臨床検査実習2年後期末
問題一覧
1
赤血球連銭形成 なんで、アーティファクト 猫では正常
2
赤血球凝集像 理由 1、免疫介在性溶血貧血 2、クロスマッチ試験による輸血不適合
3
生食
4
金平糖状赤血球 アーティファクト(EDTAの過剰)により出現
5
球状赤血球
6
多染性赤血球 新しく骨髄から出てきた若い赤血球
7
大小不同 貧血で見られる所見
8
菲薄赤血球 理由 1、鉄欠乏性貧血 2、慢性出血
9
標的赤血球
10
有棘赤血球
11
奇形赤血球
12
ハインツ小体 A、猫 B、犬
13
ニューメチレンブルー染色 玉ねぎ中毒で見られる
14
ハウエルジョリー小体 正常時でも見られる
15
A、バベシア キャニス B、バベシア ギフソニ マダニが媒介
16
ヘモプラズマ 猫に感染する
17
ジステンパー封入体
18
赤芽球 別名、有核赤血球
19
1、寄生虫感染 2、自己免疫疾患 3、中毒 4、止血異常
20
「骨髄」は機能しているが、それ以外の場所で「貧血」が起こる 活発な赤血球産生が見られる
21
1、鉄やホルモン不足 2、腎臓病 3、白血病 4、ガンの骨髄転移 5、骨髄疾患 6、薬の副反応
22
「骨髄」で「造血」ができないため、赤血球に「再生」がなかったり「低下」すること
23
「腎臓」で「造血ホルモン」である「エリスロポエチン」が作られないため
24
網状赤血球
25
「ニューメチレンブルー」で「RNA」を染色する 犬、凝集型のみ
26
50~60%
27
A、桿状核好中球(Band)←若い好中球 B、分葉核好中球(Seg)
28
左方移動
29
再生性左方移動 1、急性炎症 2、パイオメトラ(子宮蓄膿症)
30
非再生性左方移動 1、骨髄不全 2、好中球の産生が間に合わない
31
1、白血球の大きさ 2、細胞質の特徴 3、核の特徴
32
ピンク色に染まる顆粒をもつ 別名 1、偽好酸球 2、ヘテロフィル
33
「血液中」に含まれる分子の「物質濃度」や「酵素活性」を測定し、「診断」や「治療方針」の決定、「予後」の評価に役立てようとするもの
34
血漿または血清 ヘパリンを使う
35
ウェットケミストリー法 ドライケミストリー法(写真)
36
TP アルブミン(Alb)とグロブリン(Glb)が占める
37
膠質浸透圧に関与 高値、脱水 低値、肝疾患,栄養失調、腎疾患
38
TP(血漿総蛋白)-Alb(アルブミン)で算出 高値、感染症、炎症
39
A/G比
40
1、AST(アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ) 2、ALT(アラニンアミノトランスフェラーゼ)
41
犬、10~50 IU/L 猫、10~40 IU/L 高値、肝疾患
42
逸脱酵素
43
1、ALP(アルカリフォスファターゼ) 2、GGT(グルタミルトランスペプチターゼ)
44
総ビリルビン 秘蔵などで破壊された「赤血球」を材料に「非抱合型ビリルビン」がつくられ、その後肝臓で糖と結合し「抱合型ビリルビン」が作られる
45
1、玉ねぎ中毒 2、フィラリア 3、IMHA(免疫介在性溶血性貧血)
46
1、胆管閉塞 2、胆管腫瘍
47
アンモニア
48
「脳」に障害を起こす →「神経症状」を起こしやすい ⇒肝性脳症
49
門脈体循環シャント 変動 1、溶血 2、時間の経過で上昇
50
1、AMY(アミラーゼ) 2、V-LIP(膵リパーゼ免疫活性)
51
膵炎
52
アイソザイム
53
血糖グルコース 興奮状態の猫から採血した場合、高値となる
54
血糖値
55
インスリンが低下(分泌されない)疾患 症状 1、多飲多尿 2、糖尿病性ケトアシドーシス
56
1、BUN(血中尿素窒素) 2、Cre(クレアチニン)
57
食事の影響を受けやすい
58
BUN/Cre(B/c)比 正常、10~20
