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問題一覧
1
矢印の赤血球をなんというか また、なんで見られるか また、なんの動物だと正常でも認められるか
赤血球連銭形成 なんで、アーティファクト 猫では正常
2
写真のものをなんというか また、なぜ起こるか理由2つ
赤血球凝集像 理由 1、免疫介在性溶血貧血 2、クロスマッチ試験による輸血不適合
3
赤血球凝集像があったら血液をなにで希釈してスライドガラスに滴下するか
生食
4
写真のものをなんというか また、何によって出現するか
金平糖状赤血球 アーティファクト(EDTAの過剰)により出現
5
写真の矢印のものをなんというか
球状赤血球
6
写真の矢印のものをなんというか また、どんな赤血球か
多染性赤血球 新しく骨髄から出てきた若い赤血球
7
血球の大きさにバラツキが出ることをなんというか また、なぜ見られるか
大小不同 貧血で見られる所見
8
写真の矢印のものをなんというか また、なぜ見られるか理由2つ
菲薄赤血球 理由 1、鉄欠乏性貧血 2、慢性出血
9
写真の矢印のものをなんというか
標的赤血球
10
写真の矢印のものをなんというか
有棘赤血球
11
写真の赤血球をなんというか
奇形赤血球
12
写真の矢印のものをなんというか また、AとBそれぞれ犬猫どっちか
ハインツ小体 A、猫 B、犬
13
ハインツ小体は何染色で明確になるか また、何で見られるか
ニューメチレンブルー染色 玉ねぎ中毒で見られる
14
写真の矢印のものをなんというか また、正常時にも見られるか
ハウエルジョリー小体 正常時でも見られる
15
写真の矢印のものをAとBそれぞれなんというか また、原虫は何が媒介するか
A、バベシア キャニス B、バベシア ギフソニ マダニが媒介
16
写真のものををなんというか また、何に感染する伝染性の疾患か
ヘモプラズマ 猫に感染する
17
写真の矢印のものをなんというか
ジステンパー封入体
18
写真のものをなんというか また、別名も
赤芽球 別名、有核赤血球
19
再生性貧血の原因を3つ
1、寄生虫感染 2、自己免疫疾患 3、中毒 4、止血異常
20
再生性貧血とはどんなものか また、貧血状態を補うために何が見られるか 𓏸𓏸は機能しているが、それ以外の場所で𓏸𓏸が起こる原因がある
「骨髄」は機能しているが、それ以外の場所で「貧血」が起こる 活発な赤血球産生が見られる
21
非再生性貧血の原因を3つ
1、鉄やホルモン不足 2、腎臓病 3、白血病 4、ガンの骨髄転移 5、骨髄疾患 6、薬の副反応
22
非再生性貧血とはどんなものか 𓏸𓏸で𓏸𓏸ができないため、赤血球に𓏸𓏸がなかったり𓏸𓏸すること
「骨髄」で「造血」ができないため、赤血球に「再生」がなかったり「低下」すること
23
腎臓病で、非再生性貧血が起こる理由 𓏸𓏸で𓏸𓏸である𓏸𓏸が作られないため
「腎臓」で「造血ホルモン」である「エリスロポエチン」が作られないため
24
写真のものをなんというか
網状赤血球
25
網状赤血球は、何染色で細胞細菌の何を染めるか また犬は何型のみか
「ニューメチレンブルー」で「RNA」を染色する 犬、凝集型のみ
26
好中球は、白血球の中で何%を占めるか
50~60%
27
写真のAとBをそれぞれなんというか (英語名も) また、どっちが若いか
A、桿状核好中球(Band)←若い好中球 B、分葉核好中球(Seg)
28
若い好中球、特に桿状核好中球が出現しているような状態を何と言うか
左方移動
29
総白血球数の数が増加し、未熟な好中球が出現し、かつ成熟、好中球の多数出現も伴うことを何と言うか またどんな時に見られるか2つ
再生性左方移動 1、急性炎症 2、パイオメトラ(子宮蓄膿症)
30
総白血球数が正常or低値を示し、未成熟好中球が成熟、好中球の数を上回っている状態のことを何と言うか またなぜ見られるか2つ
非再生性左方移動 1、骨髄不全 2、好中球の産生が間に合わない
31
白血球の識別のポイントを3つ
1、白血球の大きさ 2、細胞質の特徴 3、核の特徴
32
うさぎの好中球はどんな特徴を持つか また別名何と呼ばれるか2つ
ピンク色に染まる顆粒をもつ 別名 1、偽好酸球 2、ヘテロフィル
33
生化学検査とはどんなものか 𓏸𓏸に含まれる分子の𓏸𓏸や𓏸𓏸を測定し、𓏸𓏸や𓏸𓏸の決定、𓏸𓏸の評価に役立てようとするもの
「血液中」に含まれる分子の「物質濃度」や「酵素活性」を測定し、「診断」や「治療方針」の決定、「予後」の評価に役立てようとするもの
34
生化学検査に使用する血液は、何または何か また抗凝固処理は何を使うか
血漿または血清 ヘパリンを使う
35
生化学検査は何法と何法があるか また写真は何法か
