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糖尿病と治療

糖尿病と治療
44問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    血糖値を上昇させるホルモンを4つ挙げよ。

    グルカゴン, 成長ホルモン, アドレナリン, コルチゾール

  • 2

    血糖値を上げる以外の効果を示す、糖代謝に関わるホルモン (A):血糖値を低下させる。 (B):グルカゴンと(A)の分泌を調整、膵臓(C)から分泌される。 (D):高血糖時のみにインスリンの分泌を促進する、(E)から分泌される。

    インスリン, ソマトスタチン, δ細胞, インクレチン, 小腸

  • 3

    糖尿病急性合併症を3つ挙げよ。

    糖尿病ケトアシドーシス, 高浸透圧高血糖症候群, 低血糖昏睡

  • 4

    細小血管障害の三大合併症を挙げよ。ただし発症する順番に挙げること。

    糖尿病神経障害, 糖尿病網膜症, 糖尿病腎症

  • 5

    大血管障害は動脈硬化性疾患である ・(A)、(B):冠動脈疾患による ・(C):脳血管障害による ・(D):末梢動脈疾患による

    心筋梗塞, 狭心症, 脳梗塞, 閉塞性動脈硬化症

  • 6

    糖尿病の診断における4要素を全て挙げよ。

    早朝空腹時血糖値, 随時血糖値, 75gブドウ糖負荷試験2時間値, HbA1c

  • 7

    糖代謝異常の判定区分について埋めよ。 ・早朝空腹時血糖値:(A)mg/dL以上 ・随時血糖値:(B)mg/dL以上 ・75g OGTT2時間値:(C)mg/dL以上 ・HbA1c:(D)%以上

    126, 200, 200, 6.5

  • 8

    1型糖尿病は自己免疫疾患による(A)の破壊により、(B)の絶対量に対する供給が不足することで生じる。 2型糖尿病は、(B)の分泌低下や(B)抵抗性による(B)の(C)によって生じる。

    膵β細胞, インスリン, 作用不足

  • 9

    1型糖尿病患者の治療には(A)を用い、2型糖尿病の治療には(B)のほか必要に応じて(A)を用いる。

    インスリン製剤, 血糖降下薬

  • 10

    インスリン分泌促進系薬における血糖非依存薬 (A):インスリン分泌の促進 (B):より速やかなインスリン分泌促進・食後高血糖の改善  →血糖非依存性であるため、インスリン過剰分泌による(C)に注意する必要あり。

    スルホニル尿素薬, 速効型インスリン分泌促進薬, 低血糖

  • 11

    スルホニル尿素薬・グリニド薬は(A)に作用することで脱分極を発生させ、電位依存性Ca2+チャネルを開口させ、細胞内へ(B)を流入させ、インスリン分泌を促進させる。

    スルホニルウレア受容体1, カルシウムイオン

  • 12

    スルホニル尿素薬 副作用として(A)の発症・遷延化のほか、(B)をきたしやすい。

    低血糖, 体重増加

  • 13

    スルホニル尿素薬において現在用いられるものを3つ挙げよ。

    グリベンクラミド, グリクラジド, グリメピリド

  • 14

    速攻型インスリン分泌促進薬 ・SU薬と比較して、(A)を持たず、(B)は短く、作用も弱い。  →(C)の是正のため、食直前に投与する。 ・SU薬との併用は、薬理作用上意味がない。

    SU構造, 作用時間, 食後高血糖

  • 15

    速攻型インスリン分泌促進薬を3つ挙げよ。

    ナテグリニド, レパグリニド, ミチグリニド

  • 16

    インスリン分泌促進系薬における血糖依存薬 (A):(B)を分解する(C)を阻害する。 (D):(B)と類似した構造で(B)受容体を刺激する。なお(C)では分解されにくい。  →血糖依存薬は惹起回路ではなく(E)を増幅する。

    DPP-4阻害薬, インクレチン, DPP-4, GLP-1受容体作動薬, 増幅回路

  • 17

    DPP-4阻害薬 ・血糖依存性の血糖降下作用→単独投与では(A)の可能性は少ない。 ・(B)の分泌を抑制する ・(C)が増加しにくい ・(D(略称))との併用時には(A)に注意する。

