発達障害2
問題一覧
1
行動などで把握される現象をその原因・背景 に遡さかのぼって考え,脳の働きとの関連性 などを踏まえて理解し,アプローチ方法を立 てていくこと。
2
SCSIT,SCPNT,J-MAP,JSI-R,JPAN,発 達質問紙,行動観察。どの検査においても行 動観察を欠かさないこと。
3
記憶の書き換えを目指すこと,目的・見通し を設定する,自分から関わる,逃げ道を用意 する,因果関係を明確にする,固有覚による 抑制作用を活用する
4
不慣れな行為を行うときに働く機能。人が物 理的環境と相互に作用しあう際にみられるも のではあるが,そこには目に見える身体的行 動以上のものが含まれる。観念化,順序立 て,遂行
5
Therapy should be FUN。遊びと治療のバラン ス。Sensory needs。リスクマネジメント。遊 具の使い方。感覚の提供
6
人の外部の環境あるいは身体の内部の環境か ら感覚を通じて情報を受け取って,それに応え る形で起こる反応や行動のこと
7
評価者も環境の一部で子どもの行動に影響を 与えるため,作業療法士がまったく関与しない状況で子どもが環境とどのように関係をも つか観察する。その後,作業療法士が環境を 変化させて,子どもの行動がどのように変化 するか観察する。
8
1 回目にどのような行動をとるかが重要になる。
9
子ども本人の生活上の困難さとその先にある 家族の生活上の困難さ
10
ボトムアップ的注意,トップダウン的注意
11
注意を何に対してどの程度振り分けて使用す るか,2つ以上のことに同時に注意を振り分け ること。ある動作や運動,行為に習熟してく るとそのことに注意を大きく払うことが少な くなり(背景に退く),その他のことに注意 を振り分けることができ,そのような状態の ことをいう。
12
身体的,物理的なリスクとしては,遊具の特性 を理解し,その危険性を把握しておく。また子 どもの身体的,認知的な状態も把握して転倒や 落下に注意を払う。 精神的・心理的なリスクとしては,成功の見通 しのないなかで失敗を繰り返して,自信を失う ことである。自身や自己有能感の低下が,さま ざまな活動に対する回避につながっていく。適 切なチャレンジ量で適切なフォローを行う。
13
姿勢と運動の障害のほか,知的障害,感覚・ 知覚障害,認知・行為の障害などを含む複合 障害である。
14
GMFCS (または GMFCS-E&R)
15
PEDI
16
痙直型両麻痺, 痙直型片麻痺, 痙直型四肢麻痺, アテトーゼ型四肢麻痺
17
痙直型両麻痺
18
アテトーゼ型四肢麻痺
19
単なる状態の記述ではなく、 ある現象が何と どのように関連しているのか、 それがどのよ 障をきたす原因になっているのかを考えるこ 見えない理由や原因を見る 「眼」を養うこうな機能の妨げになっているのか,生活の支えと。 表に表れている状態と,その背景にあると。
20
非対称性緊張性頸反射(ATNR), 緊張性迷路反射(TLR)
21
獲得させたい運動機能の要素が含まれるとともに、対象児の知的能力に見合い,かつ興味・関心を惹くものであること。
22
常に長期的視点をもち関わること。 各ライフ ステージで,今何が必要か、これから何が必 要となるかを考え、現在への対応と未来への 備えを行うこと
23
因果関係の複雑さ, 運動技能, 手指の操作性, 道具の操作性、活動の長さ, フィードバック,行動調整,目的性
24
保護者も赤ちゃんも孤立しないこと, 遊びの保障,早期発見
25
遊びの保障、適切な行動理解, 集団参加と集 団適応, 自己有能感を高める日常生活活動の 獲得
26
学校生活の支援, 学習の支援
27
主体性の育ち, 思春期への対応, 生活の場の検討
28
遺伝子の異常によるジストロフィン欠損が原 因となり, 筋組織の崩壊が進みやすい状態とな り結合組織や脂肪組織に置換されるため筋力 低下が生じる。 筋組織の結合組織や脂肪組織への置換により筋の伸張性が低下し関節可動域 の制限が起こり,筋力低下に伴うアンバランス な動作の繰り返しにより二次的に関節拘縮が 生じる。
29
根治的な治療はまだ確立されておらず集学的 なマネジメントが必要で、 早期の治療開始が望 まれている。 心機能においては薬物療法による 心不全治療,呼吸機能においては,肺のコンプ ライアンス (弾性) の維持, 異物などを排出す る気道クリアランス,人工呼吸療法が行われる。 脊柱変形へのマネジメントは,外科的治療法 (脊椎後方矯正固定術) や保存療法 (装具療法・ ROM エクササイズ・歩行練習・起立練習・姿 勢保持) が行われる。
30
体幹を大きく動かして非利き手で利き手を補 高してリーチを行おうとする。
31
動作の過用,誤用は関節変形を引き起こし, 介 助を困難にしたり能動的な活動を制限するた め、低負荷で最大限のパフォーマンスを出せる ように工夫する。
32
指示は工程ごとに整理して一覧にして提示す るなど,視覚提示が有効で,一緒に理解できた かを確認できるとよい。また,時折,進捗状況 をチェックする。
33
6過度な努力で,拘縮や変形を起こさない早期の対応が必要であるが,「まだできるから大丈夫 と」新しい環境への移行に消極的なことがある。 これは,能力喪失や,見通しがもてない事柄への不安から生じる。作業療法では,実際に用具を使ってみるなど,段階的に移行前と移行後でどのようなよい変化があるのかを体験できる活動を取り入れるとよい。