ウェットケミストリー法 ドライケミストリー法(写真)
36
血漿総蛋白の略語を何と言うか また何と何が占めるか
TP アルブミン(Alb)とグロブリン(Glb)が占める
37
アルブミン(Alb)は何に関与しているか また高値低値はそれぞれ何を表しているか
膠質浸透圧に関与 高値、脱水 低値、肝疾患,栄養失調、腎疾患
38
グロブリン(Glb)はどうやって算出するか また高値は何を表すか
TP(血漿総蛋白)-Alb(アルブミン)で算出 高値、感染症、炎症
39
血液中に流れる「Alb」と「Glb」の比率をなんというか
A/G比
40
肝臓の主な検査項目2つ
1、AST(アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ) 2、ALT(アラニンアミノトランスフェラーゼ)
41
AST(アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ)の犬猫の基準値それぞれ また、高値の原因
犬、10~50 IU/L 猫、10~40 IU/L 高値、肝疾患
42
臓器内に存在する酵素が組織破壊により、血液中に漏れ出ることをなんというか
逸脱酵素
43
生化学検査の肝臓(胆道系)の主な検査項目2つ
1、ALP(アルカリフォスファターゼ) 2、GGT(グルタミルトランスペプチターゼ)
44
肝臓の主な検査項目のT-BiLとはなにか また、脾臓などで破壊された「何」を材料に「何」がつくられ、その後肝臓で糖と結合し「何」となり胆汁中に排出されるか
総ビリルビン 秘蔵などで破壊された「赤血球」を材料に「非抱合型ビリルビン」がつくられ、その後肝臓で糖と結合し「抱合型ビリルビン」が作られる
45
非抱合型ビリルビンが過剰になる疾患3つ
1、玉ねぎ中毒 2、フィラリア 3、IMHA(免疫介在性溶血性貧血)
46
抱合型ビリルビンが排出できず、血液中に漏れ出す疾患を2つ
1、胆管閉塞 2、胆管腫瘍
47
肝臓の主な検査項目のNH3とはなにか
アンモニア
48
アンモニアはどこに障害を及ぼすか →そのため高アンモニア血症の患者は何を起こしやすいか また、そのことをなんというか
「脳」に障害を起こす →「神経症状」を起こしやすい ⇒肝性脳症
49
アンモニアが上昇しやすい疾患は何か また、アンモニアは血液の状態がどんな時に変動が起こるか2つ
門脈体循環シャント 変動 1、溶血 2、時間の経過で上昇
50
膵臓の主な検査項目2つ
1、AMY(アミラーゼ) 2、V-LIP(膵リパーゼ免疫活性)
51
膵臓の主な検査項目のV-LIP(膵リパーゼ免疫活性)はどんな患者で8割ぐらい上昇する傾向があるか
膵炎
52
働きは同じだけどアミノ酸の配列、分泌部位の異なる酵素をなんというか
アイソザイム
53
糖尿病の検査項目のGLUとはなにか また、注意点
血糖グルコース 興奮状態の猫から採血した場合、高値となる
54
血液中のブドウ糖濃度はなんという呼ばれるか
血糖値
55
糖尿病とはどんな疾患か 又、症状2つ
インスリンが低下(分泌されない)疾患 症状 1、多飲多尿 2、糖尿病性ケトアシドーシス
56
腎臓の検査項目を2つ
1、BUN(血中尿素窒素) 2、Cre(クレアチニン)
57
BUN(血中尿素窒素)はなんの影響を受けやすいか
食事の影響を受けやすい
58
腎外性因子の影響を推定する際に算出される計算式 また、正常はいくつか
BUN/Cre(B/c)比 正常、10~20
59
腎臓の項目は腎機能が何%まで破壊されないと上昇してこないか
75%
60
犬猫が最も適切な治療を受けるための国際獣医腎臓病研究グループの慢性腎不全ステージングガイドラインのことをなんというか
IRIS分類
61
IRIS分類のうち、アルギニンの代謝産物で腎機能の低下で高値になる項目をなんというか
SDMA
62
生化学検査の項目の電解質は、血液中に含まれる3種のイオンの濃度測定をしているが、それは何イオンか
Na,Cl,K
63
生化学検査の電解質のうち、主に血液の脱水状態を示す項目は何か
Na
64
生化学検査の電解質のうち、わずかな変動が細胞に電気生理的な影響を及ぼすため、臨床的に重要な項目はどれか
K
65
高カリウム血症はどんな疾患で見られるか2つ また、2つの疾患は何を起こす原因になるか
1、アジソン病(副腎皮質機能低下症) 2、猫の尿道閉塞 ⇒心停止を起こす原因になる
66
生化学検査の炎症マーカーの項目は犬猫それぞれなんというか
犬、CRP(C反応性タンパク) 猫、SAA(血清アミロイド)
67
TP(血漿総蛋白)の犬猫それぞれの基準値と高値,低値の原因
基準値 犬、5.0~8.0g/dL 猫、6.0~8.0g/dL 高値、脱水 低値、飢餓
68