    低血糖, グルカゴン, 体重, SU薬

  • 18

    DPP-4阻害薬(〜グリプチン)を9つ挙げよ。

    シタグリプチン, ビルダグリプチン, アログリプチン, リナグリプチン, テネリグリプチン, アナグリプチン, サキサグリプチン, トレラグリプチン, オマリグリプチン

  • 19

    GLP-1受容体作動薬は(A)と類似した構造をしており、(B)による分解を受けにくい血糖依存性インスリン分泌促進薬である。 主に注射薬が多く、経口薬として用いられるのは現在では(C)のみである。

    インクレチン, DPP-4, セマグルチド

  • 20

    GLP-1受容体作動薬 (A):ビクトーザ(1日1回) (B):バイエッタ(1日2回) (C):ビデュリオン(週1回) (D):リスキミア(1日1回) (E):トルリシティ(週1回) (F):オゼンピック(週1回) (G):リベルサス(1日1回)

    リラグルチド, エキセナチド, エキセナチドLAR, リキシナセチド, デュラグルチド, 注射セマグルチド, 経口セマグルチド

  • 21

    インスリン分泌非促進系薬 (A):骨格筋・肝臓でのインスリン抵抗性改善 (B):肝臓での糖新生抑制 (C):腸管での炭水化物の吸収分解遅延 (D):腎臓でのブドウ糖再吸収阻害

    チアゾリジン薬, ビグアナイド薬, α-グルコシダーゼ阻害薬, SGLT2阻害薬

  • 22

    チアゾリジン薬の作用機序 ・(A)を改善し、血糖降下作用を示す。  →核内受容体(B)を刺激する    →前駆脂肪細胞の(C)への分化誘導     肥大化した脂肪細胞の(D)

    インスリン抵抗性, PPARγ, 小型脂肪細胞, アポトーシス

  • 23

    チアゾリジン薬で現在用いられている(A)は、副作用として ・(B)、体重増加→水分貯留傾向によるため(C)患者には使用しない ・閉経女性の(D)リスク ・先行薬で劇症肝炎

    ピオグリタゾン, 浮腫, 心不全, 骨折

  • 24

    ビグアナイド薬の作用機序→(A)の活性化 ・肝臓:(B)の抑制 ・骨格筋/脂肪:糖取り込みの(C) ・消化管:(D)抑制 主なものに(E)、(F)がある。

    AMPキナーゼ, 糖新生, 促進, 糖吸収, メトホルミン, ブホルミン

  • 25

    ビグアナイド薬の副作用 ・(A):糖新生の抑制により(B)が増加する ・(C):下痢、嘔吐、食欲不振、腹痛が用量依存的に生じる

    乳酸アシドーシス, 乳酸, 消化器症状

  • 26

    メトホルミン使用不可 ・(A):eGFR30mL/min/1.73m^2未満は禁忌 ・(B):75歳以上注意、腎肝予備能の低下 ・(C)の使用時:(C)が腎機能を低下させる

    腎機能障害, 高齢者, ヨード造影剤

  • 27

    α-グルコシダーゼ阻害薬 α-グルコシダーゼは(A)を(B)に分解する酵素(加水分解)  →阻害薬は糖の消化・吸収を遅延させ、(C)を緩やかにする   →よって(D)のタイミングで投与

    二糖類, 単糖類, 食後高血糖, 食直前

  • 28

    α-グルコシダーゼ阻害薬の副作用と対応点 ・副作用:腸内細菌のガス産生による放屁、(A)       →開腹手術歴患者、高齢者は(B)に注意 ・単独では(C)を起こさないが、他の糖尿病治療薬併用時の(C)には必ず(D)を用いる。

