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江戸時代問題

江戸時代問題
149問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    本名は小島源之助といい、『狂歌若葉集』などを編纂した江戸時代の狂歌師で、大田南畝、朱楽菅江とともに天明期の狂歌三大家の1人に数えられたのは誰でしょう?

    唐衣橘洲

  • 2

    江戸時代から明治時代にかけて、大阪と北海道を日本海回りで商品を売り買いしながら結んでいた商船群を総称して「何船」というでしょう?

    北前

  • 3

    代表作に『北野天神縁起絵巻』や『厳島松島図屏風』がある、宮廷絵所預職になったとされ、土佐派の再興者となった江戸時代初期の大和絵画家は誰でしょう?

    土佐光起

  • 4

    画家としても『三味線を持つ芸妓図』などの浮世絵の作品を残した、主な著書に『浮世床』『浮世風呂』などの滑稽本や洒落本などがある、江戸時代後期の作家は誰でしょう?

    式亭三馬

  • 5

    岐阜県高山市の千光寺には『両面宿儺坐像』をはじめこの人物の作品が多く所蔵されている、全国各地を行脚し、一刀彫による独特の作風からなる仏像を生涯で12万体も残したとされる江戸時代初期の僧侶は誰でしょう?

    円空

  • 6

    町人の日常の生活体験を基礎にし、神道や儒教などの思想を取り入れながら人間の本性を探究することを目的とした、江戸時代中期に思想家の石田梅岩が創始した実践哲学を漢字4文字で「何学」というでしょう?

    石門心

  • 7

    代表作に『銹藍金絵絵替皿』や『花籠図』などがあり、1962年に栃木県佐野市で発見された約200点の作品群が、真贋を巡って国会に取り上げられるほどの大論争を巻き起こしたことでも知られる、兄に絵師の光琳を持つ、江戸時代の陶工は誰でしょう?

    尾形乾山

  • 8

    本名を杉森信盛といい、命日は「巣林子忌」として冬の季語になっている、代表作に『女殺油地獄』や『曽根崎心中』がある、江戸時代に浄瑠璃や歌舞伎の脚本を多く手掛けた劇作家は誰でしょう?

    近松門左衛門

  • 9

    1868年、坂本龍馬暗殺の首謀者と疑われていた紀州藩士・三浦休太郎が、中井庄五郎擁する海援隊士らに襲撃された事件を、舞台となった宿の名前から「何事件」というでしょう?

    天満屋

  • 10

    1730年に江戸幕府が米の公的市場として公認し、「帳合米取引」という先物取引が世界に先駆けて行われていたことでも知られる、現在の大阪市北区に位置していた米の取引所を「何米会所」というでしょう?

    堂島

  • 11

    幕末期の日本にも輸入され戊辰戦争などで使用された、鎖栓をネジで留める形の閉鎖機構を用いた後装式のライフル砲のことを、1855年にこれを開発したイギリスの発明家の名をとって「何砲」というでしょう?

    アームストロング

  • 12

    「滝本流」という独自の書風を編み出し、近衛信尹、本阿弥光悦とともに「寛永の三筆」と称された、江戸時代の真言宗の僧侶は誰でしょう?

    松花堂昭乗

  • 13

    日米和親条約締結時に江戸幕府老中首席だった、安政の改革を主導した人物は誰でしょう?

    阿部正弘

  • 14

    長崎県西海市にはこの人物の名を冠した記念公園がある、天正遣欧少年使節の1人としてローマ教皇に謁見し、帰国後はイエズス会士として布教に務めるも1633年に殉教した人物は誰でしょう?

    中浦ジュリアン

  • 15

    著書に『農政本論』『宇内混同秘策』『経済要録』などがある、海外侵略や産業の国家統制など絶対主義的な国家論を展開した江戸時代後期の経世家は誰でしょう?

    佐藤信淵

  • 16

    宇田川玄真や稲村三白がここに学んだことで知られる江戸時代に大槻玄沢が江戸の本材木町に開いた私塾

    芝蘭堂

  • 17

    元々は『宰我の償』という題名であったものの中井履軒の提案により改められたという、社会的分業や自由経済の必要性などについて説いた、江戸時代の学者・山片蟠桃の実学啓蒙書は何でしょう?

    夢の代

  • 18

    35年間の歳月をかけ1798年に完成した、全部で44巻からなる、本居宣長による『古事記』の注釈書は何でしょう?

    古事記伝

  • 19

    江戸時代を代表する医学書『和蘭内景医範提綱』の著者であり、「膵」や「腺」といった漢字を造字した功績でも知られる蘭方医は誰でしょう?

    宇田川玄真

  • 20

    江戸に蘭学塾の「象先堂」を開き医学の発展にも貢献した、1858年に神田に種痘所を開設し天然痘の治療を普及させ、蘭方医として初の江戸幕府奥医師となった人物は誰でしょう?

    伊東玄朴

  • 21

    幼名を武庸という、1694年に起きた「高田馬場の決闘」で武勇をあげ、1702年の赤穂事件では江戸急進派と呼ばれる勢力の指導者となった、赤穂四十七士随一の剣客は誰でしょう?

    堀部安兵衛

  • 22

    杉田立卿らとともにヴァシーリー・ゴロヴニーンの日記を『遭厄日本紀事』として訳したことや、ヨハネス・ボイスの著書を訳し日本初の物理学書である『気海観瀾』を著したことで知られる蘭学者は誰でしょう?

    青地林宗

  • 23

    名は「信行」という、1703年の赤穂浪士の討ち入り事件において途中で現場を離れ、のちに自首して無罪となり、四十七士の中で唯一切腹を免れて天寿を全うした人物を一般に何と呼ぶでしょう?

    寺坂吉右衛門

  • 24

    幼名を時太郎といい、生涯に93回も引越しを繰り返したといわれる、『富嶽三十六景』で知られる江戸時代の浮世絵師は誰でしょう?

