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母性臨床看護

森能先生

母性臨床看護
58問 • 1年前森能先生
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    問題一覧

  • 1

    産褥期の看護 ■( ① )とは、分娩が終了し、妊娠や分娩によって起こった母体の生理的変化が、妊娠前の状態に回復するまでの産後6~8 週間をいう。 ■子宮底の高さは、分娩直後には(臍下 ② 指)であるが、分娩 12 時間後には( ③ )に達し、以降( ④ 日)で分娩直後との同じ高さとなる。

    産褥期, 2~3横, 臍高, 2~3

  • 2

    子宮復古 ■( ① )とは、妊娠により増大した子宮が分娩に伴う現象から回復する。 ■子宮体部は筋線維の縮小により小さくなる。子宮内膜は産後 3~4 週で再生する。胎盤剥離面部の内膜の再生は産褥 6 週以降である。

    子宮復古

  • 3

    ■子宮の復古を確認する指標として、( ② )( ③ )( ④ の量や性状)の観察が必要である。 ■( ⑤ )は主に子宮腔内や産道から排出される産褥期の性器分泌期物である。

    子宮底の高さ, 子宮硬度, 悪露, 悪露

  • 4

    分娩直後~産褥 3 日では( ⑥ 色悪露=血性)、産褥 3 日から 1~2 週では( ⑦ 色悪露)、それ以降は 3~6 週までに( ⑧ 色悪露)から( ⑨ 色悪露)へと移行する。

    赤色悪露, 褐色悪露, 黄色悪露, 白色悪露

  • 5

    ■子宮復古を促すための不規則な子宮収縮を( ⑧ )といい、産褥( ⑨ 日)におこりやすい。経産婦で強い痛みを感じる傾向にあるが、個人差が大きい。痛みが強い場合は( ⑩ )の使用を医師に相談する。

    後陣痛, 0~3, 鎮痛薬

  • 6

    ■⑧は分娩直後の胎盤剥離面からの( ⑪ )に役立つ。授乳中や胎盤片、卵膜遺残、悪露の停滞がある場合は強い痛みが起こる。

    出血防止

  • 7

    子宮の観察と評価 ■腹壁上から子宮を触診し、(子宮の ① )(子宮の ② )を評価する。

    高さ, 硬度

  • 8

    ★第 97 回 午前 136 問 正常分娩をした初産婦。産褥 5 日の子宮復古状態で正常なのはどれか。 1. 後陣痛がある。 2. 赤色悪露がみられる。 3. 子宮底の高さが臍と恥骨の中央である。 4. 子宮の硬さがゴムまり状である。

    3

  • 9

    ■子宮復古を促すため、( ③ )を行う。手掌で子宮底を輪状にマッサージして子宮筋を収縮させる。褥婦にも③の手技を伝える

    子宮底輪状マッサージ

  • 10

    ★第 96 回 午後 78 問 次の文を読み問題 3 に答えよ。 34 歳の 1 回経産婦。妊娠 42 週 0 日。前回は正常分娩で、既往歴はない。誘発分娩目的で午前 9 時に入院した。入院時の診察所見は、子宮底長 32cm、腹囲86cm。第 1 頭位、子宮口 3cm 開大、血圧 124/76mmHg。尿蛋白(-)、尿糖 (-)。 問題 3 午後 2 時 45 分、3,100g の女児を分娩し帰室した。午後 6 時、子宮底は臍高でやや軟らかく、血性悪露中等量、後陣痛を軽度訴えている。 対応で最も適切なのはどれか。 1. 導尿を行う。 2. 頭部を挙上する。 3. 下腹部を温罨法する。 4. 子宮底をマッサージする。

    4

  • 11

    子宮復古不全 ■( ① )とは、妊娠中に肥大した子宮筋細胞の修復機転が障害されたために子宮が復古しない状態をいう。 ■ (子宮底の高さが ② )、(子宮が ③ )、( ④ が続く)、凝血の排泄がみられる場合には、子宮復古不全が疑われる。

    子宮復古不全, 変わらない, 子宮が柔らかい, 血性悪露が続く

  • 12

    ★第 109 回 午前 62 問 子宮復古状態を観察する手順で正しいのはどれか。 1. 観察は排尿前に行う。 2. 褥婦には Fowler〈ファウラー〉位をとってもらう。 3. 褥婦の膝を伸展させて子宮底の高さを測定する。 4. 子宮底長は恥骨結合下縁から測定する。

    3

  • 13

    その他の復古 ■( ① )は、分娩時の児頭圧迫による膀胱や尿道の知覚神経麻痺を起こし、一時的に尿閉や膀胱知覚の低下を起こすことがある。 ■下部尿路症状による膀胱充満は解剖学的に子宮復古を阻害し、残尿や外陰部の不潔は膀胱炎を併発しやすいことからケアが必要となる。自然排尿を促す対処を行う。例:流水音を聞かせて排泄する。