59
75%
60
IRIS分類
61
SDMA
62
Na,Cl,K
63
Na
64
K
65
1、アジソン病(副腎皮質機能低下症) 2、猫の尿道閉塞 ⇒心停止を起こす原因になる
66
犬、CRP(C反応性タンパク) 猫、SAA(血清アミロイド)
67
基準値 犬、5.0~8.0g/dL 猫、6.0~8.0g/dL 高値、脱水 低値、飢餓
68
基準値 犬、2.8~4.0g/dL 猫、2.3~3.5g/dL 高値、脱水 低値、飢餓
69
基準値 犬、0.1~0.6mg/dL 猫、0.1~0.2mg/dl 高値、肝疾患
70
基準値 犬、15~70IU/L 猫、10~50IU/L 高値、肝疾患
71
基準値 犬猫、〈 200IU/L 高値、肝疾患
72
基準値 犬、60~110mg/dl 猫、70~120mg/dl 高値、高インスリン血症 低値、糖尿病
73
基準値 犬、10~20mg/dl 猫、17~30mg/dl 高値、腎炎 低値、肝疾患
74
基準値 犬、0.6~1.2mg/dl 猫、0.6~1.6mg/dl 高値、腎疾患
75
基準値 犬、135~147mEq/L 猫、140~150mEq/L 高値、糖尿病 低値、腎臓病
76
基準値 犬、3.5~5.0mEq/L 猫、3.5~5.2mEq/L 高値、腎疾患 低値、下痢嘔吐
77
1、TCHO(総コレステロール) 2、TG(トリグリセリド)
78
クエン酸ナトリウム
79
1、血管系 2、血小板系 3、凝固系 4、線溶系
80
「血管」により「傷口」を小さくさせ、「血小板」が集まり「血小板血栓」を作る⇒「一次血栓」
81
「血管壁」を収縮し、血液の流れを「停滞」させ、「流血」を防ぎ、血小板の「粘着」・「凝集」が起こりやすくなる
82
フォン・ヴィレブランド因子(VWF因子)
83
1、粘膜出血 2、点状出血 3、斑状出血 4、外傷後の持続出血
84
1、血小板数 2、頬粘膜出血時間(BMAT)
85
フィブリンの網 凝固因子が働く
86
血液凝固カスケード
87
内因系 XII(12),XI(11),IX(9),VIII(8) 外因系 III(3),VII(7) 共通系 X(10),V(5),II(2),I(1)
88
「止血」が終了し、「血管修復」後いらなくなった「フィブリン」の塊を「分解」する働き「(線溶系)」
89
①プラスミノーゲン ②プラスミノーゲンアクチベーター ③プラスミン
90
①一次止血異常 ②二次止血異常
91
外因系検査 プロトロンビン時間(PT) 内因系検査 活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)
92
線溶系の異常
93
「プラスミン」によって分解された「フィブリノーゲン」,「フィブリン」から出る「分解産物」
94
D-Dimer(ディダイマー)
95
「血栓」の出現を示唆 疾患、DIC(播種性血管内凝固症候群)
前期期末感染症2
前期期末感染症2
み · 13問 · 2年前前期期末感染症2
前期期末感染症2
13問 • 2年前前期期末公衆衛生②
前期期末公衆衛生②
み · 100問 · 2年前前期期末公衆衛生②
前期期末公衆衛生②
100問 • 2年前前期期末法規②
前期期末法規②
み · 7問 · 2年前前期期末法規②
前期期末法規②
7問 • 2年前前期期末愛玩
前期期末愛玩
み · 67問 · 2年前前期期末愛玩
前期期末愛玩
67問 • 2年前前期期末行動学
前期期末行動学
み · 33問 · 2年前前期期末行動学
前期期末行動学
33問 • 2年前後期中間愛玩
後期中間愛玩
み · 6問 · 2年前後期中間愛玩
後期中間愛玩
6問 • 2年前後期中間公衆衛生3
後期中間公衆衛生3
み · 44問 · 2年前後期中間公衆衛生3
後期中間公衆衛生3