    葛飾北斎

  • 25

    1600年にオランダ船のリーフデ号が漂着した島とされており、三浦按針上陸記念碑やヤン・ヨーステン像が整備されている、大分県臼杵市に属する小さな島は「何島」でしょう?

  • 26

    近藤重蔵、平山行蔵とともに「文政の三蔵」と称される人物で、樺太が島であることを確認し、樺太とロシアを隔てる海峡にも名を残す江戸時代後期の探検家は誰でしょう?

    間宮林蔵

  • 27

    「赤本」「黒本」「青本」「黄表紙」などがこれに含まれる、江戸時代中期から後期に流行した挿絵入り小説の総称を、「草」という字から始まる漢字3文字の名称で何というでしょう?

    草双紙

  • 28

    江戸時代の村落社会や経済状況に関する重要な資料の1つとなっている、1721年に川崎宿の名主であった田中丘隅が著し幕府に献上された農政意見書は何でしょう?

    みんかんせいよう

  • 29

    1787年から刊行されるも、幕政を批判したとして松平定信に罰せられている、海防の必要性を説いた林子平の著書は何でしょう?

    海国兵談

  • 30

    崩御後に「院」の追号が贈られた最後の天皇でもある、1762年に即位した現時点での日本最後の女性天皇は「何天皇」でしょう?

    後桜町

  • 31

    最期は尊王攘夷派の志士・河上彦斎によって京都で暗殺された、1851年に、勝海舟や吉田松陰らが入門した「五月塾」を江戸に開いた幕末の思想家を、一般にその号を用いて何というでしょう?

    佐久間象山

  • 32

    1817年に広瀬淡窓が豊後国に設立し、兵学者の大村益次郎や蘭学者の高野長英など多くの偉人を輩出した私塾は何でしょう?

    咸宜園

  • 33

    江戸時代、百姓一揆などの際に掲げられた旗のこと、竹竿の先につけられた物の名前から

    むしろ

  • 34

    尾藤二洲、古賀精里とともに「寛政の三博士」に数えられる、寛政の改革に際して朱子学を正学とするように建言した儒家は誰でしょう?

    柴野栗山

  • 35

    代表作に洒落本『仕懸文庫』や読本『桜姫全伝曙草紙』などがある江戸時代の戯作者で、江戸城紅葉山の東に住んでいたことと自身の通称「京屋伝蔵」からその筆名を付けたとされる人物は誰でしょう?

    山東京伝

  • 36

    今治城や伊賀上野城などを手がけた築城の名人として知られる、伊勢・津藩の初代藩主などを務めた戦国大名は誰でしょう?

    藤堂高虎

  • 37

    随筆集『花月草紙』や回顧録『宇下人言』などの著書を残した人物でもある、江戸幕府老中首座として1787年からの寛政の改革を主導した政治家は誰でしょう?

    松平定信

  • 38

    本姓を安藤という、『名所江戸百景』『東海道五十三次』などの風景画の名作を残した、江戸時代末期の浮世絵師は誰でしょう?

    歌川広重

  • 39

    新井白石ら「木門十哲」と呼ばれた学者たちを教育したことで知られる、『錦里文集』などの著書がある江戸時代初期の儒学者は誰でしょう?

    木下順庵

  • 40

    彫刻職人の左甚五郎が作ったと伝わっている、牡丹の花に囲まれたある動物が眠っている姿を形どった、日光東照宮の回廊にある彫刻作品は何でしょう?

    眠り猫

  • 41

    博物学者エンゲルベルト・ケンペルが著書『日本誌』の中で用いた言葉を、蘭学者の志筑忠雄が和訳したものである、江戸幕府が海外との交流をほぼ禁止した政策のことを指す漢字2文字の言葉は何でしょう?

    鎖国

  • 42

    和宮と徳川家茂の結婚はこの運動の成果であった、朝廷と幕府が協力することによって幕藩体制を建て直そうとした江戸時代末期の政治運動を漢字4文字で何というでしょう?

    公武合体

  • 43

    新井白石の推薦により徳川吉宗の侍講となって享保の改革を補佐した、主な著書に『六諭衍義大意』や『駿台雑話』などがあり「木門の十哲」の1人に数えられる江戸時代の朱子学者は誰でしょう?

    室鳩巣

  • 44

    江戸時代、大隈重信らを輩出した佐賀藩の藩校と、水戸学の拠点として知られた水戸藩の藩校に共通していた名称は何でしょう?

    弘道館

  • 45

    江戸時代後期に松浦静山によって著された随筆集で、「鳴かぬなら」で始まるホトトギス三句の出典であることでも知られるのは何でしょう?

    甲子夜話

  • 46

    著書『都鄙問答』において、「商人の売利は士の禄に同じ」として商人の営利活動に道徳性を与えて肯定し、石門心学を創始した江戸時代の思想家は誰でしょう?

    石田梅岩

  • 47

    1790年に老中の松平定信が中心となって幕府が発した、昌平黌における朱子学以外の学問研究を禁止した学問統制令を、当時の元号をとって一般に「何の禁」というでしょう?

    寛政異学

  • 48

    1842年に江戸幕府がモリソン号事件やアヘン戦争の結果を受けて発令した、日本沿岸に寄港した外国船に燃料や食料を補給するように定めた法令を「天保の何令」というでしょう?

    薪水給与

  • 49

    アメリカ・ペンシルベニア州を流れる川の名が付けられた、1853年に浦賀に来航したマシュー・ペリーが乗船していた黒船の旗艦の名前は何号でしょう?

    サスケハナ

  • 50

    八王子の大和田、千住の小塚原と並び江戸三大刑場とされた、天一坊、八百屋お七、鼠小僧次郎吉らが処刑された場所として知られる、現在の品川区に跡が残る刑場はどこでしょう?