    下部尿路症状

  • 14

    新生児期の看護 ■(日齢 ① )までの乳児のことを( ② 児)という。生まれた日を日齢 0とする。

    27=生後 27 日, 新生

  • 15

    新生児の分類 【在胎期間による分類】 ■ (在胎 ① 週未満)で出生した児を早期産児といい、(在胎 ② 週以上 ③週未満)で出生した児を正期産児といい、(在胎 ④ 週以上)で出生した児を過期産児という。

    37, 37, 42, 42

  • 16

    【出生時体重の分類】 ■出生時の体重は、平均約 3,000gである。2,500g未満を( ⑤ 児)という。

    低出生体重児

  • 17

    ★第 98 回 午後 4 問 低出生体重児の基準はどれか。 1. 3,000g 未満 2. 2,750g 未満 3. 2,500g 未満 4. 2,250g 未満

    3

  • 18

    胎外生活への生理的変化と新生児の特徴 ■胎児は体内において、胎盤を介してガス交換をしている。肺は(受精後 ①週)から形成され、(在胎 ② 週頃)にはガス交換可能な状態になる。 ■( ③ )は肺呼吸に不可欠な物質である。在胎 26 週から始まり、35 週頃には十分な量が分泌される。 =肺の機能完成

    4, 24, 肺サーファクタント

  • 19

    新生児の呼吸の特徴 ■新生児の呼吸数は( ① 回/分)である。 ■新生児の呼吸は、主に( ② 式呼吸)である。

    30~60, 腹

  • 20

    ★第 106 回 午後 6 問 肺サーファクタントの分泌によって胎児の肺機能が成熟する時期はどれか。 1. 在胎 10 週ころ 2. 在胎 18 週ころ 3. 在胎 26 週ころ 4. 在胎 34 週ころ

    4

  • 21

    ★第 111 回 午後 65 問 新生児の呼吸の生理的特徴で適切なのはどれか。 1. 成人に比べて肺のガス交換面積が大きい。 2. 周期性呼吸がみられる。 3. 胸式呼吸が主である。 4. 口呼吸が主である。

    2

  • 22

    胎児循環の特徴 ■胎児ヘモグロビンが酸素を運搬し、循環している血液のほとんどが混合血である。 ■1 つの心内短絡( ① )と 2 つの心外短絡( ② ③ )を有する。短絡路により重要臓器に酸素飽和度の高い血液を流す。

    卵円孔, 静脈管, 動脈管

  • 23

    胎児循環から新生児循環への移行 ■( ① )の開始と( ② )の途絶により胎児循環が終了する。

    肺呼吸, 胎盤血流

  • 24

    ■新生児循環に移行する際に起こる変化 1.( ③ )が開き( ④ )が増加 2.( ⑤ )の閉鎖 3.( ⑥ )の閉鎖 4.( ⑦ )の閉鎖

    肺動脈, 肺血流量, 卵円孔, 動脈管, 静脈管

  • 25

    新生児の循環の特徴 ■新生児の心拍数は( ① 回/分)である。

    100~160

  • 26

    ★第 101 回 午後 10 問 胎児の卵円孔の位置で正しいのはどれか。 1. 右心房と左心房の間 2. 右心室と左心室の間 3. 大動脈と肺動脈の間 4. 門脈と下大静脈の間

    1

  • 27

    新生児の熱の喪失機序 ( ① ):温度の高い児から周囲の環境へ熱が失われること(例:窓際に寝かせる) ( ② ):空気の流れを介して体表から熱が失われること(例:風があたっている) ( ③ ):皮膚と接している部分から熱が失われること(例:体重計に裸で寝かせる) ( ④ ):皮膚・頭髪・呼気からの不感蒸泄によって熱が失われること(例:髪を濡れた ままにしておく)

    輻射, 対流, 伝導, 蒸散

  • 28

    ★第 109 回 午前 109 問 看護師は観察を終え、温めておいたベビー服を着衣させ、同様に温めておいた寝具を用いて準備をしたコットに児を寝かせた。コットは壁際や窓辺を避け、空調の排気口からの風が当たらない場所に配置した。 (問題、端折ってます) 問題 1 看護師が児の体温保持のために行ったことと、それにより予防される熱の喪失経路との組合せで正しいのはどれか。 1. 羊水をふき取ったこと ― 蒸散 2. 観察をインファントラジアントウォーマーの下で行ったこと ― 対流 3. 温めたベビー服と寝具を用いたこと ― 輻射 4. 風が当たらない場所にコットを配置したこと ― 伝導

