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11. 脂質

11. 脂質
60問 • 1年前
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  • 1

    他の物質とエステル結合している脂肪酸

    脂肪酸エステル

  • 2

    生体内で単体で存在する脂肪酸

    遊離脂肪酸

  • 3

    非必須脂肪酸 炭素数:不飽和結合の数 16:0 18:0 18:1

    パルミチン酸, ステアリン酸, オレイン酸

  • 4

    必須脂肪酸 18:2 18:3 20:4

    リノール酸, α-リノレン酸, アラキドン酸

  • 5

    脂肪酸への酸素の結合部位

    二重結合

  • 6

    炭化水素鎖中に2つ以上の二重結合を持つ脂肪酸はどれか

    リノール酸, α-リノレン酸

  • 7

    二重結合を1つもつ脂肪酸はどれか

    パルミトオレイン酸, オレイン酸

  • 8

    炭化水素鎖中に1つの二重結合を持つ脂肪酸はどれか

    オレイン酸

  • 9

    リポタンパク構成脂質 大まかに3つ

    トリグリセリド, コレステロール, リン脂質

  • 10

    モノグリセリド、ジグリセリド、トリグリセリドまとめて何という?

    中性脂肪

  • 11

    食事から摂取される脂質のほとんどは( ) 胆汁酸により乳化され、リパーゼにより( )と( )に分かれる。

    トリグリセリド, モノグリセリド, 遊離脂肪酸

  • 12

    炭素数(☆)以下の遊離脂肪酸は( )を通って( )に入り、( )される。 炭素数☆以上の遊離脂肪酸はモノグリセリドと腸管粘膜で結合し、( )となる。 その後( )と( )を形成し、リンパ管から胸管を経て鎖骨静脈下から血中に入る。

    10, 門脈, 肝臓, β酸化, 外因性トリグリセリド, コレステロール, カイロミクロン

  • 13

    カイロミクロンは静脈で( )と( )に分解され、これは( )により触媒される。

    グリセロール, 遊離脂肪酸, リポタンパクリパーゼ

  • 14

    腸管で遊離した炭素数10以下の遊離脂肪酸は、肝臓でβ酸化されて( )になり、( )産生に関わる。

    アセチルCoA, ATP

  • 15

    グリセロールは( )になり、( )を受けてATP産生に関わる。

    ピルビン酸, 糖新生

  • 16

    脂質は、脂肪組織には( )として貯蔵される

    トリグリセリド

  • 17

    トリグリセリド(脂)はグルコース(糖)から合成することができる グルコースは細胞の( )中で( )となり、細胞質で脂肪酸になり、グリセロール-3-リン酸に縮合して( )となる。血中には( )として放出される。

    ミトコンドリア, アセチルCoA, 内因性トリグリセリド, VLDL

  • 18

    トリグリセリドの測定法→( ) JSCC勧告法 トリグリセリドをグリセロールと脂肪酸に分解する反応は( )が触媒している ( )を分解することでその吸光度の低下からトリグリセリドのあった量を測定する

    KOH-GK-PK-LD法, アルコール性KOH, NADH

  • 19

    トリグリセリドは食後2~4時間後で血中濃度がピークになる、運動では分解されて低下する 基準値は男性で( )~( )mg/dL、女性で( )~( )mg/dL ( )mg/dL以上で高トリグリセリド血症とされる

    41, 222, 30, 124, 150

  • 20

    原発性TG増加→( )、アポC-2欠損症など 原発性TG減少→無β-リポタンパク血症 続発性TG増加→( )、ネフローゼ症候群、( )、糖尿病、ステロイド投与など 続発性TG減少→( )、甲状腺機能亢進症など

    家族性LPL欠損症, 甲状腺機能低下症, クッシング症候群, アジソン病

  • 21

    甲状腺機能亢進症

    高血糖, 低TG

  • 22

    クッシング症候群

    高血糖, 高TG

  • 23

    アジソン病

    低血糖, 低TG

  • 24

    コレステロールは( )骨格を持つ生体膜構成成分であり、主に( )で合成され、全組織に分布 ( )、( )、( )の材料となる

    ステロイド, 肝臓, ステロイドホルモン, 胆汁酸, ビタミンD

  • 25

    血中ではコレステロールは2つの形態をとる 3割は遊離型コレステロール、そこからエステル型コレステロールに行く反応の触媒は( )

