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問題一覧
1
酸塩基平衡を一定に保つ仕組みとして特に重要な臓器2つ
1、肺 2、腎臓
2
血液ガス検査でわかること 血液ガス検査では動脈血の𓏸𓏸を測定し、さらに𓏸𓏸をを調べ、身体の中の𓏸𓏸と𓏸𓏸のバランスを見ることが可能
血液ガス検査では動脈血の「気体成分」を測定し、さらに「酸塩基平衡(pH)」をを調べ、身体の中の「酸」と「アルカリ」のバランスを見ることが可能
3
血液ガス検査では全ての項目を見るためには何血の採血が必要か
動脈血
4
酸塩基平衡の酸と塩基とは何か
酸、水素イオン(H+)を放出するもの 塩基、水素イオン(H+)を受け取るもの
5
CO2が体内にあると酸塩基平衡はどっちに傾くか
酸性
6
HCO3-が体内にあるの酸塩基平衡はどっちに傾くか またなぜか
アルカリ性に傾く 理由、HCO3-はH+と結合し排出するため
7
酸塩基平衡の中性とはどのぐらいか
7.35~7.45
8
CO2が増加や減少することをそれぞれなんというか
増、呼吸性アシドーシス 減、呼吸性アルカローシス
9
HCO3-が増加や減少することをそれぞれなんというか
増、代謝性アルカローシス 減、代謝性アシドーシス
10
呼吸性アシドーシスの症状を3つ
1、肺炎 2、喘息 3、呼吸障害
11
呼吸性アルカローシスの症状を3つ
1、過呼吸 2、過換気 3、頻呼吸
12
代謝性アシドーシスの症状2つ
1、腎不全 2、下痢
13
代謝性アルカローシスの症状はなにか
嘔吐
14
AG(アニオンギャップ)とはなにか
体内の陽イオンと陰イオンの差
15
AG(アニオンギャップ)は何の原因を識別するか
代謝性アシドーシス
16
AG上昇性代謝性アシドーシスの原因はなにか
ケトン体や乳酸などの酸の増加
17
AG正常性代謝性アシドーシスの原因はなにか
下痢によるHCO3-の喪失
18
①〜④はどんな病態が考えられるか ①pH:7.1、CO2の値上昇、、HCO3-の値変化なし ②pH:7.6、CO2の値低下、HCO3-の値変化なし ③pH:7.2、CO2の値変化なし、HCO3-の値低下 ④pH:7.7、CO2の値変化なし、HCO3-の値上昇
①呼吸性アシドーシス ②呼吸性アルカローシス ③代謝性アシドーシス ④代謝性アルカローシス
19
免疫学的検査とはどんな検査か 体内の𓏸𓏸や𓏸𓏸を検出することで𓏸𓏸・𓏸𓏸を調べる検査 また、何を利用しているか
体内の「抗原」や「抗体」を検出することで「感染症」・「免疫疾患」を調べる検査 抗原抗体反応を利用している
20
抗原抗体反応とはどんな反応か 𓏸𓏸(𓏸𓏸)が体内に侵入した𓏸𓏸(𓏸𓏸)と特異的に𓏸𓏸することで起こる反応
「抗体」(「免疫グロブリン」)が体内に侵入した「異物」(「抗原」)と特異的に「結合する」ことで起こる反応
21
イムノクロマトグラフィー法とはどんな検査法か 𓏸𓏸と𓏸𓏸を組みあわせた検査法 検体中の𓏸𓏸と𓏸𓏸が結合する また、何を検出できるか
「抗原抗体反応」と「毛細管現象」を組みあわせた検査方法 検体中の「抗原」と「標識抗体」が結合する 抗原の検出が可能
22
イムノクロマトグラフィー法の適応対象3つ
1、フィラリア 2、パルボ 3、猫白血病ウイルス
23
この検査キットを使う検査法をなんというか また、①と②どっちが陽性と陰性か
イムノクロマトグラフィー法 ①陽性 ②陰性
24