    1

  • 29

    新生児の観察 ■出生後、1 分と 5 分で( ① )により観察し、評価する。 ■観察項目は( ② ③ ④ ⑤ ⑥ )である。

    アプガースコア, 皮膚色, 心拍数, 筋緊張, 刺激に対する反応, 呼吸

  • 30

    ★第 110 回 午前 109 問 次の文を読み問題 1 に答えよ。 A さん(29 歳、初産婦)は、妊娠 37 週 0 日で 2,780g の男児を正常分娩で出産した。出生後 5 分の児の状態は、心拍数 150/分、四肢を屈曲させて啼泣している。顔面を清拭されると激しく啼泣し、全身はピンク色である。 問題 1 このときの児の Apgar〈アプガー〉スコアは何点か。 1. 10 点 2. 8 点 3. 6 点 4. 4 点

    1

  • 31

    新生児の検査 ■( ① )とは、生後早期に診断・治療を行うことにより重大な障害を防ぐことができる、遺伝性疾患の発症前診断となる。

    先天性代謝異常スクリーニング

  • 32

    ★第 97 回 午前 138 問 新生児の先天性代謝異常マススクリーニングで適切なのはどれか。 1. 検体は血液である。 2. 日齢 2 日に検査する。 3. 検体は毛細管で提出する。 4. 生理的黄疸が著明な時期を避ける。

    1

  • 33

    妊娠に伴う母体の変化 ■乳輪表面に小円形突起をなしている表皮腺のことを( ① )という。アポクリン分泌をする汗腺の一種。

    モントゴメリー腺

  • 34

    乳汁分泌にかかわるホルモン ■吸啜刺激により( ① )から分泌される( ② )は、乳腺細胞に作用し、乳汁を産生する。

    下垂体前葉, プロラクチン

  • 35

    ■腺房細胞から腺房腔に分泌された乳汁は、吸啜刺激あるいは感覚刺激により( ③ )から分泌する( ④ )が腺房の平滑筋に作用し、収縮することで管に放出され、結果として射乳が起こる。

    下垂体後葉, オキシトシン

  • 36

    ■射乳を起こす④には、( ⑤ )を促進する作用もある。

    子宮復古

  • 37

    ★第109回 午前6問 児の吸啜刺激によって分泌が亢進し、分娩後の母体の子宮筋の収縮を促すのはど れか。 1. オキシトシン 2. プロラクチン 3. テストステロン 4. プロゲステロン

    1

  • 38

    ■授乳中に生じやすいトラブルとして、( ⑥ )や乳頭痛・乳頭の損傷がある。 ⑥の症状は腫脹、痛み熱感を伴う。

    病的乳房緊満

  • 39

    授乳 ■( ① )とは、児の要求に基づき授乳の回数や時間を制限しない授乳方法のことである。「泣いたら授乳」ではなく、泣く前にあげる。泣く前サインを知り授乳する。

    自立授乳

  • 40

    新生児の生理 ■新生児では、授乳が胎便の排泄や不感蒸泄による体重減少に追いつかないことにより、生後 3~5 日には( ① %)程度の( ② )がみられる。生後約 1~2 週間で出生時の体重に戻る。

    5~10, 生理的体重減少

  • 41

    ★第 112 回 午後 7 問 正期産の新生児が生理的体重減少によって最低体重になるのはどれか。 1. 生後 3~5 日 2. 生後 8~10 日 3. 生後 13~15 日 4. 生後 18~20 日

    1

  • 42

    ★第 107 回 午後 90 問 出生体重 3,200g の新生児。日齢 3 の体重は3,100g である。 このときの体重減少率を求めよ。 ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第 2 位を四捨五入すること。

    3.1%

  • 43

    産褥期の心理社会的特徴 ■( ① )では、産褥期に涙もろさ、不安感、疲労感、不眠などの症状がみられる。発症は産褥 3~10 日頃にみられる一過性の情緒障害で、 2 週間ほどで自然軽快する。 ■( ② )はうつ病の一形態であり、発症頻度は褥婦の 5~10%である。産褥1 か月以内に発症する。 ■②のスクリーニング法として、( ③ )が利用されている。日本では、9 点以 上を②の疑いとして扱う。

    マタニティブルーズ, 産後うつ病, エジンバラ産後うつ病質問票

  • 44

    ★第99回 午前69問 マタニティブルーズで正しいのはどれか。 1. 出産後 10 日以内にみられる。 2. 症状の消失には 1 か月以上を要する。 3. 日本における発症頻度は約 50%である。 4. 症状を認めた場合には母子を分離したケアが基本となる。

    1

  • 45

    ★第 105 回 午後 56 問 産後うつ病について正しいのはどれか。 1. 一過性に涙もろくなる。 2. スクリーニング調査票がある。 3. 日本における発症頻度は約 40%である。 4. 産後 10 日ころまでに発症することが多い。

