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問題一覧
1
免疫とはなにか 𓏸𓏸を生体から𓏸𓏸・𓏸𓏸し、生体の𓏸𓏸する𓏸𓏸のこと
「非自己」を生体から「攻撃」・「排除」し、生体の「恒常性を維持」する「防御機構」のこと
2
非自己を判断し、排除するシステムをなんというか
免疫システム
3
免疫は遺物に対する応答の仕方により「何免疫」と「何免疫」に大別されるか
自然免疫 獲得免疫
4
自然免疫の特徴を3つ
1、生まれながらに保持する 2、即時に反応し、食細胞が主体となり、異物排除を行う 3、作用発現が速い 4、抗原に対し、特異性が低い 5、免疫記憶が無い
5
獲得免疫の特徴を3つ
1、発現は遅い 2、抗原に対し、特異性が高い 3、免疫記憶がある
6
自然免疫に含まれる細胞、血球を4種
1、樹状細胞 2、マクロファージ(単球) 3、顆粒球 4、NK細胞(ナチュラルキラー)
7
獲得免疫に含まれる血球を2種
1、Tリンパ球 2、Bリンパ球
8
獲得免疫は「何免疫」と「何免疫」に分けられるか
細胞性免疫 液性免疫
9
細胞性免疫とは何か
細胞成分が中心となる免疫反応のこと
10
細胞性免疫の主体は何細胞か
T細胞
11
液性免疫とは何か
抗体(免疫グロブリン)が中心となる免疫反応のこと
12
液性免疫の主体は何細胞か
B細胞
13
ワクチンとはなにか 𓏸𓏸の𓏸𓏸を投与することで抗原特異的な𓏸𓏸を獲得させ、𓏸𓏸を予防するもの
「病原体」の「抗原」を投与することで抗原特異的な「免疫記憶」を獲得させ、「感染症」を予防するもの
14
ワクチンの種類は「何ワクチン」と「何ワクチン」があるか
生(弱毒化)ワクチン 不活化ワクチン
15
生(弱毒化)ワクチンとは何か
生きた病原体を弱毒化したもの
16
生(弱毒化)ワクチンの特徴を3つ
1、免疫の持続が長い 2、免疫の成立が早い 3、移行抗体の影響を受けやすい
17
生(弱毒化)ワクチンは「液性免疫」と「細胞性免疫」のどちらの獲得が可能か
両方獲得が可能
18
不活化ワクチンとは何か
病原体を不活化したもの(不活化=死菌)
19
不活化ワクチンの特徴を3つ
1、免疫の持続は短い 2、免疫の成立が遅い 3、移行抗体の影響を受けにくい
20
不活化ワクチンは「液性免疫」と「細胞性免疫」のどっちが獲得しやすいか
液性免疫
21
発病してはいけない病原体は「生ワクチン」か「不活化ワクチン」のどちら接種するか
不活化ワクチン
22
感染防御抗原のみ抽出でき、猫白血病ワクチンに有効なのは何ワクチンか
成分ワクチン
23
細菌毒素タンパク質(外毒素)を無毒化したもので、破傷風菌に有効なワクチンの種類はなにか
トキソイド
24
防御抗原をコードするプラスミド(環状)DNAを使用し、人の新型コロナ,結核に有効なワクチンの種類
DNAワクチン
25
抗原タンパク質をコードするmRNAを使用し、人の新型コロナに有効なワクチンの種類
mRNAワクチン
26
何を添加することで、抗原量を減らし、ワクチンの単価を下げることが出来るか
アジュバント
27
コアワクチンとは何か
全ての犬猫に対して接種することを推奨しているワクチン
28
ノンコアワクチンとは何か 𓏸𓏸の流行状態や𓏸𓏸的要因、𓏸𓏸の環境、動物の𓏸𓏸に応じて接種を推奨しているワクチン
「伝染病」の流行状態や「地理」的要因、「地域」の環境、動物の「ライフスタイル」に応じて接種を推奨しているワクチン
29
集団感染を防ぐには感染の可能性のある動物の何%以上のワクチン接種が必要か
70%以上
30
コアワクチンの特徴を3つ 1、𓏸𓏸であり、人への潜在的𓏸𓏸がある 2、感染後、非常に𓏸𓏸な症状になる 3、感染が広く拡大し、多数の動物に𓏸𓏸危険性がある
1、「人獣共通感染症」であり、人への潜在的「危険性」がある 2、感染後、非常に「重篤な」症状となる 3、感染が広く流行し、多数の動物に「被害が広まる」危険性がある
