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2. 細菌各論

2. 細菌各論
46問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    MRSAは院内感染の代表的な起炎菌 胃切除などの消化管手術後に発症する→( ) MRSAによる院内感染は、易感染性宿主への( )によってMRSAの選択的過増殖が引き起こされて発症

    MRSA腸炎, 抗菌薬投与

  • 2

    血液検体では、( )の次に黄色ブドウ球菌が多く検出される

    E. coli

  • 3

    人工呼吸器関連肺炎では、( )の次に黄色ブドウ球菌が検出される

    P. aeruginosa

  • 4

    MSSA 日本語で?

    メチシリン感受性黄色ブドウ球菌

  • 5

    CNS 日本語で

    コアグラーゼ陰性ブドウ球菌

  • 6

    CNSで病原性を示す主なもの

    表皮ブドウ球菌, 腐性ブドウ球菌

  • 7

    S. epidermidisは( )を産生し、これを介してカテーテル表面に付着する →生体内で( )や( )が加わる →( )が形成される →抗菌薬のみでの除菌が困難に、カテーテル抜去しないといけなくなる

    莢膜多糖, 炎症細胞, フィブリン, バイオフィルム

  • 8

    S. epidermidisはカテーテルなどが体内に挿入されている患者に発症する敗血症=( )の起炎菌になる

    line sepsis

  • 9

    S. epidermidisで問題となる感染症は( )、( )、( )などがあるが、病原性が低いため分離されても起因菌かどうか検討しなければならない。

    菌血症, 亜急性心内膜炎, 新生児菌血症

  • 10

    S. saphrophyticusで問題となる感染症は( ) これの起因菌は一般的には(GPC/GPB/GNC/GNB)だが、性行為に関連して性器の正常細菌叢から移動するこの菌は(GPC/GPB/GNC/GNB)であるため、若く活発な女性で尿からこれが検出されたらこの菌である可能性が高い。

    尿路感染症, GNB, GPC

  • 11

    高齢者、免疫不全者で尿バルーン管理の尿路感染症患者の場合は大部分が( )によるもの

    腸球菌

  • 12

    S. saprophyticusは( )に自然耐性を持つ

    ノボビオシン

  • 13

    ( )は市中感染肺炎の最も代表的な起因菌

    S. pneumoniae

  • 14

    S. pneumoniaeは(通性/偏性)細胞寄生菌であり、ヒトの( )に常在菌として存在する。

    偏性, 上気道

  • 15

    S. pneumoniaeの感染は、( )感染も( )感染も起こりうる

    外因性, 内因性

  • 16

    S. pneumoniaeによる感染症 ・( )急性増悪 ・( )性肺炎 ・細菌性髄膜炎 ・副鼻腔炎 ・中耳炎 ・( )

    慢性気管支炎, 大葉, 敗血症

  • 17

    S. pneumoniaeは( )耐性を獲得しうる

    ペニシリン

  • 18

    S. pneumoniaeは

    グラム陽性, 球菌, 運動性なし, 莢膜あり

  • 19

    S. pneumoniaeは血液寒天培地上で

    α溶血

  • 20

    S. pneumoniaeには(☆)感受性があり、☆を添加した血液寒天培地では発育が阻害される また、( )により溶解される

    オプトヒン, 胆汁酸

  • 21

    Genus Enterococcusは( )、上気道、皮膚、外陰部に常在する

    腸管

  • 22

    腸球菌属は日和見菌として( )、( )、( )を起こす。 また、免疫機能低下時には( )の起因菌となる。

    尿路感染症, 胆嚢炎, 感染性心内膜炎, 敗血症

  • 23

    E. ( ), E. ( ), E. faecium, E. duransは( )%食塩培地で発育する。

    faecalis, faecium, 6.5

  • 24

    腸球菌属はD群レンサ球菌選択培地=( )培地で選択可能で、( )色となる

    Bile Esculin Azide Agar, 黒褐

  • 25

    腸球菌属には、GPCでは唯一の( )が存在し、薬剤耐性などを獲得している。

    高頻度接合伝達性プラスミド

  • 26

    腸球菌属の接合伝達には細菌で唯一( )が関与している

    性フェロモン

  • 27

    ( )の方が( )より抗菌薬に耐性を示すものが多い

    E. faecium, E. faecalis

  • 28

    VRE 日本語で

    バンコマイシン耐性腸球菌

  • 29

    VREのバンコマイシン耐性遺伝子は( )種類

    6

  • 30

    Genus Klebsiellaにおいて、ヒトに病原性を示す重要な菌種

    K. pneumoniae, K. oxytoca

  • 31

    クレブシエラ属菌が起こす日和見感染症(続発するものも含めて)