    2

  • 46

    黄疸を引き起こす疾患 ■先天性胆道閉鎖症は、胆管が先天性もしくは生後まもなく閉塞し、胆汁が腸管内に排出されなくなる疾患である。女児に多く、症状は皮膚・眼球結膜の黄染、( ① 色)もしくはレモン色の便である。 ■胆道閉鎖症を早期発見するために( ② )でスクリーニングする。 ■黄疸は閉塞性でなければ( ③ )または交換輸血を行う。③とは紫外線を除いた光源を皮膚に照射し、ビリルビンを水溶性変えて胆汁中に排泄させる。

    灰白色, 便色カード, 光線療法

  • 47

    ★第 111 回 午前 100 問 次の文を読み問題 1 に答えよ。 A ちゃん(生後 24 日、女児)は両親と 3 人暮らし。母親が母子健康手帳の便色カードを見て、A ちゃんの便色が気になったため、A ちゃんを連れて近所の小児科医院を受診した。Aちゃんは在胎 39 週、出生体重 3,100g、出生時に異常はない。 紹介先の病院で腹部超音波検査を実施した結果、A ちゃんは胆道閉鎖症の疑いがあり入院した。 (問題、端折ってます) 問題 1 A ちゃんの便として考えられるのはどれか。 1. 褐色便 2. 灰白色便 3. タール便 4. イチゴゼリー様便

    2

  • 48

    ハイリスク新生児 ■出生時体重が 2,500g未満の児を( ① )という。 ■肺サーファクタントの欠乏により呼吸不全に陥る疾患を( ② )という。早産児に多い。 ■( ③ )とは、肺呼吸の開始により動脈管は閉鎖するが、早産・低出生体重 児の場合、動脈管組織が未熟なため開孔しやすい。

    低出生体重児, 呼吸窮迫症候群, 動脈管開存症

  • 49

    新生児のハイリスク疾患と病的な症状 ■新生児の食道・胃は解剖学的、および機能的に胃内容が食道、さらに口腔へと容易に逆流しやすい構造であり、新生児にとって溢乳や吐乳は生理的な現象と考えられる。これを( ① )という。

    生理的嘔吐

  • 50

    ■病原体(細菌・ウイルス)が母親から児へ感染することを( ② )という。 ②は妊娠中の経胎盤感染、出産時の産道感染、出生後母乳を介した母乳感染などがある。

    母体感染

  • 51

    ■母乳感染には( ③ )、HIV 感染症、サイトメガロウイルス感染症がある。

    ヒト T 細胞白血病ウイルス1 型

  • 52

    ■低出生体重児、早産児および病児のために専門医療を提供する場所を( ④ )という。

    NICU

  • 53

    ■早産児や疾患を有するハイリスク新生児の成長発達を促すケアを( ⑤ )といい、NICU のなかであっても外的ストレスを最小限にした環境を提供し、成長や発達を促す。

    ディべロップメンタルケア

  • 54

    特別な支援をようする褥婦への看護 ■経腟での分娩が困難な場合、子宮を切開して胎児や胎児付属物を娩出する術式を( ① 術)という。

    帝王切開術

  • 55

    ■妊娠に伴い母体の血液凝固能が亢進していることや、術後の安静臥床による血液のうっ滞により、血栓が生じやすくなる。( ② )の予防のため、術前からの弾性ストッキング着用を推奨する。

    深部静脈血栓症

  • 56

    ★第 99 回 午前 114 問 次の文を読み問題 3 に答えよ。 在胎 30 週 2 日、1,580g で出生した児。出生後、NICU に搬入された。搬入時の 体温 36.6℃。呼吸数 48/分。心拍数 118/分。先天的な異常は認められず、シン グルウォールの保育器に収容されることとなった。 問題 3 NICU ではディベロップメンタルケアを中心とした看護を行うこととなった。 適切なのはどれか。 1. モニター音を下げる。 2. 照明を明るくしておく。 3. 母親の接触は最小限にする。 4. 決まった時間に清潔ケアを行う。

    1

  • 57

    ★第 102 回 午後 67 問 A さんは妊娠 37 週 0 日に骨盤位のため予定帝王切開術となった。術後の経過は 母児ともに順調である。 A さんへの看護として適切なのはどれか。 1. 手術室で出生児と対面する。 2. 産褥 2 日に初回歩行をする。 3. 産褥 3 日に初回授乳をする。 4. 産褥 4 日以降に弾性ストッキングを履く。