34
7 まず,どの部位に痛みやしびれがあるのか,車椅子に乗車してどのくらいの時間で発生するのか,いつごろからなのか,ティルトなどの車椅子に姿勢変換で痛みが緩和されるかなど,痛みやしびれの原因の評価を行う。支援は,部の圧迫を緩和させるように座面の調整や,車椅子の姿勢変換をいつでも操作できるようにする。
35
8 患者がCPF 270 L/min以上の自力咳が可能な状態でない場合は,呼吸筋の疲労や窒息のリスクが考えられるため,徒手あるいは機械による咳 介助を,家族や病棟スタッフに対応を依頼する。
36
少ないリーチ範囲で活動が行える工夫(棒など の利用,小さい用具への変更),上肢装具の利用 (BFO,ポータブルスプリングバランサーなど),軽い力で操作できる用具の工夫を考える。
37
10キーボードの代替入力装置であるスクリーンキーボードで,マウスによる文字入力が可能である。マウス以外のポインティングデバイスでは,トラックボールやトラックパッド,またジョイスティックマウスが有効である。また,上記のポインティングデバイス操作が難しい場合は,シングルスイッチで操作可能なもの,また視線入力でのマウスカーソル操作が可能な ものがある。最近では音声認識技術によるスマ ートスピーカーが活用されている。
38
11.学校卒業後の成人期への移行が課題となって いる。残存能力を効率よく活用できる用具の適 合などで,作業環境調整を行い,就労など社会 活動を支援する。
39
腰椎(髄)・仙椎(髄)レベル
40
どちらも椎弓欠損部から腫瘤が膨隆する(顕 在性二分脊椎である)点が共通。異なる点 は,髄膜瘤では髄膜組織は腫瘤に入り込むが 神経組織は脊柱管内にとどまり神経症状が少 ないのに対し,脊髄髄膜瘤では神経組織の形 成が不十分で髄膜組織とともに腫瘤に入り込 み神経症状が出現する点である。
41
下肢の運動障害, 下肢の知覚障害, 膀胱直腸障害
42
肥厚した終糸や脂肪腫の存在により,児の成 長とともに脊髄が引き伸ばされることにより,下肢の運動・知覚障害,膀胱直腸障害が生じる病態
43
キアリ奇形,水頭症
44
喘鳴,無呼吸発作,嚥下障害
45
喘鳴,無呼吸発作,嚥下障害
46
V-Pシャントなどにより,脳室に貯留した脳脊 髄液を腹腔に流し,体外に排出する。
47
二分脊椎児の運動障害は,脊髄の障害部位以 下の神経支配である下肢の運動障害が主であ るが,上肢機能にも「不器用」「動作に時間 がかかる」などの問題がみられる場合があ り,作業療法士としては要チェックである。
48
10 水頭症の合併により知能発達の遅れがみられ ることが多い。特に視覚認知の低下や,言語 性知能に比べ動作性知能が低い傾向がある。
49
11 排尿困難により残尿や膀胱尿管逆流等を生 じ,感染症や腎機能の低下につながり,生命 維持をおびやかすため,排尿時に膀胱内圧を 高めず残尿を生じないCICが必要となる。
50
服薬,摘便,坐薬,浣腸,洗腸など
51
排尿便のコントロールが意図的に行われず失 禁をすることにより,周囲の人に不快な思い をもたれたり対人関係に支障がでたりする可 能性がある。
52
運動機能や認知機能に問題がある児に対し, 排泄動作に必要な移乗動作,下衣・パンツま たはおむつの着脱,座位保持,CICや洗腸器具 の操作に必要な上肢機能,排泄動作の一連の 手順の理解について,評価を実施し動作の工 夫・環境調整を指導することができる。運動機能や認知機能に問題がある児に対し, 排泄動作に必要な移乗動作,下衣・パンツま たはおむつの着脱,座位保持,CICや洗腸器具 の操作に必要な上肢機能,排泄動作の一連の 手順の理解について,評価を実施し動作の工 夫・環境調整を指導することができる。
53
15下肢機能,体幹機能,上肢機能,認知機能, ADL・学習動作
54
分娩時における腕神経叢の牽引により生じ る。頭位分娩では巨大児のように頭囲より肩 幅が大きくなるなどで肩が産道から出にくい 場合や,骨盤位分娩では頭部が産道から抜き にくい場合に,頭や肩を牽引することにより 腕神経叢が引っ張られ損傷される。
55
上位型C5・C6(C7),下位型(C7)C8・ Th1,全型C5〜C8・Th1
56
肩内旋・伸展,肘伸展,前腕回内,手掌屈の 構えをとりやすく,「waiterʼs tip position」とよばれる。
57
生後1歳6カ月ごろまで
58
神経が一度損傷し,その後再生する過程にお いて,本来の支配筋以外の筋に神経線維が迷 入し再支配することで,健常ではみられない ような複数筋の同時収縮が起こる。
59
拘縮・脱臼,上肢の発育の阻害
60
神経修復術(神経移植術・神経移行術),機 能再建術(筋腱移行術,腱切離術,骨切り 術)など
61
cock-up splint,short opponens splintなど
62
正常発達を考慮した評価・治療が必要,考慮 すべき要素が多いため上肢の機能評価が難し い,成⻑に伴いADLの発達も促していく,手 術が年齢により選択される
63
関節可動域,筋力,上肢機能(リーチ,手指 微細運動),形態,脱臼の有無
64
基本的には上腕神経叢の損傷であるので,知 能は正常である。知能検査は必要ない。