31
犬のコアワクチンを全て
狂犬病ウイルス 犬パルボウイルス 犬ジステンパーウイルス 犬アデノウイルス1型感染症(犬伝染性肝炎) 犬アデノウイルス2型感染症(犬伝染性咽頭気管炎)
32
猫のノンコアワクチンを3種
猫クラミジア感染症 猫白血病ウイルス感染症 猫免疫不全ウイルス感染症
33
犬用の混合ワクチンで、コアワクチンが全て入っているのは何種以上か
5種以上
34
アレルギー反応を示すことが多いワクチンは何か
レプロスピラワクチン
35
猫の混合ワクチンでコアワクチンが全て入っているのは何種以上か
3種
36
産まれたばかりの子は自身の免疫機能を持たないため、母親から免疫を貰うがそれを何免疫というか
母子免疫(受動免疫)
37
移行抗体とはなにか 母親から子供に移行し与えられる𓏸𓏸のこと
免疫物質(免疫グロブリン)
38
移行抗体の「胎盤移行」と「初乳移行」はそれぞれ何%か
胎盤移行、約5~10% 初乳移行、約90%
39
免疫グロブリンとは 𓏸𓏸が体内に入った時に𓏸𓏸するように働く抗体の機能を持つ𓏸𓏸
「異物」が体内に入った時に「排除」するように働く、抗体の機能を持つ「タンパク質」
40
写真の中で犬の移行抗体で1番多く含まれるのはどれか
IgG
41
写真の中で、即時型(Ⅰ型)のアレルギーを起こすのはどれか
IgE
42
受動免疫(移行抗体)が低下し、能動免疫(ワクチン)が可能になる日数は何週齢か
8~12週齡
43
移行抗体があるうちにワクチン接種を行うと、何により、自身の免疫を作ることが出来ないか
打ち消し作用
44
ワクチネーションプロトコールとは何か 獣医師が𓏸𓏸、あるいは𓏸𓏸と判断した症例を除き、全ての𓏸𓏸に𓏸𓏸が必要であるということ
獣医師が「不要」、あるいは「不適用」と判断した症例を除き、全ての「犬猫」に「混合ワクチン接種」が必要であるということ
45
2015年、ワクチネーションガイドライングループ(VGG)を作成したのは誰か
WSAVA(世界小動物獣医師会)
46
WSAVAガイドラインでは、初回のワクチン接種は何週齡に行うことが推奨されているか
6~8週齡
47
WSAVAガイドラインでは、初回ワクチン接種後、何週齡またはそれ以降までにどのぐらいの間隔で接種することが推奨されているか
初回後、16週齡 間隔、2~4週齡
48
WSAVAガイドラインでは犬の追加ワクチンはコアワクチン(生ワクチンの場合)、ノンコアワクチン(不活化ワクチンの場合)それぞれ何年に1回の接種を推奨しているか
コア、3年に1回 ノンコア、1年に1回
49
WSAVAガイドラインでは、猫の追加ワクチンについて低リスクの成猫はコアワクチン(生ワクチンの場合)を何年に1回(何年以上)接種することを推奨しているか
3年に1回(3年以上)
50
WSAVAガイドラインでは、猫の追加ワクチンについて高リスクの成猫は「FPV(猫パルボ)」「FCV(猫カリシ)」「FHV(猫ヘルペス)」それぞれ何年に1回のワクチン接種が推奨されているか
FPV(猫パルボ)、3年に1回 FCV(猫カリシ)、1年に1回 FHV(猫ヘルペス)、1年に1回
51
WSAVAガイドラインの猫の追加ワクチンで、高リスクの成猫がFPV(猫パルボ)のみ3年に1回のワクチン接種でいい理由
FPV(猫パルボ)に対し、強固な免疫記憶を維持する
52
WSAVAのガイドラインでは通常、3~4週齡毎に再接種を推奨しているが、1部の感染症多発地域ではワクチンを何週齡毎に接種することがあるか
2週齡毎
53
1回目のワクチン接種より2回目のワクチン接種の方が効果が上がることをなんというか
ブースター効果(二次応答)
54
ブースター効果(二次応答)とはなにか
免疫応答の強化
55
ワクチン接種とは何を投与することか