    1

  • 58

    新生児のバイタルサイン基準値 ( 単位も忘れずに ⚠️ ) かいとさんテストがんばってね!🧑🏼‍🦱

    30~60回/分, 100~160回/分, 36.5~37.5℃

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    問題一覧

  • 1

    産褥期の看護 ■( ① )とは、分娩が終了し、妊娠や分娩によって起こった母体の生理的変化が、妊娠前の状態に回復するまでの産後6~8 週間をいう。 ■子宮底の高さは、分娩直後には(臍下 ② 指)であるが、分娩 12 時間後には( ③ )に達し、以降( ④ 日)で分娩直後との同じ高さとなる。

    産褥期, 2~3横, 臍高, 2~3

  • 2

    子宮復古 ■( ① )とは、妊娠により増大した子宮が分娩に伴う現象から回復する。 ■子宮体部は筋線維の縮小により小さくなる。子宮内膜は産後 3~4 週で再生する。胎盤剥離面部の内膜の再生は産褥 6 週以降である。

    子宮復古

  • 3

    ■子宮の復古を確認する指標として、( ② )( ③ )( ④ の量や性状)の観察が必要である。 ■( ⑤ )は主に子宮腔内や産道から排出される産褥期の性器分泌期物である。

    子宮底の高さ, 子宮硬度, 悪露, 悪露

  • 4

    分娩直後~産褥 3 日では( ⑥ 色悪露=血性)、産褥 3 日から 1~2 週では( ⑦ 色悪露)、それ以降は 3~6 週までに( ⑧ 色悪露)から( ⑨ 色悪露)へと移行する。

    赤色悪露, 褐色悪露, 黄色悪露, 白色悪露

  • 5

    ■子宮復古を促すための不規則な子宮収縮を( ⑧ )といい、産褥( ⑨ 日)におこりやすい。経産婦で強い痛みを感じる傾向にあるが、個人差が大きい。痛みが強い場合は( ⑩ )の使用を医師に相談する。

    後陣痛, 0~3, 鎮痛薬

  • 6

    ■⑧は分娩直後の胎盤剥離面からの( ⑪ )に役立つ。授乳中や胎盤片、卵膜遺残、悪露の停滞がある場合は強い痛みが起こる。

    出血防止

  • 7

    子宮の観察と評価 ■腹壁上から子宮を触診し、(子宮の ① )(子宮の ② )を評価する。

    高さ, 硬度

  • 8

    ★第 97 回 午前 136 問 正常分娩をした初産婦。産褥 5 日の子宮復古状態で正常なのはどれか。 1. 後陣痛がある。 2. 赤色悪露がみられる。 3. 子宮底の高さが臍と恥骨の中央である。 4. 子宮の硬さがゴムまり状である。

    3

  • 9

    ■子宮復古を促すため、( ③ )を行う。手掌で子宮底を輪状にマッサージして子宮筋を収縮させる。褥婦にも③の手技を伝える

    子宮底輪状マッサージ

  • 10

    ★第 96 回 午後 78 問 次の文を読み問題 3 に答えよ。 34 歳の 1 回経産婦。妊娠 42 週 0 日。前回は正常分娩で、既往歴はない。誘発分娩目的で午前 9 時に入院した。入院時の診察所見は、子宮底長 32cm、腹囲86cm。第 1 頭位、子宮口 3cm 開大、血圧 124/76mmHg。尿蛋白(-)、尿糖 (-)。 問題 3 午後 2 時 45 分、3,100g の女児を分娩し帰室した。午後 6 時、子宮底は臍高でやや軟らかく、血性悪露中等量、後陣痛を軽度訴えている。 対応で最も適切なのはどれか。 1. 導尿を行う。 2. 頭部を挙上する。 3. 下腹部を温罨法する。 4. 子宮底をマッサージする。

    4

  • 11

    子宮復古不全 ■( ① )とは、妊娠中に肥大した子宮筋細胞の修復機転が障害されたために子宮が復古しない状態をいう。 ■ (子宮底の高さが ② )、(子宮が ③ )、( ④ が続く)、凝血の排泄がみられる場合には、子宮復古不全が疑われる。

    子宮復古不全, 変わらない, 子宮が柔らかい, 血性悪露が続く

  • 12

    ★第 109 回 午前 62 問 子宮復古状態を観察する手順で正しいのはどれか。 1. 観察は排尿前に行う。 2. 褥婦には Fowler〈ファウラー〉位をとってもらう。 3. 褥婦の膝を伸展させて子宮底の高さを測定する。 4. 子宮底長は恥骨結合下縁から測定する。

    3

  • 13

    その他の復古 ■( ① )は、分娩時の児頭圧迫による膀胱や尿道の知覚神経麻痺を起こし、一時的に尿閉や膀胱知覚の低下を起こすことがある。 ■下部尿路症状による膀胱充満は解剖学的に子宮復古を阻害し、残尿や外陰部の不潔は膀胱炎を併発しやすいことからケアが必要となる。自然排尿を促す対処を行う。例:流水音を聞かせて排泄する。

