感染症後期期末
問題一覧
1
「非自己」を生体から「攻撃」・「排除」し、生体の「恒常性を維持」する「防御機構」のこと
2
免疫システム
3
自然免疫 獲得免疫
4
1、生まれながらに保持する 2、即時に反応し、食細胞が主体となり、異物排除を行う 3、作用発現が速い 4、抗原に対し、特異性が低い 5、免疫記憶が無い
5
1、発現は遅い 2、抗原に対し、特異性が高い 3、免疫記憶がある
6
1、樹状細胞 2、マクロファージ(単球) 3、顆粒球 4、NK細胞(ナチュラルキラー)
7
1、Tリンパ球 2、Bリンパ球
8
細胞性免疫 液性免疫
9
細胞成分が中心となる免疫反応のこと
10
T細胞
11
抗体(免疫グロブリン)が中心となる免疫反応のこと
12
B細胞
13
「病原体」の「抗原」を投与することで抗原特異的な「免疫記憶」を獲得させ、「感染症」を予防するもの
14
生(弱毒化)ワクチン 不活化ワクチン
15
生きた病原体を弱毒化したもの
16
1、免疫の持続が長い 2、免疫の成立が早い 3、移行抗体の影響を受けやすい
17
両方獲得が可能
18
病原体を不活化したもの(不活化=死菌)
19
1、免疫の持続は短い 2、免疫の成立が遅い 3、移行抗体の影響を受けにくい
20
液性免疫
21
不活化ワクチン
22
成分ワクチン
23
トキソイド
24
DNAワクチン
25
mRNAワクチン
26
アジュバント
27
全ての犬猫に対して接種することを推奨しているワクチン
28
「伝染病」の流行状態や「地理」的要因、「地域」の環境、動物の「ライフスタイル」に応じて接種を推奨しているワクチン
29
70%以上
30
1、「人獣共通感染症」であり、人への潜在的「危険性」がある 2、感染後、非常に「重篤な」症状となる 3、感染が広く流行し、多数の動物に「被害が広まる」危険性がある
31
狂犬病ウイルス 犬パルボウイルス 犬ジステンパーウイルス 犬アデノウイルス1型感染症(犬伝染性肝炎) 犬アデノウイルス2型感染症(犬伝染性咽頭気管炎)
32
猫クラミジア感染症 猫白血病ウイルス感染症 猫免疫不全ウイルス感染症
33
5種以上
34
レプロスピラワクチン
35
3種
36
母子免疫(受動免疫)
37
免疫物質(免疫グロブリン)
38
胎盤移行、約5~10% 初乳移行、約90%
39
「異物」が体内に入った時に「排除」するように働く、抗体の機能を持つ「タンパク質」
40
IgG
41
IgE
42
8~12週齡
43
打ち消し作用
44
獣医師が「不要」、あるいは「不適用」と判断した症例を除き、全ての「犬猫」に「混合ワクチン接種」が必要であるということ
45
WSAVA(世界小動物獣医師会)
46
6~8週齡
47
初回後、16週齡 間隔、2~4週齡
48
コア、3年に1回 ノンコア、1年に1回
49
3年に1回(3年以上)
50
FPV(猫パルボ)、3年に1回 FCV(猫カリシ)、1年に1回 FHV(猫ヘルペス)、1年に1回
51
FPV(猫パルボ)に対し、強固な免疫記憶を維持する
52
2週齡毎
53
ブースター効果(二次応答)
54
免疫応答の強化
55
抗原(病原体)
56
本来異物の侵入から生体を守る「免疫反応」が結果として生体に「傷害」を与えることで、「免疫系」の過剰反応
57
ムーンフェイス(顔面浮腫)
58
アレルゲン
59
IgE抗体
60
炎症性メディテーター
61
細胞の脱顆粒
62
肥満細胞 好塩基球
63
1、虚脱 2、流涎 3、チアノーゼ 4、起立困難 5、低体温 6、痙攣 7、呼吸困難
64
1、ムーンフェイス(顔面浮腫) 2、皮膚の発赤 3、痒み 4、蕁麻疹 5、消化器症状(下痢・嘔吐) 6、元気消失 7、食欲低下
65
「複数の臓器」や「全身」にアレルギー症状が表れ、「命」に危険が生じ得る過敏な反応が出ること
66
猫注射部位肉腫
67
猫注射部位肉腫
68
ダックスフンド、シーズー、マルチーズ、パグ、ゴールデンレトリバー
69
無関係
70