44問 • 2年前後期中間愛玩
後期中間愛玩
み · 37問 · 2年前後期中間愛玩
後期中間愛玩
37問 • 2年前後期中間内科
後期中間内科
み · 74問 · 2年前後期中間内科
後期中間内科
74問 • 2年前臨床実習後期中間
臨床実習後期中間
み · 57問 · 2年前臨床実習後期中間
臨床実習後期中間
57問 • 2年前感染症後期期末
感染症後期期末
み · 90問 · 2年前感染症後期期末
感染症後期期末
90問 • 2年前臨床検査学実習後期末
臨床検査学実習後期末
み · 57問 · 2年前臨床検査学実習後期末
臨床検査学実習後期末
57問 • 2年前後期期末内科
後期期末内科
み · 83問 · 2年前後期期末内科
後期期末内科
83問 • 2年前後期期末公衆衛生
後期期末公衆衛生
み · 100問 · 2年前後期期末公衆衛生
後期期末公衆衛生
100問 • 2年前後期末公衆衛生②
後期末公衆衛生②
み · 18問 · 2年前後期末公衆衛生②
後期末公衆衛生②
18問 • 2年前後期期末行動学
後期期末行動学
み · 35問 · 2年前後期期末行動学
後期期末行動学
35問 • 2年前後期期末栄養学
後期期末栄養学
み · 69問 · 2年前後期期末栄養学
後期期末栄養学
69問 • 2年前臨床検査学実習前期中間2年
臨床検査学実習前期中間2年
み · 42問 · 1年前臨床検査学実習前期中間2年
臨床検査学実習前期中間2年
42問 • 1年前内科前期中間2年
内科前期中間2年
み · 54問 · 1年前内科前期中間2年
内科前期中間2年
54問 • 1年前外科学
外科学
み · 70問 · 1年前外科学
外科学
70問 • 1年前2年栄養前期中間テスト
2年栄養前期中間テスト
み · 11問 · 1年前2年栄養前期中間テスト
2年栄養前期中間テスト
11問 • 1年前比較動物学
比較動物学
み · 32問 · 1年前比較動物学
比較動物学
32問 • 1年前2年前期末内科
2年前期末内科
み · 100問 · 1年前2年前期末内科
2年前期末内科
100問 • 1年前2年前期末臨床実習
2年前期末臨床実習
み · 59問 · 1年前2年前期末臨床実習
2年前期末臨床実習
59問 • 1年前2年前期期末外科学
2年前期期末外科学
み · 89問 · 1年前2年前期期末外科学
2年前期期末外科学
89問 • 1年前生活環境学
生活環境学
み · 82問 · 1年前生活環境学
生活環境学
82問 • 1年前前期末比較動物
前期末比較動物
み · 26問 · 1年前前期末比較動物
前期末比較動物
26問 • 1年前2年後期中間外科
2年後期中間外科
み · 84問 · 1年前2年後期中間外科
2年後期中間外科
84問 • 1年前2年後期中間内科
2年後期中間内科
み · 49問 · 1年前2年後期中間内科
2年後期中間内科
49問 • 1年前2年後期中間薬理
2年後期中間薬理
み · 50問 · 1年前2年後期中間薬理
2年後期中間薬理
50問 • 1年前2年後期中間臨床実習
2年後期中間臨床実習
み · 26問 · 1年前2年後期中間臨床実習
2年後期中間臨床実習
26問 • 1年前2年後期末内科
2年後期末内科
み · 83問 · 1年前2年後期末内科
2年後期末内科
83問 • 1年前2年後期末繁殖
2年後期末繁殖
み · 100問 · 1年前2年後期末繁殖
2年後期末繁殖
100問 • 1年前2年後期末繁殖②
2年後期末繁殖②
み · 39問 · 1年前2年後期末繁殖②
2年後期末繁殖②
39問 • 1年前2年後期末外科
2年後期末外科
み · 67問 · 1年前2年後期末外科
2年後期末外科
67問 • 1年前2年後期末薬理
2年後期末薬理
み · 5問 · 1年前2年後期末薬理
2年後期末薬理
