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臨床栄養アセスメント論

臨床栄養アセスメント論
160問 • 1年前
  • 22a1330 ハシモトモモ
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    問題一覧

  • 1

    脂質異常症の判断基準は

    高LDLコレステロール血定がLDLコレステロール140mg/dl以上 低HDLコレステロール血症がHDLコレステロール40mg\dl未満 高トリグリセリド血症はトリグリセリド150mg\dl以上 いずれも空腹時

  • 2

    高尿酸血症、痛風の判断基準は

    血清尿酸値が7.0mg\dl以上のとき 尿酸が過剰にあると結晶化し、それが関節に沈着して関節炎を起こし激痛を伴うことを痛風という

  • 3

    低栄養の評価指標は

    BMIや体重減少率で評価する。 身長、体重測定が困難な場合、上腕周囲長や上腕三頭筋部皮下脂肪厚などをみる

  • 4

    脂溶性ビタミンをあげ、欠乏するとどのような症状が現れるのか

    脂溶性ビタミンばVA.VD.VE.VK VAが欠乏すると夜盲症 VDが欠乏するとくる病や骨軟化症 VEが欠乏すると出血傾向 VKが欠乏すると溶血性貧血

  • 5

    クローン病の寛解維持のための栄養食事療法および栄養指導

    標準体重1kgあたり30kcal以上の投与が望ましく、厳密な食事制限はないが、摂取する脂肪が多いほど再燃のリスクが高いため、脂肪は30g/日以下にする。また、暴飲暴食、刺激物、食べると消化器官に悪いものは避ける。

  • 6

    NASHの定義とその栄養食事療法について

    NASHは、肝細胞障害および炎症を伴うものと定義されている。 治療法は、肥満であればNAFLDの治療に基づき7%以上の体重減少を目標にする。 高度肥満は外科療法、肥満がなく、糖尿病、高血圧、脂質異常症がある場合その治療を実施する。

  • 7

    急性膵炎の栄養基準、栄養補給について

    絶飲絶食とし、輸血。腸管合併症がなければ経腸栄養法。 回復期は脂肪摂取10g以下から、再燃しなければ1日30gまでにする。 禁酒、禁煙し低栄養を防ぐために炭水化物を中心にエネルギー、タンパク質摂取する。

