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アレルギー
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    問題一覧

  • 1

    食物によって引き起こされる抗原特異的な免疫学的機序を介して生体にとって不利益な症状が 惹起される現象を「食物アレルギー」という。

    ○, ○, ○

  • 2

    食物アレルギーを発症しているのは2〜3歳が最も多い

    ×, 2〜3歳, 0〜1歳

  • 3

    親からの遺伝でアレルギーになりやすい体質になった子供が、成長に伴って異なるアレルギーを次々と発症していくことを、アレルギーチェーンという

    ×, アレルギーチェーン, アレルギーマーチ

  • 4

    食物アレルギーの原因食物は、上位から ピーナッツ、果物、魚卵である。

    ×, ピーナッツ、果物、魚卵, 鶏卵、牛乳、小麦

  • 5

    食物アレルギーの新規発症の原因物質として、0歳、1歳では鶏卵が一位にあたる。

    ○, ○, ○

  • 6

    新生児・乳児消化管アレルギーは、アトピー性皮膚炎の症状が見られる赤ちゃんが食物アレルギーを合併している際に見られる。

    ×, 新生児・乳児消化管アレルギー, 食物アレルギーの関与する乳児アトピー性皮膚炎

  • 7

    生後間も無い赤ちゃんに粉ミルクを飲ませたところ嘔吐・下痢を起こした。この赤ちゃんは食物アレルギーの関与する乳児アトピー性皮膚炎の可能性がある。

    ×, 食物アレルギーの関与する乳児アトピー性皮膚炎, 新生児・乳児消化管アレルギー

  • 8

    最も多い食物アレルギーのタイプは摂取後30分、2時間以内に症状が発症する即時型食物アレルギーである。

    ○, ○, ○

  • 9

    アレルギー反応によって、血圧低下や意識障害などが起こる重篤な状態をアナフィラキシーショックという

    ○, ○, ○

  • 10

    アナフィラキシーの症状は運動の有無とは全く関係性がない。

    ×, 関係性がない, 関係性がある場合がある

  • 11

    免疫とは自己と非自己を認識しながら、非自己を攻撃し、排除しようとする機構である。

    ○, ○, ○

  • 12

    自然免疫には免疫記憶がないと一般的に言われている。

    ○, ○, ○

  • 13

    獲得免疫のうち、抗体が関係するものは細胞性免疫である。

    ×, 細胞性免疫, 液性免疫

  • 14

    マクロファージの抗原提示を受けて、キラーT細胞が情報を受け取る。

    ×, キラーT細胞, ヘルパーT細胞

  • 15

    自然免疫では、抗体産生により異物を排除しようとする。

    ×, 抗体産生, 貪食

  • 16

    異物が体内に侵入した際、すぐに作動する免疫システムを自然免疫と呼ぶ。

    ○, ○, ○

  • 17

    獲得免疫には、免疫記憶がない。

    ×, ない, ある

  • 18

    獲得免疫は抗原特異的である。

    ○, ○, ○

  • 19

    T細胞には抗体産生能がある。

    ×, ある, ない

  • 20

    B細胞は胸腺で成熟する。

    ×, 胸腺, 膵臓

  • 21

    ヘルパーT細胞がサイトカインを産生することによりB細胞が活性化し増殖する。

    ○, ○, ○

  • 22

    一部のB細胞、T細胞はメモリー細胞として抗原の情報を記憶し、次回の病原体侵入に備える。