    下部尿路症状

  • 14

    新生児期の看護 ■(日齢 ① )までの乳児のことを( ② 児)という。生まれた日を日齢 0とする。

    27=生後 27 日, 新生

  • 15

    新生児の分類 【在胎期間による分類】 ■ (在胎 ① 週未満)で出生した児を早期産児といい、(在胎 ② 週以上 ③週未満)で出生した児を正期産児といい、(在胎 ④ 週以上)で出生した児を過期産児という。

    37, 37, 42, 42

  • 16

    【出生時体重の分類】 ■出生時の体重は、平均約 3,000gである。2,500g未満を( ⑤ 児)という。

    低出生体重児

  • 17

    ★第 98 回 午後 4 問 低出生体重児の基準はどれか。 1. 3,000g 未満 2. 2,750g 未満 3. 2,500g 未満 4. 2,250g 未満

    3

  • 18

    胎外生活への生理的変化と新生児の特徴 ■胎児は体内において、胎盤を介してガス交換をしている。肺は(受精後 ①週)から形成され、(在胎 ② 週頃)にはガス交換可能な状態になる。 ■( ③ )は肺呼吸に不可欠な物質である。在胎 26 週から始まり、35 週頃には十分な量が分泌される。 =肺の機能完成

    4, 24, 肺サーファクタント

  • 19

    新生児の呼吸の特徴 ■新生児の呼吸数は( ① 回/分)である。 ■新生児の呼吸は、主に( ② 式呼吸)である。

    30~60, 腹

  • 20

    ★第 106 回 午後 6 問 肺サーファクタントの分泌によって胎児の肺機能が成熟する時期はどれか。 1. 在胎 10 週ころ 2. 在胎 18 週ころ 3. 在胎 26 週ころ 4. 在胎 34 週ころ

    4

  • 21

    ★第 111 回 午後 65 問 新生児の呼吸の生理的特徴で適切なのはどれか。 1. 成人に比べて肺のガス交換面積が大きい。 2. 周期性呼吸がみられる。 3. 胸式呼吸が主である。 4. 口呼吸が主である。

    2

  • 22

    胎児循環の特徴 ■胎児ヘモグロビンが酸素を運搬し、循環している血液のほとんどが混合血である。 ■1 つの心内短絡( ① )と 2 つの心外短絡( ② ③ )を有する。短絡路により重要臓器に酸素飽和度の高い血液を流す。

    卵円孔, 静脈管, 動脈管

  • 23

    胎児循環から新生児循環への移行 ■( ① )の開始と( ② )の途絶により胎児循環が終了する。

    肺呼吸, 胎盤血流

  • 24

    ■新生児循環に移行する際に起こる変化 1.( ③ )が開き( ④ )が増加 2.( ⑤ )の閉鎖 3.( ⑥ )の閉鎖 4.( ⑦ )の閉鎖

    肺動脈, 肺血流量, 卵円孔, 動脈管, 静脈管

  • 25

    新生児の循環の特徴 ■新生児の心拍数は( ① 回/分)である。

    100~160

  • 26

    ★第 101 回 午後 10 問 胎児の卵円孔の位置で正しいのはどれか。 1. 右心房と左心房の間 2. 右心室と左心室の間 3. 大動脈と肺動脈の間 4. 門脈と下大静脈の間

    1

  • 27

    新生児の熱の喪失機序 ( ① ):温度の高い児から周囲の環境へ熱が失われること(例:窓際に寝かせる) ( ② ):空気の流れを介して体表から熱が失われること(例:風があたっている) ( ③ ):皮膚と接している部分から熱が失われること(例:体重計に裸で寝かせる) ( ④ ):皮膚・頭髪・呼気からの不感蒸泄によって熱が失われること(例:髪を濡れた ままにしておく)

    輻射, 対流, 伝導, 蒸散

  • 28

    ★第 109 回 午前 109 問 看護師は観察を終え、温めておいたベビー服を着衣させ、同様に温めておいた寝具を用いて準備をしたコットに児を寝かせた。コットは壁際や窓辺を避け、空調の排気口からの風が当たらない場所に配置した。 (問題、端折ってます) 問題 1 看護師が児の体温保持のために行ったことと、それにより予防される熱の喪失経路との組合せで正しいのはどれか。 1. 羊水をふき取ったこと ― 蒸散 2. 観察をインファントラジアントウォーマーの下で行ったこと ― 対流 3. 温めたベビー服と寝具を用いたこと ― 輻射 4. 風が当たらない場所にコットを配置したこと ― 伝導