65
健側上肢でほとんどの動作ができ,患側上肢 の使用がおろそかになるため,日常生活にお ける両手動作のなかで患側上肢の使用を促す ことが大切である。
66
両手動作が必要な活動(書字や読書の際のノ ート・本の押さえ,はさみ・ものさしの使 用,体育における縄跳び・鉄棒・跳び箱・マ ット運動,音楽における楽器演奏など)に困 難がみられることがある。
67
小学校高学年から中学校,⻘年前期に悩むこ とが多く,悩みには「不自由,動作が遅い」 「左右の上肢⻑差」などがある。
68
出産直後から小・中学校にかけて悩むことが多 く,悩みには,小学校に入学するまでは「健常 児との比較」,入学後は「授業での課題遂行」 や「周囲(教師など)の子どもに対する理解や 協力」について悩みをもつ。
69
主作用は治療目的にあった作用,副作用は治 療にとって不都合な作用のこと
70
薬の代謝を行う。脂溶性の高い薬物を水溶性 に変え,排泄されやすいようにする。
71
薬物の作用が一番現れやすいのは,静脈内注 射であり,次に筋肉内注射。その他に,経口 薬より舌下錠や坐薬,貼付剤,吸入薬などの ほうが作用は現れやすい。
72
特徴は肝臓で分解されずに体循環に入るこ と。小児で内服が難しい場合,消化器症状が 強く出る薬物の場合などに使用される。
73
体表面積,年齢,体重
74
血漿タンパク質(アルブミン,グロブリン)
75
75〜150mg/日では血小板凝集抑制作用,1.5g/ 日では解熱,鎮痛作用,1〜4.5g/日では炎症抑 制作用がある。
76
納豆や⻘汁などビタミンKを多く含む食品
77
全般発作の一つで短時間の意識消失発作と動 作の停止が生じる。痙攣は伴わない。
78
眠気,企図振戦,失調歩行,眼振,複視,反射 亢進,自発性低下,催奇性,呼吸抑制
79
医学の進歩を背景として,NICU等に⻑期入院 した後,引き続き人工呼吸器や胃ろう等を使 用し,たんの吸引や経管栄養などの医療的ケ アが日常的に必要な障害児のこと
80
医療的ケア児とその家族への理解,地域資源の 情報収集と家族への情報提供,孤立防止のため の当事者家族間のつながりをつくること
ADL
ADL
きこ · 13問 · 2年前ADL
ADL
13問 • 2年前リハ医学
リハ医学
きこ · 45問 · 4年前リハ医学
リハ医学
45問 • 4年前日常生活活動学実習
日常生活活動学実習
きこ · 45問 · 2年前日常生活活動学実習
日常生活活動学実習
45問 • 2年前日常生活活動学実習1
日常生活活動学実習1
きこ · 15問 · 2年前日常生活活動学実習1
日常生活活動学実習1
15問 • 2年前日常生活活動学実習2
日常生活活動学実習2
きこ · 15問 · 2年前日常生活活動学実習2
日常生活活動学実習2
15問 • 2年前日常生活活動学実習3
日常生活活動学実習3
きこ · 15問 · 2年前日常生活活動学実習3
日常生活活動学実習3
15問 • 2年前発達障害1 臨床
発達障害1 臨床
きこ · 12問 · 2年前発達障害1 臨床
発達障害1 臨床
12問 • 2年前日常生活活動学実習4
日常生活活動学実習4
きこ · 7問 · 2年前日常生活活動学実習4
日常生活活動学実習4
7問 • 2年前日常生活活動学実習5
日常生活活動学実習5
きこ · 16問 · 2年前日常生活活動学実習5
日常生活活動学実習5
16問 • 2年前発達障害3
発達障害3
きこ · 17問 · 2年前発達障害3
発達障害3
17問 • 2年前環境学
環境学
きこ · 41問 · 2年前環境学
環境学
41問 • 2年前環境学
環境学
きこ · 5問 · 2年前環境学
環境学
5問 • 2年前身体機能1
身体機能1
きこ · 17問 · 2年前身体機能1
身体機能1
17問 • 2年前身体機能2○
身体機能2○
きこ · 28問 · 2年前身体機能2○
身体機能2○
28問 • 2年前身体機能3○
身体機能3○
きこ · 7問 · 2年前身体機能3○
身体機能3○
7問 • 2年前身体機能4○
身体機能4○
きこ · 15問 · 2年前身体機能4○
身体機能4○
15問 • 2年前身体機能5○
身体機能5○
きこ · 16問 · 2年前身体機能5○
身体機能5○
16問 • 2年前精神
精神
きこ · 21問 · 2年前精神
精神
21問 • 2年前身体機能6○
身体機能6○
きこ · 12問 · 2年前身体機能6○
身体機能6○
12問 • 2年前総合リハビリテーション
総合リハビリテーション
きこ · 78問 · 2年前総合リハビリテーション
総合リハビリテーション
78問 • 2年前総合リハビリテーション1
総合リハビリテーション1
きこ · 20問 · 2年前総合リハビリテーション1
総合リハビリテーション1
20問 • 2年前高次脳機能障害 期末1
高次脳機能障害 期末1
きこ · 18問 · 2年前高次脳機能障害 期末1
高次脳機能障害 期末1
18問 • 2年前総合リハビリテーション2
総合リハビリテーション2
きこ · 20問 · 2年前総合リハビリテーション2
総合リハビリテーション2
20問 • 2年前高次脳機能障害
高次脳機能障害
きこ · 20問 · 2年前高次脳機能障害
高次脳機能障害
20問 • 2年前高次脳機能障害
高次脳機能障害