    腹部膨張感, 腸閉塞, 低血糖, ブドウ糖

  • 29

    α-グルコシダーゼ阻害薬を3つ挙げよ。

    アカルボース, ボグリボース, ミグリトール

  • 30

    (A)はメトホルミンに構造が類似しているインスリン分泌促進系薬であり、血糖依存性にインスリン分泌を促進するほか、肝臓・骨格筋における(B)を改善する。

    イメグリミン, インスリン抵抗性

  • 31

    SGLT2阻害薬の作用機序 腎臓の(A)に存在するグルコースを再吸収する(B)を選択的に阻害し、血液中の過剰な糖を尿中に排泄する。

    近位尿細管, SGLT2

  • 32

    SGLT2阻害薬の薬効 (A):血中の糖を尿中へ排泄する (B):糖の浸透圧による尿量の増加による血液量の減少 (C):SGLT2阻害によるNa+再吸収量の減少による糸球体内圧の低下

    血糖降下作用, 心保護作用, 腎保護作用

  • 33

    SGLT2阻害薬を6つ挙げよ。

    イプラグリフロジン, ダパグリフロジン, ルセオグリフロジン, トホグリフロジン, カナグリフロジン, エンパグリフロジン

  • 34

    SGLT2阻害薬の副作用 ・(A):多尿、頻尿による ・(B):飲水不足・尿量増加による ・(C)や(D):尿中への糖排泄 ・(E):他の糖尿病治療薬との併用時 ・(F):内蔵脂肪減少による脂肪分解によって生じるケトン体の発生

    口渇, 脱水, 尿路感染症, 性器感染症, 低血糖, ケトアシドーシス

  • 35

    食後に上がる決闘を下げるためのインスリンの分泌を(A)、それ以外に肝臓からの糖放出を抑制のための持続的なインスリンの分泌を(B)という。

    追加分泌, 基礎分泌

  • 36

    インスリンの作用動態による製剤の種類を4つ挙げよ。

    超速効型, 速効型, 中間型, 持効型溶解

  • 37

    速効型インスリン(レギュラーインスリン) ・一般的に(A)と呼ばれ、ヒトの産生するインスリンそのものである。 ・投与後(B)で作用発現し、最大効果は(C)、効果持続は最大(D) ・皮下注射以外にも筋肉内注射や(E)が可能 ・食後の追加分泌に対応→(F)の開発に

    インスリンヒト, 30分, 2時間, 8時間, 静脈内注射, 超速効型

  • 38

    超速攻型インスリン ・投与後約(A)で作用発現、最大作用時間は(B) ・(C)に投与し、(D)を抑制する ・速やかに消失するので、食間には効果なし

    15分, 2時間, 食直前, 食後高血糖

  • 39

    超速効型インスリン製剤を3つ挙げよ。

    インスリンアスパルト, インスリンリスプロ, インスリングルリジン

  • 40

    中間型インスリン(ヒトイソフェンインスリン水性懸濁注射液) ・(A)に対応するために開発されたが、持続しない・作用に波があるなどの問題  →(B)の開発へ ・(C)に(D)を加えることで持続化 ・(E)であるので、使用前に攪拌が必要

    基礎分泌, 持効型溶解, 速効型, 硫酸プロタミン, 混濁製剤

  • 41

    持効型溶解インスリン ・徐々に吸収され、ゆっくり作用が発現するように製剤化 ・明らかピークがなく、かつ1日、2日は持続する→(A)を対応 ・(B)の抑制効果は弱い

    基礎分泌, 食後高血糖

  • 42

    持効型溶解インスリン (A):pH4で溶解するように製剤、皮下投与後に徐々に溶解する (B):(C)と可逆的結合する脂肪酸側鎖の(D)を結合 (E):(B)より長い脂肪酸側鎖と(F)を導入し、(G)を形成する

    インスリングラルギン, インスリンデテミル, ミリスチン酸, インスリンデグルデク, カルボキシ基, マルチヘキサマー

  • 43

    1型糖尿病の強化インスリン療法 (A):持効型溶解の1回と、超速効型の3回で分泌を再現 (B):プログラムポンプによる基礎注入と随時のボーラス注入で分泌を再現

    インスリン頻回注射, 持続皮下インスリン注入療法

  • 44

    血糖値の測定 (A):医療機関などで血液を採取して測定 (B):患者による自己測定→インスリン量の微調整や低血糖の把握 (C):皮下組織の間質液中のグルコース濃度を持続測定

