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感染症 総論

感染症 総論
18問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    感染とは ・(A)が侵入し、定着して増殖 ・(B)が何らかの原因で増殖 で、何かしらの反応が起きたことを指す。

    非常在微生物, 常在微生物

  • 2

    発症とは、感染の結果、(A)・(B)な異常反応を起こし、一定の(C)を表す場合を指す。

    生理的, 組織形態的, 臨床症状

  • 3

    感染症とは、(A)によって起こされる疾患であり、宿主から他の宿主へ移り、次々に感染する場合は(B)と呼ばれる。

    微生物, 伝染病

  • 4

    感染症治療は3つの内容を順に実施する。これら3つの内容を実施順に挙げよ。

    診断検査, 治療, 判定評価

  • 5

    感染症治療の診断検査は以下の3つを実施する。 ・(A)の把握 ・(B)の特定 ・(C)の推定・同定

    患者背景, 感染臓器, 起炎微生物

  • 6

    感染症の治療は以下の3つに分けられる。 ・(A):感染症の原因微生物が判明する前に(B)に基づき行う治療 ・(C):原因微生物・薬剤感受性が判明した後に行う治療 ・(D):感染症の原因に対してではなく、症状を軽減するための治療

    初期治療, 経験則, 標的治療, 対症療法

  • 7

    (A)とは感染症の治療において、初めは様々な細菌をカバーできる治療を行い、原因菌判明後は原因菌のみを対象とする治療を行うことである。 この利点には ・(B)の出現 ・(C)の高騰 ・(D)の発生 などの各種のリスクを軽減できることが挙げられる。

    デスカレーション療法, 薬剤耐性菌, 医療費, 副作用

  • 8

    感染症の検査は主に以下の3つが挙げられる。 ・(A):病原体を培養し感染源を特定する。時間がかかることが欠点。 ・(B):感染症によって起こる炎症に伴う検査値の変化を調べる。 ・(C):抗原抗体反応や核酸を用いた検査。

    培養検査, 血液検査, 免疫学的・遺伝学的検査

  • 9

    血液検査値は以下のものがある。 ・(A)(WBC)  基準値:4,000-9,000/μL  感染症や炎症性疾患で(B)傾向を見せる。  重症感染症では減少することもある。 ・(C)(CRP)  基準値:0.30mg/dL未満  炎症や組織障害で肝臓から産生される(D)。  上昇までには約半日程度かかり、病態とのラグがある。 ・(E)(PCT)  基準値:0.05ng/mL未満  甲状腺で産生されるホルモンであるが、細菌感染時には各臓器で産生。  CRPよりWBCより感度・特異度が高く、(F)の診断で有用である。

    白血球数, 増加, c反応タンパク, 炎症性マーカー, プロカルシトニン, 敗血症

  • 10

    血液検査値は以下のものがある。 ・(A)(EST)  基準値:2-10mm/hr(男)、3-15mm/hr(女)  ウイルス以外の感染症炎症性疾患で(B)する。 ・(C)(PLT)  基準値:15-33×10^4/μL  感染症で増加傾向である。  (D)や敗血症では減少する。 ・(E)  基準値:20pg/mL以下  (F)の細胞壁構成成分である。  (G)中に(F)が存在するか否かを示す。  感度・特異度ともに高いが、菌種によっては陰性となる。

    赤血球沈降速度, 亢進, 血小板数, 播種性血管内凝固症候群, β-D-グルカン, 真菌, 血液

  • 11

    感染症検査には塗抹検査があり、主にグラム染色による原因菌のグラム陽性・陰性及び、形状、形態の確定を実施する。 以下はグラム染色の主な手順である。 1.(A)で1分間染色する。 2.(B)(ヨウ素)で1分間媒染する。 3.(C)で数秒間脱色する。 4.(D)で1分間対比染色する。

    クリスタルバイオレット, ルゴール液, アルコール, サフラニン

  • 12

    感染症の培養検査には以下のものがある。 ・(A)  下気道感染症、肺炎の原因微生物の検査に実施。  口腔内常在菌の混入があるので、原因菌であるかの同定は困難  喀痰の品質が重要 ・(B)  入院患者で抗菌薬投与前には必ず実施。  血液は通常無菌的なので、確認された菌は原因菌であることが多い。  採取時に皮膚細菌が混入することがあるので(C)セット以上採取。 ・(D)  尿路感染症の診断に実施  膀胱・尿は通常無菌であるが排出時に皮膚細菌が混入する。  そのため10,000CFU/mL以上ならば尿路感染症と診断される。