きこ · 28問 · 2年前高次脳機能障害
高次脳機能障害
28問 • 2年前総合リハビリテーション3
総合リハビリテーション3
きこ · 20問 · 2年前総合リハビリテーション3
総合リハビリテーション3
20問 • 2年前総合リハビリテーション4
総合リハビリテーション4
きこ · 18問 · 2年前総合リハビリテーション4
総合リハビリテーション4
18問 • 2年前総合リハビリテーション5
総合リハビリテーション5
きこ · 11問 · 2年前総合リハビリテーション5
総合リハビリテーション5
11問 • 2年前総合リハビリテーション6
総合リハビリテーション6
きこ · 29問 · 2年前総合リハビリテーション6
総合リハビリテーション6
29問 • 2年前義肢装具学
義肢装具学
きこ · 56問 · 2年前義肢装具学
義肢装具学
56問 • 2年前義肢装具学1
義肢装具学1
きこ · 18問 · 2年前義肢装具学1
義肢装具学1
18問 • 2年前義肢装具学2
義肢装具学2
きこ · 21問 · 2年前義肢装具学2
義肢装具学2
21問 • 2年前義肢装具学3
義肢装具学3
きこ · 14問 · 2年前義肢装具学3
義肢装具学3
14問 • 2年前義肢装具学4
義肢装具学4
きこ · 8問 · 2年前義肢装具学4
義肢装具学4
8問 • 2年前身体機能7
身体機能7
きこ · 9問 · 2年前身体機能7
身体機能7
9問 • 2年前身体機能作業療法学
身体機能作業療法学
きこ · 5問 · 2年前身体機能作業療法学
身体機能作業療法学
5問 • 2年前身体障害
身体障害
きこ · 24問 · 2年前身体障害
身体障害
24問 • 2年前身体障害
身体障害
きこ · 15問 · 2年前身体障害
身体障害
15問 • 2年前高次脳機能1
高次脳機能1
きこ · 5問 · 2年前高次脳機能1
高次脳機能1
5問 • 2年前高次脳機能2
高次脳機能2
きこ · 5問 · 2年前高次脳機能2
高次脳機能2
5問 • 2年前高次脳機能障害 中間1
高次脳機能障害 中間1
きこ · 20問 · 2年前高次脳機能障害 中間1
高次脳機能障害 中間1
20問 • 2年前発達臨床勉強用
発達臨床勉強用
きこ · 42問 · 2年前発達臨床勉強用
発達臨床勉強用
42問 • 2年前高次脳機能障害 期末4
高次脳機能障害 期末4
きこ · 16問 · 2年前高次脳機能障害 期末4
高次脳機能障害 期末4
16問 • 2年前高次脳機能障害
高次脳機能障害
きこ · 20問 · 2年前高次脳機能障害
高次脳機能障害
20問 • 2年前高次脳機能障害 期末2
高次脳機能障害 期末2
きこ · 11問 · 2年前高次脳機能障害 期末2
高次脳機能障害 期末2
11問 • 2年前高次脳機能障害 期末3
高次脳機能障害 期末3
きこ · 18問 · 2年前高次脳機能障害 期末3
高次脳機能障害 期末3
18問 • 2年前高次脳機能障害 期末5
高次脳機能障害 期末5
きこ · 22問 · 2年前高次脳機能障害 期末5
高次脳機能障害 期末5
22問 • 2年前研究法1
研究法1
きこ · 23問 · 2年前研究法1
研究法1
23問 • 2年前発達障害2
発達障害2
きこ · 26問 · 2年前発達障害2
発達障害2
26問 • 2年前研究法2
研究法2
きこ · 23問 · 2年前研究法2
研究法2
23問 • 2年前精神1
精神1
きこ · 24問 · 2年前精神1
精神1
24問 • 2年前精神2
精神2
きこ · 9問 · 2年前精神2
精神2
9問 • 2年前研究法3
研究法3
きこ · 18問 · 2年前研究法3
研究法3
18問 • 2年前発達臨床勉強用2
発達臨床勉強用2
きこ · 28問 · 2年前発達臨床勉強用2
発達臨床勉強用2
28問 • 2年前発達臨床勉強用3
発達臨床勉強用3
きこ · 10問 · 2年前発達臨床勉強用3
発達臨床勉強用3
10問 • 2年前発達障害1
発達障害1
きこ · 38問 · 2年前発達障害1
発達障害1
38問 • 2年前福祉住環境コーディネーター1-1
福祉住環境コーディネーター1-1
きこ · 20問 · 2年前福祉住環境コーディネーター1-1
福祉住環境コーディネーター1-1
20問 • 2年前福祉住環境コーディネーター1-2
福祉住環境コーディネーター1-2
きこ · 20問 · 2年前福祉住環境コーディネーター1-2
福祉住環境コーディネーター1-2
20問 • 2年前福祉住環境コーディネーター1-3
福祉住環境コーディネーター1-3
きこ · 6問 · 2年前福祉住環境コーディネーター1-3
福祉住環境コーディネーター1-3
6問 • 2年前福祉住環境コーディネーター2-1
福祉住環境コーディネーター2-1
きこ · 20問 · 2年前福祉住環境コーディネーター2-1
福祉住環境コーディネーター2-1
20問 • 2年前福祉住環境コーディネーター2-3
福祉住環境コーディネーター2-3
きこ · 9問 · 2年前福祉住環境コーディネーター2-3
福祉住環境コーディネーター2-3
9問 • 2年前福祉住環境コーディネーター2-2
福祉住環境コーディネーター2-2
きこ · 20問 · 2年前福祉住環境コーディネーター2-2
福祉住環境コーディネーター2-2