抗原(病原体)
56
アレルギー反応(過敏反応)とはなにか 本来異物の侵入から生体を守る𓏸𓏸が結果として生体に𓏸𓏸を与えることで、𓏸𓏸の過剰反応
本来異物の侵入から生体を守る「免疫反応」が結果として生体に「傷害」を与えることで、「免疫系」の過剰反応
57
写真の症状をなんというか
ムーンフェイス(顔面浮腫)
58
アレルギー反応を導く抗原のことをなんというか
アレルゲン
59
アレルギー反応で増加する免疫グロブリンは何抗体か
IgE抗体
60
肥満細胞の顆粒内は、何という化学物質があるか
炎症性メディテーター
61
IgE抗体はアレルゲンが結合すると、何により即時型(Ⅰ型)のアレルギーを起こすか
細胞の脱顆粒
62
脱顆粒を起こす細胞を2つ
肥満細胞 好塩基球
63
即時型アレルギーの症状を3つ
1、虚脱 2、流涎 3、チアノーゼ 4、起立困難 5、低体温 6、痙攣 7、呼吸困難
64
非即時型アレルギーの症状を3つ
1、ムーンフェイス(顔面浮腫) 2、皮膚の発赤 3、痒み 4、蕁麻疹 5、消化器症状(下痢・嘔吐) 6、元気消失 7、食欲低下
65
アナフィラキシーショックとはなにか 𓏸𓏸や𓏸𓏸にアレルギー症状が表れ、𓏸𓏸に危険が生じ得る過敏な反応が出ること
「複数の臓器」や「全身」にアレルギー症状が表れ、「命」に危険が生じ得る過敏な反応が出ること
66
猫で注射接種部位に硬結を示す肉腫が形成されることをなんというか
猫注射部位肉腫
67
この写真はなんの写真か
猫注射部位肉腫
68
アレルギー好発犬を全て
ダックスフンド、シーズー、マルチーズ、パグ、ゴールデンレトリバー
69
抗体産生に必要な抗原量は、動物の大きさと関係するか
無関係
70
ワクチンには「液状ワクチン」と「粉末状乾燥ワクチン」があるが、乾燥ワクチンはどうやって使うか
液状ワクチンで溶解する
71
接種証明書に記載する5つ
1、飼い主様情報 2、動物に関する情報 3、接種ワクチンの情報 4、次回接種日 5、病院情報
72
ワクチン抗体検査とはなにか ワクチン接種よって作られた𓏸𓏸がどのぐらい残っているか確認する検査
ワクチン接種によって作られた「抗体(抵抗力)」がどのぐらい残っているか確認する検査
73
抗体検査の目的 発症防御のための𓏸𓏸を𓏸𓏸で確認する
発症防御の為の「抗体価」を「具体的な数値」で確認する
74
証明書に貼るラベルは「液状ワクチン(溶解液)」と「乾燥ワクチン」どちらか
乾燥ワクチン
75
ワクチン接種の注意をする対象動物3つ
1、重篤な疾患にかかっている動物 2、妊娠中 3、以前に副反応を示した動物
76
ワクチン接種を慎重に行う対象3つ
1、疾患の治療中または治療後すぐ 2、1年以内のてんかんを示す 3、高齢 4、臨床上の異常が認められる 5、重度の皮膚疾患 6、栄養障害 7、寄生虫感染が疑われる 8、極度の興奮状態
77
ワクチン接種の注意点で、接種前は動物の健康状態がどんな時が望ましいか
良好な時
78
ワクチン接種後の注意点3つ
1、接種後24時間以内のアレルギー反応が多いため、注意深く観察 2、激しい運動、興奮はダメ 3、1週間程度は安静にしてストレスを避ける
79
CDVとはなにか
犬ジステンパー
80
CPVとはなにか
犬パルボ
81
CAVとはなにか
犬アデノ2型(犬伝染性咽頭気管炎)
82
CPIVとはなにか
犬パラインフルエンザ
83
ICHとはなにか
犬アデノ1型(犬伝染性肝炎)
84
CCVIとはなにか
犬コロナ
85
FPVとはなにか
猫パルボ
86
FCVとはなにか
猫カリシ
87
FHVとはなにか
猫ヘルペス
88
FIVとはなにか
猫免疫不全
89
FIPとはなにか
猫伝染性腹膜炎
90
FULVとはなにか
猫白血病ウイルス
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