  • 8

    慢性膵炎の栄養基準、栄養補給について

    代償期は腹痛がある場合、脂肪は30g/日 非代償期は脂肪投与40〜60g/日 禁酒禁煙する。

  • 9

    食道の術後に発症しやすい合併症とその際の食事の工夫は

    反回神経麻痺、嚥下障害。 半固形のとろみ食など飲み込みやすいもの。

  • 10

    膵臓の術後における外分泌障害と栄養素吸収への影響は

    たんぱく質、脂質、糖質の消化酵素が減るため、下痢や栄養不良を起こしやすい。消化酵素薬が処方される。

  • 11

    高血圧の生活習慣の是正にはどんな項目があるか

    食塩6g/日未満、BMI25未満、軽強度の有酸素運動30分、180分/週行う。禁煙。

  • 12

    動脈硬化はどのような病態か。

    動脈が肥厚して硬くなった状態を言い、これにより動脈の働きが悪くなる病変。

  • 13

    CKDの治療の目的

    ESKDとCVDの発症、進展抑制。 ESKDはCVDステージ5の末梢腎不全 CVDは脳血管障害

  • 14

    心不全の栄養基準の要点は

    食塩は6g/日未満、口渇による過剰な水分摂取制限、 バランスの取れた食事、低栄養の回避、 エネルギーは25〜30kcal/jg・標準体重/日

  • 15

    慢性腎不全の栄養食事療法は

    十分なエネルギー確保、食塩・たんぱく質・カリウム・リン制限。

  • 16

    糖尿病性腎症における栄養食事療法は、

    血糖コントロールのための、エネルギー制限食から、たんぱく質制限食に移行する。

  • 17

    鉄欠乏性貧血の原因は

    偏食やダイエットによる鉄の供給不足。 妊娠による需要増大。 消化管出血による喪失亢進。

  • 18

    栄養食事療法が有用でない貧血は

    再生不良性貧血、溶血性貧血、二次性貧血

  • 19

    鉄欠乏性貧血の症状2つ

    スプーン状爪、異食症

  • 20

    鉄欠乏性貧血の治療

    鉄剤投与

  • 21

    成人男性、成人女性・小児、妊婦・幼児の貧血の定義

    成人男性-13g、成人女性、小児-12g、妊婦、幼児-11g

  • 22

    鉄欠乏性貧血の食事療法 3つ

    タンパク質、鉄の摂取、ヘム鉄の積極的な摂取、非ヘム鉄の場合はVC、動物性タンパク質を一緒に摂取

  • 23

    本態性高血圧は基礎疾患があるか

    なし

  • 24

    二次生高血圧の基礎疾患はなにか 3つ

    アルドステロン症、クッシング症候群、甲状腺機能亢進症

  • 25

    正常血圧の血圧はいくつか

    120/80

  • 26

    正常高値血圧の血圧はいくつか

    120〜129/80

  • 27

    診察室血圧でも高血圧の基準はいくつか

    140/90

  • 28

    高値血圧の血圧はいくつか

    130〜139/80〜89

  • 29

    家庭血圧における高血圧基準はいくつか

    135/85

  • 30

    高圧治療の基本方針は何による死亡や、何を抑制するか

    脳心血管病の発症・進展・再発、死亡やQOL低下を抑制

  • 31

    75歳未満の成人の診察室血圧と家庭血圧の降圧目標はなにか

    130/80、125/75

  • 32

    75歳以上の高齢者の診察室血圧と家庭血圧の降圧目標の値はなにか

    140/90、135/85

  • 33

    降圧目標は何を予防するために目指すべき値か

    脳卒中、心筋梗塞

  • 34

    高血圧の治療の降圧薬のつち、血管平滑筋細胞内へのCa流入を抑制し血管拡張作用をもたらす薬をなんと言うか

    Ca拮抗薬

  • 35

    高血圧の薬物療法のうち、アンジオテンシンⅡの作用である血管収縮作用を抑制し血管を拡張する薬をなんと言うか

    アンジオテオシンⅡ受容体拮抗薬

  • 36

    アンジオテンシンⅡの副作用は何か

    高K血症

  • 37

    高血圧の薬物療法のうち、腎族でのNa再吸収を抑制し循環血漿量を減少させる薬をなんと言うか

    利尿薬

  • 38

    高血圧の薬物療法のうち、アドレナリンが作用するB1受容体を遮断し心拍出量を低下させる薬をなんと言うか

    B遮断薬

  • 39

    カルシウム拮抗薬では、何と一緒に摂取するのを禁止されているか

    グレープフルーツ

  • 40

    膵B細胞の破壊によりインスリン分泌が急速ら不可逆的に低下し高血糖となる病態をなんと言うか

    1型糖尿病

  • 41