20問 • 2年前特論Ⅲ ①
特論Ⅲ ①
きこ · 20問 · 2年前特論Ⅲ ①
特論Ⅲ ①
20問 • 2年前特論Ⅲ ②
特論Ⅲ ②
きこ · 14問 · 2年前特論Ⅲ ②
特論Ⅲ ②
14問 • 2年前特論Ⅲ ③
特論Ⅲ ③
きこ · 6問 · 2年前特論Ⅲ ③
特論Ⅲ ③
6問 • 2年前高次脳機能障害 小テスト
高次脳機能障害 小テスト
きこ · 12問 · 2年前高次脳機能障害 小テスト
高次脳機能障害 小テスト
12問 • 2年前福祉住環境コーディネーター3-1
福祉住環境コーディネーター3-1
きこ · 20問 · 2年前福祉住環境コーディネーター3-1
福祉住環境コーディネーター3-1
20問 • 2年前特論2②
特論2②
きこ · 16問 · 2年前特論2②
特論2②
16問 • 2年前特論2①
特論2①
きこ · 19問 · 2年前特論2①
特論2①
19問 • 2年前特論Ⅱ③
特論Ⅱ③
きこ · 7問 · 2年前特論Ⅱ③
特論Ⅱ③
7問 • 2年前福祉住環境コーディネーター3-2
福祉住環境コーディネーター3-2
きこ · 20問 · 2年前福祉住環境コーディネーター3-2
福祉住環境コーディネーター3-2
20問 • 2年前福祉住環境コーディネーター3-3
福祉住環境コーディネーター3-3
きこ · 20問 · 2年前福祉住環境コーディネーター3-3
福祉住環境コーディネーター3-3
20問 • 2年前福祉住環境コーディネーター3-4
福祉住環境コーディネーター3-4
きこ · 20問 · 2年前福祉住環境コーディネーター3-4
福祉住環境コーディネーター3-4
20問 • 2年前福祉住環境コーディネーター3-5
福祉住環境コーディネーター3-5
きこ · 14問 · 2年前福祉住環境コーディネーター3-5
福祉住環境コーディネーター3-5
14問 • 2年前福祉住環境コーディネーター4-1
福祉住環境コーディネーター4-1
きこ · 19問 · 2年前福祉住環境コーディネーター4-1
福祉住環境コーディネーター4-1
19問 • 2年前福祉住環境コーディネーター5-1
福祉住環境コーディネーター5-1
きこ · 20問 · 2年前福祉住環境コーディネーター5-1
福祉住環境コーディネーター5-1
20問 • 2年前福祉住環境コーディネーター5-2
福祉住環境コーディネーター5-2
きこ · 12問 · 2年前福祉住環境コーディネーター5-2
福祉住環境コーディネーター5-2
12問 • 2年前特論1
特論1
きこ · 27問 · 2年前特論1
特論1
27問 • 2年前診断学1
診断学1
きこ · 15問 · 2年前診断学1
診断学1
15問 • 2年前診断学2
診断学2
きこ · 15問 · 2年前診断学2
診断学2
15問 • 2年前診断学3
診断学3
きこ · 12問 · 2年前診断学3
診断学3
12問 • 2年前診断学4
診断学4
きこ · 13問 · 2年前診断学4
診断学4
13問 • 2年前診断学5
診断学5
きこ · 10問 · 2年前診断学5
診断学5
10問 • 2年前高次脳機能障害 中間2
高次脳機能障害 中間2
きこ · 20問 · 1年前高次脳機能障害 中間2
高次脳機能障害 中間2
20問 • 1年前高次脳機能障害 中間3
高次脳機能障害 中間3
きこ · 20問 · 1年前高次脳機能障害 中間3
高次脳機能障害 中間3
20問 • 1年前高次脳機能障害 中間
高次脳機能障害 中間
きこ · 60問 · 1年前高次脳機能障害 中間
高次脳機能障害 中間
60問 • 1年前問題一覧
1
行動などで把握される現象をその原因・背景 に遡さかのぼって考え,脳の働きとの関連性 などを踏まえて理解し,アプローチ方法を立 てていくこと。
2
SCSIT,SCPNT,J-MAP,JSI-R,JPAN,発 達質問紙,行動観察。どの検査においても行 動観察を欠かさないこと。
3
記憶の書き換えを目指すこと,目的・見通し を設定する,自分から関わる,逃げ道を用意 する,因果関係を明確にする,固有覚による 抑制作用を活用する
4
不慣れな行為を行うときに働く機能。人が物 理的環境と相互に作用しあう際にみられるも のではあるが,そこには目に見える身体的行 動以上のものが含まれる。観念化,順序立 て,遂行
5
Therapy should be FUN。遊びと治療のバラン ス。Sensory needs。リスクマネジメント。遊 具の使い方。感覚の提供
6
人の外部の環境あるいは身体の内部の環境か ら感覚を通じて情報を受け取って,それに応え る形で起こる反応や行動のこと
7
評価者も環境の一部で子どもの行動に影響を 与えるため,作業療法士がまったく関与しない状況で子どもが環境とどのように関係をも つか観察する。その後,作業療法士が環境を 変化させて,子どもの行動がどのように変化 するか観察する。
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1 回目にどのような行動をとるかが重要になる。
9
子ども本人の生活上の困難さとその先にある 家族の生活上の困難さ
10
ボトムアップ的注意,トップダウン的注意