    鈴ヶ森

  • 51

    狂歌師としては「酒上不埒」と名乗っていた、『金々先生栄花夢』などの作品で当世の風俗を描き、黄表紙と呼ばれるジャンルを開拓した江戸時代の戯作者は誰でしょう?

    恋川春町

  • 52

    新井白石、室鳩巣とともに木下順庵に学び「五先生」や「十哲」の1人に数えられた、主な著書に『交隣提醒』がある、対馬藩に仕え朝鮮との外交実務に携わったことで知られる江戸時代中期の儒学者は誰でしょう?

    雨森芳洲

  • 53

    著書に『霊能真柱』などがある、本居宣長の死後その門に入り「宣長没後の門人」を自称して復古神道を大成した、「国学の四大人」の1人に数えられる江戸時代の国学者は誰でしょう?

    平田篤胤

  • 54

    江戸時代、井伊直弼の暗殺後に公武合体策を推し進め、孝明天皇の妹・和宮を14代将軍・徳川家茂に降嫁させた老中は誰でしょう?

    安藤信正

  • 55

    本名を山本長五郎といい、浪曲や講談で脚色されて後世に名を残している、幕末から明治時代初期に現在の静岡県に縄張りを持った任侠の親分を一般に何と呼ぶでしょう?

    清水の次郎長

  • 56

    徳川家の天下統一に至る過程と大久保家の功績を子孫への教訓とともに描いた、江戸時代の旗本・大久保彦左衛門の自叙伝は何でしょう?

    三河物語

  • 57

    司馬遼太郎の小説『菜の花の沖』で主人公として描かれている、江戸時代後期に主に蝦夷地で活動した廻船商人で、幕府がロシア海軍のゴロヴニンを捕縛した事件でその解放交渉にあたったことでも知られるのは誰でしょう?

    高田屋嘉兵衛

  • 58

    コーヒーに「珈琲」という字を初めて当てたり、「元素」や「細胞」といった訳語を考案したりした人物といわれ、主な著書に日本初の本格的な化学書『舎密開宗』がある、江戸時代後期の蘭学者は誰でしょう?

    宇田川榕菴

  • 59

    1866年に日本で初めてパスポートを取得した人物、幕末から明治期に活躍した手品師

    隅田川浪五郎

  • 60

    通称を文太夫という、大蔵永常、佐藤信淵とともに江戸期の三大農学者と称された人物で、日本の近代農法に大きな影響を与えた著書『農業全書』で知られるのは誰でしょう?

    宮崎安貞

  • 61

    越後の雪の観察記録を中心に、雪国の風俗や習慣などが記されている、江戸時代後期に書かれた鈴木牧之の随筆は何でしょう?

    北越雪譜

  • 62

    資産の多さから「紀文大尽」と呼ばれた、江戸時代に紀州から江戸へ嵐の中みかんを運び、その後材木を買い占めて財をなした伝説で知られる豪商は誰でしょう?

    紀伊國屋文左衛門

  • 63

    豪商の角倉了以は外祖父にあたる、1627年に算術書『塵劫記』を著し、当時の日本における数学の普及に貢献した和算家は誰でしょう?

    吉田光由

  • 64

    豊臣政権の五奉行で唯一、関ヶ原の戦いに東軍として参戦し、玄孫には赤穂事件で有名な内匠頭長矩がいる、安土桃山時代の武将は誰でしょう?

    浅野長政

  • 65

    諱を「宣以」という、寛政の改革では人足寄場の建設を老中の松平定信に建議している江戸時代後期の武士で、池波正太郎の小説『鬼平犯科帳』の主人公となっているのは誰でしょう?

    長谷川平蔵

  • 66

    著書の『蘭学事始』では蘭学初期の苦労などについて綴っている、前野良沢とともに解剖学書『ターヘル・アナトミア』を翻訳し『解体新書』として発表した江戸時代の医学者は誰でしょう?

    杉田玄白

  • 67

    著書に『稽古談』などがある、商品経済を肯定し、諸藩の財政の危機を打開するため藩専売制の採用を説いた江戸時代後期の経世家は誰でしょう?

    海保青陵

  • 68

    著書『大君の都』で幕末の日本の様子を西洋に紹介した、1859年から初代駐日イギリス公使を務めた外交官は誰でしょう?

    オールコック

  • 69

    神社の統制を定めた諸社禰宜神主法度と合わせて発布された、徳川家綱治世下の1665年に全国の仏教寺院や僧侶の統制を目的として江戸幕府が発布した法令は何でしょう?

    諸宗寺院法度

  • 70

    王政復古の大号令の直後に行われた、徳川慶喜の辞官と領地削封を決定した会議を、議場となった建物の名前から「何会議」というでしょう?

    小御所

  • 71

    洗礼名はジェロニモもしくはフランシスコとされ、本名は益田時貞という、1637年に起きた島原の乱で、10代の若さで首領として一揆軍を率いたとされるキリシタンを一般に何と呼ぶでしょう?

    天草四郎

  • 72

    洗礼名は「ドン・フィリッポ・フランシスコ」である、伊達政宗の命を受け慶長遣欧使節の代表としてローマ・スペインへ赴いた武将は誰でしょう?

    支倉常長

  • 73

    江戸時代に広く流通していた、笹ヶ谷鉱山で採掘された硫砒鉄鉱を焼成して作られた殺鼠剤のことを、近くにあった別の鉱山の名前を使って「何ねずみ捕り」と呼んだでしょう?

    石見銀山

  • 74

    江戸時代に享保の改革の一環として1722年から実施された、諸大名に対して石高1万石につき100石の米を献上させる代わりに、参勤交代の際の江戸在府期間を半分にした制度のことを「何の制」というでしょう?

    上げ米

  • 75

    江戸時代に一般人が利用した町飛脚のことを、江戸・大坂間を6日で往復したことに由来する漢字2文字の呼び名で何というでしょう?