    LCAT

  • 26

    コレステロールは食事によっても摂取されるが、半分以上は( )で合成され供給される ( )からスタートし、メバロン酸の合成反応には( )が関わる。この触媒の阻害薬が( )である

    アセチルCoA, HMG-CoA還元酵素, スタチン

  • 27

    総コレステロール=エステル型+遊離型 測定法 まずエステル型を遊離型にする反応=加水分解 触媒は( ) その後の方法→( ):JSCC勧告法 NADHの吸光度を測っている

    CEH, CDH法

  • 28

    胆汁酸はコレステロールの代謝産物で、一次〜三次の3種類ある 一次胆汁酸は( )およびケノデオキシコール酸で、肝臓でコレステロールから生成される 二次胆汁酸は( )およびリトコール酸で、腸内細菌により変換される 胆汁酸は脂肪の乳化、脂肪酸の水溶化、消化・吸収を促進し、腸肝循環を行う

    コール酸, デオキシコール酸

  • 29

    リン脂質はリン酸を含有する複合脂質で、ほぼ肝臓でできる ○グリセロリン脂質 ・ホスファチジン酸+コリン=( ) ・ホスファチジン酸+エタノールアミン=( ) ・ホスファチジン酸+セリン=( ) ・ホスファチジン酸+イノシトール=( ) ○スフィンゴリン脂質 ・セラミド+リン酸+コリン=( )

    ホスファチジルコリン, ホスファチジルエタノールアミン, ホスファチジルセリン, ホスファチジルイノシトール, スフィンゴミエリン

  • 30

    ホスファチジン酸=( )+( ) セラミド=( )+( )

    ジグリセリド, リン酸, スフィンゴシン, 脂肪酸

  • 31

    ホスファチジルコリン=( ) 1つ脂肪酸が抜けると( )

    レシチン, リゾレシチン

  • 32

    遊離脂肪酸の70~80%が( )と結合して血清中に存在する ( )時に増加

    アルブミン, 寒冷

  • 33

    遊離脂肪酸 多い順に3つ

    オレイン酸, パルミチン酸, リノール酸

  • 34

    血糖値が高いとき、遊離脂肪酸は

    低下

  • 35

    血糖値が低いとき、脂肪組織や肝臓、筋肉に貯蔵されているTGが(☆)により分解され遊離脂肪酸として放出される ☆活性化因子→アドレナリン、成長ホルモン、副腎皮質刺激ホルモン、甲状腺刺激ホルモン、グルカゴン ☆抑制因子→インスリン、プロスタグランジン、高血糖

    ホルモン感受性リパーゼ

  • 36

    脂肪酸について正しいのは?

    不飽和脂肪酸の方が飽和脂肪酸より酸化されやすい

  • 37

    グリセロリン脂質ではないのは?

    スフィンゴミエリン

  • 38

    血清遊離脂肪酸が低下するのは?

    インスリン投与

  • 39

    リポタンパクでは表層に( )、( )、( )が、内部に( )、( )が含まれている

    アポリポタンパク, リン脂質, 遊離型コレステロール, エステル型コレステロール, TG

  • 40

    リポタンパクの種類 直径大・低比重のものから5つ 略称で 比重が高いほど( )が多く( )が少ない

    CM, VLDL, IDL, LDL, HDL, アポリポタンパク, 脂質

  • 41

    カイロミクロンは食事により摂取した脂質をTGの形で運搬し、( )の形で末梢組織に供給する 構成成分では( )の割合が高く、 多く含まれるアポタンパクは( )、( )、( )

    遊離脂肪酸, TG, C-3, C-2, E

  • 42

    HDLは末梢組織で( )を( )し( )する 構成成分では( )の割合が高い アポタンパクで多いのは( )、( )

    コレステロール, 回収, 再分配, タンパク質, A-1, A-2

  • 43

    血清を超遠心分離するとリポタンパクが分画に分かれる。CMが増加すると血清は( )に、VLDLが増加すると血清は( )し、HDLが増加すると血清は( )になる。

    クリーム色, 白濁, 透明

  • 44

    VLDLとIDLとLDLで高いアポタンパク

    B-100

  • 45

    肝臓でのみ合成されるアポタンパク

    A-2, B-100, C-1, C-2, C-3

  • 46

    脂質異常症は以下の3つのうち1つでも満たす病態 ①LDL-C≧( )mg/dL ②TG≧( )mg/dL ③HDL-C<( )mg/dL

    140, 150, 40

  • 47

    脂質異常症 Ⅰ型→( )により外観は( ) Ⅱ型→( )により外観は( ) Ⅲ型→( )により外観は( ) Ⅴ型→( )により外観は( )