Alb(アルブミン)の犬猫それぞれの基準値と高値,低値の原因
基準値 犬、2.8~4.0g/dL 猫、2.3~3.5g/dL 高値、脱水 低値、飢餓
69
T-Bil(総ビリルビン)の犬猫それぞれの基準値と高値の原因
基準値 犬、0.1~0.6mg/dL 猫、0.1~0.2mg/dl 高値、肝疾患
70
ALTの犬猫それぞれの基準値と高値の原因
基準値 犬、15~70IU/L 猫、10~50IU/L 高値、肝疾患
71
ALPの犬猫それぞれの基準値と高値の原因
基準値 犬猫、〈 200IU/L 高値、肝疾患
72
GLU(血清グルコース)の犬猫それぞれの基準値と高値,低値の原因
基準値 犬、60~110mg/dl 猫、70~120mg/dl 高値、高インスリン血症 低値、糖尿病
73
BUN(血中尿素窒素)の犬猫それぞれの基準値と高値,低値の原因
基準値 犬、10~20mg/dl 猫、17~30mg/dl 高値、腎炎 低値、肝疾患
74
CRE(クレアチニン)の犬猫それぞれの基準値と高値の原因
基準値 犬、0.6~1.2mg/dl 猫、0.6~1.6mg/dl 高値、腎疾患
75
Naの犬猫それぞれの基準値と高値,低値の原因
基準値 犬、135~147mEq/L 猫、140~150mEq/L 高値、糖尿病 低値、腎臓病
76
Kの犬猫それぞれの基準値と高値,低値の原因
基準値 犬、3.5~5.0mEq/L 猫、3.5~5.2mEq/L 高値、腎疾患 低値、下痢嘔吐
77
生化学検査の血中脂質の検査項目2つ
1、TCHO(総コレステロール) 2、TG(トリグリセリド)
78
凝固検査に使用する抗凝固剤はなにか
クエン酸ナトリウム
79
止血機構には何系などの多くの要因が密接に関わる4つ
1、血管系 2、血小板系 3、凝固系 4、線溶系
80
1次止血とはなにか 𓏸𓏸による𓏸𓏸を小さくさせ、𓏸𓏸が集まり𓏸𓏸を作る⇒𓏸𓏸
「血管」により「傷口」を小さくさせ、「血小板」が集まり「血小板血栓」を作る⇒「一次血栓」
81
1次止血の血管系は何をして何がおこりやすくなるか 𓏸𓏸を収縮し、血液の流れを𓏸𓏸させ、𓏸𓏸を防ぎ、血小板の𓏸𓏸・𓏸𓏸が起こりやすくなる
「血管壁」を収縮し、血液の流れを「停滞」させ、「流血」を防ぎ、血小板の「粘着」・「凝集」が起こりやすくなる
82
1次止血の血小板系は損傷した部分に血小板が何を介して吸着するか
フォン・ヴィレブランド因子(VWF因子)
83
1次止血障害を示唆する症状や状態を4つ
1、粘膜出血 2、点状出血 3、斑状出血 4、外傷後の持続出血
84
1次止血に関する一般的な検査を2つ
1、血小板数 2、頬粘膜出血時間(BMAT)
85
二次止血とは血小板血栓が不安定であるから何で補強することか また、それを作るには何が働くか
フィブリンの網 凝固因子が働く
86
凝固因子が次々に反応を引き起こす様子が滝のように似ていることからこの反応をなんというか
血液凝固カスケード
87
血液凝固カスケードの「内因系」「外因系」「共通系」の凝固因子をそれぞれ全て
内因系 XII(12),XI(11),IX(9),VIII(8) 外因系 III(3),VII(7) 共通系 X(10),V(5),II(2),I(1)
88
三次止血とはどんなものか 𓏸𓏸が完了し、𓏸𓏸後、いらなくなった𓏸𓏸の塊を𓏸𓏸する働き(𓏸𓏸)
「止血」が終了し、「血管修復」後いらなくなった「フィブリン」の塊を「分解」する働き「(線溶系)」
89
三次止血のフィブリンの溶解で写真の①〜③に当てはまるもの
①プラスミノーゲン ②プラスミノーゲンアクチベーター ③プラスミン
90
写真の①と②に当てはまる止血異常は何か
①一次止血異常 ②二次止血異常
91
二次止血に関する一般的な検査で外因系と内因系の検査方法をそれぞれ
外因系検査 プロトロンビン時間(PT) 内因系検査 活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)
92
三次止血に関する一般的な検査はなんの異常が疑われる場合に実施するか
線溶系の異常
93
三次止血に関する一般的な検査でFDPとはなにか 𓏸𓏸によって分解された𓏸𓏸,𓏸𓏸から出る𓏸𓏸
「プラスミン」によって分解された「フィブリノーゲン」,「フィブリン」から出る「分解産物」
94
三次止血に関する一般的な検査でFDPとは違ってフィブリンのみが分解された場合にのみ出現するものをなんというか
D-Dimer(ディダイマー)
95
D-Dimerとは先行されるなんの出現を示唆するか また、D-Dimerが上昇する疾患はなにか
「血栓」の出現を示唆 疾患、DIC(播種性血管内凝固症候群)
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