    定六

  • 76

    江戸時代に「和語通音」と呼ばれる動詞活用表や、五十音順による国語辞典『和訓栞』を著した国学者は誰でしょう?

    谷川士清

  • 77

    江戸時代に、幕命によって米や産物を運ぶための「東廻り航路」と「西廻り航路」を開いた商人は誰でしょう?

    河村瑞賢

  • 78

    江戸幕府の将軍で、間部詮房や新井白石らを登用して「正徳の治」と呼ばれる政治を始め、先代が残した生類憐みの令などの撤回に努めた第6代将軍は誰でしょう?

    徳川家宣

  • 79

    歌川広重の浮世絵連作『東海道五十三次』で出発地として描かれている東京の橋は何でしょう?

    日本橋

  • 80

    本名を長益といい、その号が俗に東京の有楽町の名の由来とされることや、織田信長の弟であることでも知られる、安土桃山時代の武将・茶人は誰でしょう?

    織田有楽斎

  • 81

    本名を山崎景貫といい、同門の大田南畝とともに『万載狂歌集』を編纂した狂歌師で、南畝、唐衣橘洲とともに天明期の狂歌三大家の1人に数えられるのは誰でしょう?

    朱楽菅江

  • 82

    明暦の大火後の1658年に従来の大名火消に加えて設けられ、江戸市中の消防と非常警備を行った江戸幕府の職名は「何火消」でしょう?

  • 83

    日米修好通商条約に調印するなど開国派として日本の近代化を断行した一方、安政の大獄と呼ばれる弾圧を行ったため1860年に桜田門外で水戸浪士らにより暗殺された江戸幕府の大老は誰でしょう?

    井伊直弼

  • 84

    日本における最初の本格的なロシア研究書とされる、江戸時代に仙台藩医の工藤平助により老中・田沼意次に献上された、国防の観点から対露貿易と蝦夷地開発の必要性を論じた書物は何でしょう?

    赤蝦夷風説考

  • 85

    日本が鎖国政策をとっていた江戸時代に、ヨーロッパの国で唯一日本との貿易が許されていたのはどこでしょう?

    オランダ

  • 86

    徳川家康の外交顧問として知られる「ウィリアム・アダムス」が使っていた日本名は何でしょう?

    三浦按針

  • 87

    幼名を政之助という、1853年に将軍に就任したものの病弱であったため政治を阿部正弘や井伊直弼に一任し、自身は1858年に跡継ぎを残さず亡くなったため将軍継嗣問題を引き起こした、江戸幕府の第13代将軍は誰でしょう?

    徳川家定

  • 88

    幼名は彦太郎、洗礼名をジョセフ・ヒコといった、漂流中にアメリカの船に救助されて渡米し、1858年に日本人として史上初めてアメリカ国籍を取得し、帰国後は通訳などとして活動した人物の日本名は何でしょう?

    浜田彦蔵

  • 89

    平安時代の古典文学を研究し、『枕草子春曙抄』『源氏物語湖月抄』などを著した江戸時代の国学者は誰でしょう?

    北村季吟

  • 90

    工芸家としては『八橋蒔絵螺鈿硯箱』、画家としては『燕子花図』『紅白梅図』などの作品を残している、「琳派」と呼ばれる流派に名を残す江戸時代の芸術家は誰でしょう?

    尾形光琳

  • 91

    埼玉県川越市にある視覚障がい者のための特別支援学校にその名を冠する、全盲ながら賀茂真淵らの下で国学を学び、古代から江戸時代までの古書をまとめた叢書『群書類従』を編纂した江戸時代の国学者は誰でしょう?

    塙保己一

  • 92

    和月伸宏の漫画『るろうに剣心』の主人公・緋村剣心のモデルとして知られる、開国論者の佐久間象山を暗殺した、幕末四大人斬りの1人にも数えられる熊本藩士は誰でしょう?

    河上彦斎

  • 93

    名を英龍、号を坦庵といい、西洋式のパンを兵食に取り入れることを発案したことから日本の「パン祖」とも呼ばれる、江戸時代後期に伊豆の韮山反射炉や品川台場を築くなどして国防の充実に尽力した幕臣を一般に何と呼ぶでしょう?

    江川太郎左衛門

  • 94

    名は盛澄といい、江戸時代に鈴ヶ森刑場で最初に処刑された人物であったとされる、由井正雪らとともに慶安の変を起こした宝蔵院流の槍術の達人は誰でしょう?

    丸橋忠弥

  • 95

    制定された時の元号から「正徳の新令」ともいう、1715年に新井白石の意見により江戸幕府が制定した、金や銀の流出や密貿易を禁止するため長崎で行われたオランダ・中国との貿易に制限を加えた法令を何というでしょう?

    海舶互市新例

  • 96

    会津藩で10歳以上の上級藩士の子弟に入学が義務付けられていた、会津松平家5代当主・松平容頌の時代に設立された藩校を何というでしょう?

    日新館

  • 97

    京都にある彼の別邸・落柿舎は松尾芭蕉が『嵯峨日記』を残した場所ともなっている、野沢凡兆とともに『猿蓑』を編纂した俳人は誰でしょう?

    向井去来

  • 98

    享保の改革の一環として1723年に制定された、幕府の役職ごとに一定の役高を定め、就任する者の家禄が役高よりも低い場合、在職中のみ不足分を幕府が支給する制度を「何の制」というでしょう?

    たしだか

  • 99

    主に江戸時代に用いられた、過去の収穫量の平均をもとに決められた年貢高が、一定の年数、実際の収穫量に関係なく固定されるという課税方法のことを、毎年収穫量に応じて年貢率が定められた「検見法」に対して何法というでしょう?

    定免

  • 100

    主に江戸時代に、旅行の自由がない身分の人が、親や主人、役人などに無断でこっそり出かけるという形で行われた、伊勢神宮への参詣の一種を何というでしょう?