    喀痰培養, 血液培養, 2, 尿培養

  • 13

    感染症の免疫学的検査には以下のものがある。 ・(A)抗原検査  (B)感染症やレジオネラ菌感染症時に尿中へ菌体成分が排出されることを利用。  非侵襲的であり、約15分で判定可能。  (C)は70%程度であるが、(D)は高い。 ・(E)中抗原検査  呼吸器感染症の原因となるウイルスや細菌の抗原を用いた検査  (E)や咽頭ぬぐい液を用いるため侵襲性が少ない  (F)は70~90%程度であり、周囲の(G)などを合わせて診断する。

    尿中, 肺炎球菌, 感度, 特異度, 鼻咽頭ぬぐい液, 感度, 感染状況

  • 14

    感染症の遺伝学的検査には(A)やLAMP法が挙げられる。 以下は(A)の主な手順である。 1.検体からDNA・RNAを抽出する。 2.(B)による増幅を行う。 3.(C)を行いサンプルと比較する。

    PCR法, PCR, 電気泳動

  • 15

    (A):略称は(B)であり、菌の増殖が観察されない最小の薬剤濃度。     (C)の指標となる。 (D):略称は(E)であり、一定数の菌の殺菌に必要な最小の薬剤濃度。     (F)の指標となる。

    最小発育阻止濃度, MIC, 抗菌薬感受性, 最小殺菌濃度, MBC, 消毒薬感受性

  • 16

    臨床現場で感受性測定に用いる方法として、(A)が挙げられる。 抗菌薬の(B)を作成して菌を接種し、その増殖の有無から(C)を求める方法である。 ただし、(D)の検出ができないほか、±2倍程度の誤差がありうることに注意する。

    微量液体希釈法, 希釈系列, MIC, コンタミネーション

  • 17

    細菌・真菌の感染症の治療には以下の考えが用いられる。 ・初期治療  感染部位と(A)、推定される原因菌の地域、病院における(B)を考慮して、抗菌薬を選択する。 ・標的治療  原因菌の(MIC)を元に感染部位への(C)を考慮して抗菌薬を選択する。(D)であることが望ましい。

    組織移行性, 耐性度, 到達度, デエスカレーション療法

  • 18

    ウイルスの感染症の治療には以下の考えが用いられる。 (A)を元に、必要に応じて(B)を投与する。 多くのウイルス感染症に対しては、治療薬がないため(C)を行うことが基本である。 風邪に(D)は効かないということを念頭におく。

    迅速診断結果, 抗ウイルス薬, 対症療法, 抗菌薬

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    問題一覧

  • 1

    感染とは ・(A)が侵入し、定着して増殖 ・(B)が何らかの原因で増殖 で、何かしらの反応が起きたことを指す。

    非常在微生物, 常在微生物

  • 2

    発症とは、感染の結果、(A)・(B)な異常反応を起こし、一定の(C)を表す場合を指す。

    生理的, 組織形態的, 臨床症状

  • 3

    感染症とは、(A)によって起こされる疾患であり、宿主から他の宿主へ移り、次々に感染する場合は(B)と呼ばれる。

    微生物, 伝染病

  • 4

    感染症治療は3つの内容を順に実施する。これら3つの内容を実施順に挙げよ。

    診断検査, 治療, 判定評価

  • 5

    感染症治療の診断検査は以下の3つを実施する。 ・(A)の把握 ・(B)の特定 ・(C)の推定・同定

    患者背景, 感染臓器, 起炎微生物

  • 6

    感染症の治療は以下の3つに分けられる。 ・(A):感染症の原因微生物が判明する前に(B)に基づき行う治療 ・(C):原因微生物・薬剤感受性が判明した後に行う治療 ・(D):感染症の原因に対してではなく、症状を軽減するための治療

    初期治療, 経験則, 標的治療, 対症療法

  • 7

    (A)とは感染症の治療において、初めは様々な細菌をカバーできる治療を行い、原因菌判明後は原因菌のみを対象とする治療を行うことである。 この利点には ・(B)の出現 ・(C)の高騰 ・(D)の発生 などの各種のリスクを軽減できることが挙げられる。

    デスカレーション療法, 薬剤耐性菌, 医療費, 副作用

  • 8

    感染症の検査は主に以下の3つが挙げられる。 ・(A):病原体を培養し感染源を特定する。時間がかかることが欠点。 ・(B):感染症によって起こる炎症に伴う検査値の変化を調べる。 ・(C):抗原抗体反応や核酸を用いた検査。

    培養検査, 血液検査, 免疫学的・遺伝学的検査

  • 9

    血液検査値は以下のものがある。 ・(A)(WBC)  基準値:4,000-9,000/μL  感染症や炎症性疾患で(B)傾向を見せる。  重症感染症では減少することもある。 ・(C)(CRP)  基準値:0.30mg/dL未満  炎症や組織障害で肝臓から産生される(D)。  上昇までには約半日程度かかり、病態とのラグがある。 ・(E)(PCT)  基準値:0.05ng/mL未満  甲状腺で産生されるホルモンであるが、細菌感染時には各臓器で産生。  CRPよりWBCより感度・特異度が高く、(F)の診断で有用である。