    1

  • 29

    新生児の観察 ■出生後、1 分と 5 分で( ① )により観察し、評価する。 ■観察項目は( ② ③ ④ ⑤ ⑥ )である。

    アプガースコア, 皮膚色, 心拍数, 筋緊張, 刺激に対する反応, 呼吸

  • 30

    ★第 110 回 午前 109 問 次の文を読み問題 1 に答えよ。 A さん(29 歳、初産婦)は、妊娠 37 週 0 日で 2,780g の男児を正常分娩で出産した。出生後 5 分の児の状態は、心拍数 150/分、四肢を屈曲させて啼泣している。顔面を清拭されると激しく啼泣し、全身はピンク色である。 問題 1 このときの児の Apgar〈アプガー〉スコアは何点か。 1. 10 点 2. 8 点 3. 6 点 4. 4 点

    1

  • 31

    新生児の検査 ■( ① )とは、生後早期に診断・治療を行うことにより重大な障害を防ぐことができる、遺伝性疾患の発症前診断となる。

    先天性代謝異常スクリーニング

  • 32

    ★第 97 回 午前 138 問 新生児の先天性代謝異常マススクリーニングで適切なのはどれか。 1. 検体は血液である。 2. 日齢 2 日に検査する。 3. 検体は毛細管で提出する。 4. 生理的黄疸が著明な時期を避ける。

    1

  • 33

    妊娠に伴う母体の変化 ■乳輪表面に小円形突起をなしている表皮腺のことを( ① )という。アポクリン分泌をする汗腺の一種。

    モントゴメリー腺

  • 34

    乳汁分泌にかかわるホルモン ■吸啜刺激により( ① )から分泌される( ② )は、乳腺細胞に作用し、乳汁を産生する。

    下垂体前葉, プロラクチン

  • 35

    ■腺房細胞から腺房腔に分泌された乳汁は、吸啜刺激あるいは感覚刺激により( ③ )から分泌する( ④ )が腺房の平滑筋に作用し、収縮することで管に放出され、結果として射乳が起こる。

    下垂体後葉, オキシトシン

  • 36

    ■射乳を起こす④には、( ⑤ )を促進する作用もある。

    子宮復古

  • 37

    ★第109回 午前6問 児の吸啜刺激によって分泌が亢進し、分娩後の母体の子宮筋の収縮を促すのはど れか。 1. オキシトシン 2. プロラクチン 3. テストステロン 4. プロゲステロン

    1

  • 38

    ■授乳中に生じやすいトラブルとして、( ⑥ )や乳頭痛・乳頭の損傷がある。 ⑥の症状は腫脹、痛み熱感を伴う。

    病的乳房緊満

  • 39

    授乳 ■( ① )とは、児の要求に基づき授乳の回数や時間を制限しない授乳方法のことである。「泣いたら授乳」ではなく、泣く前にあげる。泣く前サインを知り授乳する。

    自立授乳

  • 40

    新生児の生理 ■新生児では、授乳が胎便の排泄や不感蒸泄による体重減少に追いつかないことにより、生後 3~5 日には( ① %)程度の( ② )がみられる。生後約 1~2 週間で出生時の体重に戻る。

    5~10, 生理的体重減少

  • 41

    ★第 112 回 午後 7 問 正期産の新生児が生理的体重減少によって最低体重になるのはどれか。 1. 生後 3~5 日 2. 生後 8~10 日 3. 生後 13~15 日 4. 生後 18~20 日

    1

  • 42

    ★第 107 回 午後 90 問 出生体重 3,200g の新生児。日齢 3 の体重は3,100g である。 このときの体重減少率を求めよ。 ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第 2 位を四捨五入すること。

    3.1%

  • 43

    産褥期の心理社会的特徴 ■( ① )では、産褥期に涙もろさ、不安感、疲労感、不眠などの症状がみられる。発症は産褥 3~10 日頃にみられる一過性の情緒障害で、 2 週間ほどで自然軽快する。 ■( ② )はうつ病の一形態であり、発症頻度は褥婦の 5~10%である。産褥1 か月以内に発症する。 ■②のスクリーニング法として、( ③ )が利用されている。日本では、9 点以 上を②の疑いとして扱う。

    マタニティブルーズ, 産後うつ病, エジンバラ産後うつ病質問票

  • 44

    ★第99回 午前69問 マタニティブルーズで正しいのはどれか。 1. 出産後 10 日以内にみられる。 2. 症状の消失には 1 か月以上を要する。 3. 日本における発症頻度は約 50%である。 4. 症状を認めた場合には母子を分離したケアが基本となる。

    1

  • 45

    ★第 105 回 午後 56 問 産後うつ病について正しいのはどれか。 1. 一過性に涙もろくなる。 2. スクリーニング調査票がある。 3. 日本における発症頻度は約 40%である。 4. 産後 10 日ころまでに発症することが多い。