液状ワクチンで溶解する
71
1、飼い主様情報 2、動物に関する情報 3、接種ワクチンの情報 4、次回接種日 5、病院情報
72
ワクチン接種によって作られた「抗体(抵抗力)」がどのぐらい残っているか確認する検査
73
発症防御の為の「抗体価」を「具体的な数値」で確認する
74
乾燥ワクチン
75
1、重篤な疾患にかかっている動物 2、妊娠中 3、以前に副反応を示した動物
76
1、疾患の治療中または治療後すぐ 2、1年以内のてんかんを示す 3、高齢 4、臨床上の異常が認められる 5、重度の皮膚疾患 6、栄養障害 7、寄生虫感染が疑われる 8、極度の興奮状態
77
良好な時
78
1、接種後24時間以内のアレルギー反応が多いため、注意深く観察 2、激しい運動、興奮はダメ 3、1週間程度は安静にしてストレスを避ける
79
犬ジステンパー
80
犬パルボ
81
犬アデノ2型(犬伝染性咽頭気管炎)
82
犬パラインフルエンザ
83
犬アデノ1型(犬伝染性肝炎)
84
犬コロナ
85
猫パルボ
86
猫カリシ
87
猫ヘルペス
88
猫免疫不全
89
猫伝染性腹膜炎
90
猫白血病ウイルス
前期期末感染症2
前期期末感染症2
み · 13問 · 2年前前期期末感染症2
前期期末感染症2
13問 • 2年前前期期末公衆衛生②
前期期末公衆衛生②
み · 100問 · 2年前前期期末公衆衛生②
前期期末公衆衛生②
100問 • 2年前前期期末法規②
前期期末法規②
み · 7問 · 2年前前期期末法規②
前期期末法規②
7問 • 2年前前期期末愛玩
前期期末愛玩
み · 67問 · 2年前前期期末愛玩
前期期末愛玩
67問 • 2年前前期期末行動学
前期期末行動学
み · 33問 · 2年前前期期末行動学
前期期末行動学
33問 • 2年前後期中間愛玩
後期中間愛玩
み · 6問 · 2年前後期中間愛玩
後期中間愛玩
6問 • 2年前後期中間公衆衛生3
後期中間公衆衛生3
み · 44問 · 2年前後期中間公衆衛生3
後期中間公衆衛生3
44問 • 2年前後期中間愛玩
後期中間愛玩
み · 37問 · 2年前後期中間愛玩
後期中間愛玩
37問 • 2年前後期中間内科
後期中間内科
み · 74問 · 2年前後期中間内科
後期中間内科
74問 • 2年前臨床実習後期中間
臨床実習後期中間
み · 57問 · 2年前臨床実習後期中間
臨床実習後期中間
57問 • 2年前臨床検査学実習後期末
臨床検査学実習後期末
み · 57問 · 2年前臨床検査学実習後期末
臨床検査学実習後期末
57問 • 2年前後期期末内科
後期期末内科
み · 83問 · 2年前後期期末内科
後期期末内科
83問 • 2年前後期期末公衆衛生
後期期末公衆衛生
み · 100問 · 2年前後期期末公衆衛生
後期期末公衆衛生
100問 • 2年前後期末公衆衛生②
後期末公衆衛生②
み · 18問 · 2年前後期末公衆衛生②
後期末公衆衛生②
18問 • 2年前後期期末行動学
後期期末行動学
み · 35問 · 2年前後期期末行動学
後期期末行動学
35問 • 2年前後期期末栄養学
後期期末栄養学
み · 69問 · 2年前後期期末栄養学
後期期末栄養学
69問 • 2年前臨床検査学実習前期中間2年
臨床検査学実習前期中間2年
み · 42問 · 1年前臨床検査学実習前期中間2年
臨床検査学実習前期中間2年
42問 • 1年前内科前期中間2年
内科前期中間2年
み · 54問 · 1年前内科前期中間2年
内科前期中間2年
54問 • 1年前外科学
外科学
み · 70問 · 1年前外科学
外科学
70問 • 1年前2年栄養前期中間テスト
2年栄養前期中間テスト
み · 11問 · 1年前2年栄養前期中間テスト
2年栄養前期中間テスト
11問 • 1年前比較動物学
比較動物学
み · 32問 · 1年前比較動物学
比較動物学
32問 • 1年前2年前期末内科
2年前期末内科
み · 100問 · 1年前2年前期末内科