酵素免疫測定法(ELISA)とはどんな検査法か 𓏸𓏸と𓏸𓏸を反応させ、𓏸𓏸により検出する方法 また、何を検出できるか
「抗原」と「特異抗体」を反応させ、「酵素反応」により検出する方法 抗原と抗体を検出可能
25
酵素免疫測定法(ELISA)の適用対象を3つ
1、FIV/FelV 2、ジアルジア 3、抗原検査
26
この検査キットを使う検査法をなんというか また、この検査キットをなんというか
酵素免疫測定法(ELISA) SNAP
27
蛍光抗体法とはどんな検査法か 𓏸𓏸と𓏸𓏸を反応させ、𓏸𓏸により検出させる また、何を検出可能か
「抗原」と「特異抗体」を反応させ、「蛍光色素」により検出 抗体、抗原検出可能
28
蛍光抗体法の適応対象を2つ
1、狂犬病 2、自己免疫疾患
29
中和試験とはどういうものか 𓏸𓏸を𓏸𓏸により中和させ、𓏸𓏸を証明 また、何を検出することができるか
「活性ウイルス」を「抗体」により中和させ、「感染防御抗体」を証明 抗体の検出可能
30
中和試験の適用対象を2つ
1、豚コレラ(豚熱) 2、ワクチン抗体検査
31
赤血球凝集抑制試験とはどんなものか 𓏸𓏸をもつ𓏸𓏸の場合、その𓏸𓏸を抑制する𓏸𓏸を証明 また、何の検出が可能か
「赤血球凝集能」を持つ「ウイルス」の場合、その「凝集」を抑制する「抗体」を証明 抗体を検出可能
32
赤血球凝集抑制試験の適用対象を2つ
1、ニューカッスル病 2、インフルエンザ
33
補体結合試験とはどんなものか 𓏸𓏸と結合した補体を、𓏸𓏸の𓏸𓏸を指標として𓏸𓏸に証明 また、何を検出することできるか
「抗原抗体複合体」と結合した補体を、「感作血球」の「不溶血」を指標として「間接的」に証明 抗体を検出可能
34
補体結合試験の適用対象を3つ
1、ブルセラ症 2、牛悪性カルタ熱 3、羊のヘルペスウイルス
35
補体とは何か 生体に侵入した𓏸𓏸などの𓏸𓏸を排除するための𓏸𓏸を媒介する𓏸𓏸(𓏸𓏸の働きを補完する)
生体に侵入した「病原微生物」などの「抗原」を排除するための「免疫反応」を媒介する「タンパク質」(「抗体」の働きを補完する)
36
補体の働きのうち、抗体応答とはなにか 𓏸𓏸と𓏸𓏸が結合し、𓏸𓏸が活性化。𓏸𓏸を補助するように𓏸𓏸を攻撃する
「抗体」と「抗原」が結合し、「補体」が活性化。「抗体」を補助するように「抗原」を攻撃する
37
補体の働きのうち、貪食細胞の活性化とはどんなものか 活性化した𓏸𓏸は𓏸𓏸や𓏸𓏸を呼び寄せ、活性化させる
活性化した「補体」は「貪食細胞」や「抗体」を呼び寄せ、活性化させる
38
補体結合試験は、どうなると抗体がないと言えるか
溶血が見られる
39
直接クームス試験とはどんなものか 𓏸𓏸の表面に結合している𓏸𓏸を検出する
「RBC」の表面に結合している「自己抗体」を検出する
40
間接クームス試験とはどんなものか 𓏸𓏸に結合せず、𓏸𓏸に浮いている𓏸𓏸を検出する
「RBC」に結合せず、「血清中」に浮いている「自己抗体」を検出する
41
直接・間接クームス試験の適用対象ををそれぞれ(直接3つ、間接1つ)
直接 1、IMHA(免疫介在性溶血性貧血) 2、腫瘍性疾患 3、寄生虫疾患 間接 1、クロスマッチテスト
42
抗体検出法と抗原検出法、それぞれ感染後いつが有効か
抗体 感染後一定期間がすぎて抗体価が上昇した時に有効 抗原 感染初期に有効
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