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抗体について

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19問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    自己の抗原に反応する(A)は、未熟な段階で(B)によって除去される。 また多数の(A)クローンの中から、ある抗原に結合する特定の(A)が選択され、(C)を産生する説を(D)と言う。 事実、1個の(A)が分化して生じる(E)は、 1種類の抗原に対する(C)しか作られない。

    Bリンパ球, アポトーシス, 抗体, クローン選択説, 抗体産生細胞

  • 2

    抗体の可変部位は、H鎖では(A)、L鎖では(B)の領域で構成され、これらをコードしている遺伝子は数多く存在している。 これらの各遺伝子断片がランダムに組み合わさることにより、抗体の(C)が構成される。 さらに構成後、遺伝子塩基の(D)や(E)により、最終的に(F)以上の多様な抗体が産生される。

    VDJ, VJ, 可変部位, 脱落, 付加, 10^11

  • 3

    (A)を担うVh領域は変化せず、(B)領域に関与している遺伝子の組替え(再編)により(C)の種類が変化することを(D)という。

    抗体特異性, Ch, 抗体, クラススイッチ

  • 4

    クラススイッチの過程には(A)が関与しており、IL-4は(B)、IL-5やTGF-βは(C)、IFN-γは(D)や(E)のクラススイッチに関わっている。

    サイトカイン, IgE, IgA, IgG1, IgG2

  • 5

    (A)が初めて体内に侵入した時、約1〜2週間後にそれに対する(B)が血中に出現する。

    抗原, 抗体

  • 6

    抗体産生は、最初に(A)が、引き続いて(B)が産生されるが、これらの生産量は少ない。この最初の免疫応答を(C)という。 これに対し、同じ個体に再び同じ抗原が侵入すると初回とは異なり、主に(B)からなる抗体が速やかに多量に産生される。この免疫応答を(D)という。

    IgM, IgG, 一次免疫応答, 二次免疫応答

  • 7

    (A)を受けて増殖したB細胞の一部は、(B)に分化せずに(C)として残る。 同一抗原が再度侵入した時、すでにその抗原に対する(C)が多数存在するので、即座に(D)が起こる。 これを(E)と言い、T細胞にも存在する。

    抗原刺激, 抗体産生細胞, 記憶細胞, 免疫応答, 免疫学的記憶

  • 8

    産生された(A)は、抗原と特異的に結合して(B)を形成するが、この反応を(C)という。

    抗体, 抗原抗体複合体, 抗原抗体反応

  • 9

    免疫反応のうち抗体によるものを(A)というが、(A)が関与する生体防御機構として、主に(B)と(C)の2つが具体例として挙げられる。

    体液性免疫, 中和反応, オプソニン効果

  • 10

    中和反応は、毒素にIgG・IgA・IgMを始めとした(A)が結合することによって毒素の(B)を中和したり、(C)と結合することにより(C)の感染力(細胞内侵入)を消失させたりする。 ジフテリアの(D)はこれを応用しており、ジフテリア毒素を少量皮内に摂取し、(E)であるIgGの保有の有無を調べる。これにより発赤が生じれば、(E)を保有していない。

    抗毒素, 生体活性, ウイルス, シック反応, 特異抗体

  • 11

    オプソニン効果は、抗体が細菌などと結合すると(A)や好中球などの(B)による貪食を受けやすくなる。これを起こす主にIgGなどのことを(C)という。 抗体の(D)部分と食細胞の(D)受容体が結合する。

    マクロファージ, 食細胞, オプソニン抗体, Fc

  • 12

    一般に抗原には(A)が多数存在するため、それぞれの(A)と結合する多種類の抗体が産生される。この抗体を(B)という。 抗原の(A)は必ずしもその抗原に特有ということではなく、他の抗原にも検出されることがあり、そのことを(C)といい、(B)はその作用を示す場合がある。

    エピトープ, ポリクローナル抗体, 交差反応

  • 13

    ポリクローナル抗体に対し、 1個の(A)が分裂して生じた1群の(B)が産生した、単一の(C)を認識する抗体を(D)という。 これは(E)が高く、(F)をほとんど示さない。

