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4. 酸塩基平衡

4. 酸塩基平衡
21問 • 1年前
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  • 1

    体内、細胞外液のpHの基準範囲

    7.35, 7.45

  • 2

    体内で炭酸の元になるもの ・炭水化物由来、酸素不足時に産生 ・脂肪由来、インスリン不足で産生

    乳酸, ケト酸

  • 3

    重炭酸イオンを産生しプロトンを排泄する、重炭酸緩衝系に重要な役割を果たす細胞=( )細胞は、( )に存在する

    α-間在, 皮質集合管

  • 4

    Ⅰ型尿細管性アシドーシス(RTA)は (近位尿細管/集合管・遠位尿細管)の障害 (重炭酸イオンを再吸収できなくて/ プロトンを排泄できなくて) (高カリウム血症/低カリウム血症)を来たし、 尿pHは(5.5より大きく/5.5より小さく/安定せず) 尿中重炭酸イオン濃度は(上がる/下がる)

    集合管・遠位尿細管, プロトンを排泄できなくて, 低カリウム血症, 5.5より大きく, 下がる

  • 5

    Ⅱ型尿細管性アシドーシス(RTA)は (近位尿細管/集合管・遠位尿細管)の障害 (重炭酸イオンを再吸収できなくて/ プロトンを排泄できなくて) (高カリウム血症/低カリウム血症)を来たし、 尿pHは(5.5より大きく/5.5より小さく/安定せず) 尿中重炭酸イオン濃度は(上がる/下がる)

    近位尿細管, 重炭酸イオンを再吸収できなくて, 低カリウム血症, 安定せず, 上がる

  • 6

    Ⅳ型尿細管性アシドーシス(RTA)は (近位尿細管/集合管・遠位尿細管)の障害 (重炭酸イオンを再吸収できなくて/ プロトンを排泄できなくて) (高カリウム血症/低カリウム血症)を来たし、 尿pHは(5.5より大きく/5.5より小さく/安定せず) 尿中重炭酸イオン濃度は(上がる/下がる)

    集合管・遠位尿細管, プロトンを排泄できなくて, 高カリウム血症, 5.5より小さく, 上がる

  • 7

    Ⅰ型RTA 主要な原疾患 合併症

    シェーグレン症候群, 腎石灰化症

  • 8

    Ⅱ型RTAの合併症

    くる病, Fanconi症候群

  • 9

    Ⅳ型RTAの主要な原疾患

    糖尿病

  • 10

    AGが上昇する代謝性アシドーシス

    乳酸アシドーシス, ケトアシドーシス, 腎不全

  • 11

    pH=( )+log10{( )/( )×( )}

    6.1, 重炭酸イオン濃度, 0.0301, 二酸化炭素分圧

  • 12

    二酸化炭素分圧 基準範囲(mmHg)=(Torr)

    35, 45

  • 13

    重炭酸イオン濃度 基準範囲(mmol/L)=(mEq/L)

    22, 26

  • 14

    単位つけない 代謝性アシドーシスの代償性変化 (二酸化炭素分圧/重炭酸イオン濃度)が(上がる/下がる) 変化の範囲は一次性変化量×( ) 代償の限界値は( )

    二酸化炭素分圧, 下がる, 1.2, 15

  • 15

    単位つけない 代謝性アルカローシスの代償性変化 (二酸化炭素分圧/重炭酸イオン濃度)が(上がる/下がる) 変化の範囲は一次性変化量×( ) 代償の限界値は( )

    二酸化炭素分圧, 上がる, 0.7, 60

  • 16

    単位つけない 呼吸性アシドーシスの代償性変化 (二酸化炭素分圧/重炭酸イオン濃度)が(上がる/下がる) 変化の範囲は一次性変化量×( ) 代償の限界値は( )

    重炭酸イオン濃度, 上がる, 0.35, 42

  • 17

    単位つけない 呼吸性アシドーシスの代償性変化 (二酸化炭素分圧/重炭酸イオン濃度)が(上がる/下がる) 変化の範囲は一次性変化量×( ) 代償の限界値は( )

    重炭酸イオン濃度, 下がる, 0.4, 12

  • 18

    この授業では基準範囲じゃなくて基準値を採用して答えが1つになる計算をする 基準値 pH 重炭酸イオン濃度 二酸化炭素分圧 AG

    7.4, 24, 40, 12

  • 19

    尿中AGは (代謝性/呼吸性)(アシドーシス/アルカローシス)の、AGが(正常な/増大している)ときに使う指標 ( )+( )-( )で算出 ※イオンの名前のみカタカナ

