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問題一覧
1
オーディエンスの間に共通の感覚や一体感を促しら社会を統合させる働きを持つものとその概念の提唱者
メディア・イベント、ダヤーン
2
社会成員の没個性的な類似による結合
機械的連帯
3
社会成員の個性的な差異を基礎とした分業の発展によって生ずる結合
有機的連帯
4
機械的連帯から有機的連帯に進化していくとする説とその提唱者
社会変動論、デュルケム
5
社会システムが維持・存続するためには、適応、目標達成、統合、潜在的パターンの維持及び緊張の処理といつ4つの機能要件が満たされなければいけないとしたものとそれを示した人物
AGIL図式、パーソンズ
6
パーソンズのAGIL図式を修正するものである理論
サイバネティクスの原理(サイバネティクス・システム)
7
経験的調査に基づいた一般的命題から理論を導くものとその提唱者
中範囲の理論、マートン
8
社会体系の参与者によって意図され認知された結果
顕在的機能
9
社会体系の参与者によって意図されず認知されない結果
潜在的機能
10
顕在的機能と潜在的機能の区別を明らかにして提唱した人物
マートン
11
構造は行為によって再生産されるとし、構造の二重性などの概念からなる理論とその提唱者
構造化理論、ギデンズ
12
社会システムがその要素を自己において継続的に再生産するとした理論とその提唱者
オートポイエーティック・システム、ルーマン
13
コミュニケーション的行為の理論の提唱者
ハーバーマス
14
「社会的行為の構造」において主意主義的行為理論の代表学説達を批判的に検討し、象徴的相互作用論を確立した人物
ブルーマー
15
集団が活動、感情、相互作用の3つの相互依存関係からなる社会システムと提唱した人物
ホマンズ
16
「経済と社会」は誰と誰の共著か
パーソンズとスメルサー
17
AGILにおいてそれぞれはなにをあらわし、その下にはどんな下位システムが分化しているか
A=適応→経済 G=目標達成→政治 I=統合→社会的連帯 L=潜在的パターン→文化
18
パーソンズの理論的立場
構造機能主義
19
「実証哲学講義」を著し人間精神が神学的、形而上学的、実証的という段階に発展するのに対応して、人間社会も、軍事的、法律的、産業的という段階に発展するとした理論とその提唱者
三段階の法則、コント
20
「社会学原理」の著者で社会は単純社会から複合社会へ、また、軍事型社会から産業型社会へと進化すると主張した人物
スペンサー
21
「社会闘争の機能」の著し、主要な2つの階級の対立と闘争が、全体社会の構造変動を引き起こすとした労使関係における主張とその提唱者
階級闘争の制度化、コーザー
22
脱工業化とは経済では財貨の生産からサービスの生産へ移行し、職業構成では、専門職・技術職階層が優位にたつ社会であるとした人物
ベル
23
伝統社会、離陸のための先行条件期、離陸期、成熟への前進、高度大衆消費時代のら5段階に区分した説とその提唱者
経済成長段階説、ロストウ
24
社会を上部構造、下部構造から成ると分け、最終的には社会主義に到達するとした人物
マルクス
25
デュルケムは社会は社会成員の没個性的な類似による結合を特徴とするなに連帯から社会成員の個性的な差異を基礎とした分業の発達によって生じる結合を特徴とするなに連帯へ進化するとしたか
機械的、有機的
26
スペンサーの社会進化論において、なにはなにに進化していくか
同質→異質、単純→複合、軍事→産業
27
「産業社会における階級および階級闘争」の著者で、均衡より変動こそ普遍的にみられるものであり、階級闘争こそ変動を促進させる創造的要因であるとした人物
ダーレンドルフ
28
「社会学概論」の著者で、基礎社会拡大縮小の法則、基礎社会衰耗の法則、利益社会化の法則を提起し、第三史観を唱えた人物
高田保馬
29
パーソナリティのうち、無意識の部分で衝動の実現それ自体を追求するところの快感原則に従うものであるもの、道徳的実態を内面化したもの、この2つを調整するもの
イド(エス)、超自我、自我
30
パーソナリティをイド(エス)、超自我、自我から構成されるとした人物
フロイト
31
困襲に対して無批判に同調し、権威ある存在に従順であると同時に無力な存在に対して、攻撃的であるとくせいをもったパーソナリティ