    CM, クリーム色+透明, LDL, 透明, VLDLレムナント, 白濁, CM+VLDL, クリーム色+白濁

  • 48

    脂質異常症Ⅱ型の原疾患は( ) Ⅰ型、Ⅴ型の原疾患は( )

    家族性高コレステロール血症, 家族性LPL欠損症

  • 49

    HDLは( )=( )と結合して、末梢組織の細胞から(☆)を引き抜く 引き抜いた☆はHDL内に蓄積し、肝臓を経て排出

    LCAT, レシチンコレステロールアシルトランスフェラーゼ, コレステロール

  • 50

    LDLは( )、特に( )の最も重要な危険因子である LDLの濃度は直接求められないので( )の換算式から求める LDL=( )-( )-( )×1/5

    動脈硬化, 冠動脈疾患, Friedewaid, TC, HDL, TG

  • 51

    リポタンパクの主要な構成成分でないのは?

    リン脂質

  • 52

    リポタンパク粒子のコア部分に多く含まれるのは?

    TG, エステル型コレステロール

  • 53

    リン脂質の含有比が最も高い血清リポタンパクは?

    HDL

  • 54

    HDLの主要アポタンパクは?

    A1

  • 55

    脂質異常症のWHO分類とその原因の組み合わせ

    Ⅲ アポリポタンパクE

  • 56

    血清 上層にクリーム層、下層は混濁

  • 57

    LCAT反応の生成物は?

    リゾレシチン, エステル型コレステロール

  • 58

    空腹時血清中の総コレステロール 475mg/dL、 TG 75mg/dL、 HDLコレステロール 60mg/dLのとき、Friedewaldの計算式から求めたLDLコレステロール値は?

    400

  • 59

    LDL受容体のリガンドは?

    アポB100, アポE

  • 60

    動脈硬化性疾患予防ガイドラインに基づく脂質異常症の診断として誤っているのは?

    Friedewald式は食後のLDLコレステロール評価に有用である

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    問題一覧

  • 1

    他の物質とエステル結合している脂肪酸

    脂肪酸エステル

  • 2

    生体内で単体で存在する脂肪酸

    遊離脂肪酸

  • 3

    非必須脂肪酸 炭素数:不飽和結合の数 16:0 18:0 18:1

    パルミチン酸, ステアリン酸, オレイン酸

  • 4

    必須脂肪酸 18:2 18:3 20:4

    リノール酸, α-リノレン酸, アラキドン酸

  • 5

    脂肪酸への酸素の結合部位

    二重結合

  • 6

    炭化水素鎖中に2つ以上の二重結合を持つ脂肪酸はどれか

    リノール酸, α-リノレン酸

  • 7

    二重結合を1つもつ脂肪酸はどれか

    パルミトオレイン酸, オレイン酸

  • 8

    炭化水素鎖中に1つの二重結合を持つ脂肪酸はどれか

    オレイン酸

  • 9

    リポタンパク構成脂質 大まかに3つ

    トリグリセリド, コレステロール, リン脂質

  • 10

    モノグリセリド、ジグリセリド、トリグリセリドまとめて何という?

    中性脂肪

  • 11

    食事から摂取される脂質のほとんどは( ) 胆汁酸により乳化され、リパーゼにより( )と( )に分かれる。

    トリグリセリド, モノグリセリド, 遊離脂肪酸

  • 12

    炭素数(☆)以下の遊離脂肪酸は( )を通って( )に入り、( )される。 炭素数☆以上の遊離脂肪酸はモノグリセリドと腸管粘膜で結合し、( )となる。 その後( )と( )を形成し、リンパ管から胸管を経て鎖骨静脈下から血中に入る。

