つために(1)、(2)とする。 活動期には(3)や(4)により栄養補給を行う。 活動期、寛解以降期は(5)、(6)、(7)、(8)、(9)、(10)の食事にする。

    低脂肪, 低残渣, 中心静脈栄養, 経腸栄養, 高エネルギー, 高タンパク, 高ビタミン, 低脂質, 低残渣, 易消化性

  • 37

    慢性肝炎は、(1)、(2)などの肝炎ウイルスの(3)によって起こる肝臓の慢性炎症をおもとする病態である。 慢性肝炎は(4)ヶ月以上という長期にわたって炎症が持続。

    B型, C型, 持続感染, 6

  • 38

    C型肝炎ウイルスでは、(1)や(2)を介した接触で感染し(3)%が慢性肝炎に進む。

    輸液, 血液, 70

  • 39

    B型肝炎では、(1)、(2)、(3)の母子感染で感染し、(4)%が慢性肝炎に進む。

    輸液, 性行為, 出産時, 10

  • 40

    (1)、(2)型肝炎ウイルスは慢性肝炎には移行しない。 また、(3)の過剰摂取、肥満、脂肪肝など生活習慣から慢性肝炎になる場合もある。 慢性肝炎の治療は(4)や(5)への進展を防ぐこと。

    A, E, アルコール, 肝硬変, 肝がん

  • 41

    慢性肝炎では、多くの患者が自覚症状がないため基本的に(1)に準じる。

    食事摂取基準

  • 42

    内臓脂肪はいくつかの(1)を分泌していることから、慢性肝炎において肥満を防ぐことは重要である。  C型肝炎では、(2)を起こしやすくさらに肥満があると肝の脂肪化が高頻度で発生する。

    炎症性サイトカイン, 脂質異常症

  • 43

    NAFLDは(1)、(2)になりうる。

    肝硬変, 肝がん

  • 44

    肝硬変は、肝細胞の壊死による(1)の減少である。 この結果、(2)の破壊、(3)の形成、(4)の変化、(5)低下が起こり肝機能が著しく低下する。

    肝実質細胞, 肝小葉, 再生結節, 肝臓血流経路, 肝血流量

  • 45

    肝臓の機能が代償維持されている(1)と、維持されていない(2)

    代償期肝硬変, 非代償期肝硬変

  • 46

    肝硬変は(1)のハイリスクであり、肝不全は(2)がさらに進行した重篤な状態である。

    肝細胞がん, 非代償期肝硬変

  • 47

    肝硬変の原因としては(1)、(2)型肝炎ウイルスによるものがほとんどである。 近年は(3)が原因の一つとして注目されている。

    B型, C, 非アルコール性脂肪肝炎

  • 48

    肝硬変の薬物療法は(1)、(2)、(3)があり、内視鏡的治療の進歩によって(4)などの消化管出血による死亡が減少した。

    利尿薬, BCAA製剤, ラクツロース, 食道・胃静脈瘤破裂

  • 49

    肝硬変非代償期では、(1)、(2)、(3)の浮腫などを感じる。

    全体倦怠感, 食欲不振, 手足

  • 50

    肝炎ウイルスによる(1)は全体の80%、(2)によるものも80%、(3)によるものが15%である。

    肝不全, C型肝炎ウイルス, B型肝炎ウイルス

  • 51

    肝硬変症では、肝細胞の減少、(1)低下などの理由により肝臓に蓄積されるグリコーゲン量が著しく低下する。

    グリコーゲン合成能

  • 52

    肝性脳症、高アンモニア血症が改善した後、BCAAを豊富に含んだ(1)が食事に併用される。

    肝不全よう経腸栄養剤

  • 53

    肝性脳症時には、静脈栄養法として(1)が行われる。

    分岐鎖アミノ酸輸液