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注意を何に対してどの程度振り分けて使用す るか,2つ以上のことに同時に注意を振り分け ること。ある動作や運動,行為に習熟してく るとそのことに注意を大きく払うことが少な くなり(背景に退く),その他のことに注意 を振り分けることができ,そのような状態の ことをいう。
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身体的,物理的なリスクとしては,遊具の特性 を理解し,その危険性を把握しておく。また子 どもの身体的,認知的な状態も把握して転倒や 落下に注意を払う。 精神的・心理的なリスクとしては,成功の見通 しのないなかで失敗を繰り返して,自信を失う ことである。自身や自己有能感の低下が,さま ざまな活動に対する回避につながっていく。適 切なチャレンジ量で適切なフォローを行う。
13
姿勢と運動の障害のほか,知的障害,感覚・ 知覚障害,認知・行為の障害などを含む複合 障害である。
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GMFCS (または GMFCS-E&R)
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PEDI
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痙直型両麻痺, 痙直型片麻痺, 痙直型四肢麻痺, アテトーゼ型四肢麻痺
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痙直型両麻痺
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アテトーゼ型四肢麻痺
19
単なる状態の記述ではなく、 ある現象が何と どのように関連しているのか、 それがどのよ 障をきたす原因になっているのかを考えるこ 見えない理由や原因を見る 「眼」を養うこうな機能の妨げになっているのか,生活の支えと。 表に表れている状態と,その背景にあると。
20
非対称性緊張性頸反射(ATNR), 緊張性迷路反射(TLR)
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獲得させたい運動機能の要素が含まれるとともに、対象児の知的能力に見合い,かつ興味・関心を惹くものであること。
22
常に長期的視点をもち関わること。 各ライフ ステージで,今何が必要か、これから何が必 要となるかを考え、現在への対応と未来への 備えを行うこと
23
因果関係の複雑さ, 運動技能, 手指の操作性, 道具の操作性、活動の長さ, フィードバック,行動調整,目的性
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保護者も赤ちゃんも孤立しないこと, 遊びの保障,早期発見
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遊びの保障、適切な行動理解, 集団参加と集 団適応, 自己有能感を高める日常生活活動の 獲得
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学校生活の支援, 学習の支援
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主体性の育ち, 思春期への対応, 生活の場の検討
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遺伝子の異常によるジストロフィン欠損が原 因となり, 筋組織の崩壊が進みやすい状態とな り結合組織や脂肪組織に置換されるため筋力 低下が生じる。 筋組織の結合組織や脂肪組織への置換により筋の伸張性が低下し関節可動域 の制限が起こり,筋力低下に伴うアンバランス な動作の繰り返しにより二次的に関節拘縮が 生じる。
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根治的な治療はまだ確立されておらず集学的 なマネジメントが必要で、 早期の治療開始が望 まれている。 心機能においては薬物療法による 心不全治療,呼吸機能においては,肺のコンプ ライアンス (弾性) の維持, 異物などを排出す る気道クリアランス,人工呼吸療法が行われる。 脊柱変形へのマネジメントは,外科的治療法 (脊椎後方矯正固定術) や保存療法 (装具療法・ ROM エクササイズ・歩行練習・起立練習・姿 勢保持) が行われる。
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体幹を大きく動かして非利き手で利き手を補 高してリーチを行おうとする。
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動作の過用,誤用は関節変形を引き起こし, 介 助を困難にしたり能動的な活動を制限するた め、低負荷で最大限のパフォーマンスを出せる ように工夫する。
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指示は工程ごとに整理して一覧にして提示す るなど,視覚提示が有効で,一緒に理解できた かを確認できるとよい。また,時折,進捗状況 をチェックする。