    10, 門脈, 肝臓, β酸化, 外因性トリグリセリド, コレステロール, カイロミクロン

  • 13

    カイロミクロンは静脈で( )と( )に分解され、これは( )により触媒される。

    グリセロール, 遊離脂肪酸, リポタンパクリパーゼ

  • 14

    腸管で遊離した炭素数10以下の遊離脂肪酸は、肝臓でβ酸化されて( )になり、( )産生に関わる。

    アセチルCoA, ATP

  • 15

    グリセロールは( )になり、( )を受けてATP産生に関わる。

    ピルビン酸, 糖新生

  • 16

    脂質は、脂肪組織には( )として貯蔵される

    トリグリセリド

  • 17

    トリグリセリド(脂)はグルコース(糖)から合成することができる グルコースは細胞の( )中で( )となり、細胞質で脂肪酸になり、グリセロール-3-リン酸に縮合して( )となる。血中には( )として放出される。

    ミトコンドリア, アセチルCoA, 内因性トリグリセリド, VLDL

  • 18

    トリグリセリドの測定法→( ) JSCC勧告法 トリグリセリドをグリセロールと脂肪酸に分解する反応は( )が触媒している ( )を分解することでその吸光度の低下からトリグリセリドのあった量を測定する

    KOH-GK-PK-LD法, アルコール性KOH, NADH

  • 19

    トリグリセリドは食後2~4時間後で血中濃度がピークになる、運動では分解されて低下する 基準値は男性で( )~( )mg/dL、女性で( )~( )mg/dL ( )mg/dL以上で高トリグリセリド血症とされる

    41, 222, 30, 124, 150

  • 20

    原発性TG増加→( )、アポC-2欠損症など 原発性TG減少→無β-リポタンパク血症 続発性TG増加→( )、ネフローゼ症候群、( )、糖尿病、ステロイド投与など 続発性TG減少→( )、甲状腺機能亢進症など

    家族性LPL欠損症, 甲状腺機能低下症, クッシング症候群, アジソン病

  • 21

    甲状腺機能亢進症

    高血糖, 低TG

  • 22

    クッシング症候群

    高血糖, 高TG

  • 23

    アジソン病

    低血糖, 低TG

  • 24

    コレステロールは( )骨格を持つ生体膜構成成分であり、主に( )で合成され、全組織に分布 ( )、( )、( )の材料となる

    ステロイド, 肝臓, ステロイドホルモン, 胆汁酸, ビタミンD

  • 25

    血中ではコレステロールは2つの形態をとる 3割は遊離型コレステロール、そこからエステル型コレステロールに行く反応の触媒は( )

    LCAT

  • 26

    コレステロールは食事によっても摂取されるが、半分以上は( )で合成され供給される ( )からスタートし、メバロン酸の合成反応には( )が関わる。この触媒の阻害薬が( )である

    アセチルCoA, HMG-CoA還元酵素, スタチン

  • 27

    総コレステロール=エステル型+遊離型 測定法 まずエステル型を遊離型にする反応=加水分解 触媒は( ) その後の方法→( ):JSCC勧告法 NADHの吸光度を測っている

    CEH, CDH法

  • 28

    胆汁酸はコレステロールの代謝産物で、一次〜三次の3種類ある 一次胆汁酸は( )およびケノデオキシコール酸で、肝臓でコレステロールから生成される 二次胆汁酸は( )およびリトコール酸で、腸内細菌により変換される 胆汁酸は脂肪の乳化、脂肪酸の水溶化、消化・吸収を促進し、腸肝循環を行う

    コール酸, デオキシコール酸

  • 29

    リン脂質はリン酸を含有する複合脂質で、ほぼ肝臓でできる ○グリセロリン脂質 ・ホスファチジン酸+コリン=( ) ・ホスファチジン酸+エタノールアミン=( ) ・ホスファチジン酸+セリン=( ) ・ホスファチジン酸+イノシトール=( ) ○スフィンゴリン脂質 ・セラミド+リン酸+コリン=( )

    ホスファチジルコリン, ホスファチジルエタノールアミン, ホスファチジルセリン, ホスファチジルイノシトール, スフィンゴミエリン

  • 30

    ホスファチジン酸=( )+( ) セラミド=( )+( )

    ジグリセリド, リン酸, スフィンゴシン, 脂肪酸

  • 31

    ホスファチジルコリン=( ) 1つ脂肪酸が抜けると( )

    レシチン, リゾレシチン

  • 32

    遊離脂肪酸の70~80%が( )と結合して血清中に存在する ( )時に増加

    アルブミン, 寒冷

  • 33

    遊離脂肪酸 多い順に3つ

    オレイン酸, パルミチン酸, リノール酸

  • 34

    血糖値が高いとき、遊離脂肪酸は

    低下

  • 35

    血糖値が低いとき、脂肪組織や肝臓、筋肉に貯蔵されているTGが(☆)により分解され遊離脂肪酸として放出される ☆活性化因子→アドレナリン、成長ホルモン、副腎皮質刺激ホルモン、甲状腺刺激ホルモン、グルカゴン ☆抑制因子→インスリン、プロスタグランジン、高血糖

    ホルモン感受性リパーゼ

  • 36

    脂肪酸について正しいのは?