2年前期末内科
100問 • 1年前2年前期末臨床実習
2年前期末臨床実習
み · 59問 · 1年前2年前期末臨床実習
2年前期末臨床実習
59問 • 1年前2年前期期末外科学
2年前期期末外科学
み · 89問 · 1年前2年前期期末外科学
2年前期期末外科学
89問 • 1年前生活環境学
生活環境学
み · 82問 · 1年前生活環境学
生活環境学
82問 • 1年前前期末比較動物
前期末比較動物
み · 26問 · 1年前前期末比較動物
前期末比較動物
26問 • 1年前2年後期中間外科
2年後期中間外科
み · 84問 · 1年前2年後期中間外科
2年後期中間外科
84問 • 1年前2年後期中間内科
2年後期中間内科
み · 49問 · 1年前2年後期中間内科
2年後期中間内科
49問 • 1年前2年後期中間薬理
2年後期中間薬理
み · 50問 · 1年前2年後期中間薬理
2年後期中間薬理
50問 • 1年前2年後期中間臨床実習
2年後期中間臨床実習
み · 26問 · 1年前2年後期中間臨床実習
2年後期中間臨床実習
26問 • 1年前2年後期末内科
2年後期末内科
み · 83問 · 1年前2年後期末内科
2年後期末内科
83問 • 1年前2年後期末繁殖
2年後期末繁殖
み · 100問 · 1年前2年後期末繁殖
2年後期末繁殖
100問 • 1年前2年後期末繁殖②
2年後期末繁殖②
み · 39問 · 1年前2年後期末繁殖②
2年後期末繁殖②
39問 • 1年前2年後期末外科
2年後期末外科
み · 67問 · 1年前2年後期末外科
2年後期末外科
67問 • 1年前2年後期末薬理
2年後期末薬理
み · 5問 · 1年前2年後期末薬理
2年後期末薬理
5問 • 1年前臨床検査実習2年後期末
臨床検査実習2年後期末
み · 95問 · 1年前臨床検査実習2年後期末
臨床検査実習2年後期末
95問 • 1年前3年前期中間臨床検査実習
3年前期中間臨床検査実習
み · 42問 · 9ヶ月前3年前期中間臨床検査実習
3年前期中間臨床検査実習
42問 • 9ヶ月前3年前期中間外科
3年前期中間外科
み · 42問 · 9ヶ月前3年前期中間外科
3年前期中間外科
42問 • 9ヶ月前3年前期中間関連産業
3年前期中間関連産業
み · 35問 · 9ヶ月前3年前期中間関連産業
3年前期中間関連産業
35問 • 9ヶ月前3年前期末関連産業
3年前期末関連産業
み · 22問 · 6ヶ月前3年前期末関連産業
3年前期末関連産業
22問 • 6ヶ月前3年前期末臨床実習
3年前期末臨床実習
み · 23問 · 6ヶ月前3年前期末臨床実習
3年前期末臨床実習
23問 • 6ヶ月前3年前期末病理
3年前期末病理
み · 62問 · 6ヶ月前3年前期末病理
3年前期末病理
62問 • 6ヶ月前問題一覧
1
「非自己」を生体から「攻撃」・「排除」し、生体の「恒常性を維持」する「防御機構」のこと
2
免疫システム
3
自然免疫 獲得免疫
4
1、生まれながらに保持する 2、即時に反応し、食細胞が主体となり、異物排除を行う 3、作用発現が速い 4、抗原に対し、特異性が低い 5、免疫記憶が無い
5
1、発現は遅い 2、抗原に対し、特異性が高い 3、免疫記憶がある
6
1、樹状細胞 2、マクロファージ(単球) 3、顆粒球 4、NK細胞(ナチュラルキラー)
7
1、Tリンパ球 2、Bリンパ球
8
細胞性免疫 液性免疫
9
細胞成分が中心となる免疫反応のこと
10
T細胞
11
抗体(免疫グロブリン)が中心となる免疫反応のこと
12
B細胞
13
「病原体」の「抗原」を投与することで抗原特異的な「免疫記憶」を獲得させ、「感染症」を予防するもの
14
生(弱毒化)ワクチン 不活化ワクチン
15
生きた病原体を弱毒化したもの
16
1、免疫の持続が長い 2、免疫の成立が早い 3、移行抗体の影響を受けやすい
17
両方獲得が可能
18
病原体を不活化したもの(不活化=死菌)