    採血, 血糖自己測定, 持続血糖モニター

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    問題一覧

  • 1

    血糖値を上昇させるホルモンを4つ挙げよ。

    グルカゴン, 成長ホルモン, アドレナリン, コルチゾール

  • 2

    血糖値を上げる以外の効果を示す、糖代謝に関わるホルモン (A):血糖値を低下させる。 (B):グルカゴンと(A)の分泌を調整、膵臓(C)から分泌される。 (D):高血糖時のみにインスリンの分泌を促進する、(E)から分泌される。

    インスリン, ソマトスタチン, δ細胞, インクレチン, 小腸

  • 3

    糖尿病急性合併症を3つ挙げよ。

    糖尿病ケトアシドーシス, 高浸透圧高血糖症候群, 低血糖昏睡

  • 4

    細小血管障害の三大合併症を挙げよ。ただし発症する順番に挙げること。

    糖尿病神経障害, 糖尿病網膜症, 糖尿病腎症

  • 5

    大血管障害は動脈硬化性疾患である ・(A)、(B):冠動脈疾患による ・(C):脳血管障害による ・(D):末梢動脈疾患による

    心筋梗塞, 狭心症, 脳梗塞, 閉塞性動脈硬化症

  • 6

    糖尿病の診断における4要素を全て挙げよ。

    早朝空腹時血糖値, 随時血糖値, 75gブドウ糖負荷試験2時間値, HbA1c

  • 7

    糖代謝異常の判定区分について埋めよ。 ・早朝空腹時血糖値:(A)mg/dL以上 ・随時血糖値:(B)mg/dL以上 ・75g OGTT2時間値:(C)mg/dL以上 ・HbA1c:(D)%以上

    126, 200, 200, 6.5

  • 8

    1型糖尿病は自己免疫疾患による(A)の破壊により、(B)の絶対量に対する供給が不足することで生じる。 2型糖尿病は、(B)の分泌低下や(B)抵抗性による(B)の(C)によって生じる。

    膵β細胞, インスリン, 作用不足

  • 9

    1型糖尿病患者の治療には(A)を用い、2型糖尿病の治療には(B)のほか必要に応じて(A)を用いる。

    インスリン製剤, 血糖降下薬

  • 10

    インスリン分泌促進系薬における血糖非依存薬 (A):インスリン分泌の促進 (B):より速やかなインスリン分泌促進・食後高血糖の改善  →血糖非依存性であるため、インスリン過剰分泌による(C)に注意する必要あり。

    スルホニル尿素薬, 速効型インスリン分泌促進薬, 低血糖

  • 11

    スルホニル尿素薬・グリニド薬は(A)に作用することで脱分極を発生させ、電位依存性Ca2+チャネルを開口させ、細胞内へ(B)を流入させ、インスリン分泌を促進させる。

    スルホニルウレア受容体1, カルシウムイオン

  • 12

    スルホニル尿素薬 副作用として(A)の発症・遷延化のほか、(B)をきたしやすい。

    低血糖, 体重増加

  • 13

    スルホニル尿素薬において現在用いられるものを3つ挙げよ。

    グリベンクラミド, グリクラジド, グリメピリド

  • 14

    速攻型インスリン分泌促進薬 ・SU薬と比較して、(A)を持たず、(B)は短く、作用も弱い。  →(C)の是正のため、食直前に投与する。 ・SU薬との併用は、薬理作用上意味がない。

    SU構造, 作用時間, 食後高血糖

  • 15

    速攻型インスリン分泌促進薬を3つ挙げよ。

    ナテグリニド, レパグリニド, ミチグリニド

  • 16

    インスリン分泌促進系薬における血糖依存薬 (A):(B)を分解する(C)を阻害する。 (D):(B)と類似した構造で(B)受容体を刺激する。なお(C)では分解されにくい。  →血糖依存薬は惹起回路ではなく(E)を増幅する。

    DPP-4阻害薬, インクレチン, DPP-4, GLP-1受容体作動薬, 増幅回路

  • 17

    DPP-4阻害薬 ・血糖依存性の血糖降下作用→単独投与では(A)の可能性は少ない。 ・(B)の分泌を抑制する ・(C)が増加しにくい ・(D(略称))との併用時には(A)に注意する。

