記憶度
9問
23問
0問
0問
0問
アカウント登録して、解答結果を保存しよう
問題一覧
1
犬と牛の発情周期に当てはまるもの全て
周年繁殖動物, 単発情, 自然排卵動物
2
猫、ヤギ、羊、馬の発情周期に当てはまるもの全て
季節繁殖動物, 多発情, 交尾排卵動物
3
精巣は通常なら生後何日以内に降りてくるか また、何ヶ月以内に降りてこないと潜在精巣か
通常、生後30日以内 生後6ヶ月以内
4
潜在精巣の子は繁殖してはいけないが、それは何故か また、どうなるリスクが10倍か
遺伝性のため繁殖❌ 腫瘍化リスク10倍
5
潜在精巣が腫瘍化すると1番なりやすい腫瘍は何か
セルトリ細胞腫
6
潜在精巣の腫瘍化リスクが1番高い部位はどことどこか
鼠径部と腹腔内
7
前立腺肥大は何歳以上のどんな犬がなりやすいか
6歳以上の未去勢雄犬
8
前立腺肥大の症状3つ
1、無症状 2、しぶり 3、排尿障害 4、血尿
9
前立腺肥大の検査法と治療をそれぞれ2つずつ
検査法 1、レントゲン 2、エコー 3、直腸検査 治療 1、去勢 2、ホルモン剤(抗アンドロゲン)
10
前立腺疾患の種類を3つ
1、嚢胞性前立腺 2、前立腺炎 3、前立腺膿瘍
11
卵胞、黄体それぞれから出ているホルモン
卵胞、エストロゲン 黄体、プロゲステロン
12
子宮蓄膿症の感染細菌は何か
大腸菌
13
子宮蓄膿症は開放型と閉鎖型があるが、どこが開いているかの違いか また、どっちのほうが重症になるか
頸管が開いているかどうか 閉鎖型の方が重症
14
子宮蓄膿症の症状3つ
1、多飲多尿 2、食欲不振 3、発熱 4、嘔吐 5、腹部膨満 6、排膿
15
子宮蓄膿症の症状で多飲多尿になる理由2つ 1、𓏸𓏸菌𓏸𓏸(内毒素)の𓏸𓏸により 2、𓏸𓏸の作用低下により
1、「大腸菌」「エンドトキシン」(内毒素)の「増加」により 2、「抗利尿ホルモン」の作用の低下
16
子宮蓄膿症の検査法と治療法をそれぞれ3つずつ
検査法 1、エコー 2、血液検査 3、レントゲン 治療法 1、抗菌薬 2、外科的切除 3、ホルモン剤アリジン投与 →開放性の時のみ有効
17
犬の乳腺腫瘍は悪性率50%だが、そのうち何%は転移するか
50%
18
犬と猫、それぞれ乳腺腫瘍になりやすい乳腺はいくつか
犬 4,5乳腺 猫 4乳腺
19
乳腺腫瘍は全身症状がほぼないが、疼痛,発赤,発熱の症状が出る場合はどんな時か
炎症性乳癌
20
乳腺腫瘍の治療法2つ
1、外科的切除 2、抗がん剤
21
ブルセラ症の原因菌
ブルセラ・カニス
22
ブルセラ症の感染経路4つ
1、経口感染 2、接触(粘膜)感染 3、乳汁感染 4、経胎盤感染
23
ブルセラ症の症状オスメスそれぞれ2つずつ
雄、精巣炎,精巣上体炎 雌、胎盤炎,流死産
24
ブルセラ症の治療法
抗生物質だが、保菌し続ける
25
湿疹とはなにか
炎症の総称
26
紅斑、紫斑とはそれぞれなにか 紅斑、𓏸𓏸の𓏸𓏸による𓏸𓏸により生ずる 紫斑、𓏸𓏸や𓏸𓏸に𓏸𓏸が流出
紅斑、「真皮」の「血管拡張」による「炎症」により生ずる 紫斑、「真皮」や「皮下組織」に「血液」が流出
27
色素斑と白斑とはなにか
色素斑、メラニン色素の沈着 白斑、メラニン色素の消失減少
28
疥癬の原因生物
犬センコウヒゼンダニ
29
疥癬の特徴2つ
1、非常に強いかゆみ 2、感染力が強い
30
疥癬の好発部4つ
1、耳介 2、肘 3、飛節 4、胸腹部
31
疥癬の症状3つ
1、痒み 2、紅斑 3、痂皮(灰黄色) 4、丘疹
32
疥癬の診断法と治療法
診断法 皮膚掻把による虫体・卵検出 治療法 駆虫薬(イソオキザリン系)
33
毛包虫症の原因生物
デモデックス(ニキビダニ)
34
毛包虫症の特徴2つ
1、皮膚に常在している寄生虫 2、感染力は高くない
35
毛包虫症の好発部と症状それぞれ2つずつ
好発部 1、顔面 2、前肢 症状 1、紅斑 2、鱗屑 3、面皰 4、毛包性丘疹 5、痂皮
36
毛包虫症の診断法と治療法それぞれ
診断法 皮膚掻把による虫体・卵検出 治療法 駆虫薬(イソオキザリン系)
37
膿皮症の原因菌
ブドウ球菌(スタフィロコッカス・ジュードインター・メディウス)
38
膿皮症の特徴2つ 1、𓏸𓏸による𓏸𓏸反応 2、𓏸𓏸による𓏸𓏸の炎症