    不飽和脂肪酸の方が飽和脂肪酸より酸化されやすい

  • 37

    グリセロリン脂質ではないのは?

    スフィンゴミエリン

  • 38

    血清遊離脂肪酸が低下するのは?

    インスリン投与

  • 39

    リポタンパクでは表層に( )、( )、( )が、内部に( )、( )が含まれている

    アポリポタンパク, リン脂質, 遊離型コレステロール, エステル型コレステロール, TG

  • 40

    リポタンパクの種類 直径大・低比重のものから5つ 略称で 比重が高いほど( )が多く( )が少ない

    CM, VLDL, IDL, LDL, HDL, アポリポタンパク, 脂質

  • 41

    カイロミクロンは食事により摂取した脂質をTGの形で運搬し、( )の形で末梢組織に供給する 構成成分では( )の割合が高く、 多く含まれるアポタンパクは( )、( )、( )

    遊離脂肪酸, TG, C-3, C-2, E

  • 42

    HDLは末梢組織で( )を( )し( )する 構成成分では( )の割合が高い アポタンパクで多いのは( )、( )

    コレステロール, 回収, 再分配, タンパク質, A-1, A-2

  • 43

    血清を超遠心分離するとリポタンパクが分画に分かれる。CMが増加すると血清は( )に、VLDLが増加すると血清は( )し、HDLが増加すると血清は( )になる。

    クリーム色, 白濁, 透明

  • 44

    VLDLとIDLとLDLで高いアポタンパク

    B-100

  • 45

    肝臓でのみ合成されるアポタンパク

    A-2, B-100, C-1, C-2, C-3

  • 46

    脂質異常症は以下の3つのうち1つでも満たす病態 ①LDL-C≧( )mg/dL ②TG≧( )mg/dL ③HDL-C<( )mg/dL

    140, 150, 40

  • 47

    脂質異常症 Ⅰ型→( )により外観は( ) Ⅱ型→( )により外観は( ) Ⅲ型→( )により外観は( ) Ⅴ型→( )により外観は( )

    CM, クリーム色+透明, LDL, 透明, VLDLレムナント, 白濁, CM+VLDL, クリーム色+白濁

  • 48

    脂質異常症Ⅱ型の原疾患は( ) Ⅰ型、Ⅴ型の原疾患は( )

    家族性高コレステロール血症, 家族性LPL欠損症

  • 49

    HDLは( )=( )と結合して、末梢組織の細胞から(☆)を引き抜く 引き抜いた☆はHDL内に蓄積し、肝臓を経て排出

    LCAT, レシチンコレステロールアシルトランスフェラーゼ, コレステロール

  • 50

    LDLは( )、特に( )の最も重要な危険因子である LDLの濃度は直接求められないので( )の換算式から求める LDL=( )-( )-( )×1/5

    動脈硬化, 冠動脈疾患, Friedewaid, TC, HDL, TG

  • 51

    リポタンパクの主要な構成成分でないのは?

    リン脂質

  • 52

    リポタンパク粒子のコア部分に多く含まれるのは?

    TG, エステル型コレステロール

  • 53

    リン脂質の含有比が最も高い血清リポタンパクは?

    HDL

  • 54

    HDLの主要アポタンパクは?

    A1

  • 55

    脂質異常症のWHO分類とその原因の組み合わせ

    Ⅲ アポリポタンパクE

  • 56

    血清 上層にクリーム層、下層は混濁

  • 57

    LCAT反応の生成物は?

    リゾレシチン, エステル型コレステロール

  • 58

    空腹時血清中の総コレステロール 475mg/dL、 TG 75mg/dL、 HDLコレステロール 60mg/dLのとき、Friedewaldの計算式から求めたLDLコレステロール値は?

    400

  • 59

    LDL受容体のリガンドは?

    アポB100, アポE

  • 60

    動脈硬化性疾患予防ガイドラインに基づく脂質異常症の診断として誤っているのは?

    Friedewald式は食後のLDLコレステロール評価に有用である