    1型糖尿病の症状

    多飲、多尿、口渇、体重減少

  • 42

    1型糖尿病の治療法

    インスリン療法

  • 43

    インスリン療法では、何を補うか

    追加、基礎分泌

  • 44

    インスリンの頻回注射、持続皮下インスリン注入療法を行いながら血糖自己測定によるフィードバックを行う方法をなんと言うか

    インスリン療法

  • 45

    低血糖時の緊急処置薬であり、1回使い切りの点鼻粉末剤をなんというか

    グルカゴン点鼻薬

  • 46

    1型糖尿病は血糖値測定、インスリン自己注射を行えばなにが可能であるか

    全ての行動に制限なく行える

  • 47

    進行が緩徐である糖尿病はなにか

    2型糖尿病

  • 48

    糖尿病の合併症予防のためにはHbA1cを何%未満にするか

    7.0%

  • 49

    血統正常化のために目指すHbA1cの値は何か

    6.0%未満

  • 50

    高齢者における糖尿病の特徴3つ

    糖尿病高頻度、低血糖に対する脆弱、高血糖症状が出にくい

  • 51

    高齢者における糖尿病での合併頻度が高いもの2つ

    糖尿病細小血管症、糖尿病大血管症

  • 52

    高齢者の糖尿病での治療方針 2つ

    合併症、老年症候群を予防、重症低血糖を少なくする

  • 53

    糖尿病急性合併症のうち、1型糖尿病患者に多くインスリン絶対欠乏により脂肪分解が進みケトン体が生成されケトーシスになるもの

    糖尿病ケトアシドーシス

  • 54

    糖尿病の急性合併症であり、2型糖尿病の高齢者に多いもの

    高浸透圧高血糖症候群

  • 55

    低血糖の際にはなにが出現しやすいか

    神経症状

  • 56

    低血糖の治療ではなにが重要か

    速やかな糖の投与

  • 57

    糖尿病性腎症ではなにが見られるか

    微量アルブミン尿

  • 58

    糖尿病性腎症の治療3つ

    血糖HbA1c7.0%未満、血圧130/80未満、個別に応じて蛋白、塩分、Kの制限

  • 59

    糖尿病性腎症はなにから予後を反映するか

    GFR、蛋白尿、尿中アルブミン

  • 60

    1型糖尿病は、どんな人に好発であるか

    小児〜思春期

  • 61

    2型糖尿病ではどんな人に好発であるか

    生活習慣不良 中年

  • 62

    2型糖尿病の診断基準 3つ

    空腹時血糖値 126mg以上、OGTT 2時間 500mg以上 HbA1c 6.5%以上

  • 63

    インスリンが分泌されなくなることをなんと言うか

    インスリン分泌障害

  • 64

    インスリンが分泌されるが効きにくくなることをなんと言うか

    インスリン抵抗性

  • 65

    妊娠中または妊娠する可能性の高い場合および授乳中はなにを使用しないか

    すべての経口薬、GLP-1作動薬

  • 66

    急性膵炎の検査結果 2つ

    膵酵素(アミラーゼ、リパーゼ)の上昇、 血中白血球、CRPの上昇

  • 67

    膵臓に繊維化や石灰化などの不可逆性の変化が生じ次第に膵臓の内分泌、外分泌機能が低下する病態をなんと言うか

    慢性膵炎

  • 68

    アルコールの多飲や胆石など、種々の原因により膵酵素が活性化かされ膵臓及び周囲の組織を自己消化する急性炎症性疾患をなんと言うか

    急性膵炎

  • 69

    急性膵炎の代償期に起こるものと血液検査

    上部腹痛、背痛 膵酵素上昇

  • 70

    慢性膵炎の非代償機に起こる症状2つと血液検査

    低血糖、高血糖 膵酵素低下

  • 71

    クローン病は誰に好発であるか

    若年

  • 72

    クローン病の病態 2つ

    縦走潰瘍、慢性肉芽腫性炎症性疾患

  • 73

    クローン病はどこに好発か

    小腸、大腸、肛門周囲

  • 74

    クローン病の四徴

    腹痛、下痢、体重減少、発熱

  • 75

    クローン病特有の症状であり、潰瘍性大腸炎との違い

    肛門病変

  • 76

    クローン病の腸管合併症3つ

    狭窄、腫瘍形成、瘻孔

  • 77

    クローン病の血液検査2つ

    低タンパク血症、低アルブミン血症

  • 78

    クローン病の治療3つ

    栄養療法、薬物療法、外科的療法

  • 79

    クローン病の活動期、重症時の栄養療法

    絶食、中心静脈栄養

  • 80