1、「細菌増殖」による「過敏」反応 2、「細菌感染」による「皮膚」の炎症
39
膿皮症の症状3つ
1、表皮小環 2、紅斑 3、膿疱 4、びらん
40
膿皮症の診断方法3つ
1、細胞診 2、細菌同定検査 3、細菌感受性検査
41
膿皮症の治療法3つ
1、基礎疾患の治療(アトピー,ホルモン疾患) 2、抗生物質 3、薬用シャンプー
42
表面性〜表在性膿皮症の①,②の症状をなんと言うか
①間擦疹 ②化膿性外傷性皮膚炎(ホットスポット)
43
表在性膿皮症の症状で①〜④のものをなんというか
①膿痂疹 ②表皮小環 ③細菌性毛包炎(丘疹) ④粘膜皮膚膿皮症(肛門,眼瞼,口唇,鼻鏡)
44
深在性膿皮症の症状出①と②をなんというか また、どんな状態か
①排膿伴うせつ腫症 →皮下組織に膿が溜まった状態 ②蜂窩織炎(フレグモーネ) →皮下組織にびまん性に感染が広がった状態
45
食物アレルギーの皮膚症状はどこに表れるか4つ
1、顔面(特に口周り) 2、足先 3、耳 4、背中 5、鼠径部の痒み
46
食物アレルギーの消化器症状3つ
1、慢性または断続的な下痢・軟便 2、嘔吐 3、体重減少 4、発育不良 5、ガス 6、腹鳴
47
食物アレルギーの診断の除去食試験の時の食事の種類2つ
1、新奇タンパク食(食べたことない) 2、加水分解タンパク食(分子量を小さくし、抗原性を下げたフード)
48
食物アレルギーの診断の負荷試験とはどんなものか 𓏸𓏸で症状が𓏸𓏸したら、𓏸𓏸の食事を再導入
「食事試験」で症状が「改善」したら「元」の食事を再導入
49
マラセチア皮膚炎の原因微生物は何か
酵母様真菌
50
マラセチア皮膚炎の発症要因3つ
1、アレルギー性皮膚炎(アトピー,食アレ) 2、内分泌疾患(クッシング,甲状腺) 3、皮膚の脂漏 4、耳の解剖学的要因 5、長期の抗菌薬やステロイド使用
51
マラセチア皮膚炎の症状3つ
1、強いかゆみ 2、脂っぽいニオイ 3、紅斑 4、色素沈着 5、苔癬化 6、脱毛 7、フケ 8、外耳炎 9、茶褐色~黒色の耳垢 10、強い掻痒
52
マラセチア皮膚炎の診断法2つ
1、細胞診(スライドガラス,セロテープ) 2、耳垢検査
53
マラセチア皮膚炎の治療法で局所2つ、全身1つ
局所療法 1、薬用シャンプー 2、抗真菌点耳薬 全身療法 1、内服抗真菌薬
54
皮膚糸状菌症の原因菌
ミクロスポーラム・カニス
55
皮膚糸状菌症の症状3つ
1、円形の脱毛斑 2、落屑 3、痂皮 4、紅斑 5、猫は不顕性感染
56
皮膚糸状菌症の検査法3つ
1、ウッド灯検査 2、抜毛検査 3、培養
57
アトピー性皮膚炎とは何による過敏反応で、なんの低下と何が関与しているか
環境アレルゲン(ホコリ,花粉、カビ等) による過敏反応 「皮膚バリア機能」の低下と「免疫異常」が関与
58
アトピー性皮膚炎はどんな素因が関与しているか
遺伝的素因
59
アトピー性皮膚炎の診断法
除外診断
60
犬のアトピー性皮膚炎の薬物治療で、かゆみコントロールで使うシクロスポリンはどんなものか
免疫抑制剤
61
犬のアトピー性皮膚炎に関与が強い抗体は何か
IgE
62
食物アレルギーとアトピー性皮膚炎の違いで①〜⑩に当てはまるもの
①低い ②高い ③1歳以下 ④6ヶ月〜3歳 ⑤なし ⑥あり ⑦乏しいことあり ⑧良好 ⑨ある場合もある ⑩なし
関連する問題集
前期期末感染症2
前期期末公衆衛生②
前期期末法規②
前期期末愛玩
前期期末行動学
後期中間愛玩
後期中間公衆衛生3
後期中間愛玩
後期中間内科
臨床実習後期中間
感染症後期期末
臨床検査学実習後期末
後期期末内科
後期期末公衆衛生
後期末公衆衛生②
後期期末行動学
後期期末栄養学
臨床検査学実習前期中間2年
内科前期中間2年
外科学
2年栄養前期中間テスト
比較動物学
2年前期末内科
2年前期末臨床実習
2年前期期末外科学
生活環境学
前期末比較動物
2年後期中間外科
2年後期中間内科
2年後期中間薬理
2年後期中間臨床実習
2年後期末内科
2年後期末繁殖
2年後期末繁殖②
2年後期末外科
2年後期末薬理
臨床検査実習2年後期末
3年前期中間臨床検査実習
3年前期中間外科
3年前期中間関連産業
3年前期末関連産業
3年前期末臨床実習