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社会学①②
32問 • 1年前
  • 衣笠萌夏
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    問題一覧

  • 1

    コントの「社会静学」とは、生物学で言う○○に相当する秩序の理論である。

    解剖学

  • 2

    コントのいう「社会動学」とは、生物学でいう○○に相当する進歩の理論である。

    生理学

  • 3

    人間の精神は、神学的段階、形而上学的段階を経て実証的段階に達し、社会は軍事的段階から有機的段階、産業的段階へ発展すると主張したのは誰か

    コント

  • 4

    デュルケームは、社会規範の動揺や崩壊によって生じる混沌状態をアノミーとして捉え形式化した。

  • 5

    社会規範が強すぎて自由が抑圧され、出口を閉ざされた欲望が怨念と化すことにより起こる自殺を宿命的自殺といい、主君の死に伴う家来の自殺が例として挙げられる。

    ‪✕‬

  • 6

    統合力が弱すぎて自我が孤立することから生じる自殺を○○という。

    自己本位的自殺

  • 7

    統合力が強すぎて生じるものが宿命的自殺、弱すぎて生じるのがアノミー的自殺である。

    ‪✕‬

  • 8

    デュルケームは、法や道徳、慣習などの個人に拘束を及ぼす行動や思考、感覚の様式を「社会的事実」と呼び、それは「物のように」考察されなければならないとした。また、彼は社会的事実を心理的現象とは異なるものであると考えた。

  • 9

    デュルケームは、何らかの行為にレッテルを貼って社会は統合・維持されているとして、一定の割合で犯罪(と名指しされる行為)が発生することは正常な社会の証拠であるとした。ら

  • 10

    個人間の心的相互作用による関係形成を「社会化」と呼び、その内容と形式を区別した。 社会科の形式こそが社会学特有の研究対象であるとして、「形式社会学」と呼んだのは誰か

    ジンメル

  • 11

    ジンメルは、複雑化する社会における個人の問題に関心を持ち、広義の社会を社会の諸個人間の(1)として捉えた。そしてこれが示す様式を社会化の(2)と呼んだ。

    心的相互作用/形式

  • 12

    ジンメルは、社会学は社会の包括的認識を目的とすべきでは無いとして、コントやスペンサーに代表される百科全書的な結合社会学を批判した。個別科学としての社会学を主張している。

  • 13

    社会名目論はウェーバーが、社会実在論はデュルケームが唱えた。ジンメルはこの両方を批判している。

  • 14

    社会の発展を人間の知識の発展段階と対応させて捉え、社会は軍事的・法律的・産業的の3段階を経て発展していくとしたのは誰か。

    コント

  • 15

    社会は機械的連帯から有機的連帯へと変化していくと述べたのは誰か。

    デュルケーム

  • 16

    ウェーバーは、社会科学における客観性について、研究者の主観的な視点を前提としつつも、事実認識と価値判断を峻別し、価値判断を自覚的にコントロールする態度こそが客観的態度であると主張し、これを価値自由と呼んだ。

  • 17

    ジンメルによると、所属する集団が増えることにより個人の自由は

    拡大する

  • 18

    ウェーバーによると、主観的な意味が結びついていない反射的な振る舞いを(1)、当事者がその行いに主観的意味や動機を結びつけている振る舞いを(2)とした。 例えば咳払いは、喉に詰まったものを取り除く反射運動の場合は(1)、「私はここにいますよ」というメッセージを持つ場合は(2)となる。

    行動/行為

  • 19

    デュルケームは「社会は人間を超越する存在」と捉えた一方、ウェーバーは「社会は個人の集合である」と捉えた。

  • 20

    ウェーバーは、行為者の主観的な動機の内容に即して、目的合理的・価値合理的・カリスマ的・伝統的の4類型を示した。

    ‪✕‬

  • 21

    ウェーバーは、普遍妥当的な意味での近代資本主義は西洋社会でのみ成立しており、アジアでは成立していないと論じた。

  • 22

    パーソンズは、行為システムが直面する問題を4つの体系に分類して、適応・目標達成・統合・潜在的なパターンの維持及び緊張の処理を機能要件として示し、AGIL図式を定式化した。

  • 23

    パーソンズのAGIL図式では、適応の例として(1)、目標達成の例として(2)を挙げた。

    経済/政治

  • 24

    パーソンズのAGIL図式における「統合」はシステム内部の連隊関係を作り出す機能を果たし、(1)が該当する。 「潜在性」は役割や制度を維持しつつ、構成員の緊張を緩和する機能を果たし、(2)が該当する。

    法律・道徳/家族・学校

  • 25

    パーソンズの理論は、なぜ今の社会が維持されているかはわかるものの変わる側面は説明しにくいと批判される。

  • 26

    日々繰り返される調査などで豊富に展開されている小さな作業仮説と包括的概念図式を媒介する「中範囲の理論」を唱えたのは誰か。

    マートン

  • 27

    AGIL図式を提唱したのは誰か。

    パーソンズ

  • 28

    当てはまるのはどれ?