    クローン病の中等症〜軽傷の食事3つ

    低脂肪、低残渣、易消化性

  • 81

    クローン病の寛解期の栄養療法

    低脂肪食

  • 82

    クローン病ではなんの再吸収が十分に行われないか

    胆汁酸

  • 83

    クローン病ではなにが欠乏するか

    ミネラル、ビタミン

  • 84

    クローン病の好発部位

    回盲部

  • 85

    慢性腎臓病の定義2つ

    腎障害が明らかで、蛋白尿の存在 GFR 60mL/分/1.73m2未満

  • 86

    CKDの治療法2つ

    腎機能障害の進展防止、末期腎不全に至る時間を遅らせる

  • 87

    糖尿病腎症は、高血糖により引き起こされる何によって腎機能が低下するか

    細小血管障害

  • 88

    微量アルブミン尿は何と何によって生じるか

    透過性の亢進、再吸収の障害

  • 89

    糖尿病腎症は微量アルブミン尿から始まり、何をきたして最終的には何になるか

    蛋白尿、末期腎不全

  • 90

    糖尿病腎症の病気分類の第2期間ではなんの値が30〜299か

    顕性アルブミン尿

  • 91

    糖尿病腎症の病気分類の第3期間ではなんの値が300以上か

    顕性アルブミン

  • 92

    糖尿病腎症の病気分類の第4期間では何がGFRが何未満か

    30

  • 93

    糖尿病腎症の血糖管理のHbA1cは何%未満が目標か

    7.0%

  • 94

    腎代替療法ではどんな状態になれば検討するべきか 4つ

    代謝老廃物の除去が必要、電解質異常の除去が必要、代謝性アシドーシスの補正が必要、水分の排泄が必要

  • 95

    尿路結石ではどこに石ができるか 4つ

    腎臓、尿管、膀胱、尿道

  • 96

    尿酸結石の80%はどんな種類か

    シュウ酸カルシウム結石

  • 97

    1型糖尿病は(1)を基礎にした(2)の破壊病変による(3)欠乏により発症

    自己免疫, B, インスリン

  • 98

    2型糖尿病は(1)や(2)にをきたす遺伝的な素因、環境要因によ。発症

    インスリン分泌不足, インスリン抵抗性

  • 99

    糖尿病の総エネルギー摂取量は(1)×(2)である

    目標体重, エネルギー係数

  • 100

    総エネルギー摂取量計算時に使われるエネルギー係数は、 身体活動レベルが軽い (1) 普通 (2)         重い (3)

    25〜30, 30〜35, 35〜

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  • 1

    脂質異常症の判断基準は

    高LDLコレステロール血定がLDLコレステロール140mg/dl以上 低HDLコレステロール血症がHDLコレステロール40mg\dl未満 高トリグリセリド血症はトリグリセリド150mg\dl以上 いずれも空腹時

  • 2

    高尿酸血症、痛風の判断基準は

    血清尿酸値が7.0mg\dl以上のとき 尿酸が過剰にあると結晶化し、それが関節に沈着して関節炎を起こし激痛を伴うことを痛風という

  • 3

    低栄養の評価指標は

    BMIや体重減少率で評価する。 身長、体重測定が困難な場合、上腕周囲長や上腕三頭筋部皮下脂肪厚などをみる

  • 4

    脂溶性ビタミンをあげ、欠乏するとどのような症状が現れるのか

    脂溶性ビタミンばVA.VD.VE.VK VAが欠乏すると夜盲症 VDが欠乏するとくる病や骨軟化症 VEが欠乏すると出血傾向 VKが欠乏すると溶血性貧血

  • 5

    クローン病の寛解維持のための栄養食事療法および栄養指導

    標準体重1kgあたり30kcal以上の投与が望ましく、厳密な食事制限はないが、摂取する脂肪が多いほど再燃のリスクが高いため、脂肪は30g/日以下にする。また、暴飲暴食、刺激物、食べると消化器官に悪いものは避ける。

  • 6

    NASHの定義とその栄養食事療法について

    NASHは、肝細胞障害および炎症を伴うものと定義されている。 治療法は、肥満であればNAFLDの治療に基づき7%以上の体重減少を目標にする。 高度肥満は外科療法、肥満がなく、糖尿病、高血圧、脂質異常症がある場合その治療を実施する。

  • 7

    急性膵炎の栄養基準、栄養補給について

    絶飲絶食とし、輸血。腸管合併症がなければ経腸栄養法。 回復期は脂肪摂取10g以下から、再燃しなければ1日30gまでにする。 禁酒、禁煙し低栄養を防ぐために炭水化物を中心にエネルギー、タンパク質摂取する。