    抜け参り

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    問題一覧

  • 1

    本名は小島源之助といい、『狂歌若葉集』などを編纂した江戸時代の狂歌師で、大田南畝、朱楽菅江とともに天明期の狂歌三大家の1人に数えられたのは誰でしょう?

    唐衣橘洲

  • 2

    江戸時代から明治時代にかけて、大阪と北海道を日本海回りで商品を売り買いしながら結んでいた商船群を総称して「何船」というでしょう?

    北前

  • 3

    代表作に『北野天神縁起絵巻』や『厳島松島図屏風』がある、宮廷絵所預職になったとされ、土佐派の再興者となった江戸時代初期の大和絵画家は誰でしょう?

    土佐光起

  • 4

    画家としても『三味線を持つ芸妓図』などの浮世絵の作品を残した、主な著書に『浮世床』『浮世風呂』などの滑稽本や洒落本などがある、江戸時代後期の作家は誰でしょう?

    式亭三馬

  • 5

    岐阜県高山市の千光寺には『両面宿儺坐像』をはじめこの人物の作品が多く所蔵されている、全国各地を行脚し、一刀彫による独特の作風からなる仏像を生涯で12万体も残したとされる江戸時代初期の僧侶は誰でしょう?

    円空

  • 6

    町人の日常の生活体験を基礎にし、神道や儒教などの思想を取り入れながら人間の本性を探究することを目的とした、江戸時代中期に思想家の石田梅岩が創始した実践哲学を漢字4文字で「何学」というでしょう?

    石門心

  • 7

    代表作に『銹藍金絵絵替皿』や『花籠図』などがあり、1962年に栃木県佐野市で発見された約200点の作品群が、真贋を巡って国会に取り上げられるほどの大論争を巻き起こしたことでも知られる、兄に絵師の光琳を持つ、江戸時代の陶工は誰でしょう?

    尾形乾山

  • 8

    本名を杉森信盛といい、命日は「巣林子忌」として冬の季語になっている、代表作に『女殺油地獄』や『曽根崎心中』がある、江戸時代に浄瑠璃や歌舞伎の脚本を多く手掛けた劇作家は誰でしょう?

    近松門左衛門

  • 9

    1868年、坂本龍馬暗殺の首謀者と疑われていた紀州藩士・三浦休太郎が、中井庄五郎擁する海援隊士らに襲撃された事件を、舞台となった宿の名前から「何事件」というでしょう?

    天満屋

  • 10

    1730年に江戸幕府が米の公的市場として公認し、「帳合米取引」という先物取引が世界に先駆けて行われていたことでも知られる、現在の大阪市北区に位置していた米の取引所を「何米会所」というでしょう?

    堂島

  • 11

    幕末期の日本にも輸入され戊辰戦争などで使用された、鎖栓をネジで留める形の閉鎖機構を用いた後装式のライフル砲のことを、1855年にこれを開発したイギリスの発明家の名をとって「何砲」というでしょう?

    アームストロング

  • 12

    「滝本流」という独自の書風を編み出し、近衛信尹、本阿弥光悦とともに「寛永の三筆」と称された、江戸時代の真言宗の僧侶は誰でしょう?

    松花堂昭乗

  • 13

    日米和親条約締結時に江戸幕府老中首席だった、安政の改革を主導した人物は誰でしょう?

    阿部正弘

  • 14

    長崎県西海市にはこの人物の名を冠した記念公園がある、天正遣欧少年使節の1人としてローマ教皇に謁見し、帰国後はイエズス会士として布教に務めるも1633年に殉教した人物は誰でしょう?

    中浦ジュリアン

  • 15

    著書に『農政本論』『宇内混同秘策』『経済要録』などがある、海外侵略や産業の国家統制など絶対主義的な国家論を展開した江戸時代後期の経世家は誰でしょう?

    佐藤信淵

  • 16

    宇田川玄真や稲村三白がここに学んだことで知られる江戸時代に大槻玄沢が江戸の本材木町に開いた私塾

    芝蘭堂

  • 17

    元々は『宰我の償』という題名であったものの中井履軒の提案により改められたという、社会的分業や自由経済の必要性などについて説いた、江戸時代の学者・山片蟠桃の実学啓蒙書は何でしょう?

    夢の代

  • 18

    35年間の歳月をかけ1798年に完成した、全部で44巻からなる、本居宣長による『古事記』の注釈書は何でしょう?

    古事記伝

  • 19

    江戸時代を代表する医学書『和蘭内景医範提綱』の著者であり、「膵」や「腺」といった漢字を造字した功績でも知られる蘭方医は誰でしょう?

    宇田川玄真

  • 20

    江戸に蘭学塾の「象先堂」を開き医学の発展にも貢献した、1858年に神田に種痘所を開設し天然痘の治療を普及させ、蘭方医として初の江戸幕府奥医師となった人物は誰でしょう?

    伊東玄朴

  • 21

    幼名を武庸という、1694年に起きた「高田馬場の決闘」で武勇をあげ、1702年の赤穂事件では江戸急進派と呼ばれる勢力の指導者となった、赤穂四十七士随一の剣客は誰でしょう?

    堀部安兵衛

  • 22

    杉田立卿らとともにヴァシーリー・ゴロヴニーンの日記を『遭厄日本紀事』として訳したことや、ヨハネス・ボイスの著書を訳し日本初の物理学書である『気海観瀾』を著したことで知られる蘭学者は誰でしょう?

    青地林宗

  • 23

    名は「信行」という、1703年の赤穂浪士の討ち入り事件において途中で現場を離れ、のちに自首して無罪となり、四十七士の中で唯一切腹を免れて天寿を全うした人物を一般に何と呼ぶでしょう?

    寺坂吉右衛門

  • 24

    幼名を時太郎といい、生涯に93回も引越しを繰り返したといわれる、『富嶽三十六景』で知られる江戸時代の浮世絵師は誰でしょう?