    ○, ○, ○

  • 23

    食物アレルギーに関与しているのは、自然免疫である。

    ×, 自然免疫, 液性免疫

  • 24

    食物アレルギーを引き起こすのは食物の栄養素のうち、糖質である。

    ×, 糖質, タンパク質

  • 25

    抗体にはIgG、IgM、IgA、IgD、IgEがある。

    ○, ○, ○

  • 26

    血清中に最も多く存在するのは、IgEである。

    ×, IgE, IgG

  • 27

    分泌型のIgAは単量体の形で気道、消化管、腸管に多く存在する。

    ×, 単量体, 2量体

  • 28

    抗体のうち5量体なのはIgGである。

    ×, IgG, IgM

  • 29

    抗原提示後、最初にIgMが産生され、その後IgGが優勢になる。

    ○, ○, ○

  • 30

    食物アレルギーなどのI型アレルギー(即時型アレルギー)に関与するのはIgDである。

    ×, IgD, IgE

  • 31

    経口免疫寛容とは、無害な異物は見て見ぬふりをする腸管免疫の対応の一つである。

    ○, ○, ○

  • 32

    まず肥満細胞や好塩基球にIgEが結合し、その後、アレルゲン(抗原)がIgEに結合することでヒスタミンが放出される。その結果、食物アレルギーが誘発される。

    ○, ○, ○

  • 33

    ヒスタミンは炎症反応などのアレルギー反応を抑制する。

    ×, 抑制, 誘発

  • 34

    アレルギー検査では血中IgG量を測定する。

    ×, IgG, IgE

  • 35

    食物アレルギーはII型に分類されるアレルギーである。

    ×, Ⅱ型, Ⅰ型

  • 36

    卵黄のタンパク質が主なアレルゲンとなる。

    ×, 卵黄, 卵白

  • 37

    オボアルブミンは非常に強いアレルゲン性があり、加熱により凝固せず、消化酵素でも分解さ れにくい。

    ×, オボアルブミン, オボムコイド

  • 38

    オボムコイドは、卵白の 54%を占めるタンパク質で加熱により凝固しアレルゲン性が低下する。

    ×, オボムコイド, オボアルブミン

  • 39

    ゆで卵にアレルギー反応を示す場合でも、フライの衣などを食べることができる場合がある。

    ○, ○, ○

  • 40

    一般に、加熱をするとタンパク質が熱変性をし、アレルゲン性は上昇する。

    ×, 上昇, 低下

  • 41

    卵アレルギーの主症状は皮膚症状であるが、咳などの呼吸器系の疾患を生じるのも特徴である。

    ×, 卵, 乳

  • 42

    乳アレルギーのアレルゲンは主要なアレルゲンは血清アルブミンである。

    ×, 血清アルブミン, カゼイン

  • 43

    カゼインは熱に安定である。

    ○, ○, ○

  • 44

    たんぱく質含量から換算すると、牛乳 10 ml飲める人であれば、チーズを 1.5 g食べられることになる。

    ○, ○, ○

  • 45

    牛乳アレルギーを持つひとでも、乳酸菌飲料なら摂取できる。

    ×, できる, できない

  • 46

    乳酸に牛乳成分は含まれる。

    ×, 含まれる, 含まれない

  • 47

    乳アレルギーの主症状は皮膚症状であるが、腹痛・悪心・嘔吐・下痢などの消化器症状、睡眠などの神経症状が多い のが特徴である。

    ×, 乳, 卵

  • 48