    呼吸器感染症, 尿路感染症, 胆道感染症, 髄膜炎, 創傷感染症, 敗血症

  • 32

    クレブシエラ属由来の感染症の原因 ・不適切な( )による常在細菌叢撹乱、クレブシエラ属菌の( ) ・宿主感染防御能低下 ・カテーテル、気管内挿管

    抗菌薬投与, 選択的過増殖

  • 33

    K. pneumoniaeの通称

    肺炎桿菌

  • 34

    K. pneumoniae subsp. pneumoniae 感染防御能低下患者に高頻度発症する疾患→( ) グラム(陽性/陰性)桿菌 運動性(+/-) 莢膜(+/-) 寒天培地で( )集落=( )集落 乳糖・白糖分解(+/-) VPテスト(+/-) クエン酸塩・マロン酸塩利用能(+/-) ウレアーゼ産生(+/-) 尿素分解(+/-)

    壊死性大葉性肺炎, 陰性, -, +, ムコイド, M型, +, +, +, +, +

  • 35

    K. pneumoniae subsp. ozenae 臭鼻症、慢性呼吸器感染症の起因菌 亜種鑑別 VPテスト(+/-) クエン酸塩・マロン酸塩利用(+/-) 尿素分解(+/-)

    -, -, -

  • 36

    K. pneumoniae subsp. rhinoscleromatis 鼻硬化症、慢性呼吸器感染症の起因菌 亜種鑑別 乳糖・白糖分解(+/-) ガス産生(=ブドウ糖発酵分解?)(+/-) ( )テスト- VPテスト(+/-) クエン酸塩利用(+/-) 尿素分解(+/-)

    -, -, ONPG, -, -, -

  • 37

    K. oxytoca 日和見感染症、院内感染の起因菌 抗菌薬関連( )症を起こす K. pneumoniaeとの鑑別は( )テスト+ ( )を産生するため、( )系・第( )世代( )系薬に耐性がある

    下痢, インドール, βラクタマーゼ, ペニシリン, 一, セファロスポリン

  • 38

    Genus Enterobacter ヒトに病原性を示す菌種 ( )、E. agglomeransなど 免疫抑制状態、広域抗菌薬長期投与による( )として感染する 問題となる感染症 ・( )感染症 ・( )感染症 ・菌血症 ・日和見感染症としての肺炎 ( )患者で高頻度 汚染された医療者の手指あるいは医療器具を介して伝播することが多い

    E. cloacae, 菌交代現象, 尿路, 創傷, カテーテル留置

  • 39

    Genus Enterobacter (GPC/GPB/GNC/GNB) 運動性(+)→( )鞭毛を持つ 乳糖分解(+/-) オルニチン脱炭酸(+/-) インドールテスト(+/-) (☆)産生(+)によりある抗菌薬に自然耐性を持つ 基質特異性の広い☆=( )の産生株も増加している

    GNB, 周毛性, +, +, -, βラクタマーゼ, ESBLs

  • 40

    Genus Pseudomonas ヒトに病原性を示す重要な菌種→( )=( )

    P. aeruginosa, 緑膿菌

  • 41

    緑膿菌=P. aeruginosa 健常人に病気を起こさず定着できる 日和見感染 病院環境では流し、蛇口、消毒薬、使い古した経鼻胃管に存在 病原性 ・( )感染→( )患者 ・( )→特に気管内挿管患者 ・創傷感染 ・カテーテル関連尿路感染症 ・菌血症、敗血症 健常者では角膜炎、外耳炎、毛嚢炎など ( )=( )は感染症法( )類感染症に指定された菌