権威主義的パーソナリティ
32
権威主義的パーソナリティがファシズムのイデオロギーを受け入れやすいとした人物
アドルノ
33
ライフサイクルの諸段階において、青年期らアイデンティティの危機に最も直面する時期だとした人物
エリクソン
34
性格構造の本質的な中核であり、その集団や階層に共通な基本的経験と生活様式の結果として形成されたものとそれを名付けた人物
社会的性格、フロム
35
精神的に不安定な思春期は、生物学的要因によるのではなく、文化の所産であるとした人物
マーガレット・ミード
36
所属する社会集団の各成員が内面化している特徴的価値・態度などの要素の総合体、それが身分と結びついたもの、これら2つを名付けた人物
基礎的パーソナリティ、地位のパーソナリティ、リントン
37
一般化された他者を鏡のように自己のあり方を映し出す他者のこととした人物
クーリー
38
一般化された他者を社会的期待や規範の総体のことであるとした人物
ミード
39
「社会理論と社会構造」の著者で、具体的現実を踏まえ、一般理論の知見を生かしつつ、社会現象について適度の一般化を行った理論とその提唱者、その理論の一例
中範囲の理論、マートン、準拠集団
40
オートポイエーシスの概念を取り入れた自己言及的な社会システム理論を構築した人物
ルーマン
41
プロ倫の著者
ウェーバー
42
「社会学」の著者であり、人々の心的相互作用による関係形成を社会化と呼び、これの形式を研究対象とする形式社会学を樹立した人物
ジンメル
43
人々が行う印象操作の意味において、演劇における俳優の演技やその演出法と同様の観点から把握しうるとすることとその提唱者
ドラマツルギー、ゴフマン
44
人々がいかにして、相互行為の中で社会的現実を作り出すのかを明らかにしようとする学派とその提唱者
エスノメソドロジー、ガーフィンケル
45
エスノメソドロジーは何に関心を向けるか
日常的な行為
46
エスノメソドロジーの実証研究で代表的なものは誰が創始した何であるか
サックス、会話分析
47
共同研究により「権威主義的パーソナリティ」を刊行した内の1人であり、反民主主義的な傾向を測定するファシズム尺度(F尺度)を考案した人物
アドルノ
48
「コミュニケーション的行為の理論」の著者で、コミュニケーションの行為によって相互に了解しあう世界を生活世界とし、システムによる生活世界の植民化が進んでいるとした人物
ハーバーマス
49
「イデオロギーとユートピア」の著者で、イデオロギーを部分的イデオロギーと全体的イデオロギーに分け、全体的イデオロギーをさらに特徴的イデオロギーと普遍的イデオロギーに分けた人物
マンハイム
50
「自由からの逃走」の著者で、第一次世界大戦後ドイツでは自由が重荷になった人々が孤独で無力となり、自由を放棄し、独裁者に服従したことを明らかにした人物
フロム
51
「複製技術時代の芸術作品」の著者で、複製技術の発展によって芸術作品の礼拝的価値は展示的価値となり、アウラの消滅が生じたとする人物
ベンヤミン
52
異質性、人口量、人口密度によって都市を定義した人物
ワース
53
社会の多様化の進行により社会が複雑化しているが、その複雑性を縮減したものがシステムであるとした人物
ルーマン
54
人々が行為する時に採り得る選択基準を、二者択一的な変数の組み合わせのパターン変数で説明できるとした人物
パーソンズ
55
パワーエリートを構成するエリート
経済、政治、軍事
56
政府が財政・金融政策等の手段を用いて総需要管理を行うことによって資本主義の危機を乗り越えることができると主張した人物
ケインズ
57
地球規模で瞬時に連絡が可能となり、人々の間の依存が極度に高まっている世界のあり方を指すグローバル・ヴィレッジ(地球村)について論じた人物
マクルーハン
58
ネーションを近代に生まれた想像された共同体とした人物
アンダーソン
59
現代社会をソリッド(固定的)モダニティからリキッド(液体的)モダニティへの変化として特徴付けた人物
バウマン
60
世界システム論の提唱者
ウォーラーステイン
61
顧客の適切な精神状態を作り出すために、職務に応じた感情の維持と表現を行うことが要求される労働のことを感情労働とし、それを深層演技と表層演技に分けた人物
ホックシールド
62
「ディスタンクシオン」の著者で、同書で現代社会に潜む階級構造とその再生産のありさまを解明した人物