    新生児・乳児消化管アレルギー は IgE依存型の食物アレルギーである。

    ×, 依存性, 非依存性

  • 49

    成人になってから小麦アレルギーを発症することもある。

    ○, ○, ○

  • 50

    小麦アレルギーは主にアルブミンが主要なアレルゲンとなっている。

    ×, アルブミン, グルテン

  • 51

    グルテンは熱に弱い。

    ×, 弱い, 強い

  • 52

    小麦アレルギーは、大麦やライムギと約80%の確率で交差反応性を示す。

    ×, 80%, 20%

  • 53

    小麦アレルギーを持つ人は、醤油も必ず避けるべきだ。

    ×, 必ず避けるべき, 大丈夫な場合が多い

  • 54

    小麦アレルギーが食物依存性運動誘発アナフィラキシーを引き起こすことがある。

    ○, ○, ○

  • 55

    α-グリアジン特異的IgEが高値の場合、小麦アレルギーと診断できる。

    ×, α-グリアジン, ω5-グリアジン

  • 56

    パン職人喘息の人はパンが食べられない。

    ×, 食べられない, 食べられないわけではない

  • 57

    エビは日本で、カニはアメリカでアナフィラキシーショックを起こす食物として有名である。

    ×, カニ, ピーナッツ

  • 58

    そばを茹でている蒸気にあたっただけでもアレルギー症状が出る場合がある

    ○, ○, ○

  • 59

    ピーナッツを高温で炒るとアレルゲン性が低下する。

    ×, 低下, 増加

  • 60

    ピーナッツは実のみにアレルゲンが含まれると考えられる。

    ×, 実のみ, 殻にも

  • 61

    エビ・カニの主要アレルゲンはアクトミオシンである。

    ×, アクトミオシン, トロポミオシン

  • 62

    エビ・カニアレルギーは乳幼児期に発症し、大人になるにつれ寛解することが多い。

    ×, 乳幼児期、寛解することが多い, 学童期、治りにくい

  • 63

    エビ・カニは食物依存性運動誘発アナフィラキシーの原因物質として知られている。

    ○, ○, ○

  • 64

    食品表示法は2010年に施行された

    ×, 2010年, 2015年

  • 65

    食品表示法は、複雑に乱立するJIS法、食品安全法、健康管理法を一元化したものである。

    ○, ○, ○

  • 66

    いか、いくらはアレルギー表示の義務がある。

    ×, 義務がある, 推奨がされている

  • 67

    店頭で対面販売する食品については、アレルギー表示の義務がない。

    ○, ○, ○

  • 68

    アレルギー物質の名称は、必ず一つの名称を用いる必要がある。

    ×, 必ず一つ, 複数

  • 69

    原材料表示は原則として、一括表示をしなければならない。

    ×, 一括, 個別

  • 70

    個別表示とは、材料ごとに含まれる特定原材料などの名を記したものである。

    ○, ○, ○

  • 71

    表示スペースに余裕がない場合、一括表示をしてもよい。

    ○, ○, ○

  • 72

    包装加工品は、アレルギー物質の有無が一目でわかるような下図のような表示を明記しなければならない。

    ×, 明記しなければならない, 義務ではない

  • 73

    注意喚起する事項がある場合、必ず明記しなければならない。 (例)製造工場では、小麦、卵を含む製品を生産しています。)