  • 8

    慢性膵炎の栄養基準、栄養補給について

    代償期は腹痛がある場合、脂肪は30g/日 非代償期は脂肪投与40〜60g/日 禁酒禁煙する。

  • 9

    食道の術後に発症しやすい合併症とその際の食事の工夫は

    反回神経麻痺、嚥下障害。 半固形のとろみ食など飲み込みやすいもの。

  • 10

    膵臓の術後における外分泌障害と栄養素吸収への影響は

    たんぱく質、脂質、糖質の消化酵素が減るため、下痢や栄養不良を起こしやすい。消化酵素薬が処方される。

  • 11

    高血圧の生活習慣の是正にはどんな項目があるか

    食塩6g/日未満、BMI25未満、軽強度の有酸素運動30分、180分/週行う。禁煙。

  • 12

    動脈硬化はどのような病態か。

    動脈が肥厚して硬くなった状態を言い、これにより動脈の働きが悪くなる病変。

  • 13

    CKDの治療の目的

    ESKDとCVDの発症、進展抑制。 ESKDはCVDステージ5の末梢腎不全 CVDは脳血管障害

  • 14

    心不全の栄養基準の要点は

    食塩は6g/日未満、口渇による過剰な水分摂取制限、 バランスの取れた食事、低栄養の回避、 エネルギーは25〜30kcal/jg・標準体重/日

  • 15

    慢性腎不全の栄養食事療法は

    十分なエネルギー確保、食塩・たんぱく質・カリウム・リン制限。

  • 16

    糖尿病性腎症における栄養食事療法は、

    血糖コントロールのための、エネルギー制限食から、たんぱく質制限食に移行する。

  • 17

    鉄欠乏性貧血の原因は

    偏食やダイエットによる鉄の供給不足。 妊娠による需要増大。 消化管出血による喪失亢進。

  • 18

    栄養食事療法が有用でない貧血は

    再生不良性貧血、溶血性貧血、二次性貧血

  • 19

    鉄欠乏性貧血の症状2つ

    スプーン状爪、異食症

  • 20

    鉄欠乏性貧血の治療

    鉄剤投与

  • 21

    成人男性、成人女性・小児、妊婦・幼児の貧血の定義

    成人男性-13g、成人女性、小児-12g、妊婦、幼児-11g

  • 22

    鉄欠乏性貧血の食事療法 3つ

    タンパク質、鉄の摂取、ヘム鉄の積極的な摂取、非ヘム鉄の場合はVC、動物性タンパク質を一緒に摂取

  • 23

    本態性高血圧は基礎疾患があるか

    なし

  • 24

    二次生高血圧の基礎疾患はなにか 3つ

    アルドステロン症、クッシング症候群、甲状腺機能亢進症

  • 25

    正常血圧の血圧はいくつか

    120/80

  • 26

    正常高値血圧の血圧はいくつか

    120〜129/80

  • 27

    診察室血圧でも高血圧の基準はいくつか

    140/90

  • 28

    高値血圧の血圧はいくつか

    130〜139/80〜89

  • 29

    家庭血圧における高血圧基準はいくつか

    135/85

  • 30

    高圧治療の基本方針は何による死亡や、何を抑制するか

    脳心血管病の発症・進展・再発、死亡やQOL低下を抑制

  • 31

    75歳未満の成人の診察室血圧と家庭血圧の降圧目標はなにか

    130/80、125/75

  • 32

    75歳以上の高齢者の診察室血圧と家庭血圧の降圧目標の値はなにか

    140/90、135/85

  • 33

    降圧目標は何を予防するために目指すべき値か

    脳卒中、心筋梗塞

  • 34

    高血圧の治療の降圧薬のつち、血管平滑筋細胞内へのCa流入を抑制し血管拡張作用をもたらす薬をなんと言うか

    Ca拮抗薬

  • 35

    高血圧の薬物療法のうち、アンジオテンシンⅡの作用である血管収縮作用を抑制し血管を拡張する薬をなんと言うか

    アンジオテオシンⅡ受容体拮抗薬

  • 36