    血流, 好中球減少, 肺炎, MDRP, 多剤耐性緑膿菌, 5

  • 42

    P. aeruginosa ブドウ糖を( )的に分解→発酵(+/-) ( )色素→( )、( )色素→( )を産生 喀痰、膿、尿、便、血液などから分離

    酸化, -, 蛍光, ピオベルジン, 緑色, ピオシアニン

  • 43

    MDRP=多剤耐性緑膿菌 に特有の症状はない 口腔や尿路に定着している場合→( ) ( )感染症→発赤、滲出液、膿が見られる 気管支炎、( )→喀痰、発熱など 腹膜炎、( )→発熱、エンドトキシンショック、多臓器不全

    無症状, 術創, 肺炎, 敗血症

  • 44

    MDRP 多剤耐性化に関わる主な因子 A: 染色体耐性のDNAジャイレース遺伝子変異による( )系薬各種への耐性 B: 染色体耐性のトポイソメラーゼⅣ遺伝子変異による各種( )耐性 C: 染色体耐性のAmpC型( )遺伝子の過剰発現による( )系薬各種への耐性 D: プラスミド性のβラクタマーゼ遺伝子による( )、( )、( )、( )耐性

    キノロン, フルオロキノロン, セファロスポリナーゼ, セフェム, オキサシリン, セフェム, セファマイシン, カルバペネム

  • 45

    MDRP 多剤耐性化に関与する主な因子 E: プラスミド性のアミドグリコシド耐性遺伝子によるアミカシンなど( )耐性 F: ( )の活性化による抗菌薬や消毒薬などの菌体外への排出促進 G: ( )の質的・量的変化による薬剤の菌体内への浸透減少 H: ( )形成による薬剤の菌体への到達率の低下

    アミノ配糖体, 薬剤汲み出しポンプ, 外膜ポリン蛋白, バイオフィルム

  • 46

    Genus Acinetobacter 環境由来の(偏性好気性/微好気性/通性嫌気性/偏性嫌気性)グラム陰性( ) 医療従事者の( )から最も高頻度に分離されるグラム陰性菌 代表菌種 ( )、A. calcoaceticus、A. lwoffii ブドウ糖発酵(+/-)

    偏性好気性, 球桿菌, 皮膚, A. baumannii, -

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    問題一覧

  • 1

    MRSAは院内感染の代表的な起炎菌 胃切除などの消化管手術後に発症する→( ) MRSAによる院内感染は、易感染性宿主への( )によってMRSAの選択的過増殖が引き起こされて発症

    MRSA腸炎, 抗菌薬投与

  • 2

    血液検体では、( )の次に黄色ブドウ球菌が多く検出される

    E. coli

  • 3

    人工呼吸器関連肺炎では、( )の次に黄色ブドウ球菌が検出される

    P. aeruginosa

  • 4

    MSSA 日本語で?

    メチシリン感受性黄色ブドウ球菌

  • 5

    CNS 日本語で

    コアグラーゼ陰性ブドウ球菌

  • 6

    CNSで病原性を示す主なもの

    表皮ブドウ球菌, 腐性ブドウ球菌

  • 7

    S. epidermidisは( )を産生し、これを介してカテーテル表面に付着する →生体内で( )や( )が加わる →( )が形成される →抗菌薬のみでの除菌が困難に、カテーテル抜去しないといけなくなる

    莢膜多糖, 炎症細胞, フィブリン, バイオフィルム

  • 8

    S. epidermidisはカテーテルなどが体内に挿入されている患者に発症する敗血症=( )の起炎菌になる

    line sepsis

  • 9

    S. epidermidisで問題となる感染症は( )、( )、( )などがあるが、病原性が低いため分離されても起因菌かどうか検討しなければならない。

    菌血症, 亜急性心内膜炎, 新生児菌血症

  • 10

    S. saphrophyticusで問題となる感染症は( ) これの起因菌は一般的には(GPC/GPB/GNC/GNB)だが、性行為に関連して性器の正常細菌叢から移動するこの菌は(GPC/GPB/GNC/GNB)であるため、若く活発な女性で尿からこれが検出されたらこの菌である可能性が高い。