    ×, 必ず明記しなければならない, 明記は義務ではない

  • 74

    エビアレルギーの場合、カニにもアレルギーがある危険率は 50%以上である。

    ○, ○, ○

  • 75

    ラテックスゴム手袋にアレルギーがある場合、 牛肉 にもアレルギー反応を示すことが多い。

    ×, 牛肉, 花粉やキウイ、アボカドなどの植物系

  • 76

    シラカバアレルギーの人はリンゴアレルギーの可能性がある。

    ○, ○, ○

  • 77

    ウシとヤギは出自が似ているため、交差抗原性反応が起こりやすい。

    ○, ○, ○

  • 78

    ブタクサとメロンは全く違う植物であるため、交差抗原性反応は起こらない。

    ×, 起こらない, 起こる場合がある

  • 79

    リンゴ のアレルゲンは一つのみである。

    ×, 一つのみ, 複数

  • 80

    ある食品のアレルギー症状は 1種類のみである。

    ×, 1種類のみ, 複数

  • 81

    アレルゲンコンポーネントとは粗抽出アレルゲンの構成タンパク質をさす。

    ○, ○, ○

  • 82

    Bet v1と Mal d1は 相同 性が高いため、シラカ ン バとリンゴは交差反応性を示す。

    ○, ○, ○

  • 83

    アレルギーの交差反応は、それぞれの原因物質のアレルゲンコンポーネントが似ているために 起こる。

    ○, ○, ○

  • 84

    ラテックスアレルギーの診断には、Hev b6.02 の IgE 抗体価を調べることが有効である。

    ○, ○, ○

  • 85

    食物アレルギーに関連するアクシデントが最も起こりうるのは保育園である。

    ×, 保育園, 自宅

  • 86

    子供に食物アレルギー症状が現れた場合、自己判断で対処する。

    ×, 自己判断, 病院を受診

  • 87

    食物アレルギーの診断法には、皮膚テスト、血液検査、食物経口負荷試験などがある。

    ○, ○, ○

  • 88

    食物アレルギーの原因食品は、必要最大限に除去する。

    ×, 必要最大限, 必要最低限

  • 89

    食物アレルギーを発症する危険を回避するため、今後一切、原因食品を与えない。

    ×, 今後一切、原因食品を与えない, 症状を起こさずに食べる

  • 90

    離乳食の開始を遅くしたほうがアレルギーになりにくい。

    ×, 遅くしたほうがアレルギーになりにくい, 通常どうりで良い

  • 91

    食物アレルギーの原因食品の摂取を予防するため、子供には原因食品を危険なものだと認識させる。

    ×, 危険なものだと認識させる, 悪いものと思わせない

  • 92

    卵白に食物アレルギーの症状が出たため、卵黄を含む加工品も念のため食べさせない。

    ×, 食べさせない, 食べられる程度を把握する

  • 93

    牛乳除去により、カルシウム不足になりやすいので他の食品からカルシウムを補うことが必要だ。

    ○, ○, ○

  • 94

    アレルゲンを摂取することにより、積極的に食物アレルギーを治療しようという考え方が最近 の医療に取り入れられはじめている

    ○, ○, ○

  • 95

    学校給食では、校長の判断に基づいて食物アレルギーの指針が定められる。

    ×, 校長, 医師

  • 96

    医師や保護者は学校に生活管理指導表を提出し、食物アレルギーの対応を決定する。

    ○, ○, ○

  • 97

    安全性確保のため、原因食物の完全除去対応(提供するかしないか)を原則とする。

    ○, ○, ○

  • 98

    調理担当員がアレルギーの確認を行うため、配食後のチェックは必要ない。

    ×, ため、必要ない, が、必要である

  • 99

    保育園では、調理場よりも教室での誤配膳や子供同士の接触で事故が起こりやすい。

    ○, ○, ○

  • 100

    学校では給食を喫食している教室内でのみ食物アレルギーの発症に気をつけておけばいい。

    ×, でのみ、気をつけておけばいい, の他、教室外でも、気をつける必要がある

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    問題一覧

  • 1

    食物によって引き起こされる抗原特異的な免疫学的機序を介して生体にとって不利益な症状が 惹起される現象を「食物アレルギー」という。

    ○, ○, ○

  • 2

    食物アレルギーを発症しているのは2〜3歳が最も多い

    ×, 2〜3歳, 0〜1歳

  • 3

    親からの遺伝でアレルギーになりやすい体質になった子供が、成長に伴って異なるアレルギーを次々と発症していくことを、アレルギーチェーンという

    ×, アレルギーチェーン, アレルギーマーチ

  • 4