    アンジオテンシンⅡの副作用は何か

    高K血症

  • 37

    高血圧の薬物療法のうち、腎族でのNa再吸収を抑制し循環血漿量を減少させる薬をなんと言うか

    利尿薬

  • 38

    高血圧の薬物療法のうち、アドレナリンが作用するB1受容体を遮断し心拍出量を低下させる薬をなんと言うか

    B遮断薬

  • 39

    カルシウム拮抗薬では、何と一緒に摂取するのを禁止されているか

    グレープフルーツ

  • 40

    膵B細胞の破壊によりインスリン分泌が急速ら不可逆的に低下し高血糖となる病態をなんと言うか

    1型糖尿病

  • 41

    1型糖尿病の症状

    多飲、多尿、口渇、体重減少

  • 42

    1型糖尿病の治療法

    インスリン療法

  • 43

    インスリン療法では、何を補うか

    追加、基礎分泌

  • 44

    インスリンの頻回注射、持続皮下インスリン注入療法を行いながら血糖自己測定によるフィードバックを行う方法をなんと言うか

    インスリン療法

  • 45

    低血糖時の緊急処置薬であり、1回使い切りの点鼻粉末剤をなんというか

    グルカゴン点鼻薬

  • 46

    1型糖尿病は血糖値測定、インスリン自己注射を行えばなにが可能であるか

    全ての行動に制限なく行える

  • 47

    進行が緩徐である糖尿病はなにか

    2型糖尿病

  • 48

    糖尿病の合併症予防のためにはHbA1cを何%未満にするか

    7.0%

  • 49

    血統正常化のために目指すHbA1cの値は何か

    6.0%未満

  • 50

    高齢者における糖尿病の特徴3つ

    糖尿病高頻度、低血糖に対する脆弱、高血糖症状が出にくい

  • 51

    高齢者における糖尿病での合併頻度が高いもの2つ

    糖尿病細小血管症、糖尿病大血管症

  • 52

    高齢者の糖尿病での治療方針 2つ

    合併症、老年症候群を予防、重症低血糖を少なくする

  • 53

    糖尿病急性合併症のうち、1型糖尿病患者に多くインスリン絶対欠乏により脂肪分解が進みケトン体が生成されケトーシスになるもの

    糖尿病ケトアシドーシス

  • 54

    糖尿病の急性合併症であり、2型糖尿病の高齢者に多いもの

    高浸透圧高血糖症候群

  • 55

    低血糖の際にはなにが出現しやすいか

    神経症状

  • 56

    低血糖の治療ではなにが重要か

    速やかな糖の投与

  • 57

    糖尿病性腎症ではなにが見られるか

    微量アルブミン尿

  • 58

    糖尿病性腎症の治療3つ

    血糖HbA1c7.0%未満、血圧130/80未満、個別に応じて蛋白、塩分、Kの制限

  • 59

    糖尿病性腎症はなにから予後を反映するか

    GFR、蛋白尿、尿中アルブミン

  • 60

    1型糖尿病は、どんな人に好発であるか

    小児〜思春期

  • 61

    2型糖尿病ではどんな人に好発であるか

    生活習慣不良 中年

  • 62

    2型糖尿病の診断基準 3つ

    空腹時血糖値 126mg以上、OGTT 2時間 500mg以上 HbA1c 6.5%以上

  • 63

    インスリンが分泌されなくなることをなんと言うか

    インスリン分泌障害

  • 64

    インスリンが分泌されるが効きにくくなることをなんと言うか

    インスリン抵抗性

  • 65

    妊娠中または妊娠する可能性の高い場合および授乳中はなにを使用しないか

    すべての経口薬、GLP-1作動薬

  • 66

    急性膵炎の検査結果 2つ

    膵酵素(アミラーゼ、リパーゼ)の上昇、 血中白血球、CRPの上昇

  • 67

    膵臓に繊維化や石灰化などの不可逆性の変化が生じ次第に膵臓の内分泌、外分泌機能が低下する病態をなんと言うか