    2

  • 29

    マルクスは、史的唯物論の立場から社会変動を論じ、文化的・イデオロギー的上部構造における科学的認識の変化が先に起こり、それが生産力と生産関係からなる下部構造の変化を促すことによって社会構造全体の変動を推進するとした。

    ‪✕‬

  • 30

    コントによると、社会は軍事的社会から(1)を経て(2)へ移行する。

    法律的社会/産業的社会

  • 31

    パーソンズは、複数の行為者の相互行為を体系化して、自由主義に基づき行為理論を展開し、(1)のシステムの下位システムが(2)システムであるとした。

    行為/社会

  • 32

    パーソンズは『社会体系論』で、価値体系の共有による社会秩序の存立というテーゼに基づいて、パーソナリティ・コミュニティ・国家という3つのシステムの連関を論じた。

    ‪✕‬

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  • 3

    人間の精神は、神学的段階、形而上学的段階を経て実証的段階に達し、社会は軍事的段階から有機的段階、産業的段階へ発展すると主張したのは誰か

    コント

  • 4

    デュルケームは、社会規範の動揺や崩壊によって生じる混沌状態をアノミーとして捉え形式化した。

  • 5

    社会規範が強すぎて自由が抑圧され、出口を閉ざされた欲望が怨念と化すことにより起こる自殺を宿命的自殺といい、主君の死に伴う家来の自殺が例として挙げられる。

    ‪✕‬

  • 6

    統合力が弱すぎて自我が孤立することから生じる自殺を○○という。

    自己本位的自殺

  • 7

    統合力が強すぎて生じるものが宿命的自殺、弱すぎて生じるのがアノミー的自殺である。

    ‪✕‬

  • 8

    デュルケームは、法や道徳、慣習などの個人に拘束を及ぼす行動や思考、感覚の様式を「社会的事実」と呼び、それは「物のように」考察されなければならないとした。また、彼は社会的事実を心理的現象とは異なるものであると考えた。

  • 9

    デュルケームは、何らかの行為にレッテルを貼って社会は統合・維持されているとして、一定の割合で犯罪(と名指しされる行為)が発生することは正常な社会の証拠であるとした。ら

  • 10

    個人間の心的相互作用による関係形成を「社会化」と呼び、その内容と形式を区別した。 社会科の形式こそが社会学特有の研究対象であるとして、「形式社会学」と呼んだのは誰か

    ジンメル

  • 11

    ジンメルは、複雑化する社会における個人の問題に関心を持ち、広義の社会を社会の諸個人間の(1)として捉えた。そしてこれが示す様式を社会化の(2)と呼んだ。

    心的相互作用/形式

  • 12

    ジンメルは、社会学は社会の包括的認識を目的とすべきでは無いとして、コントやスペンサーに代表される百科全書的な結合社会学を批判した。個別科学としての社会学を主張している。

  • 13

    社会名目論はウェーバーが、社会実在論はデュルケームが唱えた。ジンメルはこの両方を批判している。

  • 14

    社会の発展を人間の知識の発展段階と対応させて捉え、社会は軍事的・法律的・産業的の3段階を経て発展していくとしたのは誰か。

    コント

  • 15

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    デュルケーム

  • 16

    ウェーバーは、社会科学における客観性について、研究者の主観的な視点を前提としつつも、事実認識と価値判断を峻別し、価値判断を自覚的にコントロールする態度こそが客観的態度であると主張し、これを価値自由と呼んだ。

  • 17

    ジンメルによると、所属する集団が増えることにより個人の自由は

    拡大する

  • 18

    ウェーバーによると、主観的な意味が結びついていない反射的な振る舞いを(1)、当事者がその行いに主観的意味や動機を結びつけている振る舞いを(2)とした。 例えば咳払いは、喉に詰まったものを取り除く反射運動の場合は(1)、「私はここにいますよ」というメッセージを持つ場合は(2)となる。

    行動/行為

  • 19

    デュルケームは「社会は人間を超越する存在」と捉えた一方、ウェーバーは「社会は個人の集合である」と捉えた。

  • 20

    ウェーバーは、行為者の主観的な動機の内容に即して、目的合理的・価値合理的・カリスマ的・伝統的の4類型を示した。

    ‪✕‬

  • 21

    ウェーバーは、普遍妥当的な意味での近代資本主義は西洋社会でのみ成立しており、アジアでは成立していないと論じた。

  • 22

    パーソンズは、行為システムが直面する問題を4つの体系に分類して、適応・目標達成・統合・潜在的なパターンの維持及び緊張の処理を機能要件として示し、AGIL図式を定式化した。

  • 23

    パーソンズのAGIL図式では、適応の例として(1)、目標達成の例として(2)を挙げた。

    経済/政治

  • 24

    パーソンズのAGIL図式における「統合」はシステム内部の連隊関係を作り出す機能を果たし、(1)が該当する。 「潜在性」は役割や制度を維持しつつ、構成員の緊張を緩和する機能を果たし、(2)が該当する。

    法律・道徳/家族・学校

  • 25

    パーソンズの理論は、なぜ今の社会が維持されているかはわかるものの変わる側面は説明しにくいと批判される。

  • 26

    日々繰り返される調査などで豊富に展開されている小さな作業仮説と包括的概念図式を媒介する「中範囲の理論」を唱えたのは誰か。

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  • 27

    AGIL図式を提唱したのは誰か。

    パーソンズ

  • 28

    当てはまるのはどれ?

    2

  • 29

    マルクスは、史的唯物論の立場から社会変動を論じ、文化的・イデオロギー的上部構造における科学的認識の変化が先に起こり、それが生産力と生産関係からなる下部構造の変化を促すことによって社会構造全体の変動を推進するとした。

    ‪✕‬

  • 30

    コントによると、社会は軍事的社会から(1)を経て(2)へ移行する。

    法律的社会/産業的社会

  • 31

    パーソンズは、複数の行為者の相互行為を体系化して、自由主義に基づき行為理論を展開し、(1)のシステムの下位システムが(2)システムであるとした。

    行為/社会

  • 32

    パーソンズは『社会体系論』で、価値体系の共有による社会秩序の存立というテーゼに基づいて、パーソナリティ・コミュニティ・国家という3つのシステムの連関を論じた。

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