    食物アレルギーの原因食物は、上位から ピーナッツ、果物、魚卵である。

    ×, ピーナッツ、果物、魚卵, 鶏卵、牛乳、小麦

  • 5

    食物アレルギーの新規発症の原因物質として、0歳、1歳では鶏卵が一位にあたる。

    ○, ○, ○

  • 6

    新生児・乳児消化管アレルギーは、アトピー性皮膚炎の症状が見られる赤ちゃんが食物アレルギーを合併している際に見られる。

    ×, 新生児・乳児消化管アレルギー, 食物アレルギーの関与する乳児アトピー性皮膚炎

  • 7

    生後間も無い赤ちゃんに粉ミルクを飲ませたところ嘔吐・下痢を起こした。この赤ちゃんは食物アレルギーの関与する乳児アトピー性皮膚炎の可能性がある。

    ×, 食物アレルギーの関与する乳児アトピー性皮膚炎, 新生児・乳児消化管アレルギー

  • 8

    最も多い食物アレルギーのタイプは摂取後30分、2時間以内に症状が発症する即時型食物アレルギーである。

    ○, ○, ○

  • 9

    アレルギー反応によって、血圧低下や意識障害などが起こる重篤な状態をアナフィラキシーショックという

    ○, ○, ○

  • 10

    アナフィラキシーの症状は運動の有無とは全く関係性がない。

    ×, 関係性がない, 関係性がある場合がある

  • 11

    免疫とは自己と非自己を認識しながら、非自己を攻撃し、排除しようとする機構である。

    ○, ○, ○

  • 12

    自然免疫には免疫記憶がないと一般的に言われている。

    ○, ○, ○

  • 13

    獲得免疫のうち、抗体が関係するものは細胞性免疫である。

    ×, 細胞性免疫, 液性免疫

  • 14

    マクロファージの抗原提示を受けて、キラーT細胞が情報を受け取る。

    ×, キラーT細胞, ヘルパーT細胞

  • 15

    自然免疫では、抗体産生により異物を排除しようとする。

    ×, 抗体産生, 貪食

  • 16

    異物が体内に侵入した際、すぐに作動する免疫システムを自然免疫と呼ぶ。

    ○, ○, ○

  • 17

    獲得免疫には、免疫記憶がない。

    ×, ない, ある

  • 18

    獲得免疫は抗原特異的である。

    ○, ○, ○

  • 19

    T細胞には抗体産生能がある。

    ×, ある, ない

  • 20

    B細胞は胸腺で成熟する。

    ×, 胸腺, 膵臓

  • 21

    ヘルパーT細胞がサイトカインを産生することによりB細胞が活性化し増殖する。

    ○, ○, ○

  • 22

    一部のB細胞、T細胞はメモリー細胞として抗原の情報を記憶し、次回の病原体侵入に備える。

    ○, ○, ○

  • 23

    食物アレルギーに関与しているのは、自然免疫である。

    ×, 自然免疫, 液性免疫

  • 24

    食物アレルギーを引き起こすのは食物の栄養素のうち、糖質である。

    ×, 糖質, タンパク質

  • 25

    抗体にはIgG、IgM、IgA、IgD、IgEがある。

    ○, ○, ○

  • 26

    血清中に最も多く存在するのは、IgEである。

    ×, IgE, IgG

  • 27

    分泌型のIgAは単量体の形で気道、消化管、腸管に多く存在する。

    ×, 単量体, 2量体

  • 28

    抗体のうち5量体なのはIgGである。

    ×, IgG, IgM

  • 29

    抗原提示後、最初にIgMが産生され、その後IgGが優勢になる。

    ○, ○, ○

  • 30

    食物アレルギーなどのI型アレルギー(即時型アレルギー)に関与するのはIgDである。

    ×, IgD, IgE

  • 31

    経口免疫寛容とは、無害な異物は見て見ぬふりをする腸管免疫の対応の一つである。

    ○, ○, ○

  • 32

    まず肥満細胞や好塩基球にIgEが結合し、その後、アレルゲン(抗原)がIgEに結合することでヒスタミンが放出される。その結果、食物アレルギーが誘発される。

    ○, ○, ○

  • 33

    ヒスタミンは炎症反応などのアレルギー反応を抑制する。

    ×, 抑制, 誘発

  • 34

    アレルギー検査では血中IgG量を測定する。

    ×, IgG, IgE

  • 35

    食物アレルギーはII型に分類されるアレルギーである。

    ×, Ⅱ型, Ⅰ型

  • 36

    卵黄のタンパク質が主なアレルゲンとなる。

    ×, 卵黄, 卵白

  • 37

    オボアルブミンは非常に強いアレルゲン性があり、加熱により凝固せず、消化酵素でも分解さ れにくい。

    ×, オボアルブミン, オボムコイド

  • 38

    オボムコイドは、卵白の 54%を占めるタンパク質で加熱により凝固しアレルゲン性が低下する。