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6過度な努力で,拘縮や変形を起こさない早期の対応が必要であるが,「まだできるから大丈夫 と」新しい環境への移行に消極的なことがある。 これは,能力喪失や,見通しがもてない事柄への不安から生じる。作業療法では,実際に用具を使ってみるなど,段階的に移行前と移行後でどのようなよい変化があるのかを体験できる活動を取り入れるとよい。
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7 まず,どの部位に痛みやしびれがあるのか,車椅子に乗車してどのくらいの時間で発生するのか,いつごろからなのか,ティルトなどの車椅子に姿勢変換で痛みが緩和されるかなど,痛みやしびれの原因の評価を行う。支援は,部の圧迫を緩和させるように座面の調整や,車椅子の姿勢変換をいつでも操作できるようにする。
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8 患者がCPF 270 L/min以上の自力咳が可能な状態でない場合は,呼吸筋の疲労や窒息のリスクが考えられるため,徒手あるいは機械による咳 介助を,家族や病棟スタッフに対応を依頼する。
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少ないリーチ範囲で活動が行える工夫(棒など の利用,小さい用具への変更),上肢装具の利用 (BFO,ポータブルスプリングバランサーなど),軽い力で操作できる用具の工夫を考える。
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10キーボードの代替入力装置であるスクリーンキーボードで,マウスによる文字入力が可能である。マウス以外のポインティングデバイスでは,トラックボールやトラックパッド,またジョイスティックマウスが有効である。また,上記のポインティングデバイス操作が難しい場合は,シングルスイッチで操作可能なもの,また視線入力でのマウスカーソル操作が可能な ものがある。最近では音声認識技術によるスマ ートスピーカーが活用されている。
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11.学校卒業後の成人期への移行が課題となって いる。残存能力を効率よく活用できる用具の適 合などで,作業環境調整を行い,就労など社会 活動を支援する。
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腰椎(髄)・仙椎(髄)レベル
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どちらも椎弓欠損部から腫瘤が膨隆する(顕 在性二分脊椎である)点が共通。異なる点 は,髄膜瘤では髄膜組織は腫瘤に入り込むが 神経組織は脊柱管内にとどまり神経症状が少 ないのに対し,脊髄髄膜瘤では神経組織の形 成が不十分で髄膜組織とともに腫瘤に入り込 み神経症状が出現する点である。
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下肢の運動障害, 下肢の知覚障害, 膀胱直腸障害
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肥厚した終糸や脂肪腫の存在により,児の成 長とともに脊髄が引き伸ばされることにより,下肢の運動・知覚障害,膀胱直腸障害が生じる病態
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キアリ奇形,水頭症
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喘鳴,無呼吸発作,嚥下障害
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喘鳴,無呼吸発作,嚥下障害
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V-Pシャントなどにより,脳室に貯留した脳脊 髄液を腹腔に流し,体外に排出する。
47
二分脊椎児の運動障害は,脊髄の障害部位以 下の神経支配である下肢の運動障害が主であ るが,上肢機能にも「不器用」「動作に時間 がかかる」などの問題がみられる場合があ り,作業療法士としては要チェックである。
48
10 水頭症の合併により知能発達の遅れがみられ ることが多い。特に視覚認知の低下や,言語 性知能に比べ動作性知能が低い傾向がある。
49
11 排尿困難により残尿や膀胱尿管逆流等を生 じ,感染症や腎機能の低下につながり,生命 維持をおびやかすため,排尿時に膀胱内圧を 高めず残尿を生じないCICが必要となる。
50
服薬,摘便,坐薬,浣腸,洗腸など
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排尿便のコントロールが意図的に行われず失 禁をすることにより,周囲の人に不快な思い をもたれたり対人関係に支障がでたりする可 能性がある。