    尿路感染症, GNB, GPC

  • 11

    高齢者、免疫不全者で尿バルーン管理の尿路感染症患者の場合は大部分が( )によるもの

    腸球菌

  • 12

    S. saprophyticusは( )に自然耐性を持つ

    ノボビオシン

  • 13

    ( )は市中感染肺炎の最も代表的な起因菌

    S. pneumoniae

  • 14

    S. pneumoniaeは(通性/偏性)細胞寄生菌であり、ヒトの( )に常在菌として存在する。

    偏性, 上気道

  • 15

    S. pneumoniaeの感染は、( )感染も( )感染も起こりうる

    外因性, 内因性

  • 16

    S. pneumoniaeによる感染症 ・( )急性増悪 ・( )性肺炎 ・細菌性髄膜炎 ・副鼻腔炎 ・中耳炎 ・( )

    慢性気管支炎, 大葉, 敗血症

  • 17

    S. pneumoniaeは( )耐性を獲得しうる

    ペニシリン

  • 18

    S. pneumoniaeは

    グラム陽性, 球菌, 運動性なし, 莢膜あり

  • 19

    S. pneumoniaeは血液寒天培地上で

    α溶血

  • 20

    S. pneumoniaeには(☆)感受性があり、☆を添加した血液寒天培地では発育が阻害される また、( )により溶解される

    オプトヒン, 胆汁酸

  • 21

    Genus Enterococcusは( )、上気道、皮膚、外陰部に常在する

    腸管

  • 22

    腸球菌属は日和見菌として( )、( )、( )を起こす。 また、免疫機能低下時には( )の起因菌となる。

    尿路感染症, 胆嚢炎, 感染性心内膜炎, 敗血症

  • 23

    E. ( ), E. ( ), E. faecium, E. duransは( )%食塩培地で発育する。

    faecalis, faecium, 6.5

  • 24

    腸球菌属はD群レンサ球菌選択培地=( )培地で選択可能で、( )色となる

    Bile Esculin Azide Agar, 黒褐

  • 25

    腸球菌属には、GPCでは唯一の( )が存在し、薬剤耐性などを獲得している。

    高頻度接合伝達性プラスミド

  • 26

    腸球菌属の接合伝達には細菌で唯一( )が関与している

    性フェロモン

  • 27

    ( )の方が( )より抗菌薬に耐性を示すものが多い

    E. faecium, E. faecalis

  • 28

    VRE 日本語で

    バンコマイシン耐性腸球菌

  • 29

    VREのバンコマイシン耐性遺伝子は( )種類

    6

  • 30

    Genus Klebsiellaにおいて、ヒトに病原性を示す重要な菌種

    K. pneumoniae, K. oxytoca

  • 31

    クレブシエラ属菌が起こす日和見感染症(続発するものも含めて)

    呼吸器感染症, 尿路感染症, 胆道感染症, 髄膜炎, 創傷感染症, 敗血症

  • 32

    クレブシエラ属由来の感染症の原因 ・不適切な( )による常在細菌叢撹乱、クレブシエラ属菌の( ) ・宿主感染防御能低下 ・カテーテル、気管内挿管

    抗菌薬投与, 選択的過増殖

  • 33

    K. pneumoniaeの通称

    肺炎桿菌

  • 34

    K. pneumoniae subsp. pneumoniae 感染防御能低下患者に高頻度発症する疾患→( ) グラム(陽性/陰性)桿菌 運動性(+/-) 莢膜(+/-) 寒天培地で( )集落=( )集落 乳糖・白糖分解(+/-) VPテスト(+/-) クエン酸塩・マロン酸塩利用能(+/-) ウレアーゼ産生(+/-) 尿素分解(+/-)

    壊死性大葉性肺炎, 陰性, -, +, ムコイド, M型, +, +, +, +, +

  • 35

    K. pneumoniae subsp. ozenae 臭鼻症、慢性呼吸器感染症の起因菌 亜種鑑別 VPテスト(+/-) クエン酸塩・マロン酸塩利用(+/-) 尿素分解(+/-)

    -, -, -

  • 36

    K. pneumoniae subsp. rhinoscleromatis 鼻硬化症、慢性呼吸器感染症の起因菌 亜種鑑別 乳糖・白糖分解(+/-) ガス産生(=ブドウ糖発酵分解?)(+/-) ( )テスト- VPテスト(+/-) クエン酸塩利用(+/-) 尿素分解(+/-)