    葛飾北斎

  • 25

    1600年にオランダ船のリーフデ号が漂着した島とされており、三浦按針上陸記念碑やヤン・ヨーステン像が整備されている、大分県臼杵市に属する小さな島は「何島」でしょう?

  • 26

    近藤重蔵、平山行蔵とともに「文政の三蔵」と称される人物で、樺太が島であることを確認し、樺太とロシアを隔てる海峡にも名を残す江戸時代後期の探検家は誰でしょう?

    間宮林蔵

  • 27

    「赤本」「黒本」「青本」「黄表紙」などがこれに含まれる、江戸時代中期から後期に流行した挿絵入り小説の総称を、「草」という字から始まる漢字3文字の名称で何というでしょう?

    草双紙

  • 28

    江戸時代の村落社会や経済状況に関する重要な資料の1つとなっている、1721年に川崎宿の名主であった田中丘隅が著し幕府に献上された農政意見書は何でしょう?

    みんかんせいよう

  • 29

    1787年から刊行されるも、幕政を批判したとして松平定信に罰せられている、海防の必要性を説いた林子平の著書は何でしょう?

    海国兵談

  • 30

    崩御後に「院」の追号が贈られた最後の天皇でもある、1762年に即位した現時点での日本最後の女性天皇は「何天皇」でしょう?

    後桜町

  • 31

    最期は尊王攘夷派の志士・河上彦斎によって京都で暗殺された、1851年に、勝海舟や吉田松陰らが入門した「五月塾」を江戸に開いた幕末の思想家を、一般にその号を用いて何というでしょう?

    佐久間象山

  • 32

    1817年に広瀬淡窓が豊後国に設立し、兵学者の大村益次郎や蘭学者の高野長英など多くの偉人を輩出した私塾は何でしょう?

    咸宜園

  • 33

    江戸時代、百姓一揆などの際に掲げられた旗のこと、竹竿の先につけられた物の名前から

    むしろ

  • 34

    尾藤二洲、古賀精里とともに「寛政の三博士」に数えられる、寛政の改革に際して朱子学を正学とするように建言した儒家は誰でしょう?

    柴野栗山

  • 35

    代表作に洒落本『仕懸文庫』や読本『桜姫全伝曙草紙』などがある江戸時代の戯作者で、江戸城紅葉山の東に住んでいたことと自身の通称「京屋伝蔵」からその筆名を付けたとされる人物は誰でしょう?

    山東京伝

  • 36

    今治城や伊賀上野城などを手がけた築城の名人として知られる、伊勢・津藩の初代藩主などを務めた戦国大名は誰でしょう?

    藤堂高虎

  • 37

    随筆集『花月草紙』や回顧録『宇下人言』などの著書を残した人物でもある、江戸幕府老中首座として1787年からの寛政の改革を主導した政治家は誰でしょう?

    松平定信

  • 38

    本姓を安藤という、『名所江戸百景』『東海道五十三次』などの風景画の名作を残した、江戸時代末期の浮世絵師は誰でしょう?

    歌川広重

  • 39

    新井白石ら「木門十哲」と呼ばれた学者たちを教育したことで知られる、『錦里文集』などの著書がある江戸時代初期の儒学者は誰でしょう?

    木下順庵

  • 40

    彫刻職人の左甚五郎が作ったと伝わっている、牡丹の花に囲まれたある動物が眠っている姿を形どった、日光東照宮の回廊にある彫刻作品は何でしょう?

    眠り猫

  • 41

    博物学者エンゲルベルト・ケンペルが著書『日本誌』の中で用いた言葉を、蘭学者の志筑忠雄が和訳したものである、江戸幕府が海外との交流をほぼ禁止した政策のことを指す漢字2文字の言葉は何でしょう?

    鎖国

  • 42

    和宮と徳川家茂の結婚はこの運動の成果であった、朝廷と幕府が協力することによって幕藩体制を建て直そうとした江戸時代末期の政治運動を漢字4文字で何というでしょう?

    公武合体

  • 43

    新井白石の推薦により徳川吉宗の侍講となって享保の改革を補佐した、主な著書に『六諭衍義大意』や『駿台雑話』などがあり「木門の十哲」の1人に数えられる江戸時代の朱子学者は誰でしょう?

    室鳩巣

  • 44

    江戸時代、大隈重信らを輩出した佐賀藩の藩校と、水戸学の拠点として知られた水戸藩の藩校に共通していた名称は何でしょう?

    弘道館

  • 45

    江戸時代後期に松浦静山によって著された随筆集で、「鳴かぬなら」で始まるホトトギス三句の出典であることでも知られるのは何でしょう?

    甲子夜話

  • 46

    著書『都鄙問答』において、「商人の売利は士の禄に同じ」として商人の営利活動に道徳性を与えて肯定し、石門心学を創始した江戸時代の思想家は誰でしょう?

    石田梅岩

  • 47

    1790年に老中の松平定信が中心となって幕府が発した、昌平黌における朱子学以外の学問研究を禁止した学問統制令を、当時の元号をとって一般に「何の禁」というでしょう?

    寛政異学

  • 48

    1842年に江戸幕府がモリソン号事件やアヘン戦争の結果を受けて発令した、日本沿岸に寄港した外国船に燃料や食料を補給するように定めた法令を「天保の何令」というでしょう?

    薪水給与

  • 49

    アメリカ・ペンシルベニア州を流れる川の名が付けられた、1853年に浦賀に来航したマシュー・ペリーが乗船していた黒船の旗艦の名前は何号でしょう?

    サスケハナ

  • 50

    八王子の大和田、千住の小塚原と並び江戸三大刑場とされた、天一坊、八百屋お七、鼠小僧次郎吉らが処刑された場所として知られる、現在の品川区に跡が残る刑場はどこでしょう?