    白血球数, 増加, c反応タンパク, 炎症性マーカー, プロカルシトニン, 敗血症

  • 10

    血液検査値は以下のものがある。 ・(A)(EST)  基準値:2-10mm/hr(男)、3-15mm/hr(女)  ウイルス以外の感染症炎症性疾患で(B)する。 ・(C)(PLT)  基準値:15-33×10^4/μL  感染症で増加傾向である。  (D)や敗血症では減少する。 ・(E)  基準値:20pg/mL以下  (F)の細胞壁構成成分である。  (G)中に(F)が存在するか否かを示す。  感度・特異度ともに高いが、菌種によっては陰性となる。

    赤血球沈降速度, 亢進, 血小板数, 播種性血管内凝固症候群, β-D-グルカン, 真菌, 血液

  • 11

    感染症検査には塗抹検査があり、主にグラム染色による原因菌のグラム陽性・陰性及び、形状、形態の確定を実施する。 以下はグラム染色の主な手順である。 1.(A)で1分間染色する。 2.(B)(ヨウ素)で1分間媒染する。 3.(C)で数秒間脱色する。 4.(D)で1分間対比染色する。

    クリスタルバイオレット, ルゴール液, アルコール, サフラニン

  • 12

    感染症の培養検査には以下のものがある。 ・(A)  下気道感染症、肺炎の原因微生物の検査に実施。  口腔内常在菌の混入があるので、原因菌であるかの同定は困難  喀痰の品質が重要 ・(B)  入院患者で抗菌薬投与前には必ず実施。  血液は通常無菌的なので、確認された菌は原因菌であることが多い。  採取時に皮膚細菌が混入することがあるので(C)セット以上採取。 ・(D)  尿路感染症の診断に実施  膀胱・尿は通常無菌であるが排出時に皮膚細菌が混入する。  そのため10,000CFU/mL以上ならば尿路感染症と診断される。

    喀痰培養, 血液培養, 2, 尿培養

  • 13

    感染症の免疫学的検査には以下のものがある。 ・(A)抗原検査  (B)感染症やレジオネラ菌感染症時に尿中へ菌体成分が排出されることを利用。  非侵襲的であり、約15分で判定可能。  (C)は70%程度であるが、(D)は高い。 ・(E)中抗原検査  呼吸器感染症の原因となるウイルスや細菌の抗原を用いた検査  (E)や咽頭ぬぐい液を用いるため侵襲性が少ない  (F)は70~90%程度であり、周囲の(G)などを合わせて診断する。

    尿中, 肺炎球菌, 感度, 特異度, 鼻咽頭ぬぐい液, 感度, 感染状況

  • 14

    感染症の遺伝学的検査には(A)やLAMP法が挙げられる。 以下は(A)の主な手順である。 1.検体からDNA・RNAを抽出する。 2.(B)による増幅を行う。 3.(C)を行いサンプルと比較する。

    PCR法, PCR, 電気泳動

  • 15

    (A):略称は(B)であり、菌の増殖が観察されない最小の薬剤濃度。     (C)の指標となる。 (D):略称は(E)であり、一定数の菌の殺菌に必要な最小の薬剤濃度。     (F)の指標となる。

    最小発育阻止濃度, MIC, 抗菌薬感受性, 最小殺菌濃度, MBC, 消毒薬感受性

  • 16

    臨床現場で感受性測定に用いる方法として、(A)が挙げられる。 抗菌薬の(B)を作成して菌を接種し、その増殖の有無から(C)を求める方法である。 ただし、(D)の検出ができないほか、±2倍程度の誤差がありうることに注意する。

    微量液体希釈法, 希釈系列, MIC, コンタミネーション

  • 17

    細菌・真菌の感染症の治療には以下の考えが用いられる。 ・初期治療  感染部位と(A)、推定される原因菌の地域、病院における(B)を考慮して、抗菌薬を選択する。 ・標的治療  原因菌の(MIC)を元に感染部位への(C)を考慮して抗菌薬を選択する。(D)であることが望ましい。

    組織移行性, 耐性度, 到達度, デエスカレーション療法

  • 18

    ウイルスの感染症の治療には以下の考えが用いられる。 (A)を元に、必要に応じて(B)を投与する。 多くのウイルス感染症に対しては、治療薬がないため(C)を行うことが基本である。 風邪に(D)は効かないということを念頭におく。

    迅速診断結果, 抗ウイルス薬, 対症療法, 抗菌薬