問題一覧
1
疫学は、人の集団を対象とする学問である。, 疫学では、健康問題が起こった要因をデータから明らかにして、その解決に役立てる。, 疫学では、健康問題が起こった要因のことを曝露という。
2
食事摂取基準では、Evidence Based Policy Making が推進されている。
3
生態学的研究は、観察研究の1つである。, コホート研究は、観察研究の1つである。
4
有病率は、ある一時点で疾病を有している人の割合である。, 年齢構成が異なる集団の死亡率を比べるときは、年齢調整死亡率を計算するとよい。, 寄与危険は、問題としている疾病要因を解決したときに、それがリスク改善に及ぼす効果を比較する指標として使える。
5
IPAQは、質問紙で身体活動量をはかる方法の1つである。, QOLは生活の質をはかる指標の1つである。, 分子疫学では、遺伝子配列を扱うこともある。
6
統計調査には、全数調査と標本調査がある。, 罹患率などの分子となる集団では、疾病の定義を明確化しなければならない。
7
20, 2, 60万人, 14万人, 7.4, 35, 3, 105万人, 21万人, 12.6
8
30÷1000=0.03, 10÷1000=0.01, 0.03÷0.01=3
9
出生、死亡、死産、婚姻、離婚についての全数調査であり、毎月実施されている。
10
類似法
11
同時変化法
12
横断研究では、因果関係の推測が困難である。, 生態学的研究は、疾病と要因の関連を集団単位でみることができる。, 相対危険を直接計算できるのは、コホート研究デザインである。
13
症例対照研究では、曝露要因の信頼性は低い。, 横断研究は、まれな曝露要因の調査に向いている。
14
360÷840=0.43, 120÷480=0.25, 0.43÷0.25=1.7
15
ペアマッチング, 220÷430=0.51, 300÷970=0.31, 0.51÷0.31=1.6, (1.6-1)÷1.6=0.4
16
コホート研究は、アウトカムの把握を行う前に曝露を把握する研究デザインである。
17
二重盲検法とは、対象者も研究者も割り付け群を知らないまま、介入研究を行う方法である。
18
フォレストプロットは、メタアナリシスの結果を示すための図である。
19
30÷970=0.03, 10÷990=0.01, 0.03÷0.01=3
20
30÷1000=0.03, 10÷1000=0.01, 0.03÷0.01=3.0
21
メタアナリシスの結果、血糖上昇量は難消化性デキストリン摂取群の方が有意に低く、研究間の異質性(ヘテロ性)は低かった。
22
メタアナリシスの結果、難消化デキストリン摂取群とコントロール群のAUCの差は-651.85 mg・h/dL(95%信頼区間は-1128.26 から -175.44)であり、難消化デキストリン摂取群の方が有意にAUCが低かった。
23
誤差とは真値と測定値の差のことである。
24
健康労働者バイアスは選択バイアスの一種である。
25
交絡因子は曝露とアウトカムの関連に偏りを与える原因のひとつである。
26
バイアスによる関連は、偽の関連である。
27
相対危険度が高いことは関連の強固性を示す。
28
喫煙本数が多い人ほど、その後の喘息の罹患率が小さいという、負の関連がみられた。これは、喫煙が喘息の予防因子だったわけではなく、逆の因果関係をとらえていた可能性がある。
29
連続変数
30
連続変数
31
離散変数(名義尺度)
32
連続変数
33
離散変数(順序尺度)
34
連続変数
35
差(比較)
36
相関
37
差(比較)
38
相関
39
対応あり
40
対応あり
41
対応なし
42
2. 対応のないt検定, 3. 分散分析, 5. マンホイットニのU検定, 10. スピアマン順位相関係数, 8. カイ二乗検定
解剖組織学
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1
疫学は、人の集団を対象とする学問である。, 疫学では、健康問題が起こった要因をデータから明らかにして、その解決に役立てる。, 疫学では、健康問題が起こった要因のことを曝露という。
2
食事摂取基準では、Evidence Based Policy Making が推進されている。
3
生態学的研究は、観察研究の1つである。, コホート研究は、観察研究の1つである。
4
有病率は、ある一時点で疾病を有している人の割合である。, 年齢構成が異なる集団の死亡率を比べるときは、年齢調整死亡率を計算するとよい。, 寄与危険は、問題としている疾病要因を解決したときに、それがリスク改善に及ぼす効果を比較する指標として使える。
5
IPAQは、質問紙で身体活動量をはかる方法の1つである。, QOLは生活の質をはかる指標の1つである。, 分子疫学では、遺伝子配列を扱うこともある。
6
統計調査には、全数調査と標本調査がある。, 罹患率などの分子となる集団では、疾病の定義を明確化しなければならない。
7
20, 2, 60万人, 14万人, 7.4, 35, 3, 105万人, 21万人, 12.6
8
30÷1000=0.03, 10÷1000=0.01, 0.03÷0.01=3
9
出生、死亡、死産、婚姻、離婚についての全数調査であり、毎月実施されている。
10
類似法
11
同時変化法
12
横断研究では、因果関係の推測が困難である。, 生態学的研究は、疾病と要因の関連を集団単位でみることができる。, 相対危険を直接計算できるのは、コホート研究デザインである。
13
症例対照研究では、曝露要因の信頼性は低い。, 横断研究は、まれな曝露要因の調査に向いている。
14
360÷840=0.43, 120÷480=0.25, 0.43÷0.25=1.7
15
ペアマッチング, 220÷430=0.51, 300÷970=0.31, 0.51÷0.31=1.6, (1.6-1)÷1.6=0.4
16
コホート研究は、アウトカムの把握を行う前に曝露を把握する研究デザインである。
17
二重盲検法とは、対象者も研究者も割り付け群を知らないまま、介入研究を行う方法である。
18
フォレストプロットは、メタアナリシスの結果を示すための図である。
19
30÷970=0.03, 10÷990=0.01, 0.03÷0.01=3
20
30÷1000=0.03, 10÷1000=0.01, 0.03÷0.01=3.0
21
メタアナリシスの結果、血糖上昇量は難消化性デキストリン摂取群の方が有意に低く、研究間の異質性(ヘテロ性)は低かった。
22
メタアナリシスの結果、難消化デキストリン摂取群とコントロール群のAUCの差は-651.85 mg・h/dL(95%信頼区間は-1128.26 から -175.44)であり、難消化デキストリン摂取群の方が有意にAUCが低かった。
23
誤差とは真値と測定値の差のことである。
24
健康労働者バイアスは選択バイアスの一種である。
25
交絡因子は曝露とアウトカムの関連に偏りを与える原因のひとつである。
26
バイアスによる関連は、偽の関連である。
27
相対危険度が高いことは関連の強固性を示す。
28
喫煙本数が多い人ほど、その後の喘息の罹患率が小さいという、負の関連がみられた。これは、喫煙が喘息の予防因子だったわけではなく、逆の因果関係をとらえていた可能性がある。
29
連続変数
30
連続変数
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離散変数(名義尺度)
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連続変数
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離散変数(順序尺度)
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連続変数
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差(比較)
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相関
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差(比較)
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相関
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対応あり
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対応あり
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対応なし
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2. 対応のないt検定, 3. 分散分析, 5. マンホイットニのU検定, 10. スピアマン順位相関係数, 8. カイ二乗検定