    鈴ヶ森

  • 51

    狂歌師としては「酒上不埒」と名乗っていた、『金々先生栄花夢』などの作品で当世の風俗を描き、黄表紙と呼ばれるジャンルを開拓した江戸時代の戯作者は誰でしょう?

    恋川春町

  • 52

    新井白石、室鳩巣とともに木下順庵に学び「五先生」や「十哲」の1人に数えられた、主な著書に『交隣提醒』がある、対馬藩に仕え朝鮮との外交実務に携わったことで知られる江戸時代中期の儒学者は誰でしょう?

    雨森芳洲

  • 53

    著書に『霊能真柱』などがある、本居宣長の死後その門に入り「宣長没後の門人」を自称して復古神道を大成した、「国学の四大人」の1人に数えられる江戸時代の国学者は誰でしょう?

    平田篤胤

  • 54

    江戸時代、井伊直弼の暗殺後に公武合体策を推し進め、孝明天皇の妹・和宮を14代将軍・徳川家茂に降嫁させた老中は誰でしょう?

    安藤信正

  • 55

    本名を山本長五郎といい、浪曲や講談で脚色されて後世に名を残している、幕末から明治時代初期に現在の静岡県に縄張りを持った任侠の親分を一般に何と呼ぶでしょう?

    清水の次郎長

  • 56

    徳川家の天下統一に至る過程と大久保家の功績を子孫への教訓とともに描いた、江戸時代の旗本・大久保彦左衛門の自叙伝は何でしょう?

    三河物語

  • 57

    司馬遼太郎の小説『菜の花の沖』で主人公として描かれている、江戸時代後期に主に蝦夷地で活動した廻船商人で、幕府がロシア海軍のゴロヴニンを捕縛した事件でその解放交渉にあたったことでも知られるのは誰でしょう?

    高田屋嘉兵衛

  • 58

    コーヒーに「珈琲」という字を初めて当てたり、「元素」や「細胞」といった訳語を考案したりした人物といわれ、主な著書に日本初の本格的な化学書『舎密開宗』がある、江戸時代後期の蘭学者は誰でしょう?

    宇田川榕菴

  • 59

    1866年に日本で初めてパスポートを取得した人物、幕末から明治期に活躍した手品師

    隅田川浪五郎

  • 60

    通称を文太夫という、大蔵永常、佐藤信淵とともに江戸期の三大農学者と称された人物で、日本の近代農法に大きな影響を与えた著書『農業全書』で知られるのは誰でしょう?

    宮崎安貞

  • 61

    越後の雪の観察記録を中心に、雪国の風俗や習慣などが記されている、江戸時代後期に書かれた鈴木牧之の随筆は何でしょう?

    北越雪譜

  • 62

    資産の多さから「紀文大尽」と呼ばれた、江戸時代に紀州から江戸へ嵐の中みかんを運び、その後材木を買い占めて財をなした伝説で知られる豪商は誰でしょう?

    紀伊國屋文左衛門

  • 63

    豪商の角倉了以は外祖父にあたる、1627年に算術書『塵劫記』を著し、当時の日本における数学の普及に貢献した和算家は誰でしょう?

    吉田光由

  • 64

    豊臣政権の五奉行で唯一、関ヶ原の戦いに東軍として参戦し、玄孫には赤穂事件で有名な内匠頭長矩がいる、安土桃山時代の武将は誰でしょう?

    浅野長政

  • 65

    諱を「宣以」という、寛政の改革では人足寄場の建設を老中の松平定信に建議している江戸時代後期の武士で、池波正太郎の小説『鬼平犯科帳』の主人公となっているのは誰でしょう?

    長谷川平蔵

  • 66

    著書の『蘭学事始』では蘭学初期の苦労などについて綴っている、前野良沢とともに解剖学書『ターヘル・アナトミア』を翻訳し『解体新書』として発表した江戸時代の医学者は誰でしょう?

    杉田玄白

  • 67

    著書に『稽古談』などがある、商品経済を肯定し、諸藩の財政の危機を打開するため藩専売制の採用を説いた江戸時代後期の経世家は誰でしょう?

    海保青陵

  • 68

    著書『大君の都』で幕末の日本の様子を西洋に紹介した、1859年から初代駐日イギリス公使を務めた外交官は誰でしょう?

    オールコック

  • 69

    神社の統制を定めた諸社禰宜神主法度と合わせて発布された、徳川家綱治世下の1665年に全国の仏教寺院や僧侶の統制を目的として江戸幕府が発布した法令は何でしょう?

    諸宗寺院法度

  • 70

    王政復古の大号令の直後に行われた、徳川慶喜の辞官と領地削封を決定した会議を、議場となった建物の名前から「何会議」というでしょう?

    小御所

  • 71

    洗礼名はジェロニモもしくはフランシスコとされ、本名は益田時貞という、1637年に起きた島原の乱で、10代の若さで首領として一揆軍を率いたとされるキリシタンを一般に何と呼ぶでしょう?

    天草四郎

  • 72

    洗礼名は「ドン・フィリッポ・フランシスコ」である、伊達政宗の命を受け慶長遣欧使節の代表としてローマ・スペインへ赴いた武将は誰でしょう?

    支倉常長

  • 73

    江戸時代に広く流通していた、笹ヶ谷鉱山で採掘された硫砒鉄鉱を焼成して作られた殺鼠剤のことを、近くにあった別の鉱山の名前を使って「何ねずみ捕り」と呼んだでしょう?

    石見銀山

  • 74

    江戸時代に享保の改革の一環として1722年から実施された、諸大名に対して石高1万石につき100石の米を献上させる代わりに、参勤交代の際の江戸在府期間を半分にした制度のことを「何の制」というでしょう?

    上げ米

  • 75

    江戸時代に一般人が利用した町飛脚のことを、江戸・大坂間を6日で往復したことに由来する漢字2文字の呼び名で何というでしょう?