    代謝性, アシドーシス, 正常な, ナトリウムイオン, カリウムイオン, 塩化物イオン

  • 20

    尿中AGが正になる疾患

    Ⅰ型尿細管性アシドーシス, Ⅳ型尿細管性アシドーシス, 腎不全

  • 21

    尿中AGが負になる疾患

    Ⅱ型尿細管性アシドーシス, 下痢

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    問題一覧

  • 1

    体内、細胞外液のpHの基準範囲

    7.35, 7.45

  • 2

    体内で炭酸の元になるもの ・炭水化物由来、酸素不足時に産生 ・脂肪由来、インスリン不足で産生

    乳酸, ケト酸

  • 3

    重炭酸イオンを産生しプロトンを排泄する、重炭酸緩衝系に重要な役割を果たす細胞=( )細胞は、( )に存在する

    α-間在, 皮質集合管

  • 4

    Ⅰ型尿細管性アシドーシス(RTA)は (近位尿細管/集合管・遠位尿細管)の障害 (重炭酸イオンを再吸収できなくて/ プロトンを排泄できなくて) (高カリウム血症/低カリウム血症)を来たし、 尿pHは(5.5より大きく/5.5より小さく/安定せず) 尿中重炭酸イオン濃度は(上がる/下がる)

    集合管・遠位尿細管, プロトンを排泄できなくて, 低カリウム血症, 5.5より大きく, 下がる

  • 5

    Ⅱ型尿細管性アシドーシス(RTA)は (近位尿細管/集合管・遠位尿細管)の障害 (重炭酸イオンを再吸収できなくて/ プロトンを排泄できなくて) (高カリウム血症/低カリウム血症)を来たし、 尿pHは(5.5より大きく/5.5より小さく/安定せず) 尿中重炭酸イオン濃度は(上がる/下がる)

    近位尿細管, 重炭酸イオンを再吸収できなくて, 低カリウム血症, 安定せず, 上がる

  • 6

    Ⅳ型尿細管性アシドーシス(RTA)は (近位尿細管/集合管・遠位尿細管)の障害 (重炭酸イオンを再吸収できなくて/ プロトンを排泄できなくて) (高カリウム血症/低カリウム血症)を来たし、 尿pHは(5.5より大きく/5.5より小さく/安定せず) 尿中重炭酸イオン濃度は(上がる/下がる)

    集合管・遠位尿細管, プロトンを排泄できなくて, 高カリウム血症, 5.5より小さく, 上がる

  • 7

    Ⅰ型RTA 主要な原疾患 合併症

    シェーグレン症候群, 腎石灰化症

  • 8

    Ⅱ型RTAの合併症

    くる病, Fanconi症候群

  • 9

    Ⅳ型RTAの主要な原疾患

    糖尿病

  • 10

    AGが上昇する代謝性アシドーシス

    乳酸アシドーシス, ケトアシドーシス, 腎不全

  • 11

    pH=( )+log10{( )/( )×( )}

    6.1, 重炭酸イオン濃度, 0.0301, 二酸化炭素分圧

  • 12

    二酸化炭素分圧 基準範囲(mmHg)=(Torr)

    35, 45

  • 13

    重炭酸イオン濃度 基準範囲(mmol/L)=(mEq/L)

    22, 26

  • 14

    単位つけない 代謝性アシドーシスの代償性変化 (二酸化炭素分圧/重炭酸イオン濃度)が(上がる/下がる) 変化の範囲は一次性変化量×( ) 代償の限界値は( )

    二酸化炭素分圧, 下がる, 1.2, 15

  • 15

    単位つけない 代謝性アルカローシスの代償性変化 (二酸化炭素分圧/重炭酸イオン濃度)が(上がる/下がる) 変化の範囲は一次性変化量×( ) 代償の限界値は( )

    二酸化炭素分圧, 上がる, 0.7, 60

  • 16

    単位つけない 呼吸性アシドーシスの代償性変化 (二酸化炭素分圧/重炭酸イオン濃度)が(上がる/下がる) 変化の範囲は一次性変化量×( ) 代償の限界値は( )

    重炭酸イオン濃度, 上がる, 0.35, 42

  • 17

    単位つけない 呼吸性アシドーシスの代償性変化 (二酸化炭素分圧/重炭酸イオン濃度)が(上がる/下がる) 変化の範囲は一次性変化量×( ) 代償の限界値は( )

    重炭酸イオン濃度, 下がる, 0.4, 12

  • 18

    この授業では基準範囲じゃなくて基準値を採用して答えが1つになる計算をする 基準値 pH 重炭酸イオン濃度 二酸化炭素分圧 AG

    7.4, 24, 40, 12

  • 19

    尿中AGは (代謝性/呼吸性)(アシドーシス/アルカローシス)の、AGが(正常な/増大している)ときに使う指標 ( )+( )-( )で算出 ※イオンの名前のみカタカナ

    代謝性, アシドーシス, 正常な, ナトリウムイオン, カリウムイオン, 塩化物イオン

  • 20

    尿中AGが正になる疾患

    Ⅰ型尿細管性アシドーシス, Ⅳ型尿細管性アシドーシス, 腎不全

  • 21

    尿中AGが負になる疾患

    Ⅱ型尿細管性アシドーシス, 下痢