    2

  • 46

    黄疸を引き起こす疾患 ■先天性胆道閉鎖症は、胆管が先天性もしくは生後まもなく閉塞し、胆汁が腸管内に排出されなくなる疾患である。女児に多く、症状は皮膚・眼球結膜の黄染、( ① 色)もしくはレモン色の便である。 ■胆道閉鎖症を早期発見するために( ② )でスクリーニングする。 ■黄疸は閉塞性でなければ( ③ )または交換輸血を行う。③とは紫外線を除いた光源を皮膚に照射し、ビリルビンを水溶性変えて胆汁中に排泄させる。

    灰白色, 便色カード, 光線療法

  • 47

    ★第 111 回 午前 100 問 次の文を読み問題 1 に答えよ。 A ちゃん(生後 24 日、女児)は両親と 3 人暮らし。母親が母子健康手帳の便色カードを見て、A ちゃんの便色が気になったため、A ちゃんを連れて近所の小児科医院を受診した。Aちゃんは在胎 39 週、出生体重 3,100g、出生時に異常はない。 紹介先の病院で腹部超音波検査を実施した結果、A ちゃんは胆道閉鎖症の疑いがあり入院した。 (問題、端折ってます) 問題 1 A ちゃんの便として考えられるのはどれか。 1. 褐色便 2. 灰白色便 3. タール便 4. イチゴゼリー様便

    2

  • 48

    ハイリスク新生児 ■出生時体重が 2,500g未満の児を( ① )という。 ■肺サーファクタントの欠乏により呼吸不全に陥る疾患を( ② )という。早産児に多い。 ■( ③ )とは、肺呼吸の開始により動脈管は閉鎖するが、早産・低出生体重 児の場合、動脈管組織が未熟なため開孔しやすい。

    低出生体重児, 呼吸窮迫症候群, 動脈管開存症

  • 49

    新生児のハイリスク疾患と病的な症状 ■新生児の食道・胃は解剖学的、および機能的に胃内容が食道、さらに口腔へと容易に逆流しやすい構造であり、新生児にとって溢乳や吐乳は生理的な現象と考えられる。これを( ① )という。

    生理的嘔吐

  • 50

    ■病原体(細菌・ウイルス)が母親から児へ感染することを( ② )という。 ②は妊娠中の経胎盤感染、出産時の産道感染、出生後母乳を介した母乳感染などがある。

    母体感染

  • 51

    ■母乳感染には( ③ )、HIV 感染症、サイトメガロウイルス感染症がある。

    ヒト T 細胞白血病ウイルス1 型

  • 52

    ■低出生体重児、早産児および病児のために専門医療を提供する場所を( ④ )という。

    NICU

  • 53

    ■早産児や疾患を有するハイリスク新生児の成長発達を促すケアを( ⑤ )といい、NICU のなかであっても外的ストレスを最小限にした環境を提供し、成長や発達を促す。

    ディべロップメンタルケア

  • 54

    特別な支援をようする褥婦への看護 ■経腟での分娩が困難な場合、子宮を切開して胎児や胎児付属物を娩出する術式を( ① 術)という。

    帝王切開術

  • 55

    ■妊娠に伴い母体の血液凝固能が亢進していることや、術後の安静臥床による血液のうっ滞により、血栓が生じやすくなる。( ② )の予防のため、術前からの弾性ストッキング着用を推奨する。

    深部静脈血栓症

  • 56

    ★第 99 回 午前 114 問 次の文を読み問題 3 に答えよ。 在胎 30 週 2 日、1,580g で出生した児。出生後、NICU に搬入された。搬入時の 体温 36.6℃。呼吸数 48/分。心拍数 118/分。先天的な異常は認められず、シン グルウォールの保育器に収容されることとなった。 問題 3 NICU ではディベロップメンタルケアを中心とした看護を行うこととなった。 適切なのはどれか。 1. モニター音を下げる。 2. 照明を明るくしておく。 3. 母親の接触は最小限にする。 4. 決まった時間に清潔ケアを行う。

    1

  • 57

    ★第 102 回 午後 67 問 A さんは妊娠 37 週 0 日に骨盤位のため予定帝王切開術となった。術後の経過は 母児ともに順調である。 A さんへの看護として適切なのはどれか。 1. 手術室で出生児と対面する。 2. 産褥 2 日に初回歩行をする。 3. 産褥 3 日に初回授乳をする。 4. 産褥 4 日以降に弾性ストッキングを履く。

    1

  • 58

    新生児のバイタルサイン基準値 ( 単位も忘れずに ⚠️ ) かいとさんテストがんばってね!🧑🏼‍🦱

    30~60回/分, 100~160回/分, 36.5~37.5℃