    低血糖, グルカゴン, 体重, SU薬

  • 18

    DPP-4阻害薬(〜グリプチン)を9つ挙げよ。

    シタグリプチン, ビルダグリプチン, アログリプチン, リナグリプチン, テネリグリプチン, アナグリプチン, サキサグリプチン, トレラグリプチン, オマリグリプチン

  • 19

    GLP-1受容体作動薬は(A)と類似した構造をしており、(B)による分解を受けにくい血糖依存性インスリン分泌促進薬である。 主に注射薬が多く、経口薬として用いられるのは現在では(C)のみである。

    インクレチン, DPP-4, セマグルチド

  • 20

    GLP-1受容体作動薬 (A):ビクトーザ(1日1回) (B):バイエッタ(1日2回) (C):ビデュリオン(週1回) (D):リスキミア(1日1回) (E):トルリシティ(週1回) (F):オゼンピック(週1回) (G):リベルサス(1日1回)

    リラグルチド, エキセナチド, エキセナチドLAR, リキシナセチド, デュラグルチド, 注射セマグルチド, 経口セマグルチド

  • 21

    インスリン分泌非促進系薬 (A):骨格筋・肝臓でのインスリン抵抗性改善 (B):肝臓での糖新生抑制 (C):腸管での炭水化物の吸収分解遅延 (D):腎臓でのブドウ糖再吸収阻害

    チアゾリジン薬, ビグアナイド薬, α-グルコシダーゼ阻害薬, SGLT2阻害薬

  • 22

    チアゾリジン薬の作用機序 ・(A)を改善し、血糖降下作用を示す。  →核内受容体(B)を刺激する    →前駆脂肪細胞の(C)への分化誘導     肥大化した脂肪細胞の(D)

    インスリン抵抗性, PPARγ, 小型脂肪細胞, アポトーシス

  • 23

    チアゾリジン薬で現在用いられている(A)は、副作用として ・(B)、体重増加→水分貯留傾向によるため(C)患者には使用しない ・閉経女性の(D)リスク ・先行薬で劇症肝炎

    ピオグリタゾン, 浮腫, 心不全, 骨折

  • 24

    ビグアナイド薬の作用機序→(A)の活性化 ・肝臓:(B)の抑制 ・骨格筋/脂肪:糖取り込みの(C) ・消化管:(D)抑制 主なものに(E)、(F)がある。

    AMPキナーゼ, 糖新生, 促進, 糖吸収, メトホルミン, ブホルミン

  • 25

    ビグアナイド薬の副作用 ・(A):糖新生の抑制により(B)が増加する ・(C):下痢、嘔吐、食欲不振、腹痛が用量依存的に生じる

    乳酸アシドーシス, 乳酸, 消化器症状

  • 26

    メトホルミン使用不可 ・(A):eGFR30mL/min/1.73m^2未満は禁忌 ・(B):75歳以上注意、腎肝予備能の低下 ・(C)の使用時:(C)が腎機能を低下させる

    腎機能障害, 高齢者, ヨード造影剤

  • 27

    α-グルコシダーゼ阻害薬 α-グルコシダーゼは(A)を(B)に分解する酵素(加水分解)  →阻害薬は糖の消化・吸収を遅延させ、(C)を緩やかにする   →よって(D)のタイミングで投与

    二糖類, 単糖類, 食後高血糖, 食直前

  • 28

    α-グルコシダーゼ阻害薬の副作用と対応点 ・副作用:腸内細菌のガス産生による放屁、(A)       →開腹手術歴患者、高齢者は(B)に注意 ・単独では(C)を起こさないが、他の糖尿病治療薬併用時の(C)には必ず(D)を用いる。