    ×, オボムコイド, オボアルブミン

  • 39

    ゆで卵にアレルギー反応を示す場合でも、フライの衣などを食べることができる場合がある。

    ○, ○, ○

  • 40

    一般に、加熱をするとタンパク質が熱変性をし、アレルゲン性は上昇する。

    ×, 上昇, 低下

  • 41

    卵アレルギーの主症状は皮膚症状であるが、咳などの呼吸器系の疾患を生じるのも特徴である。

    ×, 卵, 乳

  • 42

    乳アレルギーのアレルゲンは主要なアレルゲンは血清アルブミンである。

    ×, 血清アルブミン, カゼイン

  • 43

    カゼインは熱に安定である。

    ○, ○, ○

  • 44

    たんぱく質含量から換算すると、牛乳 10 ml飲める人であれば、チーズを 1.5 g食べられることになる。

    ○, ○, ○

  • 45

    牛乳アレルギーを持つひとでも、乳酸菌飲料なら摂取できる。

    ×, できる, できない

  • 46

    乳酸に牛乳成分は含まれる。

    ×, 含まれる, 含まれない

  • 47

    乳アレルギーの主症状は皮膚症状であるが、腹痛・悪心・嘔吐・下痢などの消化器症状、睡眠などの神経症状が多い のが特徴である。

    ×, 乳, 卵

  • 48

    新生児・乳児消化管アレルギー は IgE依存型の食物アレルギーである。

    ×, 依存性, 非依存性

  • 49

    成人になってから小麦アレルギーを発症することもある。

    ○, ○, ○

  • 50

    小麦アレルギーは主にアルブミンが主要なアレルゲンとなっている。

    ×, アルブミン, グルテン

  • 51

    グルテンは熱に弱い。

    ×, 弱い, 強い

  • 52

    小麦アレルギーは、大麦やライムギと約80%の確率で交差反応性を示す。

    ×, 80%, 20%

  • 53

    小麦アレルギーを持つ人は、醤油も必ず避けるべきだ。

    ×, 必ず避けるべき, 大丈夫な場合が多い

  • 54

    小麦アレルギーが食物依存性運動誘発アナフィラキシーを引き起こすことがある。

    ○, ○, ○

  • 55

    α-グリアジン特異的IgEが高値の場合、小麦アレルギーと診断できる。

    ×, α-グリアジン, ω5-グリアジン

  • 56

    パン職人喘息の人はパンが食べられない。

    ×, 食べられない, 食べられないわけではない

  • 57

    エビは日本で、カニはアメリカでアナフィラキシーショックを起こす食物として有名である。

    ×, カニ, ピーナッツ

  • 58

    そばを茹でている蒸気にあたっただけでもアレルギー症状が出る場合がある

    ○, ○, ○

  • 59

    ピーナッツを高温で炒るとアレルゲン性が低下する。

    ×, 低下, 増加

  • 60

    ピーナッツは実のみにアレルゲンが含まれると考えられる。

    ×, 実のみ, 殻にも

  • 61

    エビ・カニの主要アレルゲンはアクトミオシンである。

    ×, アクトミオシン, トロポミオシン

  • 62

    エビ・カニアレルギーは乳幼児期に発症し、大人になるにつれ寛解することが多い。

    ×, 乳幼児期、寛解することが多い, 学童期、治りにくい

  • 63

    エビ・カニは食物依存性運動誘発アナフィラキシーの原因物質として知られている。

    ○, ○, ○

  • 64

    食品表示法は2010年に施行された

    ×, 2010年, 2015年

  • 65

    食品表示法は、複雑に乱立するJIS法、食品安全法、健康管理法を一元化したものである。

    ○, ○, ○

  • 66

    いか、いくらはアレルギー表示の義務がある。

    ×, 義務がある, 推奨がされている

  • 67

    店頭で対面販売する食品については、アレルギー表示の義務がない。

    ○, ○, ○

  • 68

    アレルギー物質の名称は、必ず一つの名称を用いる必要がある。

    ×, 必ず一つ, 複数

  • 69

    原材料表示は原則として、一括表示をしなければならない。

    ×, 一括, 個別

  • 70

    個別表示とは、材料ごとに含まれる特定原材料などの名を記したものである。

    ○, ○, ○

  • 71

    表示スペースに余裕がない場合、一括表示をしてもよい。

    ○, ○, ○

  • 72

    包装加工品は、アレルギー物質の有無が一目でわかるような下図のような表示を明記しなければならない。

    ×, 明記しなければならない, 義務ではない

  • 73

    注意喚起する事項がある場合、必ず明記しなければならない。 (例)製造工場では、小麦、卵を含む製品を生産しています。)