    B細胞, クローン, エピトープ, モノクローナル抗体, 特異性, 交差性

  • 14

    抗原抗体反応は(A)であり、抗原と抗体の結合数を「(B)」で表現する。

    非共有結合, 価

  • 15

    抗体は一般的に(A)価であるが、IgAの分泌型は(B)価、IgMは(C)価であり、抗原は種類により違う。 単純タンパク質の場合は5〜10価、かなり多いものを(D)という。

    2, 4, 10, 多価

  • 16

    抗体は(A)価以上であるので、抗原抗体反応が起きると(B)によって抗原と抗体が絡み合った(C)ができる。

    2, 架橋, 凝集塊

  • 17

    抗原が一定の大きさを持ち、(A)(細菌や赤血球など)の場合、(B)などの上で抗原と抗体を混ぜることによって、肉眼で確認することができる抗原のことを(C)といい、この時の抗体は(D)と呼ばれる。 この反応を利用した具体例として、患者血清とチフス菌は反応させてチフス症の診断を行う(E)反応、患者血清とProteus vulgaris を反応させてリケッチア症の診断を行う(F)反応がある。 また赤血球を用いた反応を(G)といい、輸血の際の(H)の判定に使用する。

    不溶性抗原, スライドガラス, 凝集原, 凝集素, Widal, Weil-Felix, 赤血球凝集反応, 血液型

  • 18

    抗原が(A)(タンパク質など)の場合、抗原のことを(B)、抗体を(C)という。 代表的な反応にゲル内沈降反応があり、(D)と呼ばれる。

    可溶性抗原, 沈降原, 沈降素, オクタロニー法

  • 19

    凝集原にならない(A)を赤血球、ラテックス、(B)、(C)などの粒子表面に吸着させ、抗体による凝集を観察する。 これを(D)といい、この反応を利用して、(E)抗体の検出やワクチンの(F)測定、梅毒の診断(G)等が行われる。

    可溶性抗原, ポリスチレン, ゼラチン, 受身凝集反応, HIVウイルス, 抗体価, TPHA試験

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    問題一覧

  • 1

    自己の抗原に反応する(A)は、未熟な段階で(B)によって除去される。 また多数の(A)クローンの中から、ある抗原に結合する特定の(A)が選択され、(C)を産生する説を(D)と言う。 事実、1個の(A)が分化して生じる(E)は、 1種類の抗原に対する(C)しか作られない。

    Bリンパ球, アポトーシス, 抗体, クローン選択説, 抗体産生細胞

  • 2

    抗体の可変部位は、H鎖では(A)、L鎖では(B)の領域で構成され、これらをコードしている遺伝子は数多く存在している。 これらの各遺伝子断片がランダムに組み合わさることにより、抗体の(C)が構成される。 さらに構成後、遺伝子塩基の(D)や(E)により、最終的に(F)以上の多様な抗体が産生される。

    VDJ, VJ, 可変部位, 脱落, 付加, 10^11

  • 3

    (A)を担うVh領域は変化せず、(B)領域に関与している遺伝子の組替え(再編)により(C)の種類が変化することを(D)という。

    抗体特異性, Ch, 抗体, クラススイッチ

  • 4

    クラススイッチの過程には(A)が関与しており、IL-4は(B)、IL-5やTGF-βは(C)、IFN-γは(D)や(E)のクラススイッチに関わっている。

    サイトカイン, IgE, IgA, IgG1, IgG2

  • 5

    (A)が初めて体内に侵入した時、約1〜2週間後にそれに対する(B)が血中に出現する。

    抗原, 抗体

  • 6

    抗体産生は、最初に(A)が、引き続いて(B)が産生されるが、これらの生産量は少ない。この最初の免疫応答を(C)という。 これに対し、同じ個体に再び同じ抗原が侵入すると初回とは異なり、主に(B)からなる抗体が速やかに多量に産生される。この免疫応答を(D)という。

    IgM, IgG, 一次免疫応答, 二次免疫応答

  • 7

    (A)を受けて増殖したB細胞の一部は、(B)に分化せずに(C)として残る。 同一抗原が再度侵入した時、すでにその抗原に対する(C)が多数存在するので、即座に(D)が起こる。 これを(E)と言い、T細胞にも存在する。