19
1、免疫の持続は短い 2、免疫の成立が遅い 3、移行抗体の影響を受けにくい
20
液性免疫
21
不活化ワクチン
22
成分ワクチン
23
トキソイド
24
DNAワクチン
25
mRNAワクチン
26
アジュバント
27
全ての犬猫に対して接種することを推奨しているワクチン
28
「伝染病」の流行状態や「地理」的要因、「地域」の環境、動物の「ライフスタイル」に応じて接種を推奨しているワクチン
29
70%以上
30
1、「人獣共通感染症」であり、人への潜在的「危険性」がある 2、感染後、非常に「重篤な」症状となる 3、感染が広く流行し、多数の動物に「被害が広まる」危険性がある
31
狂犬病ウイルス 犬パルボウイルス 犬ジステンパーウイルス 犬アデノウイルス1型感染症(犬伝染性肝炎) 犬アデノウイルス2型感染症(犬伝染性咽頭気管炎)
32
猫クラミジア感染症 猫白血病ウイルス感染症 猫免疫不全ウイルス感染症
33
5種以上
34
レプロスピラワクチン
35
3種
36
母子免疫(受動免疫)
37
免疫物質(免疫グロブリン)
38
胎盤移行、約5~10% 初乳移行、約90%
39
「異物」が体内に入った時に「排除」するように働く、抗体の機能を持つ「タンパク質」
40
IgG
41
IgE
42
8~12週齡
43
打ち消し作用
44
獣医師が「不要」、あるいは「不適用」と判断した症例を除き、全ての「犬猫」に「混合ワクチン接種」が必要であるということ
45
WSAVA(世界小動物獣医師会)
46
6~8週齡
47
初回後、16週齡 間隔、2~4週齡
48
コア、3年に1回 ノンコア、1年に1回
49
3年に1回(3年以上)
50
FPV(猫パルボ)、3年に1回 FCV(猫カリシ)、1年に1回 FHV(猫ヘルペス)、1年に1回
51
FPV(猫パルボ)に対し、強固な免疫記憶を維持する
52
2週齡毎
53
ブースター効果(二次応答)
54
免疫応答の強化
55
抗原(病原体)
56
本来異物の侵入から生体を守る「免疫反応」が結果として生体に「傷害」を与えることで、「免疫系」の過剰反応
57
ムーンフェイス(顔面浮腫)
58
アレルゲン
59
IgE抗体
60
炎症性メディテーター
61
細胞の脱顆粒
62
肥満細胞 好塩基球
63
1、虚脱 2、流涎 3、チアノーゼ 4、起立困難 5、低体温 6、痙攣 7、呼吸困難
64
1、ムーンフェイス(顔面浮腫) 2、皮膚の発赤 3、痒み 4、蕁麻疹 5、消化器症状(下痢・嘔吐) 6、元気消失 7、食欲低下
65
「複数の臓器」や「全身」にアレルギー症状が表れ、「命」に危険が生じ得る過敏な反応が出ること
66
猫注射部位肉腫
67
猫注射部位肉腫
68
ダックスフンド、シーズー、マルチーズ、パグ、ゴールデンレトリバー
69
無関係
70
液状ワクチンで溶解する
71
1、飼い主様情報 2、動物に関する情報 3、接種ワクチンの情報 4、次回接種日 5、病院情報
72
ワクチン接種によって作られた「抗体(抵抗力)」がどのぐらい残っているか確認する検査
73
発症防御の為の「抗体価」を「具体的な数値」で確認する
74
乾燥ワクチン
75
1、重篤な疾患にかかっている動物 2、妊娠中 3、以前に副反応を示した動物
76
1、疾患の治療中または治療後すぐ 2、1年以内のてんかんを示す 3、高齢 4、臨床上の異常が認められる 5、重度の皮膚疾患 6、栄養障害 7、寄生虫感染が疑われる 8、極度の興奮状態
77
良好な時
78
1、接種後24時間以内のアレルギー反応が多いため、注意深く観察 2、激しい運動、興奮はダメ 3、1週間程度は安静にしてストレスを避ける
79
犬ジステンパー
80
犬パルボ
81
犬アデノ2型(犬伝染性咽頭気管炎)
82
犬パラインフルエンザ
83
犬アデノ1型(犬伝染性肝炎)
84
犬コロナ
85
猫パルボ
86
猫カリシ
87
猫ヘルペス
88
猫免疫不全
89
猫伝染性腹膜炎
90
猫白血病ウイルス