5問 • 1年前3年前期中間臨床検査実習
3年前期中間臨床検査実習
み · 42問 · 9ヶ月前3年前期中間臨床検査実習
3年前期中間臨床検査実習
42問 • 9ヶ月前3年前期中間外科
3年前期中間外科
み · 42問 · 9ヶ月前3年前期中間外科
3年前期中間外科
42問 • 9ヶ月前3年前期中間関連産業
3年前期中間関連産業
み · 35問 · 9ヶ月前3年前期中間関連産業
3年前期中間関連産業
35問 • 9ヶ月前3年前期末関連産業
3年前期末関連産業
み · 22問 · 6ヶ月前3年前期末関連産業
3年前期末関連産業
22問 • 6ヶ月前3年前期末臨床実習
3年前期末臨床実習
み · 23問 · 6ヶ月前3年前期末臨床実習
3年前期末臨床実習
23問 • 6ヶ月前3年前期末病理
3年前期末病理
み · 62問 · 6ヶ月前3年前期末病理
3年前期末病理
62問 • 6ヶ月前問題一覧
1
赤血球連銭形成 なんで、アーティファクト 猫では正常
2
赤血球凝集像 理由 1、免疫介在性溶血貧血 2、クロスマッチ試験による輸血不適合
3
生食
4
金平糖状赤血球 アーティファクト(EDTAの過剰)により出現
5
球状赤血球
6
多染性赤血球 新しく骨髄から出てきた若い赤血球
7
大小不同 貧血で見られる所見
8
菲薄赤血球 理由 1、鉄欠乏性貧血 2、慢性出血
9
標的赤血球
10
有棘赤血球
11
奇形赤血球
12
ハインツ小体 A、猫 B、犬
13
ニューメチレンブルー染色 玉ねぎ中毒で見られる
14
ハウエルジョリー小体 正常時でも見られる
15
A、バベシア キャニス B、バベシア ギフソニ マダニが媒介
16
ヘモプラズマ 猫に感染する
17
ジステンパー封入体
18
赤芽球 別名、有核赤血球
19
1、寄生虫感染 2、自己免疫疾患 3、中毒 4、止血異常
20
「骨髄」は機能しているが、それ以外の場所で「貧血」が起こる 活発な赤血球産生が見られる
21
1、鉄やホルモン不足 2、腎臓病 3、白血病 4、ガンの骨髄転移 5、骨髄疾患 6、薬の副反応
22
「骨髄」で「造血」ができないため、赤血球に「再生」がなかったり「低下」すること
23
「腎臓」で「造血ホルモン」である「エリスロポエチン」が作られないため
24
網状赤血球
25
「ニューメチレンブルー」で「RNA」を染色する 犬、凝集型のみ
26
50~60%
27
A、桿状核好中球(Band)←若い好中球 B、分葉核好中球(Seg)
28
左方移動
29
再生性左方移動 1、急性炎症 2、パイオメトラ(子宮蓄膿症)
30
非再生性左方移動 1、骨髄不全 2、好中球の産生が間に合わない
31
1、白血球の大きさ 2、細胞質の特徴 3、核の特徴
32
ピンク色に染まる顆粒をもつ 別名 1、偽好酸球 2、ヘテロフィル
33
「血液中」に含まれる分子の「物質濃度」や「酵素活性」を測定し、「診断」や「治療方針」の決定、「予後」の評価に役立てようとするもの
34
血漿または血清 ヘパリンを使う
35
ウェットケミストリー法 ドライケミストリー法(写真)
36
TP アルブミン(Alb)とグロブリン(Glb)が占める
37
膠質浸透圧に関与 高値、脱水 低値、肝疾患,栄養失調、腎疾患
38
TP(血漿総蛋白)-Alb(アルブミン)で算出 高値、感染症、炎症
39
A/G比
40
1、AST(アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ) 2、ALT(アラニンアミノトランスフェラーゼ)
41
犬、10~50 IU/L 猫、10~40 IU/L 高値、肝疾患
42
逸脱酵素
43
1、ALP(アルカリフォスファターゼ) 2、GGT(グルタミルトランスペプチターゼ)
44