    腹部膨張感, 腸閉塞, 低血糖, ブドウ糖

  • 29

    α-グルコシダーゼ阻害薬を3つ挙げよ。

    アカルボース, ボグリボース, ミグリトール

  • 30

    (A)はメトホルミンに構造が類似しているインスリン分泌促進系薬であり、血糖依存性にインスリン分泌を促進するほか、肝臓・骨格筋における(B)を改善する。

    イメグリミン, インスリン抵抗性

  • 31

    SGLT2阻害薬の作用機序 腎臓の(A)に存在するグルコースを再吸収する(B)を選択的に阻害し、血液中の過剰な糖を尿中に排泄する。

    近位尿細管, SGLT2

  • 32

    SGLT2阻害薬の薬効 (A):血中の糖を尿中へ排泄する (B):糖の浸透圧による尿量の増加による血液量の減少 (C):SGLT2阻害によるNa+再吸収量の減少による糸球体内圧の低下

    血糖降下作用, 心保護作用, 腎保護作用

  • 33

    SGLT2阻害薬を6つ挙げよ。

    イプラグリフロジン, ダパグリフロジン, ルセオグリフロジン, トホグリフロジン, カナグリフロジン, エンパグリフロジン

  • 34

    SGLT2阻害薬の副作用 ・(A):多尿、頻尿による ・(B):飲水不足・尿量増加による ・(C)や(D):尿中への糖排泄 ・(E):他の糖尿病治療薬との併用時 ・(F):内蔵脂肪減少による脂肪分解によって生じるケトン体の発生

    口渇, 脱水, 尿路感染症, 性器感染症, 低血糖, ケトアシドーシス

  • 35

    食後に上がる決闘を下げるためのインスリンの分泌を(A)、それ以外に肝臓からの糖放出を抑制のための持続的なインスリンの分泌を(B)という。

    追加分泌, 基礎分泌

  • 36

    インスリンの作用動態による製剤の種類を4つ挙げよ。

    超速効型, 速効型, 中間型, 持効型溶解

  • 37

    速効型インスリン(レギュラーインスリン) ・一般的に(A)と呼ばれ、ヒトの産生するインスリンそのものである。 ・投与後(B)で作用発現し、最大効果は(C)、効果持続は最大(D) ・皮下注射以外にも筋肉内注射や(E)が可能 ・食後の追加分泌に対応→(F)の開発に

    インスリンヒト, 30分, 2時間, 8時間, 静脈内注射, 超速効型

  • 38

    超速攻型インスリン ・投与後約(A)で作用発現、最大作用時間は(B) ・(C)に投与し、(D)を抑制する ・速やかに消失するので、食間には効果なし

    15分, 2時間, 食直前, 食後高血糖

  • 39

    超速効型インスリン製剤を3つ挙げよ。

    インスリンアスパルト, インスリンリスプロ, インスリングルリジン

  • 40

    中間型インスリン(ヒトイソフェンインスリン水性懸濁注射液) ・(A)に対応するために開発されたが、持続しない・作用に波があるなどの問題  →(B)の開発へ ・(C)に(D)を加えることで持続化 ・(E)であるので、使用前に攪拌が必要

    基礎分泌, 持効型溶解, 速効型, 硫酸プロタミン, 混濁製剤

  • 41

    持効型溶解インスリン ・徐々に吸収され、ゆっくり作用が発現するように製剤化 ・明らかピークがなく、かつ1日、2日は持続する→(A)を対応 ・(B)の抑制効果は弱い

    基礎分泌, 食後高血糖

  • 42

    持効型溶解インスリン (A):pH4で溶解するように製剤、皮下投与後に徐々に溶解する (B):(C)と可逆的結合する脂肪酸側鎖の(D)を結合 (E):(B)より長い脂肪酸側鎖と(F)を導入し、(G)を形成する

    インスリングラルギン, インスリンデテミル, ミリスチン酸, インスリンデグルデク, カルボキシ基, マルチヘキサマー

  • 43

    1型糖尿病の強化インスリン療法 (A):持効型溶解の1回と、超速効型の3回で分泌を再現 (B):プログラムポンプによる基礎注入と随時のボーラス注入で分泌を再現

    インスリン頻回注射, 持続皮下インスリン注入療法

  • 44

    血糖値の測定 (A):医療機関などで血液を採取して測定 (B):患者による自己測定→インスリン量の微調整や低血糖の把握 (C):皮下組織の間質液中のグルコース濃度を持続測定

    採血, 血糖自己測定, 持続血糖モニター