    -, -, ONPG, -, -, -

  • 37

    K. oxytoca 日和見感染症、院内感染の起因菌 抗菌薬関連( )症を起こす K. pneumoniaeとの鑑別は( )テスト+ ( )を産生するため、( )系・第( )世代( )系薬に耐性がある

    下痢, インドール, βラクタマーゼ, ペニシリン, 一, セファロスポリン

  • 38

    Genus Enterobacter ヒトに病原性を示す菌種 ( )、E. agglomeransなど 免疫抑制状態、広域抗菌薬長期投与による( )として感染する 問題となる感染症 ・( )感染症 ・( )感染症 ・菌血症 ・日和見感染症としての肺炎 ( )患者で高頻度 汚染された医療者の手指あるいは医療器具を介して伝播することが多い

    E. cloacae, 菌交代現象, 尿路, 創傷, カテーテル留置

  • 39

    Genus Enterobacter (GPC/GPB/GNC/GNB) 運動性(+)→( )鞭毛を持つ 乳糖分解(+/-) オルニチン脱炭酸(+/-) インドールテスト(+/-) (☆)産生(+)によりある抗菌薬に自然耐性を持つ 基質特異性の広い☆=( )の産生株も増加している

    GNB, 周毛性, +, +, -, βラクタマーゼ, ESBLs

  • 40

    Genus Pseudomonas ヒトに病原性を示す重要な菌種→( )=( )

    P. aeruginosa, 緑膿菌

  • 41

    緑膿菌=P. aeruginosa 健常人に病気を起こさず定着できる 日和見感染 病院環境では流し、蛇口、消毒薬、使い古した経鼻胃管に存在 病原性 ・( )感染→( )患者 ・( )→特に気管内挿管患者 ・創傷感染 ・カテーテル関連尿路感染症 ・菌血症、敗血症 健常者では角膜炎、外耳炎、毛嚢炎など ( )=( )は感染症法( )類感染症に指定された菌

    血流, 好中球減少, 肺炎, MDRP, 多剤耐性緑膿菌, 5

  • 42

    P. aeruginosa ブドウ糖を( )的に分解→発酵(+/-) ( )色素→( )、( )色素→( )を産生 喀痰、膿、尿、便、血液などから分離

    酸化, -, 蛍光, ピオベルジン, 緑色, ピオシアニン

  • 43

    MDRP=多剤耐性緑膿菌 に特有の症状はない 口腔や尿路に定着している場合→( ) ( )感染症→発赤、滲出液、膿が見られる 気管支炎、( )→喀痰、発熱など 腹膜炎、( )→発熱、エンドトキシンショック、多臓器不全

    無症状, 術創, 肺炎, 敗血症

  • 44

    MDRP 多剤耐性化に関わる主な因子 A: 染色体耐性のDNAジャイレース遺伝子変異による( )系薬各種への耐性 B: 染色体耐性のトポイソメラーゼⅣ遺伝子変異による各種( )耐性 C: 染色体耐性のAmpC型( )遺伝子の過剰発現による( )系薬各種への耐性 D: プラスミド性のβラクタマーゼ遺伝子による( )、( )、( )、( )耐性

    キノロン, フルオロキノロン, セファロスポリナーゼ, セフェム, オキサシリン, セフェム, セファマイシン, カルバペネム

  • 45

    MDRP 多剤耐性化に関与する主な因子 E: プラスミド性のアミドグリコシド耐性遺伝子によるアミカシンなど( )耐性 F: ( )の活性化による抗菌薬や消毒薬などの菌体外への排出促進 G: ( )の質的・量的変化による薬剤の菌体内への浸透減少 H: ( )形成による薬剤の菌体への到達率の低下

    アミノ配糖体, 薬剤汲み出しポンプ, 外膜ポリン蛋白, バイオフィルム

  • 46

    Genus Acinetobacter 環境由来の(偏性好気性/微好気性/通性嫌気性/偏性嫌気性)グラム陰性( ) 医療従事者の( )から最も高頻度に分離されるグラム陰性菌 代表菌種 ( )、A. calcoaceticus、A. lwoffii ブドウ糖発酵(+/-)

    偏性好気性, 球桿菌, 皮膚, A. baumannii, -