    ×, 必ず明記しなければならない, 明記は義務ではない

  • 74

    エビアレルギーの場合、カニにもアレルギーがある危険率は 50%以上である。

    ○, ○, ○

  • 75

    ラテックスゴム手袋にアレルギーがある場合、 牛肉 にもアレルギー反応を示すことが多い。

    ×, 牛肉, 花粉やキウイ、アボカドなどの植物系

  • 76

    シラカバアレルギーの人はリンゴアレルギーの可能性がある。

    ○, ○, ○

  • 77

    ウシとヤギは出自が似ているため、交差抗原性反応が起こりやすい。

    ○, ○, ○

  • 78

    ブタクサとメロンは全く違う植物であるため、交差抗原性反応は起こらない。

    ×, 起こらない, 起こる場合がある

  • 79

    リンゴ のアレルゲンは一つのみである。

    ×, 一つのみ, 複数

  • 80

    ある食品のアレルギー症状は 1種類のみである。

    ×, 1種類のみ, 複数

  • 81

    アレルゲンコンポーネントとは粗抽出アレルゲンの構成タンパク質をさす。

    ○, ○, ○

  • 82

    Bet v1と Mal d1は 相同 性が高いため、シラカ ン バとリンゴは交差反応性を示す。

    ○, ○, ○

  • 83

    アレルギーの交差反応は、それぞれの原因物質のアレルゲンコンポーネントが似ているために 起こる。

    ○, ○, ○

  • 84

    ラテックスアレルギーの診断には、Hev b6.02 の IgE 抗体価を調べることが有効である。

    ○, ○, ○

  • 85

    食物アレルギーに関連するアクシデントが最も起こりうるのは保育園である。

    ×, 保育園, 自宅

  • 86

    子供に食物アレルギー症状が現れた場合、自己判断で対処する。

    ×, 自己判断, 病院を受診

  • 87

    食物アレルギーの診断法には、皮膚テスト、血液検査、食物経口負荷試験などがある。

    ○, ○, ○

  • 88

    食物アレルギーの原因食品は、必要最大限に除去する。

    ×, 必要最大限, 必要最低限

  • 89

    食物アレルギーを発症する危険を回避するため、今後一切、原因食品を与えない。

    ×, 今後一切、原因食品を与えない, 症状を起こさずに食べる

  • 90

    離乳食の開始を遅くしたほうがアレルギーになりにくい。

    ×, 遅くしたほうがアレルギーになりにくい, 通常どうりで良い

  • 91

    食物アレルギーの原因食品の摂取を予防するため、子供には原因食品を危険なものだと認識させる。

    ×, 危険なものだと認識させる, 悪いものと思わせない

  • 92

    卵白に食物アレルギーの症状が出たため、卵黄を含む加工品も念のため食べさせない。

    ×, 食べさせない, 食べられる程度を把握する

  • 93

    牛乳除去により、カルシウム不足になりやすいので他の食品からカルシウムを補うことが必要だ。

    ○, ○, ○

  • 94

    アレルゲンを摂取することにより、積極的に食物アレルギーを治療しようという考え方が最近 の医療に取り入れられはじめている

    ○, ○, ○

  • 95

    学校給食では、校長の判断に基づいて食物アレルギーの指針が定められる。

    ×, 校長, 医師

  • 96

    医師や保護者は学校に生活管理指導表を提出し、食物アレルギーの対応を決定する。

    ○, ○, ○

  • 97

    安全性確保のため、原因食物の完全除去対応(提供するかしないか)を原則とする。

    ○, ○, ○

  • 98

    調理担当員がアレルギーの確認を行うため、配食後のチェックは必要ない。

    ×, ため、必要ない, が、必要である

  • 99

    保育園では、調理場よりも教室での誤配膳や子供同士の接触で事故が起こりやすい。

    ○, ○, ○

  • 100

    学校では給食を喫食している教室内でのみ食物アレルギーの発症に気をつけておけばいい。

    ×, でのみ、気をつけておけばいい, の他、教室外でも、気をつける必要がある