総ビリルビン 秘蔵などで破壊された「赤血球」を材料に「非抱合型ビリルビン」がつくられ、その後肝臓で糖と結合し「抱合型ビリルビン」が作られる
45
1、玉ねぎ中毒 2、フィラリア 3、IMHA(免疫介在性溶血性貧血)
46
1、胆管閉塞 2、胆管腫瘍
47
アンモニア
48
「脳」に障害を起こす →「神経症状」を起こしやすい ⇒肝性脳症
49
門脈体循環シャント 変動 1、溶血 2、時間の経過で上昇
50
1、AMY(アミラーゼ) 2、V-LIP(膵リパーゼ免疫活性)
51
膵炎
52
アイソザイム
53
血糖グルコース 興奮状態の猫から採血した場合、高値となる
54
血糖値
55
インスリンが低下(分泌されない)疾患 症状 1、多飲多尿 2、糖尿病性ケトアシドーシス
56
1、BUN(血中尿素窒素) 2、Cre(クレアチニン)
57
食事の影響を受けやすい
58
BUN/Cre(B/c)比 正常、10~20
59
75%
60
IRIS分類
61
SDMA
62
Na,Cl,K
63
Na
64
K
65
1、アジソン病(副腎皮質機能低下症) 2、猫の尿道閉塞 ⇒心停止を起こす原因になる
66
犬、CRP(C反応性タンパク) 猫、SAA(血清アミロイド)
67
基準値 犬、5.0~8.0g/dL 猫、6.0~8.0g/dL 高値、脱水 低値、飢餓
68
基準値 犬、2.8~4.0g/dL 猫、2.3~3.5g/dL 高値、脱水 低値、飢餓
69
基準値 犬、0.1~0.6mg/dL 猫、0.1~0.2mg/dl 高値、肝疾患
70
基準値 犬、15~70IU/L 猫、10~50IU/L 高値、肝疾患
71
基準値 犬猫、〈 200IU/L 高値、肝疾患
72
基準値 犬、60~110mg/dl 猫、70~120mg/dl 高値、高インスリン血症 低値、糖尿病
73
基準値 犬、10~20mg/dl 猫、17~30mg/dl 高値、腎炎 低値、肝疾患
74
基準値 犬、0.6~1.2mg/dl 猫、0.6~1.6mg/dl 高値、腎疾患
75
基準値 犬、135~147mEq/L 猫、140~150mEq/L 高値、糖尿病 低値、腎臓病
76
基準値 犬、3.5~5.0mEq/L 猫、3.5~5.2mEq/L 高値、腎疾患 低値、下痢嘔吐
77
1、TCHO(総コレステロール) 2、TG(トリグリセリド)
78
クエン酸ナトリウム
79
1、血管系 2、血小板系 3、凝固系 4、線溶系
80
「血管」により「傷口」を小さくさせ、「血小板」が集まり「血小板血栓」を作る⇒「一次血栓」
81
「血管壁」を収縮し、血液の流れを「停滞」させ、「流血」を防ぎ、血小板の「粘着」・「凝集」が起こりやすくなる
82
フォン・ヴィレブランド因子(VWF因子)
83
1、粘膜出血 2、点状出血 3、斑状出血 4、外傷後の持続出血
84
1、血小板数 2、頬粘膜出血時間(BMAT)
85
フィブリンの網 凝固因子が働く
86
血液凝固カスケード
87
内因系 XII(12),XI(11),IX(9),VIII(8) 外因系 III(3),VII(7) 共通系 X(10),V(5),II(2),I(1)
88
「止血」が終了し、「血管修復」後いらなくなった「フィブリン」の塊を「分解」する働き「(線溶系)」
89
①プラスミノーゲン ②プラスミノーゲンアクチベーター ③プラスミン
90
①一次止血異常 ②二次止血異常
91
外因系検査 プロトロンビン時間(PT) 内因系検査 活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)
92
線溶系の異常
93
「プラスミン」によって分解された「フィブリノーゲン」,「フィブリン」から出る「分解産物」
94
D-Dimer(ディダイマー)
95
「血栓」の出現を示唆 疾患、DIC(播種性血管内凝固症候群)