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運動機能や認知機能に問題がある児に対し, 排泄動作に必要な移乗動作,下衣・パンツま たはおむつの着脱,座位保持,CICや洗腸器具 の操作に必要な上肢機能,排泄動作の一連の 手順の理解について,評価を実施し動作の工 夫・環境調整を指導することができる。運動機能や認知機能に問題がある児に対し, 排泄動作に必要な移乗動作,下衣・パンツま たはおむつの着脱,座位保持,CICや洗腸器具 の操作に必要な上肢機能,排泄動作の一連の 手順の理解について,評価を実施し動作の工 夫・環境調整を指導することができる。
53
15下肢機能,体幹機能,上肢機能,認知機能, ADL・学習動作
54
分娩時における腕神経叢の牽引により生じ る。頭位分娩では巨大児のように頭囲より肩 幅が大きくなるなどで肩が産道から出にくい 場合や,骨盤位分娩では頭部が産道から抜き にくい場合に,頭や肩を牽引することにより 腕神経叢が引っ張られ損傷される。
55
上位型C5・C6(C7),下位型(C7)C8・ Th1,全型C5〜C8・Th1
56
肩内旋・伸展,肘伸展,前腕回内,手掌屈の 構えをとりやすく,「waiterʼs tip position」とよばれる。
57
生後1歳6カ月ごろまで
58
神経が一度損傷し,その後再生する過程にお いて,本来の支配筋以外の筋に神経線維が迷 入し再支配することで,健常ではみられない ような複数筋の同時収縮が起こる。
59
拘縮・脱臼,上肢の発育の阻害
60
神経修復術(神経移植術・神経移行術),機 能再建術(筋腱移行術,腱切離術,骨切り 術)など
61
cock-up splint,short opponens splintなど
62
正常発達を考慮した評価・治療が必要,考慮 すべき要素が多いため上肢の機能評価が難し い,成⻑に伴いADLの発達も促していく,手 術が年齢により選択される
63
関節可動域,筋力,上肢機能(リーチ,手指 微細運動),形態,脱臼の有無
64
基本的には上腕神経叢の損傷であるので,知 能は正常である。知能検査は必要ない。
65
健側上肢でほとんどの動作ができ,患側上肢 の使用がおろそかになるため,日常生活にお ける両手動作のなかで患側上肢の使用を促す ことが大切である。
66
両手動作が必要な活動(書字や読書の際のノ ート・本の押さえ,はさみ・ものさしの使 用,体育における縄跳び・鉄棒・跳び箱・マ ット運動,音楽における楽器演奏など)に困 難がみられることがある。
67
小学校高学年から中学校,⻘年前期に悩むこ とが多く,悩みには「不自由,動作が遅い」 「左右の上肢⻑差」などがある。
68
出産直後から小・中学校にかけて悩むことが多 く,悩みには,小学校に入学するまでは「健常 児との比較」,入学後は「授業での課題遂行」 や「周囲(教師など)の子どもに対する理解や 協力」について悩みをもつ。
69
主作用は治療目的にあった作用,副作用は治 療にとって不都合な作用のこと
70
薬の代謝を行う。脂溶性の高い薬物を水溶性 に変え,排泄されやすいようにする。
71
薬物の作用が一番現れやすいのは,静脈内注 射であり,次に筋肉内注射。その他に,経口 薬より舌下錠や坐薬,貼付剤,吸入薬などの ほうが作用は現れやすい。
72
特徴は肝臓で分解されずに体循環に入るこ と。小児で内服が難しい場合,消化器症状が 強く出る薬物の場合などに使用される。
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体表面積,年齢,体重
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血漿タンパク質(アルブミン,グロブリン)
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75〜150mg/日では血小板凝集抑制作用,1.5g/ 日では解熱,鎮痛作用,1〜4.5g/日では炎症抑 制作用がある。
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納豆や⻘汁などビタミンKを多く含む食品
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全般発作の一つで短時間の意識消失発作と動 作の停止が生じる。痙攣は伴わない。
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眠気,企図振戦,失調歩行,眼振,複視,反射 亢進,自発性低下,催奇性,呼吸抑制
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医学の進歩を背景として,NICU等に⻑期入院 した後,引き続き人工呼吸器や胃ろう等を使 用し,たんの吸引や経管栄養などの医療的ケ アが日常的に必要な障害児のこと
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医療的ケア児とその家族への理解,地域資源の 情報収集と家族への情報提供,孤立防止のため の当事者家族間のつながりをつくること