    慢性膵炎

  • 68

    アルコールの多飲や胆石など、種々の原因により膵酵素が活性化かされ膵臓及び周囲の組織を自己消化する急性炎症性疾患をなんと言うか

    急性膵炎

  • 69

    急性膵炎の代償期に起こるものと血液検査

    上部腹痛、背痛 膵酵素上昇

  • 70

    慢性膵炎の非代償機に起こる症状2つと血液検査

    低血糖、高血糖 膵酵素低下

  • 71

    クローン病は誰に好発であるか

    若年

  • 72

    クローン病の病態 2つ

    縦走潰瘍、慢性肉芽腫性炎症性疾患

  • 73

    クローン病はどこに好発か

    小腸、大腸、肛門周囲

  • 74

    クローン病の四徴

    腹痛、下痢、体重減少、発熱

  • 75

    クローン病特有の症状であり、潰瘍性大腸炎との違い

    肛門病変

  • 76

    クローン病の腸管合併症3つ

    狭窄、腫瘍形成、瘻孔

  • 77

    クローン病の血液検査2つ

    低タンパク血症、低アルブミン血症

  • 78

    クローン病の治療3つ

    栄養療法、薬物療法、外科的療法

  • 79

    クローン病の活動期、重症時の栄養療法

    絶食、中心静脈栄養

  • 80

    クローン病の中等症〜軽傷の食事3つ

    低脂肪、低残渣、易消化性

  • 81

    クローン病の寛解期の栄養療法

    低脂肪食

  • 82

    クローン病ではなんの再吸収が十分に行われないか

    胆汁酸

  • 83

    クローン病ではなにが欠乏するか

    ミネラル、ビタミン

  • 84

    クローン病の好発部位

    回盲部

  • 85

    慢性腎臓病の定義2つ

    腎障害が明らかで、蛋白尿の存在 GFR 60mL/分/1.73m2未満

  • 86

    CKDの治療法2つ

    腎機能障害の進展防止、末期腎不全に至る時間を遅らせる

  • 87

    糖尿病腎症は、高血糖により引き起こされる何によって腎機能が低下するか

    細小血管障害

  • 88

    微量アルブミン尿は何と何によって生じるか

    透過性の亢進、再吸収の障害

  • 89

    糖尿病腎症は微量アルブミン尿から始まり、何をきたして最終的には何になるか

    蛋白尿、末期腎不全

  • 90

    糖尿病腎症の病気分類の第2期間ではなんの値が30〜299か

    顕性アルブミン尿

  • 91

    糖尿病腎症の病気分類の第3期間ではなんの値が300以上か

    顕性アルブミン

  • 92

    糖尿病腎症の病気分類の第4期間では何がGFRが何未満か

    30

  • 93

    糖尿病腎症の血糖管理のHbA1cは何%未満が目標か

    7.0%

  • 94

    腎代替療法ではどんな状態になれば検討するべきか 4つ

    代謝老廃物の除去が必要、電解質異常の除去が必要、代謝性アシドーシスの補正が必要、水分の排泄が必要

  • 95

    尿路結石ではどこに石ができるか 4つ

    腎臓、尿管、膀胱、尿道

  • 96

    尿酸結石の80%はどんな種類か

    シュウ酸カルシウム結石

  • 97

    1型糖尿病は(1)を基礎にした(2)の破壊病変による(3)欠乏により発症

    自己免疫, B, インスリン

  • 98

    2型糖尿病は(1)や(2)にをきたす遺伝的な素因、環境要因によ。発症

    インスリン分泌不足, インスリン抵抗性

  • 99

    糖尿病の総エネルギー摂取量は(1)×(2)である

    目標体重, エネルギー係数

  • 100

    総エネルギー摂取量計算時に使われるエネルギー係数は、 身体活動レベルが軽い (1) 普通 (2)         重い (3)

    25〜30, 30〜35, 35〜