    抗原刺激, 抗体産生細胞, 記憶細胞, 免疫応答, 免疫学的記憶

  • 8

    産生された(A)は、抗原と特異的に結合して(B)を形成するが、この反応を(C)という。

    抗体, 抗原抗体複合体, 抗原抗体反応

  • 9

    免疫反応のうち抗体によるものを(A)というが、(A)が関与する生体防御機構として、主に(B)と(C)の2つが具体例として挙げられる。

    体液性免疫, 中和反応, オプソニン効果

  • 10

    中和反応は、毒素にIgG・IgA・IgMを始めとした(A)が結合することによって毒素の(B)を中和したり、(C)と結合することにより(C)の感染力(細胞内侵入)を消失させたりする。 ジフテリアの(D)はこれを応用しており、ジフテリア毒素を少量皮内に摂取し、(E)であるIgGの保有の有無を調べる。これにより発赤が生じれば、(E)を保有していない。

    抗毒素, 生体活性, ウイルス, シック反応, 特異抗体

  • 11

    オプソニン効果は、抗体が細菌などと結合すると(A)や好中球などの(B)による貪食を受けやすくなる。これを起こす主にIgGなどのことを(C)という。 抗体の(D)部分と食細胞の(D)受容体が結合する。

    マクロファージ, 食細胞, オプソニン抗体, Fc

  • 12

    一般に抗原には(A)が多数存在するため、それぞれの(A)と結合する多種類の抗体が産生される。この抗体を(B)という。 抗原の(A)は必ずしもその抗原に特有ということではなく、他の抗原にも検出されることがあり、そのことを(C)といい、(B)はその作用を示す場合がある。

    エピトープ, ポリクローナル抗体, 交差反応

  • 13

    ポリクローナル抗体に対し、 1個の(A)が分裂して生じた1群の(B)が産生した、単一の(C)を認識する抗体を(D)という。 これは(E)が高く、(F)をほとんど示さない。

    B細胞, クローン, エピトープ, モノクローナル抗体, 特異性, 交差性

  • 14

    抗原抗体反応は(A)であり、抗原と抗体の結合数を「(B)」で表現する。

    非共有結合, 価

  • 15

    抗体は一般的に(A)価であるが、IgAの分泌型は(B)価、IgMは(C)価であり、抗原は種類により違う。 単純タンパク質の場合は5〜10価、かなり多いものを(D)という。

    2, 4, 10, 多価

  • 16

    抗体は(A)価以上であるので、抗原抗体反応が起きると(B)によって抗原と抗体が絡み合った(C)ができる。

    2, 架橋, 凝集塊

  • 17

    抗原が一定の大きさを持ち、(A)(細菌や赤血球など)の場合、(B)などの上で抗原と抗体を混ぜることによって、肉眼で確認することができる抗原のことを(C)といい、この時の抗体は(D)と呼ばれる。 この反応を利用した具体例として、患者血清とチフス菌は反応させてチフス症の診断を行う(E)反応、患者血清とProteus vulgaris を反応させてリケッチア症の診断を行う(F)反応がある。 また赤血球を用いた反応を(G)といい、輸血の際の(H)の判定に使用する。

    不溶性抗原, スライドガラス, 凝集原, 凝集素, Widal, Weil-Felix, 赤血球凝集反応, 血液型

  • 18

    抗原が(A)(タンパク質など)の場合、抗原のことを(B)、抗体を(C)という。 代表的な反応にゲル内沈降反応があり、(D)と呼ばれる。

    可溶性抗原, 沈降原, 沈降素, オクタロニー法

  • 19

    凝集原にならない(A)を赤血球、ラテックス、(B)、(C)などの粒子表面に吸着させ、抗体による凝集を観察する。 これを(D)といい、この反応を利用して、(E)抗体の検出やワクチンの(F)測定、梅毒の診断(G)等が行われる。

    可溶性抗原, ポリスチレン, ゼラチン, 受身凝集反応, HIVウイルス, 抗体価, TPHA試験