ブルデュー
63
「社会理論の最前線」の著者で、同書で人々の行為と社会システムとが循環的関係にあるとする構造化理論を展開した人物
ギデンズ
64
「リスク社会」の著者で、同書で経済発展や科学技術の進歩といった近代産業社会の進展そのものが、生命の危機をも生み出していることを指摘した人物
ベック
65
「哲学する民主主義」の著者で、同書で成果の違いを生み出すものとして社会関係資本を導入した人物
パットナム
66
画一的、均質的に施される制度化された学校教育を批判し、操作的制度から共生的制度への転換を主張した人物
イリイチ
67
近代合理化過程の延長上に、社会のマクドナルド化という概念を提唱した人物
リッツァ
68
ベックのリスク社会論では政治と非政治の領域は明確、不明確どちらとなると指摘されたか
不明確
69
パットナムは著書「孤独なボウリング」でどこの国のコミュニティを分析したか。またそこ以外に別でどこの国を分析したか
アメリカ、イタリア
70
母集団を構成する単位のことごとくを1つ1つもれなく調査する方法とその代表例
全数調査(悉皆調査)、国勢調査
71
統計的な処理を前提として、調査対象の一部をサンプルとして抽出して行われる調査
標本調査
72
調査対象者を訪問して依頼をし、後日再訪して調査票を回収する方法
留置き法(配布回収法)
73
対象者を1箇所に集め、そこで説明、記入までしてもらう方法
集合調査
74
調査者が対象の社会集団やコミュニティに成員として参加し自ら生活を共にして観察する方法
参与観察法
75
自伝、日記、手紙などの資料の読解を通じて、個人や集団の生活の歴史を明らかにしようとする調査
生活史法
76
参与観察法の代表例
ホワイト「ストリート・コーナー・ソサエティ」
77
統制的観察法と非統制的観察法のどちらが客観性が高いとされているか
統制的観察法
78
面接調査法において面接しながら調査票に記入するのは調査員調査対象者のどちらか
調査員
79
調査対象者に、別の新たな調査対象者を紹介してもらう方式
雪だるま式抽出法
80
世論調査で1番多く用いられるもの
標本調査
81
オピニオンリーダーの存在を明らかにし、大量のデータを利用した社会調査の事例として「ピープルズ・チョイス」を著した人物
ラザースフェルド
82
確実に正確な回答を高い回収率で得られるが、調査員によって良くないフィルターがかかったり費用がかさむことがある調査法
個別面接調査法
83
会わなくても調査可能で、回収時に回答されているかチェックできる利点があるが、本当に本人の回答か確認できないことや調査者本人の回答能力に依存する欠点がある調査法
留置き調査
84
調査対象者に質問紙を送り、回答の上、期日までに返送しもらう調査方法。低コストだが低回収率
郵送調査
85
低コストだが、質問数や質問の複雑さが限定されてしまう調査方法
電話調査
86
集計作業を容易にするため、回答を符号化する作業
コーティング
87
調査票の質問文の表現方法のこと
ワーディング
88
個人の意見を尋ねる質問、世間一般についての被調査者の意見を尋ねる質問
パーソナル質問、インパーソナル質問
89
先行する質問やその回答内容が、後に置かれた質問への回答内容に影響してしまうこと。これは避けるべきか否か
キャリーオーバー、避けるべき
90
1つの質問の中に2つ以上の論点が含まれる質問
ダブルバーレル質問
91
少数の事例について記述的でインテンシヴな調査
質的調査
92
「アウトサイダーズ」は量的調査か質的調査か
質的調査
93
調査票などによってあらかじめ定められた形式で行われる面接法
指示的面接法
94
調査者が母集団を代表するような標本 意図的に選び直す方法。またこのやりかたは標本の代表性は保証されるか
非確率抽出法、保証されない
95
母集団のすべての単位に一定の抽出確率を与えて標本を選ぶ方法。それは標本誤差の算定はできるか否か
無作為抽出、できる
96
調査対象を外側の第三者的な立場から観察する方法
非参与観察法
97
無作為抽出法は確率抽出法、非確率抽出法のどちらに当てはまるか
確率抽出法
98
全数調査(悉皆調査)と標本調査において、コストをさげたり誤差を小さくしたり出来るのはどちらか
標本調査
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