    定六

  • 76

    江戸時代に「和語通音」と呼ばれる動詞活用表や、五十音順による国語辞典『和訓栞』を著した国学者は誰でしょう?

    谷川士清

  • 77

    江戸時代に、幕命によって米や産物を運ぶための「東廻り航路」と「西廻り航路」を開いた商人は誰でしょう?

    河村瑞賢

  • 78

    江戸幕府の将軍で、間部詮房や新井白石らを登用して「正徳の治」と呼ばれる政治を始め、先代が残した生類憐みの令などの撤回に努めた第6代将軍は誰でしょう?

    徳川家宣

  • 79

    歌川広重の浮世絵連作『東海道五十三次』で出発地として描かれている東京の橋は何でしょう?

    日本橋

  • 80

    本名を長益といい、その号が俗に東京の有楽町の名の由来とされることや、織田信長の弟であることでも知られる、安土桃山時代の武将・茶人は誰でしょう?

    織田有楽斎

  • 81

    本名を山崎景貫といい、同門の大田南畝とともに『万載狂歌集』を編纂した狂歌師で、南畝、唐衣橘洲とともに天明期の狂歌三大家の1人に数えられるのは誰でしょう?

    朱楽菅江

  • 82

    明暦の大火後の1658年に従来の大名火消に加えて設けられ、江戸市中の消防と非常警備を行った江戸幕府の職名は「何火消」でしょう?

  • 83

    日米修好通商条約に調印するなど開国派として日本の近代化を断行した一方、安政の大獄と呼ばれる弾圧を行ったため1860年に桜田門外で水戸浪士らにより暗殺された江戸幕府の大老は誰でしょう?

    井伊直弼

  • 84

    日本における最初の本格的なロシア研究書とされる、江戸時代に仙台藩医の工藤平助により老中・田沼意次に献上された、国防の観点から対露貿易と蝦夷地開発の必要性を論じた書物は何でしょう?

    赤蝦夷風説考

  • 85

    日本が鎖国政策をとっていた江戸時代に、ヨーロッパの国で唯一日本との貿易が許されていたのはどこでしょう?

    オランダ

  • 86

    徳川家康の外交顧問として知られる「ウィリアム・アダムス」が使っていた日本名は何でしょう?

    三浦按針

  • 87

    幼名を政之助という、1853年に将軍に就任したものの病弱であったため政治を阿部正弘や井伊直弼に一任し、自身は1858年に跡継ぎを残さず亡くなったため将軍継嗣問題を引き起こした、江戸幕府の第13代将軍は誰でしょう?

    徳川家定

  • 88

    幼名は彦太郎、洗礼名をジョセフ・ヒコといった、漂流中にアメリカの船に救助されて渡米し、1858年に日本人として史上初めてアメリカ国籍を取得し、帰国後は通訳などとして活動した人物の日本名は何でしょう?

    浜田彦蔵

  • 89

    平安時代の古典文学を研究し、『枕草子春曙抄』『源氏物語湖月抄』などを著した江戸時代の国学者は誰でしょう?

    北村季吟

  • 90

    工芸家としては『八橋蒔絵螺鈿硯箱』、画家としては『燕子花図』『紅白梅図』などの作品を残している、「琳派」と呼ばれる流派に名を残す江戸時代の芸術家は誰でしょう?

    尾形光琳

  • 91

    埼玉県川越市にある視覚障がい者のための特別支援学校にその名を冠する、全盲ながら賀茂真淵らの下で国学を学び、古代から江戸時代までの古書をまとめた叢書『群書類従』を編纂した江戸時代の国学者は誰でしょう?

    塙保己一

  • 92

    和月伸宏の漫画『るろうに剣心』の主人公・緋村剣心のモデルとして知られる、開国論者の佐久間象山を暗殺した、幕末四大人斬りの1人にも数えられる熊本藩士は誰でしょう?

    河上彦斎

  • 93

    名を英龍、号を坦庵といい、西洋式のパンを兵食に取り入れることを発案したことから日本の「パン祖」とも呼ばれる、江戸時代後期に伊豆の韮山反射炉や品川台場を築くなどして国防の充実に尽力した幕臣を一般に何と呼ぶでしょう?

    江川太郎左衛門

  • 94

    名は盛澄といい、江戸時代に鈴ヶ森刑場で最初に処刑された人物であったとされる、由井正雪らとともに慶安の変を起こした宝蔵院流の槍術の達人は誰でしょう?

    丸橋忠弥

  • 95

    制定された時の元号から「正徳の新令」ともいう、1715年に新井白石の意見により江戸幕府が制定した、金や銀の流出や密貿易を禁止するため長崎で行われたオランダ・中国との貿易に制限を加えた法令を何というでしょう?

    海舶互市新例

  • 96

    会津藩で10歳以上の上級藩士の子弟に入学が義務付けられていた、会津松平家5代当主・松平容頌の時代に設立された藩校を何というでしょう?

    日新館

  • 97

    京都にある彼の別邸・落柿舎は松尾芭蕉が『嵯峨日記』を残した場所ともなっている、野沢凡兆とともに『猿蓑』を編纂した俳人は誰でしょう?

    向井去来

  • 98

    享保の改革の一環として1723年に制定された、幕府の役職ごとに一定の役高を定め、就任する者の家禄が役高よりも低い場合、在職中のみ不足分を幕府が支給する制度を「何の制」というでしょう?

    たしだか

  • 99

    主に江戸時代に用いられた、過去の収穫量の平均をもとに決められた年貢高が、一定の年数、実際の収穫量に関係なく固定されるという課税方法のことを、毎年収穫量に応じて年貢率が定められた「検見法」に対して何法というでしょう?

    定免

  • 100

    主に江戸時代に、旅行の自由がない身分の人が、親や主人、役人などに無断でこっそり出かけるという形で行われた、伊勢神宮への参詣の